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Japanese - The Power of the Tongue - Good and Evil

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これらによって、異邦人の島々はそれぞれの土地に分かれ、それぞれが言語、氏族、国民 に従っていた。これらはハムの子孫であり、その氏族、言語、国、国民に従っていた。こ れらはセムの子孫であり、その氏族、言語、国、国民に従っていた。創世記10:5,20,31

モーセは主に言った。「主よ、私は雄弁ではありません。今までも、またあなたがしもべ に語ってくださってからも、私は口が重く、舌が鈍いのです。」主は彼に言われた。「人 の口を作ったのはだれか。口がきけない者、耳が聞こえない者、目が見える者、目の見え ない者を作ったのはだれか。主なるわたしではないか。」出エジプト記4:10-11

しかし、イスラエルの子らの誰に対しても、犬も人に対しても、獣に対しても、舌を走ら せてはならない。これは、主がエジプト人とイスラエル人の間に区別を設けられたことを あなたがたが知るためである。出エジプト記11:7

あなたは、すべてのものが豊かにあるにもかかわらず、喜びと心の喜びをもってあなたの 神、主に仕えなかった。それゆえ、あなたは主があなたに遣わす敵に、飢えと渇きと裸と、 すべての物に乏しい状態で仕えなければならない。主は鉄のくびきをあなたの首にかけ、 ついにはあなたを滅ぼされる。主は、遠く地の果てから、鷲のように速く、あなたに敵対 する民を遣わされる。その民の言葉はあなたには理解できない。申命記28:47-49

歴史

民は皆、平和のうちにマッケダのヨシュアのもとに陣営に帰還した。イスラエルの子らの 誰に対しても、口を滑らせる者はいなかった。ヨシュア記10章21節 そこで彼は民を水辺に導き下った。主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で 水をなめる者を、あなたはひとりずつ分けておきなさい。また、ひざまずいて水を飲む者 もみな同じようにしなさい。」士師記7:5

主の霊が私を通して語り、その言葉が私の舌にありました。イスラエルの神は言われまし た。イスラエルの岩が私に言われました。「人を治める者は、神を畏れて治める者でなけ ればならない。」サムエル記下23:2-3

アルタクセルクセスの時代に、ビシュラム、ミトレダテ、タベエル、そして彼らの他の仲 間たちは、ペルシア王アルタクセルクセスに手紙を書き送った。その手紙はシリア語で書 かれ、シリア語で翻訳された。エズラ記4章7節

わたしとわたしの民は、滅ぼされ、殺され、滅ぼされるために売られたのです。もしわた したちが奴隷として売られていたなら、たとえ敵が王の損害を帳消しにすることができな かったとしても、わたしは黙っていたでしょう。エズラ記7:4

詩

あなたは舌の鞭から隠され、滅びが来ても恐れることはない。ヨブ記5:21

わたしに教えよ、そうすればわたしは口を閉ざすであろう。わたしがどこで誤りを犯した かを悟らせてください。ヨブ記6:24

わたしの舌には不義があるのだろうか。わたしの味覚は、よこしまなことを見分けること ができないのだろうか。ヨブ記6:30

だれがわたしに弁護してくれるだろうか。もしわたしが今、口を閉ざすなら、わたしは息 絶えてしまうだろう。ヨブ記13:19

あなたの口はあなたの咎を語り、あなたは悪賢い者の舌を選ぶ。ヨブ記15:5 たとえ悪が彼の口に甘くとも、彼はそれを舌の下に隠す。ヨブ20:12

彼はまむしの毒を吸い、まむしの舌が彼を殺す。ヨブ記20:16

わたしの唇は悪を語らず、わたしの舌は偽りを語らない。ヨブ記27:4

貴族たちは沈黙し、舌は上あごにくっついていた。ヨブ記29章10節

見よ、今、わたしは口を開き、わたしの舌はわたしの口の中で語る。ヨブ記33:2

あなたは鉤でリヴァイアサンを引き出すことができるか。あなたが垂らした縄でその舌を 引き出すことができるか。ヨブ記41:1

彼らの口には誠実がなく、その心には邪悪が満ちている。彼らの喉は開いた墓のようで、 彼らは舌でへつらう。詩篇5:9

彼の口は呪いと欺瞞と詐欺に満ち、彼の舌の下には悪意と虚栄がある。詩篇10:7

主はすべてのへつらう唇と高慢なことを語る舌を切り落とされる。詩篇12:3

誰が言ったか。「舌で勝つ。唇で勝つ。誰が我々を支配するのか。」詩篇12:4

舌をもって陰口を言わず、隣人に悪事を働かず、隣人の悪口を言わない人。詩篇15:3

わたしの力は陶器の破片のように枯れ、わたしの舌は顎に張り付き、あなたはわたしを死 の塵の中に落としました。詩篇22:15

あなたは彼らをあなたの御前に隠れて、人の高慢から守り、舌の争いから彼らを天幕の中 に隠してくださいます。詩篇31:20

あなたの舌を悪から守り、あなたの唇を偽りの言葉から守れ。詩篇34:13

わたしの舌はあなたの義と賛美を一日中語ります。詩篇35:28

義人の口は知恵を語り、その舌は公正を語る。詩篇37:30 (指揮者エドトンに、ダビデの詩篇)わたしは言った。「わたしは自分の道に気をつけ、 舌で罪を犯さないようにしよう。悪者がわたしの前にいる間は、口を制止しよう。」詩篇 39:1

わたしの心はわたしの中で熱くなり、わたしが思いを巡らせている間に火は燃え上がった。 そのときわたしは舌で語った。詩篇39:3

(ショシャンニムの楽長に、コラの子らのために、マシル、愛の歌)わたしの心は良いこ とを書き記しています。王についてわたしが行ったことを語ります。わたしの舌は、熟達 した筆記具です。詩篇45:1

あなたは口を悪にゆだね、舌は欺瞞を企てる。詩篇50:19

神よ、わたしの救いの神よ、わたしを血の罪から救い出してください。わたしの舌はあな たの義を高らかに歌います。詩篇51:14

あなたの舌は悪事を企み、鋭い剃刀のように欺きを行う。詩篇52:2

欺瞞の舌よ、あなたはすべての貪欲な言葉を愛する。詩篇52:4

主よ、滅ぼし、彼らの舌を分けてください。わたしは町に暴力と争いがあるのを見ました。

詩篇55:9

わたしの魂は獅子の中にあり、わたしは火に焼かれた者たち、すなわち人の子らの中に横 たわっています。彼らの歯は槍や矢、彼らの舌は鋭い剣です。詩篇57:4

彼らは舌を剣のように研ぎ澄まし、弓を曲げて苦い言葉を矢として放つ。詩篇64:3

彼らは自らの舌を自らの身に浴びせる。それを見る者は皆逃げ去る。詩篇64:8

わたしは口で主に叫び、舌で主をほめたたえた。詩篇66:17

あなたの足は敵の血に浸され、あなたの犬の舌もその血に浸されるであろう。詩篇68:23

わたしの舌は一日中あなたの義を語ります。わたしに害を加えようとする者たちは恥辱を 受け、打ちひしがれるからです。詩篇71:24

彼らは口を天に向け、舌を地を歩む。詩篇73:9

しかし彼らは口先では主にへつらい、舌では主に偽りを言った。詩篇78:36

悪者の口と偽りの口がわたしに向かって開かれ、偽りの舌でわたしを責めるからです。詩 篇109:2

わたしの舌はあなたの御言葉を語ります。あなたの戒めはすべて正義だからです。詩篇 119:172

主よ、偽りの唇と欺瞞の舌から、わたしの魂を救い出してください。詩篇120:2

偽りの舌よ、あなたに何が与えられるのか。あなたに何が為されるのか。詩篇120:3

その時、我々の口は笑いで満たされ、我々の舌は歌で満たされた。その時、異邦人たちは 言った。「主は彼らのために大いなることをなさった。」詩篇126:2 もしわたしがあなたを思い起こさないなら、わたしの舌は上あごにくっつき、わたしの最 大の喜びであるエルサレムをも上回らないなら。詩篇137:6

わたしの言葉には、主よ、あなたが知らない言葉は一つもありません。詩篇139:4

彼らは蛇のように舌を鋭くし、その唇の下には毒蛇の毒がある。セラ。詩篇140:3

主が憎まれるものは六つあり、いや七つある。高慢な目、偽りの舌、罪のない者の血を流 す手、悪事を企てる心、悪事に走る足、偽りを語る偽証者、兄弟の間に争いを撒き散らす 者。箴言6:16-19

あなたを邪悪な女から、異国の女の舌の甘言から守るためである。箴言6:24

義人の舌は銀のようであり、悪人の心は価値がない。箴言10:20 義人の口は知恵を語る。しかし、曲がった舌は切り取られる。箴言10:31

剣で突き刺すような言葉を語る者もいる。しかし、賢者の舌は健康をもたらす。箴言12:18

真実の唇は永遠に堅く立つ。偽りの舌は瞬のものである。箴言12:19

賢者の舌は知識を正しく用いる。愚か者の口は愚かさを吐き出す。箴言15:2

健全な舌は命の木である。しかし、そこに邪悪な言葉があると、霊に破滅をもたらす。箴 言15:4

人の心の用意と舌の答えは主から来る。箴言16:1 悪を行う者は偽りの唇に耳を傾け、偽りを言う者は悪の舌に耳を傾ける。箴言17:4

心の曲がった者は善を得ず、舌の曲がった者は災いに陥る。箴言17:20 死と生は舌の力の中にある。舌を愛する者はその実を食べる。箴言18:21

偽りの舌で宝を得ることは、死を求める者たちが振り回す空虚なものである。箴言21:6

口と舌を守る者は、魂を苦難から守る。箴言21:23

君主は忍耐によって説得され、柔らかな舌は骨を砕く。箴言25:15

北風は雨を吹き飛ばし、陰口を言う舌は怒った顔で雨を吹き飛ばす。箴言25:23 偽りの舌は、その舌に苦しめられる者を憎み、へつらう口は滅びをもたらす。箴言26:28

人を叱責する者は、舌でへつらう者よりも、後に多くの恩恵を得る。箴言28:23

彼女は知恵をもって口を開き、その舌には慈しみの教えがある。箴言31:26

わが花嫁よ、あなたの唇は蜜の巣のように垂れ、あなたの舌の下には蜜と乳があり、あな たの衣の香りはレバノンの香りのようだ。雅歌4:11

預言者

エルサレムは滅ぼされ、ユダは倒れた。彼らの舌と行いは主に逆らい、その栄光の目を刺 激するからだ。イザヤ書3:8

主はエジプトの海の舌をことごとく滅ぼし、その大風をもって川の上に御手を振り、それ を七つの流れに打ち砕き、人々に乾いた足で渡らせる。イザヤ書11:15

彼はどもった唇と異国の舌でこの民に語る。イザヤ書28:11

見よ、主の御名は遠くから来る。その怒りは燃え、その重荷は重い。その唇は憤りに満ち、 その舌は焼き尽くす火のようだ。イザヤ30:27

軽率な者の心も知識を理解し、どもる者の舌も明瞭に語るようになる。イザヤ書32:4 あなたは、激しい民を見ることはないだろう。彼らは、あなたが聞き分けられないほど深 い言葉を話し、あなたが理解できないほどどもった舌を持つ民である。イザヤ書33:19

そのとき、足の不自由な者は鹿のように跳びはね、口のきけない者の舌は歌う。荒野に水 がわき出し、砂漠に川が流れるからである。イザヤ書35:6

貧しい者、困窮する者が水を求めても水がなく、渇きのために舌が動かないとき、主であ るわたしは彼らの願いを聞く。イスラエルの神であるわたしは彼らを見捨てない。イザヤ 書41:17

わたしは自らにかけて誓った。わたしの口から出た言葉は、もはや正しい。それは二度と 戻らない。すべての膝はわたしにかがみ、すべての舌はわたしに誓う。イザヤ書45:23

主なる神はわたしに学者の舌を与え、疲れた者に時宜を得た言葉を語る術を授けられた。 主は朝ごとにわたしを目覚めさせ、学者のようにわたしの耳を覚まされる。イザヤ書50:4

あなたに向かって造られる武器はどれも成功せず、裁きの場であなたに向かって立ち上が るすべての舌を、あなたは罪に定めるであろう。これは主のしもべたちの嗣業であり、彼 らの義はわたしから来ると主は言われる。イザヤ書54:17

あなたたちは誰を相手に戯れ事をするのか。誰に対して口を大きく開け、舌を突き出すの か。あなたたちは罪の子ら、偽りの種ではないか。イザヤ書57:4

あなたたちの手は血で汚れ、あなたたちの指は咎で汚れている。あなたたちの唇は偽りを 語り、あなたたちの舌は邪悪な言葉をつぶやいている。イザヤ書59:3 わたしは彼らの行いと、彼らの思いを知っている。わたしはすべての国々とすべての言葉 の人々を集める。彼らは来て、わたしの栄光を見る。イザヤ書66章18節

彼らは偽りを言うために、弓のように舌を曲げる。しかし、彼らは地上で真実を守る勇気 がない。彼らは悪から悪へと進み、わたしを知らないからだ、と主は言われる。彼らは互 いに欺き合い、真実を語ろうとしない。彼らは舌に偽りを語るように教え、罪を犯すこと に疲れ果てている。エレミヤ書9:3,5

彼らの舌は放たれた矢のようで、偽りを語る。口では隣人に平和を語るが、心の中では待 ち伏せしている。エレミヤ書9:8 そこで彼らは言った。「さあ、エレミヤに対して計略をめぐらそう。祭司から律法は、賢 者から助言は、預言者から言葉は、決して失われることはないからだ。さあ、舌で彼を打 ちのめそう。彼の言葉の一つ一つに耳を貸すまい。」エレミヤ記18:18 主は言われる。「わたしの言葉は火のようではないか。岩を砕く槌のようではないか。そ れゆえ、見よ、わたしは預言者たちを敵視する。主は言われる。彼らは皆、わたしの言葉 を隣人から盗み取る。見よ、わたしは預言者たちを敵視する。主は言われる。彼らは舌を 振り回し、『彼はこう言っている』と言う。見よ、わたしは偽りの夢を預言し、それを語 り、その偽りと軽率さによってわたしの民を迷わせる。しかし、わたしは彼らを遣わしも 命じもしなかった。それゆえ、彼らはこの民に何の益も与えない。主は言われる。」エレ ミヤ書23:29-32

乳飲み子の舌は渇きで上あごに張り付き、幼子はパンを求めても、それを分け与える者は いない。哀歌4:4

わたしはあなたの舌を上あごにくっつけ、あなたを黙らせ、彼らを戒める者とならないよ うにする。彼らは反逆の家だからである。エゼキエル書3:26

彼らは、欠点がなく、容姿端麗で、あらゆる知恵に通じ、知識に優れ、学問を理解し、王 宮に立つだけの力量を備え、カルデア人の学問と言語を教えることができるような子らで あった。ダニエル書1:4

彼らは帰るが、いと高き者のもとには帰らない。彼らは欺瞞の弓のようだ。彼らの君たち は、その舌の激しさのために剣に倒れる。これがエジプトの地で彼らの嘲笑となる。ホセ ア書7:16

叔父や焼却人が、その遺骨を家から運び出し、家の傍らにいる者に「まだ誰かいるか」と 尋ねると、彼は「いいえ」と答える。すると彼は「黙っていろ。主の御名を口にしてはな らない」と言う。アモス書6:10

そこの富める者たちは暴虐に満ち、そこに住む者たちは偽りを語り、彼らの舌は口の中で 欺瞞に満ちている。ミカ書6章12節

あなたは悪を見ることさえできないほど清い目を持ち、不義を見ることができない。なぜ あなたは裏切る者たちに目を留め、悪人が自分よりも正しい者を食い尽くすのに口を閉ざ すのか。ハバクク書1:13

イスラエルの残りの者は、不義を行わず、偽りを言わず、偽りの舌を口にすることもない。 彼らは食物を食し、伏し伏し、彼らを恐れさせる者はない。ゼパニヤ3:13

エルサレムと戦ったすべての民に主が下す災いは次のとおりである。彼らの肉は彼らが立 っている間に朽ち果て、彼らの目は穴の中で朽ち果て、彼らの舌は口の中で朽ち果てよう。 ゼカリヤ書14:12

福音書

そしてイエスは群衆の中から彼を連れ出し、彼の両耳に指を入れ、唾を吐き、彼の舌に触 れた。マルコ7:33

するとすぐに、彼の耳は開き、舌の糸が解けて、はっきりと話せるようになった。マルコ 7:35

そして信じる者には次のようなしるしが伴う。わたしの名によって悪霊を追い出し、新し い言葉を語るであろう。マルコ16:17

すると、たちまち口が開き、舌が解けて、彼はものを言い、神を賛美した。ルカ1:64

そして彼は叫んで言った。「父アブラハムよ、私をあわれんでください。ラザロを遣わし て、指先を水に浸し、私の舌を冷やさせてください。私はこの炎の中で苦しんでいるので す。」ルカ16:24

エルサレムの羊の市場のそばに、ヘブライ語でベテスダと呼ばれる池があり、そこには五 つの廊下がある。ヨハネ5:2 使徒言行録

そして、それはエルサレムに住むすべての人々に知れ渡り、その畑は彼らの言葉でアケル ダマ、すなわち「血の畑」と呼ばれた。使徒行伝1:19

すると、炎のような分かれた舌が彼らの上に現れ、人人の上にとどまりました。する

と、彼らは皆聖霊に満たされ、御霊が語らせるとおりに、他国の言葉で話し始めました。 私たちはそれぞれ、自分の生まれた国の言葉で話しているのを聞いているのでしょうか。 クレタ人やアラビア人でさえ、神の素晴らしい御業について、私たちの国の言葉で話して いるのを聞いているのです。使徒言行録2:3-4,8,11

ダビデは彼についてこう語っています。「わたしは主を常にわたしの目の前に見ていまし た。主はわたしの右にいて、わたしを揺るがすことはありません。それゆえ、わたしの心 は喜び、わたしの舌は喜びに満たされました。さらに、わたしの肉体も希望に安らぎます。 あなたはわたしの魂を地獄に捨て置かず、あなたの聖なる者を朽ち果てさせません。」使 徒言行録2:25-27

彼らが異言を語り、神を賛美するのを聞いたからである。するとペテロは答えた。「私た ちと同じように聖霊を受けたこの人たちに、水を禁じてバプテスマを受けさせない人がい るだろうか。使徒行伝10:46-47

パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が彼らに臨み、彼らは異言を語ったり預言したりし た。使徒行伝19:6

許可を与えると、パウロは階段の上に立ち、民衆に手を振って合図した。すると、同が 静まり返ったので、パウロはヘブライ語で彼らに語りかけた。使徒行伝21:40

(そして、イエスがヘブル語で彼らに話しかけるのを聞いて、彼らはますます沈黙した。 そしてイエスは言われた。)使徒行伝22:2

そして、私たちが皆地に倒れたとき、私はヘブライ語で「サウロ、サウロ、なぜ私を迫害 するのか。棘に逆らって蹴るのは、あなたにとって難しいことなのだ」と言う声が私に語 りかけるのを聞いた。使徒行伝26:14

書簡

彼らの喉は開いた墓であり、彼らは舌で欺き、その唇の下にはまむしの毒がある。ローマ 人への手紙3章13節

聖書にこう書いてある。「わたしは生きている。すべてのひざはわたしの前にかがみ、す べての舌は神をほめたたえる」と主は言われる。ローマ人への手紙14章11節

ある人には奇跡を行う者、ある人には預言をする者、ある人には霊を見分ける者、ある人 には異言を語る者、ある人には異言を解釈する者。神は教会の中に、まず使徒、次に預言 者、次に教師、それから奇跡を行う者、それから病気を治す賜物、助ける者、管理する者、 異言を語る者と、様々な賜物を与えられました。あなたがたは皆、病気を治す賜物を持っ ているでしょうか。皆が異言を語るでしょうか。皆が解釈するでしょうか。しかし、最も 優れた賜物を熱心に求めなさい。しかし、わたしはあなたがたに、さらにすぐれた道を示 します。コリントの信徒への手紙12:10,28,30-31

たとえ人の言葉や天使の言葉で語っても、愛がなければ、わたしはやかましい鐘や、けた たましいシンバルと同じになります。愛は決して絶えることがありません。しかし、預言 は絶え、異言は絶え、知識は絶えてしまいます。コリント人への第の手紙13:1,8 コリント人への第の手紙14章

1愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物を求めなさい。むしろ、預言する賜物を求めな さい。

2異言を語る者は、人に語るのではなく、神に語るのです。だれも彼を理解できないから です。しかし、彼は御霊の中で奥義を語ります。

3しかし、預言する者は、徳を高め、勧めを与え、慰めるために人々に語ります。

4異言を語る者は自分の徳を高め、預言する者は教会の徳を高めます。

5あなたがたがみな異言を語ることを望んでいますが、それよりも、預言をすることを望 んでいます。異言を語る者よりも、預言する者の方がまさっています。異言を解釈して教 会の徳を高めるからです。

6さて、兄弟たちよ。わたしがあなたがたのところに行って異言を語るとしても、啓示か、 知識か、預言か、あるいは教理によって語らなければ、あなたがたに何の益があろうか。

7また、笛であれ立琴であれ、命を与える音を持たないものは、音によって区別をつけな ければ、何が笛で吹かれ、何が立琴で吹かれているのか、どうして分かるだろうか。

8もしラッパがはっきりしない音を発したら、だれが戦いの準備をするだろうか。

9それと同じように、あなたがたも、舌で分かりやすい言葉を語らなければ、何を話して いるのか、どうしてわかるでしょう。空中に話しているのですから。

10世の中には、実にさまざまな声があるが、そのどれもが意味を持たないわけではない。

11それゆえ、もしわたしがその声の意味を知らないなら、話している者に対してわたしは 異邦人となり、話している者もわたしに対して異邦人となるであろう。

12そのように、あなたがたも御霊の賜物に熱心なのであれば、教会の徳を高めるために、 その賜物が豊かに与えられるように努めなさい。

13ですから、異言を話す者は、それを解釈できるように祈りなさい。

14もしわたしが異言で祈るなら、わたしの霊は祈っても、わたしの知性は実を結ばないか らです。

15では、何でしょうか。わたしは霊で祈り、また知性でも祈ります。わたしは霊で歌い、 また知性でも歌います。

16そうでなければ、あなたが霊によって祝福するとき、無学な者の部屋にいる者は、あな たの感謝の祈りに対して、あなたの言うことを理解しないのに、どうして「アーメン」と 言うことができようか。

17あなたは確かに感謝をささげるが、他の人は教化されない。

18わたしは、あなたがたすべてよりも多くの異言を語れることを神に感謝します。

19しかし、教会では、未知の言語で一万の言葉を語るよりも、自分の理解力で五つの言葉 を語り、自分の声で他の人々も教えるほうがよいと思いました。

20兄弟たちよ。悟りにおいては子どもであってはならない。悪意においては子どもであっ ても、悟りにおいては大人であってなさい。

21律法にこう書いてある。「わたしは、異国の言葉と異国の唇でこの民に語る。それでも 彼らはわたしの言うことを聞こうとしない」と主は言われる。

22ですから、異言は信じる者ではなく、信じない者へのしるしであり、預言は信じない者 ではなく、信じる者へのしるしなのです。

23ですから、全教会が一つの場所に集まり、皆が異言を語るとき、そこに無学な者や不信 者が入って来たら、彼らはあなたがたを気が狂っていると言わないでしょうか。

24しかし、すべての人が預言する時、一人でも信じない者や無学な者が入って来たら、そ の人はすべての人に信じられ、すべての人に裁かれます。

25こうして彼の心の秘密が明らかにされ、彼はひれ伏して神を礼拝し、神があなたの中に 確かにおられると告げるであろう。

26では、兄弟たちよ。あなたがたが集まるとき、それぞれが詩篇を歌い、教えを語り、異 言を語り、啓示を語り、解釈をするというのは、どういうことでしょうか。すべては、人 の徳を高めるために行われるべきです。

27もしも人が異言で話すときは、二人、多くても三人で順番に話し、人が解釈しなさい。

28しかし、もし解釈する者がいないなら、教会では黙っていなさい。そして、自分自身と 神に向かって語りなさい。

29預言者たちは二人か三人を語らせ、他の者たちに判断させよ。

30もし、傍らに座っている他の人に何か啓示が下されたら、最初の者は黙っていなさい。

31あなたがたは皆、一人ずつ預言するかもしれません。それは、すべての人が学び、すべ ての人が慰められるためです。

32そして預言者の霊は預言者に従います。

33なぜなら、神は混乱の創造者ではなく、平和の創造者だからです。それは、聖徒たちの すべての教会においても同様です。

34婦人たちは教会では黙っていなさい。婦人たちは話すことが許されていないからです。 婦人たちは従順に従うように命じられており、律法にもそう書いてあります。

35もし何かを知りたいなら、家で夫に尋ねるがよい。教会で婦人が話すのは恥ずべきこと である。

36神の言葉はあなたたちから出たのか、それともあなたたちだけに来たのか。

37もしだれかが自分を預言者、あるいは霊的な者だと思うなら、わたしがあなた方に書い ている事がらは主の命令であることを認めなさい。

38しかし、もし知らない人がいるなら、知らないままでいなさい。

39ですから、兄弟たちよ。預言することを熱心に願いなさい。そして、異言を語ることを 禁じてはいけません。

40すべてのことは礼儀正しく秩序正しく行われるべきです。 そして、すべての舌が「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神に栄光が帰せ られるようになるためです。ピリピ人への手紙2章11節 あなたがたのうちに、信仰深いと見せかけて舌を制せず、自分の心を欺いている人がいる なら、その人の信仰はむなしいものです。ヤコブの手紙1:26

舌は小さな器官でありながら、大きなことを誇ります。見よ、小さな火が燃え上がらせる ものは何と大きなことか。舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の中でもそ のように、全身を汚し、自然の営みを焼き尽くし、地獄の火に燃え移ります。あらゆる種 類の獣、鳥、蛇、海の生き物は、人間に飼いならされ、また飼いならされてきました。し かし、舌はだれも飼いならすことができません。それは手に負えない悪であり、死の毒に 満ちているのです。舌によって、私たちは父なる神をほめたたえ、また、神のかたちに造 られた私たち人間を呪います。同じ口から、祝福とのろいが出ます。兄弟たちよ、これら のことはあってはなりません。ヤコブの手紙3:5-10

いのちを愛し、幸福な日々を望む者は、舌を悪から守り、唇に偽りを言わせないようにし なさい。1ペテロ3:10

子どもたちよ、言葉や舌で愛するのではなく、行いと真実をもって愛しましょう。ヨハネ の手紙3:18

啓示

そして彼らは新しい歌を歌って言った、「あなたは、この書物を取り、その封印を解く資 格があります。あなたは屠られ、あらゆる親族、言葉、民族、国民の中から、あなたの血 によって私たちを神のもとに救い出してくださったからです。黙示録5:9

この後、私は見ていると、あらゆる国民、部族、民族、言葉の異なる者から来た、数えき れないほどの大群衆が、白い衣を着て、手にしゅろの枝を持ち、御座と小羊の前に立って いた。黙示録7:9

そして、彼らには王がいた。それは底なしの淵の天使であり、ヘブライ語ではアバドン、 ギリシア語ではアポリオンという名で呼ばれている。黙示録9:11 そして彼は私に言った、「あなたは再び多くの民、国民、国語、王たちの前で預言しなけ ればならない。」黙示録10:11

そして、異民族、異民族、異国の言葉、異邦の民は、三日半の間、彼らの死体を見るであ ろう。そして、彼らの死体を墓に埋めることを許さないであろう。黙示録11:9

そして、聖徒たちと戦い、彼らに打ち勝つことが彼に与えられた。また、あらゆる民族、 言語、国民を支配する権威が彼に与えられた。黙示録13:7

そして、私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地に住む人々、すなわ ち、あらゆる国民、部族、言葉、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を持っていた。黙 示録14:6

第五の天使は、その鉢の中身を獣の座に注ぎました。すると、その王国は暗闇で満たされ、 人々は苦痛のあまり舌を噛みました。そして、獣は彼らをヘブライ語でハルマゲドンと呼 ばれる場所に集めました。黙示録16:10,16

そして彼は私に言った、「あなたが見た水、すなわち娼婦が座っている所は、諸民族、群 衆、国民、言語である。」黙示録17:15

人々よ、このように服従される王が、どうして最も強大な存在とならないであろうか。そ して王は黙っていた。エズラ記上4:12

しかし、わたしだけが見たのは、彼が口から火のような息を吐き出し、唇から燃える息を 吐き出し、舌から火花と嵐を吐き出したということである。エズラ記第二13章10節

わたしは昼に語り、夜は口を閉ざさなかった。エズラ記第二14:43

彼らが冒涜的に犯す悪事については、わたしはもはや口を閉ざさない。彼らが悪事にふけ るのを、わたしは許さない。見よ、罪のない義人の血がわたしに叫び、義人の魂は絶えず 嘆き悲しんでいる。エズラ記第二15章8節

しかし、彼は彼らの国境を破壊し、彼らのアシラ木を切り倒した。彼は国中のすべての 神々を滅ぼし、すべての民がナブコドノソルのみを崇拝し、すべての言語と部族が彼を神 として呼び求めるように命じたからである。ユディト記3章8節 知恵は愛の霊である。神はその言葉を冒涜する者を無罪放免にしない。神はその心の証人 であり、その心を見守り、その言葉を聞く者だからである。ソロモンの知恵1:6 だから、無益な不平を慎み、陰口を言う舌を抑えなさい。どんなに秘密にされても無駄に ならない言葉はない。偽りを言う口は魂を殺す。ソロモンの知恵1:11 わたしが口を閉ざせば、彼らはわたしの休みを待ち、わたしが語るなら、彼らはわたしに 耳を傾ける。わたしが長く語るなら、彼らは口に手を当てる。ソロモンの知恵8:12

知恵は口のきけない者の口を開き、話すことのできない者の舌を雄弁にする。ソロモンの 知恵10:21

知恵は言葉によって知られ、学識は舌の言葉によって知られるからである。伝道の書4:24

舌を軽んじてはならない。また、行いを怠慢にしてはならない。伝道の書4:29

あらゆる風でふるい分けてはならない。あらゆる道に出て行ってはならない。二枚舌を持 つ罪人はそうするのだ。伝道の書5章9節 名誉と恥は言葉にあり、人の舌はその破滅をもたらす。(伝道の書5章13節)

陰口を言う者と呼ばれてはならない。舌で待ち伏せしてはならない。盗人には汚い恥辱が あり、二枚舌には悪い非難があるからだ。(伝道の書5:14) 友の代わりに敵となってはならない。そうすれば、あなたは汚名と恥辱と非難を受け継ぐ ことになる。二枚舌を持つ罪人も同様である。(伝道の書6章1節) 優しい言葉は友を増やし、優しい言葉は親切な挨拶を増やす。伝道の書6章5節

舌足らずの人と争ってはならない。また、その火に薪をくべてはならない。伝道の書8:3 口汚い者はその町で危険であり、軽率な言葉を吐く者は憎まれる。伝道の書9:18

金持ちが語るとき、皆口を閉ざし、その言葉に目を留めて、雲に届くほど高く賛美する。 しかし、貧しい人が語ると、「これは体何者だ」と言い、つまずけば、彼を倒そうとす る。(伝道の書13章23節)

神は彼らに知恵と舌と目と耳と心を与えて理解させた。(伝道の書17章6節)

舌を制御する者は争いなく生き、無駄話を憎む者は災難に遭う。伝道の書19:6

口が滑っても心からではない人がいる。舌で罪を犯さない人がいるだろうか。伝道の書 19:16

よくない叱責もある。また、口を閉ざして賢い者もいる。(伝道の書20章1節)

答える必要がないので口を閉ざす者もいれば、時が来たことを知りながら沈黙を守る者も いる。(伝道の書20章6節)

賢い人は機会が来るまで口を閉ざす。しかし、おしゃべりな人や愚かな人は時間を気にし ない。伝道の書20:7

舌を滑らせるより、舗道で滑る方がましだ。悪人の滅びは速やかに訪れる。伝道の書20:18 だれがわたしの口の前に監視を置き、わたしの唇に知恵の印を押して、わたしが突然それ らのせいで倒れたり、わたしの舌がわたしを滅ぼしたりしないようにしてくれるだろうか。 伝道の書22:27

わたしが心の中で幸福だと判断した事が九つある。そして十番目をわたしの舌で語ろう。

それは、自分の子供を喜ばせる人、敵の倒れるのを見届けるまで生き続ける人である。 (伝道の書25章7節)

賢明な妻と共に住み、口を滑らせず、自分より価値のない男に仕えなかった人は幸いであ る。エクレシアストス25:8

しかし、女が他の女をねたむと、心は悲しみ、舌は鞭打たれる。(伝道の書26:6)

陰口を言う者、二枚舌を話す者は呪われよ。そのような者は、平和に暮らしていた多くの 者を滅ぼした。陰口を言う舌は多くの人を不安にさせ、国から国へと追いやった。堅固な 町々を破壊し、有力者の家を倒した。陰口を言う舌は貞淑な女たちを追い出し、その労働 を奪った。これに聞き従う者は決して安らぎを見いだすことはなく、安らかに住むことも ない。鞭の撃は肉体に傷をつけ、舌の撃は骨を砕く。剣の刃で倒れた者は多い。しか し、舌によって倒れた者は少ない。その毒から守られた者、その軛を負わず、その鎖に繋 がれなかった者は幸いである。その軛は鉄の軛、その鎖は青銅の鎖である。その死は悲惨 な死であり、墓の方がそれよりましである。それは神を畏れる者たちを支配することはな く、彼らはその炎で焼かれることもない。伝道の書28:13-22 汝の言葉を短くし、少ない言葉で多くのことを理解せよ。知識を持ちながらも口を閉ざす 者のように。伝道の書32章8節

女の美しさは顔を輝かせ、男はそれ以上のものを愛さない。もし彼女の言葉に優しさ、柔 和さ、慰めがあれば、彼女の夫は他の男のようではない。伝道の書36:22-23

物事は四つの様相を呈する。善と悪、生と死。しかし、舌は常にそれらを支配する。(伝 道者37:18)

笛と立琴は美しい調べを奏でる。しかし、心地よい舌はそれらよりも優れている。(伝道 の書40章21節)

シラの子イエスの祈り。主なる王よ、我が救い主なる神よ、私はあなたに感謝し、あなた を讃えます。私はあなたの御名を讃えます。あなたは私の擁護者であり助け手であり、私 の体を滅びから、中傷する舌の罠から、偽りを捏造する唇から守ってくれ、私の敵に対し て私の助けになってくれました。そして、あなたの御名の豊かな慈しみと偉大さによって、

私を食い尽くそうとする者の歯から、私の命を狙う者の手から、私が受けた数々の苦難か ら、四方八方の火の窒息から、私が点火しなかった火の中から、地獄の底の深みから、汚 れた舌から、偽りの言葉から私を救い出してくださいました。王への不義な舌による告発 によって、私の魂は死に近づき、私の命は地獄に近づきました。(伝道の書51:1-6)

主はわたしの報いとして舌を与えてくださった。わたしはそれをもって主を賛美する。伝 道の書51:22

彼らの舌は職人によって磨かれ、彼ら自身も金箔を貼られ、銀で覆われている。しかし、 彼らは偽り者であり、語ることができない。エレミヤ書1:8

すぐに彼はそれを熱くし、最初に話した者の舌を切り落とし、その体の端を切り落とすよ うに命じた。残りの兄弟たちと母親は見守っていた。第二マカベア書7:4

彼に続いて三番目の者が嘲りの棒にされ、求められた時、彼は舌を出し、それもすぐに出 し、勇敢に両手を差し出した。マカバイ記第二7章10節

そして、その不敬虔なニカノルの舌を切り取った後、それを鳥に分け与え、その狂気の報 いを神殿の前に掲げるように命じた。マカバイ記第二15章33節

そして彼らは、その日を厳粛に祝わずに過ごすことは決してなく、シリア語でアダルと呼 ばれる十二月の十三日、マルドケウスの日の前日を祝うことを共通の布告で定めた。第二 マカベア書15:36

わたしは夢の中で、これから肉の舌と口の息で語る言葉を見た。偉大なる神は、人々にそ れを語り、心で理解させるためにそれを与えられた。そしてわたしは、水晶で造られ、炎 の舌で囲まれた壁に近づくまで進んだ。そして、それはわたしを怖がらせ始めた。わたし は炎の舌の中を進み、水晶で造られた大きな家に近づいた。家の壁は水晶でできたモザイ ク模様の床のようで、その土台も水晶であった。エノク書14:2,9-10

そして彼は私の霊を天の天へと移した。そして私はそこに、まるで水晶でできた構造物の ようなものを見た。そしてその水晶の間には、生ける炎の舌があった。エノク書71:5

そして私は正義をもって両手をあげ、聖にして偉大なる方を祝福し、私の口の息と肉の舌 で語った。神は肉の子らのために、彼らがそれを用いて話すようにと造られた。神は彼ら に息と舌と口を与え、それを用いて話させた。エノク書84章1節

ジャシャー

あらゆる国々、あらゆる言語の民が彼の名声を聞き、彼のもとに集まり、地にひれ伏し、 供え物を捧げた。彼は彼らの主、王となり、彼らは皆、シナルの町で彼と共に住んだ。ニ ムロデはノアの子ら全員を地上で治め、彼らは皆彼の支配と計略の下にあった。そして全 地はつの言語とつの言葉で結ばれていた。しかしニムロデは主の道を歩まず、大洪水 の日からその日まで、彼以前のすべての人々よりも邪悪であった。ヤシャル7:45-46 ニムロデ王は安らかに王位に就き、全地は彼の支配下に置かれ、全地はつの言語と統 の言葉で結ばれていた。神は、彼の前に立っていた七十人の天使、すなわち彼の近くにい た者たちに言われた。「さあ、降りて彼らの言語を混乱させよう。隣人の言葉が理解でき ないようにしよう。」そして彼らは彼らにそのようにした。その翌日から、彼らは互いに 隣人の言葉を忘れ、つの言語で話すことができなくなった。建築者が隣人の手から注文 していない石灰や石材を取ると、建築者はそれを投げ捨て、隣人の上に投げつけて、彼を 死なせた。ヤシャール9:20,32-33

偶像崇拝の作法は次のとおりである。すなわち、長子を取って屠り、その頭髪を切り落と し、塩を取って頭に塩を塗り、油を塗り、それから銅の小さな板か金の板を取って名を書 き、その板を舌の下に置き、その板と共に頭を舌の下に置き、家の中に置き、その前に灯 火をともしてひれ伏す。ヤシャール31:41

彼らは少年を彼らの前に立たせた。少年は縞めのうに手を伸ばそうとしたが、主の天使が 彼の手を取り、炭の上に置いた。すると炭は彼の手の中で消え、彼はそれを持ち上げて口 に入れた。すると唇と舌の部が焼け、口と舌が重くなった。ヤシャール70:29

われらの舌は汝の力を語り、われらは汝の驚くべき御業を歌い、賛美する。汝はわれらを 敵から救い、われらに立ち向かう者たちから救い出し、われらの前から彼らを滅ぼし、わ れらの足元に踏みつけてくださったからだ。ヤシャール記89:20-21

その日、すべての獣、家畜、鳥、歩くもの、動くもの、すべてのものの口は閉じられ、も はや何も言えなくなった。なぜなら、彼らは皆、一つの唇、一つの舌で語り合っていたか らである。ヨベル3:28

それはカラソに達するまで伸びる。カラソは南に向う舌の奥にある。彼の領地は大海に沿 って伸び、まっすぐに南に向う舌の西に達する。この海はエジプトの海の舌と呼ばれてい る。ヨベル書8:13-14

アルパクシャデには第三の分、すなわちユーフラテス川の東、紅海に接するカルデア人の 全地、エジプトに面する海の舌に近い砂漠の全水、レバノン全土、サニル、アマナからユ ーフラテス川の境界までが与えられた。トバルには第五の分、すなわちルドの分、第二舌 の境界に近い舌の中央、第二舌の向こうの第三舌に至る地域が与えられた。メシェクには 第六の分、すなわち第三舌の向こうのガディルの東に至る地域が与えられた。(ヨベル書 9:4,11-12)

そしてわたしは彼の口と耳と唇を開き、創造された言語であるヘブライ語で彼に語りかけ た。ユビレイス12:26

あなたは母の生前、その霊を慰め、母の胎もあなたを祝福し、私の愛と乳房もあなたを祝 福し、私の口と舌もあなたを大いに讃えます。ユビレイス25:19

ヨセフは皆が互いに善良であるのを見て、我慢できなくなり、自分がヨセフであることを 告げた。そしてヘブライ語で彼らと語り合い、彼らの首に抱きついて泣いた。(ヨベル記 43:14-15)

失われた聖書の書物

羊飼いたちも同じ仕事をしていたので、その時の洞窟は栄光に満ちた神殿のように見えま した。なぜなら、天使と人間の言葉がつになり、主キリストの誕生を祝って神を崇拝し、 賛美したからです。幼子イエス・キリストの第一福音書1:20

するとすぐに、彼女の舌の糸が解け、耳が開き、彼女は彼女を回復させてくださった神を 賛美し始めました。幼子イエス・キリストの第一福音書6:7

イエスは答えられた。「もし彼らに話す力がなかったら、話すことはできなかったでしょ う。しかし、人は皆、自分の舌で良いことも悪いことも話すことができるのですから、そ れに注意を払いなさい。」ニコデモの福音書2:5

シメオンの二人の息子、カリノとレンティウスは、これらのことを聞いて震え上がり、動 揺し、うめき声をあげ、同時に天を仰ぎ、舌の上に指を置いて十字を切った。ニコデモの 福音書12:24

また彼は言う、「彼らは口では神を愛したが、舌では神に偽りを語った。彼らの心は神に 対して正しくなく、彼らも神の契約に忠実ではなかった。偽りの唇はすべて黙れ。高慢な ことを語る舌は黙れ。『舌で勝利を得よう。私たちの唇は私たち自身のもの。誰が私たち の主であるか』と彼らは言った。コリントの信徒への第の手紙7:16-17 この人でさえ、このように大いに尊敬されていたにもかかわらず、自分のことを大げさに 語ることはありませんでした。しかし、柴の中から神の御言葉が彼に伝えられると、彼は

言いました。「あなたは私を何者なのでしょうか。私は口が細く、舌足らずな者です。」 クレメンスからコリントの信徒への第の手紙8:22

神よ、わたしの救いの神よ、わたしを血の罪からお救いください。そうすれば、わたしの 舌はあなたの義を高らかに歌います。コリントの信徒への第一の手紙8:37

彼らの舌の支配は沈黙によって明らかにされるべきである。クレメンスのコリント人への 第の手紙10:10

あなたの舌を悪から守り、あなたの唇を偽りの言葉を語らないようにせよ。クレメンスの コリント人への第の手紙11:3

彼はこう言っています。「多くのことを語り、多くのことを聞き、また舌の達人である者 は、自分を義人だと思うだろうか。女から生まれ、数日しか生きられない者は幸いである。

だから、多くを語ってはならない。」クレメンスからコリントの信徒への第の手紙14:6 あなたは盗人を見ると、それに同情し、姦淫する者たちと交わった。あなたは口を悪に傾 け、舌を欺きの道具とする。あなたは座って兄弟の悪口を言い、自分の母の子を中傷する。 (クレメンス第コリント人への手紙17章11節)

あなたは舌の鞭から隠され、滅びが来てもそれを恐れることはない。クレメンスのコリン ト人への第の手紙23:10

従順であることを学び、高慢で傲慢な舌の自慢をすべて捨て去りなさい。クレメンスのコ リント人への第一の手紙23:16

二心や二枚舌を持つべきではない。二枚舌は死のわなとなるからだ。あなたは、神の代理 人として、主にも、またそれ以下の主人にも、畏敬の念をもって従いなさい。バルナバの 手紙14:14

イエス・キリストという名を掲げ、ユダヤ化するのは愚かなことです。キリスト教はユダヤ 人を受け入れたのではなく、ユダヤ人がキリスト教徒を受け入れたのです。こうして、信 じるすべての舌を持つ者が神のもとに集められるのです。イグナティウスのマグネシア人 への手紙3:11

執事たちもまた、キリストにあって神の奉仕者であり、人の奉仕者ではない者として、主 の前に責められるところのない者でなければなりません。偽りの告発者ではなく、二枚舌 を使わず、金銭を愛さず、すべてのことにおいて節度を保ち、思いやり深く、用心深く、 すべての人の僕である主の真理に従って歩みなさい。ポリカルポスのピリピ人への手紙 2:10

そして今、彼らは他の罪に加えて淫らな行いと、その悪行の汚れを加え、その不義の度合 いを満たした。しかし、あなたはこれらの言葉であなたの息子たちを叱責しなさい。また、 あなたの妹であるあなたの妻を叱責しなさい。彼女は中傷する舌を慎むことを学びなさい。 (第ヘルマス書(幻)2:10)

これは、信仰を持つ疑い深い人々、そして言葉では主を唱えるが心には主を宿さない人々 を表しています。そのため、彼らの草は枯れ、根を張りません。彼らは言葉だけで生き、 行いは死んでいるからです。ヘルマス第三書(比喩)9:194

エデンの忘れられた書物

それからアダムとイブは洞窟に入り、自分たちの言語で祈りを捧げました。それは私たち には分かりませんでしたが、彼らはそれをよく知っていました。『アダムとイブ第書』 5:1

アダムがセトへの戒めを終えると、彼の手足は緩み、手足は完全に力を失い、口は唖然と し、舌は全く動かなくなった。彼は目を閉じ、息を引き取った。『アダムとイブの第二 書』9:1

第十天には神がおり、ヘブライ語ではアラヴァトと呼ばれています。エノク秘伝書20章3 節

そして私は第八の天を見た。それはヘブライ語でムザロトと呼ばれ、季節、干ばつ、雨、 そして十二宮の変容の天であり、第七の天の上にある。エノク秘伝書21:7

そして彼は私に、天と地と海のあらゆる営み、あらゆる自然現象、それらの移り変わり、 雷鳴、太陽と月、星の巡り変わり、季節、年、日、時刻、風の起り、天使の数、彼らの歌 の構成、あらゆる人間のこと、あらゆる人間の歌と生活の言葉、戒め、教え、美しい歌声、 そして学ぶべきすべてのことを語った。エノクの秘儀23:1

あるいは、ある人が舌で偽って他人に善良なふりをしながらも、心の中では悪を抱いてい るなら、その不誠実さは誰の目にも明らかであるので、相手はその心の裏切りに気づかず、 自らも罪を犯さないはずがないではないか。エノク秘伝書46:3

謙虚な舌と心ですべての人に語る者は幸いなり。舌で平和を語りながら、その心には剣以 外に平和がない者は呪われる。エノク秘伝書52:13-14

誓いを立てて契約を結ぶとき、その舌は嘘をつくソロモンの詩篇4章

主よ、不法で邪悪な者から、不法で中傷し、偽りと欺瞞を語る舌から、私の魂を救い出し てください。邪悪な者の舌の言葉は、人々の美しさを焼き尽くす火のように、実に歪んで います。彼は偽りの舌で家々を満たし、罪深い者たちに火を放つ喜びの木々を切り倒し、 中傷する唇によって家族を争いに巻き込むことを喜びとしています。中傷する舌は、敬虔 な人々から遠く離れた炎の中で、燃える火によって滅びますように。ソロモンの詩篇12 唇の果実と舌の調律された器官…ソロモンの詩篇15章

…真実の言葉で私の舌と唇を守ってください。…ソロモンの詩篇16

わたしの心は主への賛美をほとばしらせ、わたしの唇は主への賛美を語り、わたしの舌は 主への賛美を歌います。ソロモンの頌歌40:5

彼らはシリア語を使うはずだったが、実際にはそうではなく、彼らの言語は全く異なって いた。アリステアスの手紙1:16

さて、私はこれらの人々、そして世界中のユダヤ人、そして未来の世代に感謝の意を表し たいので、あなたたちの律法を、あなたたちの間で使われているヘブライ語からギリシャ 語に翻訳し、私の書庫にある他の王家の書物に加えることにした。アリステアスの手紙 2:20

これを聞いた血に飢え、残忍で、全く忌まわしいアンティオコスは、舌を切り落とすよう 命じた。しかし彼は言った。「たとえお前が私の話し手を切り落とそうとも、神は口のき けない者にも耳を傾けてくださる。見よ、私は舌を出す用意をしている。切り落としてく れ。そうすれば、私の理性を黙らせることはできないだろう。神の大義のために、喜んで 肉体を切断しても構わない。しかし神は速やかにお前を追及されるだろう。お前は神に賛 美の歌を歌っていた舌を切り落としたのだ。」マカバイ記第四巻5:39-43

しかし、後ほど述べるように、母親はヘブライ語で少年を励まし、少年は衛兵に「私を解 放してください。王様と王様の友人全員とお話させてください」と言った。野獣のよう な心を持つ卑劣な男よ、人間でありながら、同じ感情を持つ、同じ要素から作られた男た ちを捕らえ、舌を引き裂き、このように鞭打ち、拷問することを恥じないのか?マカバイ 記第四巻6:5,9

実に、あなたが息子たちと共に縛られていた時、あなたはそこに立ち、エレアザルが拷問 を受けているのを見て、ヘブライ語で息子たちにこう語りかけた。「息子たちよ、この戦 いは崇高なものだ。我らの民のために証人となるよう召されたあなたたちは、父祖の律法 のために熱心に戦いなさい。」マカバイ記第四巻7:36-37

ああ、ギリシャの残酷な暴君が野蛮な火鉢に火を灯し、怒りを燃やしながらアブラハムの 娘の七人の息子を投石機に乗せて拷問にかけ、両目を盲目にし、舌を切り取り、様々な拷 問で彼らを殺したあの日は、残酷でありながらも残酷ではなかった。マカバイ記第四巻 8:32

わが子よ!もしあなたが何かの言葉を聞いたなら、それを心の中で死なせ、他人に漏らし てはならない。そうしないと、それは燃える炭となり、あなたの舌を焼き、あなたの体に 痛みを与え、あなたは非難を受け、神と人の前で恥をかくことになるだろう。アヒカルの 物語2:2

わが子よ!言葉遣いを慎み、舌を甘くせよ。そして、友があなたの足を踏みつけるのを許 してはならない。さもないと、いつかあなたの胸を踏みつけられることになるからだ。ア ヒカルの物語2:35

わが子よ、足でつまずくことは舌でつまずくことよりも良い。アヒカルの物語2:45

わが子よ!もしあなたが賢くなりたいなら、嘘をつく舌を、盗む手を抑え、悪を見る目を 抑えなさい。そうすれば、あなたは賢者と呼ばれるでしょう。アヒカルの物語2:60

そして彼らは、彼の筆跡と印章に刻まれた文字を彼に見せた。ハイカルはこれを見て、手 足が震え、舌がすぐに麻痺し、恐怖のあまり一言も発することができなくなった。彼は頭 を地面に垂れ、口がきけなくなった。『アヒカル物語』3:34

ファラオはその言葉を聞いて、その言葉の自由さと言葉の心地よさに驚き、困惑した。ア ヒカルの物語5:26

ファラオはハイカルの自由な言葉遣いと大胆な返答に困惑した。そこでファラオは玉座か ら立ち上がり、ハイカルの前に立ち、「さあ、私に話してくれ。そうすれば、あなたの主 君である王が誰に似ているか、またその貴族たちが誰に似ているかが分かるだろう」と言 った。アヒカル物語5:49

ああ、我が子よ!私はお前の幸せを願ったのに、お前は悪意と憎しみで報いた。今、私は お前の目をえぐり出し、犬の餌にし、舌を切り落とし、剣の刃でお前の首をはね、お前の 忌まわしい行いの報いを与えよう。アヒカルの物語7:43

あなたたちは主の民となり、一つの舌を持つ。ベリアルの欺瞞の霊はそこには存在せず、 彼は永遠に火に投げ込まれる。ユダの遺言4:30

それゆえ、あなたたちは私の兄弟ガドとダンのように散らされ、自分の土地、部族、言語 を知らないであろう。アシェルの遺言1:44

善良な心は、祝福と呪い、侮辱と名誉、悲しみと喜び、静寂と混乱、偽善と真実、貧困と 富といった二つの言葉を持つのではなく、すべての人に対して、清く清らかな一つの性質 を持つのです。ベニヤミンの遺言1:37

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