N°
951
1er août 2023
オヴニー・パリの新聞
LE JOURNAL FRANCO-JAPONAIS MENSUEL GRATUIT w w w. o v n i n a v i . c o m m o n o v n i @ o v n i n a v i . c o m tél:+33(0)1 4700 1133 OVNINAVI OVNI_NAVI
Spécial
【特集】パスカル生誕 400 周年。 エExposition
01-04 05
「犬の視線に興味」アーウィット写真展。 夏のごちそう、セヴィチェに挑戦! 暮らしに便利・掲示板。
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オービュッソン︑ 宮崎駿を織る︒
Petites Annonces
06
ブレーズ・パスカル生誕 400 周年
クレルモンへ パスカルを訪ねて。
©Communication Ville de Clermont-Ferrand
A table!
パスカルの誕生日6月19日に銅像の周りに集まったクレルモン市民たち。
ブ
レーズ・パスカル(1623-62)といえ
民議会議員のセドリック・ヴィラニ氏が「パスカ
ば、パスカルの定理、圧力単位「パ
ル年」の後見人となり、講演会、パスカルの
そこで、パリ・ベルシー駅から3時間半電車
スカル」や『パンセ』で日本でもよく
展覧会、家族向けの科学実験村のほか様々な
に乗って、クレルモン=フェランを訪れた。生
当たらない。
知られたフランスの数学者、哲学者、物理学者、 イベントを市やクレルモン=オーヴェルニュ大
家は20世紀初めに壊されていて今はないが、
発明家。今年は生誕400周年にあたり、学術
その家が隣接していたノートルダム・ド・ラソ
界では様々な講演会やイベントが年間を通じて 開催されている。
学が中心となって12月末まで開催している。 パスカルは世界的に有名な人なのに、同市に もパリにも パスカルの家 や パスカル博物館
ンプシオン (聖母被昇天の大聖堂)を出発点に、 パスカルが8歳まで過ごし、その後もたびたび
とくに生 地のクレルモン=フェランでは、
といったものはないし、パスカルが生涯の大半
帰ってきたクレルモンで、400年前の足跡をた
フィールズ賞を受賞した著名な数学者で元国
を過ごしたパリでは、一般向けのイベントは見
どってみた。 (し)