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2009JAFモータースポーツ表彰式 晴れやかな笑顔でしっかりとチャンピオンの感触をたしかめる─。
王者のみに許される記念撮影でもすっかりお馴染みの、JAFモータースポーツ表彰式が師走間近い11月末に行われた。





トータル4時間近い2部構成と、スケールアップした2009年の式の模様をお伝えする





スーパーGTシリーズの表彰も加わった今回は 日本を代表するトップカテゴリーの覇者が勢揃い
国内モータースポーツのトップカテゴリーで優秀な成績を収めたドライ バー、関係者が一堂に会するJAFモータースポーツ表彰式が11月27 日、東京品川のホテルパシフィックで行われた。
2009年の表彰式は装いも新たに2部構成を採用。第一部では、 まずレース、ラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、レーシングカートの 計5カテゴリーの全日本選手権の表彰、モータースポーツ名誉委員称 号の贈呈が行われた。
そして新たにスーパーGTシリーズ、11月に開催されたJAFカップ オールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの表彰も併せて行われ、 文字通りオールジャパンの表彰式としてふさわしい、盛り沢山の内容 となった。
第二部では立食のパーティ形式がとられ、和やかな歓談の場が設 けられた。約1時間半にわたったパーティでは、日本F3協会、GTア ソシエイション、日本レースプロモーションの3団体によるプロモーター賞 の贈呈が行われたほか、全日本選手権チャンピオン5名によるトーク ショーが行われ、華やかな雰囲気を盛り立てた。
そしてパーティの最後ではカテゴリー別に受賞者の記念撮影が行 われて式は終了。来る2010シーズンの健闘を互いに誓い合って散 会となった。


1.式の冒頭で挨拶する田 中節夫JAF会長。2.第二 部で乾杯の音頭を取る岩 見道生JAF副会長。3.第 二部は長江啓泰JAF副会 長による中締めで終了。










4.2年連続ペアで司会役を務めたのはレース実況でお馴染みのピエール北川氏とフジテレ ビの本田朋子アナウンサー。5.2009年はパイクスピークヒルクライムに挑戦した俳優の哀 川翔さんがラリー部門のプレゼンターを担当。6.7.2部構成をとった今回は第一部が表彰式。 第二部の立食パーティの形式をとった懇親会ではレース各団体によるプローモーター賞の 授与、トークショーなどが行われ、第一部とはまた趣の違ったくつろいだ内容となった。
徳尾三郎氏、棚田史朗氏に
JAFモータースポーツ名誉委員の称号を贈呈 2009JAFカップオールジャパンジムカーナ優勝者。左からN1喜多治人、N2飯島賢治、N3若杉将司、 N4飯坂忠司、SA1安木美徳、SA3牧野タイソン、SA2藤本泰則の各選手。



モータースポーツの発展に特に著しい貢献をされた方に贈られる JAFモータースポーツ名誉委員の称号が、徳尾三郎、棚田史朗の両氏 に贈呈された。
徳尾氏は1978年にJAFラリー小委員会委員に就任したのち、19年 間にわたり、JAFラリー部会副部会長、全日本ラリー選手権審査委員 グループ委員等を歴任。またJMRC九州の初代運営委員長として活躍 された。現在もJAF加盟クラブ、北九州オートクラブ代表として後身 の育成に当たられている。
棚田氏は1981年、JAFレース小委員会委員に就任、1993年から はJAFカート部会委員、部会長ならびにJAFモータースポーツ評議会 委員を歴任した。現在は山陽スポーツ ランド中山サーキット、中山カートウェ イのオーナーとしてモータースポーツ の普及に務めら れている。
当日は田中節 夫JAF会長より、 徳尾氏に称号が 贈呈された(棚田 氏は欠席)。




ドライバー部門表彰。左から2位ブノワ・トレルイエ(代理)、1位ロイック・ デュバル、3位アンドレ・ロッテラーの各選手。

チーム部門チャンピオンとメカニック賞 受賞のNAKAJIMA RACINGの皆さん。

GT500クラスドライバー部門表彰。左から2位ラルフ・ファーマン(欠席)/伊沢拓也組、 1位脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組、3位本山哲の各選手。
フォーミュラ・ニッポン ドライバー部門チャンピオン ロイック・デュバル選手


チーム部門チャンピオン はLEXUS TEAM PETRONAS TOM’Sが受賞。
「今年の4回の優勝はどれも素晴らし かったと思いますが、一番印象に残って いるのは、オートポリス。3位でチェッ カーを受けて、チームから無線で“お前 がチャンピオンだ!”と言われた時は、本 当に嬉しかったですね。スタートでは 押し出されて最後尾まで落ちてしまっ たので、すごく難しいレースになったけ ど、素晴しい作戦で挽回することができ たんです。最初の何周かはそんなこと は期待していなかったから、本当に何とも言えない喜びでした。開幕 当初から、タイトルを獲れるんじゃないかと思ってはいたんですが、実 際にそれを達成するのは簡単ではなかったですね(笑)」 スーパーGT GT500クラスドライバー部門チャンピオン 脇阪寿一&アンドレ・ロッテラー選手 「調子が悪い時もチームが一丸と なってくれたし、助けてくれまし た。やっぱり今年はオートポリス ですね。あそこで勝ったことで勢 いに乗れたし、雰囲気も良くなっ たと思います。来年も業界を盛り 上げられるように頑張ります。目 標は色々あります」(脇阪選手)。

「シリーズ終盤の3戦がとても重要でしたが、最終戦は僕らがとても強 くて、そこがタイトル決定のポイントになったと思います。タイトル を、今秋亡くなった父に捧げられたのは今年最も嬉しかったことのひ とつになりました」(ロッテラー選手)

GT300クラスドライバー部門表彰。左から2位谷口信輝/折目遼組、1位織戸学/片 岡達也組、3位田中哲也(欠席) /平中克幸組の各選手。
Cクラスドライバー部門表彰。左から2位井口卓人、1位マーカス・エリクソン(代 理)、3位国本雄資の各選手。

チーム部門チャンピオン はRACING PROJECT BANDOHが受賞。


Cクラス、チーム部門チャンピオン のPETRONAS TEAM TOM’S、 エンジンチューナー部門チャンピ オンの株式会社トムスの皆さん。
Nクラスドライバー部門表彰。左から2位佐藤公哉(代理)、1位山本尚貴、3位アレクサ ンドレ・インペラトーリ(代理)の各選手。

KF1部門表彰。左から2位石山岳、1位清原章太、3位勝 田貴元の各選手。

Nクラスチーム部門チャ ンピオンはHFDP RACINGが受賞。

KF2部門表彰。左から2位周藤康平、1位小瀬翔也、3位 平川亮の各選手。

スーパーGT GT300クラスドライバー部門チャンピオン 織戸学&片岡龍也選手 「どのレースも取りこぼしをしな かったこと、開幕戦で優勝したこ とでチーム全体が“よし、行くぞ!” みたいな気持ちになれたことが大 きかったですね。セパンで2位に なったこともタイトル獲得に向け てのキーポイントになりました」 (織戸選手)。「1点、2点を争う中で、皆がそれぞれのパフォーマンスを 常に出し切れたことが、タイトル獲得につながったと思いますね。第 2戦は苦しいレースでしたが、苦しんだ分、そのあとは内容のあるいい レースができたと思います」(片岡選手)
F3 Nクラスドライバー部門チャンピオン 山本尚貴選手 「1年間を通して本当にチームスタッフ の皆さんのおかげで獲れたチャンピオ ンだと思います。やっぱり一番嬉しかっ たのは、チャンピオンを決めたオートポ リスのレースです。優勝して戻って来 た時に、監督や代表、スタッフが喜んで 迎えてくれた時には、熱いものが込み上 げてきましたし、1年間頑張ってきて良かったなと思いました。今年 は実質F3の2年めで、“結果を残す年”ということでプレッシャーは ありましたが、必ずチャンピオンを獲って、自分の手で次のチャンスを 掴むんだっていう意気込みでレースを戦ったので、本当に充実した1 年が送れたと思います」

KF1部門 清原章太選手 「今年は“チャンピオンが獲れなかったから、 あとはないぞ”と自分に言い聞かせて走りまし た。連勝できたSUGOも含めてどのレースも いい所もあれば悪い所もありましたね。目標 は達成できましたが、これからも色々なことを 吸収して、もっともっと強くなりたいです」
KF2部門 小瀬翔也選手 「今年はゴムが乗った難しい路面の瑞浪で勝 てたことで、自分が成長しつつあることを実 感できました。ただ小さい時からカートを教 えてもらった可夢偉さんでもできなかった全 勝チャンピオンが今年の目標だったので、そ れが最終戦で果たせなかったのが残念です」





最終戦までチャンピオン争いがもつれたクラス4は奴田原文 雄選手がドライバー部門チャンピオンを奪還。
2年めを迎えたクラス1.5は大井こずゑ選手が最終戦を待た ずにドライバー部門チャンピオンを決めた。

クラス2は北海道を代表する大ベテランドライバー、田中伸幸選手 が最終戦決戦を制して初チャンプを獲得。

初チャンピオンのナビゲーターの皆さんに聞いてみました。“ラリーって、ここが楽しい” 全日本ラリー選手権
クラス1 多比羅二三男選手 「今まで長くラリーやって きましたが、チャンピオン は初めてなので嬉しいで す。自分はサラリーマン だから、どうしてもシリー ズを全戦追えないことも 多いですからから、獲れ て本当に良かったです。 それにしてもラリーは楽 しいですよ。競い合いも楽しいけど若い選手をいじめ るのも含めて、ですが(笑)。来年は未定ですが、まぁ太 く長くラリーをできればいいと思っています」

総合&クラス4 ドライバー部門 奴田原文雄選手
総合&クラス4 ナビゲーター部門 佐藤忠宜選手
クラス3 ドライバー部門 村瀬太選手


クラス3はシビックを駆った期待の若手、村瀬太選手が ターマックラリー全勝でドライバー部門タイトル獲得。


クラス2 ドライバー部門 田中伸幸選手

クラス1.5 竹下紀子選手 「やっぱりチャンピオンっ ていいですね(笑)。ドラ イバーで地区戦のチャン ピオンは獲ったことがあ るんですけど、やっぱり日 本一はまた格別です。今 年は少しでもドライバー がやる気を出してくれる ように気を使いましたけ ど、皆さん速いですから、大変でした。でもドライバーと 力を合わせて、いかに速く走るかを考えるのはやり甲斐 があります。ラリーを楽しめた一年でした」
クラス1.5 ドライバー部門 大井こずゑ選手
クラス3ナビゲー ター部門 宮部弘陽選手



クラス1 ドライバー部門 西山敏選手
クラス2 遠山裕美子選手 「チャンピオンはもちろん ですが、田中さんと一緒に 1年間ラリーを戦えたっ ていうことの方が嬉しい し、楽しかったですね。ラ リーっていろんなドラマ があるじゃないですか。 もちろん苦しいこともあ りますけど、そういうこと をひとつずつクリアして勝ち抜いていくことに参加でき るのは楽しいです。来年の予定はドライバー次第です が、あとはいい女になることが目標ですね(笑)」


2009Champion







2009年、復活を遂げたチャンピオン達に喜びの声を聞きました
N4クラス 岡野博史選手
「何しろ14年ぶりですからね、長 かったですよ(笑)。やっぱり今年 はタイヤ(アドバンA050)が大 きく進化したのが勝因のひとつで しょう。コース設定の面でも、カー トコースでも得意のテクニカルを 織り交ぜてくれたのも自分には 有利でした。イオックスと浅間台 だけは何としても勝ちたかったので、とにかくパイロン タッチ覚悟で攻めましたよ。来年はエボXで頑張ります」

SA1クラス 斉藤邦夫選手
「本当は去年獲りたかったんです よ(笑)。だから今年はやれるこ とはすべてやったっていう感じで す。タイヤが良くなって雨が味方 したなんて回りは言いますけど、 実際に雨で勝ったのはSUGOだ けなんです。去年ダメだったコー スで徹底的にセッティングしたり、 テストしたりしたのが勝因だと思います。協力してくれ た人たちと約束が果たせて本当に嬉しいですよ」
N3クラスはロータス・エキシージを駆った柴田優作選手が名手、 山野哲也選手を下して初のチャンピオンを獲得。
SA2クラスは森嶋昭時選手が、並みいる強豪たちを抑えて2連 覇を達成した。このクラスはRX-7がトップ3を独占した。

2009年新設のPN3クラスは 山野直也選手が初代チャンピオンに! 「初めて設定されたクラスでの初 代チャンピオンですから、光栄で すよ。事前にしっかりとテストし ていたので自信はありましたが、 一生懸命走りましたからね(笑)。 こういうクラスができたことで もっとモータースポーツが盛り上 がって行くなら、それに貢献でき るという意味でも嬉しいですね」



SA3クラス 天満清選手 「やっと戻ってこれたかなってい う感じですね(笑)。今年はタイヤ も変わりましたし、足回りも一新し たんです。そういう機能面での進 化も勝因のひとつでしょうけど、 ドライバーの気持ちもそこで向上 したのが大きかったですね。モチ ベーションも上がりましたし、自信 につながりました。SA3はシビアなのでもう毎戦毎戦 が勝負ですよ(笑)。来年も連覇をかけて頑張ります」






N2クラス 原宴司選手





N1クラスは’08関東チャンピオン、排気量で劣るEK4シビックを 駆った本多智治選手がフル参戦1年めで栄冠を獲得。

SC1クラスは工藤清美選手の追撃を退けたフロントドライブの ランサーに乗る中部の太田雅文選手が初タイトル。 ランサーVSインプレッサの戦いが白熱したSA2クラスは荒井 信介選手がタイトルを守り、王者の風格を見せた。 軽量&俊足マシンが揃うSC2クラスは軽自動車がタイトル獲 得。ミラアビィでWエントリーした青木辰之選手が初受賞。
「正直、今年は最終戦までチャンピ オンは90%以上諦めていたんで すよ。だからこのタイトルは幸運 以外の何物でもないですね。た だ嬉しかったのは、僕の最も尊敬 するドライバーである粟津原豊さ んの記録を抜いて68勝をあげら れたことです。連続タイトルの秘 訣ですか?そりゃもう全戦走らせてくれるスポンサーさ んや家族のおかげですよ(笑)」

SA2クラス 荒井信介選手
「おかげさまで5年連続でチャン ピオンを獲得することができまし た。最終戦は難しい路面でした けど、セッティングがいい方向に 決まりましたし、タイム的にもち ぎってタイトルを決めることがで きたので満足しています。チャン ピオンであり続けるためには、ま ず自分が勝ちたいと思う気持ちが大切だと思いますね。 来年もエボXで勝てるように頑張りたいですね」


SC3クラス 谷田川敏幸選手
「今年は開幕戦は取ったものの、第 2戦で躓いてしまったので、また 新たにリセッティングし直したん ですが、それが勝因になったのは 間違いないですね。あそこでもし 勝っていたら、今年のチャンピオ ンはなかったかもしれません。常 に自分をレベルアップするように 心がけていることが5連覇に繋がったと思いますが、こ こまで来たからには10連覇を目指したいですね(笑)」

監修/社団法人日本自動車連盟 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎0570-00-2811(ナビダイヤル)
発行所/(株)ジエ エー エフ出版社 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 ☎03-5470-1711 発行人/平澤英資 振替(東京)00100-1-88320 印刷所/凸版印刷株式会社 表紙/2009年全日本選手権&スーパーGTシリーズ
撮影/服部真哉、藤井元輔、JAFスポーツ編集部
デザイン/鎌田 僚、(株)スタジオーネ63
編集/(株)ジエ・エー エフ出版社JAFスポーツ編集部 ☎03-5470-1712
●JAFからの公示・お知らせ●
12 自動車登録番号標付車両によるレース開催規定の一部改正のお 知らせ
12「JAF国内レーシングコースの公認に関する規定」および「JAF国 内スピード行事コースの公認に関する規定」の改正について
12 公認審判員許可証B3級の新規取得の申請条件について
12 訃報
13 2010年全日本ラリー選手権統一規則
17 2010年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権統一規則
21 2010年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定の一部改 正のお知らせ
22 F4車両用指定タイヤについて
23 S-FJ/FJ1600車両用指定タイヤについて
24 ドーピング検査に関する規定
25 車両公認一覧
25 FIAオリンピアクラス車両規則改定のお知らせ
25 耐火炎レーシンググローブのJAF公認/FIA認定取得品について
26 2009年全日本ラリー選手権ポイント表
44 CERTIFICATE発行件数一覧と申請方法
44 Aライセンス講習会日程
44 公認審判員講習会日程
49 2009年全日本カート選手権ポイント表
49 2009年ジュニアカート選手権ポイント表
50 2010年地方カート選手権カレンダーの変更について
50 2010年ジュニアカート選手権カレンダーの変更について
50 2010年日本カート選手権統一規則概要
52 JAFカートカレンダー(1月〜3月)
45 JAFMOTORSPORTSCALENDAR(1月〜3月)
54 2009全日本&ジュニアカート選手権データファイル
55 2009全日本選手権データファイル
56 2009公認競技会リザルト
〜ニッポンの王者たちが揃い踏み!〜
連載 企画
全国モータースポーツショップガイド 第9回
連載 企画
走ってみなけりゃ、分からない! 〜体験的本番走行のススメ第9回〜
※「JAF加盟・準加盟クラブガイド」は誌面の都合により、休載します。
[RACE]
28 FIA世界ツーリングカー選手権シリーズ RaceofJAPAN
30 2009AsianLEMANSSeriesOKAYAMA
32 2009年SUPERGTシリーズ第9戦 もてぎGT250kmレース
40 Formula4JapanMastersRACE [RALLY]
34 全日本ラリー選手権第9戦 FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー’09
60 第4回JMRCオールスターラリー 2009オールスターラリーin近畿“THEMORE” [GYMKHANA]
36 JAFカップオールジャパンジムカーナ JMRC全国オールスタージムカーナ
59 2009JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦inさがみ湖リゾート
62 2009JMRC西日本ジムカーナフェスティバルin四国 [DIRTTRIAL]
38 2009年JAFカップオールジャパンダートトライアル JMRCオールスターダートトライアルin中国withモンテカルロ
63 2009JMRC西日本ダートトライアルフェスティバルin中部 [RACINGKART]
41 2009鈴鹿選手権シリーズ第8戦 カートレースIN SUZUKA
2010年ライセンス更新申請受付中 2010年ライセンスへ更新されていない方には、更新するまでの間、 JAFスポーツ誌をお届けすることができなくなりますので、早めの更 新手続きをお願いいたします。
●JAFからの公示・お知らせ
自動車登録番号標付車両によるレース開催規定の一部改正のお知らせ
標記開催規定の一部が以下の通り改正されましたので、お知ら せします。
第1条(略)
第2条 参加車両
1.本レースに参加する車両は、国内競技車両規則第3編第5 章スピードSA車両規定または第6章スピードB車両規定に 適合したものとする。
2.〜3.(略)
第3条〜第5条(略)
[公示No2010ー001]
第6条 車両検査 1.オーガナイザーは、競技に先立ち車両検査を実施し、排出ガ スの検査をはじめ保安基準およびスピードSA車両規定または スピードB車両規定への適合の確認を行わなければならない。
2.〜4.(略) 第7条〜第11条(略)
第12条 本規則の施行
本規定は、2010年1月1日より施行する。
「JAF国内レーシングコースの公認に関する規定」および 「JAF国内スピード行事競技コースの公認に関する規定」の改正について
2009年11月26日に「JAF国内レーシングコースの公認に関する 規定」および「JAF国内スピード行事競技コースの公認に関する 規定」が改正されました。ただし、施行は再来年、2011年1月1 日からとなります。
[公示No2010ー002]
改正内容については、JAFモータースポーツのウェブサイトの 「コースガイド」→「コースに関する各種規則」で公示しています。 (http://www.jaforjp/msports/rules/ruleschtm)
なお、公認コース申請者の方々には2010年のコース許可証と併 せて当該規則をお送りしておりますのでそちらもご参照ください。
公認審判員許可証B3級の新規取得の申請条件について
JAFスポーツ登録資格規定第10条1.B3級への新規申請 4)「JAF公認競技会において公認審判員役務の補助員を務め
[公示No2010ー003]
た者。」に関して、当該条項に関してのみ「JAF公認競技会」と はスピード行事のクローズド競技会も含むものとします。

JAFモータースポーツ名誉委員の大槻 昌委員が、去る11月 15日に逝去されました(享年92歳)。
大槻氏は、1963年にJAFスポーツ委員会委員に就任後、65年 にスポーツ法規委員会委員、スポーツ企画委員会委員長を歴任、 わが国モータースポーツ発展のためご尽力されました。
また、富士モータースポーツクラブの前身であるFISCCクラ ブの初代会長としてご活躍されました。
1999年には、モータースポーツの発展に著しく貢献したとしてモー タースポーツ名誉委員の称号が贈呈されました。
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
社団法人日本自動車連盟(JAF)
第1章 大会告知
第1条 競技会特別事項
本選手権競技会のオーガナイザーは当該競技会の特別規則に 本統一規則第1章の各項目を明記すること。
また、特別規則の内容は本統一規則の内容に相反したり、ま た重複しないこと。
○競技会の定義および組織
2010年JAF全日本ラリー選手権第○戦「[競技会の名称]」 は、社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)の公認 のもとに国際自動車連盟(FIA)の国際モータースポーツ競 技規則に準拠したJAFの国内競技規則とその付則、2010年日 本ラリー選手権規定、2010年全日本ラリー選手権統一規則、ラ リー競技開催規定および本競技会特別規則に従い国内競技とし て開催される。
○プログラム
1.参加申込の開始日時: 2.参加申込の締切日時:
3.レッキの受付日時および場所: 4.参加確認の日時および場所: 5.公式車検の日時および場所: 6.第一回審査委員会の日時および場所: 7.ブリーフィングの日時および場所:[開催する場合は記載 すること]
8.スタートの日時および場所: 9.デイ1のスタートリスト発表日時および場所:
10.スーパーラリーの出走申請締め切り日時および場所(1デ イ制の場合は適用されない):
11.デイ2のスタートリスト発表日時および場所:
12.暫定結果の発表日時および場所: (予定) 13.表彰式の開催日時および場所: (予定) [※タイムスケジュールの詳細を記載する場合は、上記または 別途記載すること]
例)○月○日(○) [※別途定める場合]
00:00〜00:00 項目
○競技会の名称
2010年JAF全日本ラリー選手権第○戦 ○○ラリー2010
○競技の格式
JAF公認:国内競技、JAF公認番号 2010年○○○○号
○競技種目
ラリー競技開催規定の付則「スペシャルステージラリー開催 規定」に従ったスペシャルステージラリー
[※ロードセクションにスペシャルステージが含まれる場合 はその旨記載すること]
○開催日程および開催場所
2010年○月○日(○)〜○月○日(○)の○日間 ○○県○○郡○○町周辺 ラリースタート:
ラリーフィニッシュ:
○競技会本部(HQ)
[※1.レイアウト図は、付則にて記載すること] [※2.未定にて記載できない場合、確定後公式通知にて告知 すること]
○コース概要
[公示No2010−004]
スペシャルステー ジ:[舗装(ターマック)/MIX/非舗 装(グラベル)] 総走行距離:○○○km(予定) スペシャルステージの合計距離:○○○km(予定) ※スペシャルステージの数: ※セクションの数: ※デイの数: [※競技会までに変更が生じた場合は、公式通知にて訂正す ること]
○オーガナイザー オーガナイザーの名称: 代表者名: 担当者名: TEL: FAX: e-mail: [公開できる場合には記載すること] [共催の場合3クラブまでの名称を記載すること]
○組 織 1)大会役員 [必要に応じて記載] ・大会会長: 大会副会長: 2)組織委員会 ・組織委員長: 組織委員: 組織委員: 組織委員: 3)競技会主要役員 (1)競技会審査委員会 ・競技会審査委員長: (JAF派遣) ・競技会審査委員: (JAF派遣) ・競技会審査委員: (組織委員会任命) (2)競技役員 ・競技長: ・副競技長: ・コース委員長: ・計時委員長: ・技術委員長:
・救急委員長: ・医師団長: ・事務局長:
(3)コンペティターズリレーションズオフィサー(CRO):
○参加申込受付期間
・受付開始:[※プログラムと同様] ・受付締切:[※プログラムと同様]
○参加申込および問い合わせ先(大会事務局)
・事務局:[※2010年日本ラリー選手権規定第11条に従うこ と] ・所在地:〒
TEL: FAX: ・提出書類:[※参加申込書、車両申告書、サービス員登録 書等の必要な書類を記載すること]
所定の用紙に必要事項を記入し、それぞれ署名捺印の上、 以下の参加料を添えて参加受付期間内に上記までに申し込 むこと。
・参加料: ・レッキの参加料: ・サービスカー登録料: ・サービス員登録料: ・その他(任意保険代、宿泊料 等):[※エントリー拒否に伴
い事�手数料を�し�く場合、参加車両�コ・�ライ�ーの ��、�車両��等により事�手数料を��する場合は、該 当する項目および料金を記入すること]
・支払い方法:
[※振込みの場合は、銀行名、支店名、口座番号、口座名 義を記載]
○保険
2010年日本ラリー選手権規定第18条に基づき、ラリー競技に 有効な対人賠償保険(無制限/○○○万円以上)および搭乗 者保険(または共 済)(無制限/○○○万円以上)に加入し ていること。[※上記金額を決定し明記すること]
○音量規制
[※オーガナイザーがマフラーの音量を制限する場合、「マフ ラーは当該車両の純正品とする。」等を追記すること]
○参加台数
総参加台数: 台[90台を上限とする]
○レッキの実施方法
[※1.具体的な実施方法が記載できない場合は、「レッキの タイムスケジュール、実施の詳細はコミュニケーショ ンにて示す。」を必ず記載すること]
[※2.レッキに使用する車両、タイヤを制限する場合はその 旨記載すること]
○タイヤ
本競技会で使用できるタイヤの本数は、 本までとする。
[※1.舗装(ターマック)スペシャルステージを有する競技 会の場合、以下の条文を追記すること]
・安全上必要と判断した場合、競技長の宣言により規定本数 に追加して2本使用することができる。本項に従ってなさ れた競技長の宣言に対して抗議することはできない。
[※2.競技会で使用できる最大本数の算出方法] ・舗装(ターマック)スペシャルステージの距離が50km〜100 kmの場合、10本とし、100kmを超す場合、20km毎に2本 追加。
・非舗装(グラベル/MIX)スペシャルステージの距離が 50km〜100kmの場合、12本とし、100kmを超す場合、20 km毎に2本追加。
○セレモニアルスタート
[※セレモニアルスタートを設定する場合はその旨記載する こと]
○タイムコントロール
公式時刻は、日本標準時を基準とした競技会計時委員の時計 による。
[※各デイの最後のコントロール(その直前にサービスパー クがある場合はその出口のコントロール)について、タイ ムペナルティを与えない場合は、その旨記載すること]
○スペシャルステージ
1)計測は、印字機能を持つクロノメーターにて1/10秒ま で計測する。
2)スタートは、スタートリスト順または直前のTC通過順 に1分間隔とする。
[※1.1分以上設ける場合はその旨記載すること] [※2.観客対応等の観点から、競技の一部区間について特 別な出走順とすることが必要と判断した場合はその旨記 載すること]
3)スタートの方法および合図は、ラリー競技開催規定付則: スペシャルステージラリー開催規定26条5.に従って行う。
[※スタート灯火信号を使用する場合は、故障時の対応も 含め詳細を付則5.にて記載すること]
○整備作業
1)整備作業の監督を担当する競技役員名: 2)整備作業を行うことができる場所: 3)サービスカーの管理方法:
○賞 典
総合1位 JAF楯 JN−1クラス 1位〜3位 JAF楯 JN−2クラス 1位〜3位 JAF楯 JN−3クラス 1位〜3位 JAF楯 JN−4クラス 1位〜3位 JAF楯 [※1.副賞がある場合はその旨記載すること] [※2.副賞を制限する場合、「JAFの賞典を除き、参加 台数の…を超えない範囲で賞典を制限する」等を記載す ること。この場合、正式な数を記載した公式通知を発行 し、参加受理書に同封すること]
○その他
1.全日本ラリー選手権対象外の車両を参加させる場合には、 下記事項の何れかに従うこと。
1)当該特別規則に追加する場合には、以下の項目を必 ず記載すること。
①参加料等:
②参加車両:
③音量規制:[規制する場合のみ記載すること]
④クラス区分:
⑤参加資格: ⑥賞典:
2)当該特別規則に追加しない場合には、別途特別規則 を作成すること。
2.その他[必要に応じ記載すること]
○付則 オーガナイザーは、必要に応じ以下の付則を発表しなければ ならない。
付則1.暫定のラリー行程表 [※1.本付則の行程表はあくまでも予定である旨記載するこ と 例)Ver1…、Vol1…等] [※2.最終の行程表の発表は、参加確認受付時に配布するか、 公式通知にて告知すること]
付則2.レッキのスケジュール
付則3.コンペティターズリレーションズオフィサー(CRO) [※顔写真、行動予定表等を記載すること]
付則4.HQレイアウト、サービスパークのレイアウト等 [※未定にて記載できない場合、確定後公式通知にて告知する こと]
付則5.信号灯によるスタート手順
[※未定にて記載できない場合、確定後公式通知にて告知する こと]
付則6.ゼッケンおよび広告[※未定にて記載できない場合、確 定後公式通知にて告知すること]
[競技会名称] 大会組織委員会
第2章 競技参加に関する基準規則 第2条 参加車両
当該年の日本ラリー選手権規定第7条に従う。
第3条 クラス区分
1)当該年の日本ラリー選手権規定第8条に従う。
2)参加申込締め切り時点において、当該クラスの参加台数 が5台に満たない場合は、当該年の日本ラリー選手権規定 第9条に基づき、隣接する上位クラスでの参加を認める。
第4条 参加資格
当該年の日本ラリー選手権規定第9条に基づき以下に従うこ と。
1)参加申し込み締め切り時点において、参加車両を運転す るのに有効なる運転免許を取得後、1年以上経過している こと。
2)参加者は、有効なJAF発給の競技参加者許可証の所持 者でなければならない。ただし、競技運転者は参加者を兼 ねることができる。
3)競技運転者は、有効な自動車運転免許証と有効なJAF 発給の競技運転者許可証の所持者でなければならない。
4)満20才未満の競技運転者は、参加申込に際し、親権者の 承諾書を提出しなければならない。
5)1台の車両に乗員する人員は、ドライバーおよびコ・ドラ イバーの2名とする。
第5条 参加申込方法および参加受理
1)所定の参加提出書類に署名捺印の上、参加料等を添えて、 大会事務局まで送付すること。
2)参加車両名は必ず車両名(型式ではなく通称名:ヴィッ ツ、マーチ等)を入れること。
3)組織委員会は国内競技規則4−19に従い、参加申込者に 対し理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかに その理由を付してJAFに報告しなければならない。この 場合の参加料等は返金される。
なお、正式受理後の参加料は、オーガナイザーの都合で 競技会を中止した場合を除き、返金されない。
4)参加受理の諾否は参加受理書の郵送にて通知する。
5)参加申込書発送の証明は受理の証明としては認められな い。
6)参加者は、参加申請が受理された後、不可抗力により参 加できない時は、参加確認受付終了までにオーガナイザー にその旨を連絡しなければならない。
第6条 参加者に対する指示および公示 1)競技会審査委員会は国内競技規則4−9および10−10に 従って、公式通知をもって参加者に指示を与えることがで きる。
2)当該競技会に関する公示、JAFが行う指示事項および 暫定結果を含む競技結果成績は、公式通知掲示板に公示さ れる。
3)競技会審査委員会および組織委員会の決定事項または公 示、あるいは参加者に関する特別事項も書面をもって参加 者に伝達される。
第7条 参加確認
下記の書類を参加確認受付時に提示すること。
1)ドライバーおよびコ・ドライバーの自動車運転免許証 2)ドライバーおよびコ・ドライバーの競技運転者許可証 3)競技参加者許可証
4)自動車検査証
5)自動車損害賠償責任保険証 6)ラリー競技に有効な自動車保険証券
第8条 乗員および車両の変更
正式参加受理後のクルーの変更は認められない。ただし、コ ドライバーについては、参加確認受付終了までに理由を付し
た文書が提出され、競技会審査委員会が認めた場合はこの限り ではない。
車両については、参加確認受付終了までに理由を付した文書 が提出され、競技会審査委員会が認めた場合は変更が認められ るが、参加クラスの変更を伴う車両変更は認められない。
第9条 安全装備 1)クルーが着用するもの:
2010年国内競技車両規則第4編付則ラリー競技に参加する クルーの装備品に関する付則に従ったヘルメットおよびレ ーシングスーツを着用すること。
2)競技車両に搭載するもの: (1)非常用停止表示板(三角)2枚 (2)非常用信号灯 (3)赤色灯 (4)牽引用ロープ (5)救急薬品
(6)各車両規定に定められている仕様の消火器 第10条 車両検査 1)競技会技術委員長は、公式車両検査を実施する。
また、公式車両検査に車両を提示することは、当該車両 がすべての規則に適合し参加申告したものとみなされる。
2)参加者は出走可能な状態で特別規則書または公式通知に 示されるタイムスケジュールに従い指定の場所で公式車両 検査を受けなければならない。公式車両検査で不合格の場 合、公式車両検査を受けない場合、または競技会技術委員 長の修正指示に従わない場合は当該競技に参加できない。
3)すべての参加者は公式車両検査と同時にラリー競技開催 規定に従った服装、装備、備品について検査をうけること。
4)指定される競技番号(ゼッケン)および広告は公式車両 検査前までに車両の指定された場所に貼付されていなけれ ばならない。なお、競技中に外部から視認できるよう維持 されていること。
また、競技期間中に、競技役員から競技番号についての 修正指示が出た場合は、これに従うこと。
5)競技会技術委員長は、車両の改造等が不適当と判断した 箇所について修正を求めることができる。修正を命じられ た車両は、修正の後再度車両検査を受けなければならない。
6)競技会技術委員長は競技期間中いつでも参加車両および ドライバーの参加資格について検査することができる。
7)競技会審査委員会の承認のもと、競技会技術委員長は、 競技終了後上位入賞車両に対し最終車両検査を実施する。 当該検査の対象となった参加者はその指示に従うこと。
8)競技会技術委員長が行う検査および再車両検査の分解お よび組み付けに必要な工具、部品、必要経費はすべて参加 者の負担とする。
万一、当該検査を受けない場合または検査の結果不合格 の場合は、競技会審査委員会の裁定により失格となる場合 がある。
9)参加者は、技術委員の求めがあれば各自の参加車両が車 両規定に適合している旨を証明するため、車両規定に定め る証明資料等を提示し証明しなければならない。
10)参加者は、当該年の日本ラリー選手権規定第5章第32条2. に基づき、公式車両検査合格後に競技会技術委員長の許可 を得て車両の調整、変更、交換作業を行った場合は、作業 が終了した後に競技会技術委員長に申告して車両の規則適 合性について再確認を受けること。
11)参加者は、競技走行中に車両の安全性が損なわれたと判 断した場合は、競技会技術委員長に申告してその安全性に ついて確認を受けること。
第3章 競技に関する基準規則
第11条 ブリーフィング
当該年の日本ラリー選手権規定第17条に従う。
ただし、ブリーフィングを実施しないオーガナイザーは、ク ルーに対する指示事項を公式通知にて発行し、参加確認時に書 面にて配付しなければならない。当該指示事項に追加/変更が 生じた場合は、当該競技会審査委員会の承認のもと再度、公式 通知にて発表される。
第12条 燃料
オーガナイザーが指定した給油場所以外での給油は認められ ない。
第13条 整備作業の範囲 整備作業の範囲は、以下の通りとする。
1)タイヤの交換
2)ランプ類のバルブ交換 3)点火プラグの交換 4)Vベルトの交換 5)各部点検増締め
6)上記以外の整備作業を行う場合、競技会技術委員長の許 可を得て、所定の申告書を必ず提出すること。
第14条 リタイヤ
競技会の途中で競技を棄権する場合、また以降競技に出場し ない場合、その旨を書面にて競技役員に申し出て棄権しなけれ ばならない。
第15条 スーパーラリー
当該競技会が2デイ制の場合、デイ1において競技から離脱 した参加者は以下を条件にデイ2への出走が許される。
1)オーガナイザーが指定する時刻までに再出走の申請を行 うこと。
2)オーガナイザーが指定する時刻までに再車両検査に合格 すること。
3)当該競技会審査委員会の承認を得ること。
4)スタート順は競技を離脱していないすべての競技車両の 後方とする。
5)タイムは、計時されるが正式結果には反映されない。
第16条 競技結果
競技結果は、スペシャルステージで記録された所要時間とロ ードセクション、その他で課されたペナルティタイムを合計し て決定する。
なお、オーガナイザーは各スペシャルステージ終了後に速報 タイムを発表しなければならない。
第4章 抗 議
第17条 抗議
1)参加者は、自分が不当に処遇されていると判断した場合、 国内競技規則第12条に従い、抗議する権利を有する。
(1) 抗議を行う場合は、必ず文書にて理由を明記し、 50,900円を添えて競技長に提出すること。
(2) 抗議が正当と裁定された場合抗議料は返却される。
(3)抗議により車両の分解検査に要した費用は、その抗議 が正当と裁定されなかった場合は、抗議提出者、正当と 裁定された場合は抗議対象者が負担する。その際に要し た分解整備等の費用は競技会技術委員長が算定する。
(4) 審判員の判定、計時装置、舗装(ターマック)スペシ ャルステージを有する競技会において急激な天候の変化 等に伴うタイヤの追加に関する競技長宣言に対して抗議 することはできない。
(5) 競技会審査委員会の裁定は、抗議者に宣告される。
2)抗議の制限時間
(1)競技会技術委員長の決定に関する抗議は、決定直後に 提出しなければならない。
(2)成績に関する抗議は、そのクラスの暫定結果発表後30 分以内に提出しなければならない。
第5章 競技会の成立、延期、中止、または短縮 第18条 競技会の成立、延期、中止、または短縮 1)保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が 困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会 の延期、中止または短縮を行う場合がある。
2)競技会の延期のため参加者が出場できない場合、または 中止の場合は参加料を返還する。ただし、天災地変の場合 はこの限りではない。
第6章 賞 典
第19条 賞典
1)JAF賞:総合1位および全クラスの1位〜3位に対し てJAF楯が授与される。ただし、当該年の日本ラリー選 手権規定第4条1.および2.に従い当該クラスが成立して いること。
2)オーガナイザー賞:オーガナイザーが独自に設定する副 賞を指し、当該競技会の特別規則に内容を記載すること。
3)表彰対象者が表彰式に欠席した場合には、表彰を放棄した ものとして、オーガナイザーの用意した副賞は授与されな い。
第7章 本統一規則の解釈および施行
第20条 本統一規則の解釈
競技会中に本統一規則および競技に関する諸規則の解釈に疑 義が生じた場合は、競技会審査委員会が決定する。
第21条 罰則
1)ラリー競技開催規定付則:スペシャルステージラリー開 催規定第29条に従う。
2)規則違反、または競技役員の指示に対する不遵守は、国 内競技規則に記載されている条項に従って罰則が適用され る。
3)本規則に関する罰則および本規則に定められていない罰 則の選択については、競技会審査委員会が決定する。
第22条 本統一規則の施行ならびに記載されていない事項
1)本統一規則は、本競技会に適用されるもので参加受付と 同時に有効となる。
2)本統一規則に記載されていない事項については、JAF 国内競技規則とその付則、およびFIA国際モータースポ ーツ競技規則とその付則に準拠する。
3)本統一規則発行後、JAFにおいて決定され公示された 事項は、すべての規則に優先する。 以上
2010年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権統一規則
第1章 大会告知
第1条 競技会特別事項
本選手権競技会のオーガナイザーは当該競技会の特別規則に 本統一規則第1章の各項目を明記すること。
また、特別規則の内容は本統一規則の内容に相反したり、ま た重複しないこと。
○競技会の定義および組織
2010年JAF全日本[ジムカーナ/ダートトライアル]選手 権第 戦「[競技会の名称]」は、社団法人日本自動車連盟(以 下「JAF」という)の公認のもとに国際自動車連盟(FIA) の国際モータースポーツ競技規則に準拠したJAFの国内競技 規則とその付則、2010年日本ジムカーナ/ダートトライアル選 手権規定、2010年全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権 統一規則、スピード行事競技開催規定および本競技会特別規則 に従い国内競技として開催される。
○競技会の名称
2010年JAF全日本[ジムカーナ/ダートトライアル]選手 権第 戦 「[競技会の名称]」
○競技種目 [ジムカーナ/ダートトライアル]
○競技の格式
JAF公認:国内競技、JAF公認番号 年 号
○開催日程
2010年 月 日( )〜 月 日( ) 日間
○競技会開催場所(コース公認№ −[Ⅰ/Ⅱ]− ) 名 称 :
所在地 :
担当者名:
TEL :
FAX :
○オーガナイザー等
オーガナイザーの名称:
代表者名 :
所在地 :〒 TEL : FAX : [共催の場合3クラブまでの名称を記載] ○大会役員[必要に応じて記載] ・大会会長 :
・大会副会長:
○組織委員会
・組織委員長:
・組織委員 : ・組織委員 : ・組織委員 : ・組織委員 : ○競技会主要役員
1)競技会審査委員会(※JAF派遣を含めて3名以内で構 成すること)
・競技会審査委員長: (JAF派遣) ・競技会審査委員 : (JAF派遣) ・競技会審査委員 : 2)競技役員 ・競技長 : ・コース委員長 : ・計時委員長 : ・技術委員長 : ・パドック委員長 :
[公示No2010−005]
・救急委員長 : ・医師団長 : ・事務局長 : ○参加申込および参加費用 1)参加申込場所および問い合わせ先(大会事務局) 所在地 :〒 クラブ、団体名: 担当者 : TEL : FAX : 2)参加受付期間:受付開始 2010年 月 日 締切日 2010年 月 日必着 3)提出書類:所定の参加申込書、車両申告書、選手紹介書 等に必要事項を記入し、競技参加者、競技運転者、サービ ス員が誓約文へ、それぞれ署名のうえ、以下の参加料を添 えて参加受付期間内に上記まで申し込むこと。
4)参加料:¥ 5)その他:[有料の場合にはすべて記載]
[宿泊料、昼食代、パドックパス、駐車料、サービス員・ サービスカー登録料、その他]
○サービス員、サービスカー
競技参加者は、パドックサービス員およびパドックに持ち 込むサービスカーについて競技参加申込と同時に登録を必要 とする。
登録したサービスカーは、パドック内のオーガナイザーが 指定した駐車スペースに置くこと。登録以外の車両積載車等 の車両は、オーガナイザーが指定する駐車スペースに置くこ と。
○競技のタイムスケジュール ・ゲートオープン [時刻を記載] ・参加確認受付 [時刻を記載] ・公式車両検査 [時刻を記載] ・慣熟走行(歩行) [時刻を記載] ・開会式 [時刻を記載] ・ドライバーズブリーフィング[時刻を記載] ・第1ヒート [時刻を記載] ・慣熟走行(歩行) (第1ヒート終了後 分後) ・第2ヒート (第1ヒート終了後 分後) ・表彰式(閉会式) [予定時刻を記載] [※公式練習、公式予選等を設ける場合は、その詳細を記載 すること。] ○その他の事項 1)慣熟走行(歩行):[走行か歩行かを記載] 2)賞典 :国内競技規則4−8 19)に基づく賞 の細目。
3)[選手権対象外で併催するクラスがあれば記載] 4)[第23条(統一規則)競技上のペナルティー以外にペナ ルティーを規定する場合は、JAFの承認を得て記載] ○諸施設の見取り図
下記諸施設の位置を明示した見取り図を特別規則または公 式通知にて示す[参加受理書と共に発送すること]。
1)パドック 2)参加受付場所 3)車検場 4)競技会事務局 5)審査委員会室 6)公式通知掲示板 7)ブリーフィング会場 8)医務室 9)計時・コントロール室 10)表彰式会場
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
第2章 競技参加に関する基準規則 第2条 参加車両
当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第11 条に従う。
ただし、全日本ダートトライアル選手権におけるN部門クラ ス3に参加する車両のうち、下記1)あるいは2)に定める条 件を満たす車両については、当該年のJAF国内競技車両規則 第3編第4章スピードN車両規定第4 条4.2)の「当該自動車 製造者発行のカタログ等の主要諸元一覧表の車両重量(同一車 両型式)に50㎏増量された値とする。」は適用しない。
1)FIAまたはJAF公認車両であり、同一車両型式の最 も古い公認発効年が選手権年度の4年前の1月1日以降の 車両。
2)JAF登録車両であり、同一車両型式の最も古いJAF 登録年が選手権年度の4年前の1月1日以降の車両。
3)当該車両がFIA公認車両、JAF公認車両またはJA F登録車両として資格を重複して有する場合は、同一車両 型式の公認発効年またはJAF登録年の最も古い年から起 算して、上記1)あるいは2)に定める年数による資格を 決定する。
第3条 競技クラス区分
当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第12 条に従う。
第4条 参加者および競技運転者(ドライバー)
1)参加者は、有効なJAF発給の競技参加者許可証の所持 者でなければならない。ただし、競技運転者は参加者を兼 ねることができる。
2)競技運転者は、有効な自動車運転免許証と有効なJAF 発給の競技運転者許可証の所持者でなければならない。
3)満20才未満の競技運転者は、参加申込に際し、親権者の 承諾書をオーガナイザーに提出しなければならない。
第5条 参加受理優先基準
1)シードドライバー。
2)前年および当該年度の全日本および地方選手権の上位入 賞者。
第6条 同一競技会の参加制限 1)同一運転者は1つの競技会で1つのクラスのみ参加でき る。
2)同一車両による重複参加は、同一クラス内に限り認めら れる。
第7条 参加申込方法および参加受理
1)所定の参加提出書類に参加料等を添えて、大会事務局ま で送付すること。参加料は現金書留の他振り込み等も認め られる。
2)参加車両名は15字以内とし、必ず車両名(型式ではなく 通称名:ヴィッツ、マーチ等)を入れること。
3)組織委員会は国内競技規則4−19に従い、参加申込者に 対し理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかに その理由を付してJAFに報告しなければならない。この 場合の参加料等は返金される。
なお、正式受理後の参加料は、オーガナイザーの都合で 競技会を中止した場合を除き、返金されない。
4)参加受理の諾否は参加受理書の郵送にて通知する。
5)参加申込書発送の証明は受理の証明としては認められな い。
6)参加者は、参加申請が受理された後、不可抗力により参 加できない時は、参加確認受付終了までにオーガナイザー にその旨を連絡しなければならない。
第8条 参加者に対する指示および公示
1)競技会審査委員会は国内競技規則4−9および10−10に 従って、公式通知をもって参加者に指示を与えることがで きる。
2)当該競技会に関する公示、JAFが行う指示事項および 暫定結果を含む競技結果成績は、公式通知掲示板に公示さ れる。
3)競技会審査委員会および組織委員会の決定事項または公 示、あるいは参加者に関する特別事項も書面をもって参加 者に伝達される。
第9条 車両の変更
当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第25 条に従う。
第10条 車両検査 1)競技会技術委員長は、公式車両検査を実施する。
また、公式車両検査に車両を提示することは、当該車両が すべての規則に適合し参加申告したものとみなされる。
2)参加者は出走可能な状態で特別規則書または公式通知に 示されるタイムスケジュールに従い指定の場所で公式車両 検査を受けなければならない。公式車両検査で不合格の場 合、公式車両検査を受けない場合、または競技会技術委員 長の修正指示に従わない場合は当該競技に参加できない。
3)すべての参加者は公式車両検査と同時にスピード行事競 技開催規定に従った服装、装備、備品について検査をうけ ること。
4)競技番号(ゼッケン)は公式車両検査前までに車両の左 右に貼付すること。競技期間中に、競技役員から競技番号 についての修正指示が出た場合は、これに従うこと。
5)競技会技術委員長は、車両の改造等が不適当と判断した 箇所について修正を求めることができる。修正を命じられ た車両は、修正の後再度車両検査を受けなければならない。
6)競技会技術委員長は競技期間中いつでも参加車両および ドライバーの参加資格について検査することができる。
7)競技会審査委員会の承認のもと、競技会技術委員長は、 競技終了後上位入賞車両に対し最終車両検査を実施する。 当該検査の対象となった参加者はその指示に従うこと。
8)競技会技術委員長は、PN部門、N部門、SA部門各ク ラス上位入賞車両に対する最終車両検査として、当該車両 が装着したタイヤ2本(ホイールは含まない)の提出を求 めることがある。当該検査の対象となった参加者はその指 示に従ってタイヤを提出しなければならず、これに対する 抗議は認められない。尚、提出したタイヤは返還されない ものとし、オーガナイザー発行の受領証と引き換えに同一 モデル・サイズの未使用新品タイヤが提供される。
9)競技会技術委員長が行う検査および再車両検査の分解お よび組み付けに必要な工具、部品、必要経費はすべて参加 者の負担とする。万一、当該検査を受けない場合または検 査の結果不合格の場合は、競技会審査委員会の裁定により 失格となる場合がある。
10)参加者は、技術委員の求めがあれば各自の参加車両が車 両規定に適合している旨を証明するため、車両規定に定め る証明資料等を提示し証明しなければならない。
11)競技車両は、公式車両検査終了後から正式結果発表まで の間は、指定駐車待機場所で保管されているものとし(コ ース走行中または走行のための移動を除く)、車両保管解 除もしくは正式結果の発表があるまでは、オーガナイザー の管理下に置かれる。
12)参加者は、当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル 選手権規定第5章第32条2.に基づき、公 式車両検査合格 後に競技会技術委員長の許可を得て車両の調整、変更、交 換作業を行った場合は、作業が終了した後に競技会技術委 員長に申告して車両の規則適合性について再確認を受ける こと。
13)参加者は、競技走行中に転倒等により車両の安全性が損 なわれたと判断した場合は、競技会技術委員長に申告して その安全性について確認を受けること。
第3章 競技に関する基準規則
第11条 競技コース
1)競技コース(公式練習、公式予選を含 む)は、競技会審 査委員会に承認されたものが、公式通知掲示板に掲示され た上、参加確認受付時に公式通知として参加者に配付され る。
2)競技コース図に記載される事項は、以下の通りとする。
(1)スタート・走路・決勝の各審判員の判定場所(ポスト) (2)救急・消火・レスキュー等の車両待機場所
(3)医師(看護師等の有資格者配置の場合、同資格者も含 む)待機場所
(4)技術委員長待機場所
(5)重複参加者(Wエントリー)交代場所
(6)排出ガス測定場所・タイヤ申告場所
(7)停止線(パドック導入路前)
(8)出走前のサービス可能な最終地点 3)公開練習のコース設定は、競技コースと異なる設定にて 行われる。
第12条 ドライバーズブリーフィング 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第26 条に従う。
第13条 慣熟走行または慣熟歩行 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第28 条に従う。
第14条 スタート
スタート前、コース査察車(マーシャルカ ー)は、赤旗また は赤色ライトを表示しながら最終点検走行を実施しなければな らない。
1)スタートは原則としてゼッケン順に行うものとする。
2)スタートは、スタート位置よりエンジンを始動した状態 でスタートし、コントロールラインを通過するスタート方 法とする。
3)保安上もしくは不可抗力により、当初定められたクラス ごとのスタート順を変更する場合は、競技会審査委員会承 認のもと、その内容を公式通知で示す。
第15条 リタイヤ
競技会の途中で競技を棄権する場合、また以降競技に出場し ない場合、明確に意思表示を行いその旨を書面にて競技役員に 申し出て棄権しなければならない。
第16条 一般安全規定
1)全ての車両は、当該車両に適用される国内競技車両規則 に基づくロールバーを装着しなければならない。
2)オープンカーは乗員保護のため、ジムカーナ競技につい ては4点式以上、ダートトライアル競技については6点式 以上のロールバーを装着しなければならない。
3)全ての車両は、適用車両規則に応じた4点式以上の安全 ベルトを装着すること。
4)競技走行中は運転者側の窓およびサンルーフを全閉しな ければならない。
競技会場内に限り、運転席側の窓内側にネットを装着する ことができる。
ダートトライアル競技についてはネットの装着を強く推 奨する。
その場合、ネットは以下の仕様でなければならず、窓の 開口部をステアリングホイールの中心まで塞がなければな らない。

・材質:耐摩耗性のあるもの ・帯の最小幅:19mm ・網目の最小サイズ:25×25mm ・網目の最大サイズ:60×60mm
・装着要領:脱着可能であること
ロールバーにネットを装着する場合、ロールバーに加工を 施してはならない。
取付具を用いて装着する場合、取付具が突起物とならない こと。
5)パドック内での移動は、最徐行で運転し、ウォームアッ プランやブレーキテストを禁止する。
6)ゴール(フィニッシュライン)後の直線区間(減速レー ン)では一旦停止せずに最徐行にて移動し、当該区間(減 速レーン)通過後のパドックへの導入路にて一旦停止後、 パドックへ移動すること。
7)エンジン始動中にジャッキアップを行う場合は、リジッ トジャッキ(通称ウマ)を用いドライバーまたはメカニッ クが乗車すること。それ以外のエンジン始動中のジャッキ アップは禁止する。
8)パドック内に燃料を保管する場合は、消防法に適合した 金属製の携行缶に保管することとし、総量20リッター以上 の燃料を持ち込んではならない。
9)パドック内で給油する場合は、粉末消火器(国家検定合 格済の薬剤質量3kg以上)を準備し、給油すること。
第17条 タイヤ
スピードPN車両部門、スピードN車両部門およびスピード SA車両部門に参加する車両のタイヤについては、ジムカーナ /ダートトライアル競技別に下記事項が適用される。また、競 技期間中、機材等を用いてタイヤを意図的に加熱、保温するこ とは禁止される。
1)ジムカーナ競技:
(1)1つの競技会で使用できるタイヤの本数は1セット (4本)のみとする。
(2)第1ヒートのスタート前に競技会技術委員長により、 装着しているタイヤ1セット(4本)がマーキングさ れる。
(3)マーキングされたタイヤは、車両保管解除もしくは正 式結果の発表があるまでは変更、交換および/または 裏組みをすることは許されない。
2)ダートトライアル競技:
(1)1つの競技会で使用できるタイヤの本数は1セット (4本)毎に溝のパターン(銘柄)が異なる最大2セ ット(8本)のみとする。
(2)第1ヒートのスタート前に競技会技術委員長により、 装着しているタイヤ1セット(4本)がマーキングさ れる。
(3)マーキングされたタイヤを第2ヒートに使用しない場 合は、最終車両検査または車両保管もしくは正式結果 の発表があるまでは参加者が保管する。
(4)第1ヒートでタイヤがバースト、またはトレッド部の 欠損が著しく交換を要する場合は、次の事項を条件に 最大2本まで同一溝パターン(銘柄およびサイズ)の タイヤに交換することができる。
①自車の第1ヒート走行終了直後に競技会技術委員長 (または技術委員)に口頭で申告するとともに交換 を要するタイヤの確認を受ける。
②競技会技術委員長(または技術委員)の確認を受け た後、速やかに交換するタイヤに書面(参加部門ク ラス、参加者名および参加車両の型式、交換するタ
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
イヤのサイズ、理由)を添えて�告する。
③競技会技術委員長(または技術委 員)は、交換した タイヤにマーキングを行う。
第18条 競技運転者の装備
1)競技中はレーシングスーツ、レーシングシューズ、レー シンググローブの着用を義務付ける。当該年の国内競技車 両規則第4編「レース競技に参加するドライバーの装備品 に関する付則」の耐火炎レーシングスーツ、耐火炎レーシ ングシューズ、耐火炎レーシンググローブの着用を推奨す る。
2)競技ヘルメットは、JAF「スピード行事競技用ヘルメ ットに関する指導要綱」に適合するものの着用を義務付け る。この適合性は、ラベルで表示されるかまたは証明でき なければならない。
第19条 信号表示
ドライバーへの指示は以下に示す国内競技規則付則「スピー ド行事における旗信号に関する指導要項」に定められた信号に よって伝達される。
なお、灯火信号等の本統一規則に定めていないものを使用す る場合は、バックアップ体制を含めて特別規則に記載される。
国旗またはクラブ旗:スタート合図
黄旗 :パイロン移動、転倒、脱輪 黒旗 :ミスコース 赤旗 :危険有り直ちに停止せよ 緑旗 :コースクリア チェッカー旗 :ゴール合図 第20条 競技の中断 1)事故、故障車等によってコースが閉鎖された場合、また は天候その他の理由で競技を継続することが不可能となる ような事態で競技を中断する必要が生じた場合、競技長は 赤旗表示を決定し、同時にオブザベーションポストにおい て赤旗が表示される。
2)競技中断の合図と同時に走行中の車両はただちに競技走 行を中止し、オフィシャルの指示に従わなければならない。
第21条 計時
1)計測は、競技車両が最初のコントロールラインを横切っ た時より開始し、最終のコントロールラインを横切った時 に終了する。
2)計測は、自動計測機器にて1/1000秒以上まで計測し、 その計測結果を成績とする。
3)自動計測機器は、独立した自動計測器によるバックアッ プ体制をとり、センサー等はコントロールライン上に設置 し、位置や高さを統一するとともに外的要因による影響を 受けることがないように保護すること。
4)万一自動計測機器による計測不能等が発生した場合に限 り、2個以上のストップウォッチにて1/1000秒以上まで 計測し、その平均タイムを成績とする。
5)所定の時間までに参加確認受付の手続きを怠った参加者 は、結果成績表からその名前が抹消される。
第22条 順位決定
当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第30 条に従う。
第23条 競技上のペナルティー 1)スタート指示に従わない場合は当該ヒートの出走の権利 を失うものとする。
2)スタート合図後速やかにスタートしない場合は、当該ヒ ートの走行タイムに5秒を加算する。
3)反則スタートは、当該ヒートの走行タイムに5秒を加算 する。
4)コース上のマーカー(パイロン)の移動、または転倒と
判定された場合は、当該ヒートの走行タイムにマーカー1 個につき5秒を加算する。
5)コースから脱輪した場合、1輪につき1回5秒を走行タ イムに加算する。
6)4輪がコースから脱輪した場合(コースアウ ト)は、当 該ヒートを無効とする。
7)ミスコースと判定された場合は、当該ヒートを無効とす る。
8)走行中に他の援助(オフィシャルを含む)を得た場合、 当該ヒートを無効とする。
9)ドライバーズブリーフィングに欠席の場合罰金3万円、 遅刻の場合1万円とする。
10)第17条に反してタイヤを変更、交換および/または裏組 みをした場合、その本数に拘わらず、当該ヒートの走行タ イムに2秒を加算する。
11)コントロールラインに設置してある計測機器に車両が接 触した場合、接触した車両の当該ヒートを無効とする。
第24条 審判員
1)国内競技規則10−20に基づく審判員の判定事項は、本統 一規則第23条1)〜8)および11)とする。
2)審判員の氏名は、公式プログラムまたは公式通知で示さ れる。
第4章 抗議
第25条 抗議
参加者は、自分が不当に処遇されていると判断した場合、国 内競技規則第12条に従い、抗議する権利を有する。
1)抗議を行う時は、必ず文書により理由を明記し、国内競 技規則に規定する抗議料を添えて競技長に提出すること。
2)抗議が正当と裁定された場合抗議料は返却される。
3)抗議により車両の分解検査に要した費用は、その抗議が 正当と裁定されなかった場合は抗議提出者、正当と裁定さ れた場合は抗議対象者が負担する。その際に要した分解整 備等の費用は競技会技術委員長が算定する。
4)審判員の判定、および計時装置に関する抗議はできない。
5)競技会審査委員会の裁定は、抗議者に宣告される。
第26条 抗議の制限時間
1)競技会技術委員長の決定に関する抗議は、決定直後に提 出しなければならない。
2)成績に関する抗議は、そのクラスの暫定結果発表後30分 以内に提出しなければならない。
第5章 競技会の成立、延期、中止、または短縮 第27条 競技会の成立、延期、中止、または短縮 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第31 条に従う。
第6章 儀典および賞典
第28条 儀典 1)オーガナイザーは、優秀な成績を収めた者の栄誉を称え、 全日本選手権競技会として相応しい設営と運営を行うこと。 2)参加者および競技運転者は、オーガナイザーの指示に従 い遅滞なく行動しなければならない。
第29条 賞典 1)JAF賞:全部門・全クラスの1位〜3位に対してJA F楯が授与される。ただし、当該年の日本ジムカーナ/ダ ートトライアル選手権規定第15条2.に従い当該クラスが 成立していること。
2)オーガナイザー賞:オーガナイザーは当該競技会の特別 規則に内容を記載すること。
3)表彰対象者が表彰式に欠席した場合には、表彰を放棄し たものとして、オーガナイザーの用意した副賞は授与され ない。
第7章 参加者および競技運転者の遵守事項
第30条 遵守事項
1)競技に参加する個人、団体はそれがいかなる理由によっ て起こったものであるにせよ、本統一規則の下で開催され る競技会、行事中に生じた事態について本連盟ならびにそ の所属員および競技役員に対していかなる責任も追及しな いこと。
2)参加者は、当該選手権に係わる全ての者に全ての法規お よび規則を遵守させる責任を有する。
3)参加者およびドライバー等のチーム関係者は、オーガナ イザーまたは競技会審査委員会によって事情聴取を受けた 場合は、指示があるまで会場を離れないこと。
4)参加者およびドライバーは、競技期間中競技会場におい て薬物等によって精神状態を繕ったり、飲酒してはならな い。
第8章 本統一規則の解釈および施行
第31条 本統一規則の解釈
競技会中に本統一規則および競技に関する諸規則の解釈に疑 義が生じた場合は、競技会審査委員会が決定する。
第32条 罰則
1)規則違反、または競技役員の指示に対する不遵守は、国 内競技規則に記載されている条項に従って罰則が適用され る。
2)本統一規則に関する罰則および本規則に定められていな い罰則の選択については、競技会審査委員会が決定する。
第33条 本統一規則の施行ならびに記載されていない事項 1)本統一規則は、本競技会に適用されるもので参加受付と 同時に有効となる。
2)本統一規則に記載されていない事項については、JAF 国内競技規則とその付則、およびFIA国際モータースポ ーツ競技規則とその付則に準拠する。
3)本統一規則発行後、JAFにおいて決定され公示された 事項は、すべての規則に優先する。
2010年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定の一部改正のお知らせ
既に公示済みの標記選手権規定が一部改正となりましたので、 お知らせします。
第1条〜第11条(略)
第12条 選手権の部門およびクラス区分
1.日本ジムカーナ選手権
1)(略)
2) 地方ジムカーナ選手権: (1)部門:(略)
(2)クラス区分:
下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの 承認を得ることを条件として、クラス区分を任 意に設定することができる。
ただし、a.〜c.の要件の何れかでも満たす ことができない場合は、上記①の全日本選手権 と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は最大12区分以内とすること。ク ラス区分に際しては、単一部門内でクラス区 分を組み合わせるのみでなく、異なる部門 (PN、N、B、SA、SC、D)を合体し てクラス区分を組み合わせることも認められ、 また、駆動輪別(前輪駆動、後輪駆動、2輪 駆動、4輪駆動等)によるクラス区分を組み 合わせることについても認められる。
さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車 両規則第3編スピード車両規定第3章〜第6 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制 限を加えることも認められる。
b.同 一地域の地方選手権を構成するオーガナイ ザー全ての同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年 の12月25日までに、その内容を記した書面を JAFに提出すること。
[公示No2010−006]
2.日本ダートトライアル選手権 1)(略) 2) 地方ダートトライアル選手権: (1)部門:(略) (2)クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分
※次のa.〜c.の要件全てを満たし、JAFの 承認を得ることを条件として、クラス区分を任 意に設定することができる。
ただし、a.〜c.の要件の何れかでも満たす ことができない場合は、上記①の全日本選手権 と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は最大10区分以内とすること。ク ラス区分に際しては、単一部門内でクラス区 分を組み合わせるのみでなく、異なる部門 (PN、N、B、SA、SC、D)を合体し てクラス区分を組み合わせることも認められ、 また、駆動輪別(前輪駆動、後輪駆動、2輪 駆動、4輪駆動等)によるクラス区分を組み 合わせることについても認められる。
さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車 両規則第3編スピード車両規定第3章〜第6 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制 限を加えることも認められる。
b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイ ザー全ての同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年 の12月25日までに、その内容を記した書面を JAFに提出すること。
第13条〜第37条(略) 第38条 本選手権規定の施行 本選手権規定は2009年12月15日から施行する。
F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定 されたタイヤを使用することとなっておりますが、このたび、 当該シリーズの全オーガナイザーから、以下の指定タイヤの申 請があり、これを承認しましたのでお知らせいたします。
1.指定タイヤ
●銘 柄:横浜ゴム株式会社製 ドライ用:RACING SLICKF4USE
パターン サイズ 商品番号 A005 200/50VR13 2636 DRY/FRONT A005 240/45VR13 2638 DRY/REAR
ウェット用:RACING WETF4USE
パターン サイズ 商品番号 A006C 200/50VR13 2637 WET/FRONT A006C 240/45VR13 2249 WET/REAR
●刻 印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
F4USEONLY
●指定期間:2011年12月31日まで ●価 格:(ドライ・ウェット共通)
F:17,100円/本(消費税含む)
R:21,700円/本( 〃 )
●サービス料金:上記タイヤ価格には、組替え料金は含まれて いません。
新品及び中古タイヤの組替えは、レース時の サーキットタイヤガレージ及び下記F4タイ ヤ取扱店にて、1本当たり1,000円必要とな ります。
廃タイヤ料金:300円/本
●横浜ゴム㈱ F4用タイヤ取り扱い店一覧
担当地区
東北地区
管轄サーキット
代行販売会社名
㈲菅原興産 担当:菅原 スポーツランドSUGO 仙台ハイランドレースウェイ
K・パワーズ㈱ ツインリンクもてぎ もてぎ地区
筑波地区
筑波サーキット
富士スピードウェイ 富士地区
鈴鹿地区
鈴鹿サーキット
岡山国際サーキット 岡山地区
城南ヨコハマタイヤ㈱
アドバンタイヤサービス ㈱山崎商事
アドバンタイヤサービス
鈴鹿
㈱ヨコハマタイヤジャパン 岡山カンパニー 岡山営業所
2.指定タイヤの供給 ●供給窓口:ジャパンスカラシップシステム
[公示No2010ー007]
所在地:〒513-0825三重県鈴鹿市住吉町5769-8 電話:059-379-0966 FAX:059-379-2809 担当:前川 営業時間:AM9:00~PM5:30 休日:日・月 ●購入方法:①指定タイヤ購入希望者はジャパンスカラシップ システムより「F4タイヤ注文書」を入手し、 所定事項を記入して現金書留で申し込んで下さ い。
②申し込み受付後、ジャパンスカラシップシステ ムより「F4タイヤ引換券」が宅配便にて送付 されます。(申し込みから引換券到着までに約 6日間を要します)
③購入申し込み時に指定したタイヤ取扱店、また は各サーキット内のタイヤサービスガレージ (レース前日および当日のみ開設)に引換券を 持参すると、タイヤを受け取ることができます。 なお、直接購入はできませんので万一に備えス ペアを用意しておくことを強く推奨します。
④指定タイヤ取扱店、または各サーキット以外の 場所に配送を希望する場合は「F4タイヤ注文 書」に配送先の住所・氏名(または受け取り担 当者)・電話番号を明記して下さい。
⑤レース1週間前迄に申し込みを完了してくださ い。
レース直前の申し込みの場合「タイヤ引換券」 の発行をお断りすることがありますのでご了承 ください。
管轄地域 所在地・電話・FAX
〒982-0034
宮城県仙台市太白区西多賀4-4-11 TEL:022-244-1913 FAX:022-244-1913
〒227-0863
千葉県柏市豊四季152-38 TEL:04-7146-4614 FAX:04-7146-2721
〒153-0065
東京都目黒区中町1-7-6 TEL:03-3714-7134 FAX:03-3793-5400
〒410-1326
静岡県駿東郡小山町用沢88-6 TEL:0550-78-0640 FAX:0550-78-1964
〒456-0032
名古屋市熱田区三本松町2-18 TEL:052-871-0300 FAX:052-882-2033
〒700-0941
岡山県岡山市南区青江6-6-32 TEL:086-264-3001 FAX:086-265-6340
東北全域
東北全域
関東全域 静岡
関東全域 静岡
関東全域 静岡
愛知・三重・岐阜 石川・富山・福井
大阪・兵庫・京都・滋賀 奈良・和歌山・岡山・四国
S-FJ/FJ1600車両は、JAF承認のもとオーガナイザー によって指定されたタイヤを使用することとなっておりますが、このた び、当該シリーズの全オーガナイザーから、以下の指定タイヤの申 請があり、これを承認しましたのでお知らせいたします。
1.指定タイヤ(S-FJ、FJ1600共通) ●銘 柄:横浜ゴム株式会社製
ドライ用:ADVANレーシングA005 ウェット用:ADVANレーシング A006 ●刻印:サイドウォールに「FJUSEONLY」の表示 ●指定期間:2012年12月31日まで
●価格:(ドライ・ウェット共通)
F:9,450円/本(消費税含む) R:11,550円/本( 〃 ) ●サービス料金:上記タイヤ価格には、組替え料金は含まれて いません。
新品及び中古タイヤの組替えは、レース時の サーキットタイヤガレージ及び下記FJタイヤ 取扱店にて、1本当たり1,000円必要となり ます。
廃タイヤ料金:300円/本
2.指定タイヤの供給 ●供給窓口:ジャパンスカラシップシステム
●横浜ゴム㈱ S-FJ/FJ1600用タイヤ取扱店一覧
管轄サーキット 担当地区
東北地区
スポーツランドSUGO 仙台ハイランドレースウェイ
代行販売会社名
㈲菅原興産 担当:菅原
K・パワーズ㈱ ツインリンクもてぎ もてぎ地区
筑波地区
富士地区
鈴鹿地区
岡山地区
筑波サーキット
富士スピードウェイ
鈴鹿サーキット
岡山国際サーキット
城南ヨコハマタイヤ㈱
アドバンタイヤサービス
㈱山崎商事
アドバンタイヤサービス
鈴鹿
㈱ヨコハマタイヤジャパン
岡山カンパニー
岡山営業所
[公示No2010ー008]
所在地:〒513-0825 三重県鈴鹿市住吉町5769-8 電話:059-379-0966 FAX:059-379-2809 担当:前川 営業時間:AM9:00~PM5:30 休日:日・月 ●購入方法:
①指定タイヤ購入希望者はジャパンスカラシップシステムよ り「FJタイヤ注文書」を入手し、所定事項を記入して現金 書留で申し込んで下さい。
②申し込み受付後、ジャパンスカラシップシステムより「FJ タイヤ引換券」が宅配便にて送付されま す。(申し込みか ら引換券到着までに約6日間を要します)
③購入申し込み時に指定したタイヤ取扱店、または各サーキ ット内のタイヤサービスガレージ(レース前日および当日 のみ開設)に引換券を持参すると、タイヤを受け取ること ができます。なお、引換券なしでガレージ・代行販売店で タイヤを直接購入することはできませんので万一に備えス ペアを用意しておくことを強く推奨します。
④指定タイヤ取扱店、または各サーキット以外の場所に配送 を希望する場合は「FJタイヤ注文書」に配送先の住所・氏 名(または受け取り担当者)・電話番号を明記して下さい。
⑤レース1週間前迄に申し込みを完了してください。
レース直前の申し込みの場合「タイヤ引換券」の発行をお 断りすることがありますのでご了承ください。
管轄地域 所在地・電話・FAX
〒982-0034
宮城県仙台市太白区西多賀4-4-11 TEL:022-244-1913 FAX:022-244-1913
〒227-0863
千葉県柏市豊四季152-38 TEL:04-7146-4614 FAX:04-7146-2721
〒153-0065
東京都目黒区中町1-7-6 TEL:03-3714-7134 FAX:03-3793-5400
〒410-1326
静岡県駿東郡小山町用沢88-6 TEL:0550-78-0640 FAX:0550-78-1964
〒456-0032
名古屋市熱田区三本松町2-18 TEL:052-871-0300 FAX:052-882-2033
〒700-0941
岡山県岡山市南区青江6-6-32 TEL:086-264-3001 FAX:086-265-6340
〒811-1216
福岡県筑紫郡那珂川町観晴が丘15-25 TEL:092-287-9029 FAX:092-953-2623
東北全域
東北全域 関東全域 静岡
関東全域 静岡
関東全域 静岡
愛知・三重・岐阜 石川・富山・福井
大阪・兵庫・京都・滋賀 奈良・和歌山・岡山・四国
九州全域
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
ドーピング検査に関する規定を下記の通り改正いたしましたの で、お知らせいたします。
2009年11月26日改正 2010年1月1日施行
ドーピング検査に関する規定
第1章 総則
第1条 目的
社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、F IA国際モータースポーツ競技規則付則L項および世界ドーピ ング防止規程(以下「WADA規程」という。)ならびに日本 ドーピング防止規程(以下「JADA規程」という。)に基づ き、競技運転者の健康を保護し、競技会が公平・公正に行われ ることを保証する目的により本規定ならびに付則ドーピング防 止規定を制定する。
第2条 ドーピングの定義 ドーピングとは、FIA国際モータースポーツ競技規則付則 L項ならびに世界アンチ・ドーピング機構(以下「WADA」 という。)の禁止リストによって禁止された物質・方法を用い る行為をいう。
第3条 ドーピング検査の対象 JAFは、競技会期間中、期間外を問わず、JAF発給の当 該年度有効な競技運転者許可証の所持者、あるいはJAFが公 認する競技会の競技運転者に対しドーピング検査を実施する権 限を有する。
また、JAF発給の当該年度有効な競技運転者許可証の所持 者、あるいはJAFが公認する競技会の競技運転者は本規定な らびに付則:ドーピング防止規定に従う義務を負うものとする。
第4条 ドーピング検査対象者の抽出 ドーピング検査対象者の抽出は、競技会期間中は当該競技会 審査委員会が対象者を抽出し、競技会期間外はJAFが抽出す る。
検査対象として抽出された者は、検査を受ける義務を負う。
第5条 ドーピング違反による制裁措置 ドーピング検査により、採取された検体が陽性と判定された 者はWADA規程ならびにJADA規程により、制裁措置が課 せられる。
検体の採取を拒否しもしくは検体の採取を行わず、またはそ の他の手段で検体の採取を回避することは、ドーピング防止規 定違反となり、WADA規程ならびにJADA規程により制裁 措置が課される。また、競技運転者のドーピングを助長する者 に対しても同様に制裁措置が課せられる場合がある。
第6条 不服申し立て
WADA規程ならびにJADA規程により課せられた制裁措 置に不服がある場合は、JADA規程第13条に従うことによっ てのみ、不服申し立てをすることができる。
第7条 本規定の施行
本規定は、2010年1月1日から施行する。
付則:ドーピング防止規定
本付則は(財)日本アンチ・ドーピング機構(以下、「JAD A」という。)の定める競技団体用のアンチ・ドーピング規定 に基づき、JAFに合致させたものである。
本付則に記載されていない事項については、WADA規程及 びJADA規程が適用される。
1. WADA規程及びJADA規程 1. 1 JAFはWADA規程及びJADA規程に基づき、ドーピ ング・コントロールの開始、実施に対する責任を担う。 1. 2 WADA規程に基づき、JAFは以下の役割及び責任等を
担うものとする。
[公示No2010−009]
1 ドーピング防止方針及び規則がWADA規程及びJA DA規程に準拠すること。
2 JADAと協力すること。
3 FIAと協力すること。
4 ドーピング防止教育を奨励すること。
2. ドーピング防止規程の適用 21 本規程は以下の者に対して適用される。
1 JAF
2 競技運転者
3 競技者支援要員 22 ドーピング防止規定違反に対し、制裁措置が適用される。
3. 義務
31 競技運転者は、以下の義務を負うものとする。
1 適用されるドーピング防止方針及び規則を理解し、遵 守すること。
2 検体採取に応ずること。
3 ドーピング防止と関連して、自己が摂取し、使用する ものに責任をもつこと。
4 医師に、禁止物質及び禁止方法を使用してはならない という自己の義務を伝え、自己に施される治療が、W ADA規程に従って採択されたドーピング防止の方針 及び規則に違反しないことを確認する責任をもつこと。
32 競技者支援要員は、以下の義務を負うものとする。
1 自らに又は支援する競技者に適用されるドーピング防 止方針及び規則を理解し、遵守すること。
2 競技者の検査プログラムに協力すること。
3 競技者の価値観及び行動に対する自己の影響力を行使 しドーピング防止の姿勢を育成すること。
4. 検査
JAFは、WADA規程及びJADA規程に従い、ドーピン グ防止機関(JADAを含む。)が行う検査の分析結果を承認 する。
5. 本規定違反
51 ドーピング防止規定違反を犯すことは、本規定に違反する。
52 ドーピング防止規定違反を犯したか否かを判断するために、 WADA規程及びJADA規程の各第1条、第2条、第3 条、第4条、第5条、第6条及び第17条が適用される。
6 ドーピング防止規定違反の承認
JAFは、全てのドーピング防止機関による、人がドーピン グ防止規定違反を犯したとの決定を承認し、かつ尊重する。た だし、その認定がWADA規程及びJADA規程に準拠し、関 連団体の権限に基づく場合に限る。
7 JAFが課す制裁措置
71 ドーピング防止規定違反を犯したと認定された人は、制裁 措置の期間、JAFで役職に就く資格を失う。
72
制裁措置の期間は、WADA規程及びJADA規程の各第 10条及び第11条に従って決定される。
73 JAFは、違反が1回目か2回目かを判断するにあたり、 いかなるドーピング防止機関によって課された以前の制裁 措置をも承認する。
8
懲戒措置手続 ドーピング防止規定違反が問われる全ての事件は、WADA 規程及びJADA規程に準拠して判断され、WADA規程及び JADA規程の条項に従って、認定がなされ、不服申立がなさ れるものとする。
9 通知
本規定に基づいて制裁措置が課せられた場合には、JAFは 課せられた制裁措置の詳細を下記宛に送付する。
1 WADA規程第14.1条及びJADA規程第14.3条に基づ き、通知を受ける権利を有する者
2 FIA
3 JADA 4 JAFが通知を必要と考えるその他の人 10 不服申立て
不服申立てについては、JADA規程第13条の規定に従うも のとする。
11 ドーピング防止規定違反の審査 ドーピング防止規定違反を犯したとして記録された者が後日、 当該ドーピング防止規定違反を犯していないことが判明した場 合、又はその他の誤りがスポーツ仲裁裁判所(CAS)、日本ス ポーツ仲裁機構又はドーピング防止機関により明らかになった 場合、JAFはドーピング防止規定違反及びそのドーピング防
会 社 名
止規定違反の結果として課せられた制裁措置を取り消すものと し、本規程第9条により制裁措置が課された旨通知された全て の人に対し、そのことを報告するものとする。
12 解釈 本規定は、WADA規程及びJADA規程に従い解釈される ものとする。
13 規定の施行 本規定は、2010年1月1日から施行する。
申請分類 グループ 型 式 車 両 名
FIA・GT1 ER R35 GT-R
申 請 内 容
以上
[公示No2010ー010]
JAF公認№
日産自動車㈱ 1 FN-086 VO 12/8 エンジン、ブレーキ、サスペンション
FIA・N VO CZ4A ランサーエボリューション X
JG-003 ER 6/3 2009年GT1参戦に伴うER
三菱自動車工業㈱ 2 FN-082 VO 10/6 リストリクター 〃 GDB スバルインプレッサWRX STI(2005)
富士重工業㈱ 3
FN-085 VO 13/6 〃 〃 GRB スバルインプレッサWRX STI(2007)
スバルインプレッサWRX STIspecC (2009)
FIA・A 新型 〃
新型申請
ファイナルドライブ、シャフト、サスペンション、スタビライザー、 ブレーキ、ステアリング、インテリア、エクステリア、車体
VO 1/1
※上記の車両公認申請は、現在、FIAへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJAFモータースポーツ部までお寄せ下さい。
VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、 VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型
FIA AlternativeEnergiesCupDream Cupソーラーカーレース 鈴鹿の参加カテゴリーの一つであるFIAオリンピアクラスについて、 車両規則が改定されましたのでお知らせいたします。
最新の車両規則(フランス語・英語)はFIAホームページ
[公示No2010ー011]
(http://www.fiacom)に掲載されています。また、JAFホームペ ージ(http://www.jaforjp/msports/)には日本語版(仮訳)を掲載 しています。
耐火炎レーシンググローブのJAF公認/FIA認定取得品について
[公示No2010ー012]
以下の耐火炎レーシンググローブが、FIA基準8856-2000に基づき、JAFの公認/FIAの認定を取得しましたので、お知らせし ます。
㈱タニダ
JURANレーシンググローブ
JURAN JRG-01
JAF-SP-EQ-183-09 認定済
2009年全日本ラリー選手権 総合/ドライバー
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
榊 雅広 13
14
15
16
17
18
18
[公示No2010−013]
宇田 圭佑 4
西村 修 4
中根 秀之 6
2009年全日本ラリー選手権 クラス1/ナビゲーター
7
2009年全日本ラリー選手権 総合/ナビゲーター
佐藤 忠宜 1
20 15 15 15 24 16 20 10
122.2 15 20 20 20 7.2 20 20 保井 隆宏 2
澤田 茂 3
63.4 10 14.4 12 15 12
60.8 6 12 6 18 0.8 10 8
井手上 達也 4 52.4 52.4 8 12 9.6 4.8 12 6
奥村 久継 5 30 30 2 10 8 10
11
12
12
14 2009年全日本ラリー選手権 クラス1.5/ナビゲーター
順位
1
2
鈴木 隆司 3
4
5
6
松井 博和 7
20 6
御領 親幸 8
木村 裕介 7
立久井 和子 6 25 25 3 10 12
9
24.4 24.4 6.4 15 3
清田 恵次 8 23 23 4 4 15
10
10
宮部 弘陽 10
安東 貞敏 9 21 21 1 10 4 2 4
田中 直哉 11
18 8 8 2
横川 紀仁 12 15 15 6 3 6
14
14
高橋 昭彦 14
河野 洋志 13 12 12 12
松井 博和 14
藤田 めぐみ 16
遠山 裕美子 17
18
18
18
14
17

またも雨中のレースとなった2年めのWTCC日本ラウンドはBMWがダブル1-2フィニッシュ BMW320iが2連勝


2009FIA世界ツーリングカー選手権シリーズ Race of JAPAN[JAF公認No.2009-0022] 開催日:10月30日~11月1日 開催場所:岡山国際サーキット 格式:国際 主催:㈱岡山国際サーキット[団体登録No.公認33001]、AC[クラブ登録No.公認33001] レポート/貝島由美子 フォト/吉見幸夫
WTCCの第11回大会が開催された。


今回の一戦はアジア ン・ル・マンも併催と あって、雨の中、詰めか けた観客も次々と繰り 広げられるバトルに釘 付けに。インデペンデ ントクラスと合わせ27 台が参加と賑やかな レースとなった。

このレースが日本に上陸したのは昨年に続 き2回め。今回は BMW、セアト、シ ボレー、ラダのワー クス勢15台に、イ ンディペンデント クラスの12台が加 わり、総勢27台が 参戦した。
日本人ドライバ ーは3名が参加。ル・ マン24時間レース で総合優勝経験の ある荒聖治選手、 ハコ使いの名手と して知られる谷口 信輝選手、そして 昨年もこのレース
に参戦した加納政樹選手がいずれもBMWをド ライブする。またスーパーGTで荒選手とコンビ を組むJ.P.リマ・デ・オリベイラ選手も、セ アトで初参戦を果たした。
走行が開始されたのは30日(金)から。ただし この日は30分間のテスト走行だけで、本格的な セッションは翌31日(土)からだ。31日は午前8 時半から30分間、11時10分から30分間と、ま ずは2回の練習走行が行なわれたが、この両セッ ションでトップタイムをマークしたのは、昨年 も終始速さを見せたBMWのアウグスト・ファ ルファス選手。アンディ・プリオール選手やヨ ルグ・ミューラー選手がこれに続き、BMW勢 が好調なスタートを切る。
しかし気温がグッと下がった午後4時からの 予選では「練習走行でマシンのセットアップに 苦しんでいた」というセアトのガブリエレ・タ ルクィーニ選手がPPを獲得。タルクィーニ選 手は、ここまでシリーズランキングトップに立っ 去る10月30日(金)~11月1日(日)、岡山国際 サーキットで2009年世界ツーリングカー選手権






1.2年連続出場の加納政樹選手は21位、20位で完走を果たし た。2.WTCC初参戦の荒聖治選手はレース1でインデペンデン トクラス3位に入った。3.J.P.デ・オリベイラ選手は2戦連続でイ ンデペンデントクラスのファステストラップをマーク。4.谷口信 輝選手はレース1の20位が今大会の最上位に。5.ポイントリー ダーのタルクィーニ選手はPPを獲得するがレース1でスタート 早々にコースオフ。レース2も7位と岡山ではいい所なし。6.シ ボレー勢はロバート・ハフ選手がレース1で3位獲得。レース2で はファステストラップを記録するなど、その存在をアピールした。
ているが、その底力を見せつけた形だ。これに、 プリオール選手、ヨルグ・ミューラー選手が続き、 ファルファス選手は5番手に留まった。
金曜、土曜と小春日和に恵まれた岡山は、決 勝日になって天候が崩れる。午前中までは曇り だったが、昼頃から予報通り強い雨が降り出し、 気温も急降下。この結果、WTCCの決勝レー スは、2戦とも完全なウェットコンディションの 中で行なわれることになった。そしてこの雨の 影響もあり、わずか14周のレースは前年に引き 続き、波乱に満ちた展開となった。
まず午後1時55分、セーフティーカースター トとなった第1レースでは、実質的なスタートが 切られた3周めの2コーナーで、ポールシッター のタルクィーニ選手がコースアウトするハプニ

ング。シリーズでタルクィーニ選手を追うファ ルファス選手もコースアウトし、大きくポジショ ンを下げる。
代わってトップに立ったのはプリオール選手。
それをヨルグ・ミューラー選手、セアトのジョ ルディ・ジェネ&イヴァン・ミューラー選手、シ ボレーのロバート・ハフ選手が追う展開となっ た。この中でジワジワとポジションを上げたの は、ハフ選手。ハフ選手は、4周めにイヴァン・ ミューラー選手、9周めにジェネ選手をかわすと 3番手まで浮上してきた。

その後方では、終盤5台による5番手争いも 激化。この頃にはトップ争いも白 熱し、ファイナルラップのヘアピ ンでは並びかける場面もあったが、 プリオール選手が上手くクロスラ インをかけて、トップをキープ。そ のまま優勝を果たした。その後方 では、ファイナルラップの最終コー ナー手前で、ファルファス選手が シボレーのアラン・ムニュ選手を
弾き出し、8位でフィニッシュ。第2レースでの PPを獲得した。
午後4時05分に開始された第2レースは、ス タンディングスタート。一時小降りになってい た雨が再び強さを増し、コース上には到るとこ ろに水溜りがあるという状況の中、オープニン グラップの1~2コーナーではコースアウト車両 が続出する。
そんな中、PPのファルファス選手はトップを 堅持したが、2番手につけたのは8番手スタート のプリオール選手。これに5番手スタートのイ ヴァン・ミューラー選手、9番手スタートのム ニュ選手が続くこととなった。その後方から序 盤、激しい追い上げを見せたのはラダのヤープ・ フォン・ラーゲン選手。12番手スタートながら、 2周めには6番手まで浮上。残念ながら10周を 終えたところでマシントラブルのためリタイヤ となったが、場内を沸かせた。
一方、トップ争いはファルファス選手が危な げなく逃げる形で、岡山初優勝。プリオール選 手が2位、イヴァン・ミューラー選手が3位と、 オーダーに変更は無かった。しかし、ランキン グトップのタルクィーニ選手が2レースともに奮 わなかったことで、僚友のイヴァン・ミューラー 選手とファルファス選手がポイント差を縮小。 最終戦マカオまで、タイトルの行方は分からな くなった。
日本勢は、第1レース、荒選手がインディペ ンデント・クラスの3位表彰台を獲得したが、 テスト無しのぶっつけ本番ということもあり、 いずれのドライバーも苦戦。目立った戦績を残 すことはできなかった。
10月30日(金)~11月1日(日)、岡山国際サー キットでは、WTCCと併催という形でアジアン・ ル・マンの第1回大会が開催された。
この大会では各クラスを総合で制したチーム に対し、来年のル・マン24時間レースへの出場 権が与えられる。国内からもLMP1クラスに1台、 GT1クラスに3台、GT2クラスに4台が参戦。こ れに欧米や中国からの参加チームが加わり、総 勢は23台となった。
このアジアン・ル・マンのマシンは、大会初 日の30日から本格的な走り込みを開始、その日 のうちに1時間の練習走行が2回、夕方からは両 レース共通のグリッドを決定する予選が行なわ れた。
予選で使用したタイヤを決勝スタートで使用 しなければならないルールがあるため、LMP1 クラスでは多くのマシンが決勝を考えたミディ アムタイヤをチョイス。その中で、唯一ソフト タイヤを選び、PPを獲得したのはドライソン・ レーシングのローラ・クーペ・ジャッドだった。
これに今回、中野信治選手がドライブする SORAレーシングのペスカローロ・ジャッド、 オレカ・マトミュートのオレカ・エイム、アストン・

マーチン・レーシングのロー ラ・アストン・マーチン、ア ウディR10の14号車、15号 車が続く。
GT1クラスでは一ッ山 チーム・ノバのアストン・マー チン、GT2クラスでは香港 レーシングのアストン・マー チンがトップタイムを記録。
しかし、この2台は予選後の 再車検で翼端板の角度に問題があったとして、 全てのタイムを抹消され、最後尾からレースを 戦うことになった。

国内初開催となるアジアン・ル・マンの初戦を制した中野選手の顔が思わずほころぶ。
いないということで、20周を終えようかという ところで予定外のピットインを行い、フロント カウルの交換を余儀なくされる。
翌31日午後0時28分に、まずレース1がスター トする。136周もしくは3時間のレースだったが、 136周には届かず、3時間のレースとなった。こ こで序盤から後続を引き離したのは、PPのロー ラ・クーペ・ジャッド。スタートでポジションを 上げたオレカ・エイム、ローラ・アストン・マー チンがそれに続き、ペスカローロ・ジャッドは4 番手で周回を重ねた。
この中から最初に脱落したのはトップのロー ラ・クーペ・ジャッド。ヘッドライトが点灯して
その後、40周前後で他のマシンはルーティン のピットイン。ここでローラ・アストン・マーチ ンがトップに立ち、オレカが2番手に後退する。 さらに2回めのルーティンピットでは、オレカに スタータートラブルが発生。ペスカローロが2 番手に浮上した。
その後は、終盤までローラ・アストン・マー チン、ペスカローロ、オレカの3台が僅差のバ トルを続けていたが、ゴールまで15分を切った ところで、トップのローラ・アストン・マーチン

Okayama
2009Asian LE MANS Series OKAYAMA[JAF公認No.2009-0022] 開催日:10月30日~11月1日 開催場所:岡山国際サーキット 格式:国際 主催:㈱岡山国際サーキット[団体登録No.公認33001]、AC[クラブ登録No.公認33001] レポート/貝島由美子 フォト/吉見幸夫

中野信治選手が駆ったソラレーシングのペスカローロ・ジャッドが見事、総合優勝を飾る
1.野田英樹選手がドライブしたコレスのアウディR10の14号 車は第1レース5位、第2レース6位でレースを終えた。2.第1 レースを制したソラレーシング、タンソー/中野信治組のペス カローロ・ジャッドは第2レースでも2位に入り、総合ポイント でトップを獲得した。3.第1レースは苦杯をなめたアストンマー チン・レーシングのローラ・アストンマーチンだったが、第2レー スでは2位に1分の大差をつける独走でLMP1クラス優勝を 飾った。4.フォーミュラ・ニッポンチャンピオンのデュバル選 手が駆ったチーム・オレカ・マットムートのオレカ・エイムは2戦 ともに表彰台を獲得と安定した速さを見せた。5.LMP2クラ スはOAKレーシングのペスカロロ・マツダが2連勝を飾った。 6.第2レースをマシントラブルでスタートできなかった東海大 学・YGKパワーのクレージュ・オレカYGKだが、第1レースでは 日本チーム最高賞となるモチュール・トロフィーを獲得した。
が緊急ピットイン。給油とフロントルーバーの 補修を行なってコースに戻る。
しかし、ルーバーの補修が完全ではないとオ フィシャルに命じられ、彼らは再度ピットイン、 4番手にドロップした。その結果、ペスカローロ・ ジャッドがこの第1レースで優勝。オレカが2位、 アウディR10の15号車が3位でゴールした。
だがレース後、アストン・マーチン・レーシ ングからアウディ15号車のフロントルーバーの 補修も完全でなかったとの抗議が出される。最 終的にはこれが認められ、ローラ・アストン・マー チンは3位となった。
第2レースは、1日午前8時58分にスタート。 やはり3時間で争われた。このレースでは、序 盤からローラ・アストン・マーチンが快走を見 せる。オープニングラップでオレカを捉えると、 10周めのヘアピンではペスカローロ、15周めの ヘアピンではローラ・クーペ・ジャッドをオー バーテイク。トップに立ってからも全く他を 寄せ付けないスピードで マージンを稼いで行った。








このレースでも、各車 は40周前後でルーティン
のピットインを行なったが、トップは変わらず。 ペスカローロが2番手に浮上する。オレカはエ アリストリクターの吸入口にタイヤかすが詰ま る、というトラブルで、予定外のピットインを 強いられ、一時6番手まで後退した。しかし、 第2スティントからソフトタイヤを投入したオレ カはコース上で挽回。最後は3位に入賞した。
トップ争いも、最後は燃費の勝負かと思われ
7.併催のフォーミュラBMWパシフィックはスペインのF.レガリア選手が2連勝。スポット参戦の佐々木大 樹選手は8位、9位でフィニッシュした。8.都筑晶裕/土屋武士組がドライブしたヒトツヤマ・チーム・ノバの アストンマーチンDBR9は第2レースでGT1クラス優勝を遂げた。9.GT2クラス第1レースはBMWレイホー ル-レターマン・レーシングのBMW M3が優勝。10.GT2クラスは第2レースを制したハンコック-チームファー ンバッハーのフェラーリF430GTが総合優勝を達成。11.GT1クラスは第1レースを制したJLOC余郷敦/井 入宏之組のランボルギーニ・ムルシエラゴが総合優勝を飾った。12.チーム・ダイシン、青木孝行/藤井誠暢 組のフェラーリF430GTは第2レースでGT2クラス3位に入る健闘を見せた。





たが、気温の低い中でレースが行なわれたこと もあり、ラップタイムが上昇。結局ローラ・ア ストン・マーチンだけでなく、ペスカローロも 最後に安全策を採って“スプラッシュ&ゴー” のピットインを行なったため、逆転はなく、ロー ラ・アストン・マーチンが大差で優勝。2位に ペスカローロとなった。2日間の総合ポイントで はペスカローロが優勝を果たした。
日本勢では、GT1クラスで余郷敦/井入宏之 組が駆ったJLOCのランボルギーニ69号車が総 合優勝。2位に一ッ山チーム・ノバのアストン・マー チン(都筑/土屋組)が入った。しかしGT2クラ スは最新鋭マシンを持ち込んだ欧米チームに対 して日本勢は苦戦を強 いられ、第2レースで チーム・ダイシンのフェ ラーリF430(田中/平 中組)が3位表彰台を 獲得するに留まった。





2009年のスーパーGT最終戦の舞台は、ツイ ンリンクもてぎ。このレースの特徴は、ウエイ トハンデ制度が改められたことにより、初めて 最終戦で全車がノーハンデになること。そして 普段より短い250kmで争われることだ。そして 最後までもつれたタイトル争いも、その動向は 何より気になるところ。
さてGT500クラスのチャンピオン候補は、 MOTUL AUTECH GT-Rを駆る本山哲選手、
PETRONAS TOM’S SC430を駆る脇阪寿一 選手とアンドレ・ロッテラー選手、そしてAR TA NSXを駆るラルフ・ファーマン選手と伊沢 拓也選手の3組。
本山選手のパートナー、ブノア・トレルイエ 選手に権利はないのは、ペナルティポイントの 累積で第6戦の出場を許されなかったから。そ れぞれメーカーが異なることから、威信をかけ た戦いになるのは間違いなかった。
ノックダウン方式の予選でポールを奪ったの は、ARTA NSX。コンマ1秒差でPETRONAS SC430を従える。一方、MOTUL GT-Rは5番手。 一歩立ち後れた感はなくもないが、本山選手は 「この位置なら大丈夫」と、ポイントリーダーな





1.谷口/折目組のM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC72はシリーズ6度めの表彰台となる2位でゴールするが、3ポイント差のシリーズ 2位に甘んじた。2.金石/塚越組のKEIHIN NSXは第4戦に続く表彰台をゲット。3.avex apr COROLLA AxioはGT300クラス6位を ゲット。4.GT300クラス5位入賞のCOROLLA Axio apr GT。5.GT300クラス4位入賞のJIMGAINER ADVAN F430。
らではの自信を窺わせた。むしろファーマン選手 の方が、「他のチーム次第だから、ただ優勝する ことだけを考える」と語っていたのだが……。 決勝では「スタートでオーバーテイクした い」と語っていたPETRONAS SC430のロッ テラー選手が、その言葉通り、1コーナーで ARTA NSXのファーマン選手を抜いてトップ に浮上。一方、MOTUL GT-Rのトレルイエ選 手も、わずか4周で4番手に上がってきた。 しかし、その背後にはZENT CERUMO SC 430のリチャード・ライアン選手が迫る。激し いチャージを受けて、MOTUL GT-Rは先行す

GT Round.9

2009年SUPER GTシリーズ第9戦 もてぎGT250kmレース[JAF公認No.2009-0023] 開催日:11月7~8日 開催場所:ツインリンクもてぎ 格式:国際
主催:M.O.S.C.[クラブ登録No.公認09001]、㈱モビリティランド[団体登録No.公認13001] レポート/はた☆なおゆき フォト/藤井元輔

注目のチャンピオン争いは脇阪/ロッテラー組SC430、織戸/片岡組IS350が制す





か、18周めにMOTUL GT-Rの左前輪がバース ト。何とかピットには戻って来れたものの、ダ メージはフェンダーにも及んでおり、修復を強 いられたことで順位を大きく落としてしまう。こ れで本山選手の連覇はなくなった。
タイトル争いの一角が崩れても、ロッテ ラー選手とファーマン選手による緊張感みな


今回の最終戦がラストランとな るNSXはファーマン/伊沢組の ARTA NSXがポール・トゥ・ウィンを 決めて有終の美を飾った。


ぎるバトルはなおも続いた。先に動いたのは PETRONAS SC430。23周めに脇阪選手と 交代する。一方のARTA NSXは32周めまで粘 り続け、交代した伊沢選手は脇阪選手の前に出 ることにも成功する。
それから3周後、90度コーナーでエンジンブ ローし、激しくオイルを撒いた車両があったこ とからセーフティカーがコースイン。次第に差 を広げつつあったARTA NSXには痛手となっ たが、リスタート後には何ごともなかったかの ように、再び差を広げる伊沢選手の姿があった。
しかしPETRONAS SC430はもう、無理を する必要はなかった。ゴール間際、塚越広大選 手の駆るKEIHIN NSXが迫ってくるが、そこは 脇阪選手が意地を見せ た。抜かれてもチャンピ オンは獲れるが、そうは させない。逃げ切った ファーマン/伊沢組は優

GT500クラスチャンピオンは2位入賞 の脇阪/ロッテラー組のPETRONAS TOM’S SC430が獲得。ポイントを逸 したのは開幕戦のみという抜群の安 定感がタイトルを手繰り寄せた。


6.GT300クラスのタイトル争いは全戦ポイント獲得のウェッズスポーツIS350 が制す。織戸選手とチームのスタッフがゴールする片岡選手を歓喜の表情で 迎えた。7.GT300クラスは青木/藤井組のダイシンアドバンFerrariがシリーズ 2勝めを獲得。ランキングも4位に浮上してシリーズを終えた。8.ENEOS SC430はGT500クラス4位獲得。9.DUNLOP SARD SC430はGT500クラス5 位入賞。10.IMPULカルソニックGT-RはGT-R最上位の7位獲得。11.EPSON NSXはGT500クラス6位入賞。12.ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイク レースは松井隆幸選手がポール・トゥ・ウィンを飾った。13.日産マーチ・チャンピ オンカップは田倉康雄選手が45台による激戦を制した。
勝を飾ってNSXのラストランに花を添え、2位 でゴールの脇阪/ロッテラー組が戴冠に成功。 「今はホッとしています。アンドレと組めたから 獲れたタイトル」と脇阪選手が言えば、ロッテラー 選手も「今は最高の気分。最高のチーム、パー トナーとチャンピオンが獲れて嬉しい」と、強い 結束で王座獲得なったことを讃え合っていた。 一方、GT300クラスでは青木孝行選手と藤 井誠暢選手のドライブするダイシンアドバン Ferrariが、ポール・トゥ・ウィン。前回のリタ イアでタイトル獲得の希望を失った、その憂さ を晴らすかのような快走を見せた。
その後方ではタイトルを争い合うチームに よる激しい攻防が絶えず繰り広げられてい たが、谷口信輝選手と折目遼選手の駆るM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7が2位でゴー ル。しかし彼らはあと一歩のところでタイトル には手が届かず。

栄冠は3位でゴールしたウェッズスポーツ IS350の織戸学選手、そして片岡龍也選手の掌 中にもたらされた。「心の中には不安があったか ら、僕らもホッとしたというのが本当のところ」 と織戸選手。9戦通じてリタイアどころか、入 賞できなかったレースは一度もなし。その圧倒 的な安定感が王座獲得の理由であるのは間違い

奴田原文雄/佐藤忠宜組はここ数年苦心が続いた九 州のターマックラリーを制してチャンピオンを獲得。

JN2クラスはベテラン、田中伸幸ミラージュが最終戦を制して初の全日本チャンピオン獲得 奴田原文雄ランサーがタイトル奪還

Round.9

全日本ラリー選手権第9戦
FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー’09[JAF公認No.2009-5052] 開催日:11月13~15日 開催場所:佐賀、福岡 格式:国内 主催:FMSC[クラブ登録No.加盟40042] フォト/中島正義(TPJ)、西野キヨシ、水野文幸、山口貴利、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
オールターマックのラリーは1日を3セクショ ンに分け、トータル64kmのSSを含む240kmの ルートをテンポよく駆け抜けるという構成。使 用する林道は大別すると2本。約12kmのK線は 往復で計4本、約7kmのS線は同じ向きで2本、 そして1.3kmのギャラリーステージを2本走る。
なオープニングで始まる。シリーズリーダーの 奴田原組は2位でもタイトルが転がり込む計算 だが、三つ巴のバトルは避けたいところ。続く SS2、最初の12kmで早速、ベストを奪い返すと、 2回めの12kmのSS4では榊組を10秒もちぎっ て首位に立った。
一方、このエリアの道を得意とする勝田組は ペースが上がらず、前日の記者会見で「好きな 道」と語った7kmのS線でも奴田原組に大きく 後れを取り、4本のSSをこなしたセクション1終 了時で早くも18秒ものリードを許してしまう。

地元ドライバーによれば、12kmのK線だけはな ぜか他の道と違うグリップを持つという。イン 佐賀唐津で幕を開けた2009年の全日本ラ リー選手権は、同じ佐賀吉野ヶ里を拠点とする FMSCマウンテンラリーでシリーズの締め括り を迎えた。
チャンピオン争いが持ち込まれたJN-4クラ スは、その注目の2台、奴田原文雄ランサーと 勝田範彦インプレッサを抑えて榊雅広ランサー がSS1でいきなりベストを奪うという衝撃的
道の形状は同じ背振山脈に連なるツール・ド 九州のコースに似て、Gが長くかかる回り込ん だコーナーが続くが、地区戦で走り、道を知る


1.田中伸幸/遠山裕美子組はともに初の全日本タイトルを獲得。09年、参戦したラリー はすべて2位以上。舗装での安定した速さもタイトルに結実した。2.九州チャンピオン 藤本鋼二組は期待に違わぬアグレッシブな走りを見せ、熾烈なポジション争いを制して 2位を獲得。3.2戦連続表彰台の松原敦組はシリーズも3位に浮上。 ゴールでは吉野ヶ里のゆるキャラ、ひみかチャンが祝福。












4.絶好調、明治慎太郎/田崎彩夏組は6本のSSを制して快勝。 5.仲鉄雄組は09年、3度めの表彰台をゲット。6.タイトルを争 う2台をさしおいてベスト2本を奪取。表彰台の一角をゲット した榊雅広組。7.勝田範彦インプレッサはV3ならず。しかしリ ベンジに燃える今年はグラベルの速さにも注目が集まりそう。 8.このラリー2連勝を狙った曽根崇仁組だが、叶わず2位。9.西 山敏/多比羅二三男組はがっちりと2位をキープ。二人揃っ てチャンピオンを決めた。10.フィットで全日本に帰ってきた丹 羽和彦組はラリー後半、ベストを連発して3位獲得。11.地元の 山北研二組は3位完走を果たす。12.調子が戻ってきた島田雅 道組は2位でフィニッシュ。13.松本琢史組は表彰台にあと一 歩の4位ゲット。14.今回のラリーで09年3勝めをあげた天野 智之/井上裕紀子組はシリーズ2位をがっちり確保。
プレッサ向きと言われてきた道ではあるものの、 路面の微妙な違いが読みを狂わせたか、勝田組 はセクション2以降は奴田原組を凌ぐ速さを見 せたものの、ラリー前半のビハインドは如何と もしがたく、2位に甘んじる結果となった。
3年ぶりにチャンピオンに返り咲いた奴田原 選手は、「タイヤ選択が当たったことと、来年の ツール・ド九州のことも念頭に置いて、今回の ような道でもタイムが出せるセッティングを詰 めてきたことが今回は大きい。九州の舗装では ランサーは勝てない、なんてことはもう来年は ないと思うよ」と自信を漲らせた。
最終SSで逆転を許したものの、榊組は大健 闘の3位入賞。JN4転向1年めにして、初の表彰 台を獲得した。また吉谷久俊選手も前年に続く ポディウムはならなかったものの、5位入賞を 果たしている。
一方、最終決戦が持ち込まれたもうひとつの JN2クラスは戦前の予想通り、田中伸幸、高橋 悟志のトップがセクション1からデッドヒートを 繰り広げるが、SS5で高橋組がエンジントラブ ルでストップという予想外の形で、息詰る戦い に終止符が打たれた。




全日本ラリー選手権が始まった1979年から、 地元北海道のイベントを中心に参戦を続けてき た田中選手は苦節31年めで初の全日本タイトル を獲得。一方、2006年から田中ミラージュのサ イドシートを務める遠山裕美子選 手は、全日本フル参戦僅か3年と いう短距離でこちらも初の全日本 タイトルに輝いた。
またドライバー部門のチャンピ オン争いが持ち込まれたJN1クラ スは、第6戦久万高原ラリーに続 いて圧倒的なスピードを見せた明 治慎太郎組が優勝。しかし第7戦 で無念のマシントラブルに泣いた 明治組はチャンピオンは届かず、 今回2位に入った西山敏組シティ が2年ぶりのチャンピオンに返り 咲いた。
このクラス、ナビゲーター部門
15.前戦でタイトル決定済みの村瀬太/宮部弘 陽組は09年舗装ラリーは全勝で締め括った。 16.JN3は6位に森博喜組が入り、セリカ3台は すべてトップ6入り。DC2インテはいい所がな かった。17.岡田孝一組は地元の一戦で5位入 賞を果たす。18.09年、舗装は初参戦の大嶋治 夫組は6位完走を果たす。19.石田正史組は前 半の遅れが響き、4位にとどまった。20.吉谷久 俊組は5位に入賞した。
は西山選手のサイドシートを務めた多比羅二三 男選手が、08年タイトルを取り逃した因縁のあ る、9月開催の新城ラリーでひと足お先に初の 全日本チャンピオンを決めている。






熱い戦いが繰り広げられた全日本選手権のエ ンディングから1カ月。その余韻醒めやらぬ11月 1日、2009年のJAFカップオールジャパンジム カーナが三重県の鈴鹿サーキット国際南コース を舞台として行われた。
当日のコースレイアウトはスタート直後に1 コーナーのアウト側に設けられたスペースで180 度ターンを連続してこなしたのちに順走で外周 に。その後は最終ヘアピン手前に設けられた ゴールまで道なりに進むという設定だが、こと ごとく通常のラインを阻む形でパイロンがコー ス上に置かれたため、各ドライバーは大いに頭 を悩ますことに。しかし、このコースジムカーナ を基本としながらもジムカーナの醍醐味を味わ える設定は、参加者から好評を博していた。


全日本上位陣が軒並み不参加となったため、 本命なき戦いとして注目を集めたのはSA3クラ ス。1本めは昨年のJAFカップ覇者、吉野正則 選手が首位に立つが、前日の公開練習でベスト を奪った同じ中部の牧野タイソン選手が逆転。
2本めタイムを上げられなかった吉野選手をコ ンマ8秒差でかわし、牧野選手がJAFカップ初 出場&初優勝の偉業を達成した。




1.1本めPタッチの若杉将司選手は起死回生のトライで逆転優勝。2.N4クラス は飯坂忠司選手がラストゼッケンの貫録を見せて優勝。北陸の森大士選手が 2本ともベストを奪って快勝した。3.武田朋子選手はオールスターLクラス2位 に入賞。4.オールスターS1500クラスはヴィッツが1-2。
2008年は一年間活動を休止し、満を持して 09年から活動を再開、クルマもS2000から初 の4WDターボとなるランサーに乗り換えた。 「4WDの動きがやっと摑めてきたかなというと ころなんですけど、今日は攻め所と抑え所をリ ズムを変えて走れたことが勝因でしょう。クル マの調子も良かったですから。プレジャーさん には感謝しています」と振り返った牧野選手は

“狙って行くとやってしまうタイプ”とのこと。「だ から今日はできることだけを確実にやっていこ うと心がけたことが良かったんでしょう」と最 後は苦笑するひと幕も。
地元プレジャーチームは総帥の大橋選手はサ ポートに回ったものの、今回は絶好調。N4クラ スでも全日本期待の若手の一人、飯坂忠司選手 がJAFカップ初制覇をさらった。このクラスの
JMRC全国オールスタージムカーナ[JAF公認No.2009-2126] 開催日:10月31日~11月1日 開催場所:鈴鹿サーキット国際南コース 格式:国内 主催:NRC[クラブ登録No.公認23001]
フォト/安達正男、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部

SA3クラスは中部地区戦2位の牧野タイソン 選手が逆転で優勝。

絶妙なスラロームが求められるテクニカルコースで地区戦ドライバーが全日本組と渡り合って奮闘












2度めのJAFカップ制覇を狙った中島聡選手だが果たせず2位。
コースマイスター西川純一選手は本庄からの連勝は果たせず。
近畿地区戦3位の武田あきひと選手はN4で2位獲得と健闘。
志賀野浩選手はタイムを詰められず逆転を許した。9.SA1クラス は鈴鹿育ちで、関東在住の安木美徳選手が同じ関東の強豪達を抑 えて優勝。10.N2クラスはチャンプ飯島賢治選手がぶっちぎって 有終の美。11.藤本泰則選手はシリーズ終盤絶好調の勢いを持ち 込んでJAFカップ初制覇。12.N1クラスは近畿の師弟コンビが1-2。 全日本チャンプの貫録を見せた喜多治人選手が優勝。13.9台が エントリーしたJMRCオールスターLクラスは辰巳知佳選手が逆転 で優勝。14.少数精鋭の戦いとなったSCクラスは桃井守選手がハ コ車オーバーオールウィンを獲得。15.2台が異次元のタイムでバ トルを展開したDクラスは村上仁選手が優勝。16.N1鎌尾邦彦選 手は師匠喜多選手に次ぐ2位と大健闘。17.吉野正則選手はJAF カップ2連覇はならず。18.中部1500チャンプ季羽史子選手は地 元の一戦を飾れなかった。19.松崎充意選手はパイロンに泣き、1本 めの首位を守れず。20.09年全日本開幕戦を制した野中信宏選手 は2位。21.東山晃選手は一歩及ばず2番手にとどまった。






常勝男、宮嶋一人選手は1本めパイロンタッチ で下位に沈み、2本め逆転を期したが、折から 降り出した雨でその目論見は叶わず。連覇の夢 は散ってしまった。


一方、地元中部、近畿勢が優勢の中、SA1 クラスでは全日本でも常に上位に名を連ねる関 東勢が、今回も表彰台を独占と意地を見せた。 「パイロンのライン取りはやっぱり考えました よ」とはウィナーの安木美徳選手。「パイロンの 前後のラインが全部変わってくるというコース 設定者の意図が何となく1本めで読めてきたの で、2本めは狙った走りができました」

開会式の最後では参加者が色とりどりの風船を上げるセレモニー も行われ、大会は華やかな雰囲気に包まれた。
実はこの安木選手、4年前までは近畿在住で 鈴鹿もホームコースとしていた一人。現在もレー スオフィシャルとして鈴鹿に通っている。「だか ら、最近はほとんど走っていないとは言え、な おさら頭を切り替えて走りました。JAFカップ は皆、捨て身で来るから惑わされずに自分の走 りに集中することだけを考えました」とこちらも 無欲の勝利に喜びを噛み締めていた。


ダブルタイトルで行われたJMRC全国オール スターで注目を集めたのはS1500クラス。やは りS1500先進地区の中部勢が強く、表彰台を独 占した。ヴィッツを駆った北陸の森大士選手が ただ一人、1分10秒台にタイムを叩き込んで快 勝。「1本めはいつも通らない路面のグリップに 戸惑いましたが、2本めもセッティングは変えず に路温から読み切れる所を信じて走った感じで した」と森選手。
ライバル、デミオを1.5秒ちぎったが「コー スによってはデミオが有利な時もありますから。 まだ誰もこれと言ったセッティングを見つけら れていない所が、逆にこのクラスの面白さかも しれませんね」(森選手)。中部地区ならずとも、 このクラスの動向も気になるところだ。


2009年JAFカップオールジャパンダートトライアル
JMRC全国オールスターダートトライアルin中国withモンテカルロ[JAF公認No.2009-4039]
開催日:11月7日~8日 開催場所:テクニックステージタカタ 格式:国内 主催:VICIC廣島[クラブ登録No.加盟34019]
フォト/安達正男、JAFスポーツ編集部 レポート/JAFスポーツ編集部
期待の若手2人が激戦区を制す
改造車クラスは2010年全日本での活躍が注目の中堅実力派2人がビックイベント初制覇!
2009年のJAFカップダートトライアルは5月 に全日本選手権が行われた広島テクニックス テージタカタで行われた。
全国屈指のこのチャレンジングなコースに 集ったのは153台。その期待に応えるかのよう に、コースレイアウトも工夫が凝らされ、スター ト位置が全日本選手権でも使われないパドック



段から下段へフルターンで折り返す形になるな ど、イコールコンディションが図られた。
このためアベレージスピードは抑えられた形 だが、ストレートがほとんどない代わりに速度 の乗るコーナリングが息つく間もなく連続する、 タカタならではのレイアウトはもちろん、今回 も守られている。
参加25台と今回最大の激戦区となったSA2 クラスは、浜孝佳選手が07年のコスモスパーク に続く2度めのJAFカップ制覇を達成した。翌 週に全日本ラリー出場を控えるため、「クルマを 壊さないことが第一目標(笑)」の走りだったが、 2本ともベストを奪い、完全にぶっちぎった。
「大会の前に(田口)勝彦さんにアドバイスして

もらう機会があって、その通りの走りをしたら 仕様変更したクルマの動きとうまくマッチして くれたんです。やっぱり速い人は、よう知って ますよ(笑)。勝彦さんに、“俺にキロコンマ5秒 差に迫るまでは教えてやる”と言われたので (笑)、まずはそこが目標ですね」
09年、初挑戦したラリー北海道の経験も大き かったという。「ショックはあの時から抜けたま んまなんですけど、高い速度域に慣れたおかげ で何かあっても安心して行ける自信がつきまし た」と振り返った。
N1クラスを制した黒木陽介選手も「ハイス ピードが怖くなくなった」ことを勝因にあげた。 もっともこちらは欧州仕込みだ。仕事の関係で
1.N2は佐藤秀昭選手がぶっちぎって全日本のリベンジを果たす。2.久々の登場となった堀江真徳選手は初ドライブのヴィッツを乗り こなしてオールスターS1500クラスを制した。3.SC2チャンプ青木辰之選手はライバルに付け入る隙を与えず、快勝。4.内藤聡選手は 2分の壁を破れず2番手に甘んじた。5.S1500クラス2位には鳥居晴彦選手がドライブしたデミオが入った。6.「走りはダメだったけど 今日みたいに何回かサイド使うようなコースはいつもタイムが出る」と苦笑の丹羽政彦選手は強豪ひしめくSC3クラスを制した。7.田 崎克典選手は鮮やかな逆転劇を見せてN3クラスを制す。8.SA1は山崎利博選手がチャンピオンの貫録を見せて快勝。9.地元とは言 え晴れの舞台でJAFカップ2勝めを飾った浜孝佳選手。10.今回はWエント リーのランサーを駆った北村和浩選手は2本めのみの走行で2位。11.JAFカッ プ2連覇を狙った山下貴史選手だったが、果たせず。12.本命川崎勝己選手 は、不覚を喫して2位どまり。13.得意とするタカタながら伊藤益弘選手は一 歩及ばず。14.四国から参戦の三宮卓也選手はSC1で準優勝を射止める。 3












16.SC1クラスは熟成中のFD2を持ち込んだ磯 貝雄一選手が逃げ切ってビックイベント初制 覇。17.ダートラを始めた思い出の地で殊勲の勝 利。D部門優勝の西尾実選手。18.梶岡悟選手 は地元の一戦を飾れず、無念の2位。19.地元の 強豪たちはなぜか総崩れの今回。D部門チャンピ オンを決めた河内渉選手もスピンで2位に沈ん だ。20.Lクラスは中部の宮島みどり選手が優勝。 21.岩田真理選手は全日本のリベンジならず2位。



10月にニュルブルクリンクの20kmを超えるフ ルコースを90周以上も走り込んだという。 「速度の高いラリーを走り続けた感じでした。 今日もちょっとミスしてますが、アクセルは抜 かずに行けましたから、その辺で成果が出たと 思いたいですね」と笑った。浜選手同様、こち らもラリーとの掛け持ちドライバー。今年の第




り、確かな足掛かりを掴んだ。09年シーズン途 中でスイッチしたFD2シビックではタカタ初走 行となった磯貝雄一選手は2本め、しっかり2秒 近くタイムを詰めてSC1クラスを完全制覇した。 「硬い路面でドライタイヤでのセッティングは かなり行けるものになってきたので、今日はそ の辺がタイムに繋がったと思います。正直、今 を始めたばかりの西尾実選手はD部門を制す大 金星を獲得した。タカタは学生時代にダートト ライアルを始めた特別な場所だ。「ここはいまの パドックがまだコースだった頃から走っていま す(笑)。今日の勝利は山田さんがコースに合わ せたセッティングをしてくれたおかげ。僕はた だイケイケで走っただけですよ」と謙遜した。

N1クラスは09年、何度か優勝にあと一歩と迫った若 手、黒木陽介選手がビッグイベント初優勝を飾った。
運命を分けたスタート。スリックタ イヤを選択したPPの70吉田選手 をレインタイヤを履いた26花岡選 手がかわしてトップに躍り出る。

Formula 4 Japan Masters RACE[JAF公認No.2009-0022] 開催日:10月30日~11月1日 開催場所:岡山国際サーキット 格式:準国内 主催:㈱岡山国際サーキット[団体登録No.公認33001] レポート/はた☆なおゆき フォト/吉見幸夫
年末恒例のF4日本一決定戦が、初めて岡山国 際サーキットを舞台として開催された。
レースは従来通り、トーナメント形式で行われ、 予選、セミファイナル、そしてファイナルという 順となる。まず予選でトップを奪ったのは5年ぶ りのF4参戦となる山本すばる選手。これに吉田 広樹選手が続いた。西日本チャンピオンの花岡翔 太選手はホイールにトラブルがあって5番手、岡 山初レースとなる東日本チャンピオンの近藤翼選


セミファイナ ルでは山本選手
が出遅れ、代わって吉田選手がトップに。3周め には花岡選手が2番手に浮上し、その勢いで吉田 選手にも迫るかと思われた。しかし、このレース で用いることのできるタイヤは1セットのみ。ファ イナルに向けて吉田、花岡の二人は温存のため、 ペースを抑えて走るが、後続は寄せつけない。7 番手スタートの平木天樹選手が4台を抜いて3位 まで順位を上げてゴールした。
1.左から2位平木天樹、優勝花岡翔太、3位近藤翼の各選 手。2.西日本シリーズ3位の仁木圭之選手は6位でレー スを終えた。3.西日本シリーズに参戦する奥村亜規士選 手は4位に入った。4.09年の開幕戦岡山を制した久保宣 夫選手だったが、今回は5位に留まった。5.西日本シリー ズ4位の平木天樹選手はホームコースで2位に食い込ん だ。6.東日本シリーズ3勝の実力者、近藤翼選手は徐々に 順位を上げ、初走行の岡山を3位でフィニッシュ。



ファイナルは直前までドライコンディションを 保っていたが、間もなくグリッドへ……という頃 に雨が降り始める。こうなると気になるのは、タ イヤ選択だ。スリックタイヤのままでいくか、レ インタイヤに交換する か。花岡選手と平木選 手が素早く交換する一 方で、ポールの吉田選手 はスリックタイヤをチョ イス。ほとんどのドライ バーがレインタイヤを選 ぶ中、非情にもフォーメ イションラップの直前に 雨は勢いを増した。

セーフティカースター トでレースは開始され、 2周の先導の後、バトル モードに突入。素早く1 コーナーに飛び込んだ吉 田選手ながら、コース半 周までトップを守るのが やっとだった。
もちろん、トップ に立ったのは花岡選 手。徐々に順位を 落としていく吉田選 手を次に捕らえたの は平木選手だった。 そして5周め、3番 手に近藤選手がこ こで躍り出た。セミ ファイナルでは7位、 岡山でのレース経験 が皆無のハンデを 走行を重ねるごと、 そして雨が確実に埋 めていく。
花岡選手は西日本シリーズ、そして日 本一決定戦といずれもV2を達成。
しかし中盤以降、平木選手は花岡選手に、近 藤選手は平木選手に迫るまでには至らず、それぞ れ単独走行に。逆に最終ラップ、背後で順位が 動いた。 奥村亜久士選手が久保宣夫選手を抜い て4番手に、さらにゴール直前には仁木圭之選手 も久保選手に並んだものの、これは前に出ること は許されなかった。
花岡選手はこれでF4日本一決定戦2連勝を達 成。「タイヤ交換は自分の判断でやりました。チー ムの方も『コースの奥の方は、もう強く降っている』 と言ってくれたので、より確信しました。トップ に立ってからは、思っていた以上に皆のペースが 伸びなかったので、自分の走りができました」と 振り返った。F4は2年めながら、まだ22歳とあっ て、未だ成長の最中であることを証明した。

和田浩二選手、激戦区RMCを制す 2009鈴鹿選手権シリーズ第8戦 カートレースIN SUZUKA[JAF公認No.2009-2567] 開催日:12月12~13日 開催場所:鈴鹿サーキット国際南コース 格式:準国内 主催:SMSC[クラブ登録No.公認82401] レポート/島村元子 フォト/高野忠彦
3月に開幕した2009鈴鹿選手権シリーズの最 終戦が、12月12~13日に鈴鹿サーキット国際南 コースで開催。Parilla X30、RMC、J-RMCの 各クラスでシリーズタイトルをかけたシーズン最 後の戦いが繰り広げられた。
公式練習・予選、そして予選ヒートが行われた 午前中から穏やかな冬の陽気に包まれた南コー ス。午後からの決勝も、眩しい日差しが照りつけ る好天気が続いた。
3クラスの中でまずはJ-RMCクラスの決勝が スタート。予選ヒートを制した和田賢志郎選手が ランキング2位から逆転チャンピオンを狙ってス タートを切るも、オープニングラップは大混戦。 折り返しを前に小康状態となったが、頭ひとつ抜 け出した和田選手の背後にはランキングトップの 坂口夏月選手、さらにランキング3位で同じくタイ トル奪取の可能性を持つ村上貴一郎選手がピタリ とマークする緊迫した状態となった。
レースが動いたのは、残り2周め。ストレート スピードが伸びない和田選手に対し、坂口、村上 両選手が一気にスパート。3コーナーの飛び込み で逆転に成功する。だが戦いはまだ終わらない。 今度は村上選手が最終ラップの最終コーナーでア
5.J-RMCクラスは最終ラップ最終コーナーという土壇場でトッ プに立った村上貴一郎選手が優勝。シリーズも2位に浮上し た。6.RMCクラス3位入賞の黒崎俊選手。7.PPスタートの和田 賢志郎選手だったが、J-RMCクラス3位に甘んじた。8.RMCクラ スは最終ラップ1コーナーの攻防を制した和田浩二選手が優勝。 9.RMCクラス上位入賞の皆さん。10.2位入賞の石川京侍選手が RMCクラスシリーズチャンピオンを決めた。11.J-RMCクラス上 位入賞の皆さん。12.J-RMCクラス坂口夏月選手は2位でV決定。

ウト側からラインをクロスさせて 坂口選手を仕留めるという、キレ のある攻めの走りで優勝!。シリー ズ後半にかけて勢いづいてきた流 れを変えることなく、2009シーズ ン2度めの勝利を飾った。
シリーズチャンピオンは、2位で ゴールした坂口選手に決定。次い で村上選手が2位に浮上し、和田 選手は3位でシリーズを終了した。
Parilla X30クラスには全日本 選手権KF1クラスに参戦する勝田 貴元選手がスポットで登場。10 番手からのスタートながら、コー スレコードを更新しての追い上げ で、瞬く間に2番手へ浮上。逃げ るトップ松原源選手にメインスト レートで追いつき、その勢いのま まリードを奪った。松原選手も懸 命に喰らいつくが、逆転には至ら ず。勝田選手が速さと強さでレー スを制した。

なお、チャンピオンはランキン グ2位だった篠谷大幹選手の手中 に。予選ヒートをトップで通過、


1.Parilla X30クラスはただ一人、50秒を切り、 コースレコードを塗り替えた全日本カーター、 勝田貴元選手が優勝。2.Parilla X30クラス 上位入賞の皆さん。3.松原源選手はParilla X30クラス2位でフィニッシュ。4.鵜飼竜矢 選手はParilla X30クラス3位に入賞。
決勝での有終の美を狙ったが、後半に順位を落と し、4位でレースを終えることとなった。
30台での決勝レースを迎えたのは、RMCクラ ス。予選から好調さをアピールした石川京侍選手 がオープニングラップから好走を続ける。その後 方ではランキング2位の和田浩二選手と黒崎駿選 手が激しい攻防戦へ。和田選手はスタートで黒崎


選手に先行を許 したが、ファス
テストラップをマークして逆転、そのまま石川選 手へと詰め寄った。

終盤、一度は和田選手がトップに立ったが、石 川選手も譲らない。結果、勝負の行方は最終ラッ プの1コーナーへと持ち込まれ、和田選手が再逆 転の粘り勝ち。勝ってチャンピ オンを決めたかった石川選手は 2位に甘んじたが、「今年は入賞 を重ねたことが勝因」と最後は チャンピオンにふさわしい笑顔





遠山 裕美子 1
箕作 裕子 2
川北 幹雄 3
平山 真理 4
5
6
7
馬場 裕之 7
原田 晃一 7
古原 寛之 7
萱原 敏幸 11
星野 元 12
山田 英明 13
松原 正文 13
大津 康考 15
山岸 典将 15
永山 聡一郎 15
18
露木 明浩 18
山崎 翔一郎 18
沼田 晴代 21
藤田 めぐみ 22
縄田 幸裕 22
2009年全日本ラリー選手権 クラス3/ドライバー
2
3
4
5
6
7
松本 琢史 8
平山 十四朗 9
8 10 大西 史朗 10
11
12
13
16
山本 剛史 17
松尾 薫 18
2009年全日本ラリー選手権 クラス3/ナビゲーター
第9戦 第8戦 第7戦 第6戦 第5戦 第4戦 第3戦 第2戦 第1戦 ナビゲーター 順位
桝谷 知彦 2
藤綱 和敏 3
藤戸 栄司 4
船木 一祥 5
10
11
12
13
13
15
16
66 6 12 6 12 16 6 8
54 12 15 8 15 4
53 15 10 12 10 6
44 8 10 8 6 12
石田 裕一 6 30 30 10 12 8
石田 一輝 7 23 23 2 4 10 4 2 1 島津 雅彦 8 18 18 8 10
馬瀬 耕平 9 15 15 15
小野 誠一 10 12 12 12
9/5~6 7/10~12 6/19~21 5/29~31 5/8~10 4/10~12 ベスト7戦 全8戦 佐賀 岐阜 愛知 愛媛 北海道 福島 宮崎 京都 佐賀 120120 20 20 20 20 不 成 立 20 20 宮部 弘陽 1 80.6 80.6 15 2 15 9.6 20 4 15
山田 深雪 11 11 11 8 3
忠 16
16
19
20
21
22
黒木 崇史 22
24
25
26
27
宮原 裕輔 27
石田 裕一 29
小宮 新一 30
矢柳 靜一郎 13
石川 恭啓 12 10 10 6 4
馬場 裕之 14 5 5 3 2
萠抜 浩史 15 4 4 4
漆戸 あゆみ
[公示No2010ー014]
国際モータースポーツ競技規則第18条、第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書 (サーティフィケート)」を発行した件数です。
開催日
競技会名
AsianKartingOpenChampionship-Coloane,Macau- 10月7日~10月11日
2009年10-11月受付分 発行件数
1
1 12h Hungary-Hungaroring,Hungary- 10月9日~10月10日
5 33.DMV250 MeilenRennen-Nurburgring- 10月17日
DTM FinalHockenheim "ADAC VolkswagenPoloCupRd7 "-Hockenheim,Germany- 10月23日~10月25日
2
3 2009ChinaSuperbikeChampionship"AsianFormulaRenaultChampionship"-ZhuhaiInternationalCircuit,China- 10月24日~10月25日 1 34 DMVMunsterlandpokal"BFGoodrichVLN "-Nurburgring,Germany- 10月31日
AAM MalaysianRallyChampionship2009 Rd4-Sepang,Cyberjaya- 10月31日~11月1日
2009 ChinaRallyLongyou-Longyou,China- 11月13日~11月15日
AsianFormulaInternationalOpenCompetition "AsianFormulaRenaultChampionship"-ZhuhaiInternationalCircuit,China- 11月14日~11月15日
FIAFormula3 IntercontinentalCup "MacauGrandPrix"-GuiaCircuit,Macau- 11月19日~11月22日
FIAWorldTouringCarChampionship"MacauGrandPrix"-GuiaCircuit,Macau- 11月19日~11月22日
FormulaBMW Pacific "MacauGrandPrix"-GuiaCircuit,Macau- 11月19日~11月22日
MacauGrandPrix "CTM MacauTouringCarRace"-GuiaCircuit,Macau- 11月19日~11月22日
MacauRoadSportChallenge "MacauGrandPrix"-GuiaCircuit,Macau- 11月19日~11月22日
RedwhiteSangariInternationalKartPrix2009 -SepangInternationalKartingCircuit,Malaysia- 11月19日~11月22日
25hoursofTHUNDERHILL-ThunderhillRaceway,Ca,U.SA- 12月4日~12月6日 1 AAM MalaysianRallyChampionship2009 Rd5-Perak,Malaysia- 12月5日~12月7日
9 RotaxMaxChallengeGrandFinal2009-GhibliRaceway,Egypt- 12月7日~12月12日
1 数次用
一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。
●CERTIFICATE申請方法
CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は海外で開催され るFIA公認の国際格式の競技会に参加する際に必要となります。
必ず出発日の2週間前までにご申請ください。(郵送の場合は2 週間前に必着)
※ご申請いただけるのは、FIA公認の国際格式の競技会です。
【必要書類】
競技運転者(コドライバー含む)用
参加者用
海外競技会出場に関する証明申請書 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込)
1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。
数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。
3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】
JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。
お問い合わせ先
北海道本部 ☎ 011-857-7155
東北本部 ☎ 022-783-2820
海外競技会出場に関する証明申請書 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) 申請料 1回用 ¥8,100(税込) 数次用 ¥23,400(税込) JAFホームページ(http://www.jaforjp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。
関東本部 ☎ 03-6833-9140 中部本部 ☎ 052-872-3685
関西本部 ☎ 072-645-1300 中国本部 ☎ 082-272-9967 四国本部 ☎ 087-867-8411 九州本部 ☎ 092-841-7672
開催場所 時間 開催日
1月10日
1月30日
2月20日
筑波サーキット
茨城県下妻市村岡 10:00~17:00
9:30~16:30
筑波サーキット
茨城県下妻市村岡
筑波サーキット
茨城県下妻市村岡 10:00~17:00
富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町 10:00~17:00 2月27日
[公示No2010ー015]
教材費 受講料 主任講師 TEL 申込先
実費 ¥20,000 伊賀上 尚 028-643-5444
実費 ¥20,000 平塚 由紀人 03-3766-3312 チームクレバーレーシング
実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC
実費 ¥20,000 岩田 精二 0550-78-2600 富士スピードウェイ株
実費 ¥20,300 内山 弘紀 042-706-4964 オートライフクラブ(ALC) 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 9:40~17:50 3月27日
講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。
公認審判員講習会日程
[公示No2010−016]
■開催場所の略号:AP=オートポリス AS=阿讃サーキット CE=セントラルサーキット EB=エビスサーキット東 F=富士スピードウェイ HR=仙台ハイランドレースウェイ MO=ツインリンクもてぎ O=岡山国際サーキット S 鈴鹿サーキット SG=スポーツランドSUGO
SN=スパ西浦モーターパーク T=筑波サーキット TIS=十勝インターナショナルスピードウェイ ■格式の略号:A 国際 C=国内 D=準国内 E 地方
太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは12月10日までに本部にて受付したものです。
JAF国内モータースポーツカレンダーはJAFホームページでも公開しております。(http://www.jaf.or.jp/msports/)
2(FEB)
2010OKAYAMAチャレンジカップレース第1戦
3(MARCH)
2010もてぎチャンピオンカップレース第1戦
2010富士チャンピオンレースシリーズ第1戦
2010鈴鹿クラブマンレース Round1 14日
20〜21日
2010SUPERGTRound1 SUZUKA GT300km
27 28日
D ㈱岡山国際サーキット、AC (0868-74-3311)
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0200)
富士スピードウェイ㈱、FMC、TMSC (03-3556-8511)
OSCC(06-6771-5237)
KSCC、SMSC、㈱モビリティランド (059-378-3405)
SCCN(03-3763-8010)
MO F4S-FJFJ1600N1NENR-A D
F S-FJ,FJ1600,N1,N2,NR-A D
S西 S-FJ,FJ1600,N1,NE D
S JAF-GT N1,NE,NR-A A C
S-FJ,FJ1600,N1,N1,NE,NR-A D
2010SCCN SPRING RACEMEETING inTSUKUBA 21日 MO N1,NE,NR-A C
スーパー耐久シリーズ2010第1戦
もてぎスーパー耐久
1月23〜24日
24日
SNOW RALLYIN 北志賀
2010年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第1戦
2010年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第1戦
2010年JMRC北海道ラリー2WD15シリーズ第1戦 北海道ブリーザードラリー
29〜30日 2(FEB)
BICC RallyofTsumagoi
2月 14日 3(MARCH)
2010年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第2戦
2010年JMRC北海道ラリージュニアシリーズ第2戦
2010年JMRC北海道ラリー2WD15シリーズ第2戦 第24回 EZO ENDLESSRALLY
2010年JMRC関東イーストラリーツアー第1戦 第26回アルタスラリー 2010 3月
2010年JAF九州ラリー選手権第1戦
2010年JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦
CRMCラリー in九州 2010
M.O.SC.、㈱モビリティランド (0285-64-0001)
FRC.(0265-76-8162)
D
RN,RJ,RF,RB D AG.MSC北海道(011-864-1101)
ASAMA(0277-20-4633)
RN,RJ,RF D
RN,RJ,RF,RB D EZO(011-774-5557)
北海道(150)
群馬(250)
北海道(10)
T
TARTAS(043-293-3370)
CRMC(0948-42-6271)
RN,RJ,RF,RB D
千葉(200)
20〜21日 京都(90) RN,RJ,RF,F E
28日
2010年JMRC近畿アベレージラリーシリーズ第1戦
FERIA-KIOTO '10&講習会ラリー
FERIAS(075-492-2718)
福岡(150) RN,RJ,RF,RB D
●ジムカーナ●サーキットトライアル●他
1(JAN)~3(MARCH)
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。 12月10日現在、1〜3月のカレンダーが登録されていない地区については掲載していません。
開催日
1月 10日
30日
2月 20日
21日
競技会名
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
筑波サーキット SA,B E TEAM.S・R(028-643-5444) TSRサーキットトライアル in筑波第1戦&A級講習会付
2010クレバーサーキットトライアル in筑波第1戦 -Aライ講習会付-
TMAC選手権・東関東トライアル inつくばSr第1戦&A級 講習会付 マグナストライアルミーティング
2010JMRC埼群ジムカーナシリーズ第1戦 タイムチャレンジ inKSL
2010年JAF関東ジムカーナ選手権第1戦 JMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 スピリッツテクニカルジムカーナ
3月 14日
筑波サーキット B E CLEVER(03-3766-3312)
TMAC(03-3611-6687)
KSL、RRC群馬 (027-388-3195)
T-SPIRIT(049-235-4886)
筑波サーキット SA,B E
関越スポーツランド N,B E
関越スポーツランド PN,N,SA,SC,D, N D
28日 ツインリンクもてぎマルチコース N,SA,B,SC,D E ACTIVE(070-6644-1348)
2010JMRC栃木ジムカーナシリーズ第1戦 もてぎラウンド1 アクティブアタックジムカーナ
14日
21日
JMRC千葉ジムカーナシリーズ第1戦 ラッテストーンハードスラローム
2010年JAF関東ジムカーナ選手権第2戦 JMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 KOYOスーパースラローム2010
2010筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第1戦 21日
Narashino(047-407-6050)
KOYO、㈱モビリティランド (029-831-9695)
関東
浅間台スポーツランド N,SA,B,SC,D E
関東 ツインリンクもてぎマルチコース PN,N,SA,SC,D, N D
筑波サーキット ジムカーナ場 P,N,SA,B E TSUKUBA(03-3555-6051)
ALC(042-706-4964) 第6回ALC筑波サーキットトライアル(Aライ講習会併設) 27日
28日 =サーキットトライアル、ツイントライアル
開催日
1月 17日
31日
2月 28日
3月 14日
2010JMRC埼群ジムカーナシリーズ第2戦 RRC群馬タイムアタック in関越
競技会名
新春鈴鹿ゴールデントロフィーサーキットトライアル
2010年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第1戦 SOMOSテクニカルジムカーナ
2010年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第2戦 ビーストアイカップ PTGジムカーナ
2010年JAF中部ジムカーナ選手権第1戦
2010年JMRC中部ジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 ビーストアイカップ PTGジムカーナ
2010年JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第3戦 LUCKHIGH SPEED GYMKHANAinMarch 21日 =サーキットトライアル、ツイントライアル
近畿地方
開催日
3月 7日
競技会名
2010年JAF近畿ジムカーナ選手権第1戦
2010年JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 PROXESスーパーGスラローム
RRC群馬(027-388-2295)
オーガナイザー/電話番号
筑波サーキット P,N,SA,B E
関越スポーツランド N,B E
競技車両 格式
選手権地区 開催場所
鈴鹿サーキット 東コース N,SA,B D NRC、KSCC、SMSC (052-792-2031)
キョウセイドライバーランド N,SABSC,D E SOMOS(052-798-5621)
キョウセイドライバーランド N,SA,B,SC,D E PALM TOWN (0566-98-1961)
中部 キョウセイドライバーランド PN,N,SA,SC,D, B D PALM TOWN (0566-98-1961)
キョウセイドライバーランド N,SA,B,SC,D D LUCKSPORT (0561-63-0101)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
近畿 名阪スポーツランドCコース PN,N,SABSC, B D TSC.O(06-4869-5883)
21日
28日
2010年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第1戦 DIREZZACUPジムカーナ
名阪スポーツランドCコース N,B E R-7,LAZYW.S (072-944-8600)
姫路セントラルパーク第5駐車場 N,B E OCCK(06-6843-4350) 姫路セントラルパークジムカーナシリーズ'10第1戦 OCCKテクニカルジムカーナ№1
3月 14日
競技会名
オーガナイザー/電話番号
開催日 中国 スポーツランドTAMADA PN,N,SA,SC,D, N D SPIRIT(050-1218-3067)
2010年JAF中国ジムカーナ選手権第1戦 2010年JMRC中国チャンピオンシリーズ第1戦 2010年JMRCオールスター選抜戦第1戦 '10スピリットジムカーナ
27〜28日
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦 EXCITEGYMKHANA in備北
四国地方
開催日
3月 21日
開催日
3月 7日
競技会名
2010年JAF四国ジムカーナ選手権第1戦 2010年JMRC全国オールスター選抜ジムカーナ第1戦 2010年JMRC四国ジムカーナジュニアシリーズ第1戦 DCRジムカーナ2010パートⅠ
競技会名
2010年JAF九州ジムカーナ選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 グラベルマインドジムカーナ2010
2010JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第1戦 OSCジムカーナ'10 21日
2010Aライジムカーナ 21日
RCY、TCHERISH、WASHU (086-485-1866)
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
全日本 備北サーキット PN,N,SA,SC,D C
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
四国 瀬戸内海サーキット N,SA,SC,D,P,B D DCR(089-924-0220)
モビリティおおむた N,SA,B,SC,D D GRAVEL(0940-62-1018)
RC-大分、CMSC大分、 MSC-SECT(0972-63-6695)
モビリティおおむた N,SA,B E
オートポリスレイクサイドサーキット P,N,SA,B,SC,D E APC、㈱オートポリス (0973-55-1111)
以下のカレンダーは、開催場所を基準に、カレンダー登録規定の「行政区画における地域別」毎にまとめて掲載しています。
12月10日現在、1〜3月のカレンダーが登録されていない地区については掲載していません。
北海道地方
開催日
1月23〜24日
競技会名
2010年JAF北海道ダートトライアル選手権第1戦
2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦
2010年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦
2010年JMRCオールスター選抜 第32回糠平湖氷上タイムトライアル
2月 21日
2010年JAF北海道ダートトライアル選手権第2戦
2010年JMRC北海道ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦
2010年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ第2戦 2010年JMRCオールスター選抜 コクピットチャレンジトライアル
東北地方
1月 30日
●ダートトライアル●オートクロス
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
糠平湖氷上コース PN,N,SA,SC,D, B D TEAM-OSC(0155-58-2208)
北海道
北海道 新千歳モーターランド ダートコース PN,N,SA,SC,D, B D C.SC.C.(011-873-2072)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 仙台ハイランドレースウェイ オフロードコース P,N,SA,B,SC,D E NC(080-3192-8147)
3月 28日
10'南東北ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦 今年もナイタートライアル大会(大寒トライアル)
2010年JAF東北ダートトライアル選手権第1戦 2010JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦 2010JMRC全国オールスターダートトライアル選抜戦第1戦 "そばかすだってだってだってお気に入り"
東北 SSパークサーキット グラベルコース PN,N,SA,SC,D D AIZU.SCC,SiF (0242-54-2611)
3月 7日
オーガナイザー/電話番号
競技会名 開催日 オートランド千葉 第1コース P,N,SA,B,SC,D D MASC-EAST (047-392-2890)
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
14日
千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ第1戦 MASC-EASTダートトライアル2010
関東 オートランド千葉 第1コース PN,N,SA,SC,D, N D TW.S(043-242-7365) 2010年JAF関東ダートトライアル選手権第1戦 JMRC関東ダートトライアルシリーズ <JMRCオールスター選抜戦> 第45回TW.Sダートトライアル
開催日
競技会名
2010年JMRC中部ダートトライアル東海シリーズ第1戦 ロッキーダートトライアル
オーガナイザー/電話番号
選手権地区 開催場所 競技車両 格式
山室山ダート N,SA,B,SC,D E TTRM(0596-52-0099)
2月 28日 オートパーク今庄 N,SA,B,SC,D E URARA(0776-78-5821)
3月 21日
2010年JMRC中部ダートトライアル北陸シリーズ第1戦 ザ・イゴのダートラ春
近畿地方
開催日
競技会名
2010年JAF近畿ダートトライアル選手権第1戦
JMRC近畿チャンピオンシリーズ第1戦
JMRCオールスター選抜第1戦 JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦 スプリングダートアタック in阪下 3月 14日
(注)他の開催場所への変更申請審議中
3月 7日
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
近畿 プラザ阪下(注) PN,N,SA,SC,D D TEAM FLEET,WHITE (072-891-0679)
開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号 競技会名 開催日 中国 テクニックステージタカタ PN,N,SA,SC,D, B D
2010年JAF中国ダートトライアル選手権第1戦 2010年JMRC中国チャンピオンシリーズ第1戦 JMRCオールスター選抜戦 CMSC広島・CCN合同ダート2010
21日
2010年JMRC中国ジュニアタカタシリーズダートトライアル第1戦 TTSJrダートトライアル '10
CMSC広島,CCN (0827-84-2900)
テクニックステージタカタ N,SA,SC,D E TTS(082-929-0888)
選手権地区
四国地方
開催日
3月 14日
競技会名
2010年JAF四国ダートトライアル選手権第1戦
2010年JMRCオールスター選抜第1戦 '10チーム玉藻アドバントライアル
開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
香川スポーツランド N,SA,SC,D,P,B D TT(0879-52-5413)
選手権地区
四国
九州地方
競技会名
開催日 モビリティおおむた N,SA,B,SC,D E 洞海ASC(093-642-5990)
2010JMRC九州ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦 洞海土系自動車運動会 atモビリティ大牟田 2月 7日
2010年JAF九州ダートトライアル選手権第1戦 JMRCオールスター選抜第1戦 RASCALWinterinOmuta 21日
3月 14日
2010年JAF九州ダートトライアル選手権第2戦 JMRCオールスター選抜第2戦 FMSC桜吹雪ダートトライアル '10
選手権地区 開催場所 競技車両 格式 オーガナイザー/電話番号
九州 モビリティおおむた N,SA,SC,D D RASCAL(092-621-0664)
九州 モビリティおおむた N,SA,SC,D D FMSC(092-952-1360)
[KF1部門 最終得点表]
ドライバー 順位
清原 章太 1
石山 岳 2
勝田 貴元 3
高星 明誠 4
山下 恭平 5
三村 壮太郎 6
松下 信治 7
中山 郁也 8
9
井上 寛之 10
前原 佳明 11
堀 直高 12
13
14
15
169 15 20 22 20 25 25 20 22
182 33 15 18 18 15 22 18 25 18
155 27 25 25 14 14 20 16 14
135 30 22 12 18 18 20 15
126 24 16 12 25 11 22 16
120.537.5 18 20 15 14 16
111 11 25 22 10 18 25
98 18 12 22 10 12 12 12
88 16 16 14 22 20
88 21 14 15 12 13 13
74.5 16.5 13 16 15 14
19.5 10 13 9 13 9
50 12 13 15 10
49 12 15 11 11
47.5 13.5 14 20
44.5 22.5 11 11
佐藤 奨二 16 33 33 9 13 11
17 29 29 10 10 9
18 27 27 11 16
19 20 20 10 10
大倉 一眞 20 18 18 9 9
[KF2部門 最終得点表]
西 1
周藤 康平 東 2
[公示No2010ーK001]
東 9
10
11
東 17
東 19
西 20
藤江 龍弥 22
上田 優季 21 13 13 13
[FP-Jr部門 最終得点表] 有効得点 (ベスト5戦) 合計得点 最終戦 第5戦 第4戦 第3戦 第2戦 第1戦 ドライバー 地域 順位
笹原 右京 東 1
130 152 30 25 25 25 22 25
[公示No2010ーK002]
福住 仁嶺 西 2 111 111 27 20 25 14 25
115.5 129.5 37.5 15 14 25 16 22
和田 賢志郎 西 3 102 102 24 25 22 18 13
西 35
佐伯 新 西 4
高橋 悠之 東 6
99 99 33 16 16 20 14
鶴田 剛士 西 5 94 94 16 20 20 18 20
森戸 亮生 東 8
行 和久 西 9
中村 空斗 西 10
根本 悠生 東 11
91.5 91.5 22.5 22 13 18 16
山田 秀輝 東 7 84 84 20 18 22 13 11
81 22 22 22 15
75 75 18 12 20 25
67 78 12 13 16 11 14 12
62 62 21 11 18 12
小泉 勝喜 西 12 59 59 16 13 14 16
米川 真之介 西 14
山田 竜輝 西 13 53 53 12 12 11 18
西川 和馬 東 15
林 周平 西 16
山田 遼 東 17
石坂 瑞基 東 18
49 15 25 9
49 18 20 11
48 15 13 20
42 18 14 10
40 15 11 14 小原 侑己 東 19
東 20
東 21
東 22
東 23
38 12 14 12
37 15 22
34 9 10 15
2010年地方カート選手権瑞浪シリーズ第1戦の開催日程に以下 の通り変更がありましたのでお知らせします。
[公示No2010ーK003]
記
第1戦:(変更前)2010年3月28日⇒(変更後)2010年3月14日 以上
2010年ジュニアカート選手権(FP-JrCadets部門)秋ヶ瀬シリ ーズ第1戦および第4戦の開催日程に以下の通り変更がありま したのでお知らせします。
誌面の都合により、2009年統一規則からの主要変更箇所のみ 抜粋して掲載いたします。
2010年JAF全日本カート選手権統一規則
(下線部分:2009年規則からの変更箇所) 第1条〜第4条 (略) 第5条 競技の種別、区分と格式
1.種 目:スプリントレース
2.区 分:SuperKF部門、KF2部門
3.格 式:国内格式 第6条〜第15条 (略) 第16条 エンジン
1.(略)
2.変更(交換)
登録済みエンジンが故障、破損等した場合には、競技会審 査委員会の承認のもとに、以下を条件に1競技会で1回の み変更(交換)することができる。なお、変更(交換)の 申請は、各ヒートのスタート20分前までとする。
(1)〜(2)(略)
3.〜4.(略)
5.エンジンは「JAF国内カート競技車両規則」第20条に合致 し、かつ量産市販されているCIK-FIA公認吸気消音器を必 備とする。
なお、吸気消音器本体(取り付け部品を除く)の改造は禁 止される。
SuperKF部門は1つのチューブ径が23φmmまたは30φ mmとする。KF2部門は1つのチューブ径が23φmm以下 とする。
許容公差は、「JAF国内カート競技車両規 則」第29条4.許 容公差の項目に準ずる。(未加工部品)
6.(略)
第17条 カート
1.〜9.(略)
10.競技に使用するタイヤは次の条件に合致したものとする。
SuperKFおよびKF2部門で使用するタイヤは、下記5)に 定めるディストリビューション制とする。
1)各部門に使用できるタイヤは次の通りとする。
(1)銘柄、サイズ、コンパウンド
(略)
●KF2部門:
①オーガナイザーによって指定された単一製造者の 当該年に有効なCIK-FIA公認タイヤを製造してい
[公示No2010ーK004]
第1戦:(変更前)2010年2月7日⇒(変更後)2010年2月14日 第4戦:(変更前)2010年8月22日⇒(変更後)2010年8月15日 以上
[公示No2010ーK005]
る国内タイヤ製造者のCIK公認タイヤを使用しな ければならない。
(2)セット数 全部門とも、ドライ、ウェット各1セットのみとする。
但し、技術委員長の承認のもとに、各1本のみの交換 が認められる。
2)〜4)(略)
5)SuperKFおよびKF2部門で使用するタイヤのディスト リビューションは、特別規則書又は公式通知にて示され る時間帯にオーガナイザーが指定した場所にて、競技会 審査委員1名の立ち会いのもと次の要領で行うものとし、 詳細事項は特別規則書又は公式通知に示す。
但し、ウェットタイヤおよび交換タイヤ1本は除外する。 (1)(略)
(2)KF2部門
①ドライバー(またはタイヤ製造 者)は、当該競技会 で使用する未使用ドライタイヤ(例:パッケージ済) をオーガナイザーが指定した場所に預け入れ、受領 書を受け取る(ドライバーに引換証を発行する)。 ②オーガナイザーは、シャッフルを行う。
③〜⑥ (略) 11.〜13.(略) 第18条〜第49条 (略)
2010年JAF地方カート選手権統一規則
以上
(下線部分:2009年規則からの変更箇所) 第1条〜第14条 (略) 第15条 シャシー、エンジンおよびタイヤの登録 競技に使用するシャシー、エンジンおよびタイヤは、車両 申告書に登録済みのもののみとする。公式練習は登録したタ イヤを使用すること。登録できる個数は下記の通りとする。
FP-3 1台 1台 シャシー 1基 1基 エンジン 1セット (ドライ・ウェット) 1セット (ドライ・ウェット) タイヤ
第16条 エンジン 1.(略) 2.変更(交換)
登録済みエンジンが故障、破損等した場合には、審査委員 会の承認のもとに、以下を条件に1回のみ変更(交換)する ことができる。なお、変更(交換)の申請は、各ヒートのス タート20分前までとする。
1)〜2)(略)
3.〜5. (略)
第17条 カート
1.〜4.(略)
5.(略)
1)〜2) (略)
3)直結の車両においては、車両側方より見てエンジン側 スプロケットが見えない状態であること。
4)(略) (図削除)
6.〜8. (略)
9.(略)
●セット数
1)全部門とも、ドライ、ウェット各1セットのみとす る。但し、技術委員長の承認のもとに各1本のみの交 換が認められる。
2)急激な天候の変化のあった場合には、競技会審査委 員会の判断により、ウェットタイヤに限り、全選手に 追加1セットの交換を認める場合がある。但し、交換 は当該ドライバーの任意とする。
3)〜4)(略) 10.〜11.(略) 第18条〜第49条 (略)
2010年JAFジュニアカート選手権統一規則
(下線部分:2009年規則からの変更箇所) 第1条〜第4条 (略) 第5条 競技の種別、区分と格式 1.種 目:スプリントレース
2.区 分:フォーミュラピストンジュニア(FP-Jr)部門 フォーミュラピストンジュニアカデット (FP-JrCadets)部門 ※FP-JrCadets部門については、地域シリーズ (東・西)競技会とコースシリーズ競技会を開 催する。
3.格 式:準国内格式
第6条〜第12条 (略) 第13条 エントリーの資格
1.(略)
2.ドライバーの出場資格:
1)フォーミュラピストンジュニア(FP-Jr)部門
(1)(略)
(2)年齢制限
12歳(12歳の誕生日を迎える当該年)以上15歳未満 の者。
なお、当該年に15歳に達しても、一般ライセンスを 取得しなければ、その年のジュニア選手権競技に出 場することが認められる。
(3)(略)
2)フォーミュラピストンジュニアカデット(FP-JrCadets) 部門
(1)(略)
(2)年齢制限
10歳(10歳の誕生日を迎える当該年)以上13歳未満 の者。
なお、当該年に13歳に達しても、その年のジュニア 選手権競技に出場することが認められる。
(3)東西統一競技会
①当該年の東地域、西地域夫々で開催されたジュニア 選手権の地域シリーズ競技会またはコース毎に開催 されたジュニア選手権のコースシリーズ競技会の何 れかの部門に出場した実績を有する者。
②(略) 3.(略)
第14条 (略)
第15条 シャシー、エンジンおよびタイヤの登録
競技に使用するシャシー、エンジンおよびタイヤは、車両 申告書に登録済みのもののみとする。公式練習は登録したタ イヤを使用すること。登録できる個数は下記の通りとする。
FP-JrCadets FP-Jr
1台 1台 シャシー
1基 (ワンメイクデリバリーエンジン) 1基 (ワンメイクデリバリーエンジン) エンジン
1セット (ドライ・ウェット) タイヤ
第16条 エンジン 1.(略)
2.変更(交換)
1セット (ドライ・ウェット)
登録済みエンジンが故障、破損等した場合には、競技会審 査委員会の承認のもとに、以下を条件に1回のみ変更(交 換)することができる。なお、変更(交換)の申請は、各 ヒートのスタート20分前までとする。
1)〜2)(略)
3.〜6.(略)
第17条 カート 1.〜5.(略)
6.チェーンガードは必備としその取り付け方および形状に ついては「JAF国内カート競技車両規則」第12条による。
1)〜3)(略)
4)遠心クラッチを覆う効果的な保護物(アルミニウム製 またはプラスチック製)が取り付けられていなければ ならない。ただし、チェーンまたはベルトに干渉しな いこと。
(図を削除)
露出しているチェーンとスプロケットの上部と両側の 有効な防護物を構成しており、少なくともリアアクス ルの水平面下面まで伸びていることが推奨される。
7.〜9.(略)
10.競技に使用するタイヤは次の条件に合致したものとする。
1)各部門に使用できるタイヤは、オーガナイザーによっ て指定された単一製造者のJAF指定タイヤとし、次の 通りとする。
(略)
●セット数
1)全部門とも、ドライ、ウェット各1セットのみと する。但し、技術委員長の承認のもとに、1本の みの交換が認められる。
2)急激な天候の変化のあった場合には、競技会審査 委員会の判断により、ウェットタイヤに限り、全 選手に追加1セットの交換を認める場合がある。 但し、交換は当該ドライバーの任意とする。
3)〜5)(略) 11.〜12.(略) 第18条 ボディワーク 1.(略) 2.FP-JrCadets部門:
「JAF国内カート競技車両規則」第9条に従ったサイドボッ クス、フロントフェアリング、フロントパネルを必備とし、 かつ同第29条に従いJAFに申請されたものでなければならな い。異なる銘柄またはモデルの構成部品による組み合わせは 認められない。また、同第7条に従ったリアプロテクション
を必�とする。
3.〜5.(略)
第19条 重 量
最低重量は次の通りとする。
最低重量 部門 138kg FP-Jr 113kg FP-JrCadets
最低重量を満たすためバラストを積む必要がある時はすべて 固形材料を用いボルト・ナットで取付けなければならない。
第20条〜第24条 (略)
第25条 予選ヒート
1.〜3.(略)
4.予選ヒートの走行距離は次の通りとし、周回数は競技会 毎に示す。
FP-Jr :15km(または15分)以上25km(25分) 以内。
1(JAN)
2010HARUNACUPKARTRACERd1 1月 17日
瑞浪選手権シリーズ第1戦 TOYOTASLカートミーティング 31日
2(FEB)
2009スーパーカート筑波選手権第1戦
(1月〜3月)
FP-JrCadets: 10km(または10分)以上20km(20分) 以内。
5.〜6.(略)
第26条 (略)
第27条 決 勝 1.〜2.(略) 3.決勝ヒートの走行距離は次の通りとし、周回数は競技会 毎に示す。
FP-Jr :15km(または15分)以上25km(25分) 以内。
FP-JrCadets: 10km(または10分)以上20km(20分) 以内。
4.(略)
第28条〜第49条 (略)
格式A−国際/C−国内/D−準国内/E−制限付 ●太字は全日本選手権,世界選手権,国際競技及びそれに準ずる競技会・下線付き細字は地方選手権 ●このカレンダーは12月10日までに本部にて受付したものです。
開 催 場 所 競 技 車
榛名モータースポーツランド FS-125 FS-125 D E HMSL(0279-54-8199)
瑞浪レイクウェイ FS-125 E MLKC(0572-63-3178)
VICIC(0465-83-4702)
筑波サーキット FC-2リブレ E
2月 13日 サーキット秋ヶ瀬 FP-JrCadets D
14日
27〜28日
2010年ジュニアカート選手権秋ヶ瀬シリーズ第1戦
CAカートレース第1戦
2010鈴鹿選手権シリーズ第1戦 カートレース IN SUZUKA
3月 7日
7日
2010年地方カート選手権新東京シリーズ第1戦 NTC CUPシリーズ Rd1
TOYOTASLカートミーティング
2010幸田シリーズ第1戦
2010もてぎカートレース第1戦 14日
2010WAKO'Sスーパーカート富士シリーズ第1戦 14日
14日
14日
2010APG CUP第1戦
2010年地方カート選手権瑞浪シリーズ第1戦 瑞浪選手権シリーズ第2戦 TOYOTASLカートミーティング
21日
2010トヨタSLカートミーティング SUGOカートレースシリーズ第1戦
2010HARUNACUPKARTRACERd2 21日
大井松田チャレンジカップ第1戦 21日
CA(048-855-7862)
SMSC(059-378-3405)
NTC(0436-36-3139)
TKR(0564-63-0840)
㈱モビリティランドTRM、RTA (0285-64-0200)
VICIC(0465-83-4702)
FS-125,FCリブレ E
鈴鹿サーキット国際南コース
新東京サーキット FS-125 FS-125 D E
FS-125 FS-125リブレ D E
幸田サーキットYRP桐山
ツインリンクもてぎ北ショ トコース FS-125 FS-125 D E
富士スピードウェイ FC-2リブレ E
オートパラダイス御殿場 FS-125 E APG(0550-75-6138)
瑞浪レイクウェイ FP-3 FS-125 D E MLKC(0572-63-3178)
SSC(0224-83-3111)
HMSL(0279-54-8199)
FS-125リブレ E
FS-125 FS-125,FS-125リブレ D E
FP-3リブレ E ㈱大井松田カートランド (0465-81-2557)
SUGO西コース
榛名モータースポーツランド
大井松田カートランド
全日本カート選手権KF2部門西地域第4戦 (8月22日〜23日:琵琶湖スポーツランド)
出走11台
Pos No Driver CarName TTTime
1 13 小瀬翔也 IAME/MARANELLO/DL 0'40435
2 18 平川亮 IAME/Birel/DL 040760
3 19 宮澤一輝 VORTEX/KOSMIC/DL 0'40655
4 14 伊藤巧作 VORTEX/FA−KART/DL 0'40868
5 15 横山直輝 IAME/KOSMIC/DL 0'40870
6 22 藤松楽久 VORTEX/FA−KART/DL 0'40816
7 23 鈴木天真 IAME/Birel/DL 0'40598
8 21 森下将吾 VORTEX/FA−KART/DL 0'41015
9 24 ChungSuiFanKennethMAXTER/CRG/DL 0'41178 1010 吉田明生 VORTEX/TONY/DL 0'40738
ジュニアカート選手権FP-Jr部門西地域第5戦 (8月22〜23日:琵琶湖スポーツランド)
出走23台
Pos No Driver CarName TTTime
1 23 佐伯新 YAMAHA/TONY/BS 0'44620
2 5 行和久 YAMAHA/KOSMIC/BS 0'44739
3 9 和田賢志郎 YAMAHA/GILLARD/BS 0'44758
4 13 林周平 YAMAHA/Birel/BS 0'44817
5 11 鶴田剛士 YAMAHA/Birel/BS 0'44773
6 25 福住仁嶺 YAMAHA/KOSMIC/BS 0'44773
7 21 堀尾風允 YAMAHA/YAMAHA/BS 0'44960
8 12 山内飛侑 YAMAHA/CRG/BS 0'44832
9 24 米川真之介 YAMAHA/Birel/BS 0'45409 1018 田口優樹 YAMAHA/Birel/BS 0'45409 ジュニアカート選手権FP-JrCadets部門西地域第5戦 (8月22〜23日:琵琶湖スポーツランド) 出走5台
Pos No Driver CarName TTTime
1 13 成谷恒星 YAMAHA/Birel/YH 0'48864
2 12 太田格之進 YAMAHA/MARANELLO/YH 0'48683
3 11 井上広海 YAMAHA/Birel/YH 0'48792
4 15 山口大樹 YAMAHA/CRG/YH 0'49052
5 16 山本隼也 YAMAHA/CRG/YH 0'48938
全日本カート選手権KF2部門東地域第5戦 (9月5〜6日:SUGOマルチコース)
出走12台
Pos No Driver CarName Time
1 13 周藤康平 IAME/birel/DL 16'59468
2 7 黒澤駿斗 MAXTER/CRG/DL 17'03427
3 11 高橋翼 VORTEX/KOSMIC/DL 17'05126
4 19 嶋田誠 IAME/SPIRIT/BS 17'06489
5 16 野尻和 IAME/SPIRIT/DL 17'07395
6 18 藤本拳斗 MAXTER/CRG/DL 17'09456
7 12 高橋玲於 VORTEX/KOSMIC/DL 17'10544
8 14 BRYANHOMIMEHTA IAME/birel/DL 17'12432
9 17 安居院慧人 IAME/SPIRIT/BS 17'17274 1025 久保凛太郎 VORTEX/CRG/DL 17'28971
ジュニアカート選手権FP-Jr部門東地域第5戦 (9月5〜6日:SUGOマルチコース) 出走20台 Pos No Driver CarName Time
1 6 笹原右京 YAMAHA/KOSMIC/BS 15'46695
2 11 山田秀輝 YAMAHA/birel/BS 15'51802
3 27 森戸亮生 YAMAHA/KOSMIC/BS 15'52231
4 13 石坂瑞基 YAMAHA/WILDKART/BS 15'54167
5 31 高橋悠之 YAMAHA/birel/BS 15'54372
6 12 小原侑己 YAMAHA/birel/BS 15'54938
7 24 熊谷勝太 YAMAHA/SPIRIT/BS 15'55207
8 34 根本悠生 YAMAHA/CRG/BS 15'59777
9 28 高林空也 YAMAHA/TONYKART/BS16'03013 1033 河野駿佑 YAMAHA/birel/BS 16'03659
ジュニアカート選手権FP-JrCadets部門東地域第5戦
14'36323
3 18 三村壮太郎 ZANARDI/IAME/BS 14'37421
4 24 石山岳 TONYKART/VORTEX/BS 14'37906
5 30 川端伸太朗 birel/IAME/BS 14'38993 6 2 井上寛之 TONYKART/VORTEX/BS 14'39212 7 11 大津弘樹 birel/IAME/BS 14'39735 8 6 堀直高 SPIRIT/IAME/BS 14'42470 9 14 山下恭平
TONYKART/VORTEX/BS 14'32709
4 18 三村壮太郎 ZANARDI/IAME/BS 14'34277
5 14 山下恭平
(9月19〜20日:瑞浪レイクウェイ)
Pos No Driver CarName Time
1 13 小瀬翔也 MARANELLO/IAME/DL 14'54885
2 18 平川亮 birel/IAME/DL 14'56336
3 10 吉田明生 TONYKART/IAME/DL 15'04687
4 22 藤松楽久 FA KART/VORTEX/DL 15'04877
5 14 伊藤巧作 FA KART/VORTEX/DL 15'09120
6 11 武田淳 TONYKART/VORTEX/YH 15'13250
7 12 長田和巳 CRG/IAME/DL 15'17293
8 17 勝田多賀史 CRG/VORTEX/DL 15'20678
全日本カート選手権KF1部門第9戦 (10月24〜25日:鈴鹿サーキット国際南コース) 出走26台
Pos No Driver CarName Time
1 18 三村壮太郎 Zanardi/Maxter/B’stone 19'28456
2 24 石山岳 TonyKart/Vortex/Bstone 19'28692
3 7 高星明誠 CRG/Maxter/B’stone 19'28919
4 4 勝田貴元 Birel/Parilla/Bstone 19'29365
5 14 山下恭平 Kosmic/Vortex/B’stone 19'31672
6 27 佐藤奨二 FAKart/Vortex/B’stone 19'33622
7 2 井上寛之 TonyKart/Vortex/Bstone 19'33961
8 6 堀直高 Spirit/Parilla/B’stone 19'34099
9 16 中山郁也 CRG/Maxter/B’stone 19'35351
10 5 前原佳明 Birel/TM/Dunlop 19'38886 全日本カート選手権KF2部門東西統一競技会 (10月24〜25日:鈴鹿サーキット国際南コース) 出走21台
No Driver CarName Time 1 23 周藤康平 Birel/Parilla/Dunlop 19'43454 2 14 BRYANHOMIEHTABirel/Parilla/Dunlop 19'50494
13 小瀬翔也 Maranello/Parilla/Dunlop 19'50891
4 18 平川亮 Birel/Parilla/Dunlop 19'52822 5 16 野尻和 Spirit/Parilla/Dunlop 19'58126
25 福住仁嶺 Kosmic/YAMAHA/B’stone 14'54138
2 15 鶴田剛士 Birel/YAMAHA/Bstone 14'54204
3 6 笹原右京 Kosmic/YAMAHA/B’stone 14'54420
4 9 和田賢志郎 Gillard/YAMAHA/Bstone 14'54510
5 23 佐伯新 TonyKart/YAMAHA/B’stone14'54567
6 11 山田秀輝 Birel/YAMAHA/B’stone 14'54827
7 28 小泉勝喜 Birel/YAMAHA/Bstone 14'56970
8 32 福山翔平 Birel/YAMAHA/B’stone 14'57402
9 19 中村空斗 TonyKart/YAMAHA/B’stone14'57466 1030 東川幸平 Birel/YAMAHA/B’stone 14'58822
ジュニアカート選手権FP-JrCadets部門東西統一競技会 (10月24〜25日:鈴鹿サーキット国際南コース) 出走13台
19 小高一斗 Kosmic/YAMAHA/Yokohama13'56211
23 白崎稜 TonyKart/YAMAHA/Yokohama13'56456
3 16 山本隼也 CRG/YAMAHA/Yokohama 14'01576 4 11 坂本雅仁 Birel/YAMAHA/Yokohama 14'01723
5 17 高橋知己 Birel/YAMAHA/Yokohama 14'04669
6 18 山口大樹 CRG/YAMAHA/Yokohama 14'04842
7 13 成谷恒星 Birel/YAMAHA/Yokohama 14'06216
8 12 山川仁也 Birel/YAMAHA/Yokohama 14'06299
9 20 小泉恒介 Spirit/YAMAHA/Yokohama14'06529 1015 長縄弘道 CRG/YAMAHA/Yokohama 14'09106
N3クラス
全日本ラリー選手権第9戦 FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'09
(11月13〜15日:佐賀)
JN4クラス
出走14台
Pos No Driver CarName Time
1 1 奴田原文雄/佐藤忠宜 ADVAN−PIAAランサー 49'566
2 2 勝田範彦/保井隆宏 ラック名スバルSTiDLインプレッサ50'148
3 9 榊雅広/松井博和 クスコBSitzzCMSCランサー 50'176
4 3 石田正史/澤田茂 DLテイン マルシェ ランサー 50'229
5 10 吉谷久俊/高田新二 RS★R×DL×LANCER 50'382
6 6 大嶋治夫/井手上達也 セーフティ21アドバンランサー 50'490
7 4 吉澤哲也/安東貞敏 セーフティ21アドバンランサー 50'576
8 7 松岡孝典/木村裕介 NETDLKYBインプレッサ 51'203
9 5 杉村哲郎/立久井和子 DLCMSCItzzランサー 51'389 1019 松岡努/小宮新一 ITEC&VICTORYランサー 52'113 JN3クラス
出走12台
Pos No Driver CarName Time
1 11 村瀬太/宮部弘陽 RSTアジップDLエナペタル羽山FD252'045
2 12 曽根崇仁/桝谷智彦 BPF☆スピードマスター☆インギングセリカ 52'507
3 21 仲鉄雄/藤戸栄司 itzzADVAN前川外科AP米山FD2 53'099
4 24 松本琢史/石田一輝 OuterPlusLOTUS 53'185
5 22 岡田孝一/石田裕一 カローラ博多DLアルテックセリカ 53'374
6 13 森博喜/藤綱和敏 ミツバ・ラック DLセリカ 53'516
7 29 山本剛史/漆戸あゆみ OKUTG旭インテグラ 54'086
8 25 松尾薫/藤田めぐみ BRIGアズリドインテグラ 54'255
9 23 山口清司/島津雅彦 エナペタルBS久與MR2 54'509 1030 平山十四朗/柿本登志雄加藤瓦店ポテンシャル 57'039
JN2クラス
出走6台
Pos No Driver CarName Time
1 14 田中伸幸/遠山裕美子 BSフォルテックitzzCMSC☆CJ4A52'534
2 31 藤本鋼二/古原寛之 TSMファミリー損保ミラージュ 54'157
3 26 松原敦/松原正文 itzzTAテイクグッドDLシビック 54'189
4 27 筒井克彦/永山聡一郎 マッハ車検TAKATACJ4A 54'221
5 42 佐野俊彦/山崎翔一郎 西九州モータースシビックEK9 1:03'083
JN1.5クラス
出走7台
Pos No Driver CarName Time
1 33 天野智之/井上裕紀子 DLMOTULBRIGVITZ 54'240
2 34 島田雅道/和泉孝明 シックスセンスDL常盤歯科フィット 55'096
3 35 丹羽和彦/平田浩一 丹羽レーシング KYB Fit 55'105
4 39 鷲尾俊一/鈴木隆司 ワコーズ・ベストワークスイフト 57'270
5 41 川名宏明/露木明浩 BRIG 埼玉マツダ デミオ 59'039
6 40 本名修也/湊比呂美 アンフィニ∞ヴィッツ 59'356
7 32 大井こずゑ/竹下紀子 CMSC*ROSEコルト 1:05'188
JN1クラス
出走6台
Pos No Driver CarName Time
1 38 明治慎太郎/田崎彩夏 OKUADVANelPMUTG旭スターレット53'570
2 36 西山敏/多比羅二三男 elDLWAKO’sBRIGAANASシティ54'422
3 37 山北研二/馬瀬耕平 BRIGDLXAシティ 59'318
2009年 JAFカップオールジャパンジムカーナ (10月31日〜11月1日:鈴鹿サーキット南コース)
N1クラス
出走16台
Pos No Driver CarName Time
1 36 喜多治人 ベルBPF☆SPMヴィッツBS 01'10370
2 28 鎌尾邦彦 ATIKBelleVITZ 01'11103
3 22 中根卓也 SPMメロ弟ヴィッツITO 01'11426
4 31 土手啓二朗 ITO★BS★ルブロスVits 01'11529
5 35 小倉雅則 TY☆風見☆PBRヴィッツML 01'11830
6 32 中根康仁 SPMメロ兄ヴィッツITO 01'12155
7 34 白銀孝治 アーステックMotysヴィッツ 01'12425
8 21 岩井雅勝 BRIG岩井保険ATIKマーチ 01'12465
9 26 村井勝 DL和合☆NUTEC☆Vitz 01'12511
1033 抱博高 BPFブリッドSPM☆ヴィッツ 01'12792 N2クラス 出走25台
BS和光植村ITOインテグラ 01'04012
2 84 西川純一 DL☆itzz☆TAインテグラ 01'04856
3 85 両角賢一郎 BS風見WMエグゼインテグラ♂ 01'04925
4 78 布施雅幸 テックBSロフトインテグラ柿崎 01'05060
5 82 朝山崇 ADVANK1BPFインテグラ 01'05129
6 72 宍戸政宏 BSスノコYWササキインテグラ 01'05184 7 64 佐藤浩 T2ホリノWMインテグラ 01'05214 8 74
出走25台
Pos No Driver CarName Time 1134若杉将司 ADVAN☆K1exige+1 01'03232 2132中島聡 エグゼBSレイズBPFΩRX7 01'03684
3133小林辰朗 ADVANトタルITORX7 01'04165
4123上本昌彦 PTGルブロスレイズRX7YH 01'04276
5130山崎聡一 岡村スピードCP55辰馬NSX 01'04292
6122大槻隆夫 WmxクスコビッグムーンRX7 01'04346
7128陰地哲雄 ADVANチャレンジャーRX7 01'04508
8131山家丈夫
ADVANリジットExigeS 01'04520 9113野口泰通
DLwinティーアシストRX7 01'04757
10117中本信一 BPF岩本NSX 01'04831
N4クラス
出走21台
Pos No Driver CarName Time
1165飯坂忠司
BSprsFTランサーCMSC 01'02366
2154武田あきひと チャレンジガルフBSランサー 01'02510
3164稲木亨
4157鈴木正英
5156岡部隆市
6160金本辰也
ADVANクスコWT2ランサー 01'02539
TY☆PROXES☆ランサー 01'02909
BSレイズWMPRSランサーX 01'02959
DLスノコWMトーマスランサー 01'03052 7150印南靖志 ADVANMKSWMXランサー 01'03186 8162竹田宏太朗
9161若山真也
DLitzzTAランサーITO 01'03227
TYD2ユーロ☆PRSランサー 01'03270 10159中農久弥 TOLAPアドバンΩランサー 01'03289
SA1クラス 出走25台
Pos No Driver CarName Time
1 59 安木美徳 BSスノコATSシビックITO 01'04661
2 61 志賀野浩
01'04813
3 60 山越義昌 アップルFLエグゼBS渦CRX 01'04951
4 56 深谷洋 若林自動車ローリングCR−X 01'05281
5 41 近藤岳士 Moty’sトスミック渦CRX 01'05374
6 53 奥山和宏
01'05798 7 58 田中昭洋
8 49 田中秀実
9 50 赤田兼資 タクマインNUACCRXエグゼ 01'06056
1057 中山務 ファインアートMTμCRX 01'06100 SA2クラス 出走22台
Pos No Driver CarName Time 1108藤本泰則 ADVAN☆メーカーズRX7 01'02550
2107松崎充意 ADVAN☆トラップΩRX7 01'02909
3105佐々木裕 ASササキ,ADVANRX−7 01'03115
4109森嶋昭時 ADVANレイズPRS☆RX7 01'03264
5106久保真吾 DLチャレンジャオベロンNSX 01'03320
6102角岡隆志
7 90 鷹巣義幸
8 95 片岡一司
9 89 高屋隆一
10101佐藤宏明
ADVANTOLAPΩRX−7 01'03875
DLガルフASEインテグラWm 01'03935
DL☆広島高潤☆RX−7 01'04691
BS☆ProSpotインテグラ 01'05036
BSエンドレスSPM−RX7 01'05431
SA3クラス 出走10台
Pos No Driver CarName Time
1138牧野タイソン
2141吉野正則
3142辰巳浩之
4136大江光輝
DL☆プレジャー☆D2ランサー 01'01414
CMSCアジュールFTランサー 01'02195
BSエナペWMランサーATS 01'02322
AZURリジットモンテランサー 01'03443
5139米田順一 チャレンジャーランサーDL 01'03769
6140大内勲 HNエナペVニュPインプレッサ 01'03932
7143桑原義典
8137草刈一輝
BSモーティブランサーエボ8 01'03950
WMモチュールFAランサーBS01'04938 9144中原嘉之 TYLBD2ランサー 01'05209 10135村上公一 ディライトインプレッサ 01'05701
D部門 出走10台
Pos No Driver CarName Time 1178村上仁 OHLINS☆DL☆YT41 56185 2177東山晃 DLピュアスポーツAZUR隼 56758
3170関谷光弘 DL☆WM☆村上商会MS01 01'01910
4176小泉博司 サンテックDLタクマインSL隼 01'02332
5173佐藤宗嗣
DL☆T甘糖☆クジメ自動車☆隼 01'04439 6171河合久良 TKR日新タイヤSRS03 01'04822
7172長谷川功
花優膳テクニカ日新タイヤ☆NS01'05164 8174田邉清志
8106櫛田正文 テインDLヤッコCMSランサー 01'53062 9105三浦禎雄 のら犬にこちゃん号ランサー 01'53190 1089 平澤政夫 BSTSSAP今庄ランサー 01'53361 SC1クラス 出走11台 Pos No Driver CarName Time 1116磯貝雄一 TSSMJーTシビック 01'57454 2118三宮卓也 DL☆RSK☆シビック 01'57964 3119松田宏毅 マルファーDLWMミラージュ 01'58584 4110土居由明 RSK☆DL☆シビック 01'58762 5111岡准慈 DL★WMハイドロPミラージュ 01'59150 6114中島孝恭 SPヤマダBS★なぞのFTO★ 01'59265 7109西尾忠 DLMAXミラージュT−WIN 01'59368 8113山崎迅人 DLミクロマックスミラージュ 02'00796 9117磯部清五 ウインDLレンタルミラージュ 02'00944 10115一柳豊 DLアシスト505シビック 02'01726
SC2クラス
出走6台
Pos No Driver CarName Time 1126青木辰之 FORTECエクセディBSミラ 01'55209 2125岩田真理 ダンロップDTWMストーリア 01'57184 3123川口つぐみ
01'22438
01'11323 9179小林キュウテン ADVAN名産大Kone隼+1 01'16554 10175清水潤


Gymkhana
2009JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦inさがみ湖リゾート[JAF公認No.2009-1370] 開催日:11月8日 開催場所:さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト 格式:地方 主催:ROOKIE[クラブ登録No.加盟14018] フォト&レポート/鈴木あつし
初めてイベントが開催されてから25年…。さが み湖ピクニックランドの時代から続く神奈川ジム カーナの聖地、さがみ湖リゾートがコースとして の終焉を迎えることとなった。
関東屈指のテクニカルコースとして、またパイ ロンジムカーナの基礎が身につくサーキットとし て、他県の地区戦ドライバーも、幾度となくここ さがみ湖では県戦スペシャリストたちに苦汁を飲 まされたほどの特殊なコースだ。ゆえにパイロン スペシャリストたちから愛され、神奈川のジムカー

関西で活躍する辻本親方選手がBクラス優勝。

ナを土台から支え続けてきた。
そんな悲しい知らせを聞きつけ、最後のさがみ 湖となる今大会には、神奈川出身のドライバーた ちが遠く近畿地区からも参戦。総勢87台のエント リーを集め、最後の宴が開催された。
用意されたコースはさがみ湖の最後を飾るに相 応しい誰もが唸る超テクニカル。ランサーなどの 大柄なボディなら、横を向いたら確実にパイロン に接触するほど狭い鬼門が設定。テールを意識し たパイロンワークが要求される難度超C級のコー スだ。しかし、選手たちは この攻め応えのあるコー スにやる気を漲らせた。

EVクラスで最後に勝ったのは土田菜穂子選手。

危なげない走りでBNR優勝の森好寿選手。

最も参加台数を集め たBNFクラスはシビック からインテグラに乗り換 えた鈴木慎吾選手が1本 めから好走を見せる。さ がみ湖ではこのボディの 大きなインテグラは不利 になることもしばしばだ が、ここ数ヶ月間みっち りやったターンの猛練習 が成果を現す。

2本めには“神奈川の主”こと関正志選手の追 撃に遭うが辛くも1本めのタイムで逃げ切り、最 後のさがみ湖で初優勝を手にした。「中々結果が 出せなかったけど、最後に優勝できて本当に嬉し いです!」とコメントを残す鈴木選手。サイドター ンを覚えたこのサーキットでの初優勝に感極まっ ていた。
手練手管に長けたベテラン勢が顔を並べるBク ラス。92年のA3クラスチャンピオンだった辻本 親方選手が大阪から参戦、現神奈川マイスターた ちとのガチンコ勝負に臨んだ。1本めは「ここは きっちり止めて、きっちり曲がることを意識しま した」と振り返った走りで辻本選手がターゲット タイムをマークする。
これを追いかけるのは同じMR2の俵良輔選手。 1本めは前半セクションでリズムを崩してしまい届 かなかったが、2本めにはこれを修正。自身のタ イムは更新するものの辻本選手には届かない。1 本めのタイムで逃げ切った辻本選手は「2本めは 熱くなっちゃいました。初めて走ってから17年 経った今でも掴み切れない奥深いコースでした」 と最後の走りをまとめてくれた。
神奈川シリーズは今年からその舞台を富士ス ピードウェイに移して開催される。ここまで神奈 川ジムカーナ界に尽力してきた諸角誠二氏は最後 に、「これからも神奈川のジムカーナを盛り上げ ていくために色々な形で頑張っていきます」と大 会を締め括ってくれた。


15年間さがみ湖に通った野川徹選手がN3を制した。
最後の最後で勝利を掴んだBNFクラス鈴木慎吾選手。「最後に勝てて嬉しい」。熊谷守保選手がBN4優勝 N4は石綿幸治選手が難コースを制して優勝。 基本に忠実な走りでN2優勝の坂本恒治選手。

桑田幸典組がオールスター初制覇! ブーンX4が速さを見せたBクラスは四国の松原久組が土壇場で逆転優勝 第4回JMRCオールスターラリー 2009オールスターラリーin近畿“THE MORE”[JAF公認No.2009-3312] 開催日:11月28~29日 開催場所:滋賀 格式:準国内 主催:TEAM-MORE[クラブ登録No.加盟25002] フォト&レポート/JAFスポーツ編集部

4回めを迎えたオールスターラリーは、近畿 滋賀に舞台を移して11月末に開催された。
毎回リピーターが集うグラベルラリーとして 地元では根強い人気を持つこのモアラリーは、 琵琶湖の東に位置する余呉町を拠点として行わ れる。スタート会場から程近い2本の林道を計6 回、トータル36.6km、SSとして使用するとい う設定だ。
道はやや石が出ている所もあるが、標高が高 くなるにつれ、フラットで硬く締まったものに なり、走りやすい。直線はほとんどなく、その ためクルーには忙しいラリーとなるが、その分、 実際の距離以上に走り切った手応えが感じられ るラリーとして好評を博している。
そんな前評判も手伝ってか、当日は58台もの エントリーが全国から駆けつけた。その顔触れ も全日本優勝経験のある現役バリバリのドライ バーから、ラリー歴が四半世紀を優に超える大
ベテランまでバラエティに富む。日曜午前9時に スタートしたラリーはその4時間後にはゴールと いうコンパクトな設定も、スタミナに不安のあ る大ベテラン勢を勇気づけ(!?)、各クラスで老 若男女激しくぶつかり合う接戦が展開された。 参加28台と全体の半数近いエントリーを集め たC1クラスは元北海道チャンプで全日本期待 の若手の一人、桑田幸典組がSS1から3連続ベ ストを奪う走りで快勝した。速さを見せながら もコースアウトに終わったラリー北海道以来の 実戦となった桑田選手は「今日は全体的にハン ドルが回せなかった。練習不足です。ナビにも ずっと“ハンドルが遅い!”と叱られっ放しでし た」と激戦区を制しての優勝にも苦笑。 現在は中部の某自動車メーカー勤務とあっ て、本州のアベレージの低い道にも慣れてきた が、「中低速用に振った足を調整しながら走っ たんですけど、結局、北海道用の仕様に戻って

しまって(笑)」と完全攻略には至らず。「でもク ルマの振れ幅とドライバーの振れ幅を、そのつ ど合わせられたとは思うので、いい勉強になり ました」とこの日の収穫を振り返っていた。
優勝候補の大ベテラン、手塚清明組は最長 8kmのSS5でベストと気を吐いたものの、13秒 差の2位。「リアのセッティングを変えてきたん だけど、ぶっつけ本番だったんで、前半ちょっ と動きを探ったところで負けちゃいましたね。 でもいい方向性は見えてきたんで、来年も頑張 ります」とリベンジを誓っていた。
リストリクターなしの4WDターボが集うC2 クラスは中部出身ながら、転勤族のため西日本 地区のラリーを転戦している小村健二選手が、 ラリーでの最初の師匠である金子敏邦選手を下 して、最高の恩返し。しかし不調のDCデフに 変えたビスカスのセンターデフが、ラリー終盤、 駆動系のトラブルを招くという中での薄氷の勝













利だった。





「スタビやリンクも折れて大変なラリーでした が、その分、色んなクルマの動きが掴めて勉強 になりました(笑)。金子さんに自分の成長を見 せることができてよかったです」とホッとした 表情を見せていた。
全日本ドライバー小倉雅俊ブーンX4が断ト ツの優勝候補だったBクラスは、その本命が SS1でいきなりバーストで大きく遅れるという 波乱の展開に。怒涛の追い上げを見せた小倉組

はラス前のSS5で首位を奪還 するが、最終のSS6で何とマ シントラブルが発生。僅差で食らいついてきた 四国の松原久組が逆転で優勝を飾った。



7.中四国シリーズでは黄色いヴィヴィオでお馴染みの安藤恭平/原野雅子組は“宿敵”徳田 恒行ミラを破ってAクラスを制す。8.北海道から参戦の和田誠組はヴィッツRSでAクラス3 位を獲得。9.「関東のラリーストなら違和感なく走れる道」と振り返った上原利宏組は4WD 勢に割って入るベスト2本。Bクラスで2WD最上位となる3位獲得。10.大ベテラン金子 敏邦組は初代ランサーでC2クラス3位入賞。11.東北シリーズ2位の熊坂敏彦組がC2ク ラス2位に入賞。12.手塚清明組はロングSSでベストを奪うが、C1クラス2番手に甘んじた。 13.地元の意地にかけても勝利が欲しかった小倉雅俊組だがマシントラブルに泣き、Bクラ ス2位。14.全日本を戦う高山仁組は徐々にペースを上げてC1クラス4位。15.永由元人組 はC1クラス関東勢最上位の6位入賞。16.中部のグラベルスペシャリスト藤川勝行組はC1 クラス8位。17.東北シリーズチャンプの小日山利明組はC1クラス7位。18.このラリーは常 連の池町佳生組はC1クラス5位入賞。19.九州チャンプ藤本鋼二組は若手らしい活きのい い走りを見せてBクラス4位入賞。20.九州のベテラン山岡信雄組はBクラス5位をゲット。
「最後の2本はナビに“ごめん、俺、行くわ”っ て言って、全開で攻めましたよ(笑)。道もランサー がならしてくれたおかげで走りやすかった。変え てきたショックもいい感じだったんで、煮詰めた らもっと速くなる。来年は全日本何戦か追いた いですね」と松原選手。戦闘力の上がったマシ ンに手応えを掴んでいた。
21.C1クラス入賞の皆さん。22.Bクラス入 賞の皆さん。23.リストリクター装着義務 なしのC2クラスは中部出身で現在は岡山 在住の小村健二/梶山剛組のGC8インプ レッサが制す。24.C2クラス入賞の皆さん。 25.Aクラス入賞の皆さん。


入賞を果たしたクルーには、モアラリー名物、可愛らしい表情が 印象的な信楽焼のたぬきがプレゼントされた。


AクラスはJMRC中四国シ リーズでも宿命のライバルとして知られる徳田 恒行ミラVS安藤恭平ヴィヴィオの戦いがまた も再現。勝負はSS1から徳田組はパワステ、安 藤組は排気系にトラブルを抱え、ともに手負い のクルマでの戦いとなったが、SS5で首位を奪 還した安藤組が、そのまま逃げ切った。 「普段まったく練習しないので、後半からやっ と乗れてきた感じだけど、もうSS4で腕が上 がってしまって(笑)。でもこれでようやく徳田さ んに1年分の借りが返せました」と笑顔の安藤 選手に対し、徳田選手は「今日は完敗」とすん 「パワステが最後まで直らなくてきつかったけ ど、舗装じゃなくて良かった(笑)。クルマもう1 回作り直して来年また勝たしてもらいます」と こちらもリベンジを誓っていた。
2009JMRC西日本ジムカーナフェスティバルin四国[JAF公認No.2009-7023] 開催日:11月14〜15日 開催場所:美川スポーツランド 格式:準国内 主催:DCR[クラブ登録No.加盟38009]、 ETOILE[クラブ登録No.加盟38001]、SETOKAZE[クラブ登録No.加盟38023] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部
13回めを迎えたJMRC西日本ジムカーナフェス ティバルは、このイベント初開催となる四国愛媛 の美川スポーツランドで行われた。
同スポーツランドは2009年から公認競技会が 行われるようになった西日本では最も新しいジム カーナコース。長方形状の敷地にパイロンセク ションを設けて競われる。地元四国以外のドライ バーはほとんどが今回が初走行。西日本では数少 ないパイロンコースの感触を楽しんでいた。
全11クラス中、5クラスで優勝を飾ったのは中 部地区。その勢いで堂々、地区対抗戦も制した。

R2クラスは中部の野中俊哉選手が優勝。

Lクラスは中部の鈴木利英子選手が優勝。

岡本健三選手はB1クラス2位入賞。
その一人、佐藤涼選手は記念すべき公式戦初優 勝をこのビッグイベントであげた。
「2本とも1コーナーでタイヤがグリップしなかっ たので、そのあと抑え気味に入って立ち上がり重 視に変えたのがよかったみたいです。普段、練習 会で走っている奥伊吹スキー場にスケールやグ リップが似ているのも味方してくれました」と佐 藤選手。
奥伊吹スキー場は佐藤選手が所属するプレ ジャーチームのホームコース。同チームではB3ク ラスでも柴田英明選手が優勝しており、またR1ク

B3クラスは中部の柴田英明選手が快勝。

近畿ミドル2位の川那辺学選手はN1クラスを制す。

清水延昭選手はN2クラス2位入賞。

R1はWエントリーで参戦の中山務選手が優勝。

B1クラスは地元の森奥郁仁選手が逃げ切った。

ラスで優勝した近畿の中山務選手も奥伊吹で腕 を磨いている一人。遠く離れてはいるが、標高は ともに1000mを超す高所に位置するとあって、意 外に共通点が多いのかもしれない。
一方、表彰台独占と四国勢が地元の意地を見 せたのがB1クラス。ウィナー森奥郁仁選手は、7 月のオープニングイベントで2本ともミスコース で撃沈、と相性の悪かったコースを完全に攻略し た。「パイロンは本当は好きなんですよ(笑)。今日 は風が強かったせいか埃が飛んでくれて昨日より 走りやすかったので、1本めから迷いなく踏めまし た。自分のシティでも勝負できるコースなので来 年はこのコースでもっと勝ちたいですね」と今回 は胸を張った。

B2クラスは近畿の辻本親方選手が優勝。


CDクラスは地元の井上博選手が制す。
瀬戸内海を挟んだ中国勢は、師 匠金本辰也選手のランサーを借り た25歳の若手、小林規敏選手が N4クラスを制し、気を吐いた。「こ こは昨日初めて走ったんですが、 クルマがすごくよく曲がってくれ て、軽く感じました。クルマを作 り込む大切さも痛感しましたね」 と小林選手。
師匠が抜きん出た速さを見せて いる地区戦に2010年はステップ アップも検討中という期待の若手 は、“師匠超え”の第一歩を、こ の四国カルストの麓にしっかりと 刻んだようだ。

N4クラス2位入賞の矢部光範選手。
N3クラス2位入賞の二枝敏雅選手。

R1クラス2位入賞の大須賀義外選手。

N4クラスは中国の小林規敏選手がぶっち切りで快勝。
中部ミドル5位の佐藤涼選手はN2クラスを制す大金星。

中部ミドルチャンプの水谷政博選手はN3クラスで貫録勝ち。

2009JMRC西日本ダートトライアルフェスティバルin中部[JAF公認No.2009-2223] 開催日:11月21〜22日 開催場所:輪島市門前モータースポーツ公園 格式:準国内 主催:MRT金沢[クラブ登録No.加盟17003] レポート&フォト/JAFスポーツ編集部
JMRC西日本ダートトライアルフェスティバル は、2年連続で北陸能登半島の輪島市門前モー タースポーツ公園が舞台となった。
2008年は限りなく氷点下に近い中、寒風、雨 が襲う最悪の天候の中での開催となったこの大会 だが、今回は前日の雨が残ったとは言え、雨はな く、関係者、選手ともども胸をなでおろした。
コースレイアウトはスタートから一気に一番奥 までコースを縦断し、北陸コーナーからメイン ストレートに外周を伝って下りてギャラリーコー ナーに飛び込むという設定。後半もコースの内周 を左、右と抜ける地元ドライバーでもラインを見 極めづらいテクニカルなものとなった。
参加22台と今回最大の激戦区となったN1クラ スは、やはり地元中部勢が強く、表彰台を独占し た。ここ門前で6月に転倒し、クルマを作り直し た石崎雄一選手が1本めの4位から逆転勝ち。「作 り直した時に変えた足回りがよくて、特にギャッ プの走破性とトラクションが上がったんですよ。
本当はもっといい路面を走りたかったですけど、

地区対抗戦は九州地区が優勝を飾った。
1本めで荒れていても行ける感触があったので、2 本めは踏めました」と勝因を振り返った。
S車部門で最多エントリーを集めたS2クラスは 17台のFFスペシャリストが参戦したが、ここも中 部勢が1-2-3を飾った。ただ一人、1分46秒台に タイムを叩き込んだ宮子祐輔選手はホームコース で3年ぶりの勝利だ。「大会前にスタビを変えたら、 リアの滑り出しが滑らかになって進入から踏んで いけるようになったのが大きいですね。もっと早 く気づいていればよかった」と苦笑の宮子選手。 タイムアップのポイントとなる場所を問うと、 やはりコークスク リューを下ったあ とに挑む内周の 後半セクション
をあげた。「つな ぎで姿勢を変化 しすぎるとマズイ ので、その辺は
した」。やはりブラインドが続くこのセクションを どう読み切るかが大きくタイムを左右したようだ。 なおこのクラス、そんな難コースを攻略した四国 のベテラン、浅野治行選手が表彰台こそならな かったものの、4位に食い込んでいる。
難攻不落の門前とあって今回も終わってみれば 全クラス制覇を達成した中部勢の活躍が目立った が、その中、N3クラスでは宮川優一、馬場一裕 の九州勢が2位、3位に入り、気を吐いた。九州 モビリティおおむたは、ジムカーナともども2010 年の西フェス開催が決定済み。九州勢の返り討ち なるかどうかも注目の一戦となりそうだ。




S4クラスは和田淳二選手が2本ともぶっちぎった。
N1クラスは富山の石崎雄一選手が見事な逆転優勝。

RWDクラスは酒井龍一選手が僅差の戦いを制す。

3年ぷりの優勝を飾ったS2クラスの宮子祐輔選手。

N1クラス2位入賞の村瀬貴之選手。
S4クラス2位入賞の木下恭兵選手。

Dクラスは渡辺徹選手がオーバーオールウィンタイムで優勝。

RWDクラス2位入賞の榊原浩之選手。

N3クラスは近藤竜次選手が2本ともベストと快勝。

中島拓選手はS2クラス2位入賞。

N2クラスは北陸の堀内隆選手が快勝。

九州の宮川優一選手はN3で2位入賞。

S3クラスはベテラン味岡とどむ選手が優勝。
S1クラスはスイフトの柴田哲也選手が優勝。

Lクラスは中部の宮島みどり選手が快勝した。

定休日:日曜祝日。
伊藤代表が出場する競技会開催週は土曜も休。
〒010-1434秋田県秋田市仁井田蕗見町3-13
TEL&FAX:018-839-6217
E-mail:redzone@cna.ne.jp

JAF東北ダートトライアル選 手権N3クラスにおいて2009 年も8戦中6勝と圧倒的な強さ で5年連続チャンピオンを獲得 した伊藤久選手のショップがこ のレッドゾーンだ。秋田では老 舗の土系ショップとして知られ ているが、先代の社長である加藤正美氏から譲り受 ける格好でオープンしてからは早や13年が経過し た。業務内容は一般整備も多いということだが、も ちろん競技車の製作からメンテナンスまで行なっ てくれる。やはり訪れるユーザーは土系が多いと いうことだ。秋田の名
門チームMSC20の流 れを組むMSCあきた という加盟クラブも5 年前に設立。その拠点 ショップということで チーム員の車両もメン
拠点クラブ/モータースポーツクラブあきた [クラブ登録No.加盟05026]
テしている。チーム員にはジムカーナドライバー もいるので、ターマック系車両のメンテナンスも OKだ。「チーム員にはクルマに頼らずウデで速く なれって言ってるんですよ。自分も加藤さんから そう言われ続けましたから(笑)」と伊藤代表。メン テナンスはもちろんだが、速くなりたい人にもオス スメのショップだ。


営業時間:火〜土 10:00〜19:30 日 10:00〜18:00
定休日:月曜、第2日曜
〒270-1431 千葉県白井市根77-8
TEL&FAX:047-491-9119
HP:http://www.sport-tender.com/

千葉で随一の老舗ラリーショッ プと言えばテンダーだろう。名 物ラリー、「ホットスタッフ春一 番ラリー」の主催を務めること でも知られ、自らドライバーと してラリージャパンにも参戦し ている三谷義和氏が1981年か らオープンさせている。「僕がラリーを始めたとき に、ラリーハウス風屋っていうショップの長谷川敬 一さんっていう人に凄い世話になってね。長谷川 さんがいなけりゃ、ラリーも続けてなかったし、テン ダーもなかったね」というほど長谷川氏には感謝し ているそうだが、三谷 氏の下にもその後、地 区戦チャンプ勅使河原
光選手をはじめ優秀な ドライバーが多く集ま り、TENDARの名は広 まった。「とにかく一
富山県 和合タイヤ商会

営業時間:9:00〜20:00
定休日:日曜(冬前及び春先のタイヤ交換時期は営業) 〒930-2243 富山県富山市四方荒屋1453-1
TEL&FAX:076-435-2673
HP:http://msc-wago.hp.infoseek.co.jp/

拠点クラブ/チームホットスタッフ [クラブ登録No.加盟12030]
生懸命にやること」が座右の銘ということで、「熱心 なラリーストは下手でもサポートしたくなる」(三 谷代表)そうだ。もちろん競技車両製作やメンテ ナンスも文字通り、一生懸命やるのがポリシーだ。 近々、純粋なエントラントクラブとしてチームテン ダーも立ち上げる予定なので、千葉近郊のラリース トには強い味方になってくれるだろう。


オープンが昭和43年という から、すでに40年以上の歴史 を持つのが、ジムカーナ車両を メインに扱う富山の和合タイヤ だ。現代表の村井勝氏は昨年 の全日本ジムカーナイオックス でN1クラス2位に入った名手 だが、村井氏が先代から店を引き継いだ当時は富 山県でほとんどジムカーナは開催されていなかっ たという。和合タイヤは元々タイヤショップとし てスタートしたが、村井氏がジムカーナに参戦す るようになったことで競技車両の製作やメンテナ ンスも行なうようになっ た。元々ボディ補強や足 回りのチューンには定評 があるが、最近ではエン ジンオーバーホールなど も手がけている。村井氏 がヴィッツに乗っている

拠点クラブ/和合タイヤ.レーシング.クラブ [クラブ登録No.準加盟16022]
こともあり、ユーザーも北陸シリーズや中部地区戦 のN1、N2、スーパー1500クラスで活躍するドラ イバーも多い。「基本的にはどんな車種もOKです。 予算に応じたメニューで車両製作しますが、自分の クルマを作る気持ちでメンテするように心がけて います」と村井氏。丁寧な作業が自慢のショップだ。





営業時間:9:30〜19:00 定休日:水曜。新山代表が関係する競技会、イベント開催時の週末。
〒739-1753 広島県広島市安佐北区狩留家町2300-1
TEL:090-3178-5885(2月よりTEL&FAX:082-844-0061) E-mail:greil@fine.ocn.ne.jp
新山代表
1995年にGA2シティを駆 り、全日本ダートトライアル選手 権A2クラスチャンピオンを獲 得した広島の名手、新山信夫氏 が立ち上げたのがこのガレージ ノブだ。元々は自分の競技車両 のメンテナンスのために知人の 板金工場などに間借りしていたガレージが母体だ が、05年を最後にドライバー活動を休止したこと もあり、「回りの連中も自分のクルマをメンテして くれないかっていう意見もありましたし、今までサ ポートしてくれた皆に恩返しする意味もあって独 立しました」と現在 地に正式にガレージ をオープンさせたと いう。自身は土系競 技の出身だが、扱い 車種は限定しておら ず、グラベル、舗装と
拠点クラブ/ラリークラブ広島 [クラブ登録No.加盟34004]
何でもOKだ。「クルマを使って皆で楽しく遊びな がら、長くモータースポーツを続けてもらえれば、 というのが自分の願いなんですよ。だからドライ バーの予算に合わせたクルマ造りをしていきたい と思っています。運転技術の伝授もしますよ」と新 山代表。メンテナンスはもちろんドラテク指南も 受けたいなら、ぜひ門を叩いてみよう。




営業時間:10:00〜20:00
定休日:なし。ただし渡部代表が参戦もしくは関係する競技会開催 日は休。
〒791-2112 愛媛県伊予郡砥部町重光30-1
TEL&FAX:089-905-2055
HP: http://homepage2.nifty.com/MSW/
四国のベテランラリードライ バー渡部洋三氏が、98年に愛媛 県伊予郡砥部町にオープンさせ たのがモータースポーツワタナ ベだ。それまでニュージーラン ドラリーをはじめとする海外ラ リーに多く参戦してきた渡部氏 は、3年間ラリー活動を休止したのちに兼ねてから の夢であった自らのガレージをオープンさせた。渡 部氏も所属している準加盟クラブ、モータースポー ツワタナベのクラブ員の車両もメンテナンスして いるそうで、その関係もあって扱い車種はラリー車 両をはじめ、土系競 技車がメインになっ ている。ただし過去 にはS耐レース参戦 車両などを製作し てきた実績もあり、 カテゴリーを問わず

拠点クラブ/モータースポーツワタナベ [クラブ登録No.準加盟38054]
に競技車両の製作およびメンテナンスが可能と心 強い。豊富な経験を生かしたボディメイクや足回 りのセッティングを得意としているが、「比較的早い 時期にモーテックセッティングを始めたこともあっ て、最近はその関係の依頼も多いですね」というこ とで、エンジンセッティングで悩んでいる人にも、オ ススメのショップだ。


渡部代表 永山代表

営業時間:8:30〜19:00
定休日:なし
〒859-3226 長崎県佐世保市崎岡町1242-1
TEL:0956-38-3969 FAX: 0956-38-3324
E-mail:qqfm6wgw9@earth.ocn.ne.jp


拠点クラブ/コルト・モータースポーツクラブ・長崎 [クラブ登録No.準加盟42028]
長崎県佐世保市において、ス バル車の新車および中古車販売 や板金業をメインに、競技車両 の製作やメンテナンスも行なっ ているのが、西九州モータース だ。代表は九州を代表する現役 ラリーストである永山聡一郎氏。
最近ではコ・ドライバーとして全日本ラリー選手権 に参戦しているが、09年はJMRC九州ジュニアラ リーシリーズにおいてBクラスドライバーチャンピ オンも獲得している。扱い車種もスバル車だけと いうことはなく、09年2月にはJAF準加盟クラブで あるCMSC長崎を立 ち上げたことからも分 かるように、扱う競技
車両は三菱車が多く、 永山氏もCJ4Aミラー ジュのステアリングを 握っている。長崎では
今では貴重な土系クラブということで、クラブ員も 14〜15人とその規模も拡大中だ。「とりあえずモー タースポーツを皆で楽しく続けられればいいな、と 思っていますが、若手ドライバーのサポートなども 行なっていきたいですね」と永山氏。長崎のモー タースポーツ界の発展を担う注目のショップだ。




デビュー戦の第1ヒートでいきなりのベストタイム。
今回はそんな脅威の新人の登場だ。
聞けば、飛騨高山のあの名門スクールの出身とか。
弱冠21歳のモータースポーツヒトスリーを辿る。
フォト&レポート/JAFスポーツ編集部
“うちの大物 44 新人ですよ” ダートトライアル界では珍しくダンディな 雰囲気を持つ(!?)、若林浩二さんがそう言っ て一人の若者を紹介してくれた。場所は能登 半島輪島市の門前モータースポーツ公園。11 月に行われたJMRC西日本ダートフェスティ バルのパドックである。
剃り込んだ頭とはにかむ笑顔というアンバ ランスが、新人らしい溌剌さを醸し出してい るこの若者は崎山晶選手、21歳。僧侶、では なく(!?)金沢市内で自動車整備工の職に就い ている。若林さんが営むアクティブオートで 作ったCJ4Aミラージュで8月に公認競技会 デビュー。その1本めでベストタイムを奪っ た。たしかに、大物と呼ぶしかない。
「本番は何度か練習会で経験を積んでから、 と思ってたんですが、練習会で初めて門前を 走ったら、出たくなっちゃったんですよ。で もすぐ出てよかったと思います。楽しさが違 いました」
驚愕のデビュー戦は2本め、逆転されて結 局、2位。それでも新人としては申し分のな

~体験的本番走行のススメ第9回~


い成績だ。
「ともかく練習の虫。普通は20本くらいしか 走らないのに一人で30本以上も走る。思わず 売り物にならないタイヤもあげて走らせたく らいだもの。若者のクルマ離れが言われてい る中で、本当に貴重な存在です」と若林社長 は目を細める。
大物クンのモータースポーツの原体験は中 学生の頃見た全日本ダートトライアル選手権 だ。場所はもちろん、ここ門前。免許を取っ たらいつかやりたいと、その頃抱いた夢に形 を与えてくれたのが、高校を卒業して進んだ 高山短期大学の先生や仲間たちだった。

走りに関してはいうことはない、と若林社長(右)。元気のいい若 手ドライバーが揃うチームだけに、その環境も抜群だ。

路面は慣熟歩行でかなり探ったつもりだったが、リズミカルな走 りが求められる林道区間で失敗。この教訓は次戦で生かす。
“高短”といえばラリーだが、在学中はラリー の科目は選択しなかった。だがラリーに関 わっている先生や仲間と接していると楽しく て、自分も競技をや りたい、という気持ち が強くなっていった。
中でもチームのドラ
番になると、特に2本めは“タイムを出さな ければ”という気持ちだけが先に行ってしまっ て荒くなってしまうんです。だから、今日は 1本めから攻めてみて、2本めは悪かったとこ ろを修正して走ろうと方法を変えたんです」 生涯3度めの本番の結果は14位。でも満足 した。「今まで以上に攻められたのですっきり しました。部分部分ではタイムにつながって いるところもありましたから。来年の課題は 見えたと思います」
ともかく本番が待ち遠しい、と最近は一日 中、ダートラのことを考えているという崎山 選手。どうやら戦うドライバーとしての心に ターボがかかり出したか!?。

イバーも務める大橋智樹先生には、モーター スポーツについて数え切れないほどのアドバ イスをもらった。大橋先生との出会いが競技 をやるという決意を固めさせてくれたという。 社会人1年めはまず資金を貯め、クルマを 購入。アンダーガードなど最低限のパーツを 揃え、アクティブオートの門を叩いた。ライ センスもその段階で初めて取った。決して焦 りはしなかった。モータースポーツを楽しむ スタンスとしては。
だが一人のドライバーとしての崎山選手 は、いまこの焦りという壁と闘っている。「本
「走りに関しては何も言いません。ただお金 の面で無理するなとは言ってます。先輩から 一緒に競技会出ようと誘われても、お金がな いんだったら断れ、と。やっぱり長く続けて ほしいですから。楽しいが一番ですよ」と若 林社長は、そんな大物クンのはやる気持ちを 見守っている。もちろん本人もその辺のセル フコントロールは心得ている。
モータースポーツは一人でできるものじゃ ない。それも“高短”時代に学んだ信条のひ とつだからだ。
良き師、良き仲間がいてこそのモータース ポーツ。新しい年とともに第2のステップが 始まる。
一九六七年三月二十日
〇五七〇(〇〇)二八一一 (総合案内サービスセンター)
第三種郵便物認可(毎月一回一日発行)第四四巻 第一号
大門一丁目一番三〇号(株)ジエ・エー・エフ出版社
〇三(五四七〇)一七一一(代) (社)日本自動車連盟 東京都港区芝大門一丁目一番三〇号
東京都港区芝