2026幎床 政策孊郚パンフレット

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Faculty of

Policy Science

Creating New Values

持続可胜な

地域瀟䌚を目指し、

新たな䟡倀を生み出す

珟代瀟䌚には、さたざたな芁玠が耇雑に関係しおいるたくさんの課題がありたす。

それらを解決するためには、幅広い専門性ず知識、 そしお解決するための実践的な力をも぀人材が必芁です。

政策孊郚では、理論ず実践のカリキュラムで、瀟䌚の課題を発芋し 解決に向けお自立的に取り組む垂民性を身に぀けた人材を育おたす。

郜垂孊

防灜や芳光などの郜垂問題の解決ず持続 可胜な郜垂環境の実珟のために必芁ずさ れるプランニング技術などを孊びたす。

政治孊

どのような政策が遞択されるかは「政 治」によっお決たりたす。珟代瀟䌚にお ける政治の構造ず過皋を孊びたす。

法埋孊

「法」ず「政治」は瀟䌚のなかで互いに 補完し合っお機胜しおいたす。行政法の ほか、憲法、地方自治法などを孊びたす。

瀟䌚孊

環境孊

人間ず自然環境、瀟䌚環境、文化環境な どずの関わりを孊際的に孊び、環境問題 に察しお総合的に察策を考えたす。

政策孊

倚面的な角床から 新たな䟡倀を 生み出す

人間・組織・瀟䌚ずの関わりやさたざた な瀟䌚の問題の発生メカニズムを怜蚌 し、理解を深めたす。

経枈孊

耇雑な珟代経枈の基本構造、䟡栌ず垂堎 メカニズムの理解を図りたす。

経営孊

経営に関する知識やマネゞメント胜力 は、䌁業経営のみならず、あらゆる瀟䌚 課題の解決にも応甚されおいたす。

コミュニケヌション孊

個人間のやり取りから瀟䌚に向けた発信 たで、コミュニケヌションの芳点から瀟䌚 課題をずらえ解決策を考えたす。

Projects #1

â–Œ 解決をめざす「瀟䌚課題」

政策実践・探究挔習

里山や耕䜜攟棄地の敎備䞍足

粟野 杏 さん

3幎生

広島県 山陜女孊園高等郚 出身

山をよみがえらせるために 人ず自然の距離を瞮める

衰退の䞀途を蟿る過疎地域で 孊生芖点から持続可胜性を探る

犏知山垂䞭六人郚地域では、少子高霢化ず人口枛少の圱響で耕䜜攟棄地 が増え、里山の手入れも行き届かなくなっおいたす。か぀おは鎌䞀本で 生掻できるほど豊かだったずいう自然も、人手䞍足が原因で攟眮された たた、今では束茞の収穫時期だけ山に入る皋床だず聞きたした。珟地の 人が「若い」ず呌ぶ方々の幎代も既に60歳以䞊、このたたでは、地域の 存続さえ危ぶたれたす。犏知山プロゞェクトでは、こうした深刻な問題 に焊点を圓お、珟地の方ず協働しながら課題解決に取り組んでいたす。 「いきものがかり」「歩歩探怜隊」「おおたる。」の3぀のグルヌプに分かれ、 地域生物の再評䟡や地域の魅力発掘、そしおマツタケ山の敎備ず、持続 可胜な未来に向けお、自分たちにできる掻動をすすめおいたす。決しお 䟿利ずはいえない地域も、倖郚の芖点から芋るず、豊かな可胜性を秘め おいたす。持続可胜な未来に向けお、私たちの挑戊は続きたす。

地域再生掻動の深化ずずもに 深たる珟地の方々ずの関係性 私たちの掻動の䞭心は、地域の方々ずのワヌクショップず実践的なフィヌ ルドワヌクです。マツタケ山の敎備では、枯れ朚の䌐採や萜ち葉の陀去を 行い、収穫するこずができた束茞をわずか1幎で9本から32本に増やす こずができたした。生き物調査や地域の歎史探玢、キノコ探玢䌚など、倚 角的なアプロヌチから地域の魅力を掘り起こし、次䞖代ぞず継承する掻 動を展開しおいたす。そうした私たちの掻動は圓初、珟地の方々の目には 皀有に映ったようです。それが、自ら積極的に声をかけ、アプロヌチしお いくうちに「孊生さん」ずいう総称で呌ばれおいた私も名前で読んでいた だけるようになりたした。さらに、珟地の方々だけで倧朚を倒し、私たち が掻動しやすいように力を貞しおくださいたした。協働䜜業によっお、単 なる調査掻動の枠を超えた深い関係性を築けおいるこずがずおもうれし く、私たち自身も地域の䞀員ずしお成長しおいるのを実感しおいたす。

受け継がれおきた先人の知恵を 地域ず協働しお次䞖代ぞ受け継ぐ

犏知山プロゞェクトの掻動を通じお、私たちは地域の方々から貎重な知恵ず 経隓を孊んでいたす。長く土地に根ざしお生きおきた䜏民の知識量は驚くほ ど豊富で、山菜の芋分け方や自然ずの共生の手法、むノシシの生態など、座孊 では知るこずができない実践的な孊びを埗おいたす。たた、京郜府蟲林氎産 技術センタヌの職員さんの協力のもず、地域の方からの提案でキノコ探玢䌚 を実斜したり、地域の歎史を蟿るりォヌキングむベントを蚈画したり、さた ざたな角床から地域再生の取り組みを掚進しおいたす。今はただ䜏民やその 芪戚、関係者のみの参加ですが、この先もっず掻動が盛り䞊がれば、他の地域 からも集客できるかもしれたせん。私たちの掻動は、単なる孊術的な調査で はなく、信頌関係を基盀ずした盞互理解のプロセスです。立堎や幎代が違っ おも同じゎヌルに向かっお協働するこずで、みなさんが倧切に守っおきた知 恵や地域特有の文化を、次䞖代ぞ受け継いでいきたいず思いたす。

政策実践・探究挔習囜内

「政策実践・探究挔習」は、さたざたな地域の問題解決にチヌムで取り組むPBLProblem Project Based Learning科目です。話し合いによるたちづくりや、蟲産物のブランディン グをずおした蟲村づくり、地域資源の再発芋・評䟡を通じお地域瀟䌚の掻路を芋出す取り組 みなど、耇数のプロゞェクトがあり、孊郚生ず倧孊院生が共に参加し孊び合いたす。孊生が 自分たちで地域課題を分析し、地域䜏民の方々や、行政、専門家ず協力しながら掻動するこ ずを通じお、論理的思考力や衚珟力、マネゞメント胜力などを身に぀けるこずができたす。 科目の詳现は本孊Webサむトから「Webシラバス」をご確認ください

地道な掻動の継続が 地域の可胜性を切り拓くず信じお フィヌルドワヌクに行く前には必ず、座孊をずおしお必芁な知識や情報 を収集したす。束茞の成長に適した環境や里山の珟状、さらには珟地で のワヌクショップをスムヌズにすすめるためのファシリテヌタヌやグラ フィッカヌの圹割に぀いおも孊びたす。きちんず段取りを螏み、地域の基 本情報を抌さえおおかなければ、珟地の方々が真に解決したいず思っお いる課題を芋぀け出すこずは困難だからです。今埌の展望は、関係人口ず しおの継続的なかかわりです。地域の方々ずの信頌関係を基盀に、将来的 には地域倖の方々を呌び蟌むむベントの䌁画や、子どもたちの自由研究 支揎など、より広い芖点での地域掻性化を芖野に入れおいたす。特に、倏 䌑みや垰省期間を掻甚した子どもたちずの自然䜓隓プログラムは、地域 の魅力を次䞖代に䌝える重芁な取り組みになるでしょう。この掻動が、里 山の新たな可胜性を切り拓く䞀歩ずなるず信じおいたす。

Projects #2 韓囜PBL

â–Œ 解決をめざす「瀟䌚課題」

日韓の若者問題

山田 照英さん

3幎生 兵庫県 神戞垂立科孊技術高等孊校 出身

日韓の若者政策を比范研究

珟地調査を通じお芋えおきた 䞡囜に共通する課題ず 二囜間で異なる解決ぞの道筋

瀟䌚的・経枈的・歎史的な違いを超えお

日韓の孊生が「若者問題」ずいう共通のテヌマに挑む

政策孊郚が実斜しおいる韓囜PBLに参加し、「若者政策の日韓比范」を テヌマに調査・研究を行いたした。私たちが取り䞊げたのは、「日韓に おける若者の貧困問題ず政策比范」です。事前孊習ずしお日本の若者の 珟状や貧困の原因に぀いお孊んだのち、韓囜゜りルぞ向かいたした。珟 地では、研究機関や若者に関する団䜓などを䞭心に若者問題に察する ヒアリング調査を行いたした。珟堎の声から芋えおきたのは、䞍安定な 雇甚拡倧による若者の経枈的困窮ず貧困局の増加、そしお、若者の貧困 に拍車をかける厳しい雇甚慣行でした。生掻の安定や将来ぞの展望が 芋えにくくなっおいる韓囜瀟䌚で安定したキャリアを築くには、経枈 的支揎ずキャリア教育の䞡面から手立おを考えなければなりたせん。 たた、ハヌドな雇甚慣行に察しおは、終身雇甚の拡倧や匷化、若幎局に 察する瀟䌚保障制床の充実ずいった劎働垂堎の改革も䞍可欠ずなるで しょう。いずれの堎合も、韓囜政府による積極的か぀実効性のある支揎 策の怜蚎が求められおいたす。

フィヌルドワヌクの調査をもずに、私たちなりに韓囜の若者問題の背 景を探り、解決策を考えたした。調査結果をたずめお臚んだ韓囜䞭倮倧 孊ずの亀流プログラムでは、それぞれの芖点から日韓の若者問題や政 策を比范、怜蚌したした。䞡囜間の瀟䌚的・経枈的な盞違点、䞡囜に通 じる共通点が明らかになり、韓囜の若者の深刻な匕きこもり問題やそ の背景にある瀟䌚的な根本芁因を深く理解したした。同じ若者問題で も囜や地域によっお芁因はさたざたで、解決の手立おも決しお䞀぀で はありたせん。異なるバックグラりンドをも぀同䞖代の孊生ずの意芋 亀換をずおしお、瀟䌚情勢に察する意識が向䞊し、これたでずは違う 倚角的な芖点で物事を捉えられるようになったず思いたす。垰囜埌は、 PBLでの孊びや気づきをたずめ、孊内報告䌚で発衚したした。事前孊習 から事埌報告に至る今回の取り組みは、倚様な芖点から孊び芖野が広 がる貎重な経隓でした。今埌も他者の芖点や意芋を取り入れ、自身の考 えを深化させおいきたす。

政策実践・探究挔習海倖

アクティブラヌニングを通じ、グロヌバルな芖点をもった地域づくりを実践的に孊ぶ科 目。事前孊習を経お、韓囜以倖にも、ペヌロッパやアゞアなどで長期䌑暇を利甚しお珟地 プログラムに臚むこずで、グロヌバルな芖野をも぀ために必芁な䟡倀芳の理解を深め、コ ミュニケヌション胜力や囜際的な芖点から地域瀟䌚の課題解決に取り組む胜力を身に぀ けたす。

â–Œ 解決をめざす「瀟䌚課題」 灜害に察する瀟䌚の脆匱性

äž­å³¶ 埋さん

3幎生

倧阪府立桜塚高等孊校 出身

地域レゞリ゚ンスの理論を孊び 防灜・枛灜ぞの意識を高める

レゞリ゚ンスの理論を実践し、灜害に匷い瀟䌚を぀くる

自然灜害によっお被灜した地域の珟状ず、自然灜害による被 害から地域がしなやかに回埩するために必芁ずなる政策に ぀いお孊ぶ科目。灜害から呜を守り、被害を枛らすためのア プロヌチを修埗するずずもに、灜害ず地域ずの関係から、よ り良い地域のあり方を考察できるこずを目暙ずする。

これらの知識は、れミ掻動の䞀環で行っおいる胜登半島地震の被灜地支 揎にも圹立っおいたす。被灜地での生掻再建調査や䜏民ずのかかわりを 通じお、地域に応じた支揎の重芁性を実感したした。孊びず実践の経隓 を掻かし、灜害に匷いレゞリ゚ント瀟䌚の構築に貢献したいず思いたす。 自然灜害による被害を最小限に抑え、地域瀟䌚の回埩力を高めるこずは 重芁な瀟䌚課題です。この授業では、灜害過皋ず支揎策、生掻再建支揎制 床など、地域レゞリ゚ンスの基瀎を孊びたす。灜害前の防灜察策から被 灜埌の埩興プロセスたで、幅広い芳点で地域防灜ぞの理解を深めたした。

Projects #4

â–Œ 解決をめざす「瀟䌚課題」

針生さん児童ずのむベント

Ryu-SEI GAP

子どもが盞談できる居堎所 亀流を楜しめる環境づくり

針生 英さん

3幎生

兵庫県 仁川孊院高等孊校 出身

高橋 由衣さん

3幎生

京郜府立鎚沂高等孊校 出身

瀟䌚に朜む課題を芋出しその解決策を探る

地域レゞリ゚ンス論 Ryu-SEI GAP

高橋さんコミュニケヌションに悩む方ずの取り組み

Ryu-SEI GAPGlocal Action Programは、地域瀟䌚の課題 解決に取り組む正課倖の実践型プログラム。京郜垂「䌏芋い きいき垂民掻動センタヌ」を拠点に、地域の課題意識を共有 した孊生が、地域コミュニティの衰退、若者の地域定着、子ど も・高霢者の居堎所づくりなど、幅広い課題ごずにプロゞェ クトチヌムに分かれお倧孊呚蟺地域で掻動に取り組みたす。

コミュニケヌションに関する悩みを抱える孊生に寄り添うむベントを実斜 しおいたす。孊生の悩みの把握ず原因の远究を行い「自分の問題だ」ず悲芳 しがちな孊生に察しお、肯定的な䜓隓の堎を提䟛するこずで、コミュニケヌ ションにおける課題の解決をめざしおいたす。高橋さん 子どもの居堎所づくりをめざし、地域ず連携しお「駄菓子屋すたいるプロ ゞェクト」ず「すたいるメモリヌプロゞェクト」を実斜しおいたす。孊生 ならではのアプロヌチから子どもず芪密な関係を築き、貧困や孀独ずいっ た切実な悩みに寄り添いながら、その解決策を探っおいたす。針生さん 地域に根ざしお人ず人を぀なぐ、Ryu-SEI

Hot Topics

政策孊郚の取り組み

1

1幎生から地域瀟䌚ぞの フィヌルドワヌクを実斜

地域での掻動をずおしお瀟䌚ず぀ながるこずで、地域の方々ずのコ ミュニケヌション胜力の育成や、課題を発芋する気づきの力を逊い たす。さらにヒアリングやアンケヌト調査の手法を孊び、実際に調査 を行うこずで、その地域での課題解決に向け研究をすすめたす。1幎 生から珟堎に出お孊び、地域の方々ず協働しお課題を解決できるよ うなカリキュラムずなっおいたす。たた、正課倖の掻動では、「RyuSEI GAP」ずいった地域の課題解決に取り組むプロゞェクトを行っ おいる孊生もいたす。このような掻動をずおしお、プロゞェクトメン バヌず協力しお目暙を達成するチヌム力を身に぀け、どのような道 に進むずしおも必ず圹に立぀力を育成したす。

3

1幎生を支える クラスサポヌタヌ

レポヌト、レゞュメの䜜成や蚭定されたテヌマに぀いおグルヌプで議論 するこずなど1幎生をサポヌトする䞊玚生をクラスサポヌタヌず呌びた す。倧孊での孊びに欠かせないスキルを身に぀けるためのアドバむスや 孊生生掻に関する盞談たで先茩ならではの経隓をもずにサポヌトしおく れる匷い味方です。たた、1幎生同士が芪睊を深められるようなむベント を䌁画・運営し、より良い倧孊生掻をスタヌトするこずができたす。

地域の未来を デザむンする人材ぞ

政策孊郚では「初玚地域公共政策士」の資栌が取埗できたす。本資栌は環 境問題や雇甚問題、少子高霢化、人口枛少、産業衰退ずいった瀟䌚的課題 を産官孊民の連携のもず解決するため、協働型瀟䌚にふさわしいアプロヌ チで地域の公共的掻動や政策圢成の䞻導およびコヌディネヌトができる人 材「地域公共人材」の胜力を保蚌する地域資栌制床です。課題発芋力地域 に根差した課題を芋぀け出しおいく力、課題分析力発芋された地域の 課題に察し、倚角的に分析しおいく力、課題共有力地域の課題に察しお、 チヌムで課題解決に取り組む力、地域で掻躍できる力さたざたなセク タヌによっお担われる地域の公共的な掻動を理解し、瀟䌚党䜓に䞻䜓的に 関䞎できる力をアクティブ・ラヌニングをずおしお身に぀けおいきたす。

4

少人数クラスの挔習で 段階的に孊びを深める

挔習れミナヌルは、講矩科目ずは察照的に、孊生が䞭心ずなっ お孊修をすすめおいきたす。1幎次に開講する玄20人クラスの「基 瀎挔習」では、4幎間を有意矩に過ごすノりハりや政策孊を孊ぶた めに必芁な胜力を修埗。2幎次前期からは、察話・議論胜力を身に ぀け、2幎次埌期から始たる「挔習Ⅰ」に向け段階的に孊ぶこずが できたす。

4-Year Studies

4幎間で䜕を孊ぶ?

課題解決を超えお新たな䟡倀を生み出す人材を育む

4 幎間の流れ

孊郚サむト

1 幎次 2 幎次 3 幎次 4 幎次

基瀎をしっかり 身に぀ける

●政策孊を孊ぶうえで必芁ずなる基 瀎知識を修埗する科目を受講。

●「基瀎挔習」で、倧孊での孊びの 基本「読み・曞き、語り、調べ、考 える」を身に぀ける。

●「政策孊入門経枈孊・政治孊・法 埋孊」や「政策孊を孊ぶ」などで、 政策孊の基本を孊ぶ。

自分にぎったりの コヌスを遞択

●話し合いの構造やプロセスを孊 ぶ「コミュニケヌション・ワヌク ショップ挔習」で、参加・協働型 瀟䌚に必芁な話し合い胜力の育成 を図る。

●埌期からは「政策構想・環境創造・ 地域公共人材」の3぀たたは孊郚 共通コヌスのなかから自分に合う コヌスを遞び、専門的に孊ぶ。

専門性を身に぀け 瀟䌚を芋る目を じっくり鍛える

●コヌスごずに専門性を高めるプロ グラムを展開。

●フィヌルドワヌクやむンタヌン シップなど、地域や䌁業、NPOの 珟堎に入っお実践的に孊ぶ。

● 2幎次埌期から䞀貫したれミに所 属し、卒業研究を制䜜するための 準備がスタヌト。

進路を芋据えた 孊び、掻動、 そしお4幎間の総括

● 4幎間の孊びの集倧成ずしお、れ ミ掻動やRyu-SEI GAPなどでの 研究成果をたずめた卒業研究に 取り組む。

●就職掻動も本栌的に始たり、孊郚 で経隓しおきたこずを䌁業に䌝 え自己アピヌルするうちに、自身 の掻動や成長を振り返るきっか けに。

専攻科目

挔習科目

専攻導入科目

●基瀎挔習Ⅰ、Ⅱ ●政策孊を孊ぶ ●持続可胜性ず共生を孊ぶ ●珟代瀟䌚の垂民性を孊ぶ など

専攻基本科目

●政策孊入門政治孊●政策孊入門法埋孊 ●政策孊入門経枈孊

●政策孊のための統蚈・数孊 など

政策構想コヌス

● 地域・郜垂政策プログラム

● 囜際・比范政策プログラム

環境創造コヌス

地域公共人材コヌス

孊郚共通コヌス

グロヌバル・シチズンシップ・゚デュケヌション科目 公共性・コミュニティ、民䞻䞻矩、平和構築、人間の安党保障

日本、そしお䞖界の地域政策を孊ぶ ●地域・郜垂政策総論

環境にやさしい瀟䌚を実珟する政策䞻䜓の圹割を創造する ●環境政策総論

地域瀟䌚および地域政策の担い手ずしおの職業人をめざす ●地域公共人材総論

挔習Ⅱ卒業研究含む 基瀎挔習Ⅱ 基瀎挔習Ⅰ

コミュニ ケヌション・ ワヌクショップ

地域課題発芋挔習

挔習

挔習Ⅰ

政策孊研究発展挔習Ⅰ〜⅀

キャリア・ コミュニケヌション挔習

䌁業の CSR実践挔習

政策実践・探究挔習囜内・海倖

● グロヌカルプロゞェクトマネゞャヌGPM 取埗可胜な免蚱・資栌

● 䞭孊校教諭䞀皮免蚱状瀟䌚

● 高等孊校教諭䞀皮免蚱状公民

● 本願寺掟教垫資栌受隓資栌

●「 地域公共政策士」資栌制床「初玚地域公共政策士」

めざす職業・進路

● 公務員囜家・地方

● NPONGO団䜓

● シンクタンク

● 民間䌁業の䌁画郚門

● 瀟䌚起業家

グロヌカル 戊略実践挔習

● 環境問題に取り組む䌁業

● メディア系䌁業攟送・新聞

● メヌカヌ

● ゞャヌナリスト

● 金融機関   など

Seminars

れミ玹介

高畑

重勝 れミ

芳光政策で挑む地域掻性化

䜏民ず぀くる持続可胜な芳光のかたち 芳光過密化による諞問題

芳光による負の圱響に着目し、その解決策を探る

私が高畑れミを遞んだのは、芳光がもたらす光ず圱の䞡面に向き合い、 その解決策を探りたいず考えたからです。コロナ犍を経お、芳光産業は 倧きな転換期を迎えおいたす。芳光客の過密化オヌバヌツヌリズム が地域瀟䌚の倧きな負担ずなり、人口流出や䌝統文化の衰退も深刻な 問題ずなっおいたす。芳光地ずしお䞖界的な人気を誇る京郜は、特に芳 光公害による課題が顕著です。れミでは、これらの課題解決に向け理 論ず実践の䞡面からアプロヌチしおいたす。力を入れおいるのが、各地 域の芳光協䌚や自治䜓ずいった芳光政策の担い手を蚪ねるフィヌルド ワヌクです。芳光産業は、行政だけでなく旅行䌚瀟や飲食店、宿泊斜蚭、 亀通機関など倚様なセクタヌが絡み合っお成立しおいたす。珟地調査 も、倚角的な芖点から考える必芁があるのです。

地域䜏民を巻き蟌み、芳光政策を成功ぞ導く

芳光客の集䞭による地域コミュニティの厩壊、䌝統行事の継承問題な ど、耇雑に絡み合う課題の実態を調査し、グリヌンツヌリズムやマむ クロツヌリズムずいった新しい芳光コンテンツぞの理解も深めおいた す。そのなかで気づいたのは、芳光政策の成吊は地域䜏民の参画にか かっおいるこずです。魅力的な芳光コンテンツを぀くっおも、䜏民の理 解ず協力なしでは、真の地域掻性ずはなりたせん。䜏民がその土地の魅 力を再発芋するこずで、地元愛が深たるずいう䟋もありたす。そうした 孊びや気づきから、卒業論文は「地域に根ざした芳光政策」を取り䞊げ る予定です。芳光には地域課題を解決する倧きな可胜性がありたす。暮 らす人がたず地域に愛着をもち、芳光の䟡倀を実感できる。そんな芳光 政策の実珟をめざし、研究を重ねおいきたいず思いたす。

田宮 和瑳 さん

3幎生 愛知県立瑞陵高等孊校 出身

その他の研究宀テヌマ

● 持続可胜な○○の怜蚎によっお、地域瀟䌚の課題解決に貢献する

● 食ず蟲に関わる課題解決を通じた地域再生、゜ヌシャル・むノベヌション

● 䜏みたいず思えるたちのメディアを぀くる

● 経営・心理・統蚈を融合させお、おもしろい研究を倧真面目に行う

● 教育や犏祉さらには平和ずいった政治・瀟䌚問題を憲法の芖点から考える

● 地域経枈や地域瀟䌚、地域環境を持続的に維持・保党するための制床・政策に぀いお考える

村田 和代 れミ

こずばの壁を超えお互いを理解し合う やさしい日本語で぀ながる共生瀟䌚 コミュニティの垌薄化

盞互理解の欠劂を解決する方法を探る

村田れミを遞んだのは、倚様な背景や䟡倀芳をも぀人々が共生できる 瀟䌚を実珟したいず考えたからです。珟代瀟䌚では、こずばの壁によ る地域コミュニティの分断がすすんでいたす。なかでも、倖囜人䜏民 ず地域䜏民のコミュニケヌション䞍足による盞互理解の欠劂が顕著で す。この問題は、灜害時の避難誘導や日垞的な生掻支揎など、地域の安 党や暮らしに盎結する堎面で特に深刻です。こうした課題に察しお「や さしい日本語」を掻甚した実践的な取り組みを行っおいたす。その䞀䟋 が、地域䜏民や留孊生、子どもたちが参加する防灜ワヌクショップで す。「避難」を「安党な堎所に逃げる」ず蚀い換え、むラストを掻甚する など、参加者の蚀語レベルにあわせた衚珟を甚いるこずでこずばの壁 を䜎くし、党員が䞻䜓的に参加できるよう工倫を重ねたした。

盞手を尊重する姿勢で共生瀟䌚の実珟をめざす

れミ長ずしお掻動を率いるなかで、意思疎通の重芁性にも気づきたし た。意芋の違いや困難に盎面しおも、個々の考えに耳を傟け互いを理解 し合うこずで、より良い解決策を芋出すこずができたした。この経隓か ら、卒業論文では「リヌダヌシップずコミュニケヌションの関係性」を 掘り䞋げる予定です。村田れミの特城は、孊生䞻䜓でれミ掻動をデザむ ンできる点です。取り組むべきずきは党力で、楜しむずきは思いきり匟 けるずいうメリハリを保ちながら、自分たちの䌁画を実践しおきたし た。先茩方ず掻発に意芋を亀わし、就職掻動の盞談に乗っおいただくこ ずもありたす。れミ掻動によっお匷くなったこの絆は、今埌の研究掻動 における倧きな掚進力ずなるでしょう。誰もが自分らしく掻躍できる 共生瀟䌚の実珟に向け、これからも挑戊し続けたす。

æž…æ°Ž 菜那さん

3幎生 京郜府 京郜成章高等孊校 出身

● 地域における公害・環境問題の歎史を孊び、地域づくりに掻かす方法を孊び、実践する ● コミュニケヌションやこずば蚀語を切り口に瀟䌚的課題をずらえ解決策を考える ● 灜害・亀通の芳点から「地域を守る政策」に関する理論ず実践に぀いお考察する

教員・ スタッフ玹介

● 持続可胜な地域瀟䌚のあり方に぀いお、自治・協働の芳点から研究する ● 行政、地方自治にかかわる重芁問題の調査・分析 ● 身近な暮らしの䞭で環境問題を考える

EMIELD株匏䌚瀟 代衚取締圹起業

圚孊䞭に参加した、開発途䞊囜の貧困・教育問 題を知るタンザニアぞのスタディツアヌプロ グラムは「圓たり前ずは䜕か」を問う貎重な機 䌚でした。珟地の珟状を知り、路䞊に䜏む子ど もの教育を支揎するボランティア団䜓を立ち 䞊げたした。その経隓から「事業を通じお瀟䌚 課題を解決する」ずいう人生の軞が定たりたし た。その埌、経営コンサルティング䌚瀟ぞ入瀟 し、幎半務めたのち退職。起業し、䌁業のサ ステナビリティ経営を支揎する事業を展開。本 質的な瀟䌚課題ず䌁業の経営課題の解決に぀ ながる仕組みを提案しおいたす。倧孊の講矩や 孊内の起業塟で孊んだ「持続可胜な課題解決」 の芖点は、珟圚も私のビゞネスの栞です。今埌 も、「前を向いお生きたい」ず垌望を感じられ る䞖の䞭を創れるよう、瀟䌚課題の解決に぀な がる挑戊を続けおいきたす。

Life after G

「昚日の自分を超えるこず」が私のモットヌです。 遠い未来のありたい姿を描き぀぀、昚日の自分を超え る挑戊が、想像もしおいなかった機䌚を生み、今の自 分を぀くっおいたす。

My Background

倧孊1幎生

倧孊のスタディツアヌプログラムで アフリカのタンザニアを蚪問。今起 こっおいるこずに「圓たり前はない」 ず実感したした。

森 優垌さん

2016幎卒業 倧阪府立銙里䞘高等孊校 出身

倧孊2幎生

タンザニアの路䞊に䜏む子どもたち の教育・職業蚓緎を支揎するボラン ティア団䜓を蚭立。日本で玄50名の メンバヌを集め、代衚を務めたした。

倧孊3幎生

資栌取埗支揎プログラムを掻甚し、 囜内旅行業務取扱管理者の資栌を 取埗。10瀟以䞊のむンタヌンシップ に参加したした。

倧孊4幎生

3幎次たでに単䜍を取り終え、人生 を芋぀め盎し感性を磚くため、䞖界 を回りたした。倧孊の4幎間で蚪れ た囜は11ヶ囜にのがりたす。

西川 倧揮さん

2018幎卒業

兵庫県立西宮高等孊校 出身

株匏䌚瀟䌊藀園 䌊䞹支店 勀務

飲料メヌカヌに勀務し、小売店などのお客さた ぞの新商品の提案や、その月の泚力商品の案 内、売り堎づくりたでを行っおいたす。商品の発 泚にしおも、新芏導入にしおも、お客さたず良 奜な関係性を築くこずが重芁です。信頌関係が あっおこそ、新しい提案も受け入れおいただけた す。蚪問した際は䞖間話など䜕気ない䌚話に重 点を眮き、少しず぀関係性を築くようにしおいた す。この考え方のベヌスになっおいるのが、倧孊 時代の孊びです。所属しおいた蚀語孊のれミで、 蚀語の壁を超えお人間関係を構築するためのコ ミュニケヌション力の重芁性に぀いお孊びたし た。その経隓が、今の仕事にも぀ながっおいた す。さたざたな郚眲を経隓しおスキルを磚きな がら成長し、䞀人でも倚くの方に私たちの商品 の魅力を䌝えおいきたいず思っおいたす。

raduation

営業を円滑にすすめるには、私ずいう人間を理解しお もらうこずが重芁だず考えおいたす。「商品を売り蟌 む前に自分を売り蟌む」がモットヌです。

My Background

倧孊2幎生

れミ掻動の䞀環で、ドむツの留孊生 を京郜ず倧阪ぞ英語で案内したし た。片蚀でも気持ちさえあればしっ かり䌝わるこずを孊びたした。

倧孊3幎生

れミの先生のすすめでベトナムでの むンタヌンシップに参加。党囜から集 たった仲間ず共に、日本の文化を掻か した店舗売䞊向䞊策を実践したした。

倧孊3幎生

政策孊郚恒䟋の蚎論䌚で、商店街の 囜際化プロゞェクトに぀いお発衚。 倜遅くたでメンバヌで意芋を出し合 い、充実した掻動になりたした。

倧孊4幎生

憧れのペヌロッパ4ヶ囜を旅したし た。日本から持っお行ったけん玉を 珟地の人に披露するなど、ずおも楜 しい2週間を過ごしたした。

Careers

キャリア教育の取り組み

就職に匷い孊生を育おる政策孊郚独自のキャリア教育

1幎次から就職を意識した目暙を蚭定し、そのためにはどのように孊んでいくかの動機づけを行う科目を甚意しおいたす。 さらに2幎次からは「働く」こずに察しお瀟䌚・経枈・雇甚環境などの芳点から理解を深めたす。

業界研究・䌁業の珟状や展望を理解する科目もあり、就職に匷い孊生の育成をめざしたす。

政策孊郚独自のキャリアむベント

公務員セミナヌ・ガむダンス開催

キャリアシンポゞりムの開催

政策孊郚では公務員詊隓に向けた詊隓察策勉匷䌚を開催し、教員によ る公務員詊隓準備指導・盞談を行うなど、公務員ぞの就職を手厚くサ ポヌトしおいたす。たた、公務員の仕事を理解し、求められる知識や スキルに぀いお考えるため に、囜䌚議員や地方自治䜓 銖長経隓者を招いおの講挔 や本孊OBによる公務員䜓 隓談を聞く機䌚を提䟛する ずずもに、公務員詊隓合栌 者によるセミナヌ、詊隓察 策ガむダンスなどを実斜し おいたす。

瀟䌚に出おから求められる人材像を明らかにし、孊生時代の過ごし方 を考える機䌚を提䟛するために、䌁業の経営者や人事担圓者などに よる講挔や瀟䌚で掻躍しおいる政策孊郚卒業生によるパネルディス カッションを実斜しおいた す。政策孊郚での経隓が仕 事にどう生かされたかな ど、リアルな䜓隓談に觊れ るこずになり、政策孊郚の 孊生にずっおは、早期から 将来を芋据え、自らのキャ リア圢成における気づきを 埗る堎ずなっおいたす。

起業家マむンドも育む政策孊郚〜実践的な孊びが倚様な遞択肢に぀ながる〜

政策孊郚では、瀟䌚における問題・課題を「発芋」するずころから課題を解決する「実行」に至るたでの実践型教育を行うなど䞻䜓的な孊びを展開しおいた す。実際にビゞネスの手法で瀟䌚課題を解決する瀟䌚起業家を倚数茩出するなど、自らが考え実行する力が身に぀くこずで掻躍のフィヌルドが広がりたす。

株匏䌚瀟アカむノロシ

地域の䟡倀発掘に取り組むなか、れミ掻動をずおしおタむ北郚のコヌ ヒヌ蟲園ず出䌚いたした。珟地を蚪ねた際、地域に埋もれおいるタむ 産コヌヒヌに䟡倀を芋出し、事業化を考えるようになりたした。珟圚 は、盎営店2店舗ずフランチャむズ1店舗でコヌヒヌ専門店の運営ず コヌヒヌ豆の卞販売などを行っおいたす。たずは京郜にコヌヒヌブラ ンド「Laughter」の旗艊店をオヌプンさせ、倚様な商品開発や事業を 展開しながら、海倖にも掻躍の堎を広げたいず思っおいたす。

矢野 韍平 さん

2019幎卒業 京郜府立北皜高等孊校 出身

株匏䌚瀟はたけのみかた

䌏芋の「生産者ず消費者を぀なぐ掻動䌏芋わっしょい新党」をきっ かけに持続可胜な蟲業の実珟、起業ぞの思いが匷くなり、卒業目前に 株匏䌚瀟はたけのみかたを蚭立したした。創業以来、栜培期間䞭化孊 合成蟲薬・化孊肥料䞍䜿甚の食材を䜿甚した「manma 四季のベビヌ フヌド」の開発・補造・販売を行っおいたす。この事業は、新垂堎を開 いた革新的な取り組みであるず高く評䟡され、海倖ぞの出荷もスタヌ トしたした。今埌はさらなるステヌゞに挑戊したす。

歊村 幞奈 さん

2015幎卒業 滋賀県立草接東高等孊校 出身

資栌・ 就職情報

就職状況 2024幎3月卒業生

政策孊科

教育 3.2%

茞送業 4.0%

建蚭業 4.0%

䞍動産 5.1%

8.7%

その他 1.8%

公務員 9.7%

特定非営利掻動法人 気候ネットワヌク 内定

脱炭玠瀟䌚の実珟に 向けお、環境政策を探究 孊郚では環境政策、゚ネルギヌ政 策を䞻に孊びたした。孊内の孊 生気候䌚議で環境問題ぞの知芋 を深め、フィンランド研修を通 じお環境先進囜における環境政 策のノりハりを孊びたした。倧孊 で埗た専門知識や実践的な掻動 経隓が、面接での評䟡に぀ながっ たず感じたす。孊びず経隓が盎結 する環境政策を扱うNGOで、䞖 界ず協調しながら脱炭玠瀟䌚の 実珟をめざしおいきたす。

䞭西 航 さん 4幎生 倧阪府立山本高等孊校 出身

京郜府庁 内定

持続可胜性を远究した 経隓を府政に掻かす 孊郚では、持続可胜性に぀いお 研究し、京郜府綟郚垂志賀郷で の地域掻性化掻動に取り組みた した。䜏民ずの亀流䌚や小孊校 での授業を行うなかで、地域掻 性化には䜏民の愛着が最も重芁 であるずわかりたした。珟地で の掻動によっお培われた察話力、 れミで埗た倚様な芖点は、公務 員詊隓の面接にも圹立ちたした。 府民の声を掻かした、魅力ある 京郜府づくりをめざしたす。

新井 千陜 さん

4幎生 京郜府立峰山高等孊校 出身

䞻な就職先

圚孊䞭に培った瀟䌚課題発芋・解決胜力を掻かし、公務員、 NPO、民間䌁業など幅広い業皮で掻躍

● 積氎ハりス株匏䌚瀟

● 倧和ハりス工業株匏䌚瀟

● 株匏䌚瀟村田補䜜所

● 関西電力株匏䌚瀟

● 近畿日本鉄道株匏䌚瀟

● 東日本旅客鉄道株匏䌚瀟JR東日本

● 株匏䌚瀟良品蚈画

● 株匏䌚瀟京郜銀行

● 株匏䌚瀟ゞェヌシヌビヌ

● 東京海䞊日動火灜保険株匏䌚瀟

株匏䌚瀟 地域蚈画建築 研究所アルパック内定

● 株匏䌚瀟みずほ銀行

● 明治安田生呜保険盞互䌚瀟

● 株匏䌚瀟りそな銀行

● 囜皎庁囜皎専門官

● 京郜府庁

● 滋賀県庁

● 東京郜庁

● 京郜垂圹所

● 長浜垂圹所

● 滋賀県譊察本郚 など

京郜垂圹所 内定 囜家公務員採甚総合職詊隓 合栌

垂民が誇れる 街づくりに挑む 地域創生や東京䞀極集䞭の匊害、 人口枛少問題の研究に取り組み たした。囜ず地方自治䜓が過去 10幎間で行っおきた人口枛少ぞ の斜策を远究するなかで、倚様な 芖点ず分析力が身に぀きたした。 これらは、京郜垂が盎面する山間 地域の衰退や芳光公害ずいった 問題解決にも通じる重芁なスキ ルです。囜際文化芳光郜垂の魅 力を高め぀぀、垂民が誇れる持 続可胜な街づくりをめざしたす。

䞭内 䞀聡 さん 4幎生 京郜府立鎚沂高等孊校 出身 研究経隓を掻かし 持続可胜な未来を描く 圚孊䞭は郜垂政策を孊び、特に郜 垂のむメヌゞに関しお研究したし た。海倖孊䌚などでの研究発衚や 䌏芋地域のたちづくり掻動に取り 組みたした。授業や研究での知芋 ず地域での実践の埀埩から郜垂政 策ぞの理解が深たったず感じた す。倚様な経隓ず専門的な知芋が 郜垂蚈画の専門䌁業の内定に぀な がりたした。実瀟䌚で課題解決に 取り組み぀぀、倧孊での知識に立 ち返り孊び続けたいです。

吉田 瑞垌 さん 政策孊郚2023幎卒業 政策孊研究科修士課皋2幎生 神戞垂立工業高等専門孊校 出身 

深草キャンパス

倧阪、奈良、兵庫から奜アクセス

JR 「倧阪」駅 → 玄42分 京阪「京橋」駅 → 玄41分 近鉄「奈良」駅 → 玄43分 JR「䞉ノ宮」駅 → 玄63分

韍谷倧孊のブランドストヌリヌ

䞖界は驚くべきスピヌドでその姿を倉え、 将来の予枬が難しい時代ずなっおいたす。

いた必芁なこずは、「孊び」を深めるこず。 「぀ながり」に目芚めるこず。

韍谷倧孊は「たごころある垂民」を育んでいきたす。

自らを芋぀め盎し、他者ぞの思いやりを発動する。

自分だけでなく他の誰かの安らぎのために行動する。

それが、私たちが倧切にしおいる

「自省利他」であり、「たごころ」です。

その心があれば、激しい倉化の䞭でも本質を芋極め、 倉革ぞの䞀歩を螏み出すこずができるはず。

探究心が沞き䞊がる喜びを原動力に、 より良い瀟䌚を構築するために。

新しい䟡倀を創造するために。

私たちは、倧孊を「心」ず「知」ず「行動」の拠点ずしお、 地球芏暡で広がる課題に立ち向かいたす。

1639幎の創立以来、貫いおきた進取の粟神、 そしお日々積み䞊げる孊びをもずに、様々な人ず手を携えながら、 誠実に地域や瀟䌚の発展に力を尜くしおいきたす。

豊かな倚様性の䞭で、心ず心が぀ながる。人ず人が支え合う。 その先に、瀟䌚の新しい可胜性が生たれおいく。 韍谷倧孊が動く。未来が茝く。

You, Unlimited

韍谷倧孊 政策孊郚

あらゆる「壁」や「違い」を乗り越えるために、「たごころ」を持ち、 「人間・瀟䌚・自然」に぀いお深く考える人を育む。 それが、韍谷倧孊の教育のあり方です。

自分自身を省み、人の痛みに感応しお、 他者を受け容れ理解する力を持぀。

人類が盎面するリアルな課題ず真摯に向き合う。

そしお様々な孊びを通じお本質を芋極める目を逊い、 自らの可胜性を広げおいきたす。

※掲茉の孊幎、所属は取材時のものです。 2025幎4月発行 京郜垂䌏芋区深草塚本町67 Tel 075-645-2285 seisaku@ad.ryukoku.ac.jp

https://www.policy.ryukoku.ac.jp

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2026幎床 政策孊郚パンフレット by Ryukoku University Digital Library - Issuu