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敷地の西面には雲場池の広がる良好な眺めがあ る。その眺めを一望するため、雲場池からある程度 距離を保ち、庭を広く設けた。その庭ではスポーツ やBBQなどのアクティビティが生まれる。 建物周辺には四季折々の植物を植え、回遊性を持 たせることで四季の移ろいを楽しむことができる。
3世帯同居の住宅は1階をプライベートな空間と し、2階を共有空間とした。1階に寝室などを設け ることで災害時の避難のしやすさや祖母を介護する ときの移動のしやすさを実現した。 2階の共有空間に関しては外部からの視線を気に せず生活することができ、日当たりの良い空間で雲 場池を一望することができる。
春 spring ヤマザクラ シダレザクラ オオデマリ など…
夏 summer サルスベリ ハナショウブ キョウチクトウ など…
秋 autumn カエデ イチョウ キンモクセイ など…
冬 winter ウメ ミツマタ サザンカ など…
四季がはっきりと分かれているのは日本の特徴で ある。このような自然豊かな敷地では四季の変化が より鮮明で明確に分かる。 周辺環境の特性をより生かすため四季の代表的な 植物から幾つかピックアップし、建物周辺に植えた。 またそれらの植物は一か所に集中させることなく、 全体に分散させて緩やかな繋がりを持たせる。
配置図兼1階平面
1.A住戸1階 2.B住戸 1階 3.C住戸1階 4.和室
2階平面図
1.A住戸2階 2.B住戸 2階
4.音楽スタジオ
今回の敷地は東京都板橋区にある浮間公園。浮間公園のすぐ横を 流れるのは荒川、歩いて数分の距離に面している。
浮間公園は非常に多くの子供たちとその保護者が集まりあそんでい る。サッカーやバスケ、キャンプをしている人や釣りをしている人 屋外ならではの遊びをしている。 なぜこの公園はそれほど賑わうのだろうか。調べると多くの教育 施設が点在している。図中の円は半径1kmごとに記されている。
数多くの教育移設があることから子供の人数も多いことを推測し、 その子供たちがアートを通じて記憶に残る芸術体験ができるような 美術館を提案する。大人になってもまた戻りたいと思うようなそん な美術館になることを願っている。
今回の敷地は足立区谷在家2丁目 人通りが多く、車通りの激しい道路に面した街の 一角である。 周囲には子供が楽しめる緑豊かな公園が数多く ある。公園内はアスレチックもあり充実している。 休日には家族連れが多く、足立区全体として家族 連れが多い傾向にある。 小学校や中学校などの教育施設も点在しており、 また谷在家駅が近く、バス停も多くある為交通の 便が良い。子供や大人にとって住みやすい環境と 言える。
谷在家に佇む荘。 設計条件
昭和から○○荘という共同住宅が増えたが、今では古臭 いと思われていることからあまり使われていないが、現代 でも○○荘という集合住宅は残り続けている。 このように昔から現代へ残り続けている○○荘から考 え、現代から未来まで残り続ける集合住宅を目指した。
ボリュームの検討
南面からマンションを見る。 緑を多用したファサードは 特徴的である。
設計条件として施主4人家族の住戸とその他の住戸が定 められた。足立区の集合住宅の条例を守りつつ、実際に施 主からヒアリングした要望を取り入れつつ、我々をこだわ りを落とし込んだ設計となっている。 新しい集合住宅の造形を考えつつ、計5タイプに分かれ た特徴を持つ住戸を取り入れた集合住宅となっている。
05.新時代の循環型カフェ コロナ禍における人と空気を循環させる新しいカフェの在り方
空気と人が循環する新時代のカフェ 心地よい風、温かい木漏れ日。コロナ禍で問われたカフェの形。
テイクアウトで購入し、カウンターもしくは野外席で飲食を する。
人と空気の循環
カウンターは従来のテーブル席に比べゆっくりくつろげるこ とが難しい為、1人あたりの滞在時間が短いことを推測し、それ により人が密集することを避けることができる。座れる席は屋 外席のみで自生している樹木の間隔に合わせて席を設けている 為、人と人との距離を保ちながら飲食することができる。また 屋外席のため空気が溜まることなく、循環しているため感染リ スクを抑えることができる。