
キリスト教徒の労働者、農民、兵士 (ハンマー、鎌、剣)
わたしの言葉は火のようではないか。岩を砕く槌のようではないか。と主は言われる。(エレミヤ書 23:29)
鎌を入れよ、収穫の時が来た。さあ、下って来い。搾り場は満ち、脂は溢れ出ている。彼らの悪は 甚だしい。ヨエル書3:13
イエスはすべての町や村を巡り、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病気や 患いを癒された。群衆を見て、イエスは彼らを深く憐れまれた。彼らが羊飼いのいない羊のように、 疲れ果てて散らばっていたからである。そこでイエスは弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働 き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」マタ イによる福音書9:35-38
そこでイエスは彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫の ために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」ルカによる福音書10:2
イエスは彼らに言われた。「わたしの食物は、わたしを遣わされた方の御心を行い、その御業を成 し遂げることです。あなたがたは、『収穫まであと四か月ある』と言っているではないか。見よ、わた しはあなたがたに言う。目を上げて畑を見なさい。もう収穫の時が来ている。刈り取る者は報酬を 受け、永遠の命に至る実を集める。種を蒔く者と刈り取る者とが共に喜ぶためである。このことか ら、『人が種を蒔き、別の者が刈り取る』という言葉が真実であることが分かる。わたしはあなた がたを、あなたがたが労苦しなかったものを刈り取るために遣わした。他の人々が労苦し、あなた がたはその労苦にあずかったのである。」ヨハネによる福音書4:34-38
わたしは、わたしを遣わされた方の業を、昼の間に行わなければならない。夜が来る。その時、だ れも働くことができない。ヨハネによる福音書9:4
ですから、愛する兄弟たちよ、堅く立ち、動揺せず、常に主の働きに励みなさい。あなたがたの労 苦は主にあって無駄ではないことを知っているからです。(コリント人への手紙第15:58) 善を行うことに飽きずにいましょう。時が来れば、諦めなければ刈り取ることができるからです。(ガ ラテヤ6:9)
そして、救いの兜をかぶり、御霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。(エペソ6:17) それゆえ、わが子よ、キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。そして、あなたが多くの 証人の前でわたしから聞いたことを、忠実な人々に委ねなさい。そうすれば、彼らもまた他の人々
に教えることができるでしょう。それゆえ、あなたはキリスト・イエスの良き兵士として、苦難に耐え なさい。兵士として選んでくださった方を喜ばせるために、戦う者はこの世の事柄に巻き込まれて はならない。また、人が勝利を求めて戦うとしても、正当な方法で戦わなければ、冠を受けることは できない。テモテへの手紙第二2:1-5
神に認められる者、恥じることのない働き人、真理の言葉を正しく解き明かす者となるよう、努力し なさい。(テモテへの手紙第二2:15)
神の言葉は生きていて力があり、どんな両刃の剣よりも鋭く、魂と霊、関節と骨髄を切り裂き、心 の思いと意図を見分けることができる。(ヘブライ人への手紙4:12)
しかし、義人は永遠に生きる。彼らの報いは主のもとにあり、彼らの世話は至高者にある。それゆ え、彼らは主の手から栄光の王国と美しい冠を受けるであろう。主は右の手で彼らを覆い、その腕 で彼らを守るからである。主は嫉妬を完全な武具として身に着け、被造物を武器として敵に復讐す るであろう。主は義を胸当てとして身に着け、真の裁きを兜の代わりに身に着けるであろう。主は 聖さを無敵の盾とするであろう。主は激しい怒りを剣として研ぎ澄まし、世界は主と共に愚かな者 たちと戦うであろう。ソロモンの知恵5:15-20 いと高き方が定めた労苦や農作業を憎んではならない。シラ書7:15
鋤を持ち、鋤棒を誇り、牛を追い立て、その労働に従事し、雄牛の話ばかりする者が、どうして知 恵を得られるだろうか。彼は心を耕し、牛に餌を与えることに勤勉である。昼も夜も働く大工や職人 も同様である。印章を彫り、彫刻し、様々なものを作ることに勤勉であり、偽造の像に身を捧げ、仕 事の完成を見守る者も同様である。鍛冶屋もまた、金床のそばに座って鉄の仕事を考えている。
火の蒸気が彼の肉体を衰弱させ、彼は炉の熱と戦う。ハンマと金床の音が常に彼の耳に響き、 彼の目は自分が作るものの型をじっと見つめている。彼は仕事を終えようと決意し、それを完璧に 磨き上げることに心を尽くす。陶工もまた、仕事場に座って足でろくろを回し、常に注意深く仕事に 取り組み、すべての仕事を番号に従って行う。彼は腕で粘土を形作り、足元に力を傾け、それを溶 かすことに尽力し、炉を清めることに勤勉である。これらの人々は皆、自分の手に信頼を置き、そ れぞれが自分の仕事に賢明である。これらの人々がいなければ、町は住むことができない。彼ら は自分の好きな場所に住むことも、行き来することもできない。彼らは公の場で求められることも なく、集会で高い地位に座ることもない。彼らは裁判官の席に座ることもなく、判決を理解すること もない。彼らは正義と裁きを宣言することもできず、たとえ話が語られる所にも見当たらない。しか し、彼らは世の秩序を維持し、彼らのすべての望みは自分の仕事にある。シラ書38:25-34