Skip to main content

Japanese - The Book of Ezra the Scribe

Page 1


エズラ

第1章

1ペルシアの王クロスの治世の元年に、主がエレミヤ を通して告げられた言葉が成就するため、主はペル シアの王クロスの心を奮い立たせ、彼はその国中に 布告を発し、またそれを書き記して言った、

2ペルシア王クロスはこう言う、「天の神である主は 地上のすべての王国を私に与え、ユダにあるエルサ レムに宮を建てることを私に命じられた。

3あなたがたのうちに、その民のうちだれがいますか。 その神が彼と共にありますように。そして、彼をユ ダにあるエルサレムに上らせ、エルサレムにあるイ スラエルの神、主の宮を建てさせてください。主は 神です。

4だれでも寄留している場所に残っている者には、そ の土地の人々は、エルサレムにある神の宮のために 進んでささげる供え物のほかに、銀、金、財産、家 畜をもって彼を援助しなければならない。

5そこで、ユダとベニヤミンの氏族の長たち、祭司た ち、レビ人たち、および神によって霊を奮い立たせ られたすべての人々は立ち上がり、エルサレムにあ る主の宮を建てるために上って行った。

6そして彼らの周囲にいる者たちは皆、銀の器、金の 器、貨幣、家畜、貴重な品々、そのほかに喜んでさ さげる物で力をつけた。

7またクロス王は、ネブカデネザルがエルサレムから 運び出して自分の神々の宮に安置しておいた主の宮 の器物を運び出した。

8ペルシャ王クロスは、財務官ミトレダテの手によっ てそれらを取り出し、ユダの君シェシュバザルに数 えさせました。

9その数は、金の皿三十、銀の皿千、小刀二十九、 10金の鉢三十個、銀の鉢二等分四百十個、その他の 器一千個。

11金銀の器は合わせて五千四百あった。シェシュバ ザルはこれらすべてを、バビロンからエルサレムへ 連れて上った捕囚民と共に携え上った。

第2章

1さて、バビロンの王ネブカデネザルがバビロンに移 した捕囚から解放され、エルサレムとユダに帰って きて、おのおの自分の町に帰ったこの州の人々は次 のとおりである。

2ゼルバベルとともに来たのは、エシュア、ネヘミヤ、 セラヤ、レラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパ ル、ビグバイ、レホム、バアナである。イスラエル の民の男性の数:

3パロシュの子孫は二千百七十二人。

4シェパテヤの子孫は三百七十二人。

5アラの子孫、七百七十五人。

6パハテ・モアブの子孫、すなわちエシュアとヨアブ の子孫は二千八百十二人。

7エラムの子孫は千二百五十四人。

8ザトゥの子孫、九百四十五人。

9ザッカイの子孫は七百六十人。

10バニの子孫、六百四十二人。

11ベバイの子孫は六百二十三人。

12アズガドの子孫、千二百二十二人。

13アドニカムの子孫は六百六十六人。

14ビグワイの子孫は二千五十六人。

15アディンの子孫、四百五十四人。

16ヒゼキヤのアテルの子孫は九十八人。

17ベザイの子孫、三百二十三人。

18ヨラの子孫、百十二人。

19ハシュムの子孫、二百二十三人。

20ギバルの子孫、九十五人。

21ベツレヘムの子孫、百二十三人。

22ネトパの人々五十六人。

23アナトテの人々は百二十八人。

24アズマベトの子孫は四十二人。

25キルヤタリム、ケフィラ、ベエロテの子孫は七百 四十三人。

26ラマとガバの子孫、六百二十人。

27ミクマシの人々、百二十二人。

28ベテルとアイの人々は二百二十三人。

29ネボの子孫は五十二人。

30マグビシュの子孫、百五十六人。

31他のエラムの子孫は一千二百五十四人。

32ハリムの子孫、三百二十人。

33ロド、ハディド、オノの子孫、七百二十五人。

34エリコの子孫、三百四十五人。

35セナアの子孫は三千六百三十人。

36祭司たち、すなわちエシュアの家に属するエダヤ の子孫、九百七十三人。

37インメルの子孫、千五十二人。

38パシュルの子孫は千二百四十七人。

39ハリムの子孫は千十七人。

40レビ人、ホダビアの子孫であるエシュアとカドミ エルの子孫、七十四人。

41歌うたう者たちはアサフの子孫、百二十八人。

42門衛の子孫は、シャルムの子孫、アテルの子孫、 タルモンの子孫、アクブの子孫、ハティタの子孫、 ショバイの子孫、合わせて百三十九人であった。

43ネティニム:ジハの子孫、ハスファの子孫、タバ オトの子孫、

44ケロスの子孫、シアハの子孫、パドンの子孫、

45レバナの子孫、ハガバの子孫、アクブの子孫、

46ハガブの子孫、シャルマイの子孫、ハナンの子孫、

47ギデルの子孫、ガハルの子孫、レアヤの子孫、

48レツィンの子孫、ネコダの子孫、ガザムの子孫、

49ウザの子孫、パセアの子孫、ベサイの子孫、

50アスナの子孫、メフニムの子孫、ネフシムの子孫、

51バクブクの子孫、ハクファの子孫、ハルフルの子 孫、

52バズルトの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、

53バルコスの子孫、シセラの子孫、タマの子孫、

エズラ

54ネジアの子孫、ハティファの子孫。

55ソロモンのしもべたちの子孫:ソタイの子孫、ソ フェレトの子孫、ペルダの子孫、

56ヤアラの子孫、ダルコンの子孫、ギデルの子孫、

57シェパテヤの子孫、ハッティルの子孫、ゼバイム のポケレテの子孫、アミの子孫。

58宮廷に仕える者とソロモンのしもべたちの子孫は 合わせて三百九十二人であった。

59これらはテルメラ、テルハルサ、ケルブ、アダン、 インメルから上って来た者たちであったが、彼らは 自分の父の家系や血統がイスラエル人であるかどう かを明らかにすることができなかった。

60デラヤの子孫、トビヤの子孫、ネコダの子孫、合 わせて六百五十二人。

61祭司の子孫のうちには、ハバヤの子孫、コズの子 孫、バルジライの子孫がいた。バルジライはギレア デ人バルジライの娘たちを妻にめとったので、その 名にちなんで名づけられた。

62これらの人々は、系図に記された人々の中に自分 たちの名を捜したが、見つからなかった。それで、 彼らは汚れた者として祭司職から除かれた。

63そしてティルシャタは彼らに、ウリムとトンミム を持った祭司が立つまでは、最も聖なるものを食べ てはならないと告げた。

64会衆全体は四万二千三百六十人であった。

65このほかに彼らの奴隷や女奴隷が七千三百三十七 人いた。また彼らの中には歌うたいの男と歌うたい の女が二百人いた。

66彼らの馬は七百三十六頭、彼らの騾馬は二百四十 五頭であった。

67彼らのらくだは四百三十五頭、彼らのろばは六千 七百二十頭であった。

68氏族の長老たちのある者は、エルサレムにある主 の宮に着いたとき、神の宮を自分の場所に建てるた めに進んで献げ物をした。

69彼らはその能力に応じて、金七千ダリク、銀五千 パウンド、祭司の衣服百着をその工事の宝物として 納めた。

70こうして祭司たち、レビ人たち、民の部、歌手 たち、門衛たち、宮仕えする者たちはそれぞれの町 に住み、イスラエルのすべてもそれぞれの町に住ん だ。

第3章

1七月になって、イスラエルの人々が町々にいたとき、 民はひとりの人のようにエルサレムに集まった。

2そこで、ヨザダクの子エシュアとその兄弟である祭 司たち、およびシャルティエルの子ゼルバベルとそ の兄弟たちは立ち上がり、神の人モーセの律法に書 いてあるとおり、イスラエルの神の祭壇を築き、そ の上で全焼のいけにえをささげた。

3彼らは祭壇をその台座の上に置いた。その国々の 人々を恐れていたからである。そして彼らはその台 座の上で主に全焼のいけにえを、朝夕にささげた。

4彼らはまた、聖書に書いてあるとおり仮庵の祭りを 守り、慣習に従って、毎日の義務に従って、数に従 って日ごとの全焼のいけにえをささげた。

5そしてその後は、新月と、主が聖別されたすべての 定まった祭りと、主に進んでささげる供え物すべて において、常供えの燔祭をささげた。

6七月日から、彼らは主に全焼のいけにえをささげ 始めた。しかし、主の宮の基礎はまだ据えられてい なかった。

7彼らはまた、石工や木工に金を与え、また、シドン の人々とティルスの人々に食物、飲み物、油を与え て、ペルシャ王クロスから受けていた許可に従って、 レバノンからヨッパの海まで杉の木を運ばせさせた。

8彼らがエルサレムの神殿に到着して二年目の二月に、 シャルティエルの子ゼルバベルと、ヨザダクの子エ シュア、および彼らの兄弟である祭司とレビ人の残 りの者、および捕囚からエルサレムに帰ってきたす べての者たちは、主の神殿の工事を始めるために、 二十歳以上のレビ人を任命した。

9そこで、エシュアとその息子たち、兄弟たち、カド ミエルとその息子たち、ユダの子孫は共に立ち上が り、神の宮で働く者たち、すなわちヘナダドの子孫 とその息子たち、兄弟たちであるレビ人たちを率い て出発した。

10建築者たちが主の宮の基礎を据えたとき、彼らは 祭司たちに祭服を着せてラッパを吹き鳴らさせ、ア サフの子らであるレビ人たちにシンバルを吹かせて、 イスラエルの王ダビデの定めに従って主を賛美させ た。

11彼らは共に歌い、主を賛美し、感謝した。「主は 恵み深く、その慈しみはイスラエルにとこしえに続 くからである。」そして、主の宮の基礎が据えられ たので、民は皆、主を賛美して大声で叫んだ。

12しかし、最初の神殿を見た多くの祭司、レビ人、 氏族の長老たち、すなわち年老いた人々は、この神 殿の基礎が彼らの目の前で据えられたとき、大声で 泣き、また多くの者が喜びの声をあげた。

13民は喜びの叫びの声と泣き声を聞き分けることが できなかった。民が大声で叫ぶと、その声は遠くま で聞こえたからである。

第4章

1さて、ユダとベニヤミンの敵対者たちは、捕囚から 帰ってきた人々がイスラエルの神、主のために神殿 を建てたことを聞いた。

2そこで彼らはゼルバベルと氏族の長たちのもとに来 て言った、「私たちもあなたたちと緒に建てまし ょう。私たちはあなたたちと同じようにあなたたち の神を求め、私たちをここまで導いたアッシュール の王エサルハドンの時代から神に犠牲をささげてき ました。」

3しかしゼルバベル、エシュア、およびイスラエルの 氏族の他の長たちは彼らに言った、「われわれの神 に宮を建てることについて、あなたがたはわれわれ

エズラ と何の関係もありません。ペルシャの王クロスがわ れわれに命じたように、われわれ自身でイスラエル の神、主のために建てるのです。」

4そこで、その地の民はユダの民の手を弱め、彼らを 建築に煩わせた。

5そして、ペルシア王クロスの治世中ずっと、またペ ルシア王ダリウスの治世にまで、彼らの計画をくじ くために彼らに対して顧問を雇った。

6アハシュエロスの治世、すなわちその治世の初めに、 彼らはユダとエルサレムの住民に対する告発状を彼 に書き送った。

7アルタクセルクセスの時代に、ビシュラム、ミトレ ダテ、タベエル、およびその他の仲間は、ペルシア 王アルタクセルクセスに手紙を書き送った。その手 紙はシリア語で書かれ、シリア語で翻訳された。

8長官レフムと書記官シムシャイは、エルサレムを非 難する次のような手紙をアルタクセルクセス王に送 った。

9そこで、長官レフム、書記官シムシャイ、および他 の同行者たち、すなわちディナイ人、アファルサテ 人、タルペリ人、アファルサテ人、アルケビ人、バ ビロニア人、スサンク人、デハビ人、エラム人、

10そして、偉大で高貴なアスナパルが渡河させてサ マリアの町々に住まわせた残りの諸国民、および川 のこちら側にある残りの者たちも、このような時期 に。

11これは彼らがアルタクセルクセス王に送った手紙 の写しです。あなたの家臣たちは川のこちら側にい ます。そして、その時です。

12王よ、ご承知おきください。あなたから我々の所 へ上って来たユダヤ人たちはエルサレムに来て、反 逆的で悪い町を再建し、その城壁を築き、基礎を組 みました。

13王よ、今ご承知おきください。もしこの町が建て られ、城壁が築き上げられたら、彼らは税金や貢ぎ 物や関税を払わなくなるでしょう。こうしてあなた は王たちの収入に損害を与えることになります。

14さて、私たちは王宮から生活費をもらっています ので、王の不名誉を見るのは私たちにとって不適切 ですから、人をやって王に報告させました。

15あなたの先祖の記録の書を調べなさい。あなたは 記録の書の中で、この町が反抗的な町であり、王や 諸州に害を及ぼし、昔からその町の中で暴動を起こ してきたことを知るであろう。そのためにこの町は 滅ぼされたのだ。

16我々は王に保証します。もしこの町が再建され、 その城壁が築かれたなら、これによってあなたは川 のこちら側にいかなる領地も持たないでしょう。

17そこで王は、長官レフム、書記官シムシャイ、サ マリアに住む他の同僚、および川向こうの残りの 人々に返事を送った。「平安が訪れますように。

18あなたがたがわたしたちに送った手紙は、わたし の前ではっきりと読まれました。

19そこで私は命じて調査を行なったところ、この町 は昔から王たちに対して反乱を起こし、その中で反 逆と騒乱が起こっていたことが判明した。

20エルサレムには強力な王たちがいて、川向こうの すべての国々を支配し、彼らに税金、貢ぎ物、関税 が支払われた。

21今、あなたたちはこれらの人々を止めるよう命令 し、私から別の命令が与えられるまでは、この町を 建てないようにしなさい。

22今、あなたたちはこれを怠らないように注意しな さい。どうして王たちの害悪が拡大してよいのか。

23さて、アルタクセルクセス王の手紙の写しがレフ ムと書記官シムシャイとその仲間たちの前で読み上 げられると、彼らは急いでエルサレムのユダヤ人た ちのところへ上って行き、力と権力とをもって彼ら をやめさせた。

24こうしてエルサレムにある神殿の工事は中止され、 ペルシア王ダリウスの治世の第二年まで中断された。

第5章

1そこで預言者ハガイとイドの子ゼカリヤは、ユダと エルサレムにいるユダヤ人に、イスラエルの神の名 によって預言した。

2そこで、シャルティエルの子ゼルバベルと、ヨザダ クの子エシュアは立ち上がり、エルサレムにある神 の宮を建て始めた。神の預言者たちも彼らと共に彼 らを助けた。

3そのとき、川向こうの知事タトナイとシェタル・ボ ズナイおよびその同僚たちが彼らのところに来て、 こう言った。「だれがあなたたちにこの家を建て、 この壁を築き上げるように命じたのか。

4そこでわたしたちは彼らにこう尋ねました。「この 建物を建てている人たちの名前は何ですか。」

5しかし、ユダヤ人の長老たちは彼らの神の目に注目 していたので、この件がダリウスの手に渡るまでは、 彼らを止めることはできなかった。そして、彼らは この件について手紙で返事を出した。

6川向こうの総督タトナイと、川向こうにいたシェタ ルボズナイとその仲間のアファルサク人がダリウス 王に送った手紙の写し。

7彼らはダリウス王に手紙を送り、そこにはこう書か れていた。「ダリウス王に平安あれ。」

8王よ、ご承知おきください。私たちはユダヤ州にあ る偉大な神の宮へ行きました。そこは大きな石で建 てられ、壁には木材が組まれており、その工事は急 速に進み、彼らの手によって成功しています。

9そこで、わたしたちは長老たちに尋ねて、こう言い ました。「だれがあなたたちにこの家を建て、この 壁を築き上げるように命じたのですか。

10私たちは、あなたに証明するために、彼らの名前 も尋ねました。彼らのうちの首長たちの名前を書き 記すためです。

11彼らはこう答えました。「私たちは天地の神のし もべであり、何年も前に建てられた家を建てている

エズラ のです。それはイスラエルの偉大な王が建て、建て たものです。」

12しかし、私たちの先祖が天の神の怒りを招いた後、

神は彼らをカルデア人バビロンの王ネブカデネザル の手に渡し、彼はこの神殿を破壊し、民をバビロン へ連れ去りました。

13しかし、バビロン王クロスの治世の第年に、ク ロス王はこの神の家を建てるようにとの勅令を出し た。

14また、ネブカデネザルがエルサレムの神殿から持 ち出してバビロンの神殿に運び込んだ神殿の金や銀 の器は、クロス王がバビロンの神殿から持ち出し、 総督に任じていたシェシュバザルという名の者に引 き渡された。

15そして彼に言った、「これらの器物を取って行っ て、エルサレムの神殿に運び入れ、神の家をその場 所に建てなさい。」

16そのとき、シェシュバザルが来て、エルサレムに ある神の宮の基礎を据えた。その時から今に至るま で、建築が続けられているが、まだ完成していない。

17さて、もし王がよろしければ、バビロンにある王 の宝物庫を調べて、エルサレムに神のこの宮を建て るようにとクロス王が布告したかどうか、王がこの 件に関して私たちに意向を伝えてください。

第6章

1そこでダリウス王は布告を出し、バビロンにある宝 物が保管されている巻物の倉庫を捜索させた。

2そして、メディア州のアケメタの宮殿で巻物が発見 され、そこには次のような記録が記されていた。

3クロス王の治世の第年に、クロス王はエルサレム の神殿に関して布告を発した。「いけにえをささげ る場所に神殿を建て、その基礎を堅く据えよ。その 高さは六十キュビト、その幅は六十キュビトとす る。」

4大きな石を三列、新しい木材を列敷きなさい。そ の費用は王宮から支給されなさい。

5また、ネブカデネザルがエルサレムの神殿から持ち 出してバビロンに移した神の宮の金銀の器も、それ ぞれ元の場所に戻してエルサレムの神殿に戻し、神 の宮に置かなければならない。

6それゆえ、川向こうの総督タトナイ、シェタルボズ ナイ、および川向こうにいるあなたの仲間のアファ ルシャク人は、そこから遠ざかりなさい。

7神のこの宮の工事は、ユダヤ人の総督とユダヤ人の 長老たちに任せなさい。神のこの宮を、ユダヤ人の 所に建てさせなさい。

8さらに私は、この神殿を建てるために、これらのユ ダヤ人の長老たちに何をなすべきか、命令を下す。 すなわち、王の財産、すなわち川向こうの貢物の中 から、ただちにこれらの人々に費用を与え、妨げな いようにしなさい。

9また、天の神への全焼の供え物としてささげる若い 雄牛、雄羊、子羊、小麦、塩、ぶどう酒、油など、

彼らの必要に応じたものを、エルサレムにいる祭司 たちの定めに従って、毎日欠かさず与えなさい。

10こうすれば、彼らは天の神に香ばしい供え物をさ さげ、王とその息子たちの命のために祈ることがで きる。

11また、わたしは布告を出す。この言葉を変える者 はだれでも、その家から木材を引き倒し、立ててそ の上に吊るし上げる。また、その家はこのために糞 尿の山とする。

12御名をそこに住まわせた神は、エルサレムにある 神のこの宮を改築し、破壊しようと企てるすべての 王と民を滅ぼされるであろう。我ダリウスは布告す る。速やかにこれを実行せよ。

13そこで、川向こうの総督タトナイ、シェタルボズ ナイ、およびその同僚たちは、ダリウス王が命じた とおりに、速やかに行動した。

14ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイとイドの子 ゼカリヤの預言によって、神殿を建て、繁栄させた。 彼らはイスラエルの神の命令と、クロス、ダリウス、 ペルシャ王アルタクセルクセスの命令に従って、神 殿を建て、完成させた。

15この家はダリウス王の治世の第六年、アダルの月 の三日に完成した。

16そしてイスラエルの人々、祭司たち、レビ人たち、 そして捕囚から逃れて来た残りの人々は、喜びをも って神のこの宮の奉献式を行なった。

17そして、この神殿の奉献式にあたり、雄牛百頭、 雄羊二百頭、子羊四百頭を捧げた。また、イスラエ ルの部族の数に従って、全イスラエルのために罪の ためのいけにえとして雄やぎ十二頭を捧げた。

18彼らは、モセの書に書いてあるとおり、エルサ レムで神に仕えるために、祭司たちをその組に、レ ビ人たちをその組に任命した。

19捕囚から戻ってきた人々は第一の月の十四日に過 越の祭りを行なった。

20祭司たちとレビ人たちは共に清められ、皆清らか であり、捕囚から帰って来たすべての民と、彼らの 兄弟である祭司たちと、自分たちのために過越のい けにえを屠った。

21捕囚から帰って来たイスラエルの人々、およびイ スラエルの神、主を求めるために、その地の異邦人 の汚れから離れて彼らのもとに来たすべての人々は、 これを食べた。

22彼らは喜びをもって七日間、種を入れないパンの 祭りを行なった。主が彼らを喜ばせ、アッシリアの 王の心を彼らに向けさせ、イスラエルの神である神 の宮の工事に彼らの手を強くさせられたからである。

第7章

1これらの事の後、ペルシア王アルタクセルクセスの 治世に、セラヤの子エズラ、セラヤはアザリヤの子、 アザリヤはヒルキヤの子であった。

2シャルムの子、ザドクの子、アヒトブの子、 3アマルヤの子、アザリヤの子、メラヨトの子、

エズラ

4ゼラヒヤの子、ウジの子、ブッキの子、

5アビシュアの子、ピネハスの子、エレアザルの子、 祭司長アロンの子。

6このエズラはバビロンから上って来た。彼はイスラ エルの神、主が授けたモーセの律法に精通した書記 官であった。そして王は、彼の神、主の御手によっ て、彼のすべての願いを許した。

7アルタクセルクセス王の第七年に、イスラエルの子 ら、祭司、レビ人、歌手、門衛、宮廷に仕える者た ちがエルサレムに上って行った。

8彼は王の治世の第七年の第五月にエルサレムに来た。

9というのは、第一の月の一日に彼はバビロンを出発 し、第五の月の日にエルサレムに着いたからであ る。それは彼の神の恵みによるものであった。

10エズラは主の律法を求め、それを実行し、イスラ エルに掟と裁きを教えようと心を整えていたからで ある。

11これはアルタクセルクセス王が祭司であり書記官 であり、主の戒めの言葉とイスラエルに対する定め を書き記す者であったエズラに与えた手紙の写しで ある。

12万王の王アルタクセルクセスから、天の神の律法 の学者、祭司エズラへ。完全な平和が、このような 時に訪れますように。

13私は布告する。私の領土にいるイスラエルの人々 とその祭司、レビ人のうち、自らの意志でエルサレ ムへ上って行こうとする者は皆、あなたと共に行く ように。

14あなたは、王とその七人の顧問団から遣わされて、 あなたの手にあるあなたの神の律法に従って、ユダ とエルサレムについて調査するのです。

15王とその顧問たちがエルサレムに住まわれるイス ラエルの神に喜んで献げた銀と金を運ぶためである。

16また、バビロン全州であなたが得るすべての銀と 金、および民と祭司たちがエルサレムにある彼らの 神の宮のために進んでささげる供え物も、

17あなたはその金で雄牛、雄羊、子羊を、その穀物 の供え物と注ぎの供え物と共に急いで買い、エルサ レムにあるあなたの神の宮の祭壇の上にそれを捧げ なさい。

18あなたとあなたの兄弟たちが、銀と金の残りで良 いと思うことは何でも、あなたの神の御心に従って 行いなさい。

19また、あなたの神の宮の奉仕のためにあなたに与 えられた器物を、エルサレムの神の前に納めなさい。

20また、あなたの神の宮のためにさらに必要なもの があれば、それを王の宝物庫から与えなさい。

21そして、私、アルタクセルクセス王は、川向こう の財務官全員に布告する。天の神の律法の書記であ る祭司エズラがあなたたちに要求することは何でも、 速やかに実行せよ。

22銀百タラント、小麦百セア、ぶどう酒百バト、油 百バト、塩は、その量を定めずに、

23天の神が命じられたことは何でも、天の神の宮の ために忠実に実行しなさい。なぜ、王とその子らの 国に対して怒りが起こってよいのでしょうか。

24また、私たちはあなた方に保証しますが、祭司、 レビ人、歌手、門衛、宮仕えする者、または神のこ の家の奉仕者に対して、税金、貢物、または関税を 課すことは合法ではありません。

25エズラよ、あなたは、あなたの手にあるあなたの 神の知恵に従って、長官と裁判官を立て、川向こう の民すべて、すなわちあなたの神の律法を知ってい る者すべてを裁かせ、それを知らない者には教えさ せなさい。

26だれでもあなたの神の律法と王の律法を守らない 者には、死刑、追放、財産の没収、投獄など、速や かに裁きを下さなければならない。

27私たちの先祖の神、主はほめたたえられますよう に。主はエルサレムにある主の宮を美しくするため に、このようなことを王の心に思い起こさせられま した。

28主は王とその顧問たち、そして王の有力な大臣た ちの前で、私に慈悲を注いでくださいました。私の 神、主の御手が私の上にあるので、私は力づけられ、 イスラエルから指導者たちを集めて、私と共に進軍 させました。

第8章

1これらは現在彼らの先祖の長であり、アルタクセル クセス王の治世に私と共にバビロンから上って来た 者たちの系図である。

2ピネハスの子孫のうちではゲルショム。イタマルの 子孫のうちではダニエル。ダビデの子孫のうちでは ハットシュ。

3ファロシュの子孫であるシェカニヤの子孫のうちで はゼカリヤがおり、彼と共に系図に数えられた男子 は百五十人であった。

4パハテ・モアブの子孫のうちからは、ゼラヒヤの子 エリホエナイと彼と共にいる男二百人。

5シェカニヤの子孫のうちからはヤハジエルの子と、 彼と共にいる男三百人。

6アディンの子孫のうちでは、ヨナタンの子エベドと、 彼と共にいる男五十人。

7エラムの子孫のうちでは、アタリヤの子エシャヤと 彼と共にいる男七十人。

8シェパテヤの子孫のうちでは、ミカエルの子ゼバデ ヤと彼と共にいる男八十人。

9ヨアブの子孫のうちでは、エヒエルの子オバデヤお よび彼と共にいる男二百十八人。

10シェロミテの子孫のうちからはヨシフィヤの子お よび彼と共にいる男百六十人。

11ベバイの子孫のうちでは、ベバイの子ゼカリヤお よび彼と共にいる男子二十八人。

12アズガドの子孫のうちでは、ハッカタンの子ヨハ ナンと彼と共にいる男百十人。

エズラ

13アドニカムの最後の息子たちのうち、その名はエ リフェレテ、エイエル、シェマヤであり、彼らと共 に六十人の男がいた。

14ビグワイの子らのうちからはウタイ、ザブド、お よび彼らと共にいる男子七十人。

15そこで私は彼らをアハワに流れる川のほとりに集 め、そこで三日間天幕に住んだ。私は民と祭司たち を調べたが、レビの子孫は人もいなかった。

16そこでわたしは人をやって、エリエゼル、アリエ ル、シェマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、 ナタン、ゼカリヤ、メシュラムという指導者たちを 呼び寄せ、またヨヤリブとエルナタンという賢明な 人々を呼び寄せた。

17そこで私は、カシフィアの地の族長イドのもとに 彼らを遣わして命令を授け、カシフィアの地にいる イドとその兄弟である宮仕えの者たちに、私たちの 神の宮のために奉仕者を連れて来るように言うべき ことを彼らに伝えた。

18そして、われわれの神の恵みによって、イスラエ ルの子レビの子マフリの子孫のうちから、知恵のあ る男が、シェレビヤとその息子たち、兄弟たち十八 人と共にわれわれのもとに来た。

19ハシャビヤおよび彼と共にメラリの子孫のエシャ ヤとその兄弟たちとその子ら二十人。

20また、ダビデと首長たちがレビ人に仕えるために 任命した宮仕えの者二百二十人。彼らは皆、名前を 挙げて記録されていた。

21そこで私は、アハワ川のほとりで断食を布告し、 我々と我々の子供たち、そして我々のすべての財産 のために、我々の神の前に自らを苦しめ、神に正し い道を求めることにした。

22わたしは、道中の敵からわたしたちを助けるため に、兵士と騎兵の隊を王に要求することを恥ずか しく思った。わたしたちは王に、『わたしたちの神 の手は、神を求めるすべての者に対して恵みを与え、 神の力と怒りは、神を捨てるすべての者に対して下 る』と言っていたからである。

23そこで私たちは断食して、このことについて神に 願い求めました。そして神は私たちの願いを聞き入 れられました。

24そこで私は祭司長たちのうちの十二人、シェレブ ヤ、ハシャブヤ、および彼らの兄弟十人を彼らと共 に分けた。

25そして、王とその顧問、その大臣たち、およびそ こにいたすべてのイスラエル人が、私たちの神の宮 の奉納物である銀、金、器物を量って彼らに渡した。

26私は銀六百五十タラント、銀の器百タラント、金 百タラントを彼らの手に量り渡した。

27また、金の鉢二十個、千ダリクの価値がある。 また、金のように尊い純銅の器二個。

28そこで私は彼らに言った、「あなたがたは主に対 して聖なる者である。その器物も聖なるものである。 銀と金はあなたがたの先祖の神、主への自発的な供 え物である。」

29あなたがたは、エルサレムにある主の宮の部屋で、 祭司長、レビ人、イスラエルの氏族の長たちの前で、 それを量るまで、見張って保管しなさい。

30そこで祭司たちとレビ人たちは、銀、金、器物の 重さを取って、エルサレムのわたしたちの神の宮に 運んだ。

31そこで私たちは第の月の十二日にアハワ川を出 発し、エルサレムに向かった。私たちの神の手が私 たちの上にあり、神は敵の手と道中で待ち伏せする 者たちの手から私たちを救い出された。

32そしてわたしたちはエルサレムに到着し、そこに 三日間滞在した。

33四日目に、銀、金、器物が、祭司ウリヤの子メレ モテの手によって、私たちの神の宮で量られた。彼 と共にいたのはピネハスの子エレアザルであり、彼 らと共にいたのはレビ人エシュアの子ヨザバデと、 ビンヌイの子ノアディアであった。

34それぞれの数と重さによって、その重さが全部そ のとき書き記された。

35また捕囚から帰ってきた連れ去られた人々の子孫 は、イスラエルの神に全焼のいけにえをささげた。 全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、 子羊七十七頭、罪のためのいけにえとして雄やぎ十 二頭。これらはすべて主への全焼のいけにえであっ た。

36彼らは王の命令を王の副官たちと川向こうの知事 たちに渡した。そして彼らは民と神の宮を援助した。

第9章

1これらの事があった後、首長たちが私のところに来 て言った、「イスラエルの人々、祭司たち、レビ人 たちは諸国の民から離れず、カナン人、ヘテ人、ペ リジ人、エブス人、アンモン人、モアブ人、エジプ ト人、アモリ人の忌まわしい行いを続けています。

2彼らは自分たちの娘たちを自分たちのために、また 自分たちの息子たちのためにめとったからである。 こうして聖なる種族がその地の民と混じり合ったの である。まことに、君主たちや支配者たちの手がこ の罪を主に犯したのである。

3わたしはこのことを聞くと、着物と外套を引き裂き、 頭の毛とひげを抜き、驚いて座り込んだ。

4そのとき、捕囚された人々の罪のゆえに、イスラエ ルの神の言葉に震える者たちが皆、わたしのもとに 集まった。わたしは夕べのいけにえをささげるまで、 驚いて座っていた。

5そして夕べのいけにえをささげるとき、私は重苦し い思いから立ち上がり、私の着物と外套を裂き、ひ ざまずいて私の神、主に両手を差し伸べ、

6そして言った、「わが神よ、わたしはあなたに顔を 上げるのが恥ずかしくて赤面します。わたしたちの 咎はわたしたちの頭の上にまで増し、わたしたちの 罪は天にまで達しているからです。」

7われわれは先祖の時代から今日まで、大きな罪を犯 してきた。われわれの罪悪のために、われわれの王

エズラ たちと祭司たちは諸国の王たちの手に引き渡され、 剣にかけられ、捕囚され、略奪され、面目を失わさ れた。そして今日のとおりである。

8そして今、私たちの神である主は、しばらくの間、 私たちの残りの者をのがれさせて、その聖所に釘を 打ち付ける恵みを示されました。それは、私たちの 神が私たちの目を開けさせ、奴隷状態にある私たち に、少しの間、活力を与えてくださるためです。

9わたしたちは奴隷であったが、わたしたちの神は奴 隷の状態にあるわたしたちを見捨てず、かえってペ ルシャの王たちの目の前でわたしたちに慈悲を施し、 わたしたちを生き返らせ、わたしたちの神の宮を建 て直し、その荒廃を修復し、ユダとエルサレムに城 壁を与えてくださった。

10ああ、私たちの神よ、私たちはこの後何を言うべ きでしょうか。私たちはあなたの戒めを捨ててしま ったのですから。

11あなたは、あなたのしもべである預言者たちを通 して命じて言われました。「あなたがたが行って所 有するその地は、その地の民の汚れと忌まわしい行 いによる汚れた地であり、その汚れが、この端から この端まで満ちている。」

12それゆえ、今、あなたたちの娘を彼らの息子に与 えてはならない。彼らの娘をあなたたちの息子にめ とってはならない。また、永遠に彼らの平安や富を 求めてはならない。そうすれば、あなたたちは強く なり、その地の良いものを食べ、それをあなたたち の子孫に永遠に相続地として残すことができるであ ろう。

13わたしたちの悪行と大きな罪過のために、わたし たちに降りかかったすべてのことにもかかわらず、 わたしたちの神であるあなたは、わたしたちの咎に ふさわしい罰よりも軽い罰を与え、このような救い を与えてくださいました。

14われわれは再びあなたの戒めを破り、これらの忌 まわしい民と親交を深めるべきでしょうか。あなた はわれわれを滅ぼし尽くして、残る者も逃げる者も ないようにされるまで、われわれに対して怒りを燃 やされるのではないでしょうか。

15イスラエルの神、主よ。あなたは正しい方です。

私たちは、今日のように、まだ罪を逃れています。 見よ、私たちは罪を犯したままあなたの前に立って います。このため、私たちはあなたの前に立つこと ができません。

第10章

1エズラが神の宮の前で泣きながらひれ伏して祈り、 罪を告白したとき、イスラエルから非常に多くの男、 女、子供たちの会衆が彼のもとに集まった。民は激 しく泣いた。

2エラムの子孫のひとり、エヒエルの子シェカニヤは エズラに答えて言った、「私たちは神に背き、この 地の民から異国の女を妻にめとりました。しかし、

このことに関しては、今はイスラエルに希望があり ます。」

3それゆえ、今、我が主君の計らいと、我が神の命令 に震える者たちの計らいに従って、すべての妻と、 その妻たちから生まれた者を離縁するという契約を、 我らの神と結び、律法に従って行わせましょう。

4立ちなさい。この事はあなたのものです。私たちも あなたと共にいます。勇気を出してそれをやりなさ い。

5そこでエズラは立ち上がり、祭司長たち、レビ人た ち、そしてイスラエルの全員に、この言葉どおりに 行うと誓わせた。彼らは誓った。

6そこでエズラは神殿の前から立ち上がり、エリアシ ブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに着いたとき、 彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚された 人々の罪のために悲しんでいたからである。

7彼らはユダとエルサレム全土に、捕囚から戻ってき たすべての人々に、エルサレムに集まるようにとの 布告を出した。

8そして、首長たちと長老たちの勧告に従って、三日 以内に来ない者は、その者の全財産を没収され、捕 囚された人々の会衆から隔離されることとなった。

9そこで、ユダとベニヤミンのすべての人々は、三日 のうちにエルサレムに集まった。それは九月二十日 のことであった。民は皆、このことと大雨のために 震えながら、神殿の広場に座っていた。

10そこで祭司エズラは立ち上がり、彼らに言った。 「あなたたちは罪を犯し、異国の妻をめとって、イ スラエルの罪を増やした。

11それゆえ、今、あなたがたの先祖の神、主に告白 し、主の御心を行いなさい。そして、この地の人々 と異国の妻たちから離れなさい。

12すると全会衆は大声で答えて言った、「あなたの 言われたとおりに、私たちはしなければなりませ ん。」

13しかし、民は多く、今は大雨の時期なので、私た ちは外に立つことができません。また、これは日 や二日でできる仕事ではありません。私たちはこの ことで罪を犯した者が多いのです。

14今、全会衆の指導者たちは立ちなさい。私たちの 町で異国の妻をめとった者たちは皆、定められた時 に来て、各町の長老たちと裁判官たちも緒に来て、 このことに対する私たちの神の激しい怒りが私たち から遠ざかるまで続けなさい。

15この事についてはアサエルの子ヨナタンとティク ワの子ヤハジヤだけが従事し、レビ人メシュラムと シャベタイも彼らを助けた。

16捕囚の民はそうしました。祭司エズラは、父祖の 家ごとに、またすべての名において、氏族の長たち と共に、それぞれ分かれて、十月の日にこの件を 調べるために座りました。

17そして彼らは、第一の月の一日までに異国の妻を めとったすべての男たちを絶ち滅ぼした。

エズラ

18祭司の子らの中にも異国の妻をめとった者がいた。 すなわち、ヨザダクの子エシュアの子らとその兄弟、 マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤである。

19彼らは妻を離縁しようとして手を伸ばし、罪を犯 したので、その罪の償いとして羊の群れから頭の 雄羊を捧げた。

20インメルの子らのうちではハナニとゼバデヤ。

21ハリムの子らからも。マアセヤ、エリヤ、シェマ ヤ、エヒエル、ウジヤ。

22パシュルの子らのうちでは、エリオエナイ、マア セヤ、イシュマエル、ネタネル、ヨザバド、エラサ。

23レビ人にもいる。ヨザバド、シムイ、ケラヤ、 (ケリタも同じ)、ペタヒヤ、ユダ、エリエゼル。

24歌手たちについても同様である。エリアシブ:そ してポーターたちのこと。シャルム、テレム、ウリ。

25またイスラエルにおいては、パロシュの子孫のう ち、ラミヤ、エジヤ、マルキヤ、マイアミン、エレ アザル、マルキヤ、ベナヤである。

26エラムの子孫のうちでは、マタニヤ、ゼカリヤ、 エヒエル、アブディ、エレモテ、エリヤであった。

27ザトゥの子らからも。エリオエナイ、エリアシブ、 マッタニア、エレモテ、ザバド、アジザ。

28ベバイの子らの中にも、エホハナン、ハナニヤ、 ザバイ、アスレ。

29バニの子孫のうちでは、メシュラム、マルク、ア ダヤ、ヤシュブ、シェアル、ラモテであった。

30パハトモアブの子らからも。アドナ、ケラル、ベ ナヤ、マアセヤ、マッタニヤ、ベザリール、ビヌイ、 マナセ。

31ハリムの子らのうちではエリエゼル、イシヤ、マ ルキヤ、シェマヤ、シメオン、

32ベンジャミン、マルク、シェマリア。

33ハシュムの子らのうち。マテナイ、マッタタ、ザ バド、エリフェレト、エレマイ、マナセ、シメイ。

34バニの子らのうち。マーダイ、アムラム、ウエル、

35ベナヤ、ベデヤ、ケル、

36ワニヤ、メレモテ、エルヤシブ、

37マタニヤ、マテナイ、ヤアサウ、

38バニ、ビヌイ、シムイ、

39シェレムヤ、ナタン、アダヤ、

40マクナデバイ、シャシャイ、シャライ、

41アザレエル、シェレミヤ、シェマリヤ、

42シャルム、アマリア、ヨセフ。

43ネボの子らのうち。エイエル、マティティア、ザ バド、ゼビナ、ヤダウ、そしてヨエル、ベナヤ。

44これらの人々はみな異邦の妻をめとっていたが、 その中には妻をめとって子供をもうけた者もいた。

Turn static files into dynamic content formats.

Create a flipbook
Japanese - The Book of Ezra the Scribe by Filipino Tracts and Literature Society Inc. - Issuu