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Architecture Portfolio / 建築ポートフォリオ /Izumi Yano 2025迄 その1

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PORTFOLIO  「み

守る― 中国の使わなくなった竹の足場材

再生― ホテルの内装材

2025 GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2025 優秀賞(8/668)

JIDF学生文化デザイン賞2025 TOPPAN賞(1次審査 最高得点)

建築学会設計競技「コモンズの再構築」 九州支部入選

第56回 毎日DAS学生デザインコンペ 建築部門入選

海を編む学舎

TJU設計課題 「地域再考建築 (敷地・機能自由)」

個人製作

♦プログラム

有明海周辺の自然を活かしたマリンキャンパス

♦敷地

佐賀県鹿島市有明海の干潟から埋立地迄 守る―

満潮時には海上に浮く

干潮時に埋立地に教室が着き、地続きとなって外との 一体利用が可能になり、海洋生物と触れ合える

SPRING:鳥の糞がたまった牡蠣葺屋根から緑や花が芽吹いてくる 四季の変化を楽しめる海のキャンパス風景 ③ 牡蠣葺屋根が花開く

SUMMER EVENT: 夏の魚が大量に育つ時期になると、そこで育てた牡蠣や養殖魚を船を使って再び海に戻すようにする

牡蠣殻の屋根についた微生物をカモが食べ、排泄物を落とす事で自然な種まき・緑化をする

養殖魚は海に逃げることもあれば、餌をくれるからそのままいてくれることもある

オイスターガビオン

地元の養殖牡蠣等を建築素材として利用した、わかめカーテンやオイスターガビオン、海苔天井が空間を作り、海洋生物のアトリエのような空間を作る

旬の牡蠣や海苔、わかめを使った可動の間仕切りが境界を調整

わかめカーテン オイスターガビオン

干潟や海の自然を守り、後継者育成、漁業の再生を目指す

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