Pieroth Japan Ladies & Gentlemen Winemaker’s Events
この度はお忙しい中、ピーロート・ジャパン主催レディーズ&ジェントルメン ワインメーカーズ・イベントにお越し頂きまして誠にありがとうございます。 今回のイベントは、フランスボルドーのトップシャトーやその他の国の最高級 ワイナリー等、世界各国より 34 名のワイン生産者たちがピーロート・ジャパンの お客様の為に、東京に集結いたしました。生産者達に直接触れ合える、この 貴重な機会をお楽しみいただければと思います。 また 11 月 23 日と 24 日のディナー会では、スペシャル・イベントといたしまして、 チャリティー・ワイン・オークションを行う予定でございます。オークションの為に、 特別にご用意させて頂いたワインもございます。ぜひ、出品ワインの入札にご参加 頂ければと思います。今回のオークションの売上金は全て、小児がんの子供達を 支援する「Shine On! Kids(タイラー基金)」 と 「国境なき医師団」に寄付されます。
ご友人やご家族とご一緒にワインを召し上がり、素晴らしい お時間をお過ごしいただければ幸いでございます。
ピーロート・ジャパン株式会社 代表取締役 ローラン・フェーブル
01
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♦ contents
♦Dinner & Auction Wine List
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P5 - 6
♦Château La Cabanne
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P25 - 26
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P27 - 28
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P29 - 30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P31 - 32
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P33 - 34
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P35 - 36
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P37 - 38
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P39 - 40
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P41 - 42
Château La Papeterie
♦Château Pavie
・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P7 - 8
♦ ♦Château Latour-Martillac
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P11 - 12
♦Château Cantemerle ♦Château Cantenac Brown ♦Château Rauzan-Ségla ♦Château Poujeaux
・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P9 - 10
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P13 - 14 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P15 - 16 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P17 - 18
♦Château Lafon-Rochet ♦Château Lagrange ♦Château Guiraud ♦Château Marsau
Château La Garde
♦Domaine de la Citadelle
♦Château Clerc-Milon
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P19 - 20
♦Pinino
♦Château d'Armailhac
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ P21 - 22
♦L'Aventure
♦Château Carbonnieux
03
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P23 - 24
04
♦ DinnerWine
List
November 24 2012
♦ Auction
Wine List
November 24 2012 ml
Starting Price
Château Canon
3000ml
¥22,400
2005
Château Cantemerle
1500ml
¥7,840
Lot.03
2003
Château Clerc Milon
1500ml
¥12,040
750ml
Lot.04
2005
Château d'Armailhac
1500ml
¥9,660
Domaine de la Citadelle "Les Artemes"
750ml
Lot.05
2006
Domaine de la Citadelle "Les Artemes"
1500ml
¥3,780
◆ 2006
Domaine de la Citadelle "Les Artemes"
1500ml
Lot.06
2008
Château Guiraud
1500ml
¥7,420
◆ 1998
Château Guiraud
750ml
Lot.07
2000
Château La Cabanne
3000ml
¥9,240
◆ 2000
Château La Cabanne
750ml
Lot.08
2009
Château La Garde Rouge
1500ml
¥5,110
◆ 2005
Château La Papeterie
1500ml
Lot.09
1975
Château Lafon-Rochet
750ml
¥7,840
◆ 1986
Château Lafon-Rochet
750ml
Lot.10
2000
Château Lagrange
1500ml
¥11,060
◆ 2000
Château Lafon-Rochet
750ml
Lot.11
2005
Château Latour-Martillac
1500ml
¥7,560
◆ 2009
Château La Garde
750ml
Lot.12
2007
Château Latour-Martillac
1500ml
¥8,750
◆ 2010
Château La Garde
750ml
Lot.13
2006
L'Aventure Estate Cuvée
1500ml
¥25,200
◆ 2011
Château La Garde
750ml
Lot.14
2011
Pieroth Estate
◆ 2000
Château Lagrange
750ml
◆ 2007
Château Latour-Martillac
1969
Wehlener Münzlay BA
375ml
¥10,000
◆ 2010
L'Aventure Côte à Côte
750ml
Lot.15
2001
Brunello di Montalcino Pinino
750ml
¥5,950
◆ 2010
L'Aventure Estate Cabernet Sauvignon
750ml
Lot.16
2003
Brunello di Montalcino Pinino
750ml
¥4,230
◆ 2010
L'Aventure Estate Cuvée
750ml
Lot.17
2008
Château Poujeaux
750ml
¥5,110
◆ 2010
L'Aventure Optimus
750ml
◆ 2008
Château Marsau
750ml
◆ 2008
Château Poujeaux
750ml
◆ 2007
Brunello di Montalcino Pinino
750ml
◆ 2009
Rosso di Montalcino Pinino
750ml
◆ 2002
Château Rauzan-Ségla
750ml
Lot
Vintage Wine Name
750ml
Lot.01
2005
Château Cantemerle
750ml
Lot.02
◆ 2003
Château Clerc Milon
750ml
◆ 2005
Château d'Armailhac
◆ 2011
Vintage
Wine Name
◆ 2001
Château Canon
◆ 2004
◆ 1996
ml
1500ml
1500ml
375ml
※オークション参加規約 【入札開始価格】 オークションカタログに記載されている各ロットの金額は、入札価格(税抜)です。 【お支払いについて】 落札者の方には落札確定後、落札されたロットの内容、 お届け先等についての確認書をお渡し 致しますので、必要事項に御記入ください。 2営業日以内に銀行振り込みでのお支払いをお願い致します。 全額のお支払いが確認されるまで、 落札された商品の所有権は弊社に帰属します。 落札後のキャンセルは、一切受けかねますので御了承ください。 【落札された商品の御発送】 全額お支払いの確認後、 ご指定の住所迄速やかに配送致します。 配送料は各ロットの落札金額に含まれております。 売上金は 「国境なき医師団」に寄付されます。
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06
France
セールス・ディレクター: デイヴィット・オルノン氏
Château Smith Haut Lafitte シャトー・スミス・オー・ラフィット
14 世紀に貴族のボスク家が葡萄栽培を始めたのがこのシャトーの始まり です。 シャトー名の由来となっているスコットランド人のジョージ・スミス氏が、 18 世紀にこのエステートを購入しました。ジョージ・スミス氏は邸宅を 建設し、このシャトーのワインを彼自身の船でイギリスに輸出しました。 現在のオーナーで、元スキー・チャンピオンでもあるダニエル・カティアール氏と 妻のフローレンスは、1990 年にこの敷地に惚れ込み、著名なオーナー達に 名を連ねることとなりました。シャトーでは近代的なワイン生産の技術と 伝統を組み合わせ、世界を魅了するワインを生産しています。 カティアール夫妻はワイナリーの向かいのホテル(レ・スース・ドゥ・コーダリー) そしてスパの経営をしており、 世界中からのワイン愛好家を惹きつけています。
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08
France
共同経営者: トリスタン・クレスマン氏
Château Latour-Martillac シャトー・ラトゥール=マルティヤック
1953 年に格付けされたこのシャトーは、12 世紀に、著名な哲学者モン テスキューの祖先がマルティヤックに建てた塔の名前に由来します。 1934 年にデザインされたラベルは現在でも使用されています。1930 年 以来、クレスマンファミリーが所有しており、シャトーの発展に貢献した ジャンの息子トリスタンが現在統括マネージャーを務めています。ボルドーの 著名なスペシャリストのサポートを受け、伝統を引き継ぎ、全工程において 細心の注意を払い、グラーヴの真髄を引き出すよう努めています。 白葡萄は、歴史のある区画にて、ソーヴィニヨンが 47%、セミヨン 50%、 ミュスカデル 3% の割合で栽培育成されています。黒葡萄は、マルティヤック 村の頂上にある上質の砂利質土壌の畑で、カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロー 35%、プティ・ヴェルド 5% が栽培されています。
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France
共同経営者: フィリップ・ダンブリーヌ氏
Château Cantemerle シャトー・カントメルル
現在のオーナーは保険会社 SMABTPグループであり、メンテナンスが 行き届いた歴史あるシャトーやその庭園、外観が魅力的です。ピレネーの 千年の侵食からできた土壌と気候を反映したワインは、伝統技と最新技術の 融合によって生まれました。熟成の早い段階では、フレッシュな果実味と タンニン、オークからのバニラの含みを楽しむことができます。 若いヴィンテージも、飲まれる前にデキャンタージュをお薦めします。 より多様な表現を感じることができます。 熟成ポテンシャルも大変高く評価されており、年月を経て優雅に成熟して いきます。10 年以上熟成したワインは飲む 48 時間前にセラーから出し、 口が狭いデカンターでデキャンタージュすることをお薦めします。 チューリップ型グラスを使われると、ブーケをより感じられます。
11
12
France
代表取締役: ホセ・サンファン氏
Château Cantenac Brown シャトー・カントナック・ブラウン
1855 年の格付けで第3級となったこのシャトーは、現在サイモン・ハラビ ファミリーが所有しております。ハラビファミリーは、向上心に溢れ、これ までシャトーが行っていたワイン造りに新たな息吹をもたらしました。 醸造家ジョゼ・サンファン主導の下、植物主体の肥料を使用するなど、より 自然環境に優しい農法で畑管理を行っています。また、収量も厳重に 制限し、 量ではなく質の向上に重点を置いています。シャトー・カントナック・ ブラウンの栽培チームは、伝統的な土壌管理方法をキープしながら、土壌 本来の特性を生かし、自然に敬意を払ったワイン造りを行っています。 メドック独特の砂利質土壌の畑面積は 42 ヘクタールです。 そこで、65%: カベルネ・ソーヴィニヨン、30%: メルロー、5%: カベルネ・ フランの割合で栽培育成が行われています。収穫した葡萄を厳選し、更に 葡萄品種の特性とヴィンテージ毎の特徴を吟味して醸造が行われて います。これにより、精密なシャトー・カントナック・ブラウンのブレン ディングが可能となるのです。
13
14
France
支配人: ジョン・コラサ氏
Château Rauzan Ségla シャトー・ローザン・セグラ
シャトーはマルゴーに位置するもっとも古く有名なクリュで、62 ヘクタールの 畑を保有しています。ルイ 14 世治下の 1661 年に、貴族でネゴシアンの ピエール・ローザンがドメーヌを購入したのが始まりです。 ローザン・セグラは 多くの著名人に愛され続け、その中にはトーマス・ジェファーソン氏も 含まれます。 1855年の公式格付けで、 シャトー・ローザン・セグラのワインはメドックの 2 級を獲得しました。1994 年には、シャネルがシャトーのオーナーと なり、それ以来支配人のジョン・コラサ氏とともに地位と名声を甦らせ ました。2011 年夏以降、バックラベルにはシャネルがオーナーである事が 明記されています。これはコラサ氏が到達したクオリティーレベルへの ヴェルタイマー家の自信の表れでしょう。 350周年を迎えた2011年には、2009年ヴィンテージのグラン・ヴァンに カール・ラガーフェルドデザインのラベルを貼り、リリースしました。
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16
France
マネージング・ディレクター: マチュー・キュヴリエ氏
Château Poujeaux シャトー・プジョー
プジョーの土地は、 中世のころから後にシャトー・ラトゥールとなるラトゥール・ サン・マンベールの属領地でした。シャトー・プジョーは 19 世紀に最初の ワインを生産し、シャトーは真の独立を成し遂げました。20 世紀前半、 この豊かな土地をテイユ家が所有するまで、繁栄、相続そして分割が 相次いで行われてきました。 2008 年には、サン=テミリオンのキュヴリエ家がシャトーを購入し、ル・ パンのニコラ・ティエンポン氏と人気醸造家のステファン・デュルノンクール氏を 醸造チームに迎えました。彼らの助言により、オーナーであるフィリップ・ キュヴリエ氏と息子のマチューは、前オーナーの孫であるクリストフ・ ラベンヌ氏率いる醸造チームをそのまま維持し、秀逸なワインを生産し 続けています。
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18
France
マネージング・ディレクター: ジャン・エマニュエル・ダンジョワ
Château Clerc Milon シャトー・クレール・ミロン
クレール・ミロンの畑は、ラフィット=ロートシルトに隣接し、同様の土壌を 共有しています。1970 年にバロン・フィリップ・ドゥ・ロートシルトがこの シャトーを購入しました。 それまでは、 クレール・ミロン・モンドン として知られていたのですが クレー ル・ミロン と名称を変更しました。またラベルデザインも一新し、 ムートンコレクションから 17 世紀初期の銀メッキのドイツ製カップが 描かれています。現在のラベルもまたムートンコレクションからで、踊って いる道化師のペアが描かれています。 クレール・ミロンでは、ロートシルト家によって所有されている他の2つの シャトーのシャトー・ムートン・ロートシルトやシャトー・ムートン・バロン・ フィリップと同様の醸造方法でワインを造っています。
19
20
France
セールス・ディレクター: エルワン・ル・ブロズック氏
Château d'Armailhac シャトー・ダルマイヤック
1855 年の格付けで第 5 級に認定されたダルマイヤックは、ムートン・ロート シルトの隣に69haの畑を所有し、この地方の典型的な葡萄品種 (カベルネ・ ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド) を栽培 しています。 オーク樽で熟成されたワインは、フィネスやエレガントさと共に、力強さと、 偉大なポイヤックに特有の素晴らしいタンニンを備えています。 1933 年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵に買収されたこのクリュは 18 世紀 より次々と名を変え、最終的に 1989 年にフィリピーヌ・ド・ロートシルトが ダルマイヤックの名に戻し、更にシャトー本来の個性に輝きをもたらし ました。数世紀にわたる幾度もの改革を経て、ダルマイヤックのワインは 高い品質を誇っています。
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France
共同経営者: エリック・ペラン氏
Château Carbonnieux シャトー・カルボニュー
シャトー・カルボニューはグラーヴ地区に位置しており、ボルドーの最古の 葡萄畑に数えられています。しかしカルボニューの歴史は、1956 年に マルク・ペラン氏がこのシャトーを購入した時に始まったと言われています。 彼はシャトーを購入するとすぐに、改革を実施しました。 1983 年にはマネージャーとして指名されたアントニ氏が、新しい発酵槽と 近代的なセラーを醸造方法に取り入れました。彼はシャトーと畑の再生を 行い続け、カルボニューの名声を世界中に高めました。また、1987 年に 誕生したペサック=レオニャンアペラシオンの先駆者の一人として名を 馳せました。 半世紀以上に渡りペラン家が所有してきたこのシャトーは、現在ファミーユ・ ペラン氏から、息子のエリック氏とフィルベール氏に技術と伝統を徐々に 引き継いでいます。
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24
France
オーナー: フランソワ・エスタジェ氏
Château La Cabanne シャトー・ラ・カバンヌ
Château La Papeterie シャトー・ラ・パペトゥリー
シャトー・ラ・カバンヌは、ボルドー右岸ポムロールの中心地に位置して います。葡萄栽培の歴史は古く、ガロ・ロマンの時代に溯ります。 シャトーは 10 ヘクタールの畑から成り、ポムロールの高台の上に位置して います。現在のオーナーである、 ジャン=ピエール・エスタジェ一族は、 ラ・ カバンヌを含む 7 つのワイナリー(シャトー・オー=マイエ、シャトー・ プランセット、ドメーヌ・ドゥ・コンポステル 、シャトー・ラ・パペトゥリー、 ドメーヌ・デ・グールダン、ドメーヌ・ドゥ・ガシェ)を所有しています。 2010年にシャトーは火事の被害にあい、2008 年ヴィンテージの大部分と 2009年ヴィンテージの 1 部を失ってしまいました。この大きな被害に屈する ことなく、シャトーは新しいセラーを導入し、高品質ワインを造り続けてい ます。ラ・カバンヌは右岸の特徴を色濃く反映した、シルキーでデリケートな 味わいのワインで、和食とも良く合います。 シャトー・ラ・パペトゥリーは、モンターニュ・サン=テミリオン地区の南に 初めての区画として、1790 年に設立されました。リブルヌの 4 つの偉大な アペラシオン(ポムロール、ラランド・ド・ポムローム、サンテミリオン、 モンターニュ・サンテミリオン)が交差する場所で、バルバンヌという小さな 川沿いに位置します。シャトー名のパペトゥリーは川の土手に建てられて いた、製紙工場(パペトゥリー)が由来となっています。 葡萄畑は10ヘクタールで、表土は粘土と石灰岩粘土質、下層部は石灰岩質で、 「クラス」と呼ばれるコンクリートのような土壌から生まれるメルローは、 酸味がしっかりとした味わいのワインを産出します。柔らかさも併せている ので、早くから楽しむ事ができます。 25
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France
Château Pavie シャトー・パヴィ
シャトー・パヴィはコート・プリミエール・グラン・クリュのなかで最も 大きく、南向きの長くなだらかな斜面上に位置しています。この斜面は 4世紀に葡萄の木が植えられた最初の土地の 1 つです。パヴィは、この 地方で最も大きく、石灰岩のカーブの 1 つを持ち、丘の頂上に面したが けの露出面に掘られています。工業用採石場があったと考えられていて、 パヴィという名は恐らくペイヴ (舗道) 、パヴィエール(採石場)等からきて いるのでしょう。 ワインが、びん詰めの時まで貯蔵されているパヴィの建物は、11 世紀の ものだと言われています。最深部は畑の 8m 下にあり、葡萄の木の根が 屋根を突き進んでいるのが見られます。葡萄の木の平均樹齢は 45 年ですが、 なかには 1895 年に溯るものもあり、サンテミリオンでは最も古いものです。 2012 年 9 月の新格付けでプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ A に昇格し、 長年トップに君臨してきたオーゾンヌとシュヴァル・ブランに並びました。
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France
テクニカル・ディレクター: ルーカス・ルクレルク氏
Château Lafon-Rochet シャトー・ラフォン = ロシェ
16 世紀半ばから 2 世紀以上もの間ラフォン家の所有であり続けたこの シャトーは、コス・デストゥルネルと南のラフィット・ロートシルトに挟まれた 理想的な立地にあり、世界で最も威厳ある隣人たちを持つと言えます。 今から 40 年前、熟成された高品質のコニャックで定評のあったギー・ テスロンがこのテロワールに魅了され、所有することとなりました。彼は 古い建物を取り壊して新しいセラーを建て、ボルドーでは珍しい 17 世紀の 邸宅風のシャトーを建造するなど、シャトーの改築と葡萄畑の改良に取り 組みました。具体的には、収穫時期を少しだけ遅らせる、新樽の比率を 増やす、栽培面積においてもブレンドにおいてもメルローの比率を増やす などの改革の結果、グラン・ヴァンはいっそうエレガントで印象的なものと なりました。
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30
France
代表取締役: ブルーノ・エイナール氏
Château Lagrange シャトー・ラグランジュ
シャトー・ラグランジュは、中世にラグランジュ・モンテイの高貴な屋敷と して知られていました。葡萄畑の歴史は、後に帝政期の伯爵となりナポレオン 統治下のスペインで財務大臣を務めたジャン=ヴァレール=カバリュスと 共に、1796 年に始まりました。続くデシャテル伯爵の時代、1855 年の メドック格付けにおいてシャトー・ラグランジュは、 第3級に格付けされました。 1983 年にボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者である エミール・ペイノー博士に協力を要請し彼の門下生であるマルセル・ デュカス氏とともに、葡萄畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を 行い、 ラグランジュは復活を遂げ世界に認められるワインへと成長しました。 自然環境を尊重するという価値観のもとリュット・レゾネを実践し、2005 年 にはテラ・ヴィティスの認証を取得しています。
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32
France
アンバサダー: オーギュスタン・ラカイユ氏
Château Guiraud シャトー・ギロー
ネゴシアンだったピエール・ギローが 1766 年にこの地を購入したことが 起源となるシャトーの現在のオーナーは、ワインメーカーでもあるザヴィエ・ プランティ氏の他に、ドメーヌ・シュヴァリエのオーナー、オリヴィエ・ベル ナール氏、カノン・ラ・ガフリエールのオーナー、ステファン・フォン・ネイ ペルグ氏、自動車メーカー『プジョー』オーナー、ロベール・プジョー氏と いう錚々たるメンバーが名を連ねています。 100ha 以上の畑を所有し、5km の生垣を造って生物の多様性を広げる など自然を尊重した栽培手法で名高く、そこで生まれるワインは、強い 個性と偉大なフィネスを備え、奥深さと緻密さを併せ持ち、フレッシュな ミネラル感と果実味が感じられます。 ギローは、1855年の格付けで 1 級に認定されたシャトーの中で、有機 農法の認証を受けている、今のところ唯一の生産者です。
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34
France
オーナー一族: マチュー・シャドロニエール氏
Château Marsau シャトー・マルゾー
Château La Garde シャトー・ラ・ガルド
ロバート・パーカーはこのシャトーを「コート・ド・フランのペトリュス」と 評しています。コート・ド・フランの北東部の丘の上にある畑は、優れた 微気候、並外れた日照時間から恩恵を受けています。土壌は、葡萄畑に植え られている品種のうち、 85%を占めるメルローに非常によく合う粘土質です。 そのような理想的な環境から造られるワインは、古典的な右岸のキャラ クターで、柔らかでまろやか、エレガントな果実味と素晴らしいバランスの 取れたワインです。 シャトー・ラ・ガルドの起源は、18 世紀に溯ります。シャトーは、ペサック= レオニャンのマルティヤックの丘の上に位置しており、この地区は、上質の 砂岩層に厚い粘土層が走るという、素晴らしいワインを産出するための 好条件が揃っています。1990 年にシャトー・ラ・ガルドは、大手ネゴシ アンのドゥルト社によって購入され、大幅な革新を遂げます。この地区の 他の素晴らしいシャトーと同様、傑出したテロワールを持つシャトー・ラ・ ガルドは、パワフルでリッチな長期熟成が可能な赤ワインと、ペサック= レオニャンの中心部からアロマティックな白ワインを産出します。
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36
France
オーナー: アレクシー・ルース = ルーアール氏
Domaine de la Citadelle ドメーヌ・ドゥ・ラ・シタデル
マルセイユ出身のイヴ・ルース = ルーアールは、1989年に 8ha の葡萄畑の ある古い農家を購入し、コート・デュ・リュベロンの品質と特徴を反映 するアペラシオンのトップ・ドメーヌの 1 つを創り上げました。 リュベロン山脈の北側丘陵地、メネルブに位置するドメーヌは、総面積 約 45ha、約 65 の区画に分割された葡萄畑を所有しています。畑では、 合計 14 の異なる品種が栽培され、シラーとグレナッシュが大半を占めて いますが、現在ではルーサンヌ、 ヴィオニエ、ムールヴェードル、サンソー など他の品種も徐々に導入しています。 シタデルでは、20年近くカルチャー・レゾネ (論理立てられた農法) を実践 しており、現在では更にいかなる化学肥料、除草剤も使用しないリュット・ レゾネに取り組み、有機栽培の認定を取得中です。
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Italy
共同オーナー: マックス・ヘルナンデス氏
Pinino ピニーノ
モンタルチーノの北東にある小さなワイナリー ピニーノ。2 組の カップルの自分達でワインを造りたいという夢は、2003 年にここで 叶えられ、4 人のほとばしるワインへの情熱は、彼らのブルネロをパーカー 92 点(06ヴィンテージ) 、ワインエンスージアスト 92 点、デキャンタ誌で 金賞受賞などへと導きました。 今回来日するマックスは、日本でも展開されているイタリアのブランド、 リプレイを含む様々なファッションブランドで働いていた経験があり、 妻のシルヴィア(スペインの芸能界で有名なファミリーに生まれる。 )と、 醸造を担当しています。 ワイン造りには、有名な醸造家ドクター パオロ・バガギーニも加わって います。英国デキャンタ誌の記事では モンタルチーノにおいて、バガ ギーニの様にサンジョベーゼを知っているものは誰もいない。 と評されて います。 ピニーノの特徴は、伝統と改革を融和させるバランスにあります。
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USA
セールスディレクター: アルノー・ポーリン氏
L'Aventure ラヴァンチュール
オーナーであり生産者のステファン・アセオ氏は、1982年にワイン醸造を フランスの ブルゴーニュで学び、以降30年近くワイン業界にかかわって きています。ボルドーでの名声を揺るがぬものにしていたアセオ氏は、 新天地にカリフォルニアを選択しました。 これが「ラヴァンチュール」 (フランス語でアドベンチャー、冒険の意)の 始まりでした。 ロバート・パーカー氏は 「パソ・ロブレスのワインメーカーの1人で、 フランス人 ステファン・アセオ氏は惹きつけて止まない刺激的なレンジの卓越した 赤ワインを造り出し続けている。」 と評しています。 ラヴァンチュールの精神を尊重するために、生産量は制限されており、 将来的にも制限され続けていきます。 コルクから木箱までワインに使用されて いる物は全て最高品質のものです。
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