「美・食・癒」6泊8日のご褒美旅行
F 女子塾生
スイス政府観光局 が お ス ス メ す る、オトナ女子の旅 for F 女子塾生 「美・食・癒」6泊8日のご褒美旅行 スイスへ行く!
contents All About「for F女子塾生」とは
秋の女子旅inスイス 日程 for F 女子塾生 スイスへ行く! 旅行マップ
P4
・・・・・・・・・・・・・・・・ P5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6~7
1日目 チューリヒ空港に到着! スイス旅行を賢くやりくりするコツとは?
2日目 ココ・シャネルが眠るレマン湖地方の古都・ローザンヌをお散歩 3日目 “シャネルブランチ”と“古城ディナー”でスイスを食べ尽くす! ガイド ローザンヌ
4日目 オードリーが愛した朝市にて、掘り出し物ツアー!・ ガイド モルジュ
・・・・・・・・・・・・・・・・ P8
・・・・・・・・・ P9~11
・・・・・・・・・・・ P12~13
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P14~15
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P16~17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P18
4日目 夕方からは、老舗ホテルの極上エステで癒される
5日目 世界遺産のブドウ畑で、スイスワインを堪能! ガイド ラヴォー地区/モントルー/ヴヴェイ ナルシス ~“五月の雪”と呼ばれる伝説の花~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P19~20
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P21~23
P24~25
P26~27
6日目 最終日は、スイス観光の王道・アルプスへ、いざ! 今回の戦利品はこちら!
1人でも、2人でも。女子の個人旅行にスイスが最適な理由
P28~29
P30
P31
All About「for F 女子塾生」とは…… 生活情報サイト・All Aboutの人気コンテンツである、働く女性向けWebマガジン「for F」。 こちらがプロデュースする「for F 女子塾」とは、ファッション、ビューティ、グルメなどのジャン ルの専門家とFacebook上でコミュニケーションを深め、楽しみながらオンナを磨く“Web上 の塾”です。今回企画されたのは、このfor F 女子塾とスイス政府観光局のステキなコラボレ ーション。スイス政府観光局が提案する「美・食・癒でオンナを高める6泊8日のスイス旅行」 に、塾生の高木さんが行ってきました!
私たちが レポートします!
留学で培った英語力と持ち前の好奇心で、初のス イスにも堂々と切り込むfor F女子塾生の高木美 希さん(左)。お友達の三宅智子さん(右)は建築関 係にお勤めだそうで、旅行先で遭遇した工事現場 や珍しい建造物に興味津々の職人系(?)女子!
成田空港出発、スイス・チューリヒ空港着。
列車でスイス南西部レマン湖畔の街、ローザンヌへ ココ・シャネルのゆかりの地へ。
ローザンヌ泊
午後は大聖堂などローザンヌの旧市街を散策 シャネルが愛した森の中にあるレストランでブランチ。
ローザンヌ泊
夜は古城ホテルでディナー
オードリー・へプバーンのゆかりの地へ。
ローザンヌ泊
朝市でショッピングを楽しんだ後、湖船にてモントルーへ移動。
夜はホテルでスパ体験♪
シヨン城を訪れた後、ヴヴェイへ。
アートイベントやショッピングを満喫。
モントルー泊
夜はブドウ畑を眺めながら、絶景レストランでディナー
モントルー泊
スイスアルプスへ! 登山列車を利用して美しい山々を堪能
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目
チューリヒ空港より、お昼の便で帰国
朝、成田空港着
秋の女子旅 in日程スイス モントルー泊
機中泊
ポイント② ポイント① 今回はスイス インターナショナル エアラインズで一路ス イス・チューリヒへ。日本からの唯一の直行便ということで、 乗り継ぎもなくラクラク♪ エコノミークラスでも比較的 座席が広く、約12時間の快適な空旅でした。
Swiss International Airlines : www.swiss.com
今回の旅行では、スイス国内の主な鉄道・湖船・バ スの交通網を通用期間中なら何回でも乗り放題で 利用できる「スイスパス」を使用。これがあれば、初め てのスイスでも、移動がカンタン&スムーズに!
Rail Europe : www.raileurope-japan.com
for F女子塾生スイスへ行く! 旅行マップ レマン湖地方 Lake Geneva Region
スイス南西部でレマン湖周辺からジュラ山脈の南端の一帯を占めるヴォー州(レマ ン湖地方)は、“スイスのリビエラ”といわれるエレガントな湖畔地方、ジュラ山脈の麓
で素朴な山里が点在するジュラ地方、雄大な氷河を抱く山岳リゾートのアルプス地 方、のどかな畑が広がる田園地方という4つの異なる表情を持っています。昔から芸 術家、王侯貴族などが集まる場所で、今も古城や高級ホテル、有名人の別荘が多 いことでも知られています。美しい花畑、秋の美しいブドウ畑、キラめく湖、アルプスの 山並、スキーリゾート、素朴なアルプスの村や洗練された都市、ローマ遺跡や中世 の建物が残る街とあらゆるスイスの魅力を網羅した地域です。
www.myswiss.jp/jp.cfm/area/region/lakegeneva/
1日目 10:25 13:50 15:10 17:50
チューリヒ空港に到着! スイス旅行を
賢くやりくりするコツとは?
成田空港 出発
チューリヒ空港に到着 空港内でショッピング チューリヒ空港駅より列車にてローザンヌへ ローザンヌに到着。徒歩にてホテルへ、チェックイン
成田空港から約12時間。スイスのチューリ ヒ空港にやってきました! さすがは、欧州で No.1のクオリティーとの評価を受ける空港。キ レイで快適、ショッピングまで楽しめるので、い つまでも時間を過ごせてしまいそう(笑)。まず 向かったのは、空港内にあるスーパーマーケット 「MIGROS(ミグロ)」。
“物価が高い”というイメージを抱きがちなスイ スですが、スーパーを上手に利用すれば、個人
旅行中は何度もお世話に なった、スイスではお馴染み のスーパーマーケット・ミグロ。 ここのパンやケーキも、おい しかったです。
空港内はショッピング施設も 充実! 特に、空港駅やスイ スの主要駅にあるショッピン グモール「RailCity」は、土日 もオープンしているのでかなり 重宝しました。
旅行でも賢くやりくりできちゃいます。そんなわけ で、スイスに着いて最初のミッションは、ミグロで 水を買うこと(笑)。60円ほどでペットボトルの水 をゲットして、ローザンヌへ向かいます♪ ローザンヌは、スイス南西部に位置するレマ ン湖沿いの街。ローマ時代から栄えた歴史を 誇る古都で、オリンピック関連の施設が数多く あることから、オリンピックシティーとも呼ばれて いるそうです。
2日目
9:00 ~
13:00 ~
ココ・シャネルが眠る レマン湖地方の 古都・ローザンヌをお散歩
シャネルが生前に住んでいた家、滞在したホテル 「ボーリヴァージュ・パレス」を見学。
その足で、彼女のお墓がある「ボワ・ドゥ・ヴォー墓地」へ。
ノートルダム大聖堂のある旧市街などを散策
彼女の星座を象徴する獅子の頭が刻まれた、ココ・ シャネルのお墓。「ボワ・ドゥ・ヴォー墓地」は、彼女 のほかにも著名人が数多く眠る場所。
スタイリッシュな佇まいに現代アートの美術 館?と思いきや、鉄道の駅でした。スイスで は街中のオシャレな建築も見もの!
レマン湖と街の全景 を一望できる、カテド ラル(大聖堂)最上 階の鐘楼にて。
ローザンヌをはじめとするレマン湖周辺の街々は、 大人が上質の休息を求めてやってくる、いわばリゾー ト地。あのココ・シャネルもまた、生前の10年間をこ のローザンヌで過ごし、今もこの地に眠っているそう です。“オンナを高める”旅路なら、ぜひとも彼女に会 いにいかねば……! ということで、2日目は、シャネ ルゆかりの地を訪ねました。
スイス屈指のゴシック建築の傑作 といわれる「ノートルダム大聖堂」 は、とっても荘厳な雰囲気。
朝のお散歩中、レマン湖で白鳥に遭遇。 呼ぶと寄ってくるんです!(笑)
情緒ある旧市街の街並み。ローザ ンヌはもちろん、スイスではどの街も、 ヨーロッパのほかの国より清潔に保 たれている印象を受けました。
彼女が住んだ家や、よく滞在したというゴージャスなホテル「ボーリヴァ ージュ・パレス」を見学した後は、彼女が眠る「ボワ・ドゥ・ヴォー墓地」へ。 白い花が咲き誇る大理石の美しいお墓は、静寂の中で確かな存在感を 放っていました。
午後からは、中世ヨーロッパの情緒あふれるローザンヌの街を散策。こ こで見逃せないのは、旧市街の丘の上にそびえるノートルダム大聖堂 です。館内にある直径9mのステンドグラスのバラ窓や、歴史あるパイ プオルガンは圧巻! また、大聖堂の向かいに「デザイン・ミュージアム (mudac)」を偶然見つけ、ちょっとのぞいてみることに。国内には、スイ スパスを見せれば入館料が無料になる美術館も多く、ここもタダで入れま した! スイスパス、かなり使えます。
レマン湖に沈む夕日はかなりロマンチッ ク! この情景を見ようと、夕方の湖畔 にはたくさんの人が集まっていました。
3日目 11:00
15:00 ~
17:00
“シャネルブランチ”と “古城ディナー”で、 スイスを食べ尽くす! ホテルからバスと徒歩で約1時間半、山小屋風レストラン 「オーベルジュ・デュ・シャレー・デザンファン」にてブランチ ローザンヌの流行の発信地、フロン地区をお散歩 レマン湖沿いの古城ホテル 「シャトー・ドゥーシー」のレストランにてディナー
レストランの敷地には大勢の 牛たちが! こちらのチーズフォ ンデュは彼らのミルクでできた チーズから作られるのかも?
テラス席でチーズフォン デュを堪能中♥ ランチョンマットやお鍋など、 小物のセンスもかわいい!
シャネルが愛したレストラン「オー ベルジュ・デュ・シャレー・デザン ファン」。季節の食材や地元のレ シピにこだわり、スイスならではの 旬な料理が楽しめます。
3日目は、午前中にホテルを出発 し、地下鉄とバスを乗り継いで、山 小屋風レストラン「オーベルジュ・デ ュ・シャレー・デザンファン」に出かけ ました。ココ・シャネルの家に近く、彼 女がよく散歩した森の中にあるこち らのレストランは、バス停から1時間 ほど歩いた草原の中にあります。着 くまでの道のりは、さながら森の中 のハイキング♪ のつもりでしたが、 予想外に遠くて着いた時はヘトヘト に(笑)。でも、その後、気持ちのいい お天気の下、テラス席でいただく濃 厚チーズフォンデュは絶品でした!
夜はちょっとおめかしをして、ローザンヌの老舗ホ テル「シャトー・ドゥーシー」のレストランでゴージャスデ ィナー。前菜からデザートまで、スイスの一流ディナー を心ゆくまで堪能しました。ちなみに、こちらは中世の お城をリノベーションした古城ホテル。お姫様気分に 浸れそうなロマンチックなホテルなので(笑)、次回は ぜひ泊まってみたいです。
前菜のカプレーゼ。お味 もさることながら、見た目 も洗練されています。
メインの子牛のグリルは、 かなり肉厚でボリューミー でした! 付け合わせのき のこのソテーとズッキーニ の和え物も美味。
ローザンヌの老舗ホテル「シャトー・ドゥー シー」。12世紀に建てられた古城をリノ ベーションした、趣たっぷりのホテルです。
「シャトー・ドゥーシー」の レストランにて。古城ホ テルでの贅沢ディナー は、ドレスアップして装い もリッチに。
ローザンヌLausanne www.myswiss.jp/jp.cfm/area/lausanne/
ローマ時代から栄えた歴史を誇るエレガントな古都。国際オリンピック委員会とオリンピック・ミュージアムが あるため、オリンピックシティとも呼ばれています。工科大学や音楽学校、ホテル学校、美術学校があり、 バレエや劇、音楽など芸術活動も盛んな文化都市で、個性的な美術館や博物館も数多く点在しています。
ノートルダム大聖堂(カテドラル) Cathédrale Notre-Dame
フロン地区 Flon
マルシェ階段 Escaliers du Marché アール・ブリュット美術館 Collection de l'Art Brut
エルミタージュ財団 Fondation de l' Hermitage
デザイン・現代アートミュージアム Musée de Design et d' arts Appliqués Contemporains
オリンピック・ミュージアム Olympic Museum
ジュノー時計博物館 Musée d'Horlogerie Junod
リュミーヌ宮 Palais de Rumine
ソーヴァブランの森 Bois de Sauvabelin
ボワ・ドゥ・ヴォー墓地 Cimetière du Bois-de-Vaux
RESTAURANT オーベルジュ・デュ・シャレー・デザンファン Auberge du Chalet des Enfant
14世紀からの歴史を誇る山小屋「シャレー・デザンファン(子 供達の山小屋)」を改修して開業したレストラン。ワインやビー ル、チーズやソーセージなど、小さな工房からの仕入れに積極 的で、地元通しか知らない逸品に出会えるのが魅力。春には 森の野草を取り入れたメニューも。
www.chaletdesenfants.ch
HOTEL RESTAURANT シャトー・ドゥーシー Château d' Ouchy
12世紀に建てられた古城を改修したホテルレストラン。歴史の重みを随 所に感じさせつつ、モダンテイストもうまく融合させたつくりで、スイートを含 む全50室とレストラン・バー、プールやスパを備えた4つ星ホテル。宿泊 客は「ローザンヌパレス&スパ」のスパ施設も利用できます。 www.chateaudouchy.ch
ボーリヴァージュ・パレス Beau-Rivage Palace
ローザンヌパレス&スパ Lausanne Palace & Spa
レマン湖にたたずむ優雅な5つ星ホテル。1857年創業の歴史的なホテルで、 昭和天皇をはじめ多くの著名人が宿泊したことでも知られています。シャネル もお気に入りのホテルで、スイスに移住前からよく訪れていました。クラッシッ クな趣はそのままに、快適に改修された部屋は、スイートを含めた全169室。 www.brp.ch クラッシックで洗練された内装の客室は、スイートを含む150室。丘の上の大 聖堂または眼下に見下ろすレマン湖とアルプスの眺望のどちらかが楽しめま す。ミシュランなどで高評価を獲得したレストランのほか、プールやサウナなど の施設をはじめとする多彩なビューティ&リラクゼーションプログラムが充実。 www.lausanne-palace.com
4日目
8:30
13:30
15:30 ~
オードリーが愛した 朝市にて、
掘り出し物ツアー! ホテルをチェックアウト。荷物はバゲージサービスを 利用し、列車でモルジュの朝市へ
列車でトロシュナへ。オードリー・へプバーンが 晩年を過ごした家と、お墓を見学
ローザンヌ・ウーシー港より、湖船の旅にいざ出発!
朝市のメインストリートで、 かわいくておいしそうなパ ン屋さんを発見!
スイスの人はフレンドリーでしたが、朝市で会った このおじさんはズバ抜けてました(笑)。お花まみ れの帽子、ヒゲにはなぜかクリップが……。
食材や雑貨などの屋台 が並ぶ朝市は、見ている だけでも楽しい……はず が、つい買いたくなってし まいます(笑)。白いもの は、日本ではお目にかか れない巨大メレンゲ(お 菓子)。
朝市で発見したマルセイ ユ石鹸は、女友達へのお 土産と自分用に即ゲットで す! 3つで10フラン程度。
オードリーが晩年を過ごしたトロシュナの美しい家は、 “穏やかな、安らかな”という意味をもつ「ラ・ぺジーブル La Paisible」と名付けられています。
4日目の前半は、引き続き、スイスにゆかり のある著名人の足跡をたどる旅へ。あのオー ドリー・へプバーンもこの地に魅了され、晩 年を過ごしたというのだから、レマン湖地方っ て本当に魅力的な場所なんですね!
ホテルから列車で30分、オードリーも訪 れたという、モルジュの朝市に到着しました。
活気ある街並みを歩いていると、日本でも人 気のマルセイユ石鹸の屋台を発見! ほかにも、女子にはたまらないオーガニッ クコスメがたくさんあって、お財布のヒモ がゆるくなりがちでした(笑)。
その後は、オードリーが晩年を過ごした家 とお墓を見学に、モルジュ郊外のトロシュナ という村へ。リゾート地として名高いスイスの レマン湖地方は、洗練されながらも、地元の 人々の素朴さや温かさを感じられ、数多くの 著名人たちが愛してやまない理由がわかる 気がしました。
訪れる多くの人た ちが持ちよる美し い花々で飾られた、 オードリーのお墓。
街中で見つけたカフェでランチ。スイスには かわいいカフェが多く、お散歩もテンション が上がります♪ サンドイッチも絶品! 私たちが訪れた際には、ちょうどオードリー の回顧展が催されていました!
モルジュMorges ローザンヌとニヨンの間にある湖畔のかわいい町で、いつ も花の見どころが絶えないことから“レマン湖の花”と呼ば れています。13世紀からサヴォイア家が築いた古城や街 並が今も残っており、旧市街には16世紀の市庁舎や18 世紀の教会など歴史的な建物が並んでいます。オードリ ー・ヘプバーンが晩年暮らした村トロシュナ Tolochenaz へは歩いて約20分。
VISIT www.myswiss.jp/jp.cfm/area/morges/ 18世紀に建てられた歴史的な邸宅。約100ヘクタールの 広大な敷地につくられた花庭園では5月下旬~9月下旬に かけて、アイリス、エメロカル、バラなど季節ごとに美しい花々 が楽しめます。5月中旬~6月下旬には、邸宅(城)の一部を 使ったギャラリーで、陶芸や写真などの企画展を開催。入口 の大きな木の下には気持ちのよいティーコーナーもオープン。
ヴュイユラン城「花庭園」 Jardins du Château de Vullierens
www.jardindesiris.ch
チューリップ・フェスティバル Fête de la Tulipe
モルジュ城の裏手にあるアンデパンダンス公園で、毎年4 月初旬~5月にかけて開催される「チューリップ・フェスティ バル」。眼前にレマン湖とフレンチアルプスをのぞむ絶好 のロケーションで、200~300種類、約10万本の色あざ やかなチューリップをお楽しみください。
www.morges-tourisme.ch
SHOPPING マイアー Confiserie Maier
モルジュ城近郊のチョコレートショップ。トリ ュフやプラリネなどの定番ほか、オードリーの 文字が入ったチョコレートはおみやげに人気。 www.confiserie-maier.ch
朝市 Market
場所:旧市街 曜日:水・土曜 www.morges-tourisme.ch
4日目
17:00
夕方からは、 老舗ホテルの 極上エステで癒される
湖船にてモントルーに到着。名門ホテル 「フェアモント・ル・モントルーパレス」に チェックインした後は、 ホテル内のスパでエステ体験
部屋に入ると、豪華なウェルカムスイー ツと明日の天気が書かれたメッセージ カードが。アメニティも充実しており、ハ ウスキーピングは1日2回。ここに限ら ず、スイスのホテルのサービスは総じて クオリティーが高い!
ローザンヌからモントルーまで の湖船の様子。レマン湖沿い の美しい港町の景色に感動。
創業1906年! ベル・ エポック時代のモント ルーの栄華を受け継ぐク ラシックで優雅なホテル 「フェアモント・ル・モント ルーパレス」。
夕刻、トロシュナからモントルーに移動します。ここで の交通手段は、なんと、湖船! 右手にフレンチアル プス、左手にレマン湖沿いの街々を眺めながら、約1 時間半の優雅なクルーズを楽しみました。
早朝から深夜まで利用可能な屋内プール。
アルプスを眺めながらの早朝プールを楽し んで、セレブを気取りました(笑)。
エステを受ける前の 待合室。天窓からの 自然光と水のせせら ぎに包まれた、プライ ベートで上質な空間。
エステ後にくつろげるリラクゼーショ ンルーム。施術中は、あまりの気持 ちよさに寝落ちしてしまいました。
モントルーでは、ソフィア・ローレンなど、各界のセレ ブが宿泊した名門ホテル「フェアモント・ル・モントルー パレス」に滞在。荷物を置いて一息ついたら、今回の 旅行の目玉のひとつであるスパへ! こちらのホテル には屋内外プールやジム、トリートメントルームを備えた 「ウィロー・ストリームスパ」があり、本格的な美容マッ サージを受けられます。数あるコースの中から私たちが チョイスしたのは、フェイシャルトリートメントを含めた約 1時間の全身マッサージ。贅沢な空間で心身ともに癒 されて、女子力もアップ! まさにご褒美旅行です♪ スパは、朝6時30分から夜10時までオープン(トリ ートメントルームの利用は朝10時から夜8時まで)。夜 はもちろん、目の前に朝焼けのアルプスを望みながら 楽しむ早朝のプールとジャグジーも、とびきりゴージャ スな気分になれるのでおすすめです。
Le Montreux Palace
モントルーを代表する老舗ホテル。優雅な客室全235室のほか、 グルメガイドにも取り上げられる有名レストランやスパ・ヘルスセン ター、美しいバンケットホールなどがホテルでの贅沢な時間を彩る。 www.montreux-palace.ch
Fairmont
5日目 9:00
世界遺産の ブドウ畑で、 スイスワインを堪能! 16:30 ~
バスで「シヨン城」へ。レマン湖に浮かぶ古城を見学した後、 列車で隣町のヴヴェイに移動。ビジュアルアートの展示祭 「フェスティバル・イメージズ」を見学しつつ、 ヴヴェイの街で観光&ショッピング
19:00 ~
ヴヴェイより、列車でリヴァへ。世界遺産のブドウ畑で 収穫されたブドウで造られたワインが一堂に揃う、 ワインのビジターセンター「ラヴォー・ヴィノラマ」を訪問 ブドウ畑とレマン湖を一望できる 人気レストラン「ル・バロン・タヴェルニエ」へ。 スイスワインをお伴にディナーを堪能
湖に浮かぶように佇む美しいシヨン城を指 さす私。隣にいた建築女子の三宅さんは かなりテンションがあがっていました
シヨン城内にて。城内のダイニングスペー スでは、予約をすればパーティーやイベント を開催できるそう。中世ヨーロッパの古城で パーティーなんて、ステキですよね♥
街全体がアートで彩られる「フェスティバル・イメー ジズ」は、実験的でおもしろい作品がたくさん。日 本人アーティストの作品もありました!
チャップリンがよく訪れたことでも知られるリゾー ト地・ヴヴェイ。街には彼の銅像と、彼の靴を モチーフにしたチョコレートが有名な「ポワイ エ」というチョコレートショップがあり、そこでは 美味しいケーキをいただきました♪
www.confiserie-poyet.ch ポワイエ Confiserie
Poyet 素材にこだわり、個性的な商品を開発している人気 のチョコレートショップ。チャップリンの靴をモチーフに したチョコレートもおみやげに人気。
5日目は、レマン湖地方の有名観光スポットの1 つ、シヨン城に向かいます。12世紀からの歴史を 今に伝える荘厳な雰囲気と、湖に浮かんで見える 外観に魅了されました。午後は、隣町のヴヴェイま で足をのばして、2年に1度開催される「フェスティ バル・イメージズ」を見学。この期間中は街全体が 野外美術館のように装われ、いたるところで写真 や映像などのビジュアルアートを楽しめます。歴史 的な建造物と先鋭的なアートに触れ、スイス文化 の多面的な魅力をあらためて実感しました!
夕方からは、私たち呑んべえ女子(笑)に はお待ちかね、世界遺産にもなっているラヴ ォー地区のブドウ畑を訪ねました。地元ワイ ンのテイスティングができる「ラヴォー・ヴィ ノラマ」で、日本では手に入らないスイスワイ ンを初体験! その後は、夕暮れに染まるブ
ドウ畑を眺めながら、レストラン「ル・バロン・ タヴェルニエ」でプチゴージャスなディナータ イム♪ 途中、バスに乗り遅れてブドウ畑を 延々と歩かなければならないハプニングこそ あったものの、スイスワインがほどよく回って、 良い気分でした(笑)。
ヴヴェイからローカル線に乗って、ラヴォー地区 のシェーブル駅に到着! ここから、世界遺産の ブドウ畑を眺めるハイキングがスタートです。
世界遺産のブドウ畑を望みながら ディナーを楽しめる贅沢なレスト ラン、「ル・バロン・タヴェルニエ」。 ゴーミヨ(ミシュラン同様、ヨーロッ パの有名レストランガイド)で高得 点を獲得しているだけあって、お味 も確かなもの。
HOTEL RESTAURANT どこまでも続く丘陵のブドウ畑が とってもキレイ! 道すがら、ブド ウ作りの農家が暮らすかわいい 村々を訪ねてみるのもおすすめ です。三宅さんが持っているの は、ワインのビジターセンター「ラ ヴォー・ヴィノラマ」でゲットしたス イスワイン♥
ル・バロン・タヴェルニエ www.barontavernier.ch
世界文化遺産のラヴォー地区内にあるホテルレストラン。ク ラッシックでエレガントな「Le Baron」、ワイナリーをイメージし たビストロ「Le Bon Sauvage」、カジュアルな雰囲気でテラ ス席からの眺めが素晴らしい「Le Deck」の3つのレストラン があります。ホテルはスイートを含む全18室。
Le Baron Tavernier 世界遺産 ラヴォー地区の葡萄畑 Lavaux, Vineyard Terraces ローザンヌからモントルーまで、レマン湖の上に美しい葡萄 畑が連なるラヴォー地区。きらめく湖と奥に連なる雄大な アルプス、テラスのような葡萄畑が織り成す絶景と、千年 以上変わらず受け継がれてきた農家の暮らしや伝統が評 価され、世界遺産に登録されました。そんな葡萄畑の小道 を歩いて、かわいいワインづくりの村々を訪ねてみてはいか がでしょう。お散歩感覚の簡単ハイキングです。とくに一面 が黄金色に染まる感動的な秋はおすすめのシーズンです。
HIKING シェーブル Chexbres
St. Saphorin
ヴヴェイからローカル線に乗ってシェーブルへ。標識を確認し、下 り道を歩いていくと約30分で石畳の道や古い教会など雰囲気 のあるかわいいサン・サフォラン村に到着。その後、途中にあった
HOTEL RESTAURANT リヴァの隣駅、キュリーCullyにある、地元の食材を使った洗 練された料理で知られるグルメレストラン「オーベルジュ・デュ・ レザン」。食事とあわせて、ラヴォー地区の白ワインをはじめ、 各地から集めたワインが楽しめる。スイートを含む全9室のプチ ホテルでもあり、天井の梁や石壁など15世紀の建物の歴史 的な雰囲気をいかしながらも、快適に改修されたエレガントか つロマンティックな空間が魅力。
www.aubergeduraisin.ch
モントルー生まれの詩人・音楽家ジャン・ヴィラール・ジルの記念 碑がある小さな葡萄園<Vigne à Gilles>まで一度戻り、見晴 しの良い葡萄畑の間の道をさらにリヴァまで歩くこともできます。
SHOPPING ラヴォー地区の中心地にある小さな村リヴァRIvazにあるビジ ターセンター。8つのアペラシオン(産地銘柄・ブランド)からラヴ ォー地区が誇る高品質な240種類以上のワインのティスティ ングができ、気に入ったワインを購入することもできます。美しい 葡萄畑の散策を楽しんだ後にセンターに立ち寄り、なかなか地 元でしか味わえないワインを試してみてはいかがでしょう。日本で は手に入らないスイスワインはお土産としてもおすすめです。
www.lavaux-vinorama.ch
Montreux “スイスのリヴィエラ”といわれるレマン湖畔にあり、優美な ホテルやカジノが建ち並ぶエレガントな雰囲気の町。 昔も 今も多くのセレブに愛されるリゾートとして知られています。
モントルー郊外にあるシヨン城、周囲に広がる葡萄畑、レ マン湖とアルプスの山並みが織り成す美しい風景は、多く の芸術家をも魅了してきました。毎年、夏に開催されるジャ ズフェスティバルも世界的に有名です。
モントルー ヴヴェイ Vevey www.myswiss.jp/jp.cfm/area/montreux/
美しい葡萄畑に囲まれた湖畔の町。現在は世界的な企業 「ネスレ」の本社があることでも知られています。中世から ワインの産地として栄えてきたこの町には、今も旧市街を 中心に15 ~ 19世紀の歴史的な建物が残っています。世 界のセレブに愛されたリゾートで、湖畔には、ヴヴェイ郊外 に家を建て、晩年を過ごしたチャップリンの銅像があります。 よく手入れされた花壇が美しいレマン湖沿いの遊歩道の 散策や、レマン湖クルーズもおすすめ。
www.myswiss.jp/jp.cfm/area/vevey/
HOTEL RESTAURANT Le Mirador Kempinski Lake Geneva
SHOPPING 朝市 Market
◉ヴヴェイ 場所:マルシェ広場 曜日:火・土曜 ル・ミラドール・ケンピンスキー
ヴヴェイから車で10分。世界遺産のブドウ畑がのびるラヴォー地区 のシャルドンヌChardonneの上に位置する、小高いモンペルラン(ぺ ルラン山)にある創業1904年の老舗ホテル。アルプス、レマン湖、ブ ドウ畑の絶景を楽しめる贅沢なロケーションに加え、2004年に拡張 されたスパ・ウェルネスエリアでは、美しいプールやフィットネスセンタ ー、高い技術と最新コスメを使ったトリートメントに定評のある「スパ・ ジヴァンシー Spa Givenchy」で優雅なひとときを過ごせます。
www.kempinski.com/mirador
◉モントルー
場所:マルシェ広場 曜日:金曜
www.montreuxriviera.com
6日目
8:30
11:00
最終日は、 スイス観光の王道・ アルプスへ、いざ! モントルーより列車にてツェルマットへ
ツェルマット着。登山列車で ゴルナーグラート展望台へ。
アルプスの雄大な自然を堪能!
旅もいよいよ最終日。最後は、スイスといえばやはり 外せない、アルプス観光へ挑みます! でも実は、山登 りがあまり得意でない私。山小屋のトイレが汚い、とに かく疲れる……などの理由からですが、そのイメージを 見事に覆されたのが、今回のアルプス体験でした。
まず、登るのが楽! アルプスのふもとの村・ツェルマ ットから標高約3100mのゴルナーグラート展望台まで は登山列車に乗っていくので、雄大な景色を眺めなが らスイスイと目的地までたどり着けます。さらに、どこまで 行っても施設がキレイ! 標高3000m以上の高さの 展望台にさえ立派なホテルレストランがあり、さらにはト イレがピカピカなことにも感動してしまいました。
登山鉄道を使えば、アルプスの 山登りだってラクラク!
マッターホルン観光の 拠点となる小さな村、 ツェルマット。日本語表 示も多く、個人的には長 野の温泉街のような印 象で親近感が沸きまし た(笑)。 聞けば、新潟 県の妙高市と姉妹都市 なんだそうです。
幸運なことに天候にも恵まれ、少しだ けハイキング気分。マッターホルンが 湖面に映ったリッフェルゼーの“逆さ マッターホルン“もキレイに見れました。
早朝なら、ピンク色に染ま るマッターホルンが見られ るそう。今度はツェルマット に泊まってもいいかも。
今回の 戦利品はこちら! チューリヒにも かわいい雑貨が たくさん!
ローザンヌの家具屋さんで偶然 見つけた、クリスチャン・ラクロワ のクッション。日本で買うよりか なりお得なお値段で、一目惚れ &即決でした!
チョコレートは専門店じゃなく ても、ミグロでおいしくかわい いものを安価でゲットできま す。写真はそれぞれナッツ、ブ ラック、ミルク・ナッツ、ミルク のチョコレート。
スイスにはチョコレートやチーズなど、さまざまな“鉄板”のお土産があります。でも、それだけ じゃありません。上記で紹介したオーガニックコスメなどは、女子へのお土産としてかなり おすすめ。また、意外なところでは、調味料。日本よりもずっと安価で、しかも珍しいものが 豊富に取り揃えられているので、自分へのお土産にも◎。毎日のお料理が楽しみに。
「ラヴォー・ヴィノラマ」で試飲さ せてもらったスイスワインの中 で一番気に入ったワイン。シャ スラという品種のブドウで造ら れた白ワインで、和食にもパス タにもよく合います。
こちらもミグロで購入した調味 料の数々。イタリアンレストラン などでおなじみのチリオイルから パイナップル入りのカレーマヨ ネーズなど変わったものまで、種 類が豊富で面白い!
今回はレマン湖地方をメインにご紹介しましたが、スイス最大の都市・チューリヒにも、 かわいいお土産屋さんや雑貨屋さんがたくさんあります。ゲートウェイとなる空港があるため、 スイスを訪れる際には立ち寄ることも多いチューリヒの、おすすめショップ&雑貨をチェック!
Schweizer Heimatwerk チューリヒでスイスのお土産を買うなら、ぜ ひこちらで。かわいい刺繍のハンカチからス イスの伝統工芸、現代スイスアーティスト のグッズまで、メイド・イン・スイスの品が勢ぞ ろい。チューリヒ市内にある2店舗のほか、 チューリヒ空港にも3店舗あります。 www.heimatwerk.ch
国旗柄のフォンデュ鍋 やカップなど、日用品 も幅広くラインナップ。
スイスの伝統芸術の切 り絵細工。450~995 スイスフラン。
スイスをはじめ、世界中から2000種類以上 のハーブを取りそろえるハーブ専門の薬局。 ダイエット、アンチエイジング、快眠など、さま ざまな用途にぴったりのハーブをお店の薬 学博士がチョイスしてくれます。美容や健康 に関心のある女子は、ぜひ訪れるべし。 www.berg-apotheke.ch
砂糖のように甘く、甘味 料として使えるハーブ。 ダイエットにおすすめ!
薬学博士イチオシの ヴェレダのザクロクリー ム。店内にはハーブの ほか美容アイテムも。
列車の乗り換えが簡単。時間も正確! 女子にうれしい4つのこと
今回の旅行で大活躍してくれたのが、国内の交通機関を乗り放題で利用でき る、スイスパスです。いちいち切符を買う手間が省けるので、移動がぐんとスム ーズに。車内が新幹線のグリーン車のように快適なことや、列車の時間が正 確なのも、日本人にとってはうれしいところ。また、空港から鉄道の駅まで、ある いは鉄道の駅から駅まで荷物を送ることができるバゲージサービスを利用した のも、身軽で自由度が高い旅が楽しめた理由のひとつです。
スイスパスを使えば、国内の移動はかなりラク。 列車や駅のデザインもかわいくて楽しい!
トイレが清潔!
旅行先のトイレ問題、女子には重要ですよね。スイスで 実感したのは、どの場所もとても清潔に保たれているこ と。特にトイレに関しては、アルプスの山頂や駅のトイレ でも感動するほどキレイでした!
スイス人はやさしい! 治安も◎
女子旅が珍しかったのか、旅行中は多くのスイス人が親切 にしてくれました。街中で困っていると「大丈夫?」と声をか けてくれたり、登山列車のボックス席で窓側を譲ってくれた り……。また治安もよく、日本にいる時と同程度の気づか いさえしていれば、心配になることはありませんでした。
コスメが安価で手に入る!
スイスと聞いてコスメのイメージを抱くことはあまりありませ んでしたが、スイスブランドのヴェレダなど、特にオーガニッ ク系のコスメが街中のドラッグストアで手軽に購入できる のは高ポイント。ホテルのアメニティーも充実しています。
イケメンが多い! 私の個人的な意見になりますが、空港や街中の売店な どで見かけたお兄さんがみんなイケメンでした(笑)。女性 も美しい人が多く、街もキレイなので、スイス旅行は目の 保養にもいいですよ!
駅ナカの売店の定員さ ん。ちょっと見づらいです が、かなりのイケメンだっ たんです……!
「フェアモント・ル・モントルー パレス」のアメニティーは、 「ルラボ」というNYの香水 ブランドのものでした。大好 きなブランドなので感激!
<旅行後記> スイス旅行に関しては、何となく敷居が高く感じられ、アル プスのイメージぐらいしか持っていなかったのが、正直な ところ。でも、実際に訪れてみて、この国の新たな魅力の 数々を知ることができました。自分へのご褒美にブランド 品やアクセサリーを買うのもいいけれど、今回の旅行のよ うな体験をするのも素敵かも。それはまさに、上質だけど 手が届く範囲の、とっておきのご褒美旅行。次は、2週間 くらい時間をとってのんびりと行きたいです(笑)。
働く女子に、とっておきのご褒美を 手の届く国、スイスへ 発行 : スイス政府観光局
「スイスは少し敷居が高いかも……」。そんな風に思っている人にこそ訪 れてほしいのが、スイスです。世界屈指の交通システムをはじめ、観光客 への行き届いたサービスなど、個人旅行がしやすい国。アルプスの雄大 な自然だけにとどまらず、ショッピングやスパ、湖船クルーズなど、アクティビ ティも充実しています。上質な美・食・癒を兼ね揃えた国、スイス。心身とも に満たされる、とっておきのご褒美旅行に、一度は訪れてみませんか?
編集 : 株式会社オールアバウト
発行日 : 2013年3月
発行部数 : 30,000部
Publisher : Switzerland Tourism Tokyo
Editorial/Text : All About, Inc., Nao Arai
Design : Akira Akiyoshi
Photos : Miki Takagi, Tomoko Miyake, Switzerland Tourism, Office du Tourisme du Canton de Vaud, GoldenPass Services, BEAU -RIVAGE PALACE, Lausanne Palace & Spa, Le Mirador Kempinski, Masahiko Takeda, B est Flower Arrangement