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JAFスポーツ 2010年 10月号(第44巻 第8号 2010年10月1日発行)

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JAFスポーツ[モータースポーツ情報] JAF MOTOR SPORTS 第44巻 第8号 2010年10月1日発行 (毎月1回1日発行) 1967年3月20日 第3種郵便物認可

FIA

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今月のヘッドラインニュース

2011年国内競技車両 規則概要が公示されました 今月号の 「INFORMATION FROM JAF」 では、す でに8月9日からJAFのホームページで掲載されて いるJAFモータースポーツニュースの一部が公示 されました。 2011年の国内競技車両規則概要のほか、日本 レース選手権規定、日本ラリー選手権、日本カー ト選手権規定が公示されています。 またFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧、 全日本ジムカーナ選手権/全日本ダートトライア ル選手権カレンダー及び JAFカップカレンダーの ほか、モータースポーツ関係委員会の委員変更に ついても併せて公示されていますので、関係の 方々は御留意下さい。

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小林可夢偉選手が国土交通省を表敬訪問しました

左から溝畑長官、小林選手、前原大臣。

F1サーカスが夏休みに入った8月4日、BMW ザウバーF1チームに所属するF1ドライバー、小 林可夢偉選手が国土交通省を表敬訪問し、前原 誠司国土交通大臣、溝畑宏観光庁長官と会談し ました。 溝畑長官から観光マイスター就任のオファーを 受けた小林選手は、前原大臣との会談ではレー スで実際に使用しているヘルメットを大臣にプレ ゼントするなど、始終和やかな雰囲気の中、訪問 は行われ、最後に小林選手は来たる日本GPで 子どもたちに夢を与える走りを見せることを誓い ました。今年のF1日本グランプリは10月8〜10 日の3日間、鈴鹿サーキットで開催されます。

小林可夢偉選手も来場決定! モータースポーツジャパン2010は10月2日・3日開催!! モータースポーツを通してクルマの魅力や楽しさ を 「見て」 「聞いて」 「体感する」 ことができるイベン トとして定着している 「モータースポーツジャパン 2010フェスティバル イン お台場」 の開催が今年も 10月2日 (土) ・3日 (日) に迫り、イベント内容が明ら かになってきました。 JAFも後援団体としてブースを出展するこのイベ ントには、今回も国内トップドライバーや新旧のモ ータースポーツマシンが大集合。そして、F1日本

GPを間近に控えた小林可夢偉選手の来 場も決定し (3日に来場) 、例年以上に盛 り上がるイベントになることが期待されて います。 アクセスや詳しい開催内容について は、下記のホームページで随時発信して いますので、ご参照下さい。涼やかな秋 の日に、モータースポーツの楽しさ・素 晴らしさを満喫してみませんか!?

http://motorsport-japan.com/

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2010・10 JAF MOTOR SPORTS


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全日本選手権インフォメーション RACE

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦 アチーブメント全日本F3選手権第13戦&第14戦

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2010.9/24 〜 10/24

GYMKHANA

全日本ジムカーナ選手権第9戦 RRC 群馬スペシャリストジムカーナIN本庄

9月25日〜26日 スポーツランドSUGO

10月2日〜3日 本庄サーキット

開催概要 ●スケジュール/25日 (土)FN予選 F3第13戦&第14戦予選 第13戦決勝 26日 (日)FN決勝 F3第14戦決勝

開催概要 ●スケジュール/2日 (土) 公開練習 3日 (日) ゲートオープン7:30〜 第1ヒート8:30〜

●観戦料金/◆前売券 (2日間有効) 大人5,000円 ペア9,000円 トリプル12,900円 4人グループ16,000円 レディース4,000円 ◆当日券 大人 土曜1,500円 日曜6,000円 中学生以下無料 ◆パドックパス 土曜4,000円 日曜6,000円 ◆ピットウォークパス 土曜1,000円 日曜2,000円

●入場整理券/◆当日券 大人 土曜1,000円 日曜2,000円 (プログラム代込 み、JAF会員は半額) 中学生以下無料 イベントとして抽選会を予定しています。

●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪無料

●HP/http://www.klk.co.jp/sph/

●問合せ先/㈱菅生、奥州VICIC、S.S.C TEL0224-83-3111 ●HP/http://www.sportsland-sugo.co.jp/race/20100926_f-nippon_info. php/

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦 アチーブメント全日本F3選手権第15戦&第16戦 GT3 ASIA CHALLENGE 2010

10月16日〜17日 オートポリス

開催概要 ●スケジュール/16日 (土)FN予選 F3第15戦&第16戦予選 第15戦決勝 17日 (日)FN決勝 F3第16戦決勝 ●観戦料金/◆前売券 (2日間有効) 大人5,000円 スペシャル (ロイヤルルー ム観戦、パドックパス・ピットウォークパス込み)11,000円 ◆当日券 大人 土曜3,000円 日曜6,000円 中学生以下無料 ◆パドック&ピットウォークパス 土曜 大人4,000円 小中学生1,000円 日曜 大人6,000円 小中学生2,000円 ●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪500円 ●問合せ先/APC、 (株) オートポリス TEL0973-55-1111 ●HP/http://www.autopolis.jp/

RALLY

全日本ラリー選手権第6戦 新城ラリー2010

9月24日〜26日 愛知県 ギャラリーステージ情報

●駐車場から受付場所 (イベント会場) までは無料のシャトルバスをご利用下さい。 1 泊2日のプレミアムバスツアー(大人23,000円、4歳〜13歳19,000円) のほか、 林道SSやイベントを見て回るバリューツアー(A大人5,000円小人3,000円、B 大人4,000円小人2,500円、2日間大人8,000円小人4,500円) も用意しておりま す。駐車場の詳細についてはHPを参照下さい。 ●観戦料金/無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/MASC TEL0561-63-0101 ●HP/http://homepage3.nifty.com/masc/index_shinshiro.htm/

全日本ラリー選手権第7戦 第38回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2010

10月15日〜17日 岐阜県

ギャラリーステージ情報 ●受付は飛騨高山スキー場を予定しています。 16日に同スキー場でセレモニアルス タートとターマックSS2本を観戦できます。詳細は下記大会HPを参照下さい。 ●観戦料金/大人2,000円 (プログラム・ステッカー付き) 、小学生以下無料 ●駐車料金/無料 ●問合せ先/M.C.S.C. TEL0263-33-4030

●駐車料金/1日 4輪、2輪とも500円 ●問合せ先/RRC群馬 TEL027-388-2295

DIRT TRIAL

全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップダートトライアルIN広島

10月9日〜10日 テクニックステージタカタ

開催概要 ●スケジュール/9日 (土) 公開練習 (ゲートオープン10:00〜) 10日 (日) ゲートオープン7:00〜 第1ヒート8:00〜 ●入場整理券/◆前売券 (2日間有効、ローソン、モンテカルロ各店) 大人2,000円 (ドリンク付き) 高校生以下無料 ◆当日券 大人2,500円 プログラム代500円 高校生以下無料 ●駐車料金/1日 4輪 1,000円 ●問合せ先/CCN、TTS、CMSC広島 TEL082-264-7710 ●ホームページ/http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/

RACINGKART

全日本カート選手権KF2西地域第5戦 ジュニアカート選手権FP-Jr西地域第5戦 FP-Jr Cadets西地域第5戦 9月25日〜26日 琵琶湖スポーツランド

開催概要 ●スケジュール/25日 (土) 練習走行&車検 26日 (日) 予選&決勝 ●観戦料金/大人1,500円 (プログラム代含む) 未就学児以下無料 ●駐車料金/4輪500円 2輪無料 ●問合せ先/BSL TEL077-598-2888 ●ホームページ/http://www.biwako-sportland.com/

全日本カート選手権SuperKF 第9戦/ KF2東西統一競技会 ジュニアカート選手権FP-Jr 東西統一競技会 FP-Jr Cadets東西統一競技会

10月23日〜24日 鈴鹿サーキット国際南コース 開催概要 ●スケジュール/23日 (土) 練習走行&車検 24日 (日) 予選&決勝

●観戦料金/◆モートピア入園料 大人1,600円 小学生800円 3歳〜未就学児600円 ●駐車料金/1日 4輪1,000円 2輪500円 ●問合せ先/SMSC TEL059-378-3405 ●ホームページ/http://www.suzukacircuit.jp/

●HP/http://homepage2.nifty.com/mcsc/

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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8時間耐久最後の年に総合優勝を飾ったOSU MODEL Sʼ。過去最多の110周を走り切った。

DREAM CUP SOLAR CAR RACE SUZUKA

FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿 2010[JAF 公認 No.2010-0009]

開催日:7月30日〜8月1日 開催場所:鈴鹿サーキット 格式:国際

主催:読売新聞東京本社[団体登録 No.加盟13037]、㈱モビリティランド[団体登録 No.公認13001]]、社団法人日本自動車連盟

フォト/伏尾章男 (TPJ) 、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

大阪産大が 最後の8耐 を制す OLYMPIAクラスは芦屋大学のSky Ace QUADが大会新記録で初優勝 鈴鹿夏の風物詩のひとつ、 「FIA ALTERN ATIVE ENERGIES CUP Dream Cupソ ーラーカーレース鈴鹿2010」が今年も7月 30日~ 8月1日の3日間、開催された。 1992年から19年間にわたって続けられて きたこの日本を代表するソーラーカーレース は、来年から 「エコモビリティチャレンジ」 と 名前を変え、新たなスタートを切る。2日間、 計8時間耐久として行われてきたDREAM、 OLYMPIA、CHALLENGEの3クラス (※下 記参照) は1デイの5時間耐久へと短縮される

ことになった (ENJOYⅠ/ ENJOYⅡの2ク ラスはこれまで同様、4時間耐久で競われる) 。 結果とともに自身の記録の更新を目標とし てきた8時間耐久のクルーにとっては、いわ ば今回が最後のチャンス。ひと区切りとなる レースで、最高の結果を残すべく、いやが上 でも力が入る。 そんな彼らの決意の行方を大きく左右する のが、空模様だ。雨に翻弄された昨年とは打 って変わって路面はドライコンディションが 最後まで保たれたが、肝心の日照は不安定。

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日曜午前までは顔を出していた太陽も、8時 間耐久第2ヒートが始まる正午過ぎには隠れ てしまった。 天気予報では雨雲の到来はなし。だが、そ の万が一の事態を想定してどこまでセーブする かということも戦略のひとつとして考えざるを 得ないような、先の見えないコンディションの 中、勝敗が決する第2ヒートがスタートした。 前日土曜午後の第1ヒートを総合首位で終 えたのは昨年、苦杯をなめたDREAMクラ ス、芦屋大学のSky Ace TIGA。レース終 盤、序盤からトップに立ったTIGAに、V2を 狙う同じくDREAMクラスの大阪産業大学 OSU model Sʼがテールトゥノーズに持ち 込むという場面もあったが、残り10分を切 った53周めで 「翌日の午前中が晴れると信じ

DREAM CLASS/1.2.連覇を遂げた大阪産業大学チームは、ド ライバーにフォーミュラで鈴鹿を走っていた三浦純選手を起用。 三浦愛選手との兄妹コンビにステアリングを託した。3.今年も攻め のレースを見せた芦屋大学Aチーム。しかし突然のアクシデントに より、優勝&記録更新は果たせず。4.5.元全日本F3チャンプ、C・ ヴァン・ダム選手を起用したオランダのNuon Solar Teamはトッ プ 2の戦いに絡めなかったものの、3位で完走。

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2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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※DREAMクラス: バッテリー出力は480Wを越えれば無制限。常に最多周回記録を塗り替えてきた最高峰 クラス。/OLYMPIAクラス: JAFとISF (国際ソーラーカー連盟) の緊密な協力の下2008年から制定された世 界共通のFIA規定に基づく新たなカテゴリー。ソーラーカーの次世代を担う。/CHALLENGEクラス: バッテ リー出力が480〜800Wに制限されるが、上位チームは総合でもヒト桁台に食い込むなど高い実力を誇る。


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CHALLENGE CLASS / 6.7.Team MAXSPEEDは 総 合でも5位に食い込む89周を 走り切って2連覇を達成。8.第 2ヒートでは14秒差でゴール とMAX SPEEDに食らいつい た市立堺高校科学部だった が、第1ヒートでのビハインド が響き、2位に甘んじた。9.2 年ぶりの王座奪回を狙った柏 会だったが、今回は3位にと どまった。

てエネルギーを使い切ろうと判断した」 (中川 監督) というTIGAがスパート。 OSUも2周にわたって食らいつくが、こ の日最後のラップとなった55周めでは 「敢え て無理をせず、通常のラップに戻した」 (村上 マネジャー) ため、前周よりも30秒もペース ダウン。この結果、この周でこの日のセカン ドベストラップとなる4分4秒台のタイムを マークしたTIGAが、47.6秒のマージンを持 ってレースを折り返した。 日曜午後の第2ヒートでも先行したのは、 TIGA。OSUの4輪に対して、 3輪のTIGAは 酷暑のレースではタイヤへの負担が大きい。 そうした対策もあってこの日、TIGAは2ス トップ作戦を採る。まず77周めにTIGAが タイヤ交換のみのピットイン。そして6時間 が経過した午後3時を回った83周めにOSU がピットインする。 両車がコースに復帰して再び通常のペース で走り出した85周めの時点での差はTIGA が2分37秒のリード。このままのマージン をキープできればTIGAはもう一度、ピット インしても首位は守れる。ただし走り切れる か否かは文字通り、天のみぞ知るのがこのソ ーラーカーレースなのだ。 第2ヒートがスタートして2時間が過ぎた 86周めに入ると、TIGAはこのまま晴れ間が 出ないことを想定して安全策を採り、前周よ り約10秒ラップタイムを落とす。対するO

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SUは 「まだまだ行けるという計算が立った」 (村上マネジャー) とピットアウト後に続けた 4分10秒前後のハイペースを守る。そして 両者の差が僅かではあるが縮まり出した88 周め、この日、最大のドラマが起きた。 バックストレートで並走する周回遅れの車 両に追いつき、進路を塞が 10 れたTIGAが減速しきれず、

追突。その衝撃でフロントタイヤがパンクし たTIGAは最終シケインでステアリングが効 かず、オーバーシュート。サンドトラップに 掴まったこともあって脱出に時間を要してし まう。 ピットインしたTIGAは幸いなことにサス

OLYMPIA CLASS/10.11.「今年は 第1ヒートから万全の体制で行けたこと が勝因です。第2ヒートもきれいに走り 切るつもりでしたが、計器のトラブルで 果たせなかったのは残念。でもその辺 は来年、後輩に託します」 (ドライバー を務めた苅谷建治選手) 。オリンピアク ラス初優勝を飾った芦屋大学Bチーム。 12.ENEMAX-xチームは71周を走り切 って昨年と同じ2位でゴール。 13.今回が 19回めの出場となる名古屋工大ソーラ ーカー部が3位に入賞。

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ENJOY ⅡCLASS

ENJOY ⅠCLASS

バッテリー出力が 480w 以下の入門クラス

ENJOYⅡクラスは25チームがエントリー。PPは前回までH・A・Tレーシングチーム がペットボトル製カウルのユニークなマシンで獲得するが、8時間耐久第1ヒートと混走 の決勝レースではこのクラス2連勝中のOLYMPUS RSが序盤トップを快走。しかし他 クラスのマシンのスピンに巻き込まれ接触、ピットインを余儀なくされてしまう。これで 神奈川工科大学ソーラーカープロジェクト (16.) が首位に立つが、こちらもタイヤトラブ ルが発生、36周でマシンを止めることに。終盤スローダウンしながらも波乱のレースを 制したのはパンダサンチームのテクノラプトル カイ (17.) 。 「 (混走で) 周回遅れの対応が 不安でしたが、無事走り切れました。皆さん、運転が上手だったので助かりました」 (細川信明監督兼ドライバー) と 14 39周を完走してクラス初優勝を 飾った。 「ドライバーの飲み物も やめて軽量化を徹底しました。こ の順位はチーム員皆の情熱の賜 物です」 (一甲敦史代表) と振り返 った若葉会ソーラーカープロジェ クト (15.) が 2位に入賞。神奈川 工科大は3位にとどまった。

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ペンション系に大きなダメージはなく、ドラ イバー交代とタイヤ交換のみでコースに復帰 するが、この間にトップに浮上したOSUと の差は約3分。それでもTIGAは名手、野村 圭祐選手がファステストラップに迫るラップ を連発。残り1時間で2分差まで詰め寄る。

昨年から新設されたENJOY Ⅰクラスでは、昨年2位、優勝候補の一角である平塚 工科高校 (21.) がアッパーカウルを軽量化して低重心化を図ったことが功を奏してPPを 獲得。初代王者の千葉黎明高校 (19.) は 「予選でデータが集まったので、決勝勝負」 (石 井弘監督) と5番手から連覇を狙った。決勝でもこの2校が抜きつ抜かれつの好勝負を 展開するも、千葉黎明が43周めでバッテリー充電のためにストップ。これで単独トップ に立った平塚工科高校は 「新記録を狙いに行きました」 (白澤敏広監督) とペースアップ。 44周めにコースレコードを、翌周には4時間耐久の新記録も樹立して優勝した。何と かチェッカーを受けた千葉黎明 18 は 「バッテリーを残して後悔する レースはしたくなかったので使 い切れて良かった」 (石井監督) と2位を死守、 「来年はペース を上げて走れるようになること が課題です」 (石塚利生監督) と振り返った宇都宮工業高校 (20.) がノートラブルの着実な 走りで3位を獲得した。

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しかし奇跡の逆転劇を可能にしてくれるは ずの太陽は一時は顔を出したものの、姿を消 し、残り1時間を切ってからは雨が降っても おかしくはない曇天状態が続く。4分ひと桁秒 台のラップを重ね、残すところ30分で50秒 後方まで迫ったTIGAだったが、その翌周の 22〜24.酷暑の中、行われた今年のソーラーカーレースだが、太陽が長く照りつけたのは日曜 105周めには一気に6分台 の午前のみ。不安定な雲行きがレースの結果をまたも左右する結果となった。 にペースダウン。一方、TI 22 23 GAのラップタイムが落ち たことを確認したOSUも、 それまでの4分10秒台のラ ップをしっかり1分落とし て首位固めに入った。 結局OSUは大会新記録 となる110周を走り切って 24 チェッカーフラッグ。 「今日 は太陽は出ない、曇り空が 続くという想定でのペース。 結果的に正解でした」 (村上 マネジャー) という安全策を 取りながらも記録更新が果 たせたのは、新たに導入し た世界最高クラスとも言わ れるPanasonic製バッテリ ーによるところが大きかっ たか。 8

車両規定はENJOYⅡと同一。18歳以下のチームが対象

敗れたとは言え、TIGAも2006年にマーク した自己最高の107周に並ぶラップで完走、 2位を守った。 「晴れていたら追いつけたか もしれない。最高周回を巡るバトルをOSU さんと最後までやれなかったのは残念ですけ ど、ここまで頑張ってくれた学生たちには感 謝したい」 と芦屋大学の中川監督は波乱に満 ちたレースを締め括った。 TIGAはリベンジを果たせなかったが、OL YMPIAク ラ ス で は 芦 屋 大 学 のSky Ace QUADが第1ヒートから圧倒的なスピード を見せて優勝。こちらはマシントラブルで3 位に泣いた昨年の雪辱を果たした。周回数は これまでの記録を20周以上も更新する82 周。OLYMPIA車両の可能性を垣間見せてく れた。 CHALLENGEクラスは昨年、土壇場で波 乱が続いたレースを制したTeam MAXSPE EDのFlat Outが2連勝。第1ヒートで築い た2分のリードを最後までしっかり守り切っ ての横綱相撲に 「第1ヒートで先行して最後 までペースをコントロールするという作戦通 りのレースができました。エネルギーも使い 切ったし、最後でベストラップを出せたので 満足しています」 (林辰幸リーダー) と、チー ムクルーの誰もが納得の表情を見せていた。


地元の子どもたちやギャラリーの温か い声援の中、各車スタートを切った。

スプレンド―レ伊香保[JAF 公認 No.2010-1118]

開催日:7月9〜11日 開催場所:群馬県 格式:準国内 主催:PRESTIGE[クラブ登録 No.加盟10033] レポート&フォト/山中知之

Splendore IKAHO 2010

クラシックカー、 伊香保を駆ける! 歴史的、文化的に貴重で価値あるクラシッ クカー。こうしたクルマが長距離を走るイベ ントは国内でも行われてはいるが、この 「ス プレンドーレ伊香保」 は古き良き時代の文化 を現代に伝えるだけではなく、クラシックカ ーが走ることによって地域コミュニティの活 性化に貢献することも目指している。 2回めとなる今回は初めてJAF公認競技 として開催された。 「世界中でクラシックカ ーラリーはモータースポーツとして認められ ています。国内でもクラシックカーによる競 技を幅広い層に認めて頂いて、こうした状況 に日本も追いつくためにも、やはりJAF公

雨の中、80年近く前のクルマとは思えない快走をする、優勝したバ リッラ・スポルト。当時はヨーロッパ中のレースを席捲した。

認のラリーとしての開催が必要だと感じてい ました」 と横田正弘競技長は話す。3月に行わ れた練習会の場でB級ライセンス講習会を設 け、エントラントもいち早くライセンスを取 得できる配慮を行うなど、準備にも余念はな かったようだ。 今回のラリー、車両の参加資格は1965年 までに生産された外国車または1975年まで に生産された日本車というもの (2シーター のスポーツモデル) だが、エントリー60台の うち14台は第2次大戦前に生産された車両 で、さらに57台が外国車という豪華な顔触 れとなった。 日程は7月9日のデイ1に伊香保おもちゃ と人形自動車博物館をスタートし、片品村や 川場スキー場周辺を走り、伊香保に戻る 244kmのコース。翌10日のデイ2は、四万 温泉やみなかみ町、さらに群馬サイクルスポ ーツセンターも走行する2日間、トータルで 480kmの行程となった。 途中には高速道路やアップダウンのきつい ワインディングロードも含まれ、クラシック

カーにはなかなかハードなコースだった上 に、デイ1後半は激しい雨に見舞われるあい にくの天候となったが、リタイアは15台に とどまった。 競技はコース上にレグと呼ばれるクローズ された競技区間を設け、その中に複数のチェ ックポイント (CP)を設定 (今回は45CP) 。 CP間距離は数mから380mだが、そのCP を決められた時間 (今回は3秒から35秒の設 定) で走り、100分の1まで計測。設定時間に 最も近いクルーに300点、2位には295点と いう形で5点ずつ減算したポイントが各クル ーに与えられる。各CPの合計ポイントで順 位が決する (ハンディキャップとして1945 年末までに製造された車両はトータルポイン トの10%を割増) という形が採られた。 リザルトは、佐藤公夫/佐藤喜美子組と瀧 川弘幸/瀧川亮組が同点でトップに並んだ が、同点の場合には年式の古い車両が上位と なるレギュレーションによって、1933年式 のフィアット508Sバリッラ・スポルトをド ライブした佐藤組が優勝を飾った。

1位と同ポイントながら1936年式フィアット508ということで、年 篠塚建次郎選手はアルファロメオ2600スパイ 式が3年及ばず2位となった瀧川組。昨年はOSCA MT-4で参戦。 ダーでご子息と参戦、40位完走を果たした。 3位を獲得した久富浩/久富邦子組のジャガーSS1100は 1936年式。第2次大戦前の年式のクルマが3位までを独占。


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2010・10 JAF MOTOR SPORTS


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J AFMOT ORSPORT S

監修/社団法人日本自動車連盟 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0570002811 (ナビダイヤル) 発行所/ (株) ジエ・エー・エフ出版社 〒1050012 東京都港区芝大門1130 ☎0354701711 発行人/平澤英資 振替 (東京) 00100188320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿 2010 撮影/伏尾章男 (TPJ ) デザイン/鎌田 僚、 (株) スタジオーネ63 編集/ (株) ジエ・エー・エフ出版社J AFスポーツ編集部

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RACI NGKARTI NF ORMAT I ON 52 2011年日本カート選手権規定 53 カート競技会組織に関する規定の一部改正 53 2010年ジュニアカート選手権秋ヶ瀬シリーズ第4戦の開催中止に ついて 54 JAFカートカレンダー (10月〜11月) 47 JAFMOTORSPORTSCALENDER (10月〜11月) 55 2010全日本カート&ジュニアカート選手権データファイル 56 2010全日本選手権データファイル

特集2

オヤジだって、フォーミュラ

〜年齢を超えて挑戦を続ける熟年ドライバー達〜 62

連載 企画

踏んでますか

〜全国モータースポーツシリーズ訪問〜第28回

JMRC四国ジムカーナシリーズ

●JAFからの公示・お知らせ●

12 2011年JAF国内競技車両規則の制定 17 2011年日本レース選手権規定 20 2011年日本ラリー選手権規定 22 2010年JAFモータースポーツ表彰式開催概要のお知らせ 23 2011年FI A国際スポーツカレンダー登録申請一覧 24 2011年全日本ジムカーナ選手権カレンダー 24 2011年JAFカップオールジャパンジムカーナカレンダー 25 2011年全日本ダートトライアル選手権カレンダー 25 2011年JAFカップオールジャパンダートトライアルカレンダー 26 2012年グランドツーリングカー300 (JAFGT300) 車両規定/ 2012年グランドツーリングカー500 (JAFGT500)車両規定の制定 26 2011年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募につ いて 43 モータースポーツ関係委員会委員変更 43 競技用シートのFI A公認の取り消しについて 43 車両公認一覧 43 登録車両一覧 43 2010年全日本選手権レースブルテン発行のお知らせ 44 JAFホームページ レースリザルト検索ページ告知 46 CERTI FI CATE等発行件数一覧と申請方法 46 Aライセンス講習会日程 46 公認審判員講習会日程

2010年11月。JAFグランプリ、復活! 〜その日、最速・最強の男たちが玉座に挑む〜

☎0354701712

I NF ORMAT I ON from J AF

特集1

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連載 企画

全国モータースポーツショップガイド 第16回 新連載

若いが、一番! ! やっぱり、

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今月のヘッドラインニュース

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全日本選手権インフォメーション

58 CLUB MEETI NG

EVENTREPORT [RACE] 6 FI AALTERNATI VEENERGI ESCUP DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿 2010 35 2010筑波チャレンヂカップレース第3戦 60 2010鈴鹿クラブマンレースRound4 Endur anceSt age [RALLY] 9 スプレンドーレ伊香保 28 2010年全日本ラリー選手権第5戦 ARKRALLYi n後志 59 2010年JMRC長野県ラリーシリーズ第5戦 はと車ラリー2010 [ GYMKHANA] 30 2010年全日本ジムカーナ選手権第5戦 オールジャパンジムカーナ 2010年全日本ジムカーナ選手権第6戦 灼熱スラローム I Nもてぎ 2010年全日本ジムカーナ選手権第7戦 SUPERGYMKHANAI NI OXAROSA 38 2010年JAF四国ジムカーナ選手権第6戦 2010年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第6戦 2010年JMRC四国ジムカーナシリーズ第6戦 エトワールスーパースラローム2010I N 美川 [ DI RTTRI AL] 32 2010年全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル i nスナガワ 2010年全日本ダートトライアル選手権第5戦 東北ダートトライアル I N KI RI YANAI

[ RACI NGKART] 34 2010年全日本カート選手権KF2西地域第3戦 2010年地方カート選手権西地域第3戦 2010年ジュニアカート選手権FPJr 西地域第3戦/ FPJrCadet s 西地域第3戦


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

I NFORMATI ON FROM

●JAFからの公示・お知らせ

2011年JAF国内競技車両規則の制定 Ⅰ.第1編 第1章

レース車両規定:

* 年号の修正については省略

車両の分類

改正なし 第2章

レース車両の排気音量規制

改正なし 第3章

公認車両および登録車両に関する一般規定

1.11 .)「公認生産車」のタイトルを「公認車両」に改める。 2.13 .)「車両の型式(モデル)」を以下の通り改める。

[公示No. 2010−081]

部材および補強パイプはシングルピースでなければなら ない。 4.63 .2 .1 .4 .)「フロントロールバーあるいはサイドロールバー のフロントの支柱の補強」を以下の通り改める。 (略) その上端は、フロント(サイド)ロールバーと前後方 向(横方向)部材の連結部から10 0mm未満でなければな らない(その計測については第4−4 2A図を参照)。 その下端は、フロント(サイド)ロールバーの(前部) 取り付け基部より1 0 0mm未満でなければならない(その 計測については第4−5 8図を参照) 。 5.63 .2 .3 .)「ロールケージの最低限の構成」の第4−4 2A図を 下図に改める(「計測区間の追記」) 。

車体特有の設計や外観、同一機械構造のエンジン・電 気モーターおよび駆動装置によって区別できる量産の車 両をいう。 同一型式の判定には打刻が参照される。 3.23 .)「マグネシウム」に「標準部品を除き(以下略)」と あるのを「公認書に記載されているか、もしくは自動車製造 者によって当該型式の車両に通常取り付けられている部品 (以降、標準部品という)を除き(以下略)」に改める。 4.31 .)「最低地上高」を「車両の左右1つの側面のすべての タイヤの空気が(以下略)」と改める。 5.83 .)「車室」の4)から、 「配管の継ぎ目」という文言を削 除する。 第4章

公認車両および登録車両に関する安全規定

1.62 .7 .)「前後方向の部材」を以下の通り改める。 フロントおよびメインロールバーの上部に接合する車両 の前後方向中心線にほぼ平行なシングルピースのパイプ。 2.62 .8 .)「横方向の部材」を以下の通り改める。 ハーフ・サイドロールバーまたはサイドロールバーの 上部に接合するほぼ横方向のシングルピースのパイプ。 3.63 .2 .)「設計」に以下の条文を追加する。 明確に許されていない限り、または63 .2 .4 .)に従った取 り外し可能な連結具が使用されていない限り、すべての

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第4−4 2A図 6.第1 3条「座席」の1)を以下の通り改める。(※以降の各 規定においても同様。) 1)当初の座席を変更する場合、FI A基準88 5 51 9 9 9また はFI A基準88 6 22 0 0 9に従ったものの使用が強く推奨さ れる。なお、座席にヘッドレストが含まれていること。 7.第1 6条「内張」に「ドアの内張り(中略)を除き、内張り を取り外すことは許される。(以下略)」とあるのを「運転 席と助手席のドアの内張り(中略)を除き、内張を取り外す ことは許される。(以下略)」と改める。 8.第1 9条「オイルキャッチ装置」を以下の通り改める。 (略) エンジンオイルキャッチタンクを使用する場合、気筒容 積が20 , 0 0c c までの車両に対しては2L、気筒容積が20 , 0 0c c を超える車両に対しては3Lの容積がなければならない。 この容器はプラスチック、あるいは透明な窓を備えたもの でなければならない。キャッチタンク取り付けに伴うブリ ーザーバルブおよびホース類の変更は認められる。回収さ れたオイルを重力によりエンジンへ還流させるシステムの 取り付けは認められる。この目的のためオイルパン、また


はヘッドカバーに最小限の改造が認められる。 エンジンオイル以外のオイルキャッチ装置を備えること が許される。 第5章

量産ツーリングカー(N1)

1.31 . 6)「電気系統」のバッテリーの項に「ただし、リアバッ テリー搭載車で、安全燃料タンクを装着するための最小限の 取り付け位置の変更は許される。」との条文を追加する。

33 .7 .3 .)「スキッドブロック」に従うこと。 3.33 .9 .2 .)「フェンダーの拡幅に伴うバンパー形状の変更」に、 「また、開口を設置する場合フラットボトム底面より25 0mm を上限とし、ルーバーにより後方を除く、上、前、横の3方 向からは内部が見えない構造でなくてはならない。」との条 文を追加する。 4.33 .1 . 0)「フェンダー」の2)を以下の通り改める。

2.42 .1 .)「オイルクーラー」に「その取り付け具は当該装置に 対して最小限にとどめること。」との条文を追加する。 第6章

2)拡幅されるフェンダーのデザインに制限は無いが、 開口の設置は33 .3 .2 .)「フェンダーの開口」に従い、車 両外面の鋭角的な突起部分には半径5mm以上のR形 状を有し、拡幅されない部分については、基本車両と 同一な面を保持していなければならない。

特殊ツーリングカー(N2)

1.52 .4 .)を以下の通り改める。 FI A基準8 8 55199 9またはFI A基準8 8 6 22 0 0 9に従った座席 の使用が推奨される。標準のシートレールフレームの前後 の位置を変更してはならない。 第7章

グランドツーリングカー30 0(J AF−GT 3 0 0)

5.34 .1 . 4)「荷物室」の1.1)③に「最低地上高」とあるのを 「フラットボトム」と改める。 第9章 競技専用車両(ナショナルフォーミュラ)に関する定義 改正なし。

1.21 .)「改造」に、 「ただし、上記規定と同義の条項が本章に も規定されている場合は本章に従うこと。」との条文を追加 する。

第1 0章

2.34 .7 .)「フラットボトム」の1)を以下の通り改める。

第1 1章

1)(略) フラットボトムは、最小幅9 5 0mmで車両の前後方向中 心線に対し対称であること。 この面は、複数枚で構成されてよいが各々は同一材質 でなければならず、その隙間は1mm以内であり、平面 全域に渡り平面公差は垂直方向に最大で5mmとする。 ただし、排気管の下部(排気管の直下部分:最大幅2 1 0mm) に限っては、金属であれば異なる材質を使用できる。 3.34 .1 . 02 .)「フェンダーの拡幅に伴うバンパー形状の変更」 に「ま た、開 口 を 設 置 す る 場 合 フ ラ ッ ト ボ ト ム 底 面 よ り 2 50mmを上限とし、ルーバーにより後方を除く、上、前、横 の3方向からは内部が見えない構造でなくてはならない。」 との条文を追加する。 4.34 .1 . 1)「フェンダー」の2)を以下の通り改める。 2)拡幅されるフェンダーのデザインに制限は無いが、 開口の設置は34 .3 .2 .)「フェンダーの開口」に従い、車 両外面の鋭角的な突起部分には半径5mm以上のR形 状を有し、拡幅されない部分については、基本車両と 同一な面を保持していなければならない。 5.1 26 .)「側面防護構造」の3)に「ただし、J AF/FI A公認 ロールケージでドアバーが構成されていない場合は、2)お よび当該条項適用は必須とはされない。」との条文を追加す る。 第8章

グランドツーリングカー50 0(J AF−GT 5 0 0)

1.21 .)「改造」に、 「ただし、上記規定と同義の条項が本章に も規定されている場合は本章に従うこと。」との条文を追加 する。 2.31 .)「寸法」に以下の条項を追加する。 3. 1. 3 )最低地上高

フォーミュラJ 1 6 0 0(FJ 1 6 0 0)

改正なし。 スーパー FJ (S−FJ )

1.29 .1 .)「ウイング」に以下の条文を追加する。 前端の角部(上側、下側とも)には最小半径3 5mmのRを 付けることが推奨される。この場合R形状を形作る範囲に 限り平板とならないことは認められる。 2.41 . 0)「エアフィルター」を以下の通り改める。 ゴミの進入を防ぐ目的のメッシュやエアクリーナーの取 り付けはスロットルボディ端面から2 0 0mm以内で自由とす る。 エアファンネルはスロットルボディ端面より長さ1 2 0mm 以下、最大径14 0mm以下とし、開口部は車両の後方を向い ていること。 インダクションボックスまたは走行により吸気圧を上げ る構造のダクト、カウル等の取り付けは許されない。 また、リアカウルを取り付けた場合、エアファンネル後 端面は横からと後方から見えること。 3.42 . 2)「排気管」を以下の通り改める。 (略) J AFは、予告期間をもって触媒装置の装着を義務付け る。装着する触媒装置はJ AFの認定を受けたものとする。 4.1 14 .)「後方視界用ミラー」を以下の通り改める。 (略) 各ミラーの反射面の最小幅は15 0mmで、少なくともそ れが縦5 0mmにわたり維持されていなければならない。 各コーナー部については最大半径10mmのRが上記寸法 内で許される。 (略) 5.1 21 .2 .)を以下の通り改める。 スペースフレーム前端のバルクヘッドから主要ロール 2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

構造体のバルク�ッドまでの間は、スペースフレームに 厚さ16 .mmの鉄板を溶接で�み合わ�た構造でなければ ならない(フロントバルク�ッド、フロアパ�ル、サイ ドパ�ルの4面に取り付けなければならない) 。この鉄 板には��部品の��構成上に�要な部分�な��は許 されるが、��部は最小限の大きさでかつ大きな�度� 下がおこらないように考慮されていなければならない。 ��部にスペースフレームが��する部位についてはこ の限りではない。

(略) サバイバルセル、ホイールテザー、およびシャシー前 部横断隔壁の前方の独立した衝撃吸収構造体に関しての み、カーボン/アラミド繊維を使用することができる。 2.43 .7 .)に以下の条文を追加する。 ドライサンプ方式への変更に伴い、元のオイルパンと 接合する部品の切削加工および溶接等による最小限の加 工は許される。 オイルポンプ駆動用ベルト、プーリー等の変更にとも ない、元のアイドルプーリーやウォーターポンプ等のプ ーリーを含め、最小限の変更は許される。

6.1 21 .5 .)を以下の通り改める。 主要となる4本のパイプは最外径2 8mm以上の真円で 肉厚16 .mm以上の丸パイプ、最外形の対向する二辺の長 さが各々2 8mm以上で肉厚16 .mm以上の正方形もしくは 長方形の角パイプ、短辺2 8mm以上かつ長辺5 4mm以上 で肉厚16 .mm以上の扁平パイプ(長方形を除く)のいず れかを使用しなければならない。 ドライバーの足部裏面からドライバー座席の背部まで の範囲において上記の主要となる4本のパイプは車両の 中心線から15 0mm以上離れた場所に位置しなければなら ない。 7.1 21 .6 .)を以下の通り改める。 フロント・サスペンション・アームの車体側取り付け 点は車体構造すなわちスペースフレームの外側に位置し なければならず、取り付け点より車体構造の内部に向か う方向にはスペースフレームを構成するパイプ、または 肉厚16 .mm以上の鉄板がなければならない。 8.1 21 .7 .)に以下の条文を追加する。

3.46 .)「排気管」を以下の通り改める。 (略) J AFは、予告期間をもって触媒装置の装着を義務付け る。装着する触媒装置はJ AFの認定を受けたものとする。 4.81 .)「オイルタンク」を以下の通り改める。 車両の主要構造体の外部に位置するすべてのオイルタ ンクは厚さ10mmの衝撃吸収構造体で防護されなければ ならない。ベルハウジング内にエンジンオイルを収容す る場合はこの限りでない。 オイルを収容している車両のいかなる部分もギアボッ クスあるいはファイナルドライブケーシングの後方に位 置してはならない。 レース中、オイルの補給は許されない。 5.1 13 .)「後方視界」を以下の通り改める。 (略) 各ミラーの反射面の最小幅は15 0mmで、少なくともそ れが縦5 0mmにわたり維持されていなければならない。 各コーナー部については最大半径10mmのRが上記寸法 内で許される。 (略)

ただし、四隅に配置される主要となるパイプ以外でフレ ーム底面を構成するパイプは上記の最小幅に含まれない。 9.1 23 .)「側面防護体」を以下の通り改める。 (略) 側面防護体の構造は、車両の中心線から最小5 5 0mmの ところに高さ300mm以上、前後長さは第2ロール構造体 の 前 端 か ら 燃 料 タ ン ク 後 端 ま で を 覆 う も の で、外 径 254 .mm以上、肉厚12 .mm以上のパイプで四角い構造とし、 角は半径100mm (外Rで測定し1 1 27 .mmの円弧に対して± 5mm)以内で曲げることが出来る。 (略) 10.1 24 .3 .)を以下の通り改める。 第2ロール構造体は外径3 5mm以上、肉厚2mm以上 の冷間仕上継目無鋼管を使用し、曲げはR 1 2 5mm(外Rで 測定し1425 .mmの円弧に対して±5mm)以上の1回曲げ で構成しなければならない。 11.1 24 .7 .)を以下の通り改める。 主要ロール構造体は、コクピット底面から垂直に高さ 50 0mmの位置で、その全幅は4 0 0mm以上なければなら ない。主要ロール構造体は外径3 5mm以上、肉厚2mm 以上の冷間仕上継目無鋼管を主材として使用し、その曲 げ部はR 50mm(外Rで測定し6 75 .mmの円弧に対して±5 mm)以上の1回曲げで構成しなければならない。円弧の 内心角は180°を超えてはならない。 第12章 フォーミュラ4(F4) 1.18 .1 .)「材質規制」を以下の通り改める。

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第1 3章

フォーミュラ・ニッポン(FN)

1.21 . 23 .)を以下の通り改める。 フロントホイールの中心線より33 0mm以上後方、およ びリアホイールの中心線より3 3 0mm以上前方にある、車 両の下から見える懸架部分はいずれも、均一で、重厚で、 堅く、連続(21 . 26 .)に従い装着された懸架部分を除く) していて、固定され(車体/シャシーに関していかなる 遊びもないこと) 、不浸透性の表面となっていなくては ならない。 基準面とステップ面の表面に、これら自身の面に完全 に囲われた穴を設けることが認められるが、車両部品が 車両の真下からそれらの穴を通して直接見えないことを 条件とする。 2.21 . 24 .)を以下の通り改める。 製造上の問題および、すべての規定に準拠していなけ ればいかなる設計も認められないと言う点を考慮し、フ ロントホイール中心線の33 0mm後方の地点とリアホイー ル中心線の間にある基準面とステップ面の表面の形状に 対して±5mmの垂直公差が認められ、車両の真下から これらの面が見えるかどうかを確認する時には、左右に 5mmの水平公差が認められる。 3.86 .)「車両速度リミッター」の「点滅の周波数は、1Hz 〜


2Hz を目処とし、」との条文を削除する。 4.1 35 .)「リアライト」を以下の通り改める。 すべての車両には競技会中作動する赤色灯を装備しな ければならない。 この赤色灯は; (略) ‐車両に正常に着座したドライバーによって点灯できる ものでなくてはならない。 ‐点灯させたとき、1Hz 〜2Hz (この間で任意の周波数) で操作スイッチを起動した時には、常時点滅すること。 上記3つの測定はリアライト後面の中心で行われるも のとする。 第14章

リブレ(その他の車両)(NE)

1.表中の触媒装置の項目を以下の通り改める。 1 触媒装置:

2 3

第5章3条3. 17. 2) 2 0 1 1年1月1日以降に新たに申請され る車両については触媒装置の装着が義 務付けられる。

Ⅱ.第2編 ラリー車両規定: 第1章

一般規定

1.23 .)「ラリー RF車両(RF車両)」を以下の通り改める。 道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号) に適合し、かつメーカーラインオフ時の諸元が変更され ていないもの(当該自動車の自動車検査証の型式指定番 号欄に型式指定番号が記載されているもの。ただし、ロ ールバーの装着やスプリングの変更に伴い改造自動車等 の届出を行ったことにより諸元が変更となった車両およ び乗車定員変更のための構造等変更検査手続きを行った 車両は除く。)で本編に従った自動車登録番号標(車両 番号標)を有する車両。 第2章

安全規定 〜 第4章 RF車両用改造規定

改正なし。

Ⅲ.第3編 第1章

スピード車両規定:

一般規定

1.第1条「競技車両」に「18 .)スピードAE車両: AE車両」 を追加する。 2.22 .)「スピードPN車両(PN車両)」を以下の通り改める。 道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号) に適合し、かつメーカーラインオフ時の諸元が変更され ていないもの(当該自動車の自動車検査証の型式指定番 号欄に型式指定番号が記載されているもの。ただし、本 編第3章の規定に基づく改造についてはこの限りではな い。また、1996年以前のJ AF国内競技車両規則に基づき、 ロールバーの装着やスプリングの変更に伴い改造自動車 等の届出を行ったことにより諸元が変更となった車両お よび19 97年以後のJ AF国内競技車両規則に基づき、ロー ルバーの装着に伴う乗車定員の変更のための構造等変更 検査手続きを行った車両は除く。)で、第3章スピード PN車両(PN車両)規定に従った道路運送車両法による自 動車登録番号標(車両番号標)を有し、運行の用に供す

ることができる(自動車検査証の有効期間内)車両で下 記1)あるいは2)に定める要件を満たしたFI A公認車両、 J AF公認車両またはJ AF登録車両とする。 1)FI AまたはJ AF公認車両であり、同一車両型式の最も 古い公認発効年が2 0 1 1年の5年前の1月1日以降の車両。 2)J AF登録車両であり、同一車両型式の最も古いJ AF 登録年が2 0 1 1年の5年前の1月1日以降の車両。 3)当該車両がFI A公認車両、J AF公認車両またはJ AF登 録車両として資格を重複して有する場合は、同一車両型 式の公認発効年またはJ AF登録年の最も古い年から起算 して、上記1)あるいは2)に定める年数による資格を 決定する。 参加者は、車両の主要諸元を証明するための当該自動 車製造者発行のカタログ、パンフレット等(新型車解説 書、整備解説書等を含む)を常に携帯することが義務づ けられる。 3.28 .)として以下を追加する。 2. 8 )スピードAE車両(AE車両) 電気モーター、または電気モーターとエンジンを併用 して動力とする車両で、道路運送車両の保安基準(昭和 2 6年運輸省令第67号)に適合し、かつメーカーラインオ フ時の諸元が変更されていないもの(当該自動車の自動 車検査証の型式指定番号欄に型式指定番号が記載されて いるもの。ただし、本編第9章の規定に基づく改造につ いてはこの限りではない。また、199 7年以後のJ AF国内 競技車両規則に基づき、ロールバーの装着に伴う乗車定 員の変更のための構造等変更検査手続きを行った車両は 除く。)で、第9章スピードAE車両(AE車両)規定に 従った道路運送車両法による自動車登録番号標(車両番 号標)を有し、運行の用に供することができる(自動車 検査証の有効期間内)車両。 参加者は、車両の主要諸元を証明するための当該自動 車製造者発行のカタログ、パンフレット等(新型車解説 書、整備解説書等を含む)を常に携帯することが義務づ けられる。 第2章スピードP車両〜第7章スピードSC車両、第9章スピー ドAE車両≪共通の改正≫ 1.「手動消火器」に「なお、電気モーターを動力源とする車 両の場合は、ABC消火器を推奨する。」との条文を追加する。 2.「ロールバー」に「1)高電圧部位及びその配線などに接 触の恐れがないように取り付けること。」との条文を追加す る。 3.「サーキットブレーカー」を以下の通り改める。 (略) 装着するサーキットブレーカーは、運転席および車外 から操作できるすべての回路を遮断する各々独立した放 電防止型のサーキットブレーカー(主電源回路開閉装置) とする。これらはすべての電気回路を遮断できるもので あり、エンジンや電気モーターを停止することができる ものであること。その場所は外部から容易に確認できる 位置とし、赤色のスパークを底辺が最小12c mの青色の三 角形で囲んだ記号で表示すること。引くことにより機能 する車外操作部を持つサーキットブレーカーを運転席の 反対側のフロントウインドシールド支持枠の下方付近に 設置すること。ただし、車両の構造上フロントウインド シールド支持枠の下方付近に設置することが不可能な場 合、運転席の反対側のセンターピラーあるいはクォータ ーピラーの外部から操作可能な位置に装着することが許 される。 2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

なお、電気モーターを動力源とする車両の場合は、サ ーキットブレーカー装着の有無にかかわらず、イグニッ ションスイッチの位置を黄色で明示しなければならない。 当該車両にサーキットブレーカーを装着する場合は、高 電圧系の回路を改造することは許されない。 4.「一般消耗品」を以下の通り改める。 次の消耗品は、変更(同等品)が許される。 補機バッテリー(12Ⅴバッテリー) 、オイルフィルター、 ワイパーブレード、バルブ等。 第3章

スピードPN車両

1.第8条「タイヤおよびホイール」を以下の通り改める。 8. 1) タイヤ:競技種目別に以下の通りとする。 8. 1. 1)ジムカーナ競技に参加する車両(舗装路面で行うその 他の種目を含む) 当該自動車製造者発行の量産車カタログの同一車両型 式に記載されるタイヤサイズを基準とし、下記事項を条 件に、サイズアップは幅を最大1 0mm、ホイール径を最 大1インチまで、サイズダウンは数値による規制なく変 更することが許される。 ①タイヤは、J ATMA YEARBOOK(日本自動車タイヤ 協会規格)に記載されているもの、またはこれと同等 なものとする。なお、海外規格(TRA、ETRTO等) タイヤに変更する場合、下記②、③および④に留意し、 且つそれらを証明する資料を携行すること。 ②タイヤの最大負荷能力は、同一車両型式に定められて いるタイヤサイズの最大負荷能力と同等以上であるこ と。 ③タイヤの静的負荷半径の基準寸法が、同一車両型式に 定められているタイヤサイズの静的負荷半径の許容差 の範囲であること。 ④タイヤは公道走行の許される一般市販タイヤとし、競 技専用タイヤは使用しないこと。 ⑤タイヤおよびホイールは、いかなる場合も他の部分と 接触しないこと。(ステアリングホイールを右または 左に最大に操作した場合であっても、タイヤおよびホ イールは、他の部分と接触しないこと) ⑥タイヤおよびホイールは、フェンダーからはみ出さな いこと。(第3−37図参照) ⑦タイヤの溝は常に16 .mm以上あること。 ⑧タイヤは加工しないこと。 ⑨タイヤのウォームアップ、クールダウン、溶剤塗布等 は行わないこと。 ⑩スパイクタイヤの使用は禁止する。 8. 1. 2)(略) 8. 2) ホイール:競技種目別に以下の通りとする。 8. 2. 1)ジムカーナ競技に参加する車両(舗装路面で行うその 他の種目を含む) 下記事項を条件にホイールを変更することができる。 ① タ イ ヤ サ イ ズ に 適 用 す る ホ イ ー ル と し てJ ATMA YEARBOOK(日本自動車タイヤ協会規格)に記載さ れているサイズ、またはこれと同等なもの。 ②部分的であっても、全体的であっても複合素材から成 るホイールは禁止される。 ③ホイールはスチール製、またはJ WLマークのある軽合 金製(アルミ合金製、マグネシウム合金製を含む)と する。ホイールナットの材質および形状の変更は許さ れる。 ④ホイールスペーサーの使用は、許されない。 ホイールに間隔保持のための部材を溶接すること、お よびアクスルハブに間隔保持のための部材を取付ける

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ことは、許されない。 ⑤ホイールサイズ変更に伴うトレッド(前、後)の変更 は許される。 ⑥走行中はずれる恐れのあるホイールキャップは取外さ なくてはならない。 81 .2 .)(略) 第4章

スピードN車両

1.31 .4 .)「バッテリー」を以下の通り改める。 3. 1. 4) 補機バッテリー:動力源としない補機バッテリーにつ いては、形状、容量、端子は自由。補機バッテリー(12Ⅴ バッテリー)の電圧および搭載位置を変更してはならない。 補機バッテリー(1 2Ⅴバッテリー)ケーブルを室内配線 に変更することは許されるが、配線の追加、削除およびア ースポイントの追加は認められない。 第5章

スピードSA車両

1.31 .4 .)「バッテリー」を以下の通り改める。 3. 1. 4) 補機バッテリー(12Ⅴバッテリー):動力源としない 補機バッテリー(12Ⅴバッテリー)については、他のもの へ変更することができる。また、車室内を除き搭載位置を 変更することができる。ただし、トランク部への搭載位置 変更は、隔壁(94 .5 .参照)に加えて補機(1 2Ⅴバッテリー) バッテリーボックス(強固なカバー)を設置し、堅固に固 定されていることを条件に許される。 (略) 2.94 .)「車体内部」に以下の条項を追加する。 94 .1 .)コクピット:次の付属品のみ取付けが許される。スペア コンプリートホイール、工具、安全装置、通信装置。 コクピット内に位置するヘルメットと工具の収納容器は、 非可燃性の材質で作られていなければならない。それは火 災の場合に有毒ガスを発生してはならない。 第6章

スピードB車両

共通の改正以外なし。 第7章

スピードSC車両規定

1.11 . 1)「最低地上高」を以下の通り改める。 車両の左右1つの側面(前・後・左・右)のすべての タイヤの空気が抜けた場合であっても、車両のいかなる 部分も地表に接地してはならない。このテストは、競技 出走状態で(ドライバーが搭乗し)平坦な面上で行われ ること。 第8章

スピードD車両

改正なし。 第9章

スピードAE車両

1.スピードPN車両規定をベースに、HV,EVを対象として新 たに「第9章 スピードAE車両規定」を設ける。スピードPN 車両規定と異なる主な内容は以下の通り。 1. 4 )サーキットブレーカー イグニッションスイッチは、その位置が確認できるよ う黄色で明示しなければならない。


サーキットブレーカーを装着する場合は、高電圧系の 回路を改造することは許されない。 装着するサーキットブレーカーは、運転席および車外 から操作できる1 2V電気回路を遮断する各々独立した放 電防止型のサーキットブレーカー(12V電源回路開閉装 置) 。これらは12V電気回路を遮断できるものであり、エ ンジン・電気モーターを停止することができるものであ ること。その場所は外部から容易に確認できる位置とし、 赤色のスパークを底辺が最小12c mの青色の三角形で囲ん だ記号で表示すること。引くことにより機能する車外操 作部を持つサーキットブレーカーを運転席の反対側のフ ロントウインドシールド支持枠の下方付近に設置するこ と。ただし、車両の構造上フロントウインドシールド支 持枠の下方付近に設置することが不可能な場合、運転席 の反対側のセンターピラーあるいはクォーターピラーの 外部から操作可能な位置に装着することが許される。 第3条 エンジン 31 .)点火装置 31 .1 .)スパークプラグ、ハイテンションコードの銘柄、型式 は自由。 32 .)吸気装置 32 .1 .)フィルター:フィルターカートリッジの変更は、当初 のものと同一の方式のものであれば認められる。 第54条 駆動装置 51 .)クラッチ:クラッチディスクおよびクラッチカバーは、 数および直径を除き変更することができる。ただし、カ ーボン製(カーボン含有率がすべてを占めるもの)の使 用は認められない。 52 .)41 .)シフトレバー:シフトノブの変更は許される。 53 .)ディファレンシャル:フロント・センター・リアディフ ァレンシャルは、数を変更しなければボルトオンで取付 けられるリミテッドスリップデフ(ビスカスカップリン グを含む)を取付けることができる。ただし、元のケー スを使用すること。また、これに関連するドライブシャ フトは、同一車両型式内に使用されているものであれば 変更することができる。 第87条 タイヤおよびホイール 87. 1 )タイヤ:競技種目別に以下の通りとする。 87. 1. 1 )ジムカーナ競技に参加する車両(舗装路面で行うその 他の種目を含む) 当該自動車製造者発行の量産車カタログの同一車両型 式に記載されるタイヤサイズを基準とし、下記事項を条 件に、サイズアップは幅を最大1 0mm、ホイール径を最 大1インチまで、サイズダウンは数値による規制なく変

2011年 日本レース選手権規定 第1章

総

則

第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、2 0 1 1 年(以下「当該年」という。)のレース競技会において優秀な 成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日本レ ース選手権規定を制定する。 第2条 選手権の区分 日本レース選手権は次の通り区分する。 1.全日本選手権 2.地方選手権 地方選手権の呼称は、1サーキットで1シリーズを構成

更することが許される。 ①タイヤは、J ATMA YEARBOOK(日本自動車タイ ヤ協会規格)に記載されているもの、またはこれと 同 等 な も の と す る。な お、海 外 規 格(TRA、 ETRTO等)タイヤに変更する場合、下記②、③およ び④に留意し、且つそれらを証明する資料を携行す ること。 ②タイヤの最大負荷能力は、同一車両型式に定められ ているタイヤサイズの最大負荷能力と同等以上であ ること。 ③タイヤの静的負荷半径の基準寸法が、同一車両型式 に定められているタイヤサイズの静的負荷半径の許 容差の範囲であること。 ④〜⑩(略) 8 7. 1. 2 )ダートトライアル競技に参加する車両(非舗装路面で 行うその他の種目を含む) (略) 8 7. 2 )ホイール:競技種目別に以下の通りとする。 8 7. 2. 1 )ジムカーナ競技に参加する車両(舗装路面で行うその 他の種目を含む) 下記事項を条件にホイールを変更することができる。 ① タ イ ヤ サ イ ズ に 適 用 す る ホ イ ー ル と し てJ ATMA YEARBOOK(日本自動車タイヤ協会規格)に記載さ れているサイズ、またはこれと同等なもの。 ②(略) ③ホイールはスチール製、またはJ WLマークのある軽合 金製(アルミ合金製、マグネシウム合金製を含む)と する。ホイールナットの材質および形状の変更は許さ れる。 ④(略) ⑤ホイールサイズ変更に伴うトレッド(前、後)の変更 は許される。 ⑥(略) 8 7. 2. 2 )(略) 9 8. 2 )車体内部 9 8. 2. 1 )〜9 8. 2. 2 )(略) 9 8. 2. 3)エアコン:全車標準装備とされているエアコンについ ては、取り外しは認められない。 9 8. 2. 4 )(略)〜9 82 .7 .)(略) 9 8. 2. 8 )一般消耗品:次の消耗品は、変更(同等品)が許される。 1 2Vバッテリー、オイルフィルター、エアフィルタ ー、ワイパーブレード、バルブ等。 9 8. 2. 9 )〜9 8. 2. 1 1 )(略) 以上

[公示No. 2010−082]

するものについては、開催されるサーキット名を付し、ま た、複数のサーキットで1シリーズを構成するものについ ては当該地方名を付する。 第3条 選手権の構成 1.全日本選手権 全日本選手権は、次の2部門で構成される。 1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(以下「F・ ニッポン」という。) ドライバーおよびチームに選手権を与える。 2)全日本フォーミュラ3選手権(以下「F3」という。) 参加車両により下記の2つのクラスとする。 Cクラス:ドライバー、チームおよびエンジンチュ 2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

ーナーに選手権を与える。 Nクラス:ドライバーおよびチームに選手権を与え る。 2.地方選手権 地方選手権は、国内スポーツカレンダー登録規定の別表 による各地方で、次の3部門で構成され、地方および部門 毎にドライバーに選手権を与える。 1)フォーミュラ4地方選手権(以下「F4」という。) 2)スーパーFJ地方選手権(以下「S-FJ」という。) 3)ツーリングカー地方選手権(以下「ツーリングカー」 という。) ツーリングカーは、各オーガナイザーによりJAF 国内競技車両規則第3章公認車両および登録車両に 関する一般規定第1条1.9)気筒容積別クラス(1 6 クラス)から任意に最大5クラスの設定を行うこと ができる。 ただし、設定されたクラス区分は当該年中に変更 することは許されない。 第4条 レースの走行距離 1.選手権レースの最長走行距離および最短走行距離は次の 通りとし、レース毎に競技会特別規則書でレース距離(以 下「当初のレース距離」という。)を定める。 区

分

全日本 選手権 地 方 選手権

部

門

F・ニッポン F3 F4 SFJ ツーリングカー

1ヒートの競技 最 短 110㎞ 65㎞ 50㎞ 30㎞ 30㎞

最 長 300㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞ 100㎞

2ヒート以上の競技 1ヒートの距離 合 計 最 短 最 長 最 長 75㎞ 180㎞ 300㎞ 65㎞ 75㎞ 150㎞ 45㎞ 75㎞ 150㎞ 25㎞ 75㎞ 150㎞ − − −

2.競技会審査委員会は、保安もしくは不可抗力のため、レ ースがスタートする前迄に当初のレース距離を短縮するこ とができる。 短縮された距離が前項に定める最短走行距離に満たない 場合でも、選手権レースとして認定される。 第5条 選手権レースの成立 1.各部門の選手権は、部門毎のレースが当該年度でそれぞ れ3回以上開催されなければ成立しない。 2.各部門のレースは、5台以上の車両がスタートしなけれ ば成立せず、選手権得点は与えられない。 ツーリングカー地方選手権は、当該クラスが5台以上の 車両がスタートしなければ成立せず、選手権得点は与えら れない。 3.不可抗力によりレースが中止された場合の取り扱いは次 の通りとする。 1)先頭車両が2周回を完了する前にレースが中止された 場合、レースは成立せず、選手権得点は与えられない。 2)先頭車両が2周回を完了し、かつ走行した距離が当初 のレース距離の75%未満でレースが中止された場合、レ ースは成立し選手権得点の半分が与えられる。 3)先頭車両が当初のレース距離の75%以上を走行した後 でレースが中止された場合、レースは成立し選手権得点 はすべて与えられる。 4.前条2項により当初のレース距離が短縮された場合、前 項の2)および3)の75%の計算は短縮された距離に基づ く。 第6条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のレースには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のレースには、前項の規則、規定のほか、 各部門毎に別に定める次の統一規則が適用される。

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1)全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則 2)全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第7条 競技の格式および認定 1.全日本選手権および地方選手権は、自動車競技の組織に 関する規定第3条「競技会」に従った格式の競技とする。 2.全日本選手権または地方選手権のレースとして申請され たものの中からJAFが認定したレースのみが、選手権タ イトルの使用を許される。 3.JAFは、レース終了後、選手権レースとしての要件を 満たさなかったと判断したレースを選手権から除外し、そ のレースからタイトルを取り消すことがある。 第8条 選手権の登録申請 日本レース選手権の登録申請を行うオーガナイザーは、国内 スポーツカレンダー登録規定に従い、所定の書式により次の事 項を記載しJAFに申請書を提出すること。 1.選手権レースの開催月日、区分、部門 2.開催場所、1周の距離 3.レースの走行距離(周回数) 4.その他、必要記載事項 第9条 組織許可 日本レース選手権として認定されカレンダー登録が認められ たレースのオーガナイザーは、下記の期日までに所定の書式に より当該レースの組織許可申請書をJAFに提出しなければな らない。 1)全日本選手権(国際格式) :開催日の4ヶ月前 2) 〃 (国内格式) :開催日の3ヶ月前 3)地方選手権 :開催日の2ヶ月前 第1 0条 日本レース選手権の公示 JAFは、各年度の初めまでに日本レース選手権として認定 したレースを公示する。 第1 1条 日本レース選手権の延期、中止、非開催 1.日本レース選手権として認定されたレースの開催を延期 し、または開催が不能となった場合、当該レースのオーガ ナイザーは、その開催予定日の2ヶ月前までに、その理由 を付してJAFに届け出を行い承認を得た上、必要な公示 を行わなければならない。 2.日本レース選手権として認定されたレースを、正当な理 由なく、中止または開催しなかったオーガナイザーは、次 年度の選手権レースの開催を認められない。 第1 2条 賞の授与 JAFは、第1 7条および第2 1条に定める得点基準に基づき、 選手権の各部門の最高得点者をその部門の日本レース選手権保 持者として認定し、 「JAFモータースポーツ賞典規定」による 賞典を与える。 第1 3条 規則違反 1.JAFは、日本レース選手権に適用される規則または規 定に重大な違反を犯した者を選手権から除外することがあ る。 2.JAFは、競技会審査委員会により国内競技車両規則違 反に起因する失格を宣告された者が当該年度に獲得した選 手権得点を遡及して無効とすることがある。 第1 4条 本規定の特例 やむを得ない事情により本選手権規定を適用できない場合、 JAFがその処置を決定する。


第2章 全日本選手権 第1 5条 参加車両 選手権に参加できる車両は、部門毎の選手権統一規則にこれ を定める。 第1 6条 ドライバーの参加資格 1.F・ニッポン 1)国際ドライバーライセンスB以上の所持者が参加で きる。 2)上記1)以外の参加資格は、当該選手権統一規則に 従うこと。 2.F3 国内競技運転者許可証A以上の所持者または、限定国内 競技運転者許可証A所持者の内、JAFスポーツ資格登録 規定第2条2.8)に該当する者が参加できる。 ただし、次のいずれかに該当する者は参加できない。 1)当該選手権統一規則に定める当連盟への公式登録申 請時にFIAスーパーライセンスを所持している者。 2)2 009年〜2 01 0年のGP2またはF・ニッポンにおい て、同一シリーズで同一年に4ポイント以上獲得した 経験のある者。 第1 7条 得点基準 1.全日本選手権の得点は、所定の書式によりあらかじめJ AFに登録されたドライバー、チームおよびエンジンチュ ーナーを対象とする。 2.得点の基準および複数の者が同一の得点を得た場合の上 位者の決定方法は、各部門の選手権統一規則でこれを定め る。 第3章 地方選手権 第1 8条 参加できる車両 1.F4: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるフォーミュラ 4(F4)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAFの 承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを使 用しなければならない。 2.S−FJ: 当該年のJAF国内競技車両規則に定めるスーパーFJ (S−FJ)とし、本選手権に使用するタイヤは、JAF の承認のもとでオーガナイザーによって指定されたものを 使用しなければならない。 3.ツーリングカー: オーガナイザーからの申請に基づきJAFが承認した技 術規則に定める車両とする。 第1 9条 ドライバーの参加資格 1.F4 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、次のいずれかの条件を満たす者が参加できる。 1)過去のレース出場実績が3回以上。 2)過去のレース出場実績が2回以上で、かつJAF公認 レーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間が4 時間以上あってその証明を有すること。 3)過去にレースの出場実績が1回で、かつJAF公認レ ーシングコースにおけるスポーツ走行の経験時間が6時 間以上あり、その証明を有すること。 4)JAF公認レーシングコースにおけるスポーツ走行の 経験時間が9時間以上あり、その証明を有すること。 2.S−FJ 限定国内競技運転者許可証Aを含み、国内競技運転者許 可証A以上国際ドライバーライセンスB以下のライセンス 所持者で、上記1.1)〜4)に定めるいずれかの条件を満

たす者が参加できる。 ただし、2 0 0 8年〜20 1 0年にGP2、F・ニッポン、F3 のいずれかのレースにおいて6位以内に入賞した経験を有 する者は、参加できない。 3.ツーリングカー 国内競技運転者許可証A以上の所持者が参加できる。 第2 0条 公式予選 1.公式予選は、最少1 5分(赤旗による中断時間は除く)と する。 2.公式予選は、少なくとも決勝レーススタートの3時間前 までに終了していなければならない。 3.ただし、競技会審査委員会がやむを得ない状況であると 判断した場合は、この限りではない。 4.公式予選通過基準タイムは、公式予選で達成されたタイ ムの上位3位までのタイムを平均し、その13 0%以内とす る。 第2 1条 得点基準 1.次の得点基準表に基づき、各選手権レースにおける上位 1 0位までのドライバーに得点を与える。ただし、得点を得 る車両は、当該レースにおける同一部門の優勝車両が走行 した周回数の9 0%(小数点以下切捨て)以上の周回数を走 行していなければならない。 ● 得点基準表 順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 1 0位 得点 2 0点 1 5点 1 2点 1 0点 8点 6点 4点 3点 2点 1点

2.ドライバーは、選手権レースによって異なった車両で参 加しても、その車が当該部門の参加車両の規則に合致して いれば、年間を通してその部門の得点は加算される。 3.ドライバーは、複数の選手権レースに出場して得た得点 のうちから、高得点順に次項に定めるレース数の得点を合 計して選手権得点とすることができる。 4.選手権得点の対象となるレース数は、以下の通りとする。 1)F4およびS−FJ: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合 計数の8 0%(小数点以下四捨五入)とする。 2)ツーリングカー: 選手権レースとして成立した当該部門のレースの合 計数の7 0%(小数点以下四捨五入)とする。 ただし、開催された当該部門のレースの合計数が5回に 満たない場合、開催された当該部門のレースのすべてが選 手権得点の対象となる。 5.同一部門で、複数のドライバーが同一の選手権得点を得 た場合、次の基準に基づき上位者を決定する。 1)有効得点(上記4.による選手権得点の対象レースで 得た得点)の範囲内で高得点を得た回数の多い順に順 位を決定する。 2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得し た全ての得点の内、高得点を得た回数の多い順に順位 を決定する。 3)上記1)および2)の方法によっても順位が決定で きない場合は、最終戦における得点をもって決定する。 最終戦の得点によっても順位が決定できない場合は、 最終戦の前の競技会における得点というように遡って 順位が決まるまで続ける。 第2 2条 本規則の施行 本規則は、2 0 1 1年1月1日より施行する。

2010・10J AFMOT ORS PORT S

以上

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2011年 日本ラリー選手権規定 第1章

総

則

第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、2 0 1 1 年(以下「当該年」という。)のラリー競技会において優秀な 成績を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラリー競技開催 規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてはコ・ドライ バー。以下総称して「ナビゲーター」という。)の栄誉をたた えるため、これを認定する日本ラリー選手権規定を制定する。 第2条 日本ラリー選手権の区分 本選手権は次の通り区分し、それぞれにドライバー部門およ びナビゲーター部門を設ける。 ・全日本ラリー選手権(以下「全日本選手権」という。なお、 英語表記はJ a pa ne s eRa l l yCha mpi o ns hi pとする。) ・地方ラリー選手権(以下「地方選手権」という。) 第3条 タイトル JAFは、国内競技規則とその付則、ラリー競技開催規定お よび本規定に基づいて組織し、開催されるラリー競技会のうち から、第2条に基づき次の2タイトルを付す。 ただし、競技会終了後、選手権競技としての要件を満たさな かったと判断した場合、JAFは当該競技会のタイトルを取り 消す場合がある。 1.全日本選手権として申請された国内格式以上の競技会の うちから、3戦以上1 0戦以内を「全日本ラリー選手権競技 会」として認定する。 2.各地域から地方選手権として申請された準国内格式以上 の競技会のうちから3戦以上10戦以内を当該地域の「地方 ラリー選手権競技会」として認定する。 第4条 選手権競技および選手権シリーズの成立 1.全クラスが選手権として成立しなかった場合、または参 加出走台数が全クラス合計で10台に満たなかった場合、そ の競技会は選手権としては成立しない。 2.1クラスあたりの参加出走台数が5台に満たなかった場 合、そのクラスは選手権としては成立しない。ただし参加 出走は認められ、第10条または第16条に従った得点が与え られる。 3.選手権として成立した競技会が3戦に満たなかった場合、 選手権シリーズは成立しない。 第2章 全日本選手権 第5条 適用規則 1.全日本選手権および地方選手権のラリーには、次の規則、 規定が適用される。 1)国際モータースポーツ競技規則およびその付則 2)国内競技規則およびその付則 3)本選手権規定 4)競技会特別規則 2.全日本選手権のラリーには、前項の規則、規定のほか、 別に定める「全日本ラリー選手権統一規則」が適用される。 第6条 競技形式および走行距離 1.競技形式はラリー競技開催規定に定めるスペシャルステ ージラリーとする。 ただし、JAFが特に認めた場合はこの限りではない。 2.スペシャルステージの総走行距離は50㎞以上設定されて いること。 3.やむを得ない理由により競技が短縮された場合において、 それまでに終了したスペシャルステージの総距離が30㎞を

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2010・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2010−083]

超えており、かつ競技会審査委員会が適当と認めた場合、 当該競技会は選手権として成立したものとする。 第7条 参加車両 1.クラス1(JN−1)およびクラス2(JN−2)に参 加する車両: 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両) 、ラリーRJ車両 (RJ車両)またはラリーRF車両(RF車両)に適合 した車両とする。 2)参加車両は、自動車検査証の初度登録年月より10年経 過していないこと。 ただし、1 0年経過後であっても国内生産(同一車両型 式)されている場合は、生産の終了した当該年末まで参 加車両の資格を有する。 3)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 4)ラリーRF車両(RF車両)で参加する場合、ホイー ルおよびタイヤについては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第6条RJ車両規定 に従うこと。 2.クラス3(JN−3)およびクラス4(JN−4)に参 加する車両: 1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両)またはラリーR J車両(RJ車両)に適合した車両とする。 2)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備しなければならない。 3.過給器付き車両に関しては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第3条31 . 7)に定められ たエアリストリクター装着に際し、最大内径33㎜(外径: 3 9㎜未満)とすることが許される。 第8条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。 クラス1(JN−1):気筒容積が1 4 0 0c c 以下の車両 クラス2(JN−2):気筒容積が1 4 0 0c c を超え1 5 0 0c c 以下の2輪駆動車両 クラス3(JN−3):気筒容積が1 5 0 0c c を超え3 0 0 0c c 以下の車両 クラス4(JN−4):気筒容積が3 0 0 0c c を超える車両 第9条 参加資格 全日本選手権競技に出場するものは、参加申し込み締め切り 時点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を取 得後1年以上経過していなければならない。 前年の全日本選手権シリーズにおいて、総合選手権順位6位 までに入ったドライバーは、全日本選手権競技と地方選手権競 技に重複して参加することは出来ない。 第1 0条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 1)総合得点 選手権として成立した各競技で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績の総合順位に従 って下記の表による得点を与える。 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

得点

1 0点

8点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

2)クラス別得点 選手権として成立した各競技で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績に基づき、第7


条に定めるクラス別の順位に従って下記の表による得点 を与える。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した 場合において、隣接する上位クラスが成立しているとき は、そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点 が与えられるものとする。 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

得点

10点

8点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

3)得点係数 総合得点、クラス別得点とも、実際に行われたスペシ ャルステージの総距離および路面に従って以下の係数を 乗じる。なお、小数点以下の得点も全て生かすものとす る。 スペシャルステージの距離

ターマック

MIX

グラベル

50㎞未満

0. 8

0. 8

0. 8

50㎞~10 0㎞未満

1. 0

1. 2

1. 5

10 0㎞~150㎞未満

1. 2

1. 5

2. 0

15 0㎞以上

1. 5

2. 0

2. 5

MIXとは、スペシャルステージの総距離の5 0%以上 9 0%未満がグラベル路面であることとする。 4)デイ別得点 選手権として成立した各競技の各デイにおける競技結果 成績の総合順位および第7条に定めるクラス別の順位に従 って上位3位のドライバーおよびナビゲーターに対し、デ イ毎に下記の表による得点を与える。なお、当該得点には、 上記3)の得点係数は乗じない。 順位

1位

2位

3位

得点

3点

2点

1点

2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会数が8戦以上の場合は高 得点順に7戦を、7戦以下の場合は全戦を得点合計の対 象とする。 2)上記1)に従って各競技者の総合得点を合計し、その 合計得点が多い順に総合選手権順位を決定する。JAF は、この総合選手権順位において第1位となったものを、 総合選手権者として認定する。 3)上記1)に従って各競技者のクラス別得点を合計し、 その合計得点が多い順にクラス別選手権順位を決定する。 JAFは、このクラス別選手権順位において第1位とな ったものを、クラス選手権者として認定する。 4)上記2)または3)において、総合得点またはクラス 別得点の合計が複数の競技者について同一となった場合 は、上位得点の獲得回数が多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 6)上記5)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1)1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競 技会の総出走台数または各クラスにおける出走台数 の多い順、次に当該年に全日本選手権競技に出場し た回数の多い順に順位を決定する。 (2)上記(1) 以外の場合は、同順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 第1 1条 競技会事務局の設置 全日本選手権競技会を開催するオーガナイザーは、競技会特 別規則書に記載された参加受付日から競技会終了までの間事務 局を設置し、かつ担当の事務局員1名以上を常駐させなければ ならない。 第3章 地方選手権 第1 2条 走行距離 1.総走行距離は1 00㎞以上とする。ただし、ラリー競技開 催規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてスペシ

ャルステージの総走行距離が3 0km以上の場合はこの限り ではない。 2.やむを得ない理由により競技が短縮された場合において、 競技会審査委員会が適当と認めたときは、当該競技会は選 手権として成立したものとする。 第1 3条 参加車両 参加できる車両は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編 ラリー車両規定に定めるRN車両、RJ車両またはRF車両と する。 ただし、RF車両は、下記に従うこと。 1.過給器付き車両に関しては、当該年のJAF国内競技車 両規則第2編ラリー車両規定第3章第3条31 . 7)に定められ たエアリストリクターを装着しなければならない。 2.ホイールおよびタイヤについては、当該年のJAF国内 競技車両規則第2編ラリー車両規定第3章第6条RJ車両 規定に従うこと。 第1 4条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記1.または2.のいずれかの 方法によりクラス区分される。 1.全日本選手権と同クラス区分 2.開催地域別に任意に設定されるクラス区分: 次の1)〜3)の要件すべてを満たすことにより、クラ ス区分を任意に設定することができる。ただし、1)〜3) の要件のいずれかでも満たすことができない場合は、上記 1.の全日本選手権と同一クラス区分とする。 1)クラス区分は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編 ラリー車両規定第1章一般規定第5条に基づき、最大4区 分以内とすること。 2)当該地域の地方選手権を構成するオーガナイザーすべて の同意を得ること。 3)上記1)および2)について、当該年の前年の11月1 5日 までにJAFに申請すること。 第1 5条 参加資格 1.地方選手権に出場するものは、参加申し込み締め切り時 点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許 を取得後1年以上経過していなければならない。 2.地方選手権の地域区分は、下記の5地区に分割する。 JAF北海道ラリー選手権:北海道 JAF東日本ラリー選手権:青森、秋田、岩手、山形、宮城、 福島、新潟、長野、山梨、群馬、 栃木、茨城、埼玉、東京、神奈 川、千葉 JAF中部・近畿ラリー選手権:静岡、富山、石川、福井、 岐阜、愛知、三重、大阪、 兵庫、滋賀、京都、奈良、 和歌山 JAF中四国ラリー選手権:岡山、鳥取、島根、広島、山口、 香川、徳島、高知、愛媛 JAF九州ラリー選手権:福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、 宮崎、鹿児島、沖縄 3.各地方選手権は原則として、上記に区分された当該地区 内にすべての行程が設定されなければならない。 第1 6条 得点基準および選手権順位の決定 1.得点基準 選手権として成立した各競技会で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績により、第14条に 従って設定されたクラス毎に、下記の表による得点を与え る。 ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した場 合において、隣接する上位クラスが成立しているときは、 そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点が与え られるものとする。 2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

順位

1位

2位

3位

4位

得点

10点

8点

6点

5点

順位

5位

6位

7位

8位

得点

4点

3点

2点

1点

2.選手権順位の決定 1)選手権として成立した競技会が7戦以上の場合は高得 点順に6戦を、6戦以下の場合は全戦を得点合計の対象 とする。 2)上記1)に従って各競技者の得点を合計し、その合計 得点が多い順にクラス別の選手権順位を決定する。JA Fは、この選手権順位において第1位となったものを、 当該地区における各クラスの選手権者として認定する。 3)上記2)において、得点の合計が複数の競技者につい て同一となった場合は、上位得点の獲得回数が多い順に 順位を決定する。 4)上記3)によっても順位が決まらない場合は、当該競 技者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が 多い順に順位を決定する。 5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、下記の 通りとする。 (1)1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した 競技会の各クラスにおける出走台数の多い順、次に 当該年に当該クラスの地方選手権競技会に出場した 回数の多い順に順位を決定する。 (2)上記(1) 以外の場合は、同順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 第4章

一般規定

第1 7条 ブリーフィング すべての乗員および競技参加者は、必ずブリーフィングに出 席し、かつ出席表に署名しなければならない。 第1 8条 保険 1.オーガナイザーは保険に関し、ラリー競技開催規定第6 条に定める措置を講じること。 2.オーガナイザーは上記1.の保険に加え、当該競技会の 参加者に対してラリー競技に有効な傷害保険を付保するこ と。ただし、参加者自身がラリー競技に有効な傷害保険 (または共済)に加入しており、かつその事実が書面等の 確実な手段によって証明される場合はこの限りではない。 第1 9条 参加申し込み者に対する参加拒否 オーガナイザーは国内競技規則により、参加者に対して理由 を示すことなく参加を拒否することが出来るが、この場合3日 以内に当該理由を付してJAFに報告しなければならない。

第2 0条 選手権競技の延期、中止、非開催 1.オーガナイザーは、選手権競技会の延期、または開催不 能の場合、その開催予定日の2ヵ月前までに、JAFにそ の理由を付して届け出を行い承認を受けたうえ、必要な公 示を行わなければならない。 2.正当な理由なく、認定された選手権競技会を延期もしく は中止した場合、または当該競技会を開催しなかった場合、 そのオーガナイザーに対しては、翌年の選手権競技の開催 を認めない。 またJAFは、組織許可申請以前の開催中止であっても、 規則違反とみなし、罰則を適用することがある。 第2 1条 競技規則違反 1.道路運送車両の保安基準(昭和2 6年運輸省令第6 7号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定された競技者 は、当該年の全得点が無効となる場合がある。 2.オーガナイザーに規則違反または著しい競技運営の不備 があったとJAFが判断した場合、そのオーガナイザーに 対しては、翌年の選手権競技の開催を認めない。 第2 2条 オブザーバーの派遣 1.JAFは、選手権競技会の運営状況を確認するため、必 要に応じてオブザーバーを派遣し、その報告に基づき必要 な措置を講じることができる。 2.翌年に新たな全日本選手権競技会(申請時点で当該年の 全日本選手権カレンダーに登録されていない競技会)の開 催を計画しているオーガナイザーは、カレンダー申請前に 候補競技会(原則として地方選手権競技会であること)の 運営状況についてオブザーバーによる確認を受けていなけ ればならない。 3.過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に全日本選手権競技会を 開催した実績のあるオーガナイザーは、上記2.は適用さ れない。 第5章 規則の施行 第2 3条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場合 は、JAFにおいて、その処置を決定する。 第2 4条 本規定の施行 本規定は、2 0 1 0年9月1日から施行する。

以上

2010年JAFモータースポーツ表彰式開催概要のお知らせ 本年のJAFモータースポーツ表彰式は下記の要領で開催する予定です。 詳細については改めてご案内いたします。 1 2 3

開催日 2010年1 1月2 6日(金) 時 間 午後4時から午後7時まで 場 所 セルリアンタワー ボールルーム(東京・渋谷) 以

22

2010・10J AFMOT ORS PORT S

上


2011年FI A国際スポーツカレンダー登録申請一覧 №

2010年8月1日現在 [公示No. 2010−084]

開催日

競技会の名称

オーガナイザー

格式

開催場所

1

4/2〜3

2011 SUPER GTSer i es OKAYAMA GT300KM RACE (JAFGT)

㈱岡山国際サーキット AC

国際

岡山国際

2

4/16〜17

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

GSS SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

3

4/30〜5/ 1

2011 SUPER GTSer i es (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

4

5/14〜15

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンク もてぎ

5

6/4〜5

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン オートポリス (FN)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

6

7/16〜17

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 富士スピードウェイ (FN)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

7

7/30〜31

2011 SUPER GTSer i es SUGO GT300km レース (JAFGT)

㈱菅生 奥州VI CI C S.S.C

国際

スポーツランドSUGO

8

8/5〜6

FI A Al t er nat i veEner gi esCup ソーラーカーレース鈴鹿2011 (ソーラーカー)

㈱モビリティランド JAF

国際

鈴鹿

9

8/6〜7

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン ツインリンクもてぎ (FN)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンク もてぎ

10

8/20〜21

2011 SUPER GTSer i es 第40回インターナショナルSUZUKA GTサマースペシャル (JAFGT)

KSCC SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

11

9/10〜11

2011 SUPER GTSer i es (JAFGT)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

12

9/16〜18 (予備日9/ 19)

2011 I ndyJapan 300 Mi l es (I RL)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンクもてぎ スーパー スピードウェイ

13

9/24〜25

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン スポーツランドSUGO (FN)

㈱菅生 奥州VI CI C S.S.C

国際

スポーツランド SUGO

14 ※

9/30〜10/2

2011FI Aアジアパシフィックラリー選手権 RALLY HOKKAI DO (FI A Gr .A, N)

AG.MSC北海道

国際

北海道 十勝地方

15

10/1〜2

2011 SUPER GTSer i es (JAFGT)

APC ㈱オートポリス

国際

オートポリス

2011FI Aフォーミュラ1 世界選手権シリーズ日本グランプリ (F1)

SMSC

国際

鈴鹿

①10/7〜9 16 ②9/30〜10/2 ※ ③10/ 14〜16 17

10/15〜16

2011 SUPER GTSer i es もてぎGT250kmレース (JAFGT)

M.O.S.C. ㈱モビリティランド

国際

ツインリンク もてぎ

18

10/22〜23

2011 アジアンルマンシリーズ ジャパン (LMP1, 2、LMGT1, 2)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

19 ※

10/29〜30

2011FI A世界ツーリングカー選手権 (FI AS2000)

SMSC

国際

鈴鹿

20

11/5〜6

2011全日本選手権フォーミュラ・ ニッポン 鈴鹿サーキット (FN)

NRC SMSC ㈱モビリティランド

国際

鈴鹿

21

11/12〜13

2011 SUPER GT& For mul aNI PPON 特別戦 (JAFGT、FN)

富士スピードウェイ㈱ FMC

国際

富士

「競技会名称」欄に記載されている( )内の記号は、競技車両を指します。 ※本日程はFI A世界モータースポーツ評議会にて最終決定となります。

2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2011年全日本ジムカーナ選手権カレンダー

[公示No. 2010−085]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

3月26日 〜 3月27日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦 NRC 鈴鹿 BI G ジムカーナ

名古屋レーシングクラブ

鈴鹿サーキット 国際南コース

2

4月23日 〜 4月24日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 ALLJAPAN GYMKHANA i n名阪 まほろば決戦

モータリストクラブレイジィーダブリュエス

名阪スポーツランド Cコース

3

5月22日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第3戦 SUGOオールジャパンジムカーナ

奥州ビクトリーサークルクラブ

SUGO西コース

4

6月11日 〜 6月12日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦 ジムカーナ i nタカタ

チームフルハウス 廣島ビクトリーサークルクラブ

TSタカタサーキット

5

7月3日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第5戦 オールジャパンジムカーナ

カースポーツクラブコクピット AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

6

8月27日 〜 8月28日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第6戦

チームシェイクダウン ヌヴォラーリスポーツ ㈱モビリティランド

ツインリンクもてぎ 北ショートコース

7

9月17日 〜 9月18日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第7戦 とびうめジムカーナフェスティバル i n九州

エーアールシーとびうめ ラリークラブオオイタ

モビリティおおむた

8

10月8日 〜 10月9日

2011年JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦 RRC群馬スペシャリストジムカーナ I N 本庄

ロードランナーレーシングクラブ群馬

本庄サーキット

以上

2011年JAFカップオールジャパンジムカーナカレンダー 開催日 1

11月12日 〜 11月13日

競技会名称 2011年JAFカップ オールジャパンジムカーナ 2011年JMRC全国オールスタージムカーナ

[公示No. 2010−086]

オーガナイザー

開催場所

モータリストクラブレイジィーダブリュエス チームアールセブン

名阪スポーツランド Cコース

以上

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2010・10J AFMOT ORS PORT S


2011年全日本ダートトライアル選手権カレンダー

[公示No. 2010−087]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

1

4月16日 〜 4月17日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第1戦 RASCALSPRI NG TRI ALI N KYUSHU

モータースポーティングクラブラスカル 福岡モータースポーツクラブ シー . アール. エム. シー

モビリティおおむた

2

5月14日 〜 5月15日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第2戦 FORTEC CUP DI RTTRI ALi nNASU

エムスリーレーシング

丸和オートランド那須

3

6月19日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第3戦 ダートスプリント i n門前

スリーアール

輪島市門前 モータースポーツ公園

4

7月10日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル i n スナガワ

AG. メンバーズスポーツクラブ北海道

オートスポーツランド スナガワ

5

8月 7日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦 2011年 東北ダートトライアル I N KI RI YANAI

モータースポーツクラブはちのへ モータースポーツクラブあきた

サーキットパーク切谷内

6

8月20日 〜 8月21日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第6戦 スーパートライアル i n今庄

チームシャレット エフオートスポーツクラブ 東濃カースポーツクラブ

オートパーク今庄

7

9月10日 〜 9月11日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第7戦 コスモススーパートライアル

チームサンダース チームフリート モータースポーツクラブ奈良

コスモスパーク

8

10月 1日〜 10月 2日

2011年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップ ダートトライアル i n広島

廣島ビクトリーサークルクラブ

テクニックステージタカタ

以上

2011年JAFカップオールジャパンダートトライアルカレンダー 1

[公示No. 2010−088]

開催日

競技会名称

オーガナイザー

開催場所

11月 5日〜 11月 6日

2011年JAFカップ オールジャパンダートトライアル JMRC全国オールスターダートトライアル I N 九州

シー . アール. エム. シー モータースポーティングクラブラスカル エーアールシーとびうめ

モビリティおおむた

以上

2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

2012年グランドツーリングカー300(JAFGT300)車両規定/ 2012年グランドツーリングカー500(JAFGT500)車両規定の制定 標記規定を制定しましたのでお知らせいたします。規定の内 容 に つ い て は、J A F ホ ー ム ペ ー ジ(ht t p: / / www. j a f . o r . j p/

ms po r t s / i nde x. ht m)に掲載しております「J AFモータースポー ツニュースNo . 2 0 1 (2 0 1 0 年8 月9 日発行)」をご確認ください。

2011年「JAFモータースポーツ専門部会」委員候補者の公募について JAFは20 1 1年の「JAFモータースポーツ専門部会」10の 内、7つの部会について、登録クラブの推薦を受けたJAFモ ータースポーツライセンスの所持者の中から委員候補者を公募 いたします。 応募資格、応募方法などは下記のとおりですので、奮って応 募いただきますよう、ご案内いたします。 記 1 公募の内容 (1)JAFは、JAF会長の諮問機関として10の専門部会を 設け、モータースポーツに関する専門的な事柄について諮 問し、その意見の具申を受けてモータースポーツの業務を 行います。 (2)このような専門部会の中で、2 0 1 1年に委員候補者を公募 する部会は次の7部会です。 ・登録部会 ・技術部会 ・レース部会 ・ラリー部会 ・スピード行事部会 ・電気・ソーラーカー部会 ・カート部会 (3)JAFの複数の役員で構成する「モータースポーツ委員 選考会」が、各専門部会について応募者の中から2名以内 の委員候補者を選考し、JAF会長が理事会の承認を得て 委員を委嘱します。(各部会の定員は9名、レース部会及 びカート部会は11名) 選考結果は、「JAFモータースポーツ」誌2 0 1 1年3月号 (2月1 0日発行)で発表する予定です。(選出された方に は、12月中にお知らせする予定) (4)各専門部会の任務などについては、 「JAFモータースポ ーツイヤーブック」掲載の「JAFモータースポーツ専門 部会規定」をご参照ください。 (5)なお、特に専門的な知識や経験を必要としたり、又はそ の構成員の資格が限定されている部会(安全部会、メディ カル部会、マニュファクチャラーズ部会)については、今 回は公募を行いません。 (6)応募資格及び条件に合致しない応募については選考の対 象外とし、関係書類は返却させていただきますので予めご 了承ください。 2

応募者の資格(以下のすべての条件を満たすこと)

(1)JAFモータースポーツライセンス(カート部会への応 募者はJAFカートライセンス)を現在まで連続して10年 以上所持していること。 (2)レース部会への応募者は、現在、競技運転者許可証国内 A以上、又は公認審判員許可証A1級を所持していること。 (3)2 0 11年1月末日の年令が満65才以下であること。 (4)年間数回開催される会議(原則、東京で)に出席可能な

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2010・10J AFMOT ORS PORT S

[公示No. 2010−089]

[公示No. 2010−090]

こと。(交通費はJAF負担) (5)所属する登録クラブ(カート部会についてはカート登録 クラブ)の推薦を受けた上、他の5以上の登録クラブの推 薦を受けること。 なお、ひとつの登録クラブが推薦できる候補者の数は、 当該クラブの所属員について1名、他のクラブの所属員に ついて1名の、最大2名までとします。それぞれについて、 2件以上の推薦があった場合は、その推薦は無効とします (いずれか1件を活かすことはしません)ので、ご注意く ださい。 ※ 後述の《推薦を受けるにあたっての注意事項》参照 3

応募方法

(1)「①応募用紙」に必要事項をすべて記入し、 「②所属クラ ブからの推薦状」及び「③他のクラブからの推薦状」を添 付の上、書類一式を下記送付先まで、直接郵送してくださ い。 ①〜③の用紙はJAFホームページからダウンロードしてください。 ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ms i nf o/ f r / f _ i ndex . ht m ◆送付先:社団法人日本自動車連盟 モータースポーツ部 「委員候補者公募係」 〒1050012 東京都港区芝大門1−1−3 0 日本自動車会館 1 3階 TEL0335784936 ご不明の点がありましたら上記の係に問い合わせてくださ い。 (2)締切は2 0 1 0年1 1月1日JAF本部モータースポーツ部必 着とします。 以上 《推薦を受けるにあたっての注意事項》 (1)登録部会、技術部会、レース部会、ラリー部会、スピー ド行事部会、電気・ソーラーカー部会については、四輪登 録クラブからの推薦のみが有効です。 また、カート部会については、カート登録クラブからの 推薦のみが有効です。 いずれも、登録団体からの推薦は無効となりますのでご 注意ください。 (2)用紙「③他のクラブからの推薦状」は2枚以上になって も構いません。 (3)応募が無効となるいくつかの事例: ・応募者が登録クラブに所属していない。 ・応募者は登録クラブに所属しているが、当該所属クラブ からの推薦が無い。 ・所属する登録クラブが複数の所属員を推薦している。 ・他の登録クラブからの推薦の一部が重複(重複すると推 薦が無効となる)し、推薦数が5件に満たない。


2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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全日本ラリーの第6戦は再び北海道に戻り、 グラベルラリーとしては今季3戦めの 「AR K RALLY in SHIRIBESHI」 が開催された。 このラリーは一昨年までラリーイン赤井川を 主催してきた北海道の老舗クラブ、アークオー トクラブオブスポーツが2年間のブランクを経 て満を持して作り上げてきた一戦。今年はアウ トドアレジャーの町として海外からも注目を集 めている、倶知安町を中心とする後志 (しりべ し) 地方にフィールドを移した。 ただし赤井川時代に評判を集めた 「KIRORO Traverse」 (19km) 、 「BROOK Trail」 (10km) という2本の名物ステージは健在。そして倶知 安の南に位置するフィールドに新ステージ、 「LAVENDER」 (7km) が設定された。また倶知 安町のサーキット、北海道スピードパーク (HSP) 内に特設のグラベルコース (1.3km) がギ ャラリーステージとして作られた。 2つのデイ、4つのセクションで構成されたラ リーは471.57kmの中にHSPでの7本のショ ートSSを含む14本、計101.34kmのSSを配 する。オールグラベルということでポイントに は2倍の係数がつくという計算だ。 勝田範彦、奴田原文雄というトップ2が今年 も勝ち星を分け合っている総合&JN4クラス。 ともにラリーイン赤井川時代に優勝経験がある

JRC

Round.5

1

2

3

ことから、戦前の予想はやはり今回もこの2台を 軸としたバトルとなるだろうというものだった。 しかし、いざラリーが始まってみると、ラリ ー序盤で見事なスタートダッシュを決めたのは 今季2度めの参戦となるベテラン、大嶋治夫/ 井手上達也組のランサーだった。セクション1 でまずKIRORO、 BROOKを連取。セクション 2でもKIROROは奴田原ランサーに譲るも BROOKはしっかり守ってこの日3度めのベス ト、と勝負所をしっかり抑えてデイ1をトップ で折り返した。 「そんなに無理はしてないけど、BROOKは2 本ともきれいに走れた。ノートもピッタリ合っ たし、オーバースピードや余らせての進入もな

1.快心の走りで“2強”を抑え、総合優勝を飾った大嶋治夫/井 手上達也組。 2.3.今回のラリーは倶知安町、ニセコ町、赤井川村 の後志地方が舞台。羊蹄山を望む倶知安町総合体育館にHQ が置かれ、同町内にあるHSPではギャラリーSSも行われた。

かったからね。タイトル争いを邪魔するつもり はないけど (笑) 、誰かが間に入って掻き混ぜな いと盛り上がらないじゃない。それに今日は和 也 (同じ週末にFニッポンに参戦した甥の大嶋 和也選手) と“一緒に勝とうぜ!” って約束した から頑張りますよ」 注目のトップ2は勝田組がSS3、ブレーキト ラブルで、奴田原組も1本めのKIROROでバ ーストと、大きく遅れて大嶋組の後塵を拝して しまう。結局、デイ1終了時の順位は、勝田組 が大嶋組から44.6秒遅れの2位。奴田原組は

全日本ラリー選手権第 5 戦 ARK RALLY in SHIRIBESHI[JAF 公認 No.2010-8005]

開催日:7 月 16 〜 18 日 開催場所:北海道 格式:国内 主催:TEAM ARK[クラブ登録 No. 加盟 01008]

フォト/中島正義(TPJ) 、水野文幸、山口貴利、JAF スポーツ編集部 レポート/ JAF スポーツ編集部

老練 なんて言わせない!

2 年ぶり復活の ARK 全日本ラリーは、 大嶋治夫ランサーが 2 強 を抑え、5 年ぶりの勝利

これまでも北海道のグラベルラリーでは速 さを見せてきた大嶋治夫選手。トップ 2を 2010・10 JAF MOTOR SPORTS 28 抑えて見事に全日本総合優勝を飾る。


4

5

6

7 8 9 8

4.畠山貴之組は昨年の開幕戦に次ぐ表彰台をゲットした。5.KIRO ROではぶっちぎりのベストを叩き出したJN3奴田原文雄組だが、 駆動系トラブルで2位奪取はならず。舗装ラウンドでの形勢逆転 に賭ける。6.JN3高橋悟志組はサバイバルな戦いとなった一戦を 走り切って3位入賞。7. 「今回から装着したPROFLEXのおかげで 走破性が格段に上がった」 。JN4では過去最上位となる4位獲得 となった星野博ランサー。8.JN2クラスは天野智之/井上裕紀子 組がラリー北海道から3連勝を飾り、タイトルレースを大きくリー ド。9.JN3クラスは最終SSまで息詰まる熱戦が展開。満身創痍のインテグラで果敢に踏み切った香 川秀樹/船木一祥組が、レグ1、パンクで遅れを取ったチャンプ、田中伸幸組をレグ2で引き離して 今季グラベル2勝めを獲得。 「香川君は速くなったね」 と今回ばかりは田中選手も脱帽。

かかってペースを上げ た勝田組が10.3秒、奴 田原組が11.9秒と一気 に背後に迫る。 残るステージはHSP さらに16.8秒遅れての3位というオーダー。 が2本とLAVENDERが1本。当然、7kmの デイ1の大嶋組の勢いからすれば逃げ切りは LAVENDARが鍵を握る1本になる。 堅いと思われたが、デイ2が始まってみると、 「面白くしちゃったね (笑) 。だけどLAVEND この日、3本めのKIROROのステージ中盤で何 AR は2周めだから、ワダチができる。だから と大嶋組が痛恨のタイヤバースト。2位争いも 大丈夫だよ」 と最終サービスで言い残した大嶋 ランサーは、 10 13

荒れた道に強い群馬スペシャリストの面目躍如 の走りで、勝負を決めるベストタイム。2005年 ハイランドマスターズ以来となる全日本戦優勝 に輝いた。 注目の2位争いは勝田組が終盤、駆動系にト ラブルを抱えた奴田原組を6.8秒差に従えてフ ィニッシュ。シリーズ争いのアドバンテージを 26点にまで広げた。デイ1のBROOKでトッ プ勢と互角の走りを見せた星野博ランサーが2 部門統合後の全日本では自己最上位となる4位 に食い込んでいる。

10.JN2鷲尾俊一組はパンクもあって天野組を射程距離に捉えることはできず、2位でフ ィニッシュ。11.北海道グラベル2連覇を狙った田中伸幸組だが、一歩及ばず2位。 12.JN4勝田範彦組は2日間、ブレーキトラブルに悩まされるも、2位の座を死守してフィ ニッシュ。シリーズのリードを広げた。13.四国在住の若手、JN3宇田圭祐選手はマシン トラブルでリタイヤに終わるも、トップを争う2台を尻目にBROOKでベストタイムを奪 取。14.今季グラベル初参戦の松岡孝典組は、同じ若手の高山仁組の追撃を抑えて JN4・5位でフィニッシュ。15.JN3若槻幸治郎組は足回りを痛めたパルサーをゴールまで 運びこんで4位入賞。 16.今回も6位入賞の高山仁組はシリーズポイントでも4位に浮上。

14

15

16

11

12

JMRC北海道ラリーシリーズ 第5戦 (7/17〜7/18)/

17

19

20

18

17.チャンピオンシリーズBクラス優勝の石塚慶 子/宗片さおり組。18.2WD1.5シリーズ優勝の 佐々木博未/松井浩二組。19.チャンピオンシリー ズCクラス優勝の田中曹一郎/山内洋平組。 20.ジュニアシリーズCクラス優勝の能戸知徳/ 椛村友紀組。21.ジュニアシリーズBクラス優勝の 栗田大介/平井俊男組。

21

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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もてぎで開幕6連勝達成のSA2天 満清選手は早々とタイトルを確定。

JGC

全日本ジムカーナ選手権第 5 戦 オールジャパンジムカーナ[JAF 公認 No.2010-8206] 開催日:7 月 4 日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式:国内 主催:C.S.C.C.[クラブ登録 No. 加盟 01024]、AG.MSC 北海道[クラブ登録 No. 公認 01001]

Round 5&6&7

全日本ジムカーナ選手権第 6 戦 灼熱スラローム IN もてぎ [JAF 公認 No.2010-1352] 開催日:7 月 31日〜 8 月 1日 開催場所:ツインリンクもてぎ北ショートコース 格式:国内 主催:SHAKE DOWN[クラブ登録 No. 加盟 09020] 、 NUVOLARI[クラブ登録 No. 加盟 09036]、㈱モビリティランド[団体登録 No. 公認 13001] 全日本ジムカーナ選手権第 7 戦 SUPER GYMKHANA IN IOX-AROSA[JAF 公認 No.2010-2120] 開催日:8 月 21 〜 22 日 開催場所:イオックスアローザスポーツランド 格式:国内 主催:AND[クラブ登録 No. 加盟 16002]

狙うは全勝チャンプのみ! フォト/颯田浩重、JAF スポーツ編集部 レポート/ JAF スポーツ編集部

夏の3連戦終了の全日本ジムカーナ選手権は、PN3、SA3、SC部門の3クラスでタイトルが確定 2010年の全日本ジムカーナ選手権は7月4 日、北海道スナガワの一戦でシリーズを折り返 し、もてぎ、イオックスと転戦、8月を終えて残 り2戦と今年のシリーズの趨勢が見えてきた。 これまで涼しさが売りだったスナガワも今年は 30度を超す酷暑の中での一戦となるなど、夏 に強いドライバー達にとっては願ってもないコ

ンディションが続く3連戦となった。 第4戦まで毎回ウィナーが入れ替わっていた N2クラスはスナガワで第2戦の覇者、両角賢 一郎選手が2勝め一番乗り。続くもてぎは飯島 賢治選手に譲るも、イオックスでは三たび、勝 利を手にして、速さをアピールした。 もてぎは9位と沈んだため、アライメントを

1

2

調整し直して臨んだという両角選手は 「路面の 感じがスナガワに似ていたことも助かりました が、事前にパイロンの練習をみっちりこなして きたのが効きました。残り2戦はガムシャラに 走ります」 とチャンプ獲りも見据えてひとこと。 7戦中6戦で表彰台のシリーズリーダー飯島 選手に対し、両角選手は優勝以外での表彰台 はなし。それでも3勝が効いてシリーズ2番手 につける。そのハマれば速い走りが終盤、どう シリーズを掻き回すか、注目を集めそうだ。 一方、 N4クラスはエボXに乗り換えた序盤は 苦戦した菱井将文選手が、もてぎ、イオックス 第5戦スナガワ/1.2勝め獲得のN3若杉将司選手はもてぎ、 イオックスでも2位をキープ。2.3戦ぶりの表彰台を優勝で飾っ たN4茅野成樹選手。3.得意とするコースジムカーナは譲らず、 開幕戦に次ぐ2勝めをゲットした川北忠選手。4.5.SA2クラスに 移籍後初の優勝をもぎ取った新井大輔選手。

3

30

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

4

5


6 10

7

8

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第6戦もてぎ/6.N1関口大悟選手は4勝めをあげタイトルに王手をかけたが、イオックスではマ シントラブルのため、確定はならず。 7.SA1チャンプ斉藤邦夫選手はもてぎで今季初優勝。 8.9.PN3 クラスは今年彗星のように現れた野尻隆司選手がもてぎで早々とタイトルを確定した。 10.SA2藤本 泰則選手は地元おおむたに次ぐ今季2勝めをゲット。 11.今季3勝めをあげたN3チャンプ柴田優作 選手は今年もシリーズをリード。12.今年は混戦模様のD部門。2勝め獲得の斉藤孝行選手がシリ ーズ首位を守る。13.今年も抜群の安定感を誇るN2飯島賢治選手は2勝めを獲得。

と連勝。一気にシリーズリーダーの座に立っ た。 「足がかなり良くなったのでトラクションが 出て、よく曲がるクルマになった。あとはこの 重さに耐えてドライバーが頑張るだけ (笑) 。何 とか最終戦まで楽しみたいですね」 もてぎで一気に満点チャンプをたしかなものと 同じくエボX組の岡野博史選手もこの3連戦 した。イオックスで7連勝を決めた天満選手は ですべて表彰台をマークして6点差のシリーズ 「クルマを一から作り直したことでまた進化で 2位につける。今季2勝をあげている梅村伸一 きたことがタイトルにつながった。去年のクル 郎選手は夏場でやや調子を落とし、ランキング マのままだったら、こんな成績は残せてないは トップから3位に落ちたが、残り2戦、茅野成 ず。こうなったら全勝タイトルを狙いたいです 樹選手とともに打倒エボXに臨む構えだ。 ね」 と残り2戦も意欲を見せた。 またN4とは対照的に、エボX勢が苦戦する SC部門でも谷森雅彦選手がイオックスで5 中、エボⅨが早々とタイトルを確定したのは 勝めをあげてタイトルを確定。 「今年はライバ SA3クラス。開幕から無敵の天満清選手が、 ルの人達も速かったし、自分も溝付きのタイヤ

14 第7戦イオックス/14.地元中部勢同士の戦いとなったSA2クラ

スは森嶋昭時選手が優勝。15.セッティングが決まってきたエボXで 2連勝と流れを掴んだN4菱井将文選手。16.「ギリギリで逃げ切れ た感じですが、もう優勝だけがほしかったので嬉しい」 。N3小林辰 朗選手はエキシージ勢を抑えて全日本2勝めをマーク。17.もてぎに 続いて連勝を決めたPN1西野洋平選手はシリーズ 2番手に浮上。 18.2勝めを飾り、タイトル防衛に望みをつなげたD部門小林キュウ テン選手。19.背水の陣となった一戦で優勝、と底力を見せたN1喜 多治人選手。20. 「このクルマで出せるベストは出せた感じ」 と振り返 ったSA1森田陽介選手。今季2勝めをゲット。21.22.スナガワに続 いてイオックスも制覇したN2両角賢一郎選手。23.今季初優勝の PN3山野直也選手。24.V9確定のSC部門谷森雅彦選手。25.併催 のS1500クラスは元全日本ドライバーの鵜飼洋一選手が優勝した。

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に変えたので苦 しかったけど、 その分、嬉しさ も格別です」 とホッとした表情を見せた谷森選 手は、来季、悲願のV10に挑む。 PN3クラスでも、もてぎで5勝めをあげた野 尻隆司選手が初の全日本チャンピオンを確定と、 2 リッター 4WDターボが主流のクラスは、4クラス 中3クラスでタイトルの行方が事実上、決した。 対して、夏の3連戦すべてウィナーが入れ替 わり、チャンピオンバトルが拮抗してきたのが SA部門の2クラス。SA1クラスは09チャンプ、 斉藤邦夫選手がもてぎで今季初優勝を飾って波 に乗るかと思われたが、イオックスはチャンプ奪 回に燃える森田陽介選手が2勝めをマーク。し かしRX8が苦手とするパイロンのイオックスで もしっかり2位に食い込んだ川北忠選手が、僅 か1点差ながら森田選手を抑え首位を守る。 SA2クラスでは第2戦以来、勝利に見放さ れていた09チャンプ森嶋昭時選手がイオック スで待望の2勝めをマーク。有効ポイントでは 20点差をつけて首位を守るが、残り2戦は最 大のライバル藤本泰則選手が昨年、連勝した コースが舞台。 NSXの新井大輔選手も絡んでき そうなだけに予断を許さない戦いが続く。 「や っとこれで五分に持ち込めたという感じです」 と新たに手綱を引き締めていた。 25

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地元スナガワで全日本初優勝達成のSA2クラス山田善之選手。

一発狙い的中で初優勝! スナガワラウンドSA2クラスは今年も北海道勢強し!山田善之ランサーが全日本初ウィン

JDTC

全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャルinスナガワ[JAF公認No.2010-8507]

Round 4&5

開催日:7月11日 開催場所:オートスポーツランドスナガワ 格式:国内 主催:AG.MSC北海道[クラブ登録No.公認01001]

全日本ダートトライアル選手権第5戦 東北ダートトライアルIN KIRIYANAI[JAF公認No.2010-6029]

開催日:8月8日 開催場所:サーキットパーク切谷内 格式:国内 主催:MSCはちのへ[クラブ登録No.加盟02024]、AKITA[クラブ登録No.加盟05026]

レポート&フォト/JAFスポーツ編集部

て走りました」 。昨年までは本州に遠征し、そ 「今後を考えると、ここで勝っておかないとま 全8戦で競われる全日本ダートトライアル選 ずかったんで、良かったです。スナガワで、結 手権は、夏の訪れとともに中盤戦に突入した。 の豪快な走りで大いに名を売ったが、今年の全 日本はこの一戦のみと焦点を絞った。 果考えずに楽しく走ろうと気持切り替えたらタ 北海道スナガワ、北東北の切谷内と本来なら暑 フロントとリヤ別々のコンパウンドのタイヤを イムが上がったんで、今日も自分の走りをする さを忘れられるコンディションが待ち受けるとこ 履くなど、地元でテストを繰り返したことが報 ことだけを考えました。舗装用の91は今回本 ろだったが、今年の酷暑は場所を選ばず。いず われた形だ。今季3勝めを狙ったシリーズリー 番で初めて履いたんですけど、意識しすぎると れも30度を超す炎天下での戦いが展開された。 ダー北村和浩選手は3位。しかし得意の切谷内 よくないと言われたんで、いつも通りの運転を スナガワでは今年もまた、道産子ドライバー では譲らず勝利をあげ、首位固めに入った。 したらタイムが出せたという感じですね」 が全日本初優勝をもぎ取った。昨年の松波克 スナガワで内藤聡選手が今季4人めの勝ち 1本めトップのシリーズリーダー黒木陽介選 知選手に次いでSA2クラスの北海道の牙城を 名乗りを上げたN1クラスは、遂に切谷内で5 手は2本め、ドライブシャフトが折れてノータ 守ったのは山田善之選手。CE9Aランサーで最 人めのウィナーが誕生した。2番手に1.6秒差を イムに終わり、9位。これでタイトル争いは一気 新エボリューション勢を打っちゃった。 つける圧巻の走りを見せたのは昨年のチャンピ にトップに浮上した本多、黒木、内藤の3選手 「立ち上がりで絶対アクセルを抜かない自分の オン、本多智治選手。 による三つ巴になる様相が濃くなってきた。 走りができたのが勝因ですね。クルマが非力な んで (笑) 、1回抜くとダメなんですよ。全部のコ 切谷内Ⅰ/1.夏バトル前半戦を唯一、連勝したSC3谷田川敏幸選手。タイトルに一歩近づいた。2.全日本最上位の2位獲得。D西尾 実選手。3.SC3亀山晃選手は今季2度めの表彰台獲得。4.SA2田上正彦選手は今季初の表彰台をゲット。5.N1瀬古佳史選手は2位 ーナー、ひとつでもミスったら終わりだと思っ に食い込んだ。6.門前に続く表彰台はN2小川静夫選手。7.SA1柴田一洋選手は相性のいい切谷内で2位獲得。 1

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一方、ブーンvsストーリアの戦いが続くN2 クラスはスナガワで西田裕一ブーンが今季初優 勝。昨年、勝利をさらった切谷内で連覇を狙っ たが、佐藤秀昭ストーリアがこちらも2番手に 1.4秒差というぶっちぎりのタイムを叩き出して 3勝めを獲得した。 「Wエントリーなんで、たまたま乗り換える所 で本多君の走りが見えたんですよ。凄い走りだ ったんで、“あそこまでやらないとやっぱ勝てな いんだ”と一気にスイッチが入りました。タイヤ 16

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スナガワ/8.2年ぶりにスナガワを制したN1内藤聡選手。9.スナガワ 15 初制覇のN2西田裕一選手はランキングも2位浮上。10.児島泰選手は SC仕様のシビックで初優勝達成。11.スナガワ連覇を狙ったSA2松波 克知選手だが、2位にとどまる。12.スナガワと相性のいい北島広実選 手はN3移籍後初優勝。13.早くも3勝めをマークしたD炭山義昭選手。 14.SA1山崎利博選手はチャンプの貫録を見せて3勝めをゲット。15.PN 部門は川島秀樹選手が得意のコースを制して連勝。

的にも今日の路面は重いストーリアの方に合っ てたかな、という気もしますね」 。その言葉を裏 付けるかのように2位に入ったのはアルトを駆 る小川静夫選手。西田選手は4位にとどまっ た。 「ここは佐藤さんが得意とするコースではなか ったんで行けると思ってたんですが。大きなミ 切谷内Ⅱ/16.背水の陣を制してV2が見えてきたN1王者、本多智 治選手。17.地元ながら勝利の縁のなかったコースで初優勝。タイト ルレースで先行したN2佐藤秀昭選手。18.SC1クラスは切谷内を知 り尽くすベテラン、小笠原善雄選手が優勝候補の工藤清美選手を 破る大番狂わせで全日本初優勝。19.D部門は宮入友秀選手が今季 初優勝。20.N3吉村修選手は佐藤隆行選手の追撃をしのいで今季 2勝め。21.切谷内は強いSA2北村和浩選手。エボXを手なづけて 快勝。22.「前半のミスを後半で取り返せました」 。地元佐藤卓也選 手はスイフトで2勝め獲得。23.SA1は清野タカシ選手が今季初優 勝。打倒山崎シビックの1番手に浮上。

スしてしまったけど、他でも負けてるから、ちょ っと今日の走りでは勝ちは難しかったかもしれ ませんね」 と次戦コスモスでのリベンジに頭を切 り替えていた。 結局、この夏決戦前半で連勝をさらったのは SC3クラスの谷田川敏幸選手のみ。V6への道 が見えてきた。 シリーズで先行するドライバーが逃げ切りに 入るか。それともライバル勢が待ったを掛ける か。長野・野沢を舞台とする第6戦が最初の天 王山になりそうだ。

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全日本カート選手権 KF2西地域第3 戦 地方カート選手権 FS-125西地域第3 戦 ジュニアカート選手権 FP-Jr/FP-Jr Cadets西地域第3 戦 [JAF 公認No.2010-2543]

開催日:7月31日〜8月1日 開催場所:美浜サーキット 格式:国内 主催:RTA[クラブ登録No.公認81101]、㈱美浜サーキット.クニモト[団体登録No.公認82306]

レポート/水谷一夫 フォト/高野忠彦

初開催地で暑さよりも熱いバトル! 愛知県の美浜サーキットは、今回が全日本カ ート選手権初開催。7つあるコーナーのうち6つ が約180度のターンで、全長1017mのロング コースながらテクニカルな性格の強いレイアウ トになっている。とはいえ、ストリートカーのス ポーツ走行にも使用されるサーキットはコース 幅が広く、オーバーテイクのチャンスは多い。 KF2クラスの決勝は25周。酷暑の中での戦 いだ。ポールポジションの篠谷大幹選手は、先 頭をキープしたままレースを開始。その背中を セカンドグリッドの小杉諭司選手が追う。 6周め、 小杉選手が篠谷選手をパスしてトップの座を奪 1

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った。抜かれた篠谷選手は小杉選手の 序盤の見事な走りで初優勝を獲得したFP-Jrクラスの牧野任祐選手。 テールを捕らえて逃がさない。15周め、 篠谷選手が再逆転を成功させ小杉選手 の前へ。勝利を競い合う2台は、一丸の まま最終ラップへと突入していった。 チェッカー目前の最終コーナー、小 杉選手が篠谷選手のインを突いて前に 出た。だが、その立ち上がりで篠谷選 手がじわじわと小杉選手の左横に並び かける。フィニッシュの瞬間、両車は完 全に横一線。史上まれにみる僅差の決 いう結末になった。 着の勝者は0.004秒差で篠谷選手だった。 「2 同時開催のジュニアカート選手権。FP-Jrクラ 位だと思っていたら、車検場を出たところで皆 スでは、3番グリッドの牧野任祐選手がスタート から 『おめでとう』 って言われて驚きました」 と語 で2番手に上がると、2周めにPPの堀尾風允選 る篠谷選手は、開幕戦から無敗の3連勝だ。 手をかわして独走、嬉しい初優勝を飾った。堀 優勝争いの2台に続いてチェッカーを受けた 尾選手はレース終盤に中村魁生選手の猛追を受 のは、インドネシアから参戦のリカルド・ゲラ けたが、辛くもこれを振り切って2位に。過去6 エル・ショーン選手。5番グリッドからスタート 位が最上位だった中村選手は、飛躍の初表彰 でひとつ順位を上げ、さらに武田淳選手をパス 台ゲットだった。 して3番手に上がると、その後は前2台とのギ FP-Jrカデットクラスでは、PPの上田竜大選 ャップを詰め、全日本デビュー戦で堂々のレー 手とセカンドグリッドの山口大樹選手による熱 スを披露した。 い優勝争いが展開された。だがレース中盤、先 しかしレース後、見事なトップ争いを演じた 頭集団に追いついた山本隼也選手が山口選手 小杉選手は、プッシングによるペナルティを課 をパスしたところで、上田選手が一気に独走開 せられ3位に降格。さらにショーン選手にもロ 始。結果は上田選手の2連勝となった。山口選 ーリング中の規定違反で失格の裁定が。これ 手はすぐに山本選手を抜き返すも、上田選手は でベテランの武田選手が2位、公式練習でのエ すでに遠くへ逃げ去った後で、2勝めを逃がし、 ンジン焼き付きを克服した行和久選手が4位と 悔しい2位に。山本選手は開幕戦に続 4 く3位獲得だった。 1.クラブハウス等の充実など、全日本に相応しい内 容を誇る美浜サーキット。2.調子が上がってきた様 子のKF2クラスの武田淳選手は前戦の4位に続き 2位を獲得。3.ポール・トゥ・ウィンで連勝を果たし たFP-Jrカデットクラスの上田竜大選手。 4.開幕戦ウ ィナーの松原源選手が欠場のFS-125クラスはPP の森優作選手が独走で連勝、ランキング首位を奪 取。5.Rotax Maxクラス優勝の佐々木大尭選手。 6.佐竹航選手はRotax Jr Maxクラスで優勝。 7.3連 勝でKF2クラスランキングトップを走る篠谷大幹選 手。昨年はFS-125クラスでランキング2位を獲得。

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2010・10 JAF MOTOR SPORTS


2010筑波チャレンヂカップレース第3 戦[JAF 公認No.2010-1022]

開催日:8月22日 開催場所:筑波サーキット 格式:準国内 主催:VICIC[クラブ登録No.公認13009]

フォト/颯田浩重 レポート/JAFスポーツ編集部

小野昌哉選手、王者の貫禄でぶっちぎり! 8月22日に行われた 「2010筑波チャレンヂ カップレース」 第3戦は最高気温が35℃を越え る猛暑日の中、ドライバーは暑さという難敵と も闘うハードなレースとなった。 この日最初の決勝は、JAFの地方選手権のか かる排気量1401 〜 1600ccのN1車両のTTC 1600クラスと、1400cc以下のN1車両TTC 1400クラスが混走するレース。 今年も事実上、シビックのワンメイクとなっ ているTTC1600クラスは昨シーズンのチャン ピオン、小野昌哉選手が 「エアダクトのおかげ で大分楽にドライブできました」 と昨シーズン から続く連続ポールポジションを9に更新。決 勝でも谷中茂選手と福田裕平選手による2位争 いにも乗じてグングン後続を引き離し、最後は 7秒以上の大差をつけて3連勝を飾った。 今回も2位獲得で初戦から常に表彰台に登り 続けている谷中選手が依然シリーズをリードし ているが、小野選手が今回の優勝で2ポイント 差まで肉迫。今後は白熱したチャンピオン争い が期待できそうだ。

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1.谷中茂選手は福田裕平選手との接戦を制し、 TTC1600クラス2位を獲得。 2.ファステストラ ップも記録し完勝したTTC1600小野昌哉選 手。3.第2戦から3戦連続表彰台を果たした3 位のTTC1600福田裕平選手。

TTC1400クラスもEP82スター レットの事実上のワンメイク状態。 ここまでの3戦は全てウィナーが異なり、チャ ンピオン争いは混戦模様だ。開幕戦以来のPP を獲得した佐々木重彦選手がホールショットを 決めてリードを広げるも、4周めの第2ヘアピン でコースアウト、築いたリードがゼロに。 その後は6台による大混戦となったが、佐々 木選手が後続の追撃を退け優勝した。チャンピ オン争いは2勝めをあげた佐々木選手がランキ ング3位に浮上と、こちらも面白い展開になっ 4.三つ巴のトップ争いを制し、優勝を果たしたSK1クラス河村孝選手。5.大逆転で1時間の熱 てきた。 戦を制した1000ccカップ梅澤/間野組。6.中盤までレースをリードするも、惜しくも1000cc フォーミュラは2カテゴ カップ 2位となった田倉/廣田組。7.SK2クラスでポール・トゥ・ウィンを果たした関根稔彦選 手。8.SK3クラスはポイントリーダーの小野間悦久選手が優勝。9.前戦優勝のSK1保立翔選 リーが行われ、スーパー 手は2位獲得でポイントリーダーを奪取。10.予選から関根選手と接戦を展開していたSK2鋪 FJクラスは連続PPの神 野政己選手は2位に終わった。11.SuperFJクラス神子島みか選手は 「 (決勝の) 後半重視のセッ ティングなので予選と前半がキツいんです」 とは言うものの圧勝。12.FJ1600クラス初優勝の 子島みか選手が圧倒的な 倉富秀索選手はランキング3位浮上で初チャンピオンも射程距離に。13.SuperFJポイントリー ダーの山部貴則選手は3位獲得でリーダーの座を守った。14.FJ1600宮崎安弘選手は6台抜 速さで後続を寄せ付けず、 きで3位をゲット。15.TTC1400クラスで3位獲得の菅原芳武選手はポイントリーダーに浮上 ブッチ切りで優勝を果た した。16.SuperFJで2位の佐伯和洋選手は第2戦以来の表彰台をゲット。17.2位獲得の 「冷静に練習通り走 FJ1600長谷川史卓選手はポイントリーダーとなった。18.TTC1400井上俊樹選手は菅原芳武 した。 選手の猛アタックから2位を死守。19.「 (今季の) 4戦で一番キツかった」 と言うTTC1400佐々 ることを心がけました」 と 木重彦選手は今季2勝めをゲット。 振り返った神子島選手は 4 5 ランキング3位に浮上。

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チャンピオン争いに望 3 みをつないでいる。 一方のFJ1600クラ スは倉富秀索選手がポ ール・トゥ・ウィン。 フォーミュラ1年めと いう倉富選手は 「今シーズン3戦の経験の積み 重ねのおかげです」 と初優勝を喜んだ。 スーパーカートシリーズ第4戦は、ポイント リーダーが不在のSK1クラスでは 「 (暑さ対策 で) カウルの空気の通りが良くなるよう、改良し てきました」 という河村孝選手がポール・トゥ・ ウィン。ただし2位の保立翔選手とは0.2秒差 と、今回も熱いバトルが始終繰り広げられた。 トリを務めたのはナンバー付きのSCP10ヴィ ッツによる1000ccカップ。今回は60分の耐久 レースで行われ、ピットストップのタイミングが 勝敗を分けた。決勝はPPの田倉康雄選手がト ップを守ったまま、31周めに廣田耕司選手に交代 するが、その背後にピッタリとつけたのが、3番 手スタートから16周という早い周回でピットイン をすませていた間野敏和選手。 全開でプッシュを続けてきた間野選手は、 「絶 対にブレーキは (廣田選手より) 奥で踏むと決め ていました」 と、第2ヘアピンで廣田選手をオー 10 バーテイク。そ のまま逃げ切っ て47周 を 周 回 し、優勝を果た した。 14

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11月12〜14日、富士スピードウェイで行われる 「JAF Grand Prix Super GT&Formula Nippon FUJI SPRINT CUP2010」 は、 日本の2 大レースを二度も楽しめるという久々のビックイベント。 秋はもうすぐそこ、カウントダウンが始まったこの年イチの 真剣バトルの見どころを今回から2回に分けて、お伝えしよう。 写真/富士スピードウエイ㈱、瀧口能成、平田勝、服部真哉、鈴木紳平

2010年11月。

復活! JAFグランプリ、 〜 そ の 日、 最 速・ 最 強 の 男 た ち が 玉 座 に 挑 む 〜

2010モータースポーツシーンの最後を 締め括るビックイベント。 見逃す手はない 11月、伝説のJAFグランプリが復活する。 かつて日本グランプリとともに、国内モーター スポーツの熱き時代を支えたJAFグランプリは、 1969年5月、富士スピードウェイで初めて開催 された。 国内初の国際格式フォーミュラとして行われた この第1回JAFグランプリは、当時まだ日本では 未開催だったF1グランプリを導く布石として、 世界につながるフォーミュラのビッグイベントを 国内に定着すべく、始められたものだった。 第1回日本グランプリ同様、この記念すべき第 1回JAFグランプリにも、海外の強豪ドライバー 達が招かれ、フォード・コスワース製エンジンを 積んだロータスを駆ったオーストラリア人、レオ・ ゲオゲーガン選手が優勝した。 翌1970年に開催された第2回JAFグランプ リでは、F1通算27勝を誇る英国の“サー ”・ジャ ッキー・スチュアートが優勝を飾っている。

こうした経緯もあり、JAFグランプリはその後、 国内トップフォーミュラを戦うドライバー達が、 欧州の強豪ドライバーを迎え撃つ一戦として注目 を集めながら発展し、77 〜 79年の3年間は年2 回、富士と鈴鹿でそれぞれ開催されるほどの人気 を呈した。 第3回以後、フォーミュラによるグランプリと しては最後となった第18回まで、JAFグランプリ で優勝を果たした外国人ドライバーは77年のリ カルド・パトレーゼ選手と1983年のジェフ・リ ース選手の2名のみ。 もっとも、リース選手はこの年から日本のF2 レースにフル参戦しているため、遠征してきた外 国人ドライバーが勝利した例はパトレーゼ選手た だ一人だ。 日本のトップドライバー達が、このレースにい かに熱い闘志を持って臨んだかが窺い知れる。 80年代に入ると鈴鹿サーキットでの開催が続

写真右/1969年に行われた第1回JAFグランプリ。富士スピードウェイの数々の名勝負が演じられた、伝説の今は 無き30度バンクを疾走するマシン達。写真中/第2回JAFグランブリでは名手ジャッキー・スチュアート選手が優 勝を飾った。トレードマークの黒い帽子もしっかり被っている。写真左/最後のJAFグランプリとなった1990年3月 に開催された全日本富士500kmレース。お馴染みミノルタカラーの関谷/小河組のトヨタ90C-Vが優勝した。

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2010・10 JAF MOTOR SPORTS

き、JAF鈴鹿グランプリの名称が定着するが、当 時のフォーミュラの最高峰であるF2カテゴリー の消滅により、88年からはグループCを対象とす るレースに移行。開催場所も再び富士スピードウ ェイに戻り、その後、1990年までJAFグランプ リを冠するレースは続けられた。 今年、20年ぶりに復活するJAFグランプリは、 かつてのグランプリとは大きく趣を異にする。日 本を代表する2大レースであるフォーミュラ・ニ ッポンとスーパー GTシリーズのホットバトルを ダブルで、しかも2日間楽しめるという何とも贅 沢なレースとしてよみがえるのだ。 また往年のトップドライバー達がレースを繰り 広げる“レジェンドカップ”も開催されるので、オ ールドファンも楽しめるイベントとなることは間 違いない。 秋の休日、日本のモータースポーツの新たな1 ページをちょっと体験してみてはいかがだろうか。


G P かく戦 えり。

JAF GP初優勝を飾った1978年秋に行われたJAF 鈴鹿グランプリで。以後、全日本スポーツプロトタ イプカー耐久選手権3連覇等、数々の栄光に輝く。 今年のJAF GPにはスーパーGT500クラスにチー ムクニミツ監督として参戦。

“グランプリ”と名の付くレースとしては、 JAF GPは、やっぱりフォーミュラというイ メージが強いですね。お客さんも、“グラン プリ”という名前には魅かれたと思います。 僕にとっては国内選手権というよりも、 国際戦という意味合いが強かったかな。も ちろん、グランプリでは、そのタイトルがほ しいというのはありましたけど、レース自体 はいつもやっていることと同じですからね。 ただ、「外国人には負けない」という気持 ちは強かったと思います。今のドライバー はあまりそういう気持ちを持っていないよう ですけど、僕たちの時代は、その負けた時 の悔しさと言ったらなかった。 僕は自分が外国に行っても、そうでした ね。 「外国人には負けない」 って。それは 僕も星野もそうじゃないかな。 その点、JAF GPの場合は、外国人ド ライバーが向こうから来てくれるので良かっ たですね。こちらからは、なかなか行けな いですから。そういう意味では、腕試しと いうか、そういうやり甲斐を感じる1戦だっ たと思うし、他のレースと違って、気合い が入りました。 グランプリという名前をつけるのは、 JAFのサポートがないとできないことだし、 特別な1戦があるというのは現役のドライ バーにとってもいいこと。今後は、もっと もっと価値あるものになってもらいたいで すね。 同時に開催されるレジェンドカップも、 走るのが好きなのでもちろん出ますよ。み んなハンドルを握ったら真剣になると思い ますし、もちろん僕も優勝するつもりで走 ります。日本に、こういうレースがもっとあ ればいいのになあ、と思いますね。

全日本選手権でフォーミュラ2冠に輝いた翌年、 1981年秋のJAF鈴鹿グランプリでJAF GP初優 勝。その後も全日本タイトルを数度獲得している。 今年のJAF GPにはスーパーGT300クラスにハセ ミモータースポーツ監督として参戦。

JAF Grand Prix Super GT&Formula Nippon FUJI SPRINT CUP2010 特設サイト

当時の自分にとっては日本で一番のレースだった 中嶋悟

僕の場合は、2輪の時代から世界GPな どを戦ってきているでしょう。それで、グラ ンプリって、どういう意味なのか、一度辞 書で調べたことがあるんですよ。そしたら、 グランプリとは「大賞」とか、そういう意味 だった。 つまり大きなレースということだから、 やっぱり出場者が皆、一生懸命になっちゃ うんですね。だからJAF GPも、そのレー スに賭ける気持ちという部分で、何かひと つ柱があったような気がしますね。 ただJAF GPに関しては、僕の場合は、 トップを走っていても、クルマに何かトラブ ルが出てしまうようなレースが多かったって いう印象ですね。 それに、いつも自分が満足できる走りを しよう、上手くクルマをコントロールしよう ということを心掛けていたから、正直グラ ンプリだから特別、ということは、あまりな かった気もします。 もちろん勝てるに越したことはないけど、 JAF GPは勝ち負けも余り意識しませんで した。ただ、常に全力で走ることだけを考 えていたのでね。フォーミュラの時代はタイ ヤ戦争があったんで、78年に勝った時もと にかくガムシャラに走っていましたよ。その 頃は「無冠の帝王」って呼ばれていたんで すけどね。 今秋、JAF GPが復活するということで すが、いい成績を残すに越したことはない ですし、ともかくベストを尽くすのみです ね。レジェンドカップのようなイベントをや るのも、すごくいいと思います。 出場要請はすでに届いていますが、ク ルマは何でもいいからOK、OKと言ってい ますよ (笑) 。これに関しても結果は考えて いませんが、みんなで楽しみたいですし、 それでモータースポーツに対するファンの 認識が上がってくれれば嬉しいですよね。

やっぱり外国人レーサーには負けたくなかった 長谷見昌弘

〜JAF GPの歴史を彩った伝説のドライバー3人に聞く〜

どんな時でも全力で走ることだけを考えていた 高橋国光

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JAF

当時はF1も何もなくて、JAF GPと言 えば、日本で一番のレースでした。僕自 身、海外のことを当時はあまりよく知りませ んでしたからね。 日本で一番大きいレースだったし、日本 で一番のドライバーを決めるレースというこ とだったから、「このレースで勝ちたい」とい う気持ちはいつもありましたね。 その中で思い出に残っているのは、鈴 鹿の雨の中でのレース。スピリットとかラル トが来ていた時の1戦ですね。 ヨーロッパから、ホンダのエンジンを積 んだチームが2チーム来ていたんですけど、 それに勝ったということで印象に残ってい ます。スタートでは少し出遅れたけど、そこ から抜いて行って勝ったレースだったと思 いますけど…。 ただ今年、20年ぶりに復活するJAF GPは、全日本選手権シリーズの最終戦で はないですよね。そういう意味では、昔の 自分が持っていたイメージとは違う部分も あります。 将来的には、全日本選手権が懸けられ る1戦になればベストだと思うし、それが最 終戦ということになればシーズンを締め括 るレースとして、イメージもまた違ってくる のかなと思います。今後さらに発展してい くイベントになってもらいたいですね。 やっぱり、JAF GPの名称が復活する のはいいことだと思います。チーム監督と して、他のレースと同じく、好成績を目指 すつもりだし、2010年をいい形で終わりた いですよ。 もちろん同時に開催されるレジェンドカッ プにも出場予定です。そちらも楽しみたい ですね。

本人が語る思い出のJAF GPはこの1982年の鈴 鹿での一戦。懐かしのJPSカラーでのこの勝利は 2度めのJAF GP制覇となった。今年のJAF GPに はスーパーGT500クラス、Fニッポンの両カテゴリ ーにNAKAJIMA RACINGを率いての参戦となる。

http://fujisprintcup.jp/


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2010・10 JAF MOTOR SPORTS


オヤジだって、 フォーミュラ 特

集

〜 年 齢 を 超 え て 挑 戦 を 続 け る 熟 年 ド ラ イ バ ー 達 〜

アグレッシブにアクセルを踏み、マシンを何とか抑えつける豪快なコーナリング。 思わず目を見張る激しい走りをするのはどこの青二才か、

とヘルメットを脱いだその顔を見れば実はオジサンだった…。 そんな話を結構、最近、耳にする。実はオジサン達がいま元気らしい。

しかもよりによって、鋭い反射神経が求められるフォーミュラの世界において、 オジサン達が勝ったりしているらしいのだ。

これは是非、その元気の源を聞いてみないわけにはいかない。 レポート/はた☆なおゆき フォト/益田和久、上尾雅英

近頃、フォーミュラカーに乗る年配の方が

荷台に載せて、タイムを計っていたりしまし

増えている。別にプロを目指しているわけで

た。しかし、私もやりたいとは少しも思わな

はない。けれど、一様にみな真剣だ。ただレ

かった。恐ろしい感じ。よう、あんなことや

ースに出るだけでなく、必死に練習を重ね、

るなぁ、と思っていました」

中には 「練習の虫」 とまで呼ばれる人さえいて、

きっかけは、鈴鹿サーキット主催の走行会

意識の高さだけなら、若いドライバーに優る

への参加だった。 「たまたま読んでいた雑誌

とも劣らない。

で、そういうのがあるのを見つけてね。その 頃、乗っていたのがインテグラのタイプR。

阪口慈航 (さかぐち じこう) さんは、67歳

仲間が持っているのを乗せてもらったら楽し

になったばかり。恐らく、日本のレーシング

かったんでね!それで買って乗っているうち

ドライバーとしては最高齢かもしれない。ち

にどんどん勢いがついて、これをちゃんと走

なみに、甥はスーパー耐久で活躍する阪口良

らせるなら、サーキットだな、と。そこでは、

平選手。しかも良平選手の父親で、慈航さん

だいぶ走らせてもらいましたよ。最後は褒め

の弟も、レーシングドライバーだった。この

られるようにもなってね」 と慈航さん。その

環境だけを見れば、慈航さんも相当なベテラ

後、鈴鹿の南コースで行われるFK4スクー

ンだと思うだろう。だが、レースキャリアは

ルを受講する。ちなみにFK4とは軽自動車

たった8年。つまり59歳からレースを始め

のエンジンを積んだ、オリジナルのミニフォ

たのだ。

ーミュラのこと。

「弟のレースは、すごく応援していました。

「最初が走行会だったから、何がなんでもフ

最初はモトクロスだったんですけど、彼はク

ォーミュラというわけじゃなかったんです。

ルマの免許が取れる前から始めていましたか

ただ、FK4のスクールを2年やって 『どうし

ら、小型トラック借りてきて、私が運転して

ようかな……』 と思って。年齢的にもそうで

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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特

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だ

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て、

集

フ

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ミ

ュ

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きないし、いっぺんレース出るだけ出て、ど

慈航さんの本業は、禅寺の僧侶。だからこ

始めたことが、修行を再開するというきっか

こかで踏ん切りつけな、アカンと思ったんで

そ、精神面の重要さに自ら気づき、鍛え上げ

けをもたらしてくれた。レースはしんどいけ

すよ。そしたら、 『今度、フォーミュラエン

ていくことができたのだろう。今では 「闘争

れど、こうやってできたじゃないかっていう

ジョイっていうのが始まりますから、ピッタ

しながら、相手のことを思いやることもでき

気持ちがね。だから、あと2年、もう少し頑

リじゃないですか』って。それで初年度から

るようになりました。 『敵や? !』 って、そん

張りたいんです」

ね」 と。それが8年前のこと。

なんばかりでなく (笑) 、やっぱり大きな気持

「最初にスタートした時は、笑いが止まらな

ちを持たないとダメだと思うんですよ」 とい

かった。めちゃ嬉しかったんですよ。とうと

うレベルにまで。また、レースという勝負の

うレースに出たって。結果なんか何にも関係

世界に身を置いたことによって、本業に対し

“一度勝つまではやめられない” と思って いたけど勝っても、 やめられない そんな慈航さんを目標としているドライバ

なく。ところがね、そのうち結果が出ないと、

ても意識の変化があったという。

悔しくなったんです。別にステップアップす

「いずれスポーツ選手のための座禅会をやっ

参戦する、吉村英夫さんもそのひとりだ。

るためじゃないのに、悔しくて、空しくて

てみたいんです。ただ、まだ私には、そんな

「慈航さんがいるから、僕らも続けていける

……。それが嫌だった。嫌な思いしないため

資格ないですから、そのための修行を再開し

というのは確実にありますね」 と吉村さん。

にも、頑張らなきゃいけないと。ええかげん

てみようと。修行は本当に若い人の世界だか

「僕らアイルトン・セナ世代で、F1を観客席

な気持ちでやるなら、やめた方がいい」

ら、すごく体力がいるんですけど、レースを

で見ていて、 『美しい、ああ乗ってみたいな』

以来、練習にもより力を入れるだけでなく、

やるために鍛えてきたことで、それが可能に

とは思っていましたけど、 『無理やな……』 と

煙草をやめ、トレーニングも始めたという。

なった。だからね、私は69歳になったらレ

しか当時は思えなかった。若い頃にカートの

「おかげで家内に言われました、 『40代の頃

ースはやめると宣言した。そして座禅会を始

経験はあるんですけど、会社の経営が厳しく

より体力ついてきている、あの頃の方がヘロ

める。それが究極の目標なんです。レースを

なったんで、やめてしまったんです。たまた

ヘロだった』 って」 と慈航さんは笑う。その甲 斐あって、やがてトップ争いの常連にはなる ものの、初優勝は08年。つまり5年を要し た格好だ。後に気づいたというのは 「練習の し過ぎ」 だったという。 「簡単に言うと、“行き過ぎていた”んです。 練習とレースは違うということに、その頃は 気づかなかった。ミスが重なり始めてから自 分でも、 『これはアカン』 と思い始めたんです。 それからトップクラスのスポーツ選手の書い た本とか、メンタルトレーニングの本を読み ました。勝ちたいという我欲が、あまりにも 強すぎると体を縛ってしまう。リラックスで きないから視野が狭くなり、動きが悪くなっ てしまう。まさにそういう状態だったことが 分かったんです。だから、あまり叩かれて来 なかったんだなぁ、って思いますよ」 阪口さんは新たなチャレンジも開始した。シーズン後半からの出場を目指 し、スーパーFJ参戦を考えている。実は過去にF4の出場経験も持つ慈 航さんだが、さすがに 「あまりにしんどくて、心臓が止まるかと思ったん で」 断念。しかし、 「スーパーFJならエンジョイとF4の中間ぐらいですか ら」 と、手応え十分の様子。すでに岡山国際サーキットでの練習では、ト ップの1秒落ちまで迫ってきたというから、期待せずにはいられない。

ーは少なくない。現在、FエンジョイとF4に


グなスポーツは他にないですか

るのが最初の狙いだったんですが、長男こそ

らね」

スーパー FJを一緒にやっていますが、次男

苦節7年、今年、吉村さんに も初優勝の時が訪れた。

その話しぶりからも、本来の目的から大き

一度は勝たないとやめられない

く逸れて、自分の方がどっぷりハマってしま

というのが、気持ちのどこかに

ったというのが分かってもらえるはずだ。と

あったんですね。ホッとした感

もあれ、そうなった理由も、吉村さんに相通

じもあったんですが、勝って何

じる要素があった。

が変わったかというと、 『諦め

「ハンデキャップがないこと。モータースポ

なければ、何でもできるんだ』

ーツは全部ですけど、それが一番でしたね。

って気づいたこと。それと年々

ゴルフやるにせよハンデキャップがあります

やっぱり、自分なりに感じるの

から。今はちょっと時代が変わってきて、 GT

は、ドライビングスキルは上が

なんかでウエイトハンデっていうのがありま

っていること。それは感じられ

すけど、スプリントレースにはそういうのが

るんで、まだまだ……。自分の

なくて、ひとりだけの戦い。それが自分にと

中での現在値を高めていける気

っての魅力、虜になった理由なんです」

そう、慈航さんも言っていた。

ま会社の方も、今は順調になってきたんで、

すわ」

「エンジョイから始めたんで、

はします」

太田浩さんは今から25年前、30歳の時に息子さん達と一緒 にカートレースを始めた。それがモータースポーツとの最初の 出会いになった。フォーミュラは1998年から、FJ1600に参 戦。2004年には初優勝を飾っている。近年は全日本スポー ツカー耐久選手権やスーパー耐久にもスポットで参戦したり、 スーパーFJでも富士などに積極的に遠征している。

はカートの地方選手権までで、それっきりで

太田さんのいうハンデキャップが、年齢に 対することだというのは間違いない。 「若い

「1回勝てると、もう2位、3位

者には負けられない」 などと言ったりする人

でも負けなんですよ」 と。間違いなく吉村さ

も多いが、本気で言っていたら、まぁ上位を

んも一段高みに上った。だからこそ、こうも

走れていないからだと思う。半分冗談で言え

つけ加えた。

る人は、互角に戦えることに喜びを感じてい

「リタイアがないんですよ。まぁ、年齢もあ

るはずだ。

るんで冷静っていうのもあるし、そういうの

正直言って、年齢を言い訳にする人もいる。

いろいろ遊びもやってきたんですけど、どこ

はプラスの部分だとも思うんですよ。だから、

だったら、やめちゃえばいいのにな……とも

かに置き忘れた夢があった。それがフォーミ

そのあたりをうまく生かして、メカニックさ

思う。辛辣だろうか?でも、楽しめてもいな

ュラだったんですけど、手の届かない夢だと

んへ的確に伝えられる、速いクルマを作れる

い、努力もしないで続けることに意味がある

も思っていました。そんな時にFK4を知っ

ような自分になってみたいですね。そ

て走ってみたら。今度は 『フォーミュラエン

のためには、早くF 4でも表彰台に上

ジョイっていうのがあるから、乗ってみない

がらないと!ついでに、それを見て 『あ

かい』って言われて。だけど、なんでも良か

んなオッサンでも』 と同世代の方が思っ

ったわけじゃなく、ハコっていう選択肢は、

て、レースを始めてくれたら、最高で

僕の中には一切なかった。それはさっきも言

すよね」

ったとおり、フォーミュラに対する憧れがあ

鈴鹿を中心に、スーパーFJを戦う太

ったからなんです」 と吉村さん。

田浩さんも、吉村さん同様、カート出

「モータースポーツには、シニアとかそうい

身のドライバーだ。ただ、そのカート

うのがないですよね? そこがかえってモチ

もフォーミュラも、始めたきっかけが

ベーションを保っていられる秘訣というか、

ユニークなのである。

やっぱり若いモンに比べたら体力とか……。

「FJの前にやっていたカートは、30歳

空き時間はトレーニングってやってないとダ

から。息子ふたりと一緒に始めたんで

メなんですよ。すると、他の遊びをしなくて

す。FJもね、息子たちに道を作ってや

いい (笑) 。それは半分冗談ですけど、F4に乗 ってなおさら、それを感じたんです。もっと 面白い乗り物だったけど、乗りこなすにはす ごく腕力や持久力が必要だと。これは本当に、 自分との完全な挑戦。こんなエキサイティン

20代の前半にカートレースを戦った吉村英夫さんは、バ ブルの崩壊とともに仕事に専念するため、一時モータース ポーツ活動を休止した。それでもレースに対する情熱は 断ち切れず、またF1やセナへの憧れもあってまず鈴鹿の FK4スクールを受講。1年半の修行の後、04年からフォー ミュラエンジョイに参戦する。初優勝は今年のシリーズ第 3戦。合わせてF4にも出場している。

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特

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て、

とは思えない。魅力的な人々は、辛いと感じ

っかけで昨年の最終戦の

たら努力している。トレーニングしたり、節

FJに出ることになりま

制したり。そうして得られた結果に喜べるの

してね。ところが、その

は、レースが楽しいからだ。

レースで周回遅れになっ

「40代後半の頃だったかな、最年長になる

ちゃって。悔いが残っち

のが嫌で、年上のいろんな方々を引っ張り込

ゃったから、今年もまた

んだんです。おかげで、年寄りの集まりにな

出ることにしたんです」

フ

ォ

ー

ミ

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ラ

りつつあるんですけど (笑) 。そういう仲間が

北村さんは、今年最初

できて、楽しめているんでね。当分は意地で

のレースで、あっさりと

もやめられないなぁと思いますね。まだまだ

目標をクリアした。しか

表彰台は狙っていますし、いつかは優勝した

し 「まだまだ途中」 と言い

い。優勝を狙うことがモチベーションを保つ

切る。

秘訣です。RSで、今年一回勝ちましたけど

「今までと全然違うクルマだから、やること

ね、やっぱりタイヤが見えていないとね!」

がいっぱいある。自分が速くなるために、色

という太田さんも、今なお十分にレースを楽

んなこと、新しいことにチャレンジしていき

しんでいる一人だ。

たいんですよ。慣れないことばかりだけど、

いう暗黙の了解さえあったもの。そんなこと

先輩の皆さんが仲良くしてくれるし、いろい

を、この2 〜 3年で乗り始めた若い連中に語

ろ教えてくれるんで、本当に助かりますよ」

っても、きっとすぐには信じまい。それほど、

最後に紹介する川島勝彦さんもハコ上がり

いまは年配の方々の方が、よっぽど堂々とし

“まだまだ途中ですから…” 。 そう思える 若さが、 モチベーションにつながる

九州熊本在住の北村秀夫さんは、1998年から11年間、オートポ リスで開催されるゴールドカップレースにシビックで参戦を続けて きた。還暦を迎えた昨年、FJ1600にスイッチ。予選10番手から 周回遅れを喫するという屈辱の中、フォーミュラデビューレースを 終えた。勝手知ったるサーキットでこれからリベンジを狙う。

ていて元気なのだ。

確固とした目標を持っている。これも“オ

だ。ただ、ユニークなのはチューニングカー

ヤジドライバー ”たちのひとつの共通点だ。

からの転向組であるということ。その世界で

みんな、新たな目標に向かって邁進し、そ

たとえそれが直接、勝利に結びつくものでな

は 「GT-R使い」 として名を馳せていたという。

のために努力を欠かさず。しかも、いつか達

くとも、大きなモチベーションとなって力を

「チューニングしてサーキット走らせようと

成することを夢見て、その過程まで楽しんで

与える。オートポリスでFJ1600を戦う北

思うと、結構お金かかっちゃうんです。これ

いる。少なくとも、レースに出場できたこと

村秀夫さんにとって、最初の目標は 「周回遅

だけお金使うんだったら、本格的なレースの

で達成感を感じたり、そこがゴールと感じた りはしていない。

れにならずに完走すること」 だったという。

方がいいなって。フォーミュラにいつかは乗

「一昨年まではN1-1600というツーリング

ってみたいという思いもあったんでね」 と川

カーのカテゴリーに出ていました。もう60

島さんは言う。

つけて、1年でレースをやめてしまうような

歳超えてるんですけど、普通のクルマじゃ面

「だけどね、チューニングカーに乗っている

こともなく、逆に成績が残らないのは自分の

白くないと思って、フォーミュラでスポーツ

時は、ある程度自信もあったんですよ。それ

努力が足りないからと自問自答する。

走行しようと思ってたんですが、ひょんなき

がポッキリ折られちゃった。特にいま出てい

そんな姿は本人にとっては時に必死なのか

るFエンジョイはワンメイクレースなんで、

もしれないけれど、悲壮感がない分、若手よ

どっちかというと腕の勝負。だから、お金か

りもむしろ爽やかに見える。

今回の特集で取材したドライバーの中では最年少の、49歳の川 島勝彦さん (右) は、もともとはチューニングカー使い。GT-Rだけ でも4台乗り継いだ経験を持ち、走行会のスペシャリストとして 名を知られる存在だった。Fエンジョイには07年から出場、そこ ではライバルの阪口さん (左) と耐久レースでコンビを組む。

あるいは、あっさり自分の才能に見切りを

けなくても自分が頑張れば、練習すればする

その根底にあるのは結局のところ、やりた

ほどタイムが上がってくる。

いことを純粋にやっているから、ということ

順位も上がってくるので、

なのだろう。なぜなら彼らは異口同音にこう

そこがモチベーションにな

語るのだから。

っていますね。目標にはま

「こんな楽しいもん、若い連中だけに独占さ

だ達していないですね。え

せていたら、面白くないじゃないですか」

え、もちろん、一番高いと

そのためには本当は相当なパワーも必要な

ころに立ちたいというのが

のだけれど、そんなことはおくびにも出さな

いまの目標なもんですから」

い。むしろ、その溢れんばかりのパワーは人 をも突き動かす。

42

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

ひと昔前には、ステップ

実を言えば、年齢的にオヤジの仲間入りが

アップを目指すドライバー

近い、かくいうこの私自身もパワーをお裾分

のためのものとされ、 「フ

けしてもらえたような…。筆を置こうとして

ォーミュラは若者限定」 と

いるいま、そんな気がしているのである。


モータースポーツ関係委員会委員変更

[公示No. 2010−091]

・マニュファクチャラーズ部会 新任:田口雅生氏(三菱自動車工業株式会社) 退任:田中泰男氏(三菱自動車工業株式会社)

モータースポーツ関係委員会の委員が7月1日より下記のと おり変更となりましたのでお知らせいたします。

・モータースポーツ審議会 新任:川瀬正伸氏 退任:加藤光久氏 舘 信秀氏

記

・レース部会 新任:井戸川靖氏 退任:土屋一正氏

以上

競技用シートのFI A公認の取り消しについて

[公示No. 2010ー092]

安全上の理由から、次の製品のFIA公認が取り消されましたので、お知らせいたします(即時適用) 。 製造者名

製品名

FI A公認番号

OMP Raci ngSr (イタリア) l

HTEONE

AS. 001. 09

車両公認一覧 会

社

[公示No. 2010ー093]

名

車

両

名

型

式

申請分類 グループ

容

JAF公認№

ファイナルドライブ

FN085 ER 16/ 7

申

請

内

1

富士重工業㈱

スバルインプレッサWRX STI (2007)

GRB

FI A・ N ER

2

日産自動車㈱

GT-R

R35

FI A・ GT1 ER

バンパー

JG004 ER 2/ 1

3

〃

〃

〃

〃

フェンダー

JG004 ER3/ 2

※上記の車両公認申請は、現在、FI Aへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJ AFモータースポーツ部までお寄せ下さい。 VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、 VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型

登録車両一覧 名

JAF 登録№

トヨタ自動車㈱

JT148

会 1

[公示No. 2010ー094]

社

車

両

名

プリウス

型式

エンジン 型 式

排気量 (cc)

国土交通省 指定番号

ZVW30

2ZRFXE

1797

16294

備

考

※上記は2010年7月6日付で承認されました。2010年7月7日より国内格式以下の競技に有効です。

2010年全日本選手権レースブルテン発行のお知らせ 全日本選手権レースブルテンを下記の通り発行しましたので 公示いたします。 なお、本ブルテンの内容は当連盟のホームページ(モーター スポーツ→モータースポーツ諸規則→全日本選手権レース統一 規則内)にPDF形式で掲示しておりますので、ご覧下さい。 記 ・ブルテンNo 0 . 01−2 010(発行:4月2日) 「2 01 0年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則の一 部改正および解釈の統一について」 ・ブルテンNo 0 . 02−2 010(発行:4月5日) 「2 01 0年国内競技車両規則第1編第13章フォーミュラ・ニッ ポン(FN)の統一解釈および同規定の運用要項について」

[公示No. 2010−095]

・ブルテンNo 0 . 0 3−2 0 1 0(発行:4月5日) 「2 0 1 0年国際モータースポーツ競技規則付則J項第2 7 5条解説 および2 0 1 0年全日本フォーミュラ3選手権車両規定運用要項 について」 ・ブルテンNo 0 . 0 4−2 0 1 0(発行:4月1 3日) 「F3エンジン部品の公認について」 ・ブルテンNo 0 . 0 5−2 0 1 0(発行:7月5日) 「2 0 1 0年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦におけ る特認について」 ・ブルテンNo 0 . 0 6−2 0 1 0(発行:9月1日) 「2 0 1 0年全日本フォーミュラ3選手権車両規定運用要項の一 部改正について」 以上 2010・10J AFMOT ORS PORT S

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ


2通りのアプローチで分かりやすい!

主要レースリザルトを

カンタン検索! !

「あのレースの結果はどうだったのか」 、 「あのシリーズの チャンピオンは今までに何勝をあげているのだろうか」な ど、レースのリザルトで知りたいことがあればおまかせの JAFホームページ「国内競技結果検索 レース」ページ。 このページの主要レース※の検索がさらに分かりやすく、 カンタンに検索できるようになっていることをご存知でし ょうか。

新ページの使い方は、 「レース・サーキット名」と「ドラ イバー名」の2通りの検索が可能。どちらも知りたい名称・ 名前を入力・選択するだけでOKです。さらに開催日やドラ イバーの優勝回数などの詳細検索も可能と、様々な検索方 法にお応えできる内容になっています。 ますます便利になったレースリザルト検索ページを是非 ご活用ください。

※ 「主要レース」 については右ページ下別枠をご参照ください。それ以外のレースリザルトにつきましては、 従来の検索ページから検索が出来ます。

レースリザルト検索トップページ

ドライバー情報 からの検索 レース・サーキット 情報からの検索

レース以外にもラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、レーシング カートの全日本選手権の結果を閲覧出来たり、最新の公示や規則をい ち早くチェック、ライセンス講習会スケジュールや各種申請書のダウン ロード、 スーパーGTのハイライトムービーを見る事が出来る 「JAF Ch

annel」へのリンクなど、 国内モータースポーツの様々な情報が満載の 「JAF モータースポーツページ」 。 モータースポーツファン必見のこのページ、下記URLからアクセス してあなたの「お気に入り」に登録してください。

http://www.jaf.or.jp/msports/index.htm 44

2010・10 2010 10 JAF MOTOR SPORTS


DRIVER ドライバー情報詳細検索ページ

調べたいドライバーの姓か名、あるいは両方を入力するだけでOK。 サーキット名や優勝回数など、 より絞り込んだ詳細検索にも対応してい ます。ドライバー姓名だけの入力で検索できる「ドライバー簡単検索 (※名前を変更しているドライバーを検索する場合は、 各々の名 ページ」 もあります。

ドライバー詳細ページ

知りたいドライバーのリザルトがカテゴリーごとにリストアップされて 表示されます。開催日・大会名・カテゴリー・順位・車名・順位を表示、大 会名をクリックすると、 「大会結果ページ」 にリンクされています。

前を入力して検索して下さい。 )

RACE / CIRCUIT レース情報検索ページ

知りたいリザルトの大会名を入力するだけでOK。 メインカテゴリや開催年月、 ドライバー名を選択・入力することでより詳 細で多彩な検索も可能です。

大会結果ページ

検索結果から知りたい大会名を選択すれば、順位はもちろん、最速ラッ プタイムやポールポジションタイム、さらにはレース距離や路面コン ディションなど、 詳細情報満載のリザルトページが表示されます。

サーキット情報検索ページ

1.地図上から公認サーキットの情報を見ることが出来ます。さらに詳細 な情報にもリンクしています。 2.プルダウンリストからサーキット名を選択するだけでリザルトを検索 可能。過去に存在したサーキットも選択できます。

主要レースとは

現在及び過去に行 なわれたフォーミュ ラ・ニッポンなどの 国内トップ・フォーミュ ラ や ス ー パ ーGTな どのGTカー、スポー ツカー耐久レースや スーパー耐久、F1な どの国内ビッグイベントが該当します。 詳細はJAFモータースポーツホームページ

http://www.jaf.or.jp/msports/results/n-race/info.htm

に掲載しております。ご参照ください。

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

CERTI FI CATE等発行件数一覧と申請方法

[公示No. 2010ー096]

国際モータースポーツ競技規則第1 8条、第7 0条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。 2010年6~7月発行分 発行件数 Sepang1000k m 4 2010SuperGTRd. 4" Sepang" 80 FI AAsi aPaci f i cRal l yChampi ons hi p Ral l yofWhangar ei 1 LeMansCl as si c2010 1 Tai wanFi r e&Mar i neI ns ur anceI nt er nat i onalKar t i ngGr andPr i x 2 FI AAsi aPaci f i cRal l yChampi ons hi pI nt er nat i onalRal l yofQueens l and 3 Mer dek aMi l l enni um Endur ance2010 12 As i aCr ossCount r yRal l y2010 7 BRSCC RaceWeekendSi l v er s t oneBr i t car24Hour 2 Dunl opTar ga 2 2

開催日 6月3日~6月5日 6月1 9日~6月2 0日 7月2日~7月4日 7月9日~7月1 1日 7月1 8日 7月3 0日~8月1日 8月5日~8月8日 8月6日~8月1 1日 10月1日~10月3日 10月2 3日~1 0月3 1日 数次用

競技会名

一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 ●CERTI FI CATE申請方法 CERTI FI CATE(海外競技会出場証明書)は、以下の競技に 参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前までに所 定の申請書に申請料を添えてJAFに申請してください。

所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジからダウンロードすることができます。 1回用:1競技会限定のCERTI FI CATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTI FI CATEです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 J AF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。

1 . FI A国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2 . 海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技 ※上記2 . については当該証明が必要な場合に申請してください。 【必要書類】 競技運転者(コドライバー含む)用

参加者用

お問い合わせ先

・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) ・ 申請料 1回用 ¥8, 100 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込) 数次用 ¥23, 400 (税込)

北海道本部 ☎ 0118577155 東北本部 ☎ 0227832820 関東本部 ☎ 0368339140 中部本部 ☎ 0528723685

関西本部 中国本部 四国本部 九州本部

☎ 0726451300 ☎ 0822729967 ☎ 0878678411 ☎ 0928417672

J AFホームページ(ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s / ) で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。

Aライセンス講習会 日程 開催日

時間

開催場所

申込先

TEL

主任講師

受講料

教材費

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

TMAC

0336116687

稲村 政幸

¥20, 000

実費

阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西

周

¥20, 000

実費

富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町

ソニックレーシング

0559678878

栗田

吉晴

¥20, 000

実費

にっかわくらぶ事務局

08031928147

丹野

国春

¥18, 000

実費

10月11日 10:00~17:00 10月17日

8:00~16:00

10月30日 10:00~18:00

[公示No. 2010ー097]

11月7日

9:00~17:00

仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区

11月7日

10:00~17:00

オートポリス 大分県日田市上津江町

オートポリス倶楽部

0973551111

有村

純徳

¥20, 000

実費

11月21日

8:00~16:00

阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町

ドライバーズ・クラブ・ルーキー

0899240220

大西

周

¥20, 000

実費

講習会日程はJ AFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

公認審判員講習会日程

[公示No. 2010ー098]

開催日

時間

開催場所

種別

申込先

主任講師

受講料(1科目) 教材費

10月9日

9:00~ 16:00

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

3200061 宇都宮市東宝木町1-2583 チーム・スターダストレーシング 0286435444

栗原

尚

¥12, 000

実費

10月16日

9:00~ 18:00

岡山国際サーキット 岡山県美作市滝宮

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

8493216 佐賀県唐津市相知町町切533 KRS Mot orSpor t s古賀 09062906570

古賀

修

¥12, 000

実費

7:30~ 11月20日 17:45

筑波サーキット 茨城県下妻市村岡

技術・コース・計時 A1/ A2/ B1/ B2

1940001 東京都町田市つくし野3-22-11 オートライフクラブ(ALC)0427064964

泉

直樹

¥12, 200

実費

講習会日程は、J AFホームページでも掲載しています。また公認審判員講習会受講申込票も同ホームページからダウンロードできますのでご利用ください。

46

2010・10J AFMOT ORS PORT S


J AF MOTORSPORT S CAL ENDAR

●J AF国内モータースポーツカレンダー

■格式の略号:A=国際

C=国内

D=準国内

E=地方

太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月10日までに本部にて受付したものです。

JAF国内モータースポーツカレンダーはJ AFホームページでも公開しております。 (ht t p: / /www. j af . or . j p/ms por t s /)

RACE 10(OCT) 開催日

●レース 競技会名

10月 8〜10日 2010FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦

オーガナイザー/電話番号

SMSC (0593783405)

格式

競技車両

場所

A

F1

S S

日本グランプリレース 8日〜10日 2010FI Aフォーミュラ1世界選手権シリーズ第16戦

SMSC (0593783405)

日本グランプリ併催レース

A

NE

C

NE

10日 2010SCCN OCTOBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN (0337638010)

D

SFJ , FJ 1600, N1, N1, NE, NRA

T

10日 2010OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦

㈱岡山国際サーキット、

D

F4, SFJ , FJ 1600, N2, NE, NRA

O AP

AC (0868743311) 16日〜17日 2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦

APC、 ㈱オートポリス

A

FN

551111) 2010年アチーブメント全日本F3選手権第15戦&第16戦オートポリス (0973-

A

FI A GT3

GT3ASI A CHALLENGE2010

C

F3

C

N1, N2, NE, NRA

HR

ARCN、 SMSC (0574266115)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NE

S西

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

A

JAFGT

MO

(0285640001)

C

N1, NE, NRA

㈱岡山国際サーキット、

A

FI A S2000, FBMW

O

S

16日〜17日 スーパー耐久シリーズ2010第6戦 Yas uhi k oNak amur aMemor i al

奥州VI CI C、 ㈱青葉ゴルフ (0223952120)

ハイランドスーパー耐久レース 17日 2010鈴鹿クラブマンレース Round6 23日〜24日 2010SUPERGTRound8 もてぎ GT250㎞レース 30日〜31日 2010FI A 世界ツーリングカー選手権シリーズ RaceofJAPAN

AC (0868743311)

11(NOV) 11月 6〜7日 2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 鈴鹿サーキット 7日 2010もてぎチャンピオンカップレース第4戦

NRC、 SMSC、 ㈱モビリティランド

A

FN

(0593783405)

C

N1, NE, NRA

VI CI C、 M. O. S. C. 、㈱モビリティランド

D

F4, SFJ , FJ 1600, N1, NE, NRA

MO

富士スピードウェイ㈱、 FMC、

A

FN, JAFGT

F

㈱GTアソシエイション、㈱日本レース

C

F4, NE, NRA

(0456519119) 12日〜14日 JAFGr andPr i x SUPERGT&For mul aNI PPON FUJISPRI NTCUP2010

プロモーション (0335568511) 14日 2010SUGOビクトリーカップレースファイナル

S. S. C (0224833111)

D

SFJ

SG

14日 2010SUGOビクトリーカップレース№3

㈱菅生、S. S. C (0224833111)

D

N1, N2, NE, NRA

SG

14日 2010SCCN NOVEMBERRACEMEETI NG i nTSUKUBA

SCCN、 NDCTOKYO

D

N1, NE, NRA

T

(0337638010) 21日 筑波エキサイティングデイ

BSpor t ( s0334247841)

D

SFJ , FJ 1600, N1, NRA

T

21日 2010ゴールドカップレース第5戦

APC、 ㈱オートポリス

D

SFJ , FJ 1600, NE

AP

C

N1, NE

(0973551111) 26日〜27日 スーパー耐久シリーズ2010第7戦

M. O. S. C. 、 ㈱モビリティランド

(予2 8日) もてぎスーパー耐久 オーバルバトル

(0285640001)

MO 特設スーパー スピードウェイ

2010・10J AFMOT ORS PORT S

47

CALENDAR 1011

1011

■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S=鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO SN=スパ西浦モーターパーク SO=袖ヶ浦フォレストレースウェイ T=筑波サーキット TI S=十勝インターナショナルスピードウェイ


RAL L Y 10(OCT) 開催日

●ラリー 競技会名

10月 2日 2010年J AF九州ラリー選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

R10N (0982323682)

D

RN, RJ , RF

宮崎 (150)

TEAMRI NDO (0263734836)

D

RN, RJ , RF, RB

長野 (200)

OECUAC (09033596877)

D

RN, RJ , RF

京都 (150)

D

RN, RJ , RF, RB

R. T. C (0155470202)

D

RN, RJ , RF, RB

北海道 (100)

i (0 f 276742356)

D

RN, RJ , RF, RB

群馬 (180)

M. C. S. C(0 . 263334030)

C

RN, RJ, RF,

岐阜 (300)

C

RB

D

RN, RJ , RF, RB, F

選手権地区

九州

2010年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第7戦 HI MUKA秋のRALLY' 10I N 美郷 2~3日 2010年J MRC関東コミュニケーションシリーズ第6戦 2010年J MRC長野県ラリーシリーズ最終戦 第27回りんどう美ヶ原高原RALLY2010 9~10日 2010年J AF中部・近畿ラリー選手権第5戦 2010年J MRC近畿SSラリーシリーズ第3戦

中部・ 近畿

第46回大阪電通大チャリティーラリー i n京丹後

CALENDAR 1011

9~10日 2010年北海道東北地区交流戦 2010年J MRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 2010年J MRC北海道ラリージュニアシリーズ第6戦 2010年J MRC北海道ラリー2WD 1. 5シリーズ第6戦 とかち2010 9~10日 2010年J MRC群馬ラリーシリーズ第6戦 第56回チームi f 山岳ラリー 15~17日 2010年JAF全日本ラリー選手権第7戦 第38回 M. C. S. C. ラリーハイランドマスターズ 2010 16~17日 2010年J MRC関東イーストラリーツアー第7戦

RCGM (05055398711)

2010年J MRCチャレンジカップラリーシリーズ第6戦

全日本

茨城 (85) 栃木 (110)

「第26回光圀ナイトラリー」 17日 2010年J MRC近畿 アベレージラリーシリーズ第7戦

PANASUS (0753214701)

E

RN, RJ , RF, F

V (0942220009)

E

RN, RJ , RF

福岡 (100)

TPROCREWS (0493611185)

D

RJ , RF

長野 (150)

TR8 (0336435783)

D

RN, RJ , RF

長野 (250)

東日本

D

RN, RJ , RF

C

RN, RJ, RF

福島 (300)

全日本

C

RN, RJ , RF

D

RN, RJ , RF

大分 (150)

TEAM SHI NDA (0 I 9022943607) E

RN, RJ , RF, F

兵庫 (150)

ACK (0938813933)

D

RN, RJ , RF

大分 (200)

SHI ROKI YA (0565286524)

D

RN, RJ , RF

愛知 (180)

2010パナサスラリー 秋 17日 2010年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第4戦

兵庫 (60) 京都 (40)

RALLYofV' 10i n山苞の道 「秋」 24日 ニュースタイルワンメイクラリー 2010TRDヴィッツチャレンジ Rd. 5i n長野 23~24日 2010年J AF東日本ラリー選手権第7戦 第5回J MRCオールスターラリー 第29回八子ヶ峰ラリー2010

11(NOV) 11月 5〜7日 2010年JAF全日本ラリー選手権第8戦

MSCC (0337018425)

2010年JAF東日本ラリー選手権8戦

東日本

MSCC東京ラリー2010 6~7日 2010年J AF九州ラリー選手権第8戦

RC-大分 (0972636695)

九州

2010年J MRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第8戦 EAST九州 2010 6~7日 2010年J MRC近畿アベレージラリーシリーズ第8戦 第17回近畿7大学対抗ラリー 神大ラリー 2010 13~14日 2010年J MRC九州ラリージュニアシリーズ第5戦 2010第48回 ACKKI Tナイトラリー 14~15日 2010年J AF中部・近畿ラリー選手権第6戦 シロキヤラリー ' 10 20日 2010年J MRC中国・四国ラリーシリーズ第7戦

MCCS (0836314741)

D

RN, RJ , RB, RF

山口 (150)

RBAC (0436435044)

D

RN, RJ , RF, RB

千葉 (200)

秋のラリー i n下関 27~28日 2010年J MRC関東コミュニケーションシリーズ第7戦 2010年J MRC関東イーストラリーツアー第8戦 第27回RBACサンデーラリー

48

2010・10J AFMOT ORS PORT S

中部・ 近畿

2010年J MRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第3戦


GYMKHANA,CI RCUI TTRI AL 10(OCT)~11(NOV)

●ジムカーナ●サーキットトライアル●他

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方 開催日

競技会名

10月 10日 2010年TOKACHI ショートトラック3

オーガナイザー/電話番号

格式

TOSC (0155523910)

E

競技車両

P, N, SA, B

開催場所

選手権地区

十勝インターナショナルスピードウェイ

=サーキットトライアル

東北地方 競技会名

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

開催場所

T. NEMOTO (0246263611) E

P, N, SA, B, SC, D エビスサーキット ジムカーナコース

J RSCC (0243242972)

D

P, N, SA, B

NC (08031928147)

E

P, N, SA, B, SC, D 仙台ハイランドレースウェイ

選手権地区

(Aライ講習会も有り) 31日 2010J RSCCエビスラップタイムアタックⅣ 11月 7日 マルイコンタクトレンズカップ 2010宮城・福島3 トライジムカーナシリーズ第7戦

エビスサーキット ジムカーナコース

(一日で取得Aライ講習会も有り)今年も最終大会です。 =サーキットトライアル

関東地方 開催日

競技会名

オーガナイザー/電話番号

格式

RRC群馬(0273882295)

C

PN, N, SA, SC, D 本庄サーキット

9日 PMC・S本庄サーキット タイムトライアル R3

PMC・S (0338633378)

D

N, B

本庄サーキット

10日 2010J MRC埼群ジムカーナシリーズ第9戦

K・S・C (0273474050)

E

N, B

関越スポーツランド

11日 TMAC選手権・東関東トライアルi nつくば Sr 第4戦&A級講習会付 TMAC (0336116687)

E

SA, B

筑波サーキット

E

N, SA, B, SC, D

ツインリンクもてぎ北ショートコース

10月 2~3日 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦

競技車両

開催場所

選手権地区

全日本

RRC群馬スペシャリストジムカーナ I N 本庄

K・S・Cハイスピードスラローム マグナストライアルミーティング 17日 2010J MRC栃木ジムカーナシリーズ最終戦

ACTI VE (07066441348)

もてぎラウンド4 アクティブアタックジムカーナ 17日 2010筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第7戦

TSUKUBA (0335556051)

E

P, N, SA, B

筑波サーキット ジムカーナ場

24日 2010年J MRC関東ミドルシリーズ第10戦

I CC・S (0299436391)

D

N, SA, B, SC

茨城中央サーキット

24日 2010J MRC新潟ジムカーナシリーズ第 戦

㈱古田組、 TASK

E

N, SA, B, SC, D

RSPEC Kak i z ak i

D

N, SA, B, SC, D

スピードパーク新潟

TEAM. S・R (0286435444) E

SA, B

筑波サーキット

BSpor t ( s0334247841)

D

P, N, SA, B

筑波サーキット

RSPECジムカーナ

(0255362721)

31日 2010J MRC関東ジムカーナフェスティバル スラローム i nスピードパーク新潟 11月 1 3日 TSRサーキットトライアル i n筑波第3戦&A級講習会付 21日 筑波エキサイティング デイ

TASK (0253883681)

サーキットトライアル =サーキットトライアル

中部地方 開催日

競技会名

10月 3日 2010年J MRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

チーム淀(0666490801)

D

N, B

競技車両

鈴鹿サーキット 国際南コース

開催場所

ZEST (0527985621)

E

N, SA, B, SC, D

幸田サーキットYRP桐山

I ED (0427994238)

D

N, B

富士スピードウェイジムカーナコース

I RC (0762320779)

E

N, SA, B, SC

大日スポーツランド

RT. SONI C (0559678878)

E

B

富士スピードウェイジムカーナコース

選手権地区

淀ハイスピードジムカーナ 10日 2010年J MRC中部ジムカーナ東海シリーズ第8戦 ZESTテクニカルジムカーナ 17日 2010神奈川ジムカーナシリーズ第6戦 ベイサイド2010I EDチャレンジカップ 24日 2010年J MRC中部ジムカーナ北陸シリーズ第6戦 I RCスラロームカップ 30日 富士チャレンジジムカーナ②(A級ライセンス講習会付)

2010・10J AFMOT ORS PORT S

49

CALENDAR 1011

開催日

10月 1 0日 2010年宮城・福島3 トライジムカーナ第6戦


近畿地方 開催日

競技会名

10月 2 4日 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ' 10第4戦 OneTr yChal l enge

オーガナイザー/電話番号

KSCC、 OCCK

格式

競技車両

開催場所

D

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

PCOS (0669819800)

E

B

名阪スポーツランドCコース

OCCK (0668434350)

E

N, B

姫路セントラルパーク第5駐車場

選手権地区

(0663276522)

24日 ポルシェクラブ大阪ジムカーナ2010 11月 2 1日 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ' 10最終戦 OCCKテクニカルジムカーナ№2

四国地方 開催日

競技会名

CALENDAR 1011

10月 3日 2010年J AF四国ジムカーナ選手権第9戦

オーガナイザー/電話番号

DCR (0899240220)

格式

D

競技車両

開催場所

N, SA, SC, D, P, B 美川スポーツランド

選手権地区

四国

2010年J MRC全国オールスター選抜ジムカーナ第9戦 2010年J MRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第9戦 DCRジムカーナ2010パートⅡ

九州地方 開催日

競技会名

10月 1 0日 2010年J MRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第6戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

GRAVEL (0940621018)

E

N, SA, B, SC, D

開催場所

APC、 ㈱オートポリス

E

P, N, SA, B, SC, D オートポリスレイクサイドサーキット

C

PN, N, SA, SC, D モビリティおおむた

選手権地区

モビリティおおむた

グラベルマインドジムカーナ2010パートⅡ 11月 7日 2010Aライジムカーナ

(0973551111) 13〜14日 2010年JAFカップオールジャパンジムカーナ 2010年JMRC全国オールスタージムカーナ 27〜28日 2010年J MRC西日本ジムカーナフェスティバル i n九州

RASCAL、 RTCR、 CRMC (0926210664) RTCR (0935919377)

J AF カップ

D

N, SA, B

モビリティおおむた

DI RTTRI AL ,AUTO CROSS 10(OCT)~11(NOV)

●ダートトライアル●オートクロス

以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。

北海道地方 開催日

競技会名

10月 3日 2010年J AF北海道ダートトライアル選手権第10戦

オーガナイザー/電話番号

AG. MSC北海道

格式

D

8641101) 2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第10戦 (011-

競技車両

開催場所

選手権地区

PN, N, SA, SC, D, 新千歳モーターランド ダートコース 北海道 B

2009年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第10戦 2010年J MRCオールスター選抜 AG. MSC北海道ダートトライアル

東北地方 開催日

競技会名

10月 3日 2010年J AF東北ダートトライアル選手権第7戦

オーガナイザー/電話番号

格式

開催場所

選手権地区

MSCはちのへ (0178280075)

D

PN, N, SA, SC, D サーキットパーク切谷内

競技車両

東北

MSCはちのへ (0178280075)

E

N, SA, SC

2010J MRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第7戦 2010J MRC全国オールスターダートトライアル選抜第7戦 2010ダートトライアル i n切谷内 24日 2010J MRC北東北ダートトライアルシリーズ

50

2010・10J AFMOT ORS PORT S

サーキットパーク切谷内


関東地方 開催日

競技会名

10月 3日 2010年J AF関東ダートトライアル選手権第10戦 J MRC関東ダートトライアルシリーズ

オーガナイザー/電話番号

格式

NDCTOKYO

D

(0422310640)

開催場所

選手権地区

PN, N, SA, SC, D, 丸和オートランド那須

競技車両

関東

N

<J MRCオールスター選抜戦> NDCTok y o ダートトライアル・スピリット 17日 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第9戦(最終戦) T. W. S (0432427365)

D

P, N, SA, B, SC, D オートランド千葉 第1コース

Rodeo (0429431388)

E

SC, D

モーターランド野沢

TONG2 (0262784430)

E

N, SA, B, SC, D

スポーツランド信州

オーガナイザー/電話番号

格式

第46回T. W. Sダートトライアル 17日 野沢オートクロスシリーズ第4戦 ロデオ・オートクロス 24日 長野県ダートトライアルチャンピオンシリーズ第6戦 2010 トントンダートトライアル・秋

開催日

競技会名

10月 3日 2010年J AF中部ダートトライアル選手権第8戦 J MRC中部ダートトライアル選手権第8戦

SHALET, URARA

D

(0568738511)

競技車両

開催場所

PN, N, SA, B, SC, オートパーク今庄

選手権地区

中部

D

J MRCオールスター選抜第8戦 17日 J MRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第7戦

URARA (0776785821)

E

N, SA, B, SC, D

オートパーク今庄

SHALET, FASC, CCST

C

PN, N, SA, SC, D オートパーク今庄

ザ、イゴのダートラ秋 11月 6−7日 2010年JAFカップオールジャパンダートトライアル 2010年JMRC全国オールスターダートトライアルi n中部

(0568738511)

J AF カップ

近畿地方 開催日

競技会名

10月 2 4日 J MRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第8戦

オーガナイザー/電話番号

RMN (0722657639)

格式

競技車両

D

N, SA, B, SC

開催場所

選手権地区

コスモスパーク

ナニワダートラ 2010

中国地方 開催日

競技会名

10月 9− 10日 2010年JAF全日本ダートトライアル選手権第8戦 モンテカルロカップダートトライアル I N 広島 24日 2010年J MRC中国ジュニア楠シリーズダートトライアル

オーガナイザー/電話番号

格式

CCN,TTS,CMSC広島

競技車両

開催場所

C

PN, N, SA, SC, D テクニックステージタカタ

D

N, SA, SC, D

選手権地区

全日本

(0822647710) MRSC (0836314741)

楠ハイランドパーク

MRSCダートトライアル・J r

九州地方 開催日

競技会名

10月 3日 2010年J AF九州ダートトライアル選手権第8戦

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

TOBI UME (0929250708)

D

N, SA, SC, D, B

モビリティおおむた

開催場所

FMSC (0929521360)

E

N, SA, SC, D

モビリティおおむた

CRMC (0948426271)

D

N, SA, B, SC, D

モビリティおおむた

選手権地区

九州

J MRCオールスター選抜第8戦 とびうめダートラフェスティバル ' 10 24日 J MRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第6戦 FMSC大運動会トライアル' 10 11月 28日 2010J MRC西日本ダートフェスティバル i n九州

2010・10J AFMOT ORS PORT S

51

CALENDAR 1011

中部地方


RACI NG KART I NF OR MA T I ON

2011年 日本カート選手権規定

[公示No. 2010−K014]

第2章 全日本選手権

第1章 総則 第1条 目的 社団法人日本自動車連盟(以下「J AF」という。)は2011 年(以下「当該年」という。)のカート競技会において優秀 な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日 本カート選手権規定を制定する。 第2条 (略) 第3条 日本カート選手権の部門 日本カート選手権は以下の選手権別に制定する。 1.全日本選手権 全日本選手権は以下の3 部門に区分する。 1)Supe rKF部門 2)KF2 部門 3)フォーミュラスーパー125(FS125)部門 2.〜3.(略) 第4条 日本選手権競技の走行距離または時間 区分

部門

全日本選手権

地方選手権

ジュニア選手権

走行距離または時間 (各ヒートの合計) 最短

最長

SuperKF

30kmまたは30分

90kmまたは90分 〃

KF2

〃

FS125

〃

〃

FP2

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FP3

〃

〃

FS4

〃

〃

FS125

〃

〃

FC2

〃

〃

FPJr

30kmまたは30分

50kmまたは50分

FPJrCadet s

20kmまたは20分

40kmまたは40分

第5条〜第6条 (略) 第7条 選手権保持者の認定 JAFは第6条に基づき各選手権の各部門で最高得点を得 た者を当該部門の選手権保持者として認定する。 複数のドライバーが同一の得点を得た場合は、下記に従い 順位を決定する。 1.(略) 2.上記1 の回数も同一の場合、当該部門の最終競技会(「最 終競技会」とは、全日本選手権Supe rKF部門、KF2部門、 地方選手権およびジュニア選手権FPJ rCa de t s 部門コース シリーズにおいては各シリーズ最終競技会を、全日本選手 権FS125部門およびジュニア選手権(FPJ rCa de t s 部門コ ースシリーズを除く)においては東西統一競技会を、それ ぞれいう。)で上位順位を得た者を上位とする。 なお、当該部門の最終競技会に参加しなかった場合は、 有効得点のうち最終競技会により近い競技会において高得 点を得た者を上位とする。 3.(略) 第8条〜第19条 (略)

52

2010・10J AFMOT ORS PORT S

第2 0条 (略) 第2 1条 競技車両 全 日 本 選 手 権 に 参 加 が 認 め ら れ る カ ー ト 競 技 車 両 は、 「J AF国内カート競技車両規則」の第2 条に定める第1 種競技 車両に限定し、各部門により以下の通りとする。 1.Supe rKF部門: J AF国内カート競技車両規則第51 条に定めるSupe rKF車 両とする。 2.KF2 部門: J AF国内カート競技車両規則第49 条に定めるKF2 車両と する。 3.FS125部門: J AF国内カート競技車両規則第46条に定めるFS125車 両とする。 第2 2条 ドライバーの出場資格 1.(略) 2.KF2 部門およびFS125部門: 1)〜2)(略) 3.東西統一競技会(東西統一競技会の構成については、第2 7 条2 「競技の構成」参照) FS125部門: 1)〜2)(略) 第2 3条 (略) 第2 4条 開催場所 全日本選手権の開催場所は、カレンダー登録申請時点で同 選手権開催に有効なコース許可証を所持している公認カート コースであること。 Supe rKF部門およびKF2部門の開催場所については、更に 以下の条件を満たしているカートコースとする。 1.〜3.(略) 第2 5条 申請と認定 1.(略) 2.J AFは、全日本選手権Supe rKF部門およびKF2部門とし てオーガナイザーから申請された競技会の中から、3競技 会以上5 競技会以内の競技会を選手権競技会として認定す る。 3.J AFは、全日本選手権FS125部門としてオーガナイザー から申請された競技会の中から、東地域、西地域夫々3競 技会以上5競技会以内の競技会を選手権競技会として認定 する。 4.Supe rKF部門ならびにKF2部門最終競技会およびFS125 部門東西統一競技会は、同日開催とし、オーガナイザーか らの申請に基づき、J AFが指定し、認定する。 第2 6条 (略)


第27条 開催地域区分と競技の構成 1.Supe rKF部門およびKF2部門 1)地域区分:設けない。 2)競技の構成:Super KF部門は1 競技会2 レース制とする。 ただし、最終競技会は、1 レース制とす る。 KF2部門は1競技会1レース制とする。 2.FS125部門 1)〜 2)(略) 第28条 得点基準 1.Supe rKF部門、KF2 部門、FS125部門得点基準表は表b ①と②による。 2.Supe r KF部門、KF2部門の最終競技会およびFS125部門 東西統一競技会の得点は得点基準表b①の1 . 5 倍とする。 3.Supe rKF部門、KF2部門シリーズの順位は各競技会で獲 得した得点のうち、高い得点の順に選手権として成立した レース数の7 5 %(小数点以下四捨五入)を集計し、その得 点合計により決定する。得点対象となるレースがSuperKF 部門においては6 回に満たない場合、KF2部門においては4 回に満たない場合は、全得点を合算する。 4.FS125部門のシリーズの順位は各地域での競技会および 東西統一競技会で獲得した得点のうち高い得点の順に選手 権として成立したレース数の75 %(小数点以下四捨五入) を集計し、その得点合計により決定する。 得点対象となる競技会が4 回に満たない場合は、全得点 を合算する。 表b(SuperKF/KF2/FS125部門) ①決勝結果成績に付す得点 順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

順位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

順位

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

得点 10点

9点

8点

7点

6点

5点

4点

3点

2点

1点

第2 9条 (略) 第3 0条 全日本選手権の成立 1.Supe rKF部門およびKF2部門については、当該年に3 回以 上のレースが開催されなければ、全日本選手権は成立しな い。 2.FS125部門については、第2 7 条に定める東・西何れかの 地域で当該年に夫々3 回以上の競技会が開催されなければ、 全日本選手権は成立しない。 第3章 地方選手権 第3 1条 〜第3 2条 (略) 第3 3条 ドライバーの出場資格 1.FP2 /FP3 /FS4 /FS1 2 5 部門 1)〜2) (略) 3)第38条2. 1)に定める地域シリーズとして開催される FP3部門は、満18歳以上の国内Bドライバーライセン ス以上の所持者とする。 2.(略) 第3 4条〜第4 1条 (略) 第4章 ジュニア選手権

10位

得点 25点 22点 20点 18点 16点 15点 14点 13点 12点 11点 得点 10点

②予選結果成績に付す得点(1 0位まで)

1点

第4 2条〜第5 2条 (略) 第5 3条 本規定の施行 本規定は、2011年1 月1 日より施行する。

カート競技会組織に関する規定の一部改正 第1条〜第8条(略) 第9条 カート競技会の組織許可の申請 組織許可の申請は、所定の申請書によって、特別規則書お よび参加申込書の草案各1部と、所定の申請料を添えてJA Fに提出する。申請は、次の事項について記入のうえ、競技 会開催日の1カ月前までに提出しなければならない。ただし、 準国際/国際競技については競技会開催日の2カ月前までと

[公示No. 2010−K015]

する。 1.〜8.(略) 第1 0条〜第2 9条(略) 第3 0条 本規定の施行 本規則は2 0 1 0年7月2 9日から施行する。

2010年ジュニアカート選手権秋ヶ瀬シリーズ 第4戦の開催中止について 6月2 0日開催の2 0 1 0 年ジュニアカート選手権秋ヶ瀬シリーズ 第3戦は、参加申込者が規定の人数に達しなかったため不成立 となりました。これに伴い同シリーズは選手権としても不成立

以上

以上

[公示No. 2010−K016]

となり、8月1 5日開催予定だった第4戦は開催中止となりまし たのでお知らせいたします。

2010・10J AFMOT ORS PORT S

53


JAFカートカレンダー (10月〜11月) 10(OCT) 開催日

競技会名

格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは8月10日までに本部にて受付したものです。

オーガナイザー/電話番号

格式

競技車両

HMSL (0279548199)

D E

FS125, FS125 リブレ

9日 2010WAKO' Sスーパーカートカップ第6戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

SUGO西コース

17日 2010年地方カート選手権新東京シリーズ第5戦

NTC (0436363139)

D

FS125

新東京サーキット

E

FS125

SSC (0224833111)

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

MLKC (0572633178)

E

FS125, FS125 リブレ

瑞浪レイクウェイ

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

岡山国際サーキット

SMSC (0593783405)

C

SuperKF, KF2

鈴鹿サーキット国際南コース

D

FPJr , FPJrCadet s

SMSC (0593783405)

D

FS125

鈴鹿サーキット

24日 2010グランナショナルSFCチャレンジカップシリー E. S. C (0243242972)

D

FC2

エビスサーキット東コース

NTC CUPシリーズ Rd. 5 17日 2010トヨタSL カートミーティング

FS125

開催場所

10月 3日 2010HARUNACUPKARTRACERd. 6

榛名モータースポーツランド

SUGOカートレースシリーズ第5戦 17日 瑞浪選手権シリーズ第8戦 TOYOTASL カートミーティング 17日 2010ワコーズスーパーカート 岡山国際サーキットシリーズ第4戦 23〜24日 2010年全日本カート選手権SuperKF第9戦/ KF2東西統一競技会 2010年ジュニアカート選手権FPJr 東西統一競技会 /FPJrCadet s東西統一競技会 KARTRACEI N SUZUKA 23〜24日 2010I AMEX30MASTERSCUPi nSUZUKA ズ第4戦

E リブレ

24日 2010ワコーズスーパーカート筑波選手権第5戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

筑波サーキット

24日 大井松田チャレンジカップ第6戦

㈱大井松田カートランド

E

FP3 リブレ

大井松田カートランド

SR (0362283735)

E

FS125, FP3

新東京サーキット

11月 6〜7日 第34回TOYOTASL カートミーティング全国大会

TMSC (0537249820)

E

FP3

つま恋カートコース

7日 2010WAKO' Sスーパーカートカップ第7戦

VI CI C (0465834702)

E

FC2 リブレ

ツインリンクもてぎ

14日 2010年地方カート選手権瑞浪シリーズ第5戦

MLKC (0572633178)

D

FP3

瑞浪レイクウェイ

E

FS125

SSC (0224833111)

E

FS125 リブレ

SUGO西コース

HMSL (0279548199)

D

FS125

榛名モータースポーツランド

E

FS125, FS125 リブレ

D

FS125

E

FS125 リブレ, FCリブレ

D

FS125

ツインリンクもてぎ北ショートコース

D

FS125

幸田サーキットYRP桐山

E

FS125 リブレ

E

FS125, FP3

(0465812557) 30〜31日 スピードカップ2010シリーズ東地域第5戦・第6戦

11(NOV)

瑞浪選手権シリーズ第9戦 TOYOTASL カートミーティング 14日 2010トヨタSL カートミーティング SUGOカートレースシリーズ第6戦 14日 2010HARUNACUPKARTRACERd. 7 20〜21日 2010鈴鹿選手権シリーズ第6戦

SMSC (0593783405)

カートレース I N SUZUKA 21日 2010もてぎカートレース第6戦

㈱モビリティランドTRM、 RTA

鈴鹿サーキット国際南コース

(0285640200) 21日 TOYOTASL カートミーティング

TKR (0564630840)

2010幸田シリーズ第6戦 28日 スピードカップ2010シリーズ最終戦

54

SR (0362283735)

2010・10J AFMOT ORS PORT S

つま恋カートコース


R E S U LTS ● 全日本&ジュニアカート選手権データファイル 全日本カート選手権KF2部門西地域第2戦

全日本カート選手権KF2部門東地域第4戦

全日本カート選手権KF2部門西地域第3戦

(6月19〜20日:猪名川サーキット)

(7月3〜4日:つま恋カートコース)

(7月31日〜8月1日:美浜サーキット)

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 13 篠谷 大幹 2 14 小杉 諭司 3 12 長田 和巳 4 11 武田 淳 5 16 大井 勝博 6 19 兵藤 克之

I AME/TONYKART/YH I AME/BI REL/YH I AME/CRG/YH MAXTER/TONYKART/YH I AME/Kosmi c/YH I AME/EXPRI T/YH

T. T.Ti me 20' 14. 365 20' 22. 351 20' 32. 132 20' 32. 986 20' 34. 859 20' 38. 460

2010年ジュニアカート選手権FpJr西地域第2戦 (6月19〜20日:猪名川サーキット) 出走17台

Pos.No. Dr i ver

CarName

T. T.Ti me

1 11 山内 飛侑 2 27 林 周平 3 22 山田 竜輝 4 14 牧野 任祐 5 19 堀尾 風允 6 15 東川 幸平 7 16 吉田 恭 8 2 福住 仁嶺 9 13 立山 遼太郎 10 17 井上 広海

YAMAHA/CRG/BS 16' 01. 889 YAMAHA/BI REL/BS 16' 02. 179 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 02. 289 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 02. 796 YAMAHA/BI REL/BS 16' 03. 046 YAMAHA/BI REL/BS 16' 07. 327 YAMAHA/TONYKART/BS 16' 07. 733 YAMAHA/Kosmi c/BS 16' 07. 782 YAMAHA/Kosmi c/BS 16' 10. 420 YAMAHA/BI REL/BS 16' 13. 601

2010年ジュニアカート選手権FpJrCadets 西地域第2戦 (6月19〜20日:猪名川サーキット) 出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 13 上田 竜大 2 7 山口 大樹 3 15 森岡 真央 4 12 山本 隼也 5 11 川崎 瀬夏

YAMAHA/BI REL/YH YAMAHA/CRG/YH YAMAHA/TONY/YH YAMAHA/CRG/YH YAMAHA/Mar anel l o/YH

T. T.Ti me 15' 31. 518 15' 35. 706 15' 46. 217 15' 49. 111 16' 02. 338

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

Ti me

1 12 坪井 翔 2 13 藤本 拳斗 3 15 小野 亮太 4 16 宮澤 一輝 5 18 久保 凛太郎 6 23 松原 源 7 14 倉田 拓明 8 21 中村 晴幸

I AME/bi r el /YH MAXTER/CRG/YH BMB/RK/YH VORTEX/KOSMI C/YH BMB/RK/YH I AME/SPI RI T/YH I AME/bi r el /YH I AME/CRG/YH

15' 48. 340 15' 48. 796 15' 53. 639 15' 53. 924 15' 55. 211 15' 56. 531 16' 04. 456 16' 18. 251

出走9台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 13 篠谷 大幹 2 11 武田 淳 3 14 小杉 諭司 4 17 行 和久 5 15 AI KO 6 12 長田 和巳 7 16 大井 勝博 8 19 兵藤 克之

I AME/TONYKART/Yokohama 16' 29. 918 Maxt er /TONYKART/Yokohama16' 32. 424 I AME/BI REL/Yokohama 16' 33. 922 I AME/EXPRI T/Yokohama 16' 36. 715 I AME/SPI RI T/Yokohama 16' 39. 886 I AME/C. R. G. /Yokohama 16' 40. 844 I AME/KOSMI C/Yokohama 16' 45. 577 I AME/EXPRI T/Yokohama

T. T.Ti me

2010年ジュニアカート選手権FpJr東地域第4戦

2010年ジュニア選手権FpJr西地域第3戦

(7月3〜4日:つま恋カートコース)

(7月31日〜8月1日:美浜サーキット) 出走24台

Pos.No. Dr i ver

CarName

Ti me

1 30 大湯 都史樹 2 7 山田 秀輝 3 28 山川 仁也 4 15 平木 玲次 5 29 千葉 将貴 6 21 小川 貴大 7 25 渡邉 俊輝 8 35 安東 龍矢 9 19 岡田 聖人 10 37 小熊 真奈人

YAMAHA/TONY/BS YAMAHA/Sodi /BS YAMAHA/KOSMI C/BS YAMAHA/CRG/BS YAMAHA/TONY/BS YAMAHA/bi r el /BS YAMAHA/TONY/BS YAMAHA/SPi Ri T/BS YAMAHA/bi r el /BS YAMAHA/TONY/BS

17' 29. 339 17' 35. 189 17' 36. 586 17' 37. 087 17' 37. 207 17' 37. 829 17' 39. 812 17' 40. 345 17' 42. 144 17' 42. 880

2010年ジュニアカート選手権FpJrCadets 東地域第4戦

出走17台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 14 牧野 任祐 2 19 堀尾 風允 3 12 中村 魁生 4 16 吉田 恭 5 22 山田 竜輝 6 11 山内 飛侑 7 20 横山 宗生 8 27 林 周平 9 17 井上 広海 10 15 東川 幸平

YAMAHA/TONYKART/Br i dgest one 14' 24. 020 YAMAHA/BI REL/Br i dgest one14' 27. 691 YAMAHA/TONYKART/Br i dgest one 14' 27. 748 YAMAHA/TONYKART/Br i dgest one 14' 29. 209 YAMAHA/TONYKART/Br i dgest one 14' 29. 461 YAMAHA/C. R. G. /Br i dgest one14' 29. 929 YAMAHA/BI REL/Br i dgest one14' 30. 055 YAMAHA/BI REL/Br i dgest one14' 30. 121 YAMAHA/BI REL/Br i dgest one14' 34. 486 YAMAHA/BI REL/Br i dgest one14' 35. 050

2010年ジュニア選手権Fp-JrCadets西地域第3戦 (7月31日〜8月1日:美浜サーキット) 出走5台

(7月3〜4日:つま恋カートコース) 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

Ti me

1 3 高橋 知己 2 12 佐藤 励 3 15 鈴木 碧斗 4 18 古関 風眞 5 25 名取 鉄平 6 22 小泉 恒介 7 17 小島 風太 8 20 帆高 嶺於 9 11 渡邉 研吾 10 21 青柳 駿之介

YAMAHA/bi r el /YH YAMAHA/RK/YH YAMAHA/SPi Ri T/YH YAMAHA/FAKART/YH YAMAHA/bi r el /YH YAMAHA/SPi Ri T/YH YAMAHA/CRG/YH YAMAHA/SPi Ri T/YH YAMAHA/RK/YH YAMAHA/SPi Ri T/YH

16' 57. 585 17' 03. 925 17' 04. 277 17' 05. 287 17' 08. 275 17' 09. 140 17' 09. 190 17' 12. 623 17' 13. 322 17' 13. 943

T. T.Ti me

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 13 上田 竜大 2 7 山口 大樹 3 12 山本 隼也 4 16 鈴木 稜馬 5 14 吉田 竣馬

YAMAHA/C. R. G. /Yokohama 11' 47. 282 YAMAHA/C. R. G. /Yokohama 11' 48. 775 YAMAHA/BI REL/Yokohama 11' 50. 496 YAMAHA/BI REL/Yokohama 11' 56. 825 YAMAHA/BI REL/Yokohama 12' 01. 527

T. T.Ti me

クラブに加入していない皆様へ JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨しています JAFは、 「JAF登録クラブ」への加入を強く推奨して ています す。 。 現在、JAFに登録されているモータースポーツのクラブ「JAF登録クラブ」は、全国各 地にあって、その数は1 00 0を超えています。 クラブはモータースポーツに参加するドライバーやオフィシャルの活動拠点となっており、 クラブに加入することでモータースポーツ活動の幅が、尚一層、広がるはずです。 身近にクラブがないという方はJAFのホームページをご覧ください。JAF登録クラブの 一覧を掲載しています。各クラブのホームページにもリンクしており、クラブ員募集やクラブ が主催する競技会などの情報を得ることができます。 クラブの特徴を調べて、気になるクラブがありましたらぜひ連絡をとってみてください。多 くのクラブがあなたの連絡をお待ちしています。

ht t p: / / www. j af . or . j p/ ms por t s /

2010・10J AFMOT ORS PORT S

55


RR ESUL TS ● ES U LTS ●

2010全日本選手権データファイル アチーブメント全日本F3選手権第9戦

FN 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦

(7月17〜18日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

Lap

1 20 平手 晃平 Mobi l 1TEAM I MPUL 44 2 36 Andr eLot t er er PETRONASTEAM TOM' S 44 3 19 JoaoPaulodeOliveira Mobi l 1TEAM I MPUL 44 4 37 大嶋 和也 PETRONASTEAM TOM' S 44 5 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 44 6 8 石浦 宏明 Team LeMans 44 7 31 山本 尚貴 NAKAJI MARACI NG 44 8 7 KeiCozzol i no Team LeMans 44 9 2 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 44 1016 井出 有治 MOTULTEAM 無限 44 1110 塚越 広大 HFDPRACI NG 44 1229 井口 卓人 DELI ZI EFOLLI E/CERMO・ I NGI NG 44 1318 平中 克幸 KCMG 44 14 1 Loi cDuval DOCOMO TEAM DANDELION RACING 43

(8月7〜8日:ツインリンクもてぎ) 出走14台 Time 1: 06' 05. 040 1: 06' 17. 833 1: 06' 19. 930 1: 06' 24. 363 1: 06' 25. 382 1: 06' 30. 363 1: 06' 31. 531 1: 06' 37. 967 1: 06' 54. 046 1: 06' 58. 646 1: 07' 05. 634 1: 07' 13. 192 1: 07' 20. 362 1: 06' 40. 183

Pos.No. Driver

CarName

出走15台 Lap

1 1 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 14 2 12 関口 雄飛 Thr eeBond 14 3 5 山内 英輝 MJハナシマレーシングF308 14 4 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 14 5 2 AlexandreIMPERATORI TODAFI GHTEX 14 6 36 RAFAELSUZUKIPETRONASTOM' SF308 14 7 37 蒲生 尚弥 TDPSPI RI TF307 14 8 8 小林 崇志 HFDPRACI NG F307 14 9 22 佐々木 大樹 NDDPEBBRO 14 1023 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 14 11 7 三浦 和樹 HFDPRACI NG F307 14 1263 千代 勝正 BPダイシン ルボーセF305 14 1320 GARYTHOMPSON ACHI EVEMENTbyKCMG 14 1419 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 14 1577 小泉 洋史 St af f one・CMS 14

Time 25' 20. 670 25' 22. 441 25' 23. 956 25' 29. 731 25' 31. 619 25' 32. 385 25' 45. 607 25' 47. 484 25' 53. 482 25' 56. 252 25' 56. 508 25' 59. 235 26' 06. 953 26' 07. 324 26' 20. 351

以上規定周回数完走

以上規定周回数完走

アチーブメント全日本F3選手権第10戦

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦

(8月7〜8日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

出走15台 Lap Time

1 1 Loi cDUVAL DOCOMO TEAM DANDELION RACING 52 2 32 小暮 卓史 NAKAJI MARACI NG 52 3 20 平手 晃平 Mobi l 1TEAM I MPUL 52 4 31 山本 尚貴 NAKAJI MARACI NG 52 5 37 大嶋 和也 PETRONASTEAM TOM' S 52 6 19 J. P. deOLI VEI RA Mobi l 1TEAM I MPUL 52 7 18 平中 克幸 KCMG 52 8 8 石浦 宏明 Team LeMans 52 9 16 井出 有冶 MOTULTEAM 無限 52 1010 塚越 広大 HFDPRACI NG 52 11 2 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 51 1229 井口 卓人 DELI ZI EFOLLI E/CERUMO・ I NGI NG 51 13 7 KeiCOZZOLI NO Team LeMans 51

1: 27' 17. 626 1: 27' 18. 659 1: 27' 26. 104 1: 27' 37. 348 1: 27' 43. 134 1: 27' 43. 785 1: 28' 05. 887 1: 28' 10. 153 1: 28' 37. 852 1: 28' 39. 595 1: 27' 26. 968 1: 27' 27. 473 1: 27' 27. 707

(8月7〜8日:ツインリンクもてぎ) Pos.No. Driver CarName

1 1 国本 雄資 PETRONASTOM' SF308 20 2 12 関口 雄飛 Thr eeBond 20 3 5 山内 英輝 MJハナシマレーシングF308 20 4 36 RAFAELSUZUKI PETRONASTOM' SF308 20 5 2 AlexandreIMPERATORI TODAFI GHTEX 20 6 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF308 20 7 37 蒲生 尚弥 TDPSPI RI TF307 20 8 20 GARYTHOMPSON ACHI EVEMENTbyKCMG 20 9 63 千代 勝正 BPダイシン ルボーセF305 20 1022 佐々木 大樹 NDDPEBBRO 20 11 8 小林 崇志 HFDPRACI NG F307 20 1219 黒田 吉隆 ACHI EVEMENTbyKCMG 20 1323 佐藤 公哉 NDDPEBBRO 20 14 7 三浦 和樹 HFDPRACI NG F307 220

4 0

6' 47. 002

77 小泉 洋史

(7月17〜18日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName 1 1 国本 雄資 2 12 関口 雄飛 3 36 R. Suzuki 4 2 A. I mper at or i 5 62 嵯峨 宏紀 6 23 佐藤 公哉 7 63 千代 勝正 8 8 小林 崇志 9 20 G. Thompson 1037 蒲生 尚弥 1119 黒田 吉隆 12 7 三浦 和樹 1322 佐々木 大樹 1421 森下 陽介 1577 小泉 洋史 16 5 久保田 克昭

出走16台 Lap Time

PETRONASTOM' S 15 Thr eeBond 15 PETRONASTOM' SF308 15 TODAFI GHTEX 15 DENSO・ルボーセF308 15 NDDPEBBRO 15 BPダイシンルボーセF305 15 HFDPRACI NG F307 15 ACHI EVEMENTbyKCMG 15 TDPSPI RI TF307 15 ACHI EVEMENTbyKCMG 15 HFDPRACI NG F307 15 NDDPEBBRO 15 ACHI EVEMENTbyKCMG 15 St af f one・CMS 15 MJハナシマレーシングF308 14

24' 21. 721 24' 37. 397 24' 38. 348 24' 42. 539 24' 46. 880 24' 56. 472 24' 59. 661 25' 00. 115 25' 07. 380 25' 08. 906 25' 17. 602 25' 18. 752 25' 18. 875 25' 22. 264 25' 33. 060 26' 27. 811

以上規定周回数完走

1 1 国本 雄資 2 36 R. Suzuki 3 2 A. I mper at or i 4 12 関口 雄飛 5 62 嵯峨 宏紀 6 37 蒲生 尚弥 7 8 小林 崇志 8 23 佐藤 公哉 9 63 千代 勝正 1022 佐々木 大樹 11 5 久保田 克昭 12 7 三浦 和樹 1320 G. Thompson 1421 森下 陽介 1577 小泉 洋史 1619 黒田 吉隆

16

30' 14. 153

(7月16〜18日:北海道) JN4クラス

Pos.No. Dr i ver

出走16台

CarName

Lap

PETRONASTOM' SF308 21 PETRONASTOM' SF308 21 TODAFI GHTEX 21 Thr eeBond 21 DENSO・ルボーセF308 21 TDPSPI RI TF307 21 HFDPRACI NG F307 21 NDDPEBBRO 21 BPダイシンルボーセF305 21 NDDPEBBRO 21 MJハナシマレーシングF308 21 HFDPRACI NG F307 21 ACHI EVEMENTbyKCMG 21 ACHI EVEMENTbyKCMG 21 St af f one・CMS 21 ACHI EVEMENTbyKCMG 21

出走16台 Time 34' 14. 648 34' 32. 816 34' 39. 813 34' 40. 978 34' 47. 261 34' 49. 673 35' 02. 643 35' 04. 510 35' 09. 696 35' 10. 081 35' 15. 407 35' 15. 959 35' 28. 617 35' 31. 866 35' 33. 289 35' 59. 092

Ti me

1 6 大嶋 治夫/井手上 達也 セーフティー21ADVANランサー 26: 11. 0 2 1 勝田 範彦/足立 さやか ラック 名スバル STiDLインプレッサ 26: 23. 5 3 2 奴田原 文雄/佐藤 忠宜 ADVAN−PI AAランサー 26: 30. 3 4 10 星野 博/石田 裕一 クスコ・OZ ・ランサー X 27: 48. 2 5 9 松岡 孝典/木村 裕介 NETDLKYBインプレッサ 29: 20. 9 6 12 高山 仁/広田 沙貴子 DLフォルテック エボVI I ハセプロ CL 29: 36. 9 7 4 福永 修/奥村 久継 HASEPRO・SDF ・DL ・ランサー 31: 49. 9 8 18 難波 秀彰/亀森 隆志 DL☆MSワタナベ☆みかん☆ランサー7 32: 41. 3 9 16 河野 健司/浦 雅史 トヨタ車体DLラックBRI Gインプレッサ 32: 51. 0 JN3クラス

Pos.No. Dr i ver

出走11台

CarName

Ti me

1 19 香川 秀樹/船木 一祥 el 正和DL ミッドランドBRI GインテR 33: 01. 5 2 20 田中 伸幸/遠山 裕美子 ADVANクスコi tzzフォルテックCMSC☆CJ4A 33: 05. 5 3 23 高橋 悟志/箕作 裕子 ミツバ WM DLラック マジカル レビン 34: 48. 8 4 21 若槻 幸治郎/露木 明浩 NRSパルサー 36: 50. 1 5 26 筒井 克彦/内藤 修一 マッハ車検・DL ・Gセキネンミラージュ 37: 57. 6

Pos.No. Dr i ver

出走5台

CarName

1 30 天野 智之/井上 裕紀子 DL. PETRONAS. BRI G. VI TZ 2 31 鷲尾 俊一/鈴木 隆司 ワコーズ DLベストワーク スイフト 3 33 畠山 貴之/伊勢谷 巧 i t zzVi t z 4 32 本名 修也/湊 比呂美 アンフィニ∞ヴィッツ 5 34 小野 修二/馬場 裕之 とよえ&NRSマーチ RJ

2010・10J AFMOT ORS PORT S

(7月4日:オートスポーツランドスナガワ) N1クラス

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 2 3 4 5

YSSエナペタルVi t zBS PBR風見BPFヴィッツML I TO★BS★ルブロスVi t z ACG☆ADVAN☆Vi t z Vi t z

5 3 4 2 1

関口 大悟 小倉 雅則 土手 啓二朗 前川 忠浩 陶山 護

N2クラス

Ti me 38: 38. 1 42: 58. 8 43: 05. 1 44: 41. 7 47: 47. 2

Ti me 01' 38. 834 01' 39. 585 01' 40. 847 01' 42. 456 01' 48. 260 出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 13 両角 賢一郎 2 12 佐川 和良 3 15 飯島 賢治 4 8 西川 純一 5 10 田口 玲 6 11 炭谷 克志 7 9 布施 雅幸 8 14 福永 裕介 9 6 金子 智也 10 7 田辺 剛

BS和光I TOエグゼインテグラ 01' 31. 945 エグゼスポーツBSΩインテグラ 01' 32. 217 BS和光植村I TOインテグラ 01' 32. 717 DL☆i t zz☆TAインテグラ 01' 33. 251 BS ・WX ・ディライト・DC2 01' 33. 406 G天竜i t zz エグゼインテグラ 01' 33. 420 テックI DI ロフトインテグラ柿 01' 33. 428 LUCKDLRAYSインテグラ 01' 33. 667 コサリックNUTECインテグラ 01' 35. 608 和光エグゼCS風見インテグラ 01' 36. 271

N3クラス

Ti me

出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 18 若杉 将司 2 19 山野 哲也 3 21 小林 辰朗 4 22 柴田 優作 5 20 野島 孝宏 6 16 西森 顕 7 17 三浦 健太郎

ADVAN・K1mt Exi ge 01' 29. 234 EXEDY11SEXI GE 01' 29. 352 ADVAN トタルI TO RX7 01' 31. 475 ADVANi t zzEXI GE 01' 31. 503 DL ・WMレイズERCRX7 01' 31. 521 BSレイズNUTECS2000 01' 32. 093 BSエナペWMXワコーズNSX 01' 33. 975

N4クラス

Ti me

出走10台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 30 茅野 成樹 2 31 岡野 博史 3 29 菱井 将文 4 32 梅村 伸一郎 5 25 石元 啓介 6 28 喜勢 竜一 7 23 田辺 剛 8 27 竹田 宏太朗 9 26 飯坂 忠司 10 24 佐柄 英人

Dマスター MアーツDL ランサー 01' 28. 610 ADVANリジットランサー 01' 28. 928 BSレイズ・クスコランサー 01' 29. 179 ブリットDLスノコPTランサー 01' 29. 712 BSラックレイズガルフランサー 01' 31. 231 ADVANハロゲートランサー 01' 32. 063 DL☆I DI ☆シーンランサー 01' 32. 074 DLi t zzTAランサー I TO 01' 32. 230 BSクスコFT☆PRSランサー 01' 32. 413 FOマルイCL☆SMRランサー 01' 33. 690

SA1クラス

全日本ラリー選手権第5戦 ARK Ral l yi n後志

以上規定周回数完走

56

St af f one・CMS

JN2クラス

アチーブメント全日本F3選手権第8戦

(7月17〜18日:富士スピードウェイ) Pos.No. Driver CarName

36' 24, 131 36' 31. 837 36' 32. 854 36' 42. 069 36' 42. 962 36' 57. 864 37' 01. 586 37' 19. 028 37' 19. 435 37' 21. 022 37' 23. 308 37' 24. 282 37' 25. 734 37' 40. 960

RAL L Y

F3 アチーブメント全日本F3選手権第7戦

出走15台 Time

以上規定周回数完走

以上規定周回数完走 36 Andr eLOTTERER PETRONASTEAM TOM' S 3 松田 次生 KONDO RACI NG

Lap

GYMKHANA 全日本ジムカーナ選手権第5戦 オールジャパンジムカーナ

Ti me

出走15台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 45 川北 忠 2 42 山越 義昌 3 46 森田 陽介 4 43 志賀野 浩 5 47 中井川 知弘 6 41 合田 尚司 7 40 橋本 克紀 8 35 阿戸 幸成 9 37 田中 秀実 10 38 松倉 拓郎

オートバックス DLRXー8 01' 31. 909 アップルFLエグゼBS渦CRX 01' 32. 027 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 32. 098 BSエナペタルFT風見シビック 01' 32. 528 BS和光エンドレス坂本CR−X 01' 32. 762 ADVANシビックSPMMKS 01' 33. 408 ヌイメンBS桐生鈑金シビック 01' 33. 574 ディライト ADOシビック 01' 33. 744 CAP/FORT/DL/CRX 01' 33. 925 DLGセキネンSPMミラージュ 01' 34. 601

SA2クラス

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 52 新井 大輔 2 53 森嶋 昭時 3 49 松崎 充意 4 50 角岡 隆志 5 51 寺嶋 貴洋 6 48 佐々木 真司

ADVAN ATS無限NSX ADVANレイズPRS☆RX7 ADVAN☆トラップΩRX7 ADVANTOLAP' ΩRX−7 BSワコーズBPFRX7 シーンディライトモグモグRX7

SA3クラス

Ti me 01' 30. 270 01' 30. 448 01' 31. 023 01' 31. 093 01' 31. 461 01' 39. 068 出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 59 天満 清 2 58 西原 正樹 3 57 津川 信次 4 56 川脇 一晃 5 55 井上 賢二 6 54 村上 公一

ADVANレイズクスコランサー 01' 26. 866 プロテントRE11BSランサー 01' 27. 539 DL☆i t zz☆URGランサー 01' 28. 815 ダンロップチャレンジャランサー 01' 29. 040 BSi t zz アクティブランサー 01' 30. 720 ディライトランサー 01' 32. 578

SC部門

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 65 谷森 雅彦 2 63 桃井 守 3 64 大橋 渡 4 62 谷津 伸樹 5 61 西田 竜治 6 60 町田 和雄

ADVAN森本TODAランサー 01' 28. 641 SオFRBSジール炭山ランサー 01' 28. 932 DL プレジャー D2インプレッサ 01' 29. 044 ADVANフォルテel ランサー 01' 30. 036 ADVANspmパーマL シティ 01' 32. 510 ACTI ONシティGA2 01' 34. 988

D部門

Ti me

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 68 小林 キュウテン 2 69 斉藤 孝行 3 70 安達 昇一 4 66 九谷田 聡

ADVAN名産大Kone隼+1 ADVANホビースペースTG NCML レンタルFJ NCML レンタルFJ

Ti me 01' 23. 579 01' 25. 354 01' 45. 510 01' 59. 004


R ESULTS ● 全日本ジムカーナ選手権第6戦 灼熱スラローム I N もてぎ

SC部門

(7月31日〜8月1日:ツインリンクもてぎ北ショートコース) PN1クラス

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 2 3 4 5

BSクスコALEXBRGデミオ ADVANネオWmレイズデミオ リキel f エリアスポーツデミオ スイフトPレイズBPF トーヨー TGM DEMI O

1 5 3 4 2

西野 洋平 福田 大輔 阪本 芳司 ひでき 有田 光徳

PN3クラス

Ti me 01' 41. 838 01' 42. 077 01' 44. 222 01' 47. 126 02' 00. 242 出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 7 野尻 隆司 2 10 山野 直也 3 6 舟橋 悟 4 12 青木 信太郎 5 8 浅井 崇 6 9 奈良橋 成美 7 11 森 宏志

DLTアシスト インプレッサ EXM 11SI MPREZA コムドライブEXMインプレッサ EXD☆DL☆TAインプレッサ EXM11SCOMインプレッサ ADVAN☆速心ランサー コムドライブEXMインプレッサ

N1クラス

Ti me 01' 33. 422 01' 34. 977 01' 36. 022 01' 37. 350 01' 38. 543 01' 41. 598 01' 47. 348 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 21 関口 大悟 2 18 鎌尾 邦彦 3 23 喜多 治人 4 17 白銀 孝治 5 20 小倉 雅則 6 13 中根 卓也 7 22 中根 康仁 8 19 土手 啓二朗 9 16 中村 伸造 10 14 石井 敦

YSSエナペタルVi t zBS ATI KベルI TOVi t zBS BSベルBPF☆SPMヴィッツ ADVANアーステックVi t z PBR風見BPFヴィッツML DL メロSPM弟ヴィッツI TO DL メロSPM兄ヴィッツI TO I TO★BS★ルブロスVi t z DLURGENTVi t z I DC トヨタヴィッツ

N2クラス

Ti me 01' 42. 587 01' 42. 893 01' 43. 199 01' 43. 874 01' 44. 030 01' 44. 047 01' 44. 229 01' 44. 514 01' 46. 842 01' 51. 217 出走19台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 43 飯島 賢治 2 34 ユウ 3 39 朝山 崇 4 30 宍戸 政宏 5 31 神山 剛 6 32 仲川 雅樹 7 26 前田 忍 8 42 福永 裕介 9 41 両角 賢一郎 10 35 西川 純一

BS和光レイズI TOインテグラ 01' 34. 661 BSエボi t zzNTインテグラ 01' 34. 829 ADVANK1BPFインテグラ 01' 35. 055 BSスノコYWササキインテグラ 01' 35. 236 MRS和光リキ☆インテグラBS 01' 35. 288 久與自動車BPFインテグラBS 01' 35. 603 BSNewSPMT2インテグラ 01' 35. 702 LUCKDLRAYSインテグラ 01' 35. 738 BS和光I TOエグゼインテグラ 01' 35. 831 DL☆i t zz☆TAインテグラ 01' 35. 849

N3クラス

Ti me

出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 58 柴田 優作 2 54 若杉 将司 3 57 小林 辰朗 4 50 二木 達也 5 56 野島 孝宏 6 55 山野 哲也 7 51 中島 聡 8 47 西森 顕 9 52 飯塚 信男 10 53 日部 利晃

ADVANi t zzEXI GE ADVAN・K1mt Exi ge ADVAN トタルザクロスRX7 ADVANリジット風見RX7 DL ・WMレイズERCRX7 EXEDY11SEXI GE エグゼBSレイズBPFΩRX7 BSレイズNUTECS2000 ADVAN・i t zzEXI GE FWG☆BS☆レイズ☆NSX

N4クラス

Ti me 01' 31. 435 01' 31. 947 01' 32. 383 01' 32. 390 01' 32. 741 01' 33. 571 01' 33. 644 01' 33. 856 01' 33. 942 01' 35. 383 出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 71 菱井 将文 2 59 金本 辰也 3 73 岡野 博史 4 74 梅村 伸一郎 5 69 喜勢 竜一 6 66 稲木 亨 7 65 岡部 隆市 8 62 印南 靖志 9 67 若山 真也 10 64 飯坂 忠司

BSレイズ・クスコランサー 01' 29. 793 DLスノコWm トーマスランサー 01' 31. 499 ADVANリジットランサー 01' 31. 528 ブリットDLスノコPTランサー 01' 32. 042 ADVANハロゲートランサー 01' 32. 392 ADVANレイズi t z ランサー 01' 32. 457 BSレイズWMPRSランサー X 01' 32. 655 ADVANMKI TZZランサー 01' 33. 122 TYD2ユーロ☆PRSランサー 01' 33. 288 BSクスコFT☆PRSランサー 01' 33. 441

SA1クラス

Ti me

出走21台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 92 斉藤 邦夫 2 93 川北 忠 3 95 中井川 知弘 4 94 森田 陽介 5 83 橋本 克紀 6 91 志賀野 浩 7 79 椎名 大介 8 89 山越 義昌 9 90 安木 美徳 10 78 富岡 誠

ADVANシビック 01' 33. 771 オートバックス DLRX−8 01' 34. 020 BS和光エンドレス坂本CRー X 01' 34. 864 BS風見ΩATSエグゼ♂CRX 01' 35. 400 ヌイメンBS桐生鈑金シビック 01' 35. 403 BSエナペタルFT風見シビック 01' 35. 654 ブルーガレージFORTシビック 01' 35. 848 アップルFLエグゼBS渦CRX 01' 36. 094 BSスノコATSシビックI TO 01' 36. 208 渦BPFモティーズ風見シビック 01' 36. 452

SA2クラス

Ti me

出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 106 藤本 泰則 2 105 久保 真吾 3 107 森嶋 昭時 4 104 新井 大輔 5 103 渡辺 公 6 100 松崎 充意 7 101 角岡 隆志 8 97 大江 賢一 9 98 葛西 悠治 10 96 山田 寛宣

ADVANメーカーズRX7 DLチャレンジャー NSX ADVANレイズPRS☆RX7 ADVAN ATS無限NSX BSリキFGレイズOS ・NSX ADVAN☆トラップΩRX7 ADVANTOLAP' ΩRXー7 TOYOクリオネ NSX G4MSいすゞRX7T2YH Pー風見PBRLFWインテグラ

SA3クラス

Ti me 01' 31. 880 01' 31. 897 01' 31. 932 01' 32. 313 01' 33. 170 01' 33. 184 01' 33. 659 01' 35. 223 01' 35. 930 01' 36. 336 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 119 天満 清 2 117 津川 信次 3 118 西原 正樹 4 116 川脇 一晃 5 113 松本 慎 6 111 森田 勝也 7 114 井上 賢二 8 110 安原 三義 9 112 牧野 タイソン 10109 藤倉 大輔

ADVANレイズクスコランサー 01' 29. 091 DL☆i t zz☆URGランサー 01' 29. 657 プロテントRE11SBSランサー 01' 29. 785 ダンロップチャレンジャランサー 01' 29. 835 BSエナペi t zzTRランサー 01' 31. 539 DL ・i t zz ・MKSランサー 01' 31. 782 BSi t zz アクティブランサー 01' 32. 394 ダンロップi t zzMKランサー 01' 34. 835 DL☆プレジャー☆D2ランサー 01' 37. 788 MKSi t zzDL ランサー 01' 38. 412

Ti me

DI RTTRI AL

出走7台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 126 谷森 雅彦 2 125 尾崎 誠治 3 122 谷津 伸樹 4 123 桃井 守 5 124 大橋 渡 6 120 町田 和雄 7 121 西田 竜治

ADVAN森本TODAランサー 01' 29. 400 BSラックSPMランサー WMX 01' 30. 668 ADVANフォルテel ランサー 01' 30. 875 フォSオBSジール炭山ランサー 01' 31. 350 DL プレジャー D2インプレッサ 01' 31. 946 ACTI ONシティGA2 01' 36. 075 ADVANspmパーマL シティ 01' 37. 403

D部門

Ti me

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 134 斉藤 孝行 2 133 村上 仁 3 129 小林 キュウテン 4 131 上野 宗孝 5 128 関谷 光弘 6 132 小泉 博司 7 127 二見 信 8 130 近藤 弘

ADVANホビースペースTG 01' 23. 283 ?HLI NS☆DL☆YT41 01' 23. 937 ADVAN名産大Kone隼+1 01' 26. 287 DL☆SオーリンズSPM☆M1 01' 26. 969 DL☆和光☆WM☆村上MS02 01' 28. 138 サンテックDL タクマインSO隼 01' 30. 193 シュガースピードラジカルSR4 01' 35. 522 丸久 ADVAN MTM 隼 01' 43. 131

Ti me

全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道ダートスペシャル i nスナガワ

(7月11日:オートスポーツランドスナガワ) PNクラス

出走5台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 2 3 4

DLテイン☆モンスタースイフト DLΩスズキ青森スイフト ブリッドATSエナペタルデミオ ユモト自動車スガオコルト

5 3 4 2

川島 秀樹 佐藤 卓也 鳥居 晴彦 山口 剛

N1クラス

Ti me 01' 45. 102 01' 45. 472 01' 48. 071 01' 52. 213 出走13台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 086 内藤 聡 2 081 本多 智治 3 084 黒木 陽介 4 11 和泉 泰至 5 14 三上 卓 6 083 河石 潤 7 9 内藤 修一 8 12 徳田 宏海 9 10 亀森 隆志 10 13 松井 正嗣

KYBアオイDLWMインテグラ DL ミッドランドOHL シビック DLガルフWMインテグラ タケジ商会・インテグラ TS−SCENEインテグラR ペトロナスDLモベルNSX SPM☆MJ&AI Mインテグラ DLモンスター FAインテグラ PガレFORTECインテグラ F和弘ワコーズインテグラ

N2クラス

Ti me 01' 39. 554 01' 40. 473 01' 41. 200 01' 42. 225 01' 42. 276 01' 42. 611 01' 43. 688 01' 43. 709 01' 43. 769 01' 44. 875 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 074 西田 裕一 2 072 佐藤 秀昭 3 076 山岡 功明 4 073 伊藤 益弘 5 22 青木 辰之 6 20 宝田 ケンシロー 7 21 三上 満宏 8 23 宮木 健郎 9 075 中嶋 ケンタロー 10 24 須田 行雄

DL ・BOOBOWブーンX4 01' 37. 593 オクヤマDL ライズストーリア 01' 38. 552 PガレDLオクヤマブーン 01' 38. 829 BOOBOW・DL ・ブーンX4 01' 39. 062 EXDフォルテックDL ブーン 01' 40. 321 Pガレ式全開健四郎流ストーリア 01' 40. 873 アドバン我儘カストロールアルト 01' 41. 124 CI BI E☆SP山田DL ブーン 01' 41. 323 スマッシュ DLストーリアX4 01' 42. 038 ライズSマジックDLストーリア 01' 44. 897

N3クラス

Ti me

出走16台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 42 北島 広実 2 062 吉村 修 3 41 佐藤 隆行 4 40 北條 倫史 5 37 星 盛政 6 36 岡島 和也 7 066 影山 浩一郎 8 38 松原 功治 9 35 矢本 裕之 10 39 信田 政晴

スマッシュ DLCMSCランサー 01' 32. 138 FORTECナビクDL ランサー 01' 32. 588 スノコCMSCレイルランサー 01' 32. 922 目谷塾SCENEランサー I X 01' 32. 966 モウルCMSCワコーズランサー 01' 33. 464 トラストヤタガワKYBランサー 01' 33. 715 WMSPMCMSCDL ランサー 01' 33. 848 PTGランサー 01' 34. 010 河童Mot ys北浦運送ランサー 01' 34. 011 HKサービス☆DL ランサー 01' 34. 208

SA1クラス

Ti me

出走15台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 051 山崎 利博 2 054 清野 タカシ 3 53 川口 昭一 4 46 市村 弘義 5 54 笹原 孝志 6 55 上野 倫広 7 48 手塚 喜勝 8 49 菊地 真 9 50 井馬 隆光 10 51 後藤 恵司

i t zzペンズDL☆シビック 01' 37. 769 SマジックDLエナペ♪シビック 01' 39. 088 TRSシビック 01' 39. 543 ケンミレニアム市村シビック 01' 39. 593 TSKON. DL. FTシビック 01' 39. 728 DL田中自動車EXDインテグラ 01' 40. 593 ガレージマグナムSPMシビック 01' 40. 864 DL北條塾SCENEセリカ 01' 41. 046 SK☆HTS三条吹奏インテグラ 01' 41. 222 ガレージマグナム・シビック 01' 42. 349

SA2クラス

Ti me

出走14台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 65 山田 善之 2 044 松波 克知 3 042 北村 和浩 4 68 金枝 宣孔 5 71 山野 光司 6 70 松田 周一 7 63 島部 亨 8 67 田上 正彦 9 041 荒井 信介 10 69 櫛田 正文

CMSC DL山田ランサー 01' 29. 919 DLSPMマグナムランサー 01' 30. 791 ヤマオカアイオンDL ランサー X 01' 31. 440 Dソルジャー日光ランサー 01' 32. 055 スマッシュ DLCMSCランサー 01' 32. 217 ケンミレニアムDL松田ランサー 01' 32. 222 ダイシンSKSCMSCランサー 01' 33. 351 ブリッドCMSC DL ランサー 01' 33. 389 CMSCクスコアドバンランサー 01' 33. 871 テインDLヤッコ今庄ランサー 01' 34. 382

SC1クラス

Ti me

出走6台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 76 児島 泰 2 032 工藤 清美 3 031 太田 雅文 4 033 福山 重義 5 035 磯貝 雄一 6 75 中沼 貴広

ALEX ・DLヤマトシビック 01' 36. 234 工藤ホンダDL ワコーズシビック 01' 36. 304 SP山田TODAゼストランサー 01' 36. 737 SP山田アドバン戸田インテグラ 01' 38. 083 TSSMJ−TCI VI C 01' 44. 133 DLスマッシュ i t zz シビック 01' 45. 095

SC3クラス

Ti me

出走8台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 011 谷田川 敏幸 2 013 丹羽 政彦 3 016 杉尾 泰之 4 014 亀山 晃 5 86 岩下 幸広 6 015 平塚 忠博 7 82 金子 登志夫 8 85 上原 吉就 9 81 ヨレヨレトモキ 10 84 小出 久美子

トラストYHKYBインプレッサ FORTECナビクDL ランサー クスコDL フォルテックランサー ベストスポーツDL ランサー DLアルテックCMSCランサー スマッシュ DLCMSCランサー Mot y' s☆CBランサー DLアルテックCMSCランサー スマッシュ DLCMSCランサー MS ・TKCSヤフランサー DL

D部門

Ti me 01' 30. 210 01' 30. 562 01' 31. 686 01' 32. 164 01' 33. 948 01' 35. 203 01' 35. 820 01' 35. 839 01' 37. 444 01' 39. 260 出走11台

Pos.No. Dr i ver

CarName

1 99 炭山 義昭 2 98 宮入 友秀 3 01 河内 渉 4 6 西尾 実 5 97 江川 博 6 93 高杉 卓志 7 92 鈴木 正人 8 04 山田 ひとみ 9 94 湯本 清 10 95 実川 柳治

TSSポテンザジールランサー 01' 29. 013 DL. CMSC. FTランサー 01' 30. 310 ATS. Mot y' s☆ランサー 01' 30. 460 SP山田アドバンμFTランサー 01' 31. 389 DLアルテックCMSCCOLT 01' 32. 852 フォルテックBRI GDLFTO 01' 33. 658 JS ・DLスマッシュランサー 01' 34. 118 SP山田アドバン戸田ミラージュ 01' 34. 836 須賀尾ランサー D 01' 35. 767 JS ・DL ・ランサー 01' 35. 769

2010・10J AFMOT ORS PORT S

Ti me

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6 2 Vo l .2

公認競技 会や各種 セミナー や、ク ラ などの開 ブ員募集 催告知 のお知ら 録クラブ せ な ど、 からライ JAF登 センス所 信したい 持者の方 情報をお 々に発 待ちして おります 〒105。 0012

東京都港 (株)JA 区芝大門 F出版社 1JAFMO 1 30 TEL03 TOR SP 5470ORTS編 1712 集部 FAX03 54701716

※本ページ掲載の告知内容について問題が生じても、JAFは責任を負いかねますのであらかじめご了承下さい。また内容によっては、掲載できない場合もありますのであらかじめご了承下さい。

JMRC九州大分支部が夏の交通安全運動に集合

報告:JMRC九州 大分支部

JMRC九州大分支部(支部長:姫野 一彦氏)は、7月24日(土)にクラ

部座席のシート

ブ員とその家族30名が集まり、第8回めの街頭活動「夏の交通安全運動」を

ベルト着用促進」

当日、参加された皆さん。

臼杵警察署前の交差点において実施

を謳ったチラシ

しました。

やステッカー、

このイベントは、モータースポー

反射材、ポケッ

ツ団体と大分県警臼杵署、大分県交

トティッシュ等

通安全協会臼杵支部の三者合同によ

のプロモーショ

る取り組みとして行なわれました。

ングッズを約1時間、交差点を通った300台余りのドライバーに配布し、

当日は、イベントのスローガン「後

「スピードの出し過ぎに注意して安全運転を心がけて」と呼びかけました。

イベントは快晴の中、行われました。 精力的に活動される参加者の方々。

ボランティアイベントの報告

報告:KONER(クラブ登録No. 加盟23024)

サーキットに訪れてくれた女性や子どもたちにマシンに乗って貰おうと活 動を始めたのは5年位前だったと思います。「KONE隼」は沢山の笑顔と一 緒に何千人もの乗車体験をプロデュースしてきました。

イベントを開催してきました。 クルマは単なる移動手段では無く、楽しみや笑顔も提供してくれる「道具

きっと日本中の現役マシンの

を超えたパートナー」として、夢やロマンを持って欲しいと思います。もし

中では一番多くの人を乗車さ

かしたらこの中から次の時代のレーサーが生まれるとイイな、という想いで

せていると思います。そして、

「KONE隼」と「KONE☆VI TA」の2台を持ち込んだのです。

これからも出来るだけ多くの

真夏の暑い中、155人の園児たちと先生方に乗車してもらい、沢山の笑

ファンに乗車していただきた

顔を見ることが出来ました。そして、年長組の園児たちが、お礼にマシンの

いと思っております。

お絵かきをしてくれたことには感動しました。

7月21日(水)は、子ども たちに夢を与えたいという願 沢山の子どもたちに囲まれたのは初めての体験でした。

園で園児たちにレーシングマシンに乗って・触って・写真を撮ろう、という

今後も夢を与えるイベントをKONEと小林キュウテンはボランティアで 続けていきたいと思います。

いを込めて、静岡市内の保育

2010年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第6戦 NRC鈴鹿BI Gジムカーナ結果報告 ●開催日:6月27日

●開催場所:鈴鹿サーキット国際南コース

報告:JMRC中部 ジムカーナ部会

●主催:NRC ●コンディション:ドライ

RA2クラス優勝は宮部貴盛シビック。 高橋泉選手は僅差でRA4クラス優勝。 Lクラスを制したのは工藤実里MR2。

2クラス優勝は佐藤涼選手。 鵜飼洋一選手はS1500クラスで優勝。 14台参戦のN-

高橋誠エキシージはN3クラス優勝。

鈴木章司RX7がSA2クラスを制した。

58

総合トップのN4クラス橋本博明選手。 SA1クラス優勝の小木曽浩之選手。

2010・10J AFMOT ORS PORT S


2010JMRC長野県ラリーシリーズ第5戦 はと車ラリー2010[JAF 公認No.2010-1121] 開催日:7月31日 開催場所: 長野 格式:準国内 主催: RT-はと車 [クラブ登録No.加盟20048] フォト/佐久間健 レポート/JAFスポーツ編集部

長野期待の若手、 高僧剛義 ミラージュが、 はと車初優勝! 本格的なグラベルラリーとして根強い人気を誇

1

リードをキープできたと思います」 と高僧選手。

る、はと車ラリーが今年も7月末、お馴染み長野

牧内ナビも 「走り慣れてないダートの走りも今回

県野沢温泉村を拠点に開かれた。

は評価してあげたい。リードしているかも、とい

今年のラリーは、まず1ステージをSSの下見 を兼ねたラリー区間として設定。2ステージはモー

うのが逆にドライバーにはいいプレッシャーにな ったみたいです」 とラリーを振り返った。

ターランド野沢でのSSを含む計6本のSSのみ

15台が参加したCクラスは、前戦で0.7点と

でタイムを競う、速さ勝負のステージとした。し

いう僅差の戦いを演じた加藤剛組と藤川勝行組が

かも最後のSS6だけは舗装と、 “ダートなら任せと

今回も接戦を展開。最終SSでは5秒近くも藤川

け!”のドライバーには少々、プレッシャーがかか

組が加藤組を突き放したが、ダートでマージンを

2

稼いだ加藤組が、何と0.1ポイント差で逃げ切り、

る構成だ。 16台と今回最多のエントリーを数えたBクラス

このラリー初優勝を達成した。

は、ベスト2本、セカンドベスト3本 (残る1本は

「1ステで結構、減点もらってたし、最後が苦手

キャンセル) と道を選ばない速さを見せた高僧剛

の舗装なんで、あきらめてたんですよ。こんな接

義組ミラージュが快勝した。 「SS1はシートベル

戦になってるとは思わなかったんでビックリです」

トを締めすぎて腕が回らず道から半分落ちかけた

という加藤選手は今年、昨年まで乗っていたイン

んですけど、ナビの牧内さんの“アクセル踏め!”

プレッサからランサーにチェンジ。 「乗り方が違う

3

4

1.Cクラス入賞の皆さん。2.Bクラス入賞の皆さん。3.Aクラス入 賞の皆さん。4.ヴィッツクラス優勝の村木/佐々木組。

の言葉で何とか道の上に戻れました。後半は自分

ので正直まだ戸惑ってます。ただヴィッツにも乗

一方、Aクラスは加藤選手のチームメイトで、と

でも走りをコントロールできた感じがあったんで 5

ってるんで、そこで覚えたムダに流さない走りが

もにストーリアを操った青木欣也組、足立正明組

少しはタイムに繋がったのかもしれませんね」 と勝

の2台が群を抜くスピードを見せ、接戦を演じた

因を振り返った。

が、足立組がSS4でエンジントラブルにより、リ タイヤ。青木組が大差で優勝を飾った。 「1ステ

5.Aクラス優勝の青木欣也/前田篤組ストーリア。 6.Cクラスは0.1点 という僅差で加藤剛/柳沢清人組が優勝をもぎ取った。7.梨本次郎 でそれなりにいいノートが作れたし、タイム的に 組はBクラス3位に入賞。8.Bクラス4位獲得の中沢貢組。9.金子敏 も満足の行くラリーでした。このはと車でラリー 邦組はCクラス5位獲得。10.Cクラス3位入賞の原田和雄組。11.大 橋智樹組はCクラス4位獲得。12.Bクラス5位獲得の保田直樹組。 にデビューしたので、その思い出のラリーで勝て 13.Aクラスで2位入賞を果たした大池明組シティ。14.ヴィッツクラ という青木選手。 「次は加藤さんを スでは愛知の村木佐千子/佐々木康行組が優勝。15.山田尚史組は て嬉しいです」 Bクラス2位に入賞。16.僅か0.1ポイント差の2位に泣いたCクラス 脅かすタイムを出したいですね (笑) 」 と最後はジョ 藤川勝行組。17.Bクラスは長野ラリー界期待の29歳、高僧剛義選 ークでラリーを締め括っていた。 手と牧内康之選手のコンビが、はと車ラリー初優勝を達成した。

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2010・10 JAF MOTOR SPORTS

59


鈴鹿クラブマンレースとして今年初めてのフル コース開催となるシリーズ第4戦が、7月10 〜 11 日に行われた。 土曜日の予選まではコンディションに恵まれた ものの、決勝の行われる日曜日は朝からあいにく の雨模様。それでも第1レースのFJ1600は、ほ とんどのドライバーがスリックタイヤを選択して のレースとなった。 ポールポジションを獲得した宇井健剛選手が

1 3

2 4

5

早々と独走態勢に持ち込んだのとは対照的に、2 番手争いは最後までヒートアップ。4台が一列に 連なり、渡邉季邦選手が最終ラップの1コーナー で西村穣地選手を抜いて、ようやく決着が。そん なバトルを尻目に宇井選手が初優勝。 「自分の力 を発揮して、また勝ちたい」 と意欲を見せた。 続いて行われたスーパー FJでは、ほとんどの ドライバーがレインタイヤを装着。ポールシッタ

1.48台が出走したヴィッツ関西シリーズはクムホタイヤを履いた 河村直樹選手が優勝。2.EK9クラスは北野浩正/東野訓組のガ F4もまたウェットコンディションでの戦いに。 レージ+1ガルフ制動屋東野レーシングが接戦を制した。3.辻/ 蜂須賀組はEK9クラス僅差の2位に甘んじた。 4.ST-Sクラス2位 フォーメイションラップでコース上に止まった車 入賞の川島/阪口組。5.ヴィッツ関西で2位入賞の橋本元選手。

位は何度も経験があるが、優勝は初めてだ。

ーの中野貴功選手がスタートで遅れ、 130Rでオー

両があってスタートディレイ。1周減算で仕切り直

バーテイクを試みるも、ダートに足を落としてス

された再スタートで、なんとポールの西本直樹選

ピン!そこではガードを固めた大宮嘉信選手も、2

手が動けず!これでトップに躍り出たのは、開幕

周めのS字で蒲生真哉選手に抜かれてしまう。

戦ウィナーでもある吉田広樹選手だった。

だが、蒲生選手のタイヤが音を上げ、残り3周

序盤こそ松本武士選手の追随を許したものの、

でペースが急に落ちる。そこに迫ってきたのが加

中盤から徐々に差を広げていく。 「何が起こるか

藤智選手だ。予選2番手から一旦、5番手にまで

分からないので、最後まで集中して走り続けまし

後退したが、徐々に順位を戻して8周めの1コー

た」 と吉田選手。松本選手は、これで3戦連続の

ナーでトップに立つ。 「後半勝負とタイヤを温存

2位に甘んじてしまった。

していたのが効きました。雨は練習から自信あっ

ヴィッツレースでは、ポールの神谷裕幸選手を

たんです」 と加藤選手。スーパー FJは2年めで、 2

予選2番手の河村直樹選手がオープニングラップ

の内に抜き去ることに成功。そのまま逃げ切って 今季初優勝を飾っている。 そして最後に行われたのが300km耐久だ。真 夏の鈴鹿1000km(現在は700km) が、スーパー GTの一戦となってしまったため、鈴鹿で行われ る本格的な耐久レースは、この一戦のみ。久々登 場のマシン、ドライバーも少なからず見られ、パ ドックには賑わいが満ちていた。今回はRS、 EK9、FFチャレンジといった従来からあるクラス に、スーパーツーリング・クラスSも新たに加わ

2010 鈴鹿クラブマンレースRound.4 Endurance Stage[JAF 公認No.2010-2004] 開催日:7月10〜11日 開催場所:鈴鹿サーキット 格式:準国内 主催:AASC[クラブ登録No.加盟23002]、SMSC[クラブ登録No.公認24001]

レポート/はた☆なおゆき フォト/益田和久

加藤智選手がスーパーFJ初優勝! 恒例の300km耐久はRSクラスの植田正幸/川口正敬/池上慎二組が総合優勝

24台が参加したS-FJは加藤智 選手がポール 2010・10 JAF MOTOR SPORTS 60 トゥウィンで優勝。 このシリーズ初優勝を達成。


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り、4クラス混走でのレースになった。 大いに話題を集めたのは、佐々木孝太選手が 父親の佐々木秀六選手、橋本達也選手と組んで RSを駆ったことだ。しかし、マシンのX21&G PO&339ミストSK93は、予選直前の練習でメ インドライブシャフトを破損。孝太選手がベスト

20

6.300km耐久で総合優勝を果たした植田/川口/池上組のKEISHIN真東MAX&MYST LM。 「RSでレースするのは初めてでしたが、 先輩二人のアドバイスが良かったんで、楽しく走れました」 (池上選手) 。7.F4松本武士選手はふたつポジションを上げて2位でチェッカ ー。8.FJ1600で2位入賞の渡邉季邦選手。9.S-FJで2位入賞の蒲生真哉選手。10.RSクラス神子島/島澤/太田組は、最初のピット ストップでガソリンがこぼれるアクシデントが響き、2位に甘んじた。11.上住道人/伊藤善博/仁木圭之組のVITA BS SPLはST-Sク ラスで快勝。12.FFCクラスは田嶋聡/牙山国治/加藤宏一組のDAYTONA ☆KIMʼS☆制動屋☆亜衣が優勝。 「老人が控えているの で、若いモンに長く走ってもらいました (笑) 。チームメイトに助けられましたよ」 と加藤選手。13.FJ1600は宇井健剛選手が独走でポール トゥウィン。14.吉村/原組はRSクラス3位入賞。15.EK9クラス3位入賞の吉村/原組。16.FFCクラス3位入賞の見並/森西/菅 尾組。17.FFCクラス2位入賞の大野/山口組。18.神谷裕幸選手はヴィッツ関西で3位入賞。19.ST-Sクラス3位入賞のCHOU/畠 山組。20.F4西日本シリーズは5番手スタートの吉田広樹選手が逆転優勝。

タイムを叩き出すも、秀六選手が予選を走れず、

ドライビングスルーペナルティもあり、4位に甘ん

後列スタートを強いられる。それでも決勝では速

じた。

さを見せたが、2度のピットロード速度超過による 21.F4で3位入賞の木畑克俊選手。22.FJ1600西村穣地選手は 3位に入賞。23.S-FJで3位入賞の大宮嘉信選手。24.300km耐 久RSクラス入賞の皆さん。25.F4西日本入賞の皆さん。

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ラブルで早々にリタイア。その後は、植田正幸/ 川口正敬/池上慎二組のKEISHIN真東MAX&

それ以外にもRSクラスは波乱含みの展開で、

MYST LMがトップを守り続けたものの、 「実は

序盤にトップを走った高橋忠克/山本すばる/米

エンジンが本調子でなく、いつ止まってもおかし

谷浩組のミストRS保存会高宮商事は、デフのト

くない状態だったんです」 (植田選手) と、薄氷の

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勝利だった。 EK9クラスでは、終盤のトップ争いがレースの ハイライトになった。一足早く最後のピットスト ップを行った北野浩正/東野訓組のガレージ+1 ガルフ制動屋東野レーシングを、辻佐起子/蜂 須賀清組のJʼS RACINGガレージハチスカED

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が追いかけた。その激闘は12周にも及び、2台は そのオーダーで連なったまま、ゴール。差はコン マ4秒にも満たなかった。 FFチャレンジクラスでは、田嶋聡/牙山国治 /加藤宏一組のDAYTONA☆KIMʼS☆制動屋 ☆亜衣が、STクラスSでは上住道人/伊藤善博 /仁木圭之組のVITA BS SPLが、それぞれ優 勝を飾っている。 2010・10 JAF MOTOR SPORTS

61


踏んで

今 月 の 訪 問 先 は

J M R C 四 国

か!? ます

スポー 全国モーター

ツシリーズ訪

問

回 連載企画 第 28 スを を4カ所ものコー ひとつのシリーズ は ローマーにとって きるという、スラ で が と こ う 。 追 だ て 区 転戦し るのが四国地 い環境を持ってい し ま や ら う 、 も ず と ら 何 ディにも関わ スを持たないハン ー コ ム ー ホ 、 、 は も の 全日本で 出する背景にある 上位ランカーを輩 。 う ろ 土台なのだ こうした恵まれた た 聞いてみ 。 に集う人々に話を ジムカーナ天国 ツ編集部 JAFスポー レポート&フォト/

コースあり、 パイロンあり。四国の スラローマーは恵まれすぎかも !?

い中で、四国のシリーズは今年も昨年同様、計 9戦が予定されている。

カーナにも最適なレイアウトを持つ。今治市の 南、西条市に位置しているので、松山をはじめ

四国のシリーズの特長は4つものコースを

とする愛媛のスラローマー達の練習場所に

現在、 四国ではふたつのジムカーナシリーズ

転戦できるシリーズであるということ。まず徳

が行われている。JAF四国ジムカーナ選手権

島カートランドはその名の通りのカートコー

一方、モーターランドたぢかわは四国のちょ

とJMRC四国ジムカーナシリーズだ。四国選

ス。ただしショートカットが多いため、通常の

うど真ん中、高知県大豊町に位置する。回りは

なっている。

手権は2部門7クラス、JMRCシリーズは1部

コースジムカーナよりも多彩なレイアウトが

何もない標高500mという山の中に忽然と現

門3クラス。この2シリーズのほかにシリーズ

可能だ。 夜間走行枠があるのもこのコースの売

れるコースだが、 高知自動車道大豊ICからも近 く、アクセスは悪くない。コース上には大小4

表彰の対象とはならないが、 その他の部門とし

りのひとつ。菱井将文、天満清といった全日本

て、AT部門とB部門がJMRC四国ジムカーナ

のトップスラローマー達も、かつては仕事が終

つの島が、 真ん中の広場を囲むように置かれて

競技会共通規定により、設けられている。

わった後に足繁く通って腕を磨いた。

いるため、 広場のパイロンの置き方次第でレイ

これらの部門はすべて併催で、 ひとつの競技

瀬戸内海サーキットも基本はカートコース。

会の中で行われる。この厳しい経済情勢によ

メインストレートのほかに長いストレートは

そして昨年、 誕生した最も新しいコースが今

り、シリーズの縮小を余儀なくされる地区が多

なく、テクニカルコーナーが連続する、ジム

回お邪魔した、愛媛県の、この美川スキー場。

パイロンは絶対オススメです!

竹村高幸 (左) &鎗内良壮 (右) 選手 ともに地区戦チャンピオンの経験がある二人は今年からラジア ルクラスに参戦する。 「やっぱり経費節減ですね。ラジアルなら ここを乗り切れれば1年間1セットで行けますから。それにラジア ルの方がクルマも壊れにくいと思うので若い人はどんどん練習し てほしいですね」 (竹村選手) 。 「1回休んでクルマ売ったら、 このご時世ではもう戻れないので、 こ のクラスは助かりますね。ラジアルもクルマの動かし方はいわゆ るSタイヤと一緒やけど、こっちの方が一発ミスったらサヨナラと いう感じ。けどそのシビアな所が面白いんです。パイロンは基本 学べるし、ラインの組み立ても覚えられるから、フルパイロンは若 い人には絶対いいと思いますよ」 (鎗内選手) 。

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街乗りのクルマで楽しんでます

山崎博直選手 今年ライセンスを取得、シリーズ参戦を始め たという高松在住の山崎選手。 「普段乗ってる クルマのままで走りをもっと楽しめないかなと 思ってた時に、世話になってるショップの人に ジムカーナを勧められたんです。徳島カートラ ンドのようなミニサーキットに比べると、特に今 日みたいなパイロンはコースを覚えるのが難し いし、ターンもまだまだですが、それも含めてい まはジムカーナが面白い。やっぱりタイムを競 い合うというのは楽しいですよ。好タイムを出 せるよう、 努力中です!」

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

アウトを自由に組むことができる。

タイムが残せてひと安心です

森岡祥江選手 数年前、この美川スキー場を拠点に行われた 全日本ラリーのギャラリーステージを観戦して モータースポーツに興味を持ったという森岡選 手。 「皆が走ってるのを見てたらウズウズしてき ちゃって、自分用の競技車をとうとう買ってしま いました (笑) 。松山に住んでいるので、近場の ここと瀬戸内海は出ています。パイロンはコー スを覚えるので一杯一杯で攻略法なんてまだま だ。でもミスコースしないで、ちゃんとタイムを 残せてよかったです。じゃないと帰り道が寂し いので… (笑) 」

色んなコースが走れて楽しいです

今井大介選手 元気な走りを見せていた今井選手も今年 からジムカーナを始めた一人。 「いまは知ら ないコースばかり走るのでいつもドキドキで すが、色んなコースを走れるのは楽しいです ね。サーキットは走ってましたが、1本めから タイム出さなきゃならないジムカーナは違う 難しさがあります。DC5インテグラに乗っ てましたが、色んな情報が得やすいと思っ て、このEK4シビックに乗り換えたんです。 走りもセッティングもともかく経験を積んで 上位の人に早く追いつきたいですね」


ジ ム カ ー ナ シ リ ー ズ

知っ得! シリーズ情報 四国のシリーズにおいて入門シリーズな位置 づけとなるのはやはりJMRC四国ジムカーナシ リーズということになるだろう。1600ccの排 気量を境にして3つのクラスに分かれるこのシ リーズは、本文でも触れているように、ある程 度の快適性を備えた一般のスポーティラジア ルタイヤ限定なので、コスト的にも安く抑えら れる。車両規定はSA車両がベースだが、タイ ヤサイズに関しては道路運送車両法で認めら れている範囲ならフリー。また車両重量の制限 もないので、参加しやすい。競技車両を作り込 む前に、ジムカーナ競技会の雰囲気をまず味 わってみたいというドライバーは、AT部門やB 部門で一度走ってみることもオススメだ。 JMRC四国ジムカーナシリーズ クラス区分 RⅠクラス

1600cc以下のGR車両 (駆動方式 による区分なし)

RⅡクラス

1601cc以上の2輪駆動のGR車両

RⅢクラス

1601cc以上の4輪駆動のGR車両

ではなく、参加者の数が減っているが、今年の シリーズで見ると40〜60台という間の数字 をキープしている。これは四国のジムカーナ競 技人口を考えると、かなり健闘していると言っ てもいい数字だ。 「それぞれのクラブの中で競技から離れない 最終的な詰めは現地で行うこと

全日本ラリーの一戦、久万高原ラリーのサービス会場としても知られる美川スキー場 は、 四国で唯一フルパイロンが楽しめるコース。写真では分かりづらいが、 微妙な傾斜 がついているので、 そうした点も踏まえた攻略が必要。一筋縄では行かないコースだ。

ような雰囲気作りをしてくれている。それにク

になりますが、コース、パイロン

ラブ同士が仲がいいので、応援し合うようなと

それぞれに合わせた基礎的な

ころもある。マンパワーに助けられているんで

セッティングは地区戦に出るこ

すよ」 (大西部会長)

とで確認できる。高速域だけは

明るい兆しも見え始めている。2年めを迎え

難しいけど、その手前の速度域

たラジアルクラス、 いわゆる一部の競技用タイ

までなら四国にいながらにして

ヤの使用を制限したクラスに台数増の動きが

ドライビングもセッティングも

見えてきたのだ。

十分に学べると思いますよ」と、

ラジアルクラスは昨年まではシードドライ

恵まれた環境に太鼓判を押す。

バーの参加を制限してジュニアシリーズ的な

今年は徳島が3戦を受け持ち、

位置づけとしていたが、今年からシードドライ

他の3つのコースは2戦ずつ開

バーの制度そのものを廃止し、ジュニアクラス

催というスケジュールが組まれ

もなくした。結果、 地区戦の経験者たちが何名

た。 「平均的に色んなコースを

か、ローコストでシリーズを追えるラジアルへ

回って勝負してほしかったので、

と移行してきたのだ。

こうした形にしたんです。 フルパ

「いまやっている人達が続けていける環境を

イロンは個人的にも復活させた

作るのも大切です。現状の3クラスをさらに細

いという気持が強かったんで、 ど

分化しなければいけないような状況になれば、

四国には1990年代前半まで、全日本選手権

んどんここで腕を磨いて全日本のパイロンジ

またジムカーナ人気が復活する手ごたえが掴

も開催したビスタランド大豊というコースが

ムカーナにも挑戦してほしい。最近は意外とフ

めるんじゃないか」と大西部会長は言う。

あったが、フルパイロンコースの復活はビスタ

ルパイロンの方がいいね、という声も聞くんで

厳しいからこそ、敢えて待つことも大切、な

ランド以来だ。バリエーションが増えたこと

すよ。ちょっとお年寄りばっかりなのが気にな

どとも言われる昨今。環境は抜群。4つもの個

で、 ジムカーナの活性化につながることが期待

るんですけど (笑) 。でもそれで休んでいた人が

性溢れるコースがテクニシャン志望のスラ

されている。

また帰ってきてくれるんなら、それはそれでい

ローマーで賑わう。そんな光景がそう遠くない

「コースレイアウトがそれぞれ違うことに加

いんじゃないか、と」 。そう語るのは大西周

将来に実現することを、しばし待ちたい。

え、4つのコースがすべてグリップが違うのも

JMRC四国ジムカーナ

勉強になるはず」というのは今年、 全日本選手

部会長だ。

権SC部門でチャンピオン争いに絡む速さを

競技人口の減少に歯

見せている高知の尾崎誠治選手。チーム員の

止めがかからない状況

サポートも兼ねて地区戦にも自ら参戦してい

に全国のスラローム関

る。

係者は苦慮している。

「さすがに全日本ともなればセッティングの

もちろん四国とて例外

参戦したいと思ったら! JMRC四国のホームページを見れば、シリーズ規定はもちろん、参加申込書のダ ウンロードも可能と、即実戦に参加できる準備を整えることができる。競技会ごと のエントリーリストやリザルト、 さらにオーガナイザーによってはパドックの配置図 も閲覧が可能なので、応援に行く際に重宝できるはず。またジムカーナ競技につい ての解説もあるので、 興味のある人はとにかく一度、 覗いてみよう。

JMRC四国ホームページ

http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/

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全国モータースポーツショップガイド 北海道

Technical service SCENE

営業時間:月曜〜土曜 10:00〜20:00 日曜祝日 10:00〜18:00 定休日:不定休。 〒003-0013 北海道札幌市白石区中央3条1丁目5-21 TEL/FAX:011-837-2001 HP http://www.ts-scene.com/

青森県

カーショップ日向

営業時間:8:30〜20:00 定休日:年中無休。 〒039-1161 青森県八戸市大字河原木字小田58 TEL:0178-28-0075 FAX: 0178-28-0091 HP http://www.cs-hinata.com/

岩手県

今年で創業30年という老舗 ショップが青森県八戸市にある カーショップ日向だ。代表は現 在、JMRC東北ダートトライア ル副部会長を務める日向俊男 氏。元々は板金業からこの世界 日向代表 に飛び込んだ日向氏だが、現在 は車検から鈑金までをこなす総合カーメンテナン スファクトリーのロータスクラブとしても機能して いる。もちろん競技車両も扱っているが、東北を 代表する土系クラブであるMSCはちのへの拠点 ショップということで、ユーザーはやはりダートト ライアラーが多いと いうことだ。ただし クラブ内にはジムカ ーナドライバーも在 籍中というから、タ ーマック系車両のメ ンテナンスもOKだ。

ツールボックス

営業時間: 10:00〜20:00 定休日: 月曜。 〒024-0004 岩手県北上市村崎野 22地割161番地1 TEL: 0197-71-1655 FAX: 0197-71-1656 Eメール: tool-@msi.biglobe.ne.jp

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元々は某大手モータースポー ツショップでメカを担当してい た小林真也氏が独立し、2002 年に札幌市白石区にオープンさ せたのが、このテクニカルサー ビス・シーンだ。01年まで自ら 小林代表 インプレッサを駆ってダートト ライアルの地区戦に参戦していただけに、土系競 技車の製作に関しては大いに自信あり、とのこと。 だからボディ補強からエンジンオーバーホールま で何でも可能なのはもちろん、走りのアドバイス を貰えるのもありがたい。扱い車種は何でもOK で、カテゴリーも問 わない。最近はラリ ー車は少なくなった そうだが、ジムカー ナ車の製作やメンテ も行なっている。ま たラリージャパンで

全日本ジムカーナ選手権にエ キシージで参戦中の飯塚信男選 手が会長を務める、みちのくレ ーシングクラブの拠点ショップ が岩手県北上市にあるこのツー ルボックスだ。伊藤正徳代表が 伊藤代表 元々はジムカーナドライバーだ ったこともあり、ユーザーもターマック系が多い が、最近はモータースポーツユーザーが減ったこ ともあって輸入車を中心とした一般整備がメイン とのこと。しかし以前は本田技研に務めていたこ ともあり、インテグラやシビックなどホンダ車に関 してのノウハウは豊 富だ。むろん他車種 に関しても扱いは可 能 で、エ ン ジ ン や ECUチ ュ ー ン も OK。元はガソリン スタンドだったとい

2010・10 JAF MOTOR SPORTS

拠点クラブ/モータースポーツクラブトータル [クラブ登録No.加盟01097] 使用されるコースカーすべてのメンテナンスも任 されるなどの実績も持つ。 「クルマはちゃんと造り ます (笑) 。最近は若い人が減ってるので、ぜひ気 軽に遊びに来てもらいたいですね」と小林代表。 TOTALというJAF 加盟クラブの事務局も兼務し ているので、これから北海道でモータースポーツ を始めたい人はぜひ訪れてほしいショップのひと つだ。

拠点クラブ/モータースポーツクラブはちのへ [クラブ登録No.加盟02024] 元々が板金業なのでボディ補強などボディメイク は最も得意とするところだが、エンジンO/Hやミ ッションO/Hなどもお手の物というから安心して メンテを任せられる。 「お客さんに満足してもらえ るメンテナンスはやっているつもりです。モータ ースポーツも盛り上がるように努力していきたい ですね」 と日向代表。青森のドライバーには強い味 方になってくれるショップだ。

拠点クラブ/みちのくレーシングクラブ.スポーツ [クラブ登録No.加盟03001] う敷地内には競技車はもちろん輸入車から2輪ま であらゆるジャンルのマシンが集う。 「最近ではモ ータースポーツをやめてしまう人が多くなって寂 しい限りですが、これから始める若い人には、で きるだけ細く長く続けていってもらいたいので、 そういうお手伝いができればと思っています」 と伊 藤代表。本当にやる気のある人なら、ぜひとも一 度訪ねてみてほしいということだ。


vol.16 神奈川県

ガレージ T2

営業時間: 11:00〜20:00 定休日: 木曜。 〒259-1128 神奈川県伊勢原市歌川2-2-10 TEL: 0463-95-9660 FAX: 0463-95-9670 HP http://www.garaget2.net/

大阪府

神奈川県伊勢原市にある ジ ムカーナ専門ショップ を謳うお 店がこのガレージ T2(ティーツ ゥ) だ。稲木亨代表は今年も全 日本ジムカーナN4クラスで常 に上位入賞を果たしているバリ 稲木代表 バリの現役スラローマー。だか ら、競技車両の製作やメンテナンスはもちろん、 ドライビングアドバイスも受けられる、という初心 者にとっては有難いショップだ。ガレージではエン ジンのOHも可能だが、最も得意なのは足回りの セッティング。APEX 製N1ダンパーベースのオリ ジナルサスは評価も 高い。もちろん他メ ーカーのサスペンシ ョンの扱いも可能だ。 またデフセッティン グに関しても安心し て任せられるだろう。

プロショップ来夢

営業時間: 10:00〜20:00 定休日: 水曜 (祝日の場合は営業) 。 〒587-0063 大阪府堺市美原区大饗149-7 TEL: 072-363-1600 FAX: 072-363-1601 HP http://www.raimusport.com/

香川県

拠点クラブ/テイク2レーシング [クラブ登録No.準加盟14143]

営業時間: 9:00〜19:00 定休日: 不定休 (競技参加時は休) 。 〒761-8041 香川県高松市檀紙町2273-1 TEL: 087-885-7552 FAX: 087-885-7539 Eメール: flex@mix.netwave.or.jp

拠点クラブ/来夢モータースポーツクラブ [クラブ登録No.加盟27039]

1976年、ラリーをやりたか った村井宏文代表が大阪堺市に オープンしたのがこのプロショ ップ来夢だ。2年後にはクラブも 設立。1983年にはネーミング を変更して来夢モータースポー 村井代表 ツクラブとした。当初はダート ラを中心とする土系クラブだったが、現在はダー トラやラリーに参戦するチーム員のほか、ジムカ ーナに参戦するチーム員も増えてきたという。そ んなチーム員の車両メンテナンスを担当している のが村井代表と長男である友樹氏。友樹氏は今 年、 JMRC近畿ジムカ ーナチャンピオンシ リーズのN1.5クラス にデミオで参戦、見 事にチャンピオンを 決めた。いま注目の デミオについてのノ

オートガレージフレックス

「乗りやすいセットアップの提案と、そういうクル マ造りをモットーにしているつもりです。チームの 雰囲気もアットホームなので気軽に来てください」 とは稲木代表。氏が代表を務めるジムカーナクラ ブであるテイク2レーシングでは、定期的に練習 会などを開催するなど精力的に活動している。初 心者には特にお勧めのショップと言えるだろう。

ウハウは豊富だ。 「曲がる、止まるが大切だと思っ てるので、まず足回りのセッティングを重視した クルマ造りをしています。ユーザーの要望に応え られるノウハウは積んできたつもりなので、価値 ある仕事ができると自負しています。やっぱりモ ータースポーツの灯は消したくないですから」 と村 井代表。頼りになるショップと言えるだろう。

拠点クラブ/ジュニアホークラリークラブスペシャリスト [クラブ登録No.準加盟37018]

最 近 で は 全 日 本 ラリー で CRO(チーフリレーションオフ ィサー) として、裏方から競技を 支えるベテランコ・ドライバー の原信義氏が香川県高松市に昭 和63年にオープンさせたショ 原代表 ップがオートガレージフレック スだ。元々は中古車の販売がメインだったが、現 在では競技車両の製作およびメンテナンスも行な っている。ホワイトボディ状態でのボディ補強や フル溶接のロールケージの組み込みから足回りの セッティングまで何でもこなす頼りになるお店だ。 最近では一般車の整備も増え、ロータスエスプリ、 フェラーリなどのスポー ツカーのメンテナンス、 オリジナルサスの製作な ども請け負っているとい う。 「クルマはちゃんと 造るっていうのがモット

ーですね。特に若い人たちには 安物買いの銭失 い にはなってほしくないので、そういうアドバイ スもしていきたい。それにやっぱりラリーは楽しい ので、そこに関わる人間としてもこの競技をもっ ともっと盛り上げていきたいですね」 と原代表。豊 富な参戦経験に基づいた楽しいラリー話が聞ける のも嬉しいショップだ。

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歳

張っている モータースポーツの世界で元気に頑 画。 代の若者を紹介する、この新連載企 表彰台獲得という 今回は全日本参戦 2 年めで 2 度の バーを紹介しよう。 赤マル急上昇中のジムカーナドライ

ユウ

トップのタイムは見えてきたけど まだ揉まれている最中です (笑) 第 戦備北 位︒第 戦名阪 位︒

ジムカーナを紹介してくれた神奈川

ょう︒

のショップ︑ニュートンランドのイン

テグラをレンタルして 歳でJMRC

を繰り返す一人のドライバーが目に付

今年の全日本ジムカーナで︑乱高下

就職が決まった一昨年の冬に念願の

ドルシリーズでも優勝をさらっている︒

しかしスポットで出たJMRC関東ミ

競技車は持てず︑その後は活動休止︒

﹁無謀だと思いましたよ︒でも彼なら

いたかったとも言う︒

ナという競技の奥の深さが見えてきて

省を促すきっかけにもなる︒ジムカー

成績の乱高下が時に励みにもなり︑自

かと最近は不安になったりする︵笑︶ ﹂ ︒

全日本を追い始めた︒憧れだったとい

ジムカーナを始めたのは 歳の時︒

手権に出場した実績を持つ︒

それもあるかな︑とも思った︒ 代の

いるのかもしれない︒

うが︑もうひとつ︑天才と言われた師

﹁親父が結構コアな山登りだったんで

頃から厳しい競技の場を経験している

それまでは冬はアルペンスキー︑雪が

すよ︒だから自分が登るような山には

から︑競技慣れしているというか︑ど

ない時節はマウンテンバイクに明け暮

子どもは連れて行けないから︑たまた

てぎの 位はマグレだったんじゃない

ま山歩きしてる時に見かけたマウンテ

ないですか︑ジムカーナって︵笑︶ ︒

﹁若さはあまり武器にならなそうじゃ

ーでサイドターンくらいはしたことが

だった︒ ﹁それまでは自分のフォレスタ

技車に乗せてもらったことがきっかけ

に練習会にも通い︑本人としては相当

いた北陸イオックスアローザ︒本番前

のポイントを獲得したのが今回話を聞

哀想じゃないですか︵笑︶ ︒ドリフト

﹁ダートラも面白いけど︑クルマが可

そんな余裕はないので︑まず勝ちたい︒

覚ってマッチするんですよ︒それにサ

ていく感覚とパイロンを攻めていく感

キーに似ていたから︒ ﹁ポールを攻め

ジムカーナを選んだのはアルペンス

パイロンは簡単には行かしてくんない

この順位でも仕方ないです︒やっぱり

歩できたなという感じは持てたんで︑

きないでしょ︑と問うと︑ ﹁今日は進

こんな中途半端な順位じゃ︑満足で

メントと同じだと︑いま気がついた︒

擬態語が多くて︑人に伝わりにくい

と曲がっていく感じがいいんですよ﹂

る感覚が好きなんです︒舗装でグィッ

りはタイヤがガーッと横Gかかってく

ですけど︑サーッと滑って行く感覚よ

みたいにグリップが抜ける感じもいい

本当は勝ち方にもこだわりたいが︑

あったんですけど︑FFの競技車ってこ

期するものがあったはずだが︑今年は

然とはありますよ﹂

でも若いうちに勝ちたいというのは漠

こ行っても動じない︒何考えてるのか

は︑黒岩も育てたニュートンランドの 佐藤社長だ︒

んなにキビキビ動くのかって凄いショッ

イド引いてクルクル回る感覚が面白れ

ですね﹂とあっさりと答えた︒

のコメントが楽しみになってきた︒

ということはやっぱり大物

位という結果に終わった︒

ぇな︑コレは︑って感じだったんで﹂

減ってきているんです︒でも同時にも

﹁失敗する確率みたいなものは確実に

初優勝

のは︑かつてのミスター長嶋茂雄のコ スピード狂で︑テクニシャン︒なら

クで︒それでハマってしまいました﹂

4

モータースポーツに魅かれたのは競

10

昨年︑全日本 戦めで 位獲得と初

4

で︑じゃぁ︑やります︑と﹂

ンバイクをやってみるか︑となって︒

匠︑黒岩誉広︵2006年全日本チャ

「学生時代の仲間にジムカーナをやっていることを話すと“馬鹿じゃねぇ の?”と言われるんですよ。クルマの楽しさに触れさえすれば、こっちの 世界に入ってくると思うんだけど、そういう機会がないんでしょうね」 。 そんな環境もあって、全日本ジムカーナではいやが上にも若者代表に なりつつある一人だが、本人はどこ吹く風と今日もパイロンを攻める。

分かんない時もあるけどね﹂と笑うの

れた︒スキーは国体︑マウンテンバイ

2

結構その頃から︑スピード狂だったん

ンピオン︶と同じ飛び級のルートを追

競技車を購入︑そして昨年︑いきなり

いた︒ユウ︑ 歳︒ 〝飛び級〟で全日

ただし学生だったこともあって自分の

神奈川シリーズチャンピオンを獲得︒

21

本に上がって 年めのドライバーだ︒

位︒

第 戦SUGO 位︒第 戦もてぎ

13

クに至っては海外で開催された世界選

20

2 25

ばジムカーナに行き着くのは道理でし

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2

2

4

3

11

1

3

7

?

20

ジムカーナドライバー

25

第 1 回

やっぱ り

フォト/JAFスポーツ編集部 レポート/鈴木和夫


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2010/10

︵毎月一回一日発行︶ 第四四巻 第八号 二〇一〇年 一〇月一日発行 発行人 平澤英資 〇三 ︵五四七〇︶ 一七一一 ︵代︶ JAF MOTOR SPORTS一九六七年三月二十日 第三種郵便物認可 監修︵社︶ 日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号 〇五七〇 ︵〇〇︶ 二八一一︵総合案内サービスセンター︶発行所 東京都港区芝 大門一丁目一番三〇号 ︵株︶ ジエ・エー・エフ出版社

定価一五〇円


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JAFスポーツ 2010年 10月号(第44巻 第8号 2010年10月1日発行) by JAF MOTOR SPORTS - Issuu