イエス・キリストの幼 少期の最初の福音書 第1章 1 一部のカイアファが呼びかけた大祭司ヨセフの本の中で次の記 述を見つけました。 2 彼は、イエスがゆりかごの中にいるときでさえ、母親にこう言 われたと述べています。 3 マリア、私は神の子イエスです。その言葉は、あなたに対する 天使ガブリエルの宣言に従ってあなたが発した言葉であり、私の 父は世界の救いのために私を遣わしました。 4 アレクサンダー時代の 399 年に、アウグストゥスはすべての人 が自国で課税されるべきであるという法令を公布しました。 5 そこでヨセフは立ち上がり、配偶者マリヤとともにエルサレム に行き、それからベツレヘムに来た、それは自分と家族が先祖た ちの町で課税を受けるためであった。 6 そして、彼らがほら穴のそばに来ると、マリアはヨセフに、出 産の時が来たので、町に行くことができないと告白し、「このほ ら穴に入ろう」と言った。 7 その時、太陽は沈む寸前でした。 8 しかし、ヨセフは彼女を産婆に連れて行こうと急いで立ち去っ た。 そして、エルサレム出身のヘブライ人の老婦人を見たとき、 彼は彼女にこう言いました、「祈りなさい、いいお嬢さん、ここ に来て、あの洞窟に入ってください。そうすれば、今まさに産も うとしている女性がそこに見えるでしょう。」 9 日没後、老婆とヨセフは洞窟に到着し、二人で洞窟に入った。 10 そして見よ、そこはみな光で満たされ、ランプやろうそくの光 よりも大きく、太陽そのものの光よりも大きかった。 11 その後、幼児は産着に包まれ、母親である聖マリアの乳房を吸 いました。 12 二人ともこの光を見て驚いた。 老婦人は聖マリアに「あなたは この子の母親なのですか?」と尋ねました。 13 聖マリアは、「そうですよ」と答えました。 14 そこで老婦人は、「あなたは他の女性とは全く違うのです」と 言った。 15 聖マリアは答えた、「私の息子のような子供がいないように、 彼の母親のような女性もいないのです。」 16 おばあさんは答えて、「おお、お嬢さん、私は永遠の報いを得 るためにここに来ました」と言った。 17 そこで、聖母、聖マリアは彼女に言った、「その手を幼児の上 に置いてください。」 それが終わると、彼女は完全になった。 18 そして、出て行きながら、彼女は言った。「これから、私は生 涯ずっと、この子の世話をし、この子の召使いになります。」 19 この後、羊飼いたちが来て、火を焚き、大いに喜んでいたとき、 天の軍勢が彼らに現れて、至高の神を賛美し、崇拝した。 20 そして、羊飼いたちが同じ仕事に従事していたので、当時の洞 窟は輝かしい神殿のように見えました。なぜなら、主キリストの 誕生のゆえに、天使と人間の両方の舌が一致して神を崇拝し、あ がめていたからです。 21 しかし、ヘブライ人の老婦人は、これらすべての明らかな奇跡 を見て、神を賛美し、「神よ、イスラエルの神よ、わたしの目で 世の救い主の誕生を見られたことに感謝します」と言いました。 第2章 1 そして、彼の割礼の時、すなわち律法がその子に割礼を命じて いる八日目が来たとき、彼らは洞窟の中で彼に割礼を施した。 2 そして、ヘブライ人の老女は包皮を取り(へそ紐を取ったとい う人もいます)、古いスパイクナードの油が入った雪花石膏の箱 に入れて保存しました。 3 彼女には薬屋の息子がいたので、彼女はこう言った、「たとえ 三百ペンスを提示されても、このアラバスターのスパイクナード 軟膏の箱を売らないように気を付けてください。」
4 さて、これは罪人のマリアが手に入れたあの雪花石膏の箱で、 そこから軟膏を私たちの主イエス・キリストの頭と足に注ぎ、頭 の毛でそれをぬぐいました。 5 それから十日後、彼らは彼をエルサレムに連れて行き、彼の誕 生から四十日目に、モーセの律法の要求に従って、彼のために適 切ないけにえをささげて、神殿で主の前に彼を差し出した。 子宮 を開く雄は神にとって聖なる者と呼ばれるであろう。 6 その時、シメオン老人は、彼の母である聖母マリアが彼を両腕 に抱いたとき、彼が光の柱として輝いているのを見て、その光景 を見てこの上ない喜びに満たされました。 7 そして、王の衛兵が彼の周りに立つように、天使たちは彼の周 りに立って彼を崇拝した。 8 それからシメオンは聖マリアに近づき、彼女に向かって手を差 し伸べて、主キリストに言った、「さあ、主よ、あなたの僕は、 あなたの言葉どおり、安らかに去ります。 9 私の目は、あなたがすべての国民の救いのために備えてくださ ったあなたの憐れみを見たからです。 すべての民への光、そして あなたの民イスラエルの栄光。 10 女預言者ハンナもそこにいて、近づいて神を賛美し、マリアの 幸福を祝いました。 第3章 1 そして、ヘロデ王の時代に、主イエスがユダヤの都市ベツレヘ ムでお生まれになった。 ゾラダシュトの預言に従って、賢者たち は東からエルサレムにやって来て、供物、つまり金、乳香、没薬 を携えて彼を崇拝し、彼らの贈り物を彼に捧げました。 2 そこでマリア様は、幼児を包んでいた産着の一つを取り、祝福 の代わりにそれを彼らに与え、彼らはそれを最も高貴な贈り物と して彼女から受け取りました。 3 そして同時に、彼らの前に、以前に彼らの旅の案内人であった あの星の姿をした天使が現れた。 彼らは自分の国に帰るまでその 光に従いました。 4 帰還すると、王や君たちは彼らのところに来て、「何を見て何 をしたのか」と尋ねた。 彼らはどのような旅と帰りを経験したの でしょうか? 彼らはどのような会社に同行していましたか? 5 しかし彼らは、聖マリアが彼らに与えた産着を作り、それを使 って祝宴を催した。 6 そして、彼らは、その国の習慣に従って、火を焚いて、それを 礼拝した。 7 そして、その中におくるみの布を投げ込むと、火がそれを焼き、 それを保った。 8 そして火が消えると、彼らは、火が触れていないかのように、 無傷でおくるみ布を取り出した。 9 そこで彼らはそれに口づけをし、自分たちの頭や目に乗せて言 った、「これは確かに疑いの余地のない真実であり、火がそれを 燃やし、焼き尽くすことができなかったのは本当に驚くべきこと である」。 10 それから彼らはそれを受け取り、最大限の敬意を持って自分た ちの宝の中に保管した。 第4章 1 さて、ヘロデは、博士たちが遅れて戻ってこないことに気づき、 祭司や博士たちを集めて言った、「キリストがどの場所で生まれ るのか教えてください。」 2 そして彼らが、ユダヤの都市ベツレヘムで彼らが答えると、彼 は主イエス・キリストの死について自分の心の中で考え始めた。 3 ところが、主の天使が寝ているヨセフに現れて、「起きて、そ の子とその母親を連れて、鶏が鳴いたらすぐにエジプトに行きな さい」と言った。 そこで彼は立ち上がって出発した。 4 そして、旅のことを心の中で考えていると、朝が来た。 5 旅の途中でサドルの胴が切れてしまいました。 6 さて、彼は大きな都に近づいたが、そこには偶像があり、他の 偶像やエジプトの神々はそこに供物と誓いを持ってきた。 7 そして、この偶像の傍らに仕える祭司がいて、サタンがその偶 像について語るのと同じくらい頻繁に、自分の言ったことをエジ プトとそれらの国々の住民に語った。
8 この祭司には三歳の息子がいましたが、その息子は大勢の悪霊 に取り憑かれ、多くの奇妙なことを言い、悪霊が彼を捕まえると、 衣服を引き裂いて裸で歩き回り、見た者たちに石を投げました。 9 その偶像の近くに町の宿屋があり、ヨセフと聖マリアが来てそ の宿屋に入ったとき、町の住民は皆驚いた。 10 そこで、偶像の長官と祭司たちは皆、その偶像の前に集まり、 そこで尋ねて言った、「我が国全土に降りかかったこの驚愕と恐 怖とは、何を意味するのか」。 11 偶像は彼らに答えた、「知られざる神がここに来ました。誰が まことの神なのです。」 また、彼のほかに神の崇拝に値する者は いない。 彼はまさに神の子だからです。 12 彼の名声でこの国は震え、彼の到来で現在の混乱と驚愕の中に ある。 そして私たち自身も彼の力の偉大さに怯えています。 13 そして、その瞬間、この偶像は倒れ、その倒れると同時に、他 のエジプトの住民も含めて、すべての住民が一斉に走った。 14 ところが、祭司の息子がいつもの不調に襲われ、宿屋に入ると、 そこには残りの者たちが置き去りにし、見捨てたヨセフと聖マリ アを見つけた。 15 聖母マリアが主キリストの産着を洗い、柱の上に干したとき、 悪魔に取り憑かれた少年はそのうちの一つを取り下ろし、頭にか ぶせた。 16 すると、やがて悪霊たちが彼の口から出てきて、カラスや蛇の 形をして飛び去った。 17 その時から、少年は主キリストの力によって癒され、賛美を歌 い、自分を癒してくださった主に感謝するようになりました。 18 彼の父親は、彼が元の健康な状態に戻ったのを見て、こう言っ た、「わが子よ、あなたに何が起こったのでしょうか。どうやっ て治したのですか。」 19 息子は答えた、「悪霊たちが私を捕まえたので、宿屋に入ると、 男の子を連れたとても美しい女性を見つけました。その産着は、 直前に洗濯して柱にぶら下がっていました。」 20 わたしがそのうちの一つをとって、頭にかぶせると、たちまち 悪霊たちはわたしから離れて逃げ去った。 21 これを聞いて父親は非常に喜び、こう言った、「わが子よ、も しかしたらこの子は天と地を造られた生ける神の子かもしれな い」。 22 なぜなら、彼が私たちの中に来るとすぐに、偶像は砕かれ、す べての神々は倒れ、より大きな力によって滅ぼされたからです。 23 そのとき、「わたしはエジプトから息子を呼び出した」という 預言は成就した。 第5章 1 さて、ヨセフとマリアは、偶像が倒れて破壊されたと聞いて、 恐怖と震えに襲われ、「私たちがイスラエルの地にいたとき、ヘ ロデはイエスを殺そうと考えて、その目的で人々を皆殺しにした」 と言った。 ベツレヘムとその近所の幼児たち。 2 そして、エジプト人がこの偶像が壊れて倒れたと聞いて来たな ら、私たちを火で焼くであろうことは間違いありません。 3 そこで彼らは、強盗の隠れ場所へ行き、強盗は通り過ぎる旅人 から馬車や衣服を奪い、縛って連れ去った。 4 これらの盗賊たちは、やって来てすぐに、大軍と多くの馬を率 いた王の騒音や、自分の町から序曲を奏でるラッパの音のような 大きな騒音を聞いたので、彼らは戦利品をすべて残してしまうほ ど恐れた。 彼らの後ろに回り、急いで飛び去ります。 5 そこで囚人たちは立ち上がって、お互いの絆を解き、それぞれ 自分の鞄を持って立ち去ったが、ヨセフとマリアが彼らを迎えに 来るのを見て、尋ねた、「あの王はどこにいるのですか、その王 が近づく音を強盗が聞いたのです」 、そして私たちを置いて去っ たので、今は安全に出発できますか? 6 ヨセフは答えた、「彼は私たちの後に来るでしょう。」 第6章 1 それから彼らは別の部屋に入った。そこには悪魔に取り憑かれ た女がいて、その呪われた反逆者サタンが住み着いていた。 2 ある夜、彼女が水を汲みに行ったとき、彼女は服を着るのにも 耐えられず、家にいるのにも耐えられませんでした。 しかし、彼 らが鎖や紐で彼女を縛るのと同じくらい頻繁に、彼女はそれらを
ブレーキをかけ、砂漠の場所に出かけ、時には道路が交差する場 所や教会の庭に立って、男たちに石を投げました。 3 聖マリアはこの女性を見て憐れみました。 するとサタンはすぐ さま彼女を置き去りにして、「あなたとメアリーとあなたの息子 のせいで、私に災難を」と言いながら、若者の姿で逃げ去った。 4 こうして女は苦しみから救われた。 しかし、自分が裸であると 考えると顔を赤らめ、男性に会うのを避け、服を着て家に帰り、 父親と親戚たちに自分の事件の説明をしました。 マリアとヨセフ に最大の敬意を表します。 5 翌朝、道に必要な十分な食料を受け取ったので、彼らはそこか ら出発し、その日の夕方頃に別の町に到着し、そこで結婚式が行 われようとしていた。 しかし、サタンの術と一部の魔術師の実践 により、花嫁は口を開くことすらできないほど愚かになってしま いました。 6 しかし、この愚かな花嫁は、聖マリアが主キリストを両腕に抱 いて町に入ってくるのを見ると、主キリストに手を伸ばし、腕に 抱き、しっかりと抱きしめた。 彼にキスをし、絶えず彼を動かし、 彼女の体に押し付けた。 7 すぐに彼女の舌の紐は緩められ、耳は開かれ、彼女を回復して くださった神に賛美を歌い始めました。 8 それで、その夜、町の住民の間には、神とその天使たちが自分 たちの中に降りてきたのだと思って、大きな喜びが生じた。 9 彼らはこの場所に三日間滞在し、最大の敬意と最高の娯楽をも って会見した。 10 それから、民から道のための食料を与えられたので、彼らは出 発して別の町へ行ったが、そこは有名な場所だったので、そこに 泊まろうと考えていた。 11 この町に、ある紳士がいた。彼女は、ある日水浴びのために川 へ下っていったところ、見よ、呪われたサタンが蛇の姿で彼女に 飛びかかってきた。 12 そして彼女の腹に身を包み、毎晩彼女の上に横たわった。 13 この女性は、聖マリア様とその胸に抱かれた幼子主キリストを 見て、聖マリア様に、その子をキスして腕に抱いてほしいと願い ました。 14 彼女が同意し、女が子供を動かすとすぐに、サタンは彼女を置 いて逃げ去り、その後女も彼を見ることはなかった。 15 そこで、近所の人たちは皆至高の神を賛美したので、女は十分 な慈善をもって彼らに報いました。 16 翌朝、同じ女が主イエスを洗うために香水を持って来た。 そし て彼女は彼を洗った後、その水を保存しておきました。 17 そこには、ハンセン病で体が白くなった女の子がいたが、この 水をかけられて洗われると、たちまちハンセン病が治った。 18 そこで人々は、ヨセフとマリア、そしてあの少年は人間には見 えないから、間違いなく神だ、と言った。 19 そして、彼らが出発の準備をしていると、ハンセン病に苦しん でいた少女がやって来て、一緒に行くことを許可してほしいと願 いました。 それで彼らは同意し、女の子はそれまで一緒に行きま した。 彼らはある都市にやって来ました。そこには偉大な王の宮 殿があり、その家は宿屋からそれほど遠くありませんでした。 20 彼らはここにとどまっていましたが、ある日、娘が王子の妻の ところに行くと、彼女が悲しみに暮れているのを見つけて、涙の 理由を尋ねました。 21 彼女は答えた、「わたしのうめき声など気にしないでください。 わたしは大変な不幸に見舞われているのですが、そのことは誰に も話すつもりはありません。」 22 しかし、少女は言いました、もしあなたの個人的な不満を私に 任せていただければ、おそらく私はあなたにその悩みを解決して くれるかもしれません。 23 それゆえ、あなたは王子の妻に、秘密を守り、生きている人に それを知られてはいけないと言いました。 24 私はこの君主と結婚しました。この君主は大きな領土を王とし て統治しており、彼が私との間に子供を産む前に、彼と一緒に長 く暮らしました。 25 ついに私は彼によって身ごもりましたが、残念ながら! 私はハ ンセン病の息子を産みました。 それを見たとき、彼はそれを自分 のものにするつもりはなかったが、私にこう言った。 26 あなたは彼を殺すか、あるいは、彼の消息が決して聞かれない ように、そのような場所にいる看護師のところに送るか、どちら
かです。 そして今は自分の世話をしてください。 もう二度と会え ません。 27 それで私はここで心を痛め、自分の惨めで惨めな状況を嘆きま す。 ああ、息子よ! ああ、夫よ! 私はそれをあなたに開示しま したか? 28 少女は答えた、「あなたの病気の治療法を見つけました。約束 します。私もハンセン病だったからです。しかし、聖母マリアの 息子イエスと呼ばれる方も、神が私を清めてくださいました。」 29 女が、自分が話した神はどこにいるのかと尋ねると、女の子は、 あなたと同じ家に住んでいると答えた。 30 しかし、どうしてそんなことがあり得るでしょうか? 彼女は言 います。 彼はどこにいますか? 見よ、ヨセフとマリアという少女 は答えた。 そして、彼らと一緒にいる幼児はイエスと呼ばれてい ます。そして、私の病気と苦痛から私を救ってくれたのはこのイ エスです。 31 しかし、彼女は、「どうやって、あなたはらい病から清められ たのですか」と言いました。 それは教えてくれませんか? 32 どうしてですか? 少女は言います。 私は彼の体を洗った水を取 り、私に注ぐと、私のハンセン病は消えました。 33 そこで王子の妻が立ち上がって彼らをもてなし、大勢の男たち に混じってヨセフのために盛大な宴を用意した。 34 そして翌日、主イエスを洗うために香水をとり、その後、彼女 が連れてきた息子に同じ水を注いだところ、彼女の息子は即座に らい病から清められた。 35 それから彼女は神に感謝と賛美を歌い、「あなたを産んだ母は 幸いです、イエスよ」と言った。 36 あなたは、自分と同じ性質の人たちを、自分の体を洗う水で治 すのですか。 37 それから彼女はマリア様に非常に多額の贈り物をし、考えられ る限りの敬意を持って彼女を送り出しました。 第7章 その後彼らは別の都市に来て、そこに滞在するつもりでした。 2 それで、彼らは新婚の男性の家に行きましたが、魔術師の影響 で彼の妻を楽しむことができませんでした。 3 しかし、その夜、彼らが彼の家に泊まったので、その男は病気 から解放されました。 4 そして、彼らが旅を進めるために朝早くから準備をしていたと き、新婚の人が彼らの邪魔をし、彼らに高貴な娯楽を提供したの でしょうか? 5 しかし、翌朝、彼らは別の町に来て、ある墓から三人の女が大 泣きしながら出てくるのを見た。 6 聖マリアは彼らを見て、その連れの少女に話しかけて言った、 「行って彼らに尋ねてください。彼らに何が起こったのでしょう か。また、どんな不幸が彼らに降りかかったのですか」。 7 少女が尋ねると、彼らは答えず、もう一度尋ねた、「あなたた ちは誰ですか、どこへ行くのですか」。 昼は過ぎ、夜が近づいて いるからです。 8 私たちは旅行者で、泊まる宿を探しているのです、と少女は言 いました。 9 彼らは答えた、「私たちと一緒に行って、一緒に泊まってくだ さい。」 10 そこで彼らは後を追って、あらゆる家具が整った新しい家に案 内されました。 11 時は冬で、娘は女たちがいる応接間に行ってみると、女たちが 以前と同じように泣き、嘆いているのを見つけました。 12 彼らのそばには、絹で覆われ、黒檀の首輪を首から下げた一頭 のラバが立っており、彼らはラバに口づけし、餌を与えていた。 13 ところが、女の子が、「皆さん、あのラバはなんて美しいので しょう」と言ったとき、 彼らは涙ながらに答えて、「あなたが見 ているこのラバは、私たちと同じ母親から生まれた私たちの兄弟 です。 14 というのは、私たちの父が亡くなり、私たちに非常に大きな財 産を残して、私たちにはこの兄弟しかいなかったので、彼にふさ わしい相手を見つけようと努力し、他の男たちと同じように彼も 結婚すべきだと考えたとき、あるめまいで嫉妬深い女が、誰にも 気づかずに彼を誘惑したからです。 私たちの知識。
15 そして、ある晩、日の少し前のこと、家のドアがすべて固く閉 ざされていたとき、私たちは兄弟がラバに変わっているのを目に しました。今あなたが見ているような姿です。 16 そして、あなたが見ているように、私たちを慰めてくれる父親 もいない憂鬱な状態にある私たちは、世界中のすべての賢者、魔 術師、占い師に訴えましたが、彼らは私たちには何の役にも立ち ませんでした。 17 したがって、私たちは悲しみに押しつぶされそうになるたびに、 起き上がって母と一緒に父の墓に行き、そこで十分に泣き終えて から家に帰ります。 18 娘はこれを聞くと、「勇気を出しなさい。恐れるのはやめなさ い。あなたの苦しみを治す薬はすぐ近くにあります。あなたの中 にも、家の中にも、 19 なぜなら、私もらい病だったからです。 しかし、この女性と、 彼女と一緒にいたこの小さな幼児、名前はイエスであるのを見た とき、私は彼の母親が彼を洗ってくれた水を自分の体に振りかけ ました。すると、私はすぐに良くなりました。 20 そして、あなたが苦しんでいるあなたを救ってくださることも、 わたしは確信しています。 したがって、立って、私の愛人、メア リーのところに行き、彼女を自分の応接間に連れて行きましたら、 彼女に秘密を明らかにし、同時にあなたの事件を憐れんでくれる ように熱心に懇願してください。 21 女たちは少女の話を聞くとすぐに、聖マリア夫人のところへ急 いで行き、自己紹介をし、彼女の前に座って泣きました。 22 そして言った、「聖母マリアよ、侍女たちを憐れんでください。 私たちには家族の長も、私たちより年上の人もいません。 私たち の前に出入りする父や兄弟はいません。 23 しかし、あなたが見ているこのラバは、私たちの兄弟であり、 ある女の魔術によって、あなたが見ているような状態にさせたも のです。 24 そこで聖マリアは彼らの事件を悲しみ、主イエスを連れてラバ の背中に乗せた。 25 そして彼女の息子に言った、「イエス・キリストよ、あなたの 並外れた力に従ってこのラバを回復(または癒し)して、彼が以 前と同じように人間の、そして理性的な生き物の形を再び持つよ うにしてください。」 26 聖マリア夫人はこのことをほとんど言わなかったが、ラバはす ぐに人間の姿に変わり、何の変形もない若者になった。 27 それから、彼と母親と姉妹たちは聖マリアを礼拝し、子供を頭 の上に持ち上げて口づけし、「あなたの母親は祝福されています ように、イエスよ、世界の救い主よ」と言った。 あなたを見てと ても喜ぶ目は幸いです。 28 それから姉妹は二人とも母親にこう言った。「本当のことです が、私たちの兄弟は主イエス・キリストの助けと、マリアとその 息子のことを私たちに話してくれたあの少女の親切によって元の 姿に戻りました。」 29 そして、私たちの兄弟は未婚であるため、私たちが彼を彼らの 使用人であるこの少女と結婚させるのは適切です。 30 彼らはこの件についてマリアに相談し、彼女が同意したので、 この娘のために立派な結婚式を挙げた。 31 こうして、彼らの悲しみは喜びに変わり、悲しみは喜びに変わ り、彼らは喜び始めた。 そして、ブレスレットをつけて豪華な衣 装を着て、陽気に歌ったり歌ったりするのです。 32 その後、彼らは神をたたえ、こう言った、「ああ、悲しみを喜 びに、悲しみを喜びに変えてくださるダビデの子イエスよ」。 33 この後、ヨセフとマリアはそこに十日間滞在し、それらの人々 から大きな尊敬を受けて立ち去った。 34 彼らが彼らと別れて家に帰ったとき、彼らは叫びました。 35 しかし、特に女の子です。 第8章 1 そこからの旅の途中で、彼らは砂漠の国に入りましたが、そこ には強盗がはびこっていると言われました。 そこでヨセフと聖マ リアは夜にそこを通る準備をしました。 2 そして、彼らが進んでいると、見よ、二人の強盗が道で眠って おり、彼らと一緒に、彼らの仲間である大勢の強盗も眠っている のが見えた。
3 この二人の名前はテトスとデュマコスでした。 そしてティトゥ スはデュマコスに言った、「どうかあの人たちを静かに行かせて ください。私たちの仲間が彼らのことを何も気づかないように。」 4 しかし、デュマコスは拒否したので、テトスは再び言った、 「あなたに 40 穀物をあげます。そして、口を開いたり、音を立て たりしないように、彼が話し終えた私の帯を誓約として受け取っ てください。」 5 聖マリア夫人は、この強盗が彼らに示した親切を見て、彼に言 った、「主なる神はあなたをその右の手に迎えて、あなたの罪を 赦してくださるでしょう。」 6 そこで主イエスは答えて母親に言われた、「三十年が過ぎたら、 お母様、ユダヤ人たちはエルサレムで私を十字架につけます。私 は十字架につけられます。」 7 そして、この二人の強盗は十字架上で同時にわたしと一緒にい て、テトスがわたしの右手に、デュマコがわたしの左手にいて、 その時からテトスがわたしより先に楽園に行くことになる。 8 そして彼女が、「おおわが子よ、神よ、あなたの運命がこんな ことになることを禁じてください」と言うと、彼らはいくつかの 偶像がある町へ向かいました。 彼らがそれに近づくとすぐに、そ こは砂の丘に変わりました。 9 それで彼らは、今マタレアと呼ばれているあのプラタナスの木 に行きました。 10 そして、主イエスはマタレアに井戸を湧き出させ、聖マリアは そこで上着を洗いました。 11 そして、その国では、主イエスから流れ落ちた汗からバルサム が作られ、あるいは成長します。 12 それから彼らはメンフィスに行き、ファラオに会い、エジプト に三年間住んだ。 13 そして、主イエスはエジプトで非常に多くの奇跡を行われまし たが、それらは幼児の福音にも完全の福音にも見られません。 14 三年の終わりにヨセフはエジプトから戻り、ユダに近づいたと き、ヨセフは中に入るのを恐れた。 15 ヘロデが死に、その子アルケラオが代わりに王となったことを 聞いて、彼は恐れた。 16 そして、彼がユダヤに行ったとき、神の御使いが彼に現れて、 「ヨセフよ、ナザレの町に行って、そこに住みなさい」と言った。 17 すべての国の主であられる彼が、これほど多くの国をこのよう に前後に運ばれるのは実に奇妙である。 第9章 1 その後、彼らがベツレヘムの町に来ると、そこで非常に絶望的 なジステンパーが数人出ているのを見つけました。子供たちはそ れを見ると非常に迷惑になり、そのほとんどが死亡しました。 2 あるところに、病気の息子を抱えた女性がいた。息子が瀕死の 状態だったので、聖マリア夫人のもとに連れてきたところ、聖マ リアはイエス・キリストを洗っているところを見られた。 3 そこでその女性は、「おお聖母マリアよ、この恐ろしい苦しみ に苦しんでいる私の息子を見下ろしてください」と言った。 4 聖マリアはそれを聞いて言った、「私が息子を洗ったその水を 少し取って、彼に振りかけてください。」 5 それから彼女は、聖マリアが命じたように、その水を少し取り、 激しい痛みに疲れて眠っていた息子に振りかけました。 そして彼 は少し眠った後、完全に目覚めて回復しました。 6 母親はこの成功を大いに喜び、再び聖マリアのところへ行きま した。すると聖マリアは彼女に言った、「あなたの息子を治して くださった神を讃えなさい。」 7 同じ場所に、近所に住む別の女性がいましたが、その息子はす でにいやされていました。 8 この女性の息子も同じ病気に苦しんでおり、その目はほとんど 完全に閉じており、彼女は昼も夜も息子のことを嘆いていました。 9 病気が治った子の母親は、「私が死の苦しみの中にいた息子を 聖マリアのところに連れて行ったのと同じように、どうして息子 を聖マリアのところに連れて来ないのですか」と言った。 そして 彼女の息子イエスの体を洗ったその水で彼は癒されたのでしょう か? 10 女はこれを聞いて、自分も行って、同じ水を手に入れて、それ で息子を洗ったところ、彼の体と目は即座に元の状態に戻りまし た。
11 そして、彼女は息子を聖マリアのところに連れて行き、その事 件を打ち明けたとき、息子の健康が回復したことを神に感謝し、 何が起こったのかを誰にも言わないようにと彼女に命じた。 第 10 章 1 同じ町に、ある男の妻が二人いて、それぞれに病気の息子がい た。 そのうちの一人はメアリーと呼ばれ、彼女の息子の名前はカ レブでした。 2 彼女は立ち上がって、息子を連れて、イエスの母である聖マリ ア夫人のところに行き、とても立派な絨毯を彼女に差し出し、こ う言いました。 おくるみの布。 3 マリアはこれに同意し、カレブの母がいなくなったとき、息子 のために産着で上着を作り、それを着せたところ、彼の病気は治 った。 しかし、相手の妻の息子が亡くなりました。 4 ここで、彼らの間に、一週間ごとに交代で家族の仕事をすると いう違いが生じた。 5 カレブの母マリアの番が来て、パンを焼くためにかまどを温め、 食事を取りに行ったとき、彼女は息子カレブをかまどのそばに残 して去った。 6 その相手、もう一人の妻、彼女のライバルは、一人でいるのを 見て、彼を連れて、非常に熱かったオーブンに投げ込み、そして 立ち去りました。 7 メアリーが帰ってきたとき、息子のカレブがオーブンの真ん中 で笑いながら横たわっているのを見て、オーブンはまるで温めて いなかったかのように冷たく、自分のライバルであるもう一人の 妻が彼を火の中に投げ込んだのだと悟った。 8 彼女は彼を連れ出すと、聖マリア夫人のところに連れて行き、 その話をしました。彼女は答えました、「静かにしていてくださ い。このことを知らせないようにしてください。」 9 この後、彼女のライバルであるもう一人の妻は、井戸で水を汲 んでいたとき、カレブが井戸のそばで遊んでいて、近くに誰もい なかったのを見て、彼を連れて井戸の中に投げ込みました。 10 そこで、何人かの人々が井戸に水を汲みに来たとき、その少年 が水面に座っているのを見て、縄で引きずり出し、その子供を見 て非常に驚き、神を賛美した。 11 そこで母親が来て、彼を連れて聖母マリアのもとへ運び、嘆い てこう言いました、「ああ、聖母よ、私の敵対者が私の息子に何 をしたのか、そして彼女がどのように息子を井戸に投げ込んだの か、私は知りません。」 疑問だが、いつか彼女が彼の死の機会と なるだろう。 12 聖マリアは、「神はあなたの傷ついた原因を正してくださるで しょう」と答えました。 13 それで、数日後、もう一人の妻が水を汲みに井戸に来たとき、 足が縄に絡まり、真っ逆さまに井戸に落ち、助けに駆けつけた人 々は、彼女の頭蓋骨が壊れているのを発見し、 骨が傷ついた。 14 こうして彼女は最悪の結末を迎え、「彼らは井戸を掘って深く したのに、自分たちが用意した穴に落ちてしまった」という著者 の言葉が彼女の中で成就した。 第 11 章 1 その都市の別の女性も同様に二人の息子を病気にしていました。 2 そして、一人が死に、もう一人が瀕死の状態にあったとき、彼 女は聖マリアを腕に抱き、洪水の涙を流しながら彼女に向かって こう言いました。 3 ああ、聖母よ、私を助けてください。 なぜなら、私には二人の 息子がいました。一人は今埋葬し、もう一人はまさに死の直前に います。私がどれほど熱心に神の恵みを求め、神に祈っているか を見てください。 4 そこで彼女は言った、「主よ、あなたは慈悲深く、慈悲深く、 親切な方です。 あなたは私に二人の息子を与えてくれました。 そ れらのうちの 1 つをあなたは自分のものにしました、ああ、もう 1 つは私に許してください。 5 その時、聖マリアは自分の悲しみの大きさを悟り、彼女を憐れ んで言った、「あなたの息子を私の息子のベッドに寝かせて、服 で彼を覆ってください。」 6 そして、彼女が彼をキリストが横たわっているベッドに寝かせ たとき、ちょうど彼の目が死によって閉じられた瞬間でした。 主
イエス・キリストの衣の匂いが少年に届くとすぐに、少年は目を 開け、大きな声で母親を呼び、パンをねだり、それを受け取ると それを吸いました。 7 そこで彼の母親は言いました。「マリア様、私は今、神の力が あなたの中に宿っていると確信しています。あなたの息子は、自 分と同じ種類の子供たちを、衣服に触れただけですぐに治すこと ができるのです。」 8 このようにして癒されたこの少年は、福音書でバーソロミュー と呼ばれている少年と同じです。 第 12 章 1 また、ハンセン病の女性がいて、イエスの母聖マリアのところ に行き、「聖母よ、助けてください」と言った。 2 聖マリアは答えた、「あなたは何を助けたいのですか?」 それ は金ですか、銀ですか、それともあなたの体のハンセン病を治す ことですか? 3 誰が私にこれを叶えてくれるだろうか、と女は言いました。 4 聖マリアは、「息子イエスを洗って寝かせるまで、少し待って ください」と答えました。 5 女は命じられたとおりに待った。 そしてマリアはイエスをベッ ドに寝かせて、体を洗った水を与えて言った、「水を少し取って、 あなたの体にかけなさい。」 6 それを終えると、彼女はたちまち清くなり、神を賛美し、感謝 した。 7 それから彼女は三日間一緒に過ごした後、立ち去った。 8 そして町に入ると、ある王子が他の王子の娘と結婚したのを見 た。 9 しかし、彼が彼女に会いに来たとき、彼女の目の間に星のよう にハンセン病の兆候を認め、そこで結婚は解消され無効であると 宣言した。 10 女は、このような状態にある人々が非常に悲しみ、たくさんの 涙を流しているのを見て、彼らが泣いている理由を尋ねました。 11 彼らは答えた、「私たちの事情を尋ねないでください。」 なぜ なら、私たちは誰にでも自分の不幸を宣言することができるから です。 12 それでも彼女は、彼らに自分のことを伝えてほしいと迫り、も しかしたら救済策を教えてくれるかもしれないとほのめかした。 13 それで彼らが若い女と、彼女の目の間に現れたらい病の兆候を 見せたとき、 14 彼女は言った。「あなたがここで見ている私も、同じ病気にか かっています。ベツレヘムに用事があって、ある洞窟に入ったと ころ、イエスという息子がいるマリアという女性に会いました。」 15 彼女は私がらい病にかかっているのを見て心配し、息子の体を 洗った水を私にくれました。 それで私は体に水を振りかけ、きれ いになりました。 16 すると、この婦人たちが言った、「お嬢様、私たちと一緒に行 って、聖マリア様を私たちに見せていただけませんか。」 17 彼女が同意すると、彼らは立ち上がって、非常に高貴な贈り物 を持って聖マリア夫人のところに行きました。 18 そして彼らは入ってきて、彼女に贈り物を差し出すと、ハンセ ン病の若い女に、自分たちが持ってきたものを見せた。 19 そこで聖マリアは言った、「主イエス・キリストの憐れみがあ なたの上にありますように」。 20 そして、イエス・キリストの体を洗ったその水を少し与えて、 それで病人を洗うように言いました。 彼らがそれを行ったとき、 彼女はすぐに治りました。 21 それで、彼らとその場にいた人たちは皆、神を賛美した。 そし て彼らは喜びに満たされて自分たちの町に帰り、そのために神を 賛美しました。 22 そこで王子は、妻が回復したと聞いて、妻を家に迎えて再婚し、 妻の健康が回復したことを神に感謝した。 第 13 章 1 また、サタンに悩まされている女の子がいました。 というのは、その呪われた霊は頻繁に龍の姿で彼女の前に現れ、 彼女を飲み込もうとする傾向があり、彼女の血をすべて吸い尽く したので、彼女は死骸のように見えたからです。
3 彼女は我に返るたびに、両手を頭の上で握り締めて叫びました、 「わあ、わが私だ、あの不敬な龍から私を救ってくれる人は誰も 見つからないのです!」と。 4 彼女の父と母、そして彼女の周りにいて彼女を見ていた人たち はみな、彼女のことで悲しみ、泣きました。 5 そして、彼女が嘆き悲しんで、「兄弟たち、友人たちよ、この 殺人者から私を救ってくれる人は誰もいないのですか」と言うの を聞いたとき、その場にいた人たちは皆、ことさら悲しみ、涙を 流したであろう。 6 それから、ハンセン病が治っていた王子の娘が、その娘の訴え を聞いて城の頂上に行ってみると、彼女が両手で頭を捻り、洪水 のように涙を溢れさせているのを見た。 悲しみに暮れる彼女の周 りにいた人々。 7 そこで彼女は、取り憑かれた人の夫に、「妻の母親は生きてい るか」と尋ねました。 彼は彼女に、「彼女のお父さんもお母さん も生きているよ」と言いました。 8 それから彼女は母親を自分のところに遣わすように命じた。母 親がやって来るのを見て、彼女は言った、「この憑依された女の 子はあなたの娘ですか?」 彼女はうめき声をあげて嘆きながら、 「はい、奥様、私が彼女を産んだのです」と言いました。 9 王子の娘は答えた、「彼女の事件の秘密を私に明かしてくださ い。私はハンセン病だったことをあなたに告白しますが、イエス ・キリストの母マリアが私を癒してくれたのです。」 10 そして、娘を元の状態に戻してほしいと願うなら、娘をベツレ ヘムに連れて行き、イエスの母マリアに尋ねなさい。そうすれば あなたの娘は必ず治る、と疑ってはなりません。 というのは、私 は疑問を持ちませんが、あなたは娘の回復を大いに喜んで帰って くるでしょう。 11 彼女は話し終わるとすぐに立ち上がって、娘と一緒に指定され た場所に行き、マリアのところへ行き、娘の件を話した。 12 聖マリアはその話を聞くと、息子イエスの体を洗った水を少し 与え、それを娘の体に注ぐように命じた。 13 同じように、彼女は主イエスの産着の一つを自分に渡して、 「この産着を持って、あなたの敵に会うたびに見せてください。」 と言った。 そして彼女は彼らを平和に送り出した。 14 彼らがその町を出て家に帰った後、サタンが彼女を捕まえよう とする時が来たのと同じ瞬間に、この呪われた霊が巨大な竜の形 で彼女の前に現れ、それを見た少女は恐れた。 。 15 母親は彼女に言った、「娘さん、怖がらないでください。」 彼 があなたの近くに来るまで、彼を放っておいてください! それか らマリア様が私たちにくれたおくるみの布を彼に見せてください、 そうすれば私たちはその出来事を見るでしょう。 16 そのとき、サタンが恐ろしい龍のようにやって来て、少女の体 は恐怖のために震えました。 17 ところが、彼女がおくるみを頭と目の周りにかぶせて彼に見せ ると、たちまちおくるみから炎と燃え盛る炭が出てきて、竜に襲 いかかってきた。 18 ああ! これはなんと素晴らしい奇跡であったことでしょう。竜 が主イエスの産着を見るとすぐに、火が出て彼の頭と目に飛び散 りました。 それで彼は大声で叫んだ、「イエスよ、あなたと何の 関係があるのですか、マリアの息子よ、私はあなたからどこへ逃 げるべきでしょうか?」 19 それで彼はとても驚いて後ずさりして、その娘から去った。 20 そして、彼女はこの苦難から救われ、神と、彼女とともに奇跡 の働きに立ち会っていたすべての人々に賛美と感謝を歌いました。 第 14 章 1 別の女性も同様にそこに住んでいましたが、その息子はサタン に取り憑かれていました。 2 ユダという名前のこの少年は、サタンが彼を捕まえるたびに、 その場にいたすべての人に噛みつく傾向がありました。 そして、 近くに誰もいなかったら、自分の手や他の部分を噛むでしょう。 3 しかし、この悲惨な少年の母親は、聖マリアとその息子イエス のことを聞いて、すぐに立ち上がって、息子を腕に抱えて聖母マ リアのところに連れて行きました。 4 その間に、ヤコブとホセは、他の子供たちと適切な季節に遊ぶ ために、幼児である主イエスを連れて行きました。 そして彼らが 出て行くと、主イエスも一緒に座りました。
5 そのとき、取り憑かれたユダがやって来て、イエスの右に座っ た。 6 サタンがいつものように彼に働きかけたとき、彼は主イエスに 噛みつこうとした。 7 それができなかったので、イエスの右側を打ったので、イエス は叫びました。 8 それと同じ瞬間に、サタンは少年から出て、狂った犬のように 逃げ出した。 9 イエスを打ち、サタンが犬の姿で出て行ったこの同じ少年こそ が、イエスをユダヤ人に裏切ったイスカリオテのユダであった。 10 そして、ユダが彼を打った同じ側を、ユダヤ人たちは槍で突き 刺した。
11 ヨセフは答えた、「私はこの二年間働いてきた仕事で、労力を 失ったからです。」 12 イエスは彼に言われた、「恐れることはありません。投げ落と されることもありません。」 13 あなたは王座の一方の側をつかみますか、そして私はもう一方 の側をつかみます、そして私たちはそれを正しい大きさに持って いきます。 14 そして、ヨセフが主イエスの言われたとおりにし、彼らがそれ ぞれ力を込めて自分の側を引くと、玉座は従って、その場所の適 切な大きさに運ばれた。 15 そばに立っていた人々はその奇跡を見て、驚き、神を賛美した。 16 王座はソロモンの時代にあったのと同じ木、すなわち、さまざ まな形や模様で飾られた木で作られていました。
第 15 章 第 17 章 1 そして、主イエスが 7 歳のとき、ある日、彼は同じくらいの年 齢の仲間の少年たちと一緒にいました。 2 だれが遊んでいるとき、粘土でロバ、牛、鳥、その他の人形な どの形を作りました。 3 それぞれが自分の仕事を誇り、他の人を超えようと努めていま す。 4 それから主イエスは少年たちに言われた、「わたしが造ったこ れらの人たちに歩むよう命じる」。 5 そこで彼らはすぐに動き出し、イエスが彼らに戻るように命じ ると、彼らは戻ってきた。 6 彼はまた、鳥や雀の像も作ったが、飛べと命令すると確かに飛 び、静止せよと命令すると確かに静止した。 そして、もし彼が彼 らに肉と飲み物を与えると、彼らは食べたり飲んだりした。 7 やがて少年たちが立ち去り、これらのことを両親に話すと、彼 らの父親は彼らに言った。 彼を避けて避け、今後は決して彼とは 遊ばないでください。 8 ある日のこと、主イエスは、少年たちと遊んだり、走り回った りしていたとき、サレムという染物屋の前を通りかかりました。 9 そして、彼の店には、その都市の人々のもので、彼らがいくつ かの色に染めるためにデザインした布切れがたくさんありました。 10 それから、主イエスは染物屋に入って、布をすべて取り、炉に 投げ込まれた。 11 サレムは家に帰り、布がぼろぼろになっているのを見て、大声 を上げて主イエスをたしなめ、こう言いました。 12 マリアの子よ、あなたは私に何をしたのですか。 あなたは私と 私の隣人の両方を傷つけました。 彼らは皆、適切な色の布を望ん でいた。 しかし、あなたは来て、彼ら全員を台無しにしました。 13 主イエスは答えられた、「わたしはすべての布の色をあなたの 望む色に変えましょう。」 14 それから、彼はすぐに炉から布を取り出し始めました。そして、 それらはすべて、染物屋が望んだのと同じ色に染まりました。 15 ユダヤ人たちはこの驚くべき奇跡を見て、神を賛美した。 第 16 章 1 そしてヨセフは、市内のどこに行くときも、主イエスを連れて 行き、そこで門、牛乳桶、ふるい、箱を作る仕事に遣わされた。 主イエスはどこへ行っても彼と共におられました。 2 そして、ヨセフが自分の仕事で何かをするたびに、長くしたり 短くしたり、広くしたり狭くしたりするたびに、主イエスはそれ に向かって手を差し伸べられました。 3 そして今や、それはヨセフの望みどおりになった。 4 それで、彼は大工仕事があまり上手ではなかったので、自分の 手で何かを仕上げる必要がありませんでした。 5 あるとき、エルサレムの王が人を遣わして、私がいつも座って いる場所と同じ大きさの玉座を作ってもらいたいと言いました。 6 ヨセフは従って、すぐにその仕事を始め、それを終えるまで二 年間王の宮殿で続けた。 7 そして、彼がそれを所定の位置に修理しに来たとき、それが指 定された寸法の両側に 2 スパン必要であることがわかりました。 8 それを見た王は、ヨセフに対して非常に腹を立てた。 9 ヨセフは王の怒りを恐れて、何も食べずに夕食も取らずに寝た。 10 そこで主イエスは彼に、「何を恐れていたのですか」と尋ねら れた。
1 別の日、主イエスは通りに出ておられ、遊びに集まった数人の 少年たちを見て、自分も彼らの仲間に加わりました。 2 しかし、彼らはイエスを見ると身を隠し、イエスを残して捜し 続けた。 3 主イエスは、ある家の門のところに来て、そこに立っていた何 人かの婦人たちに、「少年たちはどこへ行ったのですか」と尋ね られた。 4 すると彼らは、「そこには誰もいなかった。」と答えた。 主イ エスは言われました、「炉の中であなたが見ているのは誰です か?」 5 彼らは、「三歳の子供たちです」と答えました。 6 そこでイエスは大声で叫んで言われた、「子供たちよ、羊飼い のところへ出て来なさい。 7 するとすぐに、子供たちが子供のように出てきて、彼の周りで 飛び跳ねました。 それを見た女性たちは非常に驚き、震えました。 8 そこで彼らはすぐに主イエスを礼拝し、こう言って祈った、 「おお、私たちの主イエスよ、マリアの子よ、あなたはまさにイ スラエルのあの良い羊飼いなのです。」 あなたの前に立ち、疑う ことを知らないあなたのはしためたちを憐れんでください。主よ、 あなたは滅ぼすためではなく、救うために来られます。 9 その後、主イエスは、イスラエルの子らは民の中ではエチオピ ア人のようである、と言われた。 女たちは言った、「主よ、あな たはすべてのことをご存じであり、あなたに隠していることは何 一つありません。」 しかし今、私たちはあなたに懇願し、あの少 年たちを元の状態に戻してくださるよう、あなたの慈悲を懇願し ます。 10 そこでイエスは、「少年たちよ、遊びに行くために、ここへ来 てください」と言われた。 そしてすぐに、これらの女性たちの前 で、子供たちは変えられ、男の子の姿に戻りました。 第 18 章 1 アダルの月に、イエスは少年たちを集め、あたかも自分が王で あるかのように彼らをランク付けした。 2 彼らはイエスが座るように自分たちの衣を地に広げた。 そして 花の冠を作り、それを頭に置き、王の護衛として右と左に立った。 3 それで、たまたま誰かが通りかかった場合、彼らは彼を力ずく で捕まえて、「ここに来て、王を拝みなさい、あなたの旅が豊か になるようにします」と言った。 4 その間、これらのことが行われている間に、男の子を長椅子に 乗せた数人の男たちがやって来た。 5 この少年は、仲間たちと山に薪を集めに行き、そこでヤマウズ ラの巣を見つけ、卵を取り出そうと手を入れたところ、巣から飛 び出した毒蛇に刺されたからである。 そのため、彼は仲間たちに 助けを求めて叫ばざるを得ませんでした。彼らがやって来たとき、 彼は死んだように地面に横たわっているのを発見しました。 6 その後、近所の人たちが来て、彼を連れて町に連れ帰った。 7 しかし、主イエスが王のように座っておられ、他の少年たちが 牧師のようにその周りに立っている場所に来ると、少年たちは蛇 にかまれた主イエスに急いで会いに行き、近所の人たちにこう言 った。 来て王に敬意を表しましょう。 8 しかし、彼らが悲しみのゆえに来ることを拒否すると、少年た ちは彼らを引き寄せ、彼らの意志に反して強制的に来るようにさ せた。
9 彼らが主イエスのところに来ると、イエスは尋ねた、「どうし てあの少年を運んだのですか」。 10 そこで彼らが、蛇に噛まれたと答えると、主イエスは少年たち に言われた、「行ってその蛇を殺そう」。 11 しかし、少年の両親が、息子が瀕死の状態にあったため、許し てもらいたいと願ったとき、 少年たちは答えて言った、「王様が 言ったことを聞いていませんか?」 行って蛇を殺しましょう。 あ なたがたは彼に従いませんか? 12 そこで彼らは、望むと望まざるとに関わらず、長椅子を再び元 に戻しました。 13 そして、彼らが巣に来ると、主イエスは少年たちに言われた、 「ここが蛇の潜む場所ですか」。 彼らは「そうだった」と言いま した。 14 そこで、主イエスが蛇を呼ぶと、蛇はすぐに出てきて、従った。 彼は彼に言った、「行って、あの少年に注入した毒をすべて吸い 出しなさい。」 15 それで、蛇は少年に忍び寄り、再びその毒をすべて持ち去りま した。 16 そこで主イエスは蛇を呪われたので、蛇はすぐに裂けて死んで しまいました。 17 そして、彼は手でその少年に触れ、元の健康に戻した。 18 そして彼が泣き始めたとき、主イエスは言われた、「もう泣く のはやめなさい。これからあなたは私の弟子になるのですから。」 19 そして、これが福音書に出てくるカナン人シモンです。 第 19 章 1 別の日、ヨセフは息子ヤコブを薪集めに遣わしたので、主イエ スも一緒に行かれました。 2 そして、彼らがたきぎのある場所に来て、ヤコブがそれを集め 始めたとき、見よ、毒蛇が彼を噛んだので、彼は泣き叫び、音を 立て始めた。 3 主イエスは、その状態を見て、彼のところに来て、まむしに噛 まれた場所に息を吹きかけたところ、たちまち良くなった。 4 ある日、主イエスは、屋上で遊んでいた数人の少年たちと一緒 にいましたが、少年たちの一人が転落して、そのまま死んでしま いました。 5 他の少年たちは皆逃げ出したので、主イエスは家の屋上に一人 残されました。 6 すると、その少年の親戚が彼の所に来て、主イエスに言った、 「あなたは私たちの息子を屋上から投げ落としたのです。」 7 しかし、彼がそれを否定したので、彼らは叫びました、「私た ちの息子は死んだ。彼を殺したのはこの人だ」。 8 主イエスは彼らに答えられた、「あなた方には私を有罪にする ことができないので、私を罪に問わないでください。しかし、真 実を明らかにしてくれるであろう少年に直接尋ねましょう。」 9 それから、主イエスは下って来て、死んだ少年の頭の上に立っ て、大声で言われた、「ゼイヌヌス、ゼイヌヌス、誰があなたを 屋上から投げ落としたのですか?」 10 そこで死んだ少年は答えた、「あなたは私を投げ落としません でした。しかし、そのような者が投げ落としたのです。」 11 そして、主イエスが傍らにいた人々にその言葉に注意するよう 命じられると、その場にいた全員がその奇跡のゆえに神を賛美し た。 12 あるとき、聖マリアは主イエスに、井戸から水を汲んで来るよ うに命じました。 13 そして、水を汲みに行ったとき、水差しがいっぱいになったの で、ブレーキをかけた。 14 しかし、イエスは外套を広げて、水を再び集め、その中に入れ て母親に飲ませた。 15 彼女は、この驚くべきことに驚いて、これと、彼女が見た他の すべてのものを記憶に留めておきました。 16 また別の日、主イエスは数人の少年たちと川のほとりにおられ、 彼らは小さな水路で川の水をくみ、小さな魚だまりを作りました。 17 しかし、主イエスは十二羽の雀を作り、池の周りの両側に三羽 ずつ置いた。 18 ところが、その日は安息日だったので、ユダヤ人ハナニの子が やって来て、彼らがこれらのものを作っているのを見て、「あな たがたは安息日にこんなふうに粘土で人形を作るのか」と言った。 そして彼は彼らに駆け寄り、彼らの魚だまりを壊した。
19 しかし、主イエスが、ご自分の作った雀の上で手をたたくと、 雀は鳴きながら逃げて行った。 20 ついにハナニの子が、イエスの魚のいる池を滅ぼそうとそこに 来ると、水は消え去ったので、主イエスは彼に言われた。 21 この水が消えるのと同じように、あなたの命も消えるでしょう。 そしてやがてその少年は亡くなった。 22 またあるとき、主イエスは、夕方、ヨセフと一緒に帰ってこら れたとき、一人の少年に出会った。少年は彼に激しく突進してき たので、彼を投げ倒した。 23 主イエスはその人に向かって、「あなたが私を投げ落としたの と同じように、あなたは倒れることはなく、決して立ち上がるこ とはないでしょう」と言われました。 24 その瞬間、少年は倒れて死んだ。 第 20 章 1 エルサレムには学校の先生であるザアカイという人もいました。 2 そこで彼はヨセフに言った、ヨセフ、なぜイエスを私のところ に遣わさないのか、その手紙を学んでもらうために。 3 ヨセフは同意し、聖マリアに告げた。 4 それで彼らは彼をその主人のところに連れて行った。 彼は彼を 見るとすぐにアルファベットを書きました。 5 そこで彼は、「アレフ」と言うように言った。 そして彼が「ア レフ」と言うと、主人は彼に「ベス」と発音するように言いまし た。 6 そこで主イエスは彼に言われた、「まずアレフという文字の意 味を教えてください。それからベテと発音します。」 7 そして主人が鞭で打ってやると脅したとき、主イエスは彼にア レフとベテという文字の意味を説明された。 8 また、どの文字が直線的なもので、どのような斜体で、どのよ うな文字が二重の数字を持っているのか。 どれにはポイントがあ り、どれにはポイントがありませんでした。 なぜある文字が別の 文字より先に出たのか。 そして、その他多くのことを彼に話し、 説明し始めましたが、それらのことについては、主人自身も聞い たことも、本で読んだこともありませんでした。 9 主イエスはさらに主人に言われた、「わたしがあなたにどのよ うに言っているかに注目してください。 それから彼は、アレフ、 ベス、ギメル、ダレスなどとアルファベットの最後まではっきり とはっきりと言い始めました。 10 これを聞いた主人はとても驚いて、「この子はノアより先に生 まれたと思います。 11 そしてヨセフの方を向いて言った、「あなたは教えてもらうた めに男の子を私のところに連れてきました。彼はどの先生よりも 学んでいます。」 12 彼は聖マリアにも言った、「あなたの息子には何も学ぶ必要が ありません。」 13 そこで彼らは彼をもっと学識のある主人のところに連れて行っ たが、その主人は彼を見て、「アレフ、言え」と言った。 14 そして彼が「アレフ」と言うと、主人は彼に「ベテ」と発音す るように命じた。 それに対して主イエスは、「まずアレフという 文字の意味を教えてください。それからベスと発音します」と答 えられました。 15 しかし、この主人は、鞭で打とうとして手を上げたとき、すぐ に手が枯れてしまい、死んでしまいました。 16 それから、ヨセフは聖マリアに言った、「これからは彼が家か ら出ることは許しません。私たちは彼が家から出ることを許しま せん。」 なぜなら、彼の気に入らない者は皆殺されるからである。 第 21 章
1 そして彼が十二歳のとき、人々は彼をエルサレムの祭りに連 れて行った。 そして宴が終わると彼らは戻って来た。 2 しかし主イエスは、神殿の後ろに残って、医者や長老たち、 そしてイスラエルの人々に学ばれた。 彼は彼らに学習に関す るいくつかの質問を提案し、それに答えました。 3 イエスは彼らに言った、「メシアは誰の子ですか」。 彼ら はダビデの子にこう答えました。 4 それで、なぜ彼は霊の中で彼を主と呼ぶのですか、と彼は言 いました。 彼が言ったとき、「主は私の主に言われた、私が
あなたの敵をあなたの足台にするまで、あなたは私の右に座 ってください。」 5 そこで、ある主任ラビが彼に尋ねた、「あなたは本を読んだ ことがありますか」。 6 イエスは、本も、本に載っているものも読んだことがあると 答えた。 7 そしてイエスは、律法の書、戒め、掟、および預言者の書に 記されている奥義を彼らに説明した。 いかなる生き物の精神 も到達できないもの。 8 そこで、「ラビ、私はそのような知識はまだ見たことも聞い たこともありません」と言った。 あの子は何になると思いま すか! 9 その場にいたある天文学者が、主イエスに、「天文学を勉強 したことがありますか」と尋ねたとき、 10 主イエスは答えて、球体と天体の数と、それらの三角形、 正方形、セクスタイルの面も教えられた。 その進行運動と逆 行運動。 その大きさといくつかの予測。 そして人間の理性が 決して発見できなかった他の事柄。 11 彼らの中には、物理学と自然哲学に精通した哲学者もいて、主 イエスに、「物理学を学んだことがあるかどうか」と尋ねました。 12 彼は答えて、物理学と形而上学について説明した。 13 また、自然の力を超えたものや、自然の力を超えたもの。 14 身体の力、そのユーモア、そしてその影響。 15 また、その構成要素、骨、静脈、動脈、神経の数。 16 身体のいくつかの体質、暑さと乾燥、寒さと湿り気、およびそ の傾向。 17 魂が肉体にどのように作用したか。 18 そのさまざまな感覚や能力は何だったのか。 19 話す能力、怒り、欲望。 20 そして最後に、その組成と溶解の方法。 そしてその他のことは、 これまでいかなる生き物の理解も到達できなかったものでした。 21 そこで、その哲学者は立ち上がって、主イエスを礼拝して、 「主イエスよ、これからはあなたの弟子であり、僕です」と言っ た。
22 彼らがあれこれと話し合っていると、聖マリアが三日間ヨ セフと歩き回り、ヨセフを探してやって来た。 23 そして彼女は、彼が医師たちの中に座って、順番に医師た ちに質問をし、答えているのを見て、彼に言った、「わが子 よ、あなたはなぜ私たちにそんなことをしたのですか。」 見 よ、私とあなたの父親はあなたを捜すのに苦労しました。 24 彼は答えた、「なぜわたしを捜したのか」。 私が父の家で 雇われるべきだということを知らなかったのですか? 25 しかし、彼らはイエスが彼らに言った言葉を理解できなか った。 26 そこで医者たちはマリアに、「これは彼女の息子なのか」 と尋ねた。 そして、彼女が、「イエスはそうでした」と言う と、彼らは、「ああ、幸せなマリア、このような息子を産ん だのです」と言った。 27 それからイエスは彼らとともにナザレに戻り、すべてのこ とにおいて彼らに従いました。 28 そして彼の母親はこれらすべてのことを心に留めていた。 29 そして主イエスは身長も知恵も成長し、神と人に好意を持 たれた。 第 22 章
1 さて、この時から、イエスは自分の奇跡と秘密の業を隠すよ うになった。 2 そして彼は、三十歳の終わりまで律法の研究に専念した。 3 そのとき、父はヨルダンで公に彼を所有し、天からこの声を 下した。 4 聖霊も鳩の形で臨在されます。 5 この方こそ、私たちが敬意を持って崇拝する方です。なぜな ら、私たちに命と存在を与え、母の胎内から連れて来てくだ さったからです。 6 神は、私たちのために人間の体を取り、私たちを贖ってくだ さいました。それは、永遠の憐れみをもって私たちを抱き、
無償で大きく豊かな恵みと善意を私たちに示してくださるた めです。 7 これからも世々限りなく、彼に栄光と称賛と力と支配がありま すように、アーメン。