LWケースロック(丸座C1/C3/C9/B/角座T2/T3/G1/V1プレート用)
V1/G1プレートの補助機能 V1/G1プレートの取付け角度微調整。
レバーハンドル
通常固定ネジ
V1/G1プレートの固定は通常固定ネジのみでも 問題ありませんが、振れ防止ネジを使用して、 座の端部を直接、扉面に止めることにより正 確に水平を取ることが出来ます。
ケースのラッチが開錠状態(ラッチが引込む状態)のときに サムターン、コイン錠は最初に本図位置の状態で設置してください。 ※取付け後に正常に機能しなくなる恐れがあります。
表示器/間仕切器 ※角度の調整は2~3度が限界です。それ以上 行いますと、樹脂座が破損する恐れがあります。
振れ防止ネジ
ケースロックLW サムターンベース 丸座ベース 角芯
サムターン固定ネジ
丸座(表)
ご注意 C1プレート/簡易シリンダー錠 ご利用時はネジの締めすぎに ご注意ください。
フロント ストライク固定ネジ
●レバーハンドルのお手入れは乾燥した柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどい時は 水、又は水で薄めた中性洗剤(5~10%程度)を含んだ布で拭き、乾燥した布で水分を拭き取 ってください。ベンジン、シンナー、アルコール、トイレ用洗剤、防カビ剤、塩素系洗剤、 酸やアルカリ性の洗剤、クレンザー等はご使用にならないでください。
サムターンカバー
ストライク
丸座カバー ラッチ 丸座固定ネジ ご注意 C1プレートはネジの締め すぎにご注意ください。
ハンドル固定ネジ ケースロック固定ネジ
●プレートの取付け プレートの取付け座(樹脂製)及び、 表示器のボスには溝が切ってあります。 このタイプの取付け座は締め終わりを 「カチッ」と音で知らせるように なっています。 ※C1プレートには有りません。
レバーハンドル
取付けのポイント: 締め込んでいき「カチッ」と鳴った後、さらに約 半回転を目安に、動作を確認しながら締めこんで ください。 ※「カチッ」と「カチッ」の間で止めます。
※丸座タイプと角座タイプの取付け方法は共通です。 (イラストは丸座タイプ) NO.015 30-0308 S 5