Jun Yamawaki 東京工業大学大学院
山脇潤
環境社会理工学院
建築学系
都市・環境学コース
1999/01/12 Birth day: 12th January, 1999 神奈川県出身 From: Kanagawa, Japan Tokyo Institute of Technology, School of Environment and Society, Master of Architecture, Urban Design and Built Environment, 那須研究室 Nasu Labolatory, トビタテ!留学 JAPAN 奨学生 第 15 期
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経歴 Biography: 1999.01
神奈川県横浜市青葉区で生まれる Born in Yokohama, Kanagawa, Japan
私立日本大学高等学校
2017.03
卒業
High School of Nihon University
芝浦工業大学
2018.04-
建築学部
建築学科 (SA コース )
入学
Shibaura Institute of Technology, Bachelor of Architecture
SITE
BAC( Barcelona Architecture School) 短期留学
2019.08-
BAC( Barcelona Architecture School) Short-term study abroad
芝浦工業大学
2022.03
04
建築学部
建築学科 (SA コース )
東京工業大学大学院 環境社会理工学院 建築学系 都市・環境学コース 在学
2022.04-
Tokyo Institute of Technology, Master of Architecture
ベルリン工科大学
2023.09-
Contents 01 図書館
動機 Motivation: 当時住んでいた栃木県宇都宮市で再開発が始まる。行きつけの歯医者から再
開発の様子が見え、刻一刻と建物の成り立ちが変化していることに気付き、 ものづくりの過程に興味を持つ。テレビで観た「劇的ビフォーアフター」と
02 03
いう古い建物を新しくリノベーションする番組で建築家が空間を通して人々 に感動や驚きを与える様子に感銘を受け、建築学科へ進学。
受賞歴 Awards:
道が繋ぐもの
学部課題 Bachelor Works | Shibaura Institute of Technology ・学内課題
図書館
優秀作品選出
担当教員:高野洋平
・学内課題
美術館
優秀作品選出
担当教員:トムへネガン・堀越英嗣・田中厚子
02 駅 Iidabashi Grid
学部論文 Bachelor Thesis | Shibaura Institute of Technology ・学内優秀論文賞受賞
大学院課題 Master Works | Tokyo Institute of Technology ・那須研究室 ・学内課題
01
新キャンパス構想案検討 / 大岡山西 5 号館 新キャンパス サイン計画 Anti-Monument
ベルリンのアートレジデンツの習性に着目した空間構成の実験 リサイクル センター
取り壊しの決まった外装の醜い建物(AntiMonument)をどのように用途を変え、建物を追加しどのよう に美しく、地域に根付いた建物になるのかを考える設計課題。
都市には裏と表の文化の二面性が存在する。表の文化が、画一的で大規模な都市開発。裏の文化
Technical University of Berlin, Master of Architecture
2024.08
01
学内派遣交換留学
Master Works | Design Studio Anti-Monument
Changing Architecture
卒業
Shibaura Institute of Technology, finishing my bachelor course
01
2nd Prize 担当教員:MVRDV(Jacob van Rijs)
が生活者が日常的に使うコミュニティ形成の場だ。ベルリンでは裏の文化の例として、テクノ ミュージッククラブやグラフィティを行う場、アートレジデンツの住むスクワット (squat) だ。 ベルリンでは、昨今多くの外資企業が参入し、大規模な街開発が行われていることに加え、難民 の数が増加している。まさに表の肥大化が進むことで住む場所が不足し、失業者が増え、今まで 築いてきた独自文化が画一化していくことによって、裏の文化である地域住民が生活を営む余白 空間が不足している。そこで裏の文化の一つであるアートレジデンツに着目した。アートレジデ ンツとは廃墟化した建物を不法占拠し、自らでアート空間に変えていく芸術家集団だ。彼らの自 由に空間を設計し、運営していく DIY スタイルで建物に携わることで、建物の愛着、コミュニティ 形成に繋がり、建物を通して裏の日常の再生につながると考えた。