
勇気 モーセ五書
地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、海のすべての魚は、あなたへの恐れと畏怖 の念に打たれ、あなたへの恐れはあなたへの手に渡される。創世記9章2節
これらのことの後、主の言葉が幻の中でアブラムに臨んで言われた。「アブラムよ、恐れるな。わたし はあなたの盾であり、あなたの報いは非常に大きい。」創世記15:1 神はその子の声を聞かれた。そして、神の御使いは天からハガルを呼び、「ハガル、どうしたのか。恐 れることはない。神はその子の声がどこにいても聞かれているのだ」と言った。創世記21:17
その夜、主は彼に現れて言われた。「わたしはあなたの父アブラハムの神である。恐れるな。わたしは あなたと共におり、あなたを祝福し、わたしのしもべアブラハムのためにあなたの子孫を増やす。」創 世記26章24節
三日目に、彼らが腹痛に襲われたとき、ヤコブの息子たちのうち、ディナの兄弟であるシメオンとレビ の二人が、それぞれ剣を取り、勇敢に町に攻め入り、すべての男を殺した。創世記34:25
彼は言った。「安心しなさい。恐れることはない。あなたの神、あなたの父の神が、あなたの袋に宝物 を与えてくださったのだ。あなたの金は私が持っていた。」そして彼はシメオンを彼らのところへ連れ 出した。創世記43:23
そして彼は言った、「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れてはならない。 わたしはそこであなたを大いなる国民にするからである」創世記46:3 ヨセフは彼らに言った。「恐れることはありません。私が神の代わりを務めるのでしょうか。しかし、 あなた方は私に対して悪を企てましたが、神はそれを善と定め、今日のように多くの人々を救うために それを実現されました。ですから、恐れることはありません。私があなた方とあなたの子供たちを養い ます。」そしてヨセフは彼らを慰め、優しく語りかけた。創世記50:19-21
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
モーセは民に言った。「恐れることはない。立ち止まって、主が今日あなたたちに示される救いを見な さい。あなたたちが今日見たエジプト人は、二度と永久に見ることはないであろう。」出エジプト記 14:13
主よ、神々のうちに、あなたに並ぶ者は誰でしょうか。聖なる栄光をたたえ、賛美において畏怖の念を 抱き、奇跡を行うあなたに並ぶ者は誰でしょうか。恐れと戦慄が彼らに臨みます。あなたの偉大な御腕 によって、彼らは石のように静まり返ります。主よ、あなたの民が渡り終わるまで、あなたが買い取ら れた民が渡り終わるまで。出エジプト記15:11,16
また、あなたはすべての民の中から、神を畏れ、誠実で、貪欲を憎む有能な人々を選び、その人々を彼 らの上に任命して、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長としなければならない。出エジプト記 18:21
モセは民に言った。「恐れるな。神はあなたたちを試すために来たのだ。そして、あなたたちの前に 神の畏れが現れて、あなたたちが罪を犯さないようにするためである。」出エジプト記20:20
わたしは恐れをあなたの前に送り、あなたが行くすべての民を滅ぼし、あなたのすべての敵をあなたに 背を向けさせる。出エジプト記23:27
あなたたちはそれぞれ自分の母と父を敬い、わたしの安息日を守らなければならない。わたしはあなた たちの神、主である。耳の聞こえない者を呪ってはならない。盲人の前につまずきの石を置いてはなら ない。あなたたちの神を畏れなければならない。わたしは主である。白髪の者の前で立ち上がり、老人 の顔を敬い、あなたたちの神を畏れなければならない。わたしは主である。レビ記19:3,14,32
あなたたちは互いに抑圧してはならない。あなたの神を畏れなければならない。わたしはあなたの神、 主である。彼から利息や利息を取ってはならない。あなたの神を畏れなければならない。そうすれば、 あなたの兄弟はあなたと共に生きることができる。あなたは彼を厳しく支配してはならない。あなたの 神を畏れなければならない。レビ記25:17,36,43
わたしはこの地に平和を与える。あなたたちは安らかに眠り、恐れる者はいない。わたしはこの地から 邪悪な獣を追い払い、剣があなたたちの地を貫くこともない。レビ記26:6
その土地がどんな土地であるか、肥えているか痩せているか、木があるか無いか。勇気を出して、その 土地の産物を持って来なさい。ちょうどその時が、ぶどうの初熟の時期であった。民数記13:20
ただ、主に逆らってはならない。この地の民を恐れてはならない。彼らは我々の糧である。彼らの防衛 は彼らから離れ、主は我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。民数記14:9
主はモーセに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とそのすべての民と、その地をあなたの 手に引き渡した。あなたはヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンにしたように、彼にもしなけれ ばならない。」民数記21:34
裁判において、人を差別してはならない。小さな者にも大きな者にも耳を傾けなければならない。人の 顔を恐れてはならない。裁きは神のものなのだから。あなたがたにとって難しすぎる訴えは、わたしの ところに持ち出しなさい。わたしはそれを聞きます。申命記1:17 見よ、あなたの神、主はこの地をあなたの前に置かれた。あなたの先祖の神、主があなたに言われたよ うに、上って行ってそれを占領しなさい。恐れてはならない、落胆してはならない。わたしはあなたに 言った。「彼らを恐れてはならない、彼らを恐れてはならない。」申命記1:21,29 民に命じて言いなさい。『あなたたちは、セイルに住むあなたたちの兄弟、エサウの子孫の領土を通ら なければならない。彼らはあなたたちを恐れるであろう。それゆえ、あなたたちは用心深くあるように。
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
今日から、わたしはあなたたちへの畏怖と畏怖を、天の下の諸国の民に植え始める。彼らはあなたたち のことを聞いて、震え、あなたたちのゆえに苦悩するであろう。』申命記2:4,25
主は私に言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とそのすべての民と、その国をあなたの手に 渡す。あなたはヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンにしたように、彼にもしなければならない。 彼らを恐れてはならない。あなたの神、主があなたのために戦われるからだ。」申命記3:2,22
特に、あなたがホレブであなたの神、主の前に立った日、主は私に言われた。「民を集めよ。わたしは 彼らにわたしの言葉を聞かせよう。彼らは地上に生きる限り、わたしを畏れることを学び、またその子 孫に教えるであろう。」申命記4:10
ああ、彼らの中にそのような心があり、わたしを畏れ、わたしの戒めを常にすべて守るならば、彼らと その子孫は永遠に幸せになれるであろう。申命記5:29
あなたとあなたの子、孫が、あなたの神、主を畏れ、私が命じるすべての定めと戒めを、あなたの命の 限り守り、あなたの命を長く保つためである。あなたはあなたの神、主を畏れ、主に仕え、その名によ って誓わなければならない。主は私たちに、これらのすべての定めを行い、私たちの神、主を畏れるよ うに命じられた。それは、私たちの永遠の幸福のためであり、今日のように、主が私たちを生き長らえ させてくださるためである。申命記6:2,13,24
あなたは彼らを恐れてはならない。あなたの神、主がファラオとエジプト全土になされたことをよく覚 えておかなければならない。あなたの目が見た大いなる試練、しるし、奇跡、力強い御手、伸ばされた 腕。それらによって、あなたの神、主はあなたを導き出された。あなたの神、主は、あなたが恐れるす べての民に、同じようになされるであろう。申命記7:18-19
それゆえ、あなたはあなたの神、主の戒めを守り、その道に歩み、主を畏れなければならない。申命記 8:6
イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。ただ、あなたの神、主を畏 れ、そのすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主に仕えることではな いか。あなたはあなたの神、主を畏れ、主に仕え、主にすがり、その名によって誓わなければならない。 申命記10:12,20
あなたたちの前に立ちはだかる者は誰もいないであろう。あなたたちの神、主は、あなたたちに約束さ れたとおり、あなたたちが踏みにじるすべての地に、あなたたちへの恐れと、あなたたちへの畏怖とを 置かれるからである。申命記11:25
あなたたちは、あなたたちの神、主に従って歩み、主を畏れ、主の戒めを守り、主の声に聞き従い、主 に仕え、主に付き従わなければならない。イスラエルの人々は皆、これを聞いて恐れ、あなたたちの間 にあるような悪事を二度と行わないようにしなければならない。申命記13:4,11 あなたの神、主が御名を置くために選ばれる場所で、あなたの穀物、あなたのぶどう酒、あなたの油の 十分の、またあなたの牛や羊の初子を、あなたの神、主の前で食べなければならない。これは、あな たが常にあなたの神、主を畏れることを学ぶためである。申命記13:24
民は皆これを聞き、恐れ、二度と傲慢な行いをしてはならない。これは彼と共にあり、彼は生涯これを 読み続けなければならない。こうして彼は、彼の神、主を畏れ、この律法とこれらの定めの言葉をすべ て守り、それを行うことを学ぶであろう。申命記17:13,19
預言者が主の名によって語ったことが実現せず、また成就しなかったなら、それは主が語られたことで はなく、預言者が傲慢に語ったことである。あなたは彼を恐れてはならない。申命記18:22
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
生き残った者たちはこれを聞いて恐れ、今後はあなたたちの中でそのような悪を二度と行わないであろ う。申命記19:20
敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車、そしてあなたよりも多くの民を見ても、恐れてはならない。 あなたの神、主があなたと共におられるからである。そして彼らに言いなさい。「イスラエルよ、聞け。 あなたたちは今日、敵と戦うために近づいている。あなたたちの心は弱り果ててはならない。恐れては ならない。震えてはならない。敵に怯えてはならない。また、恐れおののいてはならない。また、役人 たちは民に告げて言わなければならない。『恐れおののいている者はいるか。その者は帰って家に帰れ。 そうしないと、兄弟たちの心も、彼自身の心も弱り果ててしまうであろう。』」申命記20:1,3,8 地のすべての民は、あなたが主の名で呼ばれていることを見て、あなたを恐れるであろう。もしあなた が、この書に記されている律法のすべての言葉を守り行わず、あなたの神、主という栄光に満ちた、畏 れ多い御名を畏れなければ、彼らはあなたを恐れるであろう。申命記28:10,58 強く、また勇気を持て。彼らを恐れてはならない。主があなたと共に進まれるからである。主はあなた を見捨てず、あなたを見捨てない。」モセはヨシュアを呼び、すべてのイスラエルの人の前で言った。 「強く、また勇気を持て。あなたはこの民と共に、主が彼らの先祖に与えると誓われた地に行き、それ を彼らに継がせなければならない。主があなたの前に進まれるからである。主はあなたと共におられ、 あなたを見捨てず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」モーセはヌン の子ヨシュアに命じて言った。「強く、また勇気を持て。あなたはイスラエルの人々を、私が彼らに誓 った地に導き入れなければならない。私はあなたと共にいる。」申命記31:6-8,23
民、男、女、子供、そしてあなたの町の門の中にいる寄留者を集めなさい。彼らはこの律法の言葉を聞 いて学び、あなたの神、主を畏れ、この律法のすべての言葉を守って行うようにしなさい。あなたがた がヨルダン川を渡って所有する地に生きている間、まだ何も知らない彼らの子供たちもこの言葉を聞い て、あなたの神、主を畏れるようにしなさい。申命記31:12-13
歴史
強く、また雄々しくあれ。わたしが先祖たちに与えると誓った地を、あなたはこの民に嗣業として分け 与えるであろう。ただ、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行なうために、あ なたは強く、また雄々しくあれ。右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたがどこへ行って も、あなたは栄えるであろう。わたしがあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。恐れて はならない。おののいてはならない。あなたがどこへ行っても、あなたの神、主があなたと共におられ るからだ。あなたの戒めに背き、あなたが命じるすべての言葉に聞き従わない者は、必ず殺される。た だ、強く、また雄々しくあれ。ヨシュア記1:6-7,9,18
これらのことを聞くと、わたしたちの心は凍りつき、あなたたちのせいで、もはや誰の心にも勇気は残 っていなかった。あなたたちの神、主は、上は天、下は地の神だからである。ヨシュア記2:11
地のすべての民が主の御手が力強いことを知るようになるため、また、あなたがたが永遠に主である神 を畏れるようになるためである。ヨシュア記4章24節
主はヨシュアに言われた、「恐れてはならない、おののいてはならない。すべての軍勢を率いて、立ち 上がってアイに攻め上れ。見よ、わたしはアイの王とその民、その町とその領土をあなたの手に渡す。 ヨシュア記8:1
主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。わたしは彼らをあなたの手に引き渡した。彼ら のうちの人もあなたの前に立ちはだかることはない。」ヨシュアは彼らに言った。「恐れてはならな い。おののいてはならない。強く、勇気を出しなさい。主はあなたがたが戦うすべての敵にこのように されるのだ。」ヨシュア記10:8,25
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。明日の今ごろ、わたしは彼らを皆殺しにしてイ スラエルの前に引き渡す。あなたは彼らの馬を滅ぼし、彼らの戦車を火で焼き払わなければならな い。」ヨシュア記11:6
それゆえ、モセの律法の書に書かれているすべてのことを、勇気を奮い起こして守り行いなさい。右 にも左にもそれてはなりません。ヨシュア記23:6
それゆえ、今、主を畏れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。先祖たちが洪水の向こう側とエジプト で仕えた神々を捨て去り、主に仕えなさい。ヨシュア記24:14
わたしはあなたたちに言った。「わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが住んでいるアモリ 人の神々を恐れてはならない。しかし、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」主は彼に言わ れた。「平安あれ。恐れることはない。あなたは死ぬことはない。」士師記6:10,23 それゆえ、今、民の耳に告げて言いなさい。『恐れおののく者は、みなギレアデの山から早く帰って立 ち去れ。』すると、民のうち二万二千人が帰ってきて、万人が残った。士師記7:3 娘よ、恐れることはない。あなたの望むことは何でもしてあげよう。わたしの民の町の皆が、あなたが 貞淑な女性であることを知っているからだ。ルツ記3章11節
もしあなたがたが主を畏れ、主に仕え、その声に聞き従い、主の戒めに背かなければ、あなたがたも、 あなたがたを治める王も、あなたがたの神、主に従い続けるであろう。サムエルは民に言った。「恐れ ることはない。あなたがたはこのすべての悪事を行った。しかし、主に従うことをやめてはならない。 心を尽くして主に仕えなさい。ただ主を畏れ、心を尽くして真実に仕えなさい。主があなたがたのため にどれほど大きなことをしてくださったかを考えなさい。」サムエル記上12:14,20,24
サウルは主がダビデと共におられ、サウルから離れられたので、ダビデを恐れた。サウルはダビデが非 常に賢明な行動をしているのを見て、彼を恐れた。サウルはますますダビデを恐れ、サウルは絶えずダ ビデの敵となった。サムエル記上18:12,15,29
恐れるな、わたしと共に居なさい。わたしの命を狙う者は、あなたの命も狙っている。しかし、わたし と共にいれば、あなたは安全である。サムエル記上22:23
ダビデは彼に言った。「主が油を注がれた者を滅ぼすために、どうして手を伸ばすことを恐れなかった のか。サムエル記下1:14
ダビデは彼に言った。「恐れることはない。わたしはあなたの父ヨナタンのために必ずあなたに親切を 施し、あなたの父サウルの領土を全部あなたに返す。あなたはいつもわたしの食卓でパンを食べるであ ろう。」サムエル記下9:7
勇気を出しなさい。われらの民のため、われらの神の町々のために、勇敢に戦いを挑もう。主は御心に 適うことをなさるであろう。サムエル記下10章12節
アブサロムは家来たちに命じて言った。「アムノンが酒に酔って心が楽しくなる時を見計らい、わたし があなたたちに『アムノンを殺せ』と言う時、彼を殺せ。恐れることはない。わたしはあなたたちに命 じたではないか。勇気を出し、勇敢であれ。」サムエル記下13:28
主がすべての敵の手、またサウルの手からダビデを救い出された日に、ダビデはこの歌の言葉を主に語 った。彼は言った。「主はわが岩、わが城、わが救い主。わが岩の神、わたしは主に寄り頼みます。主 はわが盾、わが救いの角、わが高き塔、わが避け所、わが救い主。あなたはわたしを暴虐から救ってく ださいます。わたしはほめたたえられるにふさわしい主に呼び求めます。そうすれば、わたしは敵から
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
救われます。死の波がわたしを囲み、不信心な者の洪水がわたしを恐れさせ、陰府の苦しみがわたしを 囲み、死のわながわたしを捕らえました。苦難のとき、わたしは主に呼び求め、わたしの神に叫びまし た。主はその宮からわたしの声を聞かれ、わたしの叫びはその耳に届きました。サムエル記下22:1-7 イスラエルの神は言われた。「イスラエルの岩はわたしに言った。『人を治める者は、神を畏れて治め、 正義を守らなければならない。』サムエル記下23:3
彼らが、あなたが私たちの先祖に与えてくださった地に住み続ける限り、あなたを畏れるようにしてく ださい。あなたの住まいである天で聞き、異邦人があなたに呼び求めるすべてのことを行ってください。 地のすべての民があなたの御名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを畏れるようにしてくだ さい。そして、私が建てたこの家が、あなたの御名によって呼ばれていることを、彼らが知るようにし てください。列王記上8:40,43
エリヤは彼女に言った。「恐れることはない。行って、あなたの言ったとおりにしなさい。しかし、ま ず、そのパンから小さなパンを焼いて、私に持って来なさい。それから、あなたとあなたの息子のため に焼きなさい。」列王記上17:3
主の使いはエリヤに言った。「彼と共に下って行きなさい。彼を恐れてはならない。」そこでエリヤは 立ち上がり、彼と共に王のもとへ下って行った。列王記下1:15
彼は答えた、「恐れることはありません。私たちと共にいる者は、彼らと共にいる者よりも多いので す。」列王記下6:16
しかし彼らは非常に恐れて言った、「見よ、二人の王が彼の前に立つことができなかったのに、どうし て我々は立つことができようか」。列王記下10:4
その時、サマリアから捕え移された祭司のひとりがベテルに来て住み、主を畏れることを人々に教えた。 主は彼と契約を結び、彼らに命じて言われた、「あなたがたはほかの神々を恐れてはならない。それに ひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。それに犠牲をささげてはならない。ただ、大いなる 力と伸べられた腕とをもって、あなたがたをエジプトの国から導き上った主を、あなたがたは恐れ、ひ れ伏し、これに犠牲をささげなければならない。主があなたがたのために書き記された定めと、法と、 律法と、戒めを、とこしえに守り行わなければならない。ほかの神々を恐れてはならない。わたしがあ なたがたと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を恐れてはならない。あなたがたの神、主を恐 れなければならない。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたがたを救い出される。」列王記下 17:28,35-39
イザヤは彼らに言った。「あなたたちは主君にこう言いなさい。『主はこう言われる。『アッシリアの 王の家臣たちがわたしを冒涜した言葉を聞いても、恐れてはならない。見よ、わたしは彼に災いを吹き 込む。彼は噂を聞き、自分の国に帰る。わたしは彼を自分の国で剣に倒れさせる。』」列王記下19:6-7
ゲダリヤは彼らとその部下たちに誓って言った。「カルデア人の奴隷となることを恐れてはならない。 その地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちは幸せになるであろう。」列王記 下25:24
ダビデの名声は諸国に広まり、主はすべての国々に彼に対する畏怖を起こさせた。歴代誌上14:17 全地よ、主を恐れよ。世界は揺るぎなく、堅く立つであろう。歴代誌上16:30
勇気を出し、われらの民のため、われらの神の町々のために勇敢に行動しよう。主が御心にかなうこと をなさるように。歴代誌上19:13
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
主がモーセに命じたイスラエルの掟と裁きを守り行えば、あなたは栄えるであろう。強く、勇気を持ち なさい。恐れてはならず、おののいてはならない。歴代誌上22:13
ダビデはその子ソロモンに言った。「強く、勇気を出して、それをやりなさい。恐れてはならない。お ののいてはならない。主なる神、わたしの神はあなたと共におられる。主の宮の務めの仕事をあなたが ことごとく成し遂げるまで、主はあなたを見捨てず、あなたを見捨てられないであろう。」歴代誌上28 章20節
彼らがあなたを畏れ、あなたの道に歩むように。あなたが私たちの先祖に与えてくださった地に住み続 ける限り。どうか、天から、あなたの住まいから聞き、異邦人があなたに呼び求めるすべてのことを行 ってください。そうすれば、地のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあな たを畏れ、私が建てたこの家があなたの名によって呼ばれていることを知るようになるでしょう。歴代 誌下6:31,33
彼らはゲラルの周囲のすべての町を撃ち破った。主への畏れが彼らに臨んだからである。彼らはすべて の町を略奪した。そこには非常に多くの略奪品があった。歴代誌下14:14
アサはこれらの言葉と預言者オデドの預言を聞いて勇気を出し、ユダとベニヤミンの全土、およびエフ ライム山地から奪った町々から忌まわしい偶像を取り除き、主の廊の前にあった主の祭壇を新たにした。 歴代誌下15:8
ユダの周囲の国々は皆、主を恐れて、ヨシャパテと戦うことはなかった。歴代誌下17:10
それゆえ、今、主を畏れ、慎んで行いなさい。私たちの神、主には、不正はなく、人を差別することも、 贈り物を取ることもないからです。そして、彼は彼らに命じて言った。「主を畏れ、誠実に、真心をも って、このように行いなさい。祭司長アマリヤは、主に関するすべての事柄において、あなたがたの上 に立ち、ユダの家のつかさであるイシュマエルの子ゼバデヤは、王に関するすべての事柄をつかさどり ます。また、レビ人もあなたがたの前に立って、監督官となります。勇気をもって行いなさい。主は善 良な者と共におられます。」歴代誌下19:7,9,11
そして彼は言った。「ユダのすべての人々、エルサレムの住民、そしてヨシャパテ王よ、聞きなさい。 主はあなたたちにこう言われる。『この大軍を恐れてはならない。おののいてはならない。この戦いは あなたたちの戦いではなく、神の戦いなのだ。』歴代誌下20:15
ユダとエルサレムよ、あなたたちはこの戦いで戦う必要はない。立ち、立ち止まり、主の救いがあなた たちと共にあるのを見よ。恐れてはならない。おののいてはならない。明日、彼らに向かって出陣せよ。 主があなたたちと共におられるからだ。主がイスラエルの敵と戦われたと聞いたとき、これらの国々の すべての王国は神への畏れをいだいた。歴代誌下20:17,29
強く、勇気を出しなさい。アッシリアの王とその軍勢のすべてに対して、恐れたり、おののいたりして はならない。我々の軍勢は、彼よりも多いのだから。歴代誌下32:7 立ち上がれ。この事はあなたの責任だ。私たちもあなたと共にいる。勇気を出して、これをやり遂げよ。 エズラ記10章4節
主よ、どうか今、あなたのしもべの祈りと、あなたの御名を畏れ敬うしもべたちの祈りに耳を傾けてく ださい。どうか、あなたのしもべに今日一日の栄えを与え、この人の目の前で彼に慈悲を与えてくださ い。私は王の献酌官でした。ネヘミヤ記1:11 わたしは見上げ、立ち上がり、貴族や指導者たち、そして残りの民に言った。「彼らを恐れてはならな い。偉大で恐るべき主を覚え、兄弟、息子、娘、妻、家のために戦いなさい。」ネヘミヤ記4章14節
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
またわたしは言った、「あなたたちの行いは良くない。敵である異邦人のそしりを恐れて、私たちの神 を畏れて歩むべきではないか」ネヘミヤ記5章9節
王の命令と布告が伝えられたすべての州、すべての町で、ユダヤ人は喜びと楽しみを味わい、祝宴を開 き、楽しい一日を過ごした。そして、ユダヤ人に対する恐れが彼らの中に生じたので、その国の民の多 くがユダヤ人になった。エステル記8:17
ユダヤ人はアハシュエロス王の諸州中の町々に集まり、自分たちに危害を加えようとする者たちを捕ら えようとした。しかし、彼らに抵抗できる者は誰もいなかった。すべての民がユダヤ人を恐れていたか らである。諸州の長官、副官、代官、王の役人たちは皆、ユダヤ人を助けた。モルデカイを恐れていた からである。エステル記9:2-3 詩 そして神は人に言われた。「見よ、主を畏れることは知恵である。悪を避けることは悟りである。」ヨ ブ記28:28
それゆえ、人々は彼を恐れる。彼は心の賢い者を顧みない。ヨブ記37:24
彼は恐怖を嘲笑し、恐れず、剣から退かない。ヨブ記39:22
地上には彼と同じような者はいない。恐れのない者はいない。ヨブ記41:33
恐れをもって主に仕え、震えながら喜びなさい。詩篇2:11
周囲に幾万もの民が攻め寄せても、私は恐れません。主よ、立ち上がってください。わが神よ、私をお 救いください。あなたは私のすべての敵の頬骨を打ち、不敬虔な者の歯を砕いてくださいました。詩篇 3:6-7
しかし、わたしはあなたの豊かな慈しみによってあなたの家に入り、あなたの聖なる神殿に向かって、 あなたを畏れ敬いながら礼拝します。詩篇5:7
主よ、彼らに恐れを与えてください。そうすれば、諸国民は自分たちが人間にすぎないことを知るでし ょう。セラ。詩篇9:20
彼らは非常に恐れた。神は義なる者の世代にいらっしゃるからである。詩篇14:5 主の目には卑しい者は軽蔑されるが、主を畏れる者は尊ばれる。自らに害を及ぼす誓いを立てても、決 して変えない者。詩篇15:4
主を畏れることは清く、とこしえに続く。主の裁きはことごとく真実で正しい。詩篇19:9 主を畏れる者よ、主をほめたたえよ。ヤコブの子孫よ、主を讃えよ。イスラエルの子孫よ、主を畏れよ。 大いなる会衆の中で、わたしはあなたをほめたたえ、主を畏れる者の前で、わたしの誓いを果たす。詩 篇22:23,25
たとい死の陰の谷を歩むとも、わたしは恐れません。あなたがわたしと共におられ、あなたの杖と杖が わたしを慰めてくださるからです。詩篇23:4
主の秘密は主を畏れる者にあり、主はその契約を彼らに示されます。詩篇25:14
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
(ダビデの詩篇)主はわたしの光、わたしの救い。わたしは誰を恐れようか。主はわたしの命の支え。 わたしは誰を恐れようか。たとい軍勢がわたしに向かって陣を張っても、わたしの心は恐れない。たと い戦いがわたしに向かって起こっても、わたしは確信する。主を待ち望め。勇気を持て。主はあなたの 心を強くされる。わたしは言う。主を待ち望め。詩篇27:1,3,14
ああ、あなたの恵みはなんと大きいことか。あなたを畏れる者のために蓄え、人の子らの前であなたに 信頼する者のために、あなたはそれを成し遂げられた。勇気を出しなさい。主を待ち望むすべての人々 よ。主はあなたの心を強くしてくださる。詩篇31:19,24
全地は主を畏れ、世界に住むすべての者は主を畏れ敬え。見よ、主の目は主を畏れる者、主の慈しみを 待ち望む者の上に注がれている。詩篇33:8,18
主の御使いは、主を畏れる者たちの周囲に陣を張り、彼らを救う。主を畏れよ、聖徒たちよ。主を畏れ る者には乏しいことはない。さあ、子らよ、わたしに聞き従いなさい。わたしはあなたたちに主を畏れ ることを教えよう。詩篇34:7,9,11
神は私たちの避け所、力、苦難の時にいつも助けてくださる。それゆえ、たとえ地が揺り動かされ、 山々が海の真ん中に移されても、私たちは恐れない。たとえ海が騒ぎ、水が荒れ狂い、山々が波立つと しても。セラ。詩篇46:1-3
人が富を得て、その家の栄えが増しても、恐れるな。死ぬとき、彼は何も持ち去ることができず、その 栄光は後を継ぐことはないからだ。詩篇49:16-17
恐れるとき、わたしはあなたに頼ります。神において、わたしは御言葉を賛美します。わたしは神に信 頼を置きます。肉なる者がわたしに何をしようと、わたしは恐れません。わたしは神に信頼を置きます。
人がわたしに何をしようと、わたしは恐れません。詩篇56:3-4,11 あなたは、あなたを畏れる者たちに旗を与えられました。それは真実のゆえに掲げられるためです。セ ラ。詩篇60:4
神よ、私の祈りの声を聞き届けてください。敵の恐れから私の命を守ってください。そうすれば、すべ ての人は恐れ、神の御業を告げ知らせるでしょう。彼らは神の御業を賢く悟るからです。詩篇64:1,9 神を畏れるすべての人々よ、来て聞け。神が私の魂のためにしてくださったことを、私は告げよう。詩 篇66:16
神はわれらを祝福し、地の果てのすべてが主を畏れるであろう。詩篇67:7 太陽と月が続く限り、彼らはあなたを畏れます。詩篇72:5
主を畏れる者には確かに救いが近く、栄光は我らの地に宿る。詩篇85:9 主よ、あなたの道を教えてください。私はあなたの真理に歩みます。私の心をつにして、あなたの御 名を畏れさせてください。詩篇86:11
あなたの怒りの力をだれが知りましょうか。あなたの怒りは、あなたの恐れに応じてあります。詩篇 90:11
主は確かにあなたを鳥捕りのわなと、疫病の毒から救い出してくださる。主は羽根であなたを覆い、あ なたはその翼の下に身を寄せる。主の真実はあなたの盾となり、盾となる。あなたは夜の恐怖にも、昼 に飛ぶ矢にも、暗闇の中を歩く疫病にも、真昼に荒廃をもたらす滅びにも恐れることはない。詩篇91:36
聖なる美をもって主を礼拝せよ。全地よ、主を畏れよ。詩篇96:9
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
異邦人は主の御名を畏れ、地のすべての王はあなたの栄光を畏れるであろう。詩篇102:15
天が地よりも高いように、主を畏れる者に対する主の慈しみは大きい。父がその子をあわれむように、 主は主を畏れる者をあわれまれる。主の慈しみはとこしえからとこしえまで、主を畏れる者の上には続 き、その義は子孫にまで及ぶ。詩篇103:11,13,17
エジプトは彼らが去ったとき喜んだ。彼らに対する恐れが彼らに臨んだからである。詩篇105:38 主を畏れる者に食物を与え、主はとこしえに契約を心に留められる。主を畏れることは知恵の初めであ る。主の戒めを守る者は皆、悟りを得る。主の賛美はとこしえに続く。詩篇111:5,10
彼は悪い知らせを恐れない。その心は主に信頼して堅く立っている。その心は堅く、敵に対する御旨の 実現を見るまで、恐れることはない。詩篇112:7-8
主を畏れる者よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、盾である。主を畏れる者を、小さい者も大きい者も、 主は祝福される。詩篇115:11,13
主を畏れる者は言う。主の慈しみはとこしえに続く。主はわたしの味方。わたしは恐れない。人はわた しに何ができようか。詩篇118:4,6
あなたを畏れるしもべに、あなたの御言葉を堅く守ってください。恐れる私のそしりを取り去ってくだ さい。あなたの裁きは良いからです。私は、あなたを畏れ、あなたの戒めを守るすべての人々の友です。 あなたを畏れる人々は、私を見て喜びます。なぜなら、私はあなたの御言葉に希望を置いているからで す。あなたを畏れる人々、あなたの証しを知る人々が、私に立ち返ってください。私の体はあなたを恐 れて震え、あなたの裁きを恐れます。詩篇119:38,39,63,74,79,120
レビの家よ、主をほめたたえよ。主を畏れる者よ、主をほめたたえよ。詩篇135:20
主は、主を畏れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞き、彼らを救う。詩篇145:19
主は、主を畏れる者、主の慈しみを待ち望む者を喜ばれる。詩篇147:11 しかし、わたしに聞き従う者は安全に住み、災いを恐れることなく安らかに暮らせる。箴言1:33
そうすれば、あなたは主を畏れることを悟り、神を知る知識を得るであろう。箴言2:5 自分を賢く見てはならない。主を畏れ、悪から離れよ。あなたが横たわるとき、あなたは恐れることは ない。まことに、あなたは横たわって、あなたの眠りは甘美である。突然の恐怖を恐れるな。悪人の破 滅が来ても、恐れるな。箴言3:7,24-25
主を畏れることは悪を憎むことである。高慢と傲慢と悪の道と曲がった口を、わたしは憎む。箴言8:13 主を畏れることは知恵の初めである。聖なるものを知ることは悟りである。箴言9:10
主を畏れる者は日を延ばす。しかし、悪者の年は縮まる。箴言10:27 主を畏れることは強い確信であり、その子らは避難所を得る。主を畏れることは命の泉であり、死の罠 から逃れる道である。箴言14:26-27
主を畏れることと共に小さな宝を持つのは、それと共に多くの宝を持つよりも良い。主を畏れることは 知恵の教えであり、謙遜は名誉に先立つ。箴言15:16,33
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
慈しみと真実によって不義は清められ、主を畏れることによって人は悪から離れる。箴言16:6
主を畏れることは命に通じる。それを抱く者は満ち足りてとどまり、災いに遭うことはない。箴言 19:23
謙遜と主への畏れによって、富と誉れと命が得られる。箴言22:4
罪人たちを心の中で妬んではならない。常に主を畏れなさい。箴言23:17 わが子よ、主と王を畏れよ。そして、変化を好む者たちと関わるな。箴言24:21
悪人は追われることなく逃げる。しかし義人は獅子のように勇敢である。箴言28:1 人を恐れることは罠に陥る。しかし、主に信頼する者は安全である。箴言29:25
彼女は家の者たちのために雪を恐れない。彼女の家の者たちは皆、緋色の衣をまとっているからだ。箴 言31:21
神のなさることはすべて永遠に続くことを私は知っている。それに何かを加えることはできず、何かを 取り去ることもできない。神がそれをなさるのは、人々が神を畏れるためである。伝道の書3:14
夢が多く、言葉が多いと、空しいこともたくさんある。しかし、神を畏れよ。伝道の書5:7 知恵ある者ほどの者はいるだろうか。物事の解釈を知る者はいるだろうか。人の知恵はその顔を輝かせ、 その顔の大胆さは変わる。罪人が百回悪事を働いても、その命は長くなる。しかし、神を畏れ、御前に 畏れる者は幸いであると、私は確かに知っている。伝道の書8:1,12
全ての結論を聞こう。神を畏れ、その戒めを守れ。これが人間の全義務である。伝道の書12章13節
預言者
岩の中に入り、塵の中に隠れよ。主を畏れ、その威光の栄光のために。彼らは岩の裂け目や地の洞穴に 入り、主を畏れ、その威光の栄光のために。主が立ち上がり、地を激しく揺り動かすとき、彼らは主を 畏れ、その威光の栄光のために。岩の裂け目や、岩の頂に入り、主を畏れ、その威光の栄光のために。 イザヤ書2:10,19,21
共に計り、共に滅ぼし、言葉を発し、それは成就しない。神は我々と共におられるからだ。主は力強い 御手で私にこう告げ、この民の道を歩んではならないと命じられた。「この民が同盟を唱える者すべて に、『同盟だ』と言ってはならない。彼らの恐れを恐れてはならない。恐れてはならない。万軍の主を 聖別し、主を畏れ、主を畏れよ。」イザヤ書8:10-13 それゆえ、万軍の主なる神はこう言われる。「シオンに住むわが民よ、アッシリア人を恐れてはならな い。彼はエジプトのやり方で、杖であなたを打ち、杖をあなたに向けて振り上げる。もうしばらくすれ ば、憤りは止み、わたしの怒りは彼らを滅ぼす。」イザヤ書10:24-25 主の霊が彼の上に宿る。それは知恵と理解の霊、計りごとと力の霊、知識と主を畏れる霊である。彼は 主を畏れて、鋭い理解力を持つ者となる。彼は目で見て裁くことも、耳で聞いて責めることもない。イ ザヤ書11:2-3
見よ、神はわたしの救い。わたしは信頼して恐れない。主なる神はわたしの力、わたしの歌。主はわた しの救いとなられた。イザヤ12:2
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
主よ、あなたは私の神です。私はあなたを高く上げ、あなたの御名を賛美します。あなたは驚くべき御 業を成し遂げられました。あなたの古来のご計画は忠実で真実です。あなたは町を廃墟とされ、防備の 固い町を廃墟とされました。異邦人の宮殿はもはや町ではなく、二度と再建されることはありません。 それゆえ、勇敢な民はあなたを讃え、恐ろしい諸国の町はあなたを恐れます。イザヤ書25:1-3
しかし、彼がその子ら、わたしの手のわざを自分の中に見るとき、彼らはわたしの名を聖別し、ヤコブ の聖者を聖別し、イスラエルの神を畏れるであろう。イザヤ書29:23
主はわたしにこう言われた。「獅子と若い獅子が獲物に向かってほえるように、羊飼いの大群が彼に襲 いかかっても、彼はその声を恐れず、その叫び声に屈しない。万軍の主はシオンの山とその丘のために 戦うために下って来られる。」イザヤ書31:4
知恵と知識はあなたの時代の安定となり、救いの力となる。主を畏れることは彼の宝である。イザヤ書 33:6 恐れおののく者たちに告げよ。「強くあれ。恐れるな。見よ、あなたの神は復讐を、あなたの神は報い を、あなたを救うために来られる。」イザヤ書35章4節 イザヤは彼らに言った。「あなたたちは主君にこう言いなさい。『主はこう言われる。『アッシリアの 王の家臣たちがわたしを冒涜した言葉を聞いても、恐れてはならない。見よ、わたしは彼に災いを吹き 込む。彼は噂を聞き、自分の国に帰る。わたしは彼を自分の国で剣に倒れさせる。』」イザヤ書37:6-7 良い知らせを伝えるシオンよ、高い山に登れ。良い知らせを伝えるエルサレムよ、力強く声をあげよ。 声をあげよ、恐れるな。ユダの町々に告げよ。「見よ、あなたの神よ!」イザヤ書40:9 彼らは互いに助け合い、兄弟に言い合った。「勇気を出しなさい。恐れるな。わたしはあなたと共にい る。落胆するな。わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの正義 の右の手であなたを支える。あなたの神、主であるわたしはあなたの右の手を握り、あなたに言う。恐 れるな。わたしがあなたを助ける。虫けらのヤコブよ、イスラエルの人々よ、恐れるな。わたしはあな たを助ける、と主、あなたの贖い主、イスラエルの聖なる者は言われる。」イザヤ書41:6,10,13-14
しかし今、ヤコブよ、あなたを創造し、イスラエルよ、あなたを形造った主はこう言われる。「恐れる な。わたしはあなたを贖い、あなたの名を呼んだ。あなたはわたしのものだ。恐れるな。わたしはあな たと共にいる。わたしはあなたの子孫を東から連れてきて、西からあなたを集める。」イザヤ書43:1,5
あなたを創造し、胎内に宿った主、あなたを助ける主はこう言われる。「わがしもべヤコブよ、恐れる な。わたしが選んだエシュルンよ、恐れるな。恐れるな、おののくな。わたしはあの時からあなたに告 げ、告げてきたではないか。あなたがたはわたしの証人である。わたしのほかに神はいるだろうか。い や、神はいない。わたしは神を知らない。」イザヤ書44:2,8
義を知る者たちよ、心にわたしの律法を奉じる民よ、わたしに聞き従え。人のそしりを恐れてはならな い。彼らのののしりを恐れてはならない。虫は彼らを衣のように食い尽くし、虫は彼らを羊毛のように 食い尽くす。しかし、わたしの義は永遠に続き、わたしの救いは代々続く。イザヤ書51:7-8
わたしは、あなたを慰める者である。あなたは何者なのか。死ぬべき人、草のように枯れるべき人の子 を恐れるとは。イザヤ書51:12 恐れるな。あなたは恥じることはない。打ちひしがれることはない。あなたは恥をかくことはない。あ なたは若い時の恥辱を忘れ、未亡人となった時の侮辱をもはや思い出さない。あなたは正義によって堅 く立つ。あなたは抑圧から遠く離れる。あなたは恐れることはない。恐怖からも遠く離れる。それはあ なたに近づくことはない。イザヤ書54:4,14
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
あなたは誰を恐れ、恐れて偽りを言ったのか。わたしを思い起こさず、心に留めなかったのか。わたし は昔から沈黙を守ってきたのに、あなたはわたしを恐れないのか。イザヤ書57:11
こうして、彼らは西から主の御名を、日の出る方からその栄光を畏れる。敵が洪水のように押し寄せて も、主の霊は彼に向かって旗を掲げる。イザヤ書59:19
彼らの顔を恐れてはならない。わたしはあなたと共にいて、あなたを救うと主は言われる。エレミヤ 1:8
彼らはナツメヤシの木のようにまっすぐに立っているが、話すことはできない。歩くことができないの で、運ばれなければならない。彼らを恐れてはならない。彼らは悪を行うことも、善を行うこともでき ないからだ。万国の王よ、あなたを恐れない者はいるだろうか。それはあなたの御業である。万国の賢 者、そのすべての王国において、あなたに並ぶ者はいない。エレミヤ書10:5,7 わたしは彼らの上に牧者を立て、彼らを養わせる。彼らはもはや恐れることなく、おののくことも、乏 しいこともない、と主は言われる。エレミヤ書23:4
主は言われる。「わがしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、おののくな。見よ、わたしはあなた を遠くから、あなたの子孫を捕囚の地から救う。ヤコブは帰って来て、安らかに安らぎ、静かに暮らし、 誰も彼を恐れさせることはない。」エレミヤ書30:10
わたしは彼らに一つの心と一つの道を与え、彼らが永遠にわたしを畏れるようにする。それは彼らと彼 らの子孫の幸福のためである。わたしは彼らと永遠の契約を結び、彼らを見捨てず、彼らに恵みを施す。 わたしは彼らの心にわたしの恐れを置く。彼らはわたしから離れない。エレミヤ書32:39-40
しかし、その日には、わたしはあなたを救う、と主は言われる。あなたは恐れる者たちの手に渡される ことはない。エレミヤ書39:17
あなたがたはバビロンの王を恐れている。彼を恐れてはならない、と主は言われる。わたしはあなたが たと共にいて、あなたがたを救い、彼の手から救い出すからだ。エレミヤ書42:11
しかし、わがしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、落胆するな。見よ、わたしはあなたを遠くか ら、あなたの子孫を捕囚の地から救い出す。ヤコブは帰って来て、安らかに安らぎを得る。彼を恐れさ せる者はいない。わがしもべヤコブよ、恐れるな、と主は言われる。わたしはあなたと共にいる。わた しはあなたを追いやったすべての国々を、ことごとく滅ぼす。しかし、あなたをことごとく滅ぼすので はなく、適度に懲らしめる。しかし、あなたを全く罰せずにはおかない。エレミヤ書46:27-28 人の子よ、あなたは彼らを恐れてはならない。彼らの言葉を恐れてはならない。たとえ、いばらやとげ があなたの中にあっても、また、あなたがさそりの中に住んでいても。たとえ、彼らが反逆の家であっ ても、彼らの言葉を恐れてはならない。彼らの表情に落胆してはならない。エゼキエル書2:6 わたしはあなたの額を火打ち石よりも硬い鉄槌とした。彼らを恐れてはならない。たとえ彼らが反逆の 家であっても、彼らの表情に落胆してはならない。エゼキエル3:9 主なる神はこう言われる。「わたしは偶像を滅ぼし、その像をノフから絶やす。エジプトの国にはもは や君主はいない。わたしはエジプトの国に恐怖を与える。」エゼキエル書30:13 彼らはもはや異邦人の餌食になることもなく、地の獣に食われることもなく、安らかに住み、恐れさせ る者もいない。エゼキエル書34:28
その後、彼らは恥辱と、わたしに対して犯したすべての罪を負い、その地に安住し、恐れる者もいなか った。エゼキエル39:26
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
わたしは布告する。わたしの王国のあらゆる領土において、人々はダニエルの神の前に震え、畏れなけ ればならない。彼は生ける神であり、永遠に堅く立つ神である。その王国は滅びることがなく、その支 配は終わりまで続く。ダニエル書6:26
すると彼は私に言った。「ダニエルよ、恐れるな。あなたが心を定めて理解しようとし、あなたの神の 前に身を戒めた最初の日から、あなたの言葉は聞かれた。そして私はあなたの言葉のために来たの だ。」「ああ、大いに愛されている人よ、恐れるな。あなたに平安あれ。強くあれ。強くあれ。」彼が 私に語ったとき、私は力を得て言った。「わが主よ、お話しください。あなたは私を力づけてくださっ たのですから。」ダニエル書10:12,19
その後、イスラエルの人々は立ち返り、彼らの神である主と、彼らの王であるダビデを求め、末の日に 主とその恵みを畏れるであろう。ホセア書3:5
地よ、恐れるな。喜び、歓喜せよ。主は偉大なことをなされるからだ。野の獣たちよ、恐れるな。荒野 の牧草地は芽吹き、木は実を結び、いちじくの木とぶどうの木は力強く実を結ぶ。ヨエル書2:21-22
彼は彼らに言った。「私はヘブライ人です。私は海と陸を造られた天の神、主を畏れます。」ヨナ1:9
彼らは皆、自分のぶどうの木の下、自分のいちじくの木の下に座り、彼らを恐れさせる者はいない。万 軍の主の口がこれを語られたからだ。ミカ書4:4
彼らは蛇のように塵をなめ、地の虫のように穴から這い出る。彼らはわれらの神、主を恐れ、あなたの ゆえに畏怖する。ミカ書7:17
主よ、わたしはあなたの御言葉を聞き、恐れました。主よ、あなたの御業を幾年もの間、再び起こして ください。幾年もの間、あなたの御業を知らせてください。怒りの中にあっても、慈しみを心に留めて ください。ハバクク書3:2
イスラエルの残りの者は、不義を行わず、偽りを言わず、彼らの口に偽りの舌を見ない。彼らは食物を 食し、伏し伏し、彼らを恐れさせる者はいない。その日、エルサレムには「恐れるな」と言い、シオン には「手を緩めるな」と言う。ゼパニヤ3:13,16
そこで、シャルティエルの子ゼルバベルと、ヨセデクの子大祭司ヨシュアは、民の残りの者すべてと共 に、彼らの神、主の声と、彼らの神、主が遣わされた預言者ハガイの言葉に従い、民は主の前に畏敬の 念を抱いた。ハガイ1:12
わたしがあなたたちとエジプトから出てきた時に結んだ契約の言葉のとおり、わたしの霊はあなたたち の間にとどまっている。恐れてはならない。ハガイ2:5
ユダの家とイスラエルの家よ、あなたがたが異邦人の間で呪いとされていたように、わたしはあなたが たを救い、あなたがたは祝福となる。恐れるな、手を強くせよ。それゆえ、わたしはこの日々、エルサ レムとユダの家に恵みを施したいと再び考えた。恐れるな。ゼカリヤ書8:13,15
子は父を敬い、しもべは主人を敬う。それなのに、もしわたしが父であるなら、わたしの敬いはどこに あるのか。もしわたしが主人であるなら、わたしの畏れはどこにあるのか。万軍の主は、わたしの名を 侮る祭司たちよ、あなたたちに言われる。あなたたちは言う。「なぜ、わたしたちはあなたの名を侮っ たのか。」マラキ書1:6
わたしは彼と命と平和の契約を結んだ。わたしは、彼がわたしを畏れ、わたしの名を恐れたので、それ を彼に与えた。マラキ書2章5節
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
しかし、わたしの名を畏れるあなたたちのために、義の太陽が翼に癒しを携えて昇る。あなたたちは出 て行き、牛舎の子牛のように成長する。マラキ書4:2
福音書
ヨセフがこれらのことを思い巡らしていたとき、主の御使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ よ、恐れることなくマリアを妻として迎えなさい。彼女の胎内に宿っているのは聖霊によるのです。」 マタイ1:20
そこでイエスは彼らに言われた。「なぜ恐れるのか、信仰の薄い者たちよ。」それからイエスは立ち上 がり、風と海を叱りつけられた。すると、大なぎになった。マタイによる福音書8:26
だから、彼らを恐れてはならない。隠されているもので、現されないものはなく、隠されているもので、 知られないものはない。体を殺しても魂を殺すことのできない者を恐れてはならない。むしろ、魂も体 も地獄で滅ぼす力のある方を恐れなさい。だから、恐れてはならない。あなた方は多くの雀よりも価値 があるのだ。マタイによる福音書10:26,28,31
夜中の四時ごろ、イエスは海の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。弟子たちはイエスが海の上を 歩いているのを見て、「それは霊だ」と言い、恐怖のあまり叫び声を上げた。しかし、イエスはすぐに 彼らに声をかけ、「安心しなさい。私だ。恐れることはない」と言われた。マタイによる福音書14:2527
イエスがまだ話しておられるうちに、見よ、輝く雲が彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわた しの愛する子、わたしの心にかなう者である。これに聞け。」弟子たちはこれを聞いて、顔を地に伏せ、 非常に恐れた。するとイエスが近寄ってきて、彼らに手を触れ、「起きなさい。恐れることはない」と 言われた。マタイによる福音書17:5-7
すると天使は答えて婦人たちに言った。「恐れることはありません。十字架につけられたイエスを捜し ていることを、私は知っています。」婦人たちは恐れと大喜びで急いで墓を出て、弟子たちに知らせを 伝えるために走って行った。するとイエスは婦人たちに言われた。「恐れることはありません。行って、 私の兄弟たちにガリラヤへ行きなさい。そこで私に会えるでしょう。」マタイによる福音書28:5,8,10
そこでイエスは彼らに言われた。「なぜそんなに恐れているのか。なぜ信仰がないのか。」マルコ4:40
イエスがまだ話しておられるうちに、会堂司の家から人々が来て、「あなたの娘は亡くなりました。な ぜこれ以上先生を煩わせるのですか」と言った。イエスは、この言葉を聞くとすぐに会堂司に言われた。 「恐れることはない。ただ信じなさい。」マルコ5:35-36
皆がイエスを見て不安になったからである。イエスはすぐに彼らに話しかけ、「安心しなさい。私だ。 恐れることはない」と言われた。マルコ6:50
アリマタヤのヨセフは、尊敬すべき顧問官で、神の国を待ち望んでいたが、ピラトのもとに大胆に進み 出て、イエスの遺体の引き取りを求めた。マルコ15:43
しかし、天使は彼に言った。「恐れることはない、ザカリア。あなたの祈りは聞き届けられた。あなた の妻エリサベツは男の子を産む。その子をヨハネと名づけなさい。」天使はマリアに言った。「恐れる ことはない、マリア。あなたは神の恵みを受けている。」ルカ1:13,30
すると天使は彼らに言った。「恐れることはありません。見よ、わたしはすべての民に与えられる大き な喜びを告げる良い知らせを持ってきました。」ルカ2:10
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネもそうであった。イエスはシモンに言われた。「恐 れることはない。今からあなたは人間を捕る者となる。」彼らは皆驚き、神を賛美し、恐れに満たされ て言った。「私たちは今日、不思議なものを見た。」ルカによる福音書5:10,26
そして皆恐れを感じ、神を賛美して言った。「偉大な預言者が私たちの間に現れた。神がその民を顧み てくださったのだ。」ルカ7:16
そこでイエスは彼らに言われた。「あなたがたの信仰はどこにあるのか。」彼らは恐れて驚き、互いに 言った。「この人はいったい何者なのだろう。風や水にさえ命じると、彼らは従うのだ。」ルカによる 福音書8:25
しかし、イエスはそれを聞いて答えて言われた。「恐れることはない。ただ信じなさい。そうすれば、 彼女は癒される。」ルカ8:50
友よ、わたしはあなたたちに言います。体を殺して、その後は何もできない者たちを恐れてはなりませ ん。しかし、あなたたちが恐れるべき者を、わたしはあらかじめ告げましょう。殺した後、地獄に投げ 込む力を持つ者を恐れなさい。そうです、あなたたちに言います。彼を恐れなさい。しかし、あなたた ちの頭の毛さえもすべて数えられています。ですから、恐れることはありません。あなたたちはたくさ んの雀よりも価値があります。恐れるな、小さな群れよ。あなたたちが御国を与えられることは、あな たたちの父の喜びなのです。ルカによる福音書12:4-5,7,32
彼らが25、30スタロングほど漕ぎ進むと、イエスが海の上を歩いて舟に近づいてこられるのが見えた。 彼らは恐れた。しかしイエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」ヨハネ6:19-20
しかし見よ、彼は大胆に語るのに、彼らは何も言わない。指導者たちは、この人がキリストであること を本当に知っているのだろうか。ヨハネ7:26
シオンの娘よ、恐れるな。見よ、あなたの王がろばの子に乗って来られる。ヨハネ12:15
わたしは平和をあなたたちに残します。わたしの平和をあなたたちに与えます。わたしがあなたたちに 与えるのは、世が与えるようなものではありません。心を騒がせるな、恐れるな。ヨハネ14:27
行為
そして、すべての魂に恐れが生じた。そして、使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われた。 使徒行伝2:43
ペテロとヨハネの大胆な態度を見て、彼らは無学で無知な者たちだと気づき、驚きました。そして、彼 らがイエスと共にいたことを知りました。「主よ、今、彼らの脅迫をご覧になり、あなたのしもべたち に、大胆にあなたの御言葉を語らせてください。彼らが祈ると、集まっていた場所は震え上がり、皆聖 霊に満たされ、大胆に神の御言葉を語りました。」使徒行伝4:13,29,31
アナニアはこれらの言葉を聞いて倒れ、息を引き取った。そして、これらのことばを聞いたすべての 人々に、大きな恐れが起こった。そして、教会全体、そしてこれらのことばを聞いたすべての人々に、 大きな恐れが起こった。使徒行伝5:5,11
しかしバルナバは彼を連れて使徒たちのところへ行き、彼が道で主を見られたこと、主が彼に語りかけ られたこと、そして彼がダマスコでイエスの名によって大胆に宣教したことなどを彼らに伝えた。彼は 主イエスの名によって大胆に語り、ギリシア人たちと論じ合ったが、彼らは彼を殺そうとした。こうし て、ユダヤ、ガリラヤ、サマリア全土の教会は安らぎを得て、徳を高め、主を畏れ、聖霊の慰めによっ て歩む者が増えていった。使徒行伝9:27,29,31
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
するとパウロは立ち上がり、手を振って合図しながら言った。「イスラエルの人たち、そして神を畏れ る者たちよ、お聞きください。」するとパウロとバルナバは勇気を出して言った。「神の言葉はまずあ なたたちに語られるべきでした。しかし、あなたたちがそれを拒み、永遠の命にふさわしくない者と自 称しているので、見よ、私たちは異邦人の方へ向かいます。」使徒行伝13:16,46
そこで彼らは長い間留まり、主によって大胆に語り、主は恵みの御言葉を証しし、彼らの手によってし るしと不思議とを行われることをお許しになった。使徒行伝14:3
すると、主は夜の幻の中でパウロに言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙ってはならない。わたしは あなたと共にいる。あなたを襲って危害を加える者はいない。この町にはわたしの民が大勢いるから だ。」使徒言行録18:9-10
そして、彼は会堂で大胆に語り始めた。アクラとプリスキラはそれを聞いて、彼を自分たちのところに 連れて行き、神の道をより詳しく説明した。使徒行伝18:26
彼は会堂に入り、三ヶ月の間、大胆に語り、神の国について論じ、説得し続けた。このことはエフェソ に住むすべてのユダヤ人とギリシア人に知れ渡り、皆恐れを抱き、主イエスの御名が広く信じられるよ うになった。使徒言行録19:8,17 「恐れるな、パウロ。あなたは皇帝の前に引き出されなければならない。見よ、神はあなたと共に航海 する者を皆、あなたに与えておられるのだ。」使徒行伝27:24
そこから兄弟たちは私たちのことを聞いて、アッピオ広場と三軒宿屋まで私たちを迎えに来ました。パ ウロは彼らを見て神に感謝し、勇気づけられました。使徒行伝28:15
書簡
しかしイザヤは非常に大胆にこう言っています。「わたしを尋ねなかった者たちにわたしは見いだされ、 わたしを求めなかった者たちにわたしは現れた。」ローマ人への手紙10章20節
そうです。彼らは不信仰のゆえに断ち切られましたが、あなたは信仰によって立っているのです。高ぶ ることなく、恐れなさい。ローマ人への手紙11:20
支配者たちは善行を恐れるのではなく、悪行を恐れるのです。それでは、あなたは権力を恐れないので すか。善を行えば、その権威から称賛を受けるでしょう。権力は、あなたに善を行うために神に仕える 者だからです。しかし、もしあなたが悪を行うなら、恐れなさい。権力はいたずらに剣を帯びているの ではありません。権力は神の仕える者であり、悪を行う者には怒りをもって報いる者なのです。ですか ら、すべての者に、当然受けるべきものを返しなさい。貢ぎ物を与えるべき者には貢ぎ物を、慣習を与 えるべき者には慣習を、恐れるべき者には恐れを、名誉を与えるべき者には名誉を与えなさい。ローマ 人への手紙13:3-4,7
しかし、兄弟たちよ、私は、神から与えられた恵みによって、あなたがたのことを思い起こさせるよう に、ある意味でもっと大胆にあなたがたに書き送ったのです。ローマ15:15 テモテが来たら、恐れることなくあなた方のもとに居られるように気を配ってください。彼も私と同じ ように主の御業に携わっているからです。コリント人への第の手紙16:10
愛する者たちよ、このような約束があるのですから、私たちは肉と霊のあらゆる汚れから自分をきよめ、 神を畏れて聖さを全うしましょう。わたしはあなたがたに対して大胆に語り、あなたがたを誇りに思っ ています。わたしは慰めに満たされ、どんな苦難の中でも喜びにあふれています。コリントの信徒への 手紙二7:1,4
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
さて、私パウロは、キリストの柔和さと優しさをもって、あなたたちにお願いします。私は、あなたた ちの前では卑しい者ですが、あなたたちから離れているときは、あなたたちに対して大胆です。しかし、 あなたたちにお願いします。私は、あなたたちに頼みます。あなたたちに頼むのは、あなたたちが肉に 従って歩んでいるかのように考えるある人たちに対して、私が大胆であろうとしているあの確信をもっ て、あなたたちに頼むことです。コリントの信徒への手紙二10:1-2
わたしは、あたかもわたしたちが弱かったかのように、非難について語ります。しかし、だれかが大胆 なことをするなら、わたしも大胆です。(わたしは愚かなことを言いますが)コリントの信徒への手紙 二11:21
私たちは、キリストを信じる信仰によって、大胆に、確信をもって神に近づくことができるのです。エ
ペソ3:12
神を畏れつつ、互いに従順に従いなさい。エペソ人への手紙5章21節
しもべたちよ、肉による主人に対して、恐れおののき、真心からキリストに従うように従順に従いなさ い。エペソ6:5
そして、わたしには、福音の奥義を大胆に伝えるために、口を開く力が与えられますように。わたしは、 この福音のために鎖につながれた使節です。そこで、わたしが語るべきことを大胆に語ることができる ように。エペソ人への手紙6章19-20節
そして、主にある兄弟たちの多くは、わたしの束縛によって確信を強め、恐れることなく、さらに大胆 に御言葉を語るようになりました。ピリピ1:14
わたしは、どんなことにも恥じることなく、いつものように、今もなお、大胆に、生きるにせよ死ぬに せよ、わたしの身においてキリストがあがめられることを切に望み、また願っています。ピリピ人への 手紙1章20節
ですから、愛する者たちよ、あなたがたがいつも従順であったように、わたしがそばにいるときだけで なく、わたしがいない今はなおさら、恐れおののきながら自分の救いを達成しなさい。ピリピ人への手 紙2章12節
執事の務めを立派に果たした者は、良い地位と、キリスト・イエスに対する信仰における大きな勇気と を得るのです。テモテへの第の手紙3章13節
神が私たちに与えてくださったのは、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。テモテへの第二の 手紙1章7節
しかし、あなたがたが知っているように、フィリピで私たちは以前、苦しみを受け、屈辱を受けたにも かかわらず、わたしたちの神にあって、多くの争いを伴いながら、大胆に神の福音をあなたがたに語り ました。テサロニケ人への第一の手紙2:2
ですから、たとえキリストにあって、あなたに都合の良いことを勧める勇気があったとしても、愛ゆえ に、むしろあなたに懇願します。私も年老いたパウロであり、今やイエス・キリストの囚人です。フィ レモンへの手紙1:8-9
子らが血と肉とにあずかっているように、キリストご自身も同じように、それらにあずかられました。 それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、死によって滅ぼし、生涯死の恐怖に束縛されていた人々 を解放するためでした。ヘブル人への手紙2:14-15
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
ですから、私たちはあわれみを受け、恵みを受けて、時宜にかなう助けを得るために、大胆に恵みの御 座に近づきましょう。ヘブル人への手紙4章16節
ですから、兄弟たちよ。私たちは、イエスの血によって、大胆に真聖なる所に入ることができるのです。 キリストは、その血の垂れ幕、すなわち、キリストの肉体を通して、私たちのために聖別された新しい 生きた道によって。ヘブル人への手紙10章19~20節
生ける神の手に陥ることは恐ろしいことです。ヘブル人への手紙10章31節 信仰によって、ノアは、まだ見ていないことについて神から警告を受け、恐れおののき、自分の家族を 救うために箱舟を造りました。その箱舟によって、彼は世を罪に定め、信仰による義を受け継ぐ者とな りました。信仰によって、モーセは生まれたとき、両親から三か月の間隠されていました。両親は彼が 神の子であることを知っていたので、王の命令を恐れませんでした。ヘブル人への手紙11:7,23 ですから、私たちは揺るぎない御国を受け継いでいるのですから、恵みを受け、敬虔な畏れをもって神 に喜ばれるように仕えましょう。ヘブル人への手紙12章28節
貪欲な生活をせず、持っているもので満足しなさい。主はこう言われました。「わたしは決してあなた を離れず、あなたを見捨てない。」こうして、わたしたちは大胆にこう言えるのです。「主はわたしの 助け主。人がわたしに何をしようと、わたしは恐れない。」ヘブル人への手紙13:5-6
すべての人を敬いなさい。兄弟愛を愛しなさい。神を畏れなさい。王を敬いなさい。しもべたちよ、主 人に畏れを尽くして従いなさい。善良で温厚な人だけでなく、頑固な人にも従いなさい。ペトロの手紙 一2:17-18
サラがアブラハムを主と呼んで従ったように。あなたがたは、善行をなし、何事にも恐れを抱かない限 り、アブラハムの娘なのです。しかし、もしあなたがたが義のために苦しみを受けるなら、あなたがた は幸いです。彼らの恐怖を恐れてはなりません。心を乱してはなりません。主なる神を心の中で聖別し なさい。あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、いつでも柔和に、恐れおののいて 弁明できるように備えていなさい。ペトロの手紙3:6,14-15
ここに、わたしたちの愛が全うされるのです。それは、裁きの日にわたしたちが大胆になれるためです。 なぜなら、わたしたちもこの世にあって、キリストと同じようにあるからです。愛には恐れがありませ ん。全き愛は恐れを締め出します。恐れには苦しみがあるからです。恐れる者は、愛において全うされ ていません。ヨハネの手紙4:17-18
わたしは彼を見ると、死んだように彼の足元に倒れた。すると彼は右手をわたしの上に置いて言われた。 「恐れるな。わたしは初めであり、終わりである。」黙示録1:17 あなたたちが受けるであろう苦しみを恐れてはならない。見よ、悪魔はあなたたちを試練にさらすため に、あなたたちのうちのある者を牢に入れるであろう。あなたたちは十日間、苦難に遭うであろう。死 に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたに命の冠を与えよう。黙示録2:10 諸国民は怒り狂った。あなたの怒りが来て、死者たちが裁かれる時が来た。あなたは、あなたのしもべ である預言者たちと聖徒たち、そしてあなたの名を畏れる者たち、小さい者から大きな者まで、報いを 与え、地を滅ぼす者たちを滅ぼされるであろう。黙示録11:18 大声で叫んだ。「神を畏れ、神に栄光を帰せよ。神の裁きの時が来たからである。天と地と海と水の源 を造られた方を拝め。」黙示録14:7
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
主よ、あなたを畏れず、御名を讃えぬ者はいるでしょうか。あなただけが聖なる方だからです。すべて の民があなたの前に来て、ひれ伏します。あなたの裁きは明らかにされているからです。黙示録15:4 すると、御座から声が出て言った。「われらの神をほめたたえよ。神に仕えるすべての人々、また神を 畏れるすべての人々、小さい者も大きな者も。」黙示録19:5
外典
恐れるな、子供たちの母よ。主は言われる。「わたしはあなたを選んだのだ。」エズラ記第二2章17節 それゆえ、それが語るとき、恐れることはない。その言葉は終わりのものであり、地の基は既に理解さ れているからである。エズラ記第二6章15節
あなたの声はいと高き方の御前に聞かれる。力ある方はあなたの義なる行いと、あなたが若い時から保 ってきた貞潔をご覧になった。それゆえ、神は私を遣わして、これらすべてをあなたに示し、「安心し なさい。恐れるな」と言わせたのだ。エズラ記下6:32-33
その奉仕は風と火に精通しており、その言葉は真実で、その言葉は不変であり、その戒めは強く、その 定めは恐ろしい。エズラ記第二8章22節
さあ、悲しみを胸に秘め、あなたに降りかかった出来事を勇気を持って耐え忍びなさい。恐れるな、心 を震わせるな、ただ中に入って、この建物の美しさと偉大さを、あなたの目で確かめよ。エズラ記下 10:15,55
見よ、わたしがあなたの口に授ける預言の言葉を、わたしの民の耳に語りなさい、と主は言われる。 「そして、それを紙に書き記せ。それは忠実で真実だからだ。あなたに対する空想を恐れてはならない。 あなたに対して語るそれらの不信心に心を乱されてはならぬ。不忠実な者は皆、その不忠実さによって 死ぬからである。」エズラ記下15:1-4
見よ、神こそが裁き主である。神を畏れよ。罪から離れ、咎を忘れ、永遠にそれに煩わされてはならな い。そうすれば、神はあなたを導き、すべての苦難から救い出すであろう。エズラ記第二16章67節 恐れてはならない、疑ってはならない。神はあなたたちの導き手であり、わたしの戒めと教えを守る者 たちの導き手である、と主なる神は言われる。あなたたちの罪に押しつぶされてはならない。あなたた ちの咎に屈してはならない。エズラ記第二16:75-76 もしあなたが豊かであれば、それに応じて施しをしなさい。もしあなたが少ししか持っていないなら、 その少しに応じて与えることを恐れてはならない。わが子よ、私たちが貧しくなったことを恐れるな。 もしあなたが神を畏れ、すべての罪から離れ、神の目にかなうことを行うなら、あなたは多くの富を持 っているのだ。トビト記4章8節、21節
悪魔はそれを嗅いで逃げ去り、二度と戻って来ないでしょう。しかし、あなたが彼女のところに来たら、 二人とも立ち上がり、慈悲深い神に祈りなさい。神はあなたを憐れんでくださり、あなたを救ってくだ さいます。恐れることはありません。彼女は初めからあなたのために定められた者です。あなたは彼女 を守り、彼女はあなたと共に行くでしょう。彼女はあなたに子供を産むでしょう。さて、トビアスはこ れらのことを聞くと、彼女を愛し、彼の心は彼女に完全に結ばれました。トビト記6:17 しかし彼は彼らに言った。「恐れることはない。あなたたちには幸いが訪れる。それゆえ、神をほめた たえよ。」トビト記12章17節
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
彼は五十八歳で視力を失いましたが、八年後に視力は回復しました。彼は施しをし、主なる神への畏れ を増し加え、主を賛美しました。そして、すべての国々は悔い改めて、主なる神を心から畏れ、偶像を 葬るでしょう。トビト記14:2,6
そこでオジアは彼らに言った。「兄弟たちよ、勇気を出しなさい。あと五日間耐えよう。その間に主な る神は私たちに慈悲を向けてくださるだろう。主は私たちを完全に見捨てたりはされないだろう。」ユ ディト記7:30
ペルシア人は彼女の大胆さに震え上がり、メディア人は彼女の頑固さに恐れおののいた。山々は水によ ってその基から揺り動かされ、岩々はあなたの前に蝋のように溶けるであろう。しかし、あなたはあな たを畏れる者には慈悲深い。ユディトの時代も、彼女の死後も、イスラエルの子らをこれ以上恐れさせ る者はいなかった。ユディト記16:10,15,25
主よ、覚えておられますように。苦難の時に、御自身を現し、私に勇気を与えてください。諸国の王、 万能の主よ。万物にまさる力ある神よ、見捨てられた者の声を聞き、私たちを悪者の手から救い出し、 私を恐れから救い出してください。エステル記14章12節と19節への補足
その時、義人は、自分を苦しめ、その労苦を顧みなかった者たちの前に、大胆に立つであろう。ソロモ ンの知恵5:1
万物の主である神は、誰の身分も恐れず、誰の偉大さにも畏怖の念を抱かれない。神は小さい者も大き い者も造り、すべての者を等しく顧みられるからである。ソロモンの知恵6:7
人々があなたの全能なる力を信じない時、あなたはあなたの力を示し、それを知る者たちに勇気を示さ れます。ソロモンの知恵12:17
恐れとは、理性が差し出す助けを裏切ることにほかならない。ソロモンの知恵17:12 主を畏れることは誉れであり、栄光であり、喜びであり、歓喜の冠である。主を畏れることは心を喜ば せ、喜びと楽しみと長寿を与える。主を畏れることは知恵の始まりである。それは忠実な者と共に胎内 に創造された。主を畏れることは知恵の満ち足りたものであり、その実りをもって人を満たす。主を畏 れることは知恵の冠であり、平和と完全な健康を育む。これらは両方とも神の賜物である。そして、そ れは神を愛する者たちの喜びを増す。知恵の根は主を畏れることであり、その枝は長寿である。主を畏 れることは罪を遠ざけ、それがあれば怒りを遠ざける。主を畏れることは知恵であり、教訓である。信 仰と柔和は主の喜びである。貧しいとき、主を畏れることを疑ってはならない。二心をもって主のもと に来てはならない。自分を高く上げてはならない。そうしなければ、あなたは倒れ、魂に恥辱をもたら し、神はあなたの秘密を暴き、会衆の中であなたを打ち倒すであろう。なぜなら、あなたは真実に主を 畏れず、あなたの心は欺瞞に満ちているからである。『教会の書』第1章より抜粋
主を畏れる者よ、その憐れみを待ちなさい。道に迷っては倒れるでしょう。主を畏れる者よ、主を信じ なさい。そうすれば、報いは尽きることはありません。主を畏れる者よ、幸いと永遠の喜びと憐れみを 待ち望みなさい。昔の人々のことを考えて見なさい。主を信頼して、失望した者がいただろうか。主を 畏れて、見捨てられた者がいただろうか。主を呼び求めた者を、軽蔑した者がいただろうか。(伝道の 書2:7-10)
恐れおののく心と、弱気な手と、二手に分かれる罪人よ、災いあれ!伝道の書2:12
主を畏れる者はその言葉に背かず、主を愛する者はその道を守る。主を畏れる者は、主に喜ばれる善を 求め、主を愛する者は律法に満たされる。主を畏れる者は心を整え、主の前に魂を謙虚にし、「我々は 主の手に陥る。人の手に陥ることはない。主の威光は、主の慈しみと同じだからだ」と言う。(伝道の 書2:15-18)
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
罪に罪を加えることを恐れてはならない。伝道の書5:5
忠実な友は命の薬である。主を畏れる者は主を見出すであろう。(伝道の書6章16節)
咎を取り除くことができないのだから、裁き人になることを求めてはならない。力ある者の姿を恐れて、 あなたの義の道につまずきを生じさせてはならない。心を尽くして主を畏れ、その祭司たちを敬いなさ い。主を畏れ、祭司を敬いなさい。あなたに命じられたとおり、祭司にその割り当てを与えなさい。す なわち、初物、罪過のいけにえ、肩の供え物、聖化のいけにえ、聖なるものの初物を与えなさい。(伝 道の書7:6,29,31)
義人たちはあなたと共に食事をし、飲み物を飲みなさい。主を畏れることを誇りとしなさい。伝道の書 9:16
主を畏れる者は確かな種、主を愛する者は尊い苗木である。律法を重んじない者は卑しい種、戒めを破 る者は欺く種である。兄弟たちの間では、指導者は尊ばれる。主を畏れる者は主の目に尊ばれる。主を 畏れることは権威を得る前にあり、粗暴さと高慢は権威を失うことである。富める者、高貴な者、貧し い者を問わず、主を畏れることが彼らの栄光である。(伝道の書10:19-22)
主はすべての忌まわしいものを憎まれる。神を畏れる者はそれを愛さない。主は主を畏れる者の上に目 を留め、人のすべての行いを知っておられる。(伝道の書15:13,19)
そして、すべての肉なるものに人への畏れを与え、獣と鳥を支配する権限を与えた。(伝道の書17章4 節)
賢い人はすべてのことに恐れを抱き、罪を犯すときには罪を戒める。しかし愚かな人は時を守らない。
(伝道の書18章27節)
もしあなたが何かの言葉を聞いたなら、それをあなたと共に死なせなさい。そして勇気を出しなさい。 それはあなたを打ち砕くことはないでしょう。主を畏れることは主に受け入れられるための第歩であ り、知恵は主の愛を得る。主を畏れることはすべての知恵であり、すべての知恵には律法の実行と主の 全能性を知ることが含まれる。(伝道の書19:10,18,20)
主の律法を守る者はそれを悟り、主を畏れることの完全さは知恵である。伝道の書21:11
高い所に立てられた杭は風に逆らって立つことはできない。愚か者の心は恐れを抱き、どんな恐怖にも 耐えられない。もし友に口を開いたとしても、恐れるな。和解の道はあるかもしれない。ただし、非難、 傲慢、秘密の暴露、裏切りによる傷は別だ。こうしたことがあれば、友はみな離れていくのだ。(伝道 の書22:18,22)
そして、生き残った者たちは、主を畏れること以上に良いことはなく、主の戒めを守ること以上に良い ことはないことを知るであろう。伝道の書23:27
多くの経験は老人の冠であり、神への畏れは彼らの栄光である。主への畏れは主の愛の始まりであり、 信仰は主にすがることの始まりである。(伝道の書25:6,12)
良い妻は良い分け前であり、主を畏れる者たちに与えられるべきものである。恥知らずな女は犬のよう に扱われる。しかし、恥じ入る女は主を畏れる。(伝道の書26:3,25)
人が主を畏れて身を慎まなければ、その家はすぐに滅ぼされる。(伝道の書27章3節) その死は邪悪な死であり、墓の方がそれよりもましである。それは神を畏れる者を支配することはなく、 彼らはその炎で焼かれることもない。(伝道の書28:21-22)
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
主を畏れる者は裁きを受け、正義を灯火のように輝かせる。伝道の書32:16
主を畏れる者の霊は生きる。彼らの希望は彼らを救う者にあるからである。主を畏れる者は恐れること も、おののくこともない。主が彼の希望だからである。(伝道の書34:13-14)
万物の主なる神よ、われらを憐れみ、われらを見守ってください。そして、あなたを慕い求めないすべ ての国々に、恐れを与えてください。異邦の国々に御手を上げ、彼らにあなたの力を見せてください。 (伝道の書36:1-3)
富と力は心を高める。しかし、主を畏れることはその両方に勝る。主を畏れることには何の欠乏もなく、 助けを求める必要もない。主を畏れることは実り豊かな園であり、すべての栄光よりも主を覆う。(伝 道の書40:26-27)
死刑の宣告を恐れるな。あなたより先に生きた者と、あなたより後に生きた者を思い出しなさい。これ は主がすべての肉なる者に対して下す宣告である。伝道の書41章3節
そして神は彼の中から慈悲深い人、すなわち神と人に愛され、その記念が祝福されたモーセを導き出さ れた。神は彼を栄光ある聖徒たちのようにし、彼を高く評価されたので、敵は彼を恐れた。神は彼の言 葉によって奇跡を止め、王たちの前に彼を栄光ある者とし、民への戒めを与え、その栄光の一部を彼に 示された。(伝道の書45:1-3)
栄光の三番目はエレアザルの子ピネハスである。彼は主を畏れる熱意を持ち、民が立ち返ってイスラエ ルのために和解を成し遂げたとき、勇気をもって立ち上がったからである。(伝道の書45章23節) そのために、あなたは私たちの心に畏怖の念を植え付け、捕囚の身でありながらも、あなたの御名を呼 び、あなたを賛美するようにされました。私たちは、あなたの前に罪を犯した先祖たちのすべての罪を 思い起こしたからです。光を送り出す者は、それが去って行き、再び呼び求めると、それは恐れをもっ て従います。バルク書3:7,33
今、あなたたちはバビロンで銀、金、木の神々が肩に担がれているのを見るであろう。彼らは諸国民に 恐れを抱かせる。それによって、彼らは神ではないことが分かる。だから、彼らを恐れてはならない。 これによって、彼らが神ではないことが分かる。だから、彼らを恐れてはならない。月経中の女や産婆 が彼らの供え物を食べる。これによって、彼らが神ではないことが分かる。だから、彼らを恐れてはな らない。彼らが神ではないことが分かるから、彼らを恐れてはならない。彼らが神ではないことが分か るから、彼らを恐れてはならない。彼らが神であることは、私たちには決して明らかにされていない。 だから、彼らを恐れてはならない。エレミヤ書1:4,16,23,29,65,69 今、私たちは心を尽くしてあなたに従い、あなたを畏れ、あなたの御顔を求めます。アザリヤの祈り 1:18
主なる神よ、我らの父祖アブラハム、イサク、ヤコブ、そして彼らの義なる子孫の全能の神よ。あなた は天地とそのすべての装飾を造り、あなたの戒めの言葉によって海を囲み、あなたの恐るべき栄光ある 名によって深淵を閉じ、封印されました。すべての人はあなたを畏れ、あなたの力の前に震えます。あ なたの栄光の威厳は耐え難く、罪人に対するあなたの怒りの脅迫は理解できますが、あなたの慈悲深い 約束は測り知れず、探り知ることができません。あなたはいと高き主、大いなる慈悲、寛容、深い慈悲、 そして人々の悪を悔い改める方です。主なる神よ、あなたはあなたの大いなる慈愛に応じて、あなたに 対して罪を犯した者に悔い改めと赦しを約束されました。そしてあなたの限りない慈悲により、罪人た ちに悔い改めを与え、彼らが救われるようにされました。主なる神よ、あなたは、あなたに対して罪を 犯さなかったアブラハム、イサク、ヤコブのような義人に悔改めを定められたのではなく、罪人である 私に悔改めを定められたのです。私は海の砂の数よりも多くの罪を犯しました。主よ、私のとがは重な り、私のとがは重なり、私の多くの咎のために、天の高さを見る値打ちもありません。私は多くの鉄の 鎖で縛られ、頭を上げることも、解放されることもありません。私はあなたの怒りを引き起こし、あな
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
たの前に悪を行いました。私はあなたの意志を行わず、あなたの戒めを守らず、忌まわしい行いを立て、 背きを増やしました。それゆえ、今私は心のひざをかがめて、あなたに恵みを請い求めます。主よ、私 は罪を犯しました。私は罪を犯し、自分の咎を認めます。ですから、深くお祈りします。主よ、私を赦 してください。私の咎によって私を滅ぼさないでください。永遠に私を怒らせず、私に災いを留め置か ないでください。私を地の底に落とさないでください。あなたは神、悔い改める者の神です。あなたは 私にすべての慈しみを示してくださいます。あなたは、あなたの大いなる憐れみによって、価値のない 私を救ってくださいます。それゆえ、私は生きている限り、とこしえにあなたを賛美します。天の万物 はあなたを賛美します。栄光は世々限りなくあなたのものだからです。アメン。マナセの祈り1:1 罪深い者の言葉を恐れてはならない。彼の栄光は糞と蛆となるからだ。第一マカベア書2:62
彼の御業は獅子のようであり、獲物を求めてほえる獅子の子のようであった。彼は悪者を追い詰め、探 し出し、民を苦しめる者を焼き尽くした。それゆえ、悪者は彼を恐れてひるみ、不義を行う者たちは皆、 彼の手によって救いが栄えたので、不安に駆られた。彼は多くの王たちを悲しませ、その御業によって ヤコブを喜ばせた。彼の記憶は永遠に祝福されている。マカバイ記上3:4-7
戦いの勝利は軍勢の多さにあるのではなく、天から力を得るからである。彼らは大きな傲慢と不義をも って我々に襲い掛かり、我々と我々の妻子を滅ぼし、我々を略奪しようとして来る。しかし我々は命と 法律のために戦う。それゆえ、主御自身が我々の目の前で彼らを打ち倒されるであろう。だから、あな た方は彼らを恐れてはならない。マカバイ記上3:19-22
ユダとその兄弟たちは恐れを抱き始め、周囲の諸国民も非常に大きな不安に襲われた。1マカベア3:25 しかし、家を建てたり、婚約したり、ぶどう園を作ったり、あるいは恐れを抱いている者については、 律法に従って、それぞれ自分の家へ帰るように命じられた。第一マカベア書3章56節
そこでユダは、共にいた者たちに言った。「彼らの軍勢を恐れるな。彼らの攻撃を恐れるな。ファラオ が軍勢を率いて追ってきたとき、紅海で我々の先祖が救われたことを思い出せ。」マカバイ記上4:8-9
これが終わると、ユダは軍隊を率いて追撃を止め、民衆に言った。「戦利品をむさぼるな。これから戦 いが始まる。ゴルギアスとその軍隊は山のそばにいる。だが、今こそ敵に立ち向かい、打ち負かし、そ の後は大胆に戦利品を奪い取ろう。」マカバイ記上4:16-18
そこで彼は勇敢にも戦いの真っ只中を突撃し、右手と左手で敵を殺し、敵は両側から分断された。1マ カベア6:45
神があなたたちに恵みを施し、ご自分の忠実な僕であるアブラハム、イサク、ヤコブと結ばれた契約を 覚えてくださり、あなたたちすべてに、勇気と喜びをもって神に仕え、御旨を行う心を与えてください ますように。第二マカベア書1:2-3
そして、祈りは次のようであった。「主なる神よ、万物の創造主、恐れおののき、力強く、正義に満ち、 慈悲深く、唯一の慈悲深い王よ、2マカベア1:24
彼が宝物庫の周りを護衛していたとき、精霊の主であり、万能の君主である神が、大きな幻影を現した。 彼と共に中に入った者たちは皆、神の力に驚いて気を失い、ひどく恐れた。マカベア第二3章24節 しかし彼らは、奇跡的に御自身の場所を尊ばれた主を賛美した。少し前までは恐れと不安に満ちていた 神殿が、全能の主が現れた時には喜びと歓喜で満たされたからである。マカベア第二3章30節
若者たちに、高潔で聖なる法のために進んで勇敢に死ぬという、際立った模範を残せ。彼がこれらの言 葉を言い終えると、すぐに彼は拷問へと向かった。彼を導いた者たちは、少し前に彼に向けられた善意 を憎悪に変えた。なぜなら、前述の言葉は、彼らが考えるに、絶望的な心から出たものだったからだ。
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
しかし、鞭打たれて死ぬ寸前になると、彼はうめき声を上げて言った。「聖なる知識を持つ主には明ら かです。私は死から救われたはずなのに、今は鞭打たれて肉体の激しい苦痛に耐えています。しかし、 心は主を畏れるので、これらの苦しみに耐えても全く構いません。」こうしてこの男は死んだ。その死 は、若者だけでなく、全国民にとって、高貴な勇気の模範、そして美徳の記念となった。マカバイ記下 6:28-31
そして勇敢に言った。「これらは天から授かったものだが、その律法ゆえに軽蔑している。だが、再び 天から授かることを望んでいる。」王とその側近たちは、若者の勇気に驚嘆した。彼はその苦しみを全 く気に留めなかったからである。しかし、何よりも驚くべき母親は、尊敬に値する人物であった。七人 の息子が一日のうちに殺されるのを見ても、主への希望のゆえに、彼女は勇敢に耐えた。彼女は勇敢な 心で満ち溢れ、自分の言葉で息子たち一人一人を励まし、女らしい思いを男らしい心で奮い立たせ、こ う言った。「マカバイ記下7:11-12,20-21」
この拷問者を恐れるな。だが、汝の兄弟にふさわしい者として、汝の死を受け入れよ。そうすれば、私 は汝を再び慈悲深く兄弟と共に迎え入れることができる。第二マカベア書7:29
恐れて神の正義を信じなかった者たちは逃げ去り、立ち去った。第二マカベア書8:13
そこでマカバイは部下を六千人ほど召集し、敵の恐怖に襲われることなく、また不当に彼らに襲い掛か ってきた異教徒の大群を恐れることなく、勇敢に戦うよう勧告した。(マカバイ記第二8章16節)
こうして、彼はこれらの言葉で彼らを勇気づけ、法と国のために死ぬ覚悟をさせた後、軍を四つに分け、 それぞれの部隊のリーダーである自分の兄弟、シモン、ヨセフ、ヨナタンをそれぞれ1500人ずつに分 けました。第二マカバイ記8:21-22
しかし、マカバイの側近たちは勇敢にも4日間要塞を包囲した。しかし5日目の早朝、マカバイの側近 20人の若者は、冒涜行為に激怒し、男らしく城壁に突撃し、激しい勇気で出会った者すべてを殺した。 (マカバイ記下10:33,35)
そしてついに彼らは陣営を恐怖と騒乱で満たし、大成功を収めて出発した。2マカベア13:16
かつて異邦人と交わらなかった時代に、彼はユダヤ教徒として告発され、ユダヤ人の宗教のために、自 らの体と命を危険にさらした。しかし、慌てすぎて攻撃を失敗し、群衆も戸口から押し寄せてきたため、 彼は大胆に壁まで駆け上がり、その密集地帯に勇敢に身を投げ出した。(マカバイ記下14:38,43)
そこで彼は、異教徒の襲来を恐れるのではなく、かつて天から受けた助けを思い出し、今、全能者から 与えられる勝利と助けを期待するようにと民に勧めた。マカベア第二15:8
こうして、ユダの非常に良い言葉に大いに慰められ、若者たちの勇気を奮い立たせ、勇気づけたので、 彼らは陣営を張らず、勇敢に彼らに襲いかかり、勇敢に戦いを挑むことを決意した。なぜなら、町と聖 域と神殿が危険にさらされていたからである。マカバイ記第二15:17
天の主よ、今こそ、彼らに恐れと畏怖を与えるために、善き天使を私たちの前に遣わしてください。そ して、あなたの聖なる民に冒涜しようと襲いかかる者たちを、あなたの御腕の力によって恐怖に打ち倒 してください。こうして彼は言葉を終えた。マカバイ記下15:23-24
すると主は私に答えて言われた。そして私は主の声を聞いた。「恐れるな、エノクよ、義なる人、義の 書記よ。ここに来て、私の声を聞きなさい。」エノク15:1
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
義人たちよ、罪人たちを恐れるな。主は再び彼らをあなたたちの手に引き渡し、あなたたちの望みどお りに彼らに裁きを下すであろう。エノク書95:3
それゆえ、苦しんできた者たちよ、恐れるな。癒しがあなたたちの分となり、明るい光があなたたちを 照らし、天から安息の声が聞こえるであろう。エノク書96:3
そして、すべての義人と聖人の上に、主は聖なる天使たちの中から守護者を任命し、彼らを瞳のように 守らせ、すべての悪と罪を終わらせるまで、義人は長い眠りに就いても、恐れるものは何もない。エノ ク書100:5
天の子らよ、天といと高き方のあらゆる御業を守り、主を畏れ、主の前で悪を行ってはならない。エノ ク書101:1
義なる者たちよ、恐れるな。義のうちに死んだ者たちよ、希望を持ち続けよ。エノク書102:4
義人たちよ、今、罪人たちが力をつけ、自分たちの道で繁栄しているのを見ても、恐れてはならない。
彼らと交わってはならない。彼らの暴力から遠ざかりなさい。あなたたちは天の軍勢の仲間となるであ ろう。エノク書104:6
ジャシャー
メトシェラは父エノクの教えに従い、神の前に正しく歩み、生涯を通じて人々に知恵と知識と神への畏 れを教え、右にも左にも正しい道からそれることはなかった。ヤシャル4:3
そして彼は彼らに言った。「恐れるな、おののくな。我々の敵は皆我々の手に引き渡される。そして、 お前たちは彼らを好きなように扱うのだ。」ヤシャル7:36
王は来てサライの前に座った。すると、主の御使いが彼らの上に立っていた。御使いはサライに現れて 言った。「恐れることはない。主はあなたの祈りを聞かれたのだ。」ヤシャール15:20
その時、主はヘブロンで再びアブラムに現れ、こう言われた。「恐れるな。わたしの目にあなたの報い は非常に大きい。わたしはあなたを見捨てない。あなたを増やして祝福し、あなたの子孫を天の星のよ うに、数えきれず、数えきれないほど多くする。そして、あなたが今見ているこれらの地を、わたしは あなたの子孫に永遠に相続地として与える。ただ、強くあり、恐れることなく、わたしの前に歩み、完 全な者となりなさい。」ヤシャル16:20-21
主の使いは、彼女が逃げた井戸のそばで彼女を見つけ、こう言った。「恐れることはない。わたしはあ なたの子孫を増やす。あなたは男の子を産む。その子をイシュマエルと名づけなさい。さあ、あなたの 女主人サライのもとに戻り、彼女の手に従いなさい。」ヤシャール16:34 主はサタンに言われた。「あなたはわたしのしもべアブラハムのことをこのように考えたのか。地上に は彼のような人はいない。わたしの前には、彼のような完全で正しい人はいない。神を畏れ、悪を避け る者だ。わたしは生きている。もし彼に、『あなたの子イサクをわたしの前に連れ出せ』と言っても、 彼はそれを拒まないだろう。ましてや、彼の羊や牛の中から燔祭をわたしの前に連れ出せと命じてもな おさらだ。」ヤシャル22:54
そのとき、主はアブラハムに現れ、天から彼を呼んで言われた。「その子に手を下してはならない。ま た、彼に何もしてはならない。今、私はあなたが神を畏れてこの行いをし、あなたの息子、あなたのひ とり子を私から遠ざけなかったことを知った。」ヤシャル23:69 アブラハムのように神を畏れる人は現れなかった。彼は幼いころから神を畏れ、主に仕え、幼少のころ から死ぬまで、生涯を通じてすべての道を歩んだからである。ヤシャール26:34
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
ヤコブへの恐れと恐怖は、兄エサウにも降りかかった。エサウは神の天使たちがエサウにしたことのゆ えに、ヤコブをひどく恐れていたからである。エサウのヤコブに対する怒りは、慈しみへと変わった。 エサウはヤコブが自分の方へ走って来るのを見て、彼もまた走り寄り、ヤコブを抱きしめ、彼の首にひ れ伏した。そして二人は口づけして泣いた。神はエサウと共に来た人々の心に、ヤコブへの恐れと慈し みを与えられたので、彼らもヤコブに口づけし、抱きしめた。エサウの子エリパズも、エサウの子であ る四人の兄弟と共にヤコブと共に泣き、口づけし、抱きしめた。ヤコブへの恐れが皆の上に降りかかっ ていたからである。ヤコブへの恐れが彼ら皆の上に降りかかっていたからである。ヤコブへの恐れがエ サウの子エリパズも、ヤコブと共に泣き、口づけし、抱きしめた。ヤコブへの恐れが皆の上に降りてい たからである。ヤコブへの恐れがエサウの子エリパズも、ヤコブと共に泣き、口づけし、抱きしめた。 ヤコブへの恐れが皆の上に降りていたからである。ヤコブへの恐れがエサウの子エリパズも、ヤコブと 共に泣き、ヤコブに口づけし、抱きしめた。ヤコブへの恐れが彼ら...エサウの子エリパズも、ヤコブと 共に泣き、ヤコブに口づけし、抱きしめた。ヤコブへの恐れが彼ら皆の上に降りていたからである。ヤ コブへの恐れがエサウの子エリパズも、ヤコブに口づけし、抱きしめた。ヤコブへの恐れがエサウの子 エリパズ
今、彼らについて心を静め、恐れを捨て去り、私たちの神である主に信頼し、私たちを助け、私たちを 救い、敵を私たちの手に引き渡して下さるよう祈りなさい。ユダはシメオンとレビ、そして彼の兄弟た ち全員に言った。「勇気を出し、勇敢な子らとなりなさい。私たちの神である主が私たちと共におられ るからです。彼らを恐れてはなりません。」ヤシャール34:56,59
主はイサクとヤコブの祈りを聞かれ、王たちの顧問たち全員の心を大いなる恐れと戦慄で満たされた。 彼らは皆、声を揃えて叫んだ。「お前たちは今日、ヘブライ人と戦うとは愚かなのか、それとも悟りが ないのか。なぜ今日、自らの滅びを喜ぶのか。見よ、彼らのうちの二人は、恐れも戦慄もせずにシケム の町にやって来て、町の住民を皆殺しにした。彼らに立ち向かう者は人もいなかった。どうしてお前 たちは彼ら全員と戦うことができるのか。」そこで王たちは背を向け、ヤコブの子らを避けた。彼らは ヤコブの子らに近づいて戦う勇気がなかった。彼らをひどく恐れ、その恐れで心が溶けてしまったから である。ヤコブ書35:2-3,23
ヤコブの子らに対する恐怖と戦慄が彼らの心を支配し、彼らは彼らをひどく恐れ、退却して町の中に逃 げ込んだ。ヤコブの子らは彼らを町の門まで追撃し、町の中で彼らに遭遇した。そして、町からさらに 80人ほどの男女が城壁を登り、ユダを取り囲んだ。主は彼らの心にユダへの恐れを植え付け、彼らは近 づくことができなかった。ユダを討ったこの勇士は、ユダへの恐れから命からがら逃げ出したが、城壁 の上で足が滑り、城壁の下にいたヤコブの子らの中に倒れた。ヤコブの子らは彼を打ち殺した。ヤシャ ル39:8,35,39
カナン人の町々の住民、およびヨルダン川の向こう側に住むすべての人々は、ヤコブの子らを非常に恐 れた。「見よ、あの町々に起こったのと同じことが、我々にも起こるだろう。彼らの強大な力に、誰が 立ち向かうことができようか。」ヤシャル40:10
わが子ヨセフよ、今、主に頼り、主を待ち望み、恐れるな。主はあなたと共におられ、すべての苦難か らあなたを救い出してくださるからだ。わが子よ、立ち上がれ。主はあなたと共におられるから、主は あなたと共におられる。わが子よ、立ち上がれ。主はあなたと共におられるから、恐れるな。彼女はヨ セフにこれらの言葉を繰り返し語り、静かになった。ヤシャール記42:39-40 わが子よ、今、あなたの子供たちと孫たちに、主を畏れ、あなたの神、主を喜ばせる良い道を歩むよう に教えなさい。あなたが主の道と定めを守るならば、主はアブラハムとの契約を守り、あなたとあなた の子孫に永遠に恵みを与えてくださるであろう。ヤシャル47:8 あなたは、エジプトの統治が彼によってどのように管理されているかを、主君ファラオに尋ねることな く見たことがない。あなたは、彼がすべてのエジプト人に植え付けた畏怖と恐怖を見たことがない。ヤ シャル52:16
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
正午になると、ヨセフはベニヤミンと共にその者たちを自分の前に呼び寄せた。彼らはヨセフの家の管 理人に、袋に戻された銀について報告した。管理人は彼らに「あなたたちは大丈夫だ。恐れることはな い」と言い、兄弟シメオンを彼らのところに連れてきた。ヤシャール53:4
ユダはヨセフに言った。「あなたとあなたの民は、私を畏れるに違いありません。主は生きておられま す。私は度剣を抜いたら、今日エジプト全土を滅ぼすまで、それを鞘に収めることはありません。そ して、あなたから始め、あなたの主君ファラオから終わらせます。」ヤシャル54:10
ユダは兄弟たちのうち何人かが恐れているのを見て、彼らに言った。「神の恵みが我々にあるのに、な ぜ恐れているのか。」ユダは、ヨセフの命令でエジプトの民が皆彼らを取り囲み、彼らを恐れさせよう としているのを見たが、ヨセフだけが彼らに命じた。「彼らには誰も触れてはならない。」ヤシャール 54:42
見よ、主の言葉がヤコブに臨んだ。「あなたの家族全員と共にエジプトへ下り、そこに留まりなさい。 エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはそこであなたを大いなる国民とする。」ヤコブは心 の中で言った。「エジプトのすべての住民の中で、息子の心にまだ神への畏れがあるかどうか、行って 見てみよう。」主はヤコブに言われた。「ヨセフのことを恐れるな。彼はあなたの目にかなうように、 わたしに仕える誠実さを保っている。」ヤコブは息子のことを非常に喜んだ。ヤコブ書55:2-4
それは、主がご自分の民イスラエルのためにエジプトで行われるであろうしるしと奇跡を知るためであ り、イスラエルの子らが先祖の神である主を畏れ、彼らとその子孫が永遠に主の道に歩むためであった。 ヤシャル63:8
主は王たちの陣営に大きな動揺を与えられたので、イスラエルの人々は恐れを抱いた。エジプトの人々 は皆、イスラエルの人々が自分たちに与えた災いを見て、全エジプトはイスラエルの人々を非常に恐れ た。彼らの大いなる力と、人たりとも倒れていないのを見たからである。ヤシャル64:36,49
しかし、助産婦たちは神を畏れ、エジプト王の言葉にも、その言葉にも耳を貸さなかった。ヘブライ人 の女たちが助産婦のもとに男の子や女の子を産むと、助産婦はその子に必要なすべてのことを施し、生 かした。助産婦たちは日々このようにしていた。ヤシャール66:27
モセは先祖の神、主を畏れ、彼女に近づくことも、彼女に目を向けることもなかった。モセは生涯、 その神、主を畏れ、心を尽くし、魂を尽くして真実をもって主の前に歩み、生涯、正しい道から離れる ことなく、アブラハム、イサク、ヤコブが歩んだ道を右にも左にも曲げなかった。ヤシャル73:32,37 クシュの子らは皆、モーセに手を出すことを恐れた。主がモーセと共におられたからである。クシュの 子らはモセに誓った誓いを心に留めていたので、モセに害を及ぼすことはなかった。ヤシャル 76:10
モーセはファラオに言った。「あなたは母の長子であるが、恐れることはない。あなたは死ぬことはな い。主は、その偉大な力と力強く伸ばされた腕をあなたに示すために、あなたに生きるように命じられ たのだ。」ヤシャル80:57
モーセは彼らに言った。「恐れるな。立ち止まって、主が今日あなたたちになされる救いを見よ。」第 二の部隊はゼブルン、ベニヤミン、ナフタリの子孫で、彼らはエジプト人と共にエジプトへ戻ることを 決意した。モセは彼らに言った。「恐れるな。今日あなたたちがエジプト人を見たように、あなたた ちは二度と彼らを見ることはないだろう。」第三の部隊はユダとヨセフの子孫で、彼らはエジプト人を 迎え撃ち、戦うことを決意した。モーセは彼らに言った。「自分の持ち場に立っていなさい。主があな たたちのために戦われるからである。あなたたちは黙っていなければならない。」第四の部隊はレビ、 ガド、アシェルの子孫で、彼らはエジプト人の中へ入り、彼らを打ち破ろうと決意した。モーセは彼ら
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
に言った。「自分の持ち場に留まり、恐れるな。ただ主に呼び求めよ。主があなたたちを彼らの手から 救ってくださるように。」ヤシャル81:28-33
そのとき、主はイスラエルの人々に言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とそのすべての民 と、そのすべての地をあなたたちの手に与えたのだ。あなたたちはシホンにしたように、彼にもするの だ。」ヤシャル85:26
主はヌンの子ヨシュアに命じて言われた。「強く、勇気を出しなさい。あなたはイスラエルの人々を、 わたしが彼らに与えると誓った地に導き入れる。わたしはあなたと共にいる。」モーセはヨシュアに言 った。「強く、勇気を出しなさい。あなたはイスラエルの人々にその地を継がせる。主はあなたと共に いて、あなたを見捨てず、見捨てない。恐れたり、落胆したりしてはならない。」ヤシャール記87:3-4
生涯、あなたに立ち向かう者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいるで あろう。ただ、強く、勇気を持って、モーセがあなたに命じたすべての律法を守り、右にも左にも道を 変えてはならない。そうすれば、あなたのすることはすべて成功するであろう。七日が過ぎて、彼らは 陣営にいるヨシュアのもとに来て言った。「主はこの全地を私たちの手に渡されました。そこに住む 人々は、私たちのことで恐れおののいています。」主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない、お ののいてはならない。見よ、わたしはアイとその王、そしてその民をあなたの手に渡した。あなたはエ リコとその王にしたように、彼らにもしなければならない。ただし、その戦利品と家畜は、あなたがた の捕獲物として取りなさい。町の背後に伏兵を置きなさい。」ヤシャール88:4,8,38
主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れるな。明日の今ごろ、わたしは彼らを皆、あなたの前に引き渡 す。あなたは彼らの馬を刺し、戦車を火で焼き払わなければならない。」ヤシャール89:42
主を信頼するすべての者たちよ、勇気を奮い起こせ。終わり。ヤシャール91:17
祝典
あなたたちよ、地の上に増えよ、増えよ、地の上に多くなり、地の上に祝福あれ。わたしは、地と海に あるすべてのものに、あなたたちへの畏怖と恐怖を起こさせる。ヨベル6:5 わたしはあなたとあなたの子、あなたの孫、そしてあなたのすべての子孫の神となる。恐れるな。今か ら世々限りなく、わたしはあなたの神である。ユビレイス12:24
これらのことの後、第四週の三月の新月に、主の言葉が夢の中でアブラムに臨んで言われた。「恐れる な、アブラム。わたしはあなたの守り手である。あなたの報いは非常に大きい。」ヨベル14:1
そして私は彼に言った。「その子に手を下してはならない。また、彼に何もしてはならない。今、私は あなたが主を畏れ、あなたの息子、あなたの長子を私から遠ざけなかったことを示したのだ。」ユビレ イス18:11 わが子ヤコブよ、恐れるな。アブラハムの子よ、落胆するな。いと高き神があなたを滅びから守り、あ らゆる誤りの道から救い出してくださいますように。ユビレイス22:23
そして主はその夜、第の月の新月の日に彼に現れて言われた。「わたしはあなたの父アブラハムの神 である。恐れるな。わたしはあなたと共におり、あなたを祝福し、わたしのしもべアブラハムのゆえに、 あなたの子孫を地の砂のように増やすであろう。」ヨベル書24:22
恐れることはありません、母よ。私はあなたの御心を行い、正しく歩み、決して道を曲げません。ユビ レイス25:10
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
妹よ、彼のことで恐れることはない。彼は正しい道を歩み、完全な人であり、忠実であり、滅びること はない。泣かなくていい。ユビレイス27:17
そしてユダにこう言った。「主があなたに力と権威を与え、あなたを憎む者をすべて踏みつけさせてく ださるように。あなたとあなたの息子の一人は、ヤコブの子らの君主となる。あなたの名とあなたの息 子たちの名が広まり、あらゆる地と地域を巡り巡るように。その時、異邦人はあなたの前に恐れをなし、 すべての国々は震えるであろう。」ユビレイス31:18
恐れるな。あなたが見、読んだとおりに、すべてはそうなるのだ。そして、あなたが見、読んだとおり に、すべてを書き留めよ。ユビレイズ32:24
ヤコブのことで恐れるな。ヤコブの守護者は偉大で力強く、尊敬され、エサウの守護者よりも称賛され るからだ。ヨベル35:17
それで今、私はあなた方に偉大な誓いを立てさせる。栄光に満ち、尊ばれ、偉大で、華麗で、素晴らし く、力強い御名において、天と地と万物を創造されたこの御名によって、これより偉大な誓いを立てる。 あなた方は主を畏れ、主を礼拝するであろう。ヨベル書36:7
十六日、主は彼に現れ、「ヤコブよ、ヤコブよ」と言われた。彼は「ここにおります」と答えた。主は 彼に言われた。「わたしはあなたの先祖の神、アブラハムとイサクの神である。エジプトに下ることを 恐れてはならない。わたしはそこであなたを大いなる国民とする。わたしはあなたと共に下って行き、 あなたを(再び)連れ戻す。あなたはこの地に葬られ、ヨセフはあなたの目に手を置くであろう。」ユ ビレイス44:5
失われた聖書の書物
ヨアキムよ、私を見て恐れたり動揺したりしてはならない。私は主から遣わされた天使である。あなた の祈りが聞き届けられ、あなたの施しが神の御前に届いたことをあなたに知らせるためである。聖母マ リア降誕福音書2章3節
その後、天使は妻アンナに現れて言った。「恐れるな。あなたが見ているものを霊だと思わないでくれ。 私は、あなたがたの祈りと施しを神の前に捧げた天使である。今、あなたがたに娘が生まれることを告 げるために遣わされたのだ。その子はマリアと呼ばれ、すべての女の中で最も祝福されるであろう。」 聖母誕生の福音書3:1-2
主の霊が彼の上に宿る。知恵と理解の霊、計り知れぬ力の霊、知識と敬虔の霊、そして主を畏れる霊が 彼を満たす。聖母マリア降誕の福音書5:15
ヨセフがこれらのことを思い巡らしていたとき、主の天使が眠りから彼に現れて言った。「ダビデの子 ヨセフよ、恐れるな。聖母マリアが姦淫を犯したなどと疑ったり、何か悪いことをしたりしてはならず、 彼女を妻に迎えることを恐れてはならない。彼女に宿り、今あなたがたの心を苦しめているものは、人 間の業ではなく、聖霊の業である。」聖母降誕の福音書8:8-10
すると大祭司は答えた。「ヨセフよ、あなたの神である主を畏れなさい。神がダタン、コラ、アビラム にどのような仕打ちをしたかを思い出しなさい。彼らの反抗のゆえに、地が裂けて彼らを呑み込んだこ とを。それゆえ、ヨセフよ、今、神を畏れなさい。そうすれば、あなたの族に同じことが起こること はないであろう。」旧約聖書8:14-15
すると主の天使が彼女のそばに立って言った、「恐れることはない、マリアよ。あなたは神の前に恵み を得ている」。旧約聖書9章9節
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
その娘を迎えることを恐れてはならない。彼女の内に宿るものは聖霊によるのである。彼女は男の子を 産むであろう。その名をイエスとつけよ。彼は民を罪から救うであろうから。旧約聖書10:18-19
母親は娘に言った。「恐れることはないわ、娘よ。彼があなたのところに来るまで放っておきなさい。 それから、聖母マリア様が私たちに下さった産着を見せなさい。そうすれば、どうなるか見てみましょ う。」幼子イエスの福音書13:15
イエスは彼に言われた、「恐れるな、落胆するな」。幼子イエスの福音書16:12 そして、私たちは、イエスの墓にいる婦人たちに天使がこう言うのを聞いた。「恐れることはありませ ん。あなたがたが十字架につけられたイエスを捜していることは、知っています。イエスは預言された とおり、復活されました。」ニコデモの福音書10:5
しかしイエスは私の手をつかんで地面から引き上げ、露が私の上に降り注ぎました。そして、私の顔を 拭いて接吻し、こう言われました。「恐れることはない、ヨセフ。私を見なさい。私だ。」ニコデモの 福音書11:21
それで、あなたは一体何者ですか。これほどの勇気をもって私たちの住まいに入り込み、私たちを最も 厳しい罰で脅すことを恐れないだけでなく、私たちが縛っている鎖から他のすべての人々を救い出そう と努めるあなたは。ニコデモの福音書17:11
その時、王の預言者ダビデは大胆に叫びました。「主に新しい歌を歌いなさい。主は驚くべき御業を行 われたからです。その右の手と聖なる腕は、主に勝利をもたらしました。」ニコデモの福音書19:13 ですから、愛する者たちよ、あなたがたは主の来臨について聞いたとおり、恐れおののいて思い、行動 しなさい。そうすれば、永遠の命があなた方に与えられるでしょう。ラオデキア人へのパウロの手紙 1:10
だからこそ、神は御子イエス・キリストを遣わされました。私は彼を宣べ伝え、人々に、惑わされた世 に憐れみを抱く者として、この方に希望を託すよう教えています。総督よ、この方が、世が裁かれるこ となく、信仰と神への畏れ、宗教の知識、そして真理への愛を持つようにと願われたのです。彼女はパ ウロが苦しみを恐れず、神の助けによって勇気を持って行動しているのを見て、信仰が深まり、彼の鎖 に口づけをしたのです。パウロとテクラの使徒言行録4:5,12
すると天から声が聞こえた。「恐れるな、我が忠実な僕テクラよ。わたしはあなたと共にいる。見よ、 あなたのために開かれた場所を見よ。そこにあなたの永遠の住まいがあり、あなたは至福の幻を見るで あろう。」パウロとテクラの使徒言行録11:11
聖書に記されているこれらの偉大で優れた人々の謙遜と敬虔な畏れは、従順を通して、私たちだけでな く、私たちの前の世代の人々も、畏れと真実をもって彼の聖なる御言葉を受け止めたすべての人々をも、 より善い者へと変えました。クレメンスのコリント人への第一の手紙9:1 わたしたちの上役を敬い、わたしたちの中にいる年長者を敬い、若者たちに主への規律と畏れを教え導 こうではありませんか。敬虔に神を畏れるすべての人々に対して、彼らの慈愛は差別なく向けられるべ きです。そして特に、謙遜が神にとってどれほど大きな力を持つか、純粋で聖なる慈愛が神にとってど れほど役立つか、神への畏れがどれほど素晴らしく偉大なものか、そして、清らかな心で神に立ち返る すべての人々を、それがいかに救うかを学ぶべきです。クレメンスからコリントの信徒への第一の手紙 10:7,11,13
子供たちよ、さあ、わたしの言うことを聞きなさい。わたしはあなたたちに主を畏れることを教えよう。 命を望み、幸福な日々を待ち望む人はいるだろうか。あなたの舌を悪から守り、あなたの唇を偽りの言 葉を語らせないようにしなさい。悪から離れ、善を行い、平和を求め、それを得なさい。慈悲深く、恵
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
み深い私たちの父は、ご自分を畏れる者には深い憐れみを抱き、純真な心でご自分に近づくすべての人 に、優しく、愛に満ちた恵みを与えてくださいます。クレメンスのコリント人への第の手紙11:2-4,9
神はすべてのことを見聞きしておられるので、私たちは神を畏れ、悪しき欲望から生じる悪行を捨て去 りましょう。そうすれば、神の憐れみによって、私たちは来るべき裁きから救われるでしょう。コリン ト人への第の手紙13:1
あなたは舌の鞭から隠され、滅びが来てもそれを恐れることはない。あなたは悪人や罪人を笑い、地の 獣を恐れることはない。野獣もあなたと共に平和に暮らすであろう。クレメンスからコリントの信徒へ の第一の手紙23:10-11
栄光に満ちた聖なる御名を呼び求めるすべての人に、信仰、畏れ、平和、寛容、忍耐、節制、聖潔、節 制、そして御前に喜ばれるすべてのことを与えてください。私たちの大祭司であり守護者であるイエ ス・キリストを通して、栄光と威厳と力と誉れが、今も、そして永遠に、神にありますように。アーメ ン。クレメンス第一コリント人への手紙24:2
人を恐れるのではなく、神を恐れましょう。それゆえ、もし私たちがそのような悪事を行うならば、主 はこう言われました。「たとえあなたがたがわたしの胸に結ばれていても、わたしの戒めを守らないな ら、わたしはあなたがたを捨てて言うでしょう。『わたしから離れ去れ。不法を行う者たちよ、あなた がたがどこから来たのか、わたしは知らない。』」クレメンスからコリントの信徒への第二の手紙2:15 ですから、兄弟たちよ。良心のために進んでこの世の宿りを捨て、私たちを召された方の御心を行いま しょう。この世を去ることを恐れてはなりません。主はこう言われます。「あなた方は狼の中にいる羊 のようになる。」ペテロは答えて言いました。「狼が羊を裂いたらどうなるのですか。」イエスはペテ ロに言われました。「羊は死んだ後、狼を恐れてはなりません。あなた方も、あなた方を殺してその後 は何もあなた方に何もしてやれない者どもを恐れてはなりません。むしろ、死後、魂も体も地獄の火に 投げ込む力を持つ方を恐れなさい。」クレメンスからコリントの信徒への第二の手紙3:1-2
さて、私たちの信仰の助けとなるのは、恐れと忍耐です。私たちの同志は、寛容と節制です。バルナバ の手紙2章2節
霊的な者となり、神の完全な神殿となりましょう。私たちにできる限り、神への畏れを深く思い巡らし、 神の戒めを守るよう、力の限り努めましょう。そうすれば、神の正しい裁きを喜ぶことができるでしょ う。バルナバの手紙3:12
バルナバは戒めについて、この点において正しく語った。では、彼が言っていることとは何だろうか。 それは、主を畏れる者、心に受けた御言葉の戒めを黙想する者、主の正しい裁きを宣べ伝え、その戒め を守る者と、私たちがしっかりと結びつくべきだということである。バルナバの手紙9章17節
また、「彼は堅固な岩の穴に住まわれる」とも言われています。そして、同じ預言者はその後に何が続 きますか?「彼の水は忠実である。あなたたちは栄光のうちに王を見るであろう。そして、あなたたち の魂は主への畏れを知るであろう。」そして、何が続きますか?「右手に川が流れ、そのそばに美しい 木々が生えていた。その木々を食べる者は永遠に生きるであろう。」これは、私たちが罪と汚れに満ち た水に降りて行っても、実を結び、御霊によってイエスにある畏れと希望を心に抱きながら、再び上が ってくることを意味します。そして、その木々を食べる者は永遠に生きるのです。バルナバの手紙 10:6,14
汝は汝の息子、娘から手を引いてはならない。幼い時から主を畏れることを教えなければならない。汝 は隣人の財産をむさぼってはならない。汝は奪い取ってはならない。汝は高慢な者たちと心をつにし てはならない。汝は義人と謙遜な者の中に数えられなければならない。汝に起こるどんな出来事も、そ れを良いこととして受け止めなければならない。汝は二心になってはならない。二枚舌を使ってはなら ない。二枚舌は死の罠である。汝は主にも、また下級の主人にも、神の代理人として、畏敬の念と敬意
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
をもって従わなければならない。汝は神に信頼するしもべの誰に対しても、命令に苦い思いを抱いては ならない。そうしないと、両者の上に立つ方を恐れることを怠ることになるからである。なぜなら、主 は人を差別して召すためではなく、御霊が備えた者を召すために来たからである。バルナバの手紙 14:12-15
終わりの時が近づいています。ですから、私たちは、神の寛容を深く畏れ、神の寛容を恐れましょう。 そうすれば、私たちは罪に定められることがありません。来るべき怒りを恐れるか、今享受している恵 みを愛するか、どちらか方によって、私たちはキリスト・イエスにあって真の命を得るのです。イグ ナティウスのエフェソ人への手紙3:5-6
今は、もっと恐れるべきです。私を高ぶらせようとする者たちに耳を傾けてはなりません。イグナティ ウスのエフェソ人への手紙1:13
しかし、我に返り、ガドの栄光を思い起こし、勇気を奮い起こして、ひざまずき、以前と同じように再 び自分の罪を告白し始めました。ヘルマスの羊飼い(幻)3:8
まず第に、すべてのものを無から創造し、つの存在へと形づくった唯の神の存在を信じなさい。 神はすべてのものを包含し、計り知れないほど広大であり、誰にも理解できない。いかなる言葉によっ ても定義できず、心によっても理解できない。それゆえ、神を信じ、畏れなさい。そして、神を畏れつ つ、すべての悪を避けなさい。これらのことを守り、すべての欲と不義を遠ざけ、正義を身に付けなさ い。そうすれば、この戒めを守るならば、あなたは神のために生きるであろう。(第二ヘルマス書(戒 律)1:1-5)
我は最初の戒めにおいて、信仰と畏れと悔い改めを保つよう命じた、と彼は言った。「その通りです、 閣下」と私は言った。ヘルマス第二書(戒律)6:1
神を恐れ、その戒めを守りなさい、と彼は言う。「神を恐れ、その戒めを守りなさい。もしあなたがそ の戒めを守るなら、あなたはすべてのわざにおいて力を持ち、あなたのすべてのわざはすぐれたものと なるでしょう。神を恐れることにより、あなたはすべてのことをよく行うでしょう。これこそ、あなた が救われるために抱くべき畏れです。しかし、悪魔を恐れてはなりません。主を恐れるなら、あなたは 主を支配するでしょう。主の中には力がないからです。もし主に力がなかったら、彼を恐れる必要はあ りません。しかし、すぐれた力がおられる方を恐れるべきです。すべて力のある者は恐れるべきです。 しかし、力のない者はすべての人に蔑まれます。悪魔の行いを恐れなさい。それは悪いものです。主を 恐れることにより、あなたは悪魔の行いを恐れて、それを行わず、それから離れるでしょう。このよう に、恐れには二重の意味があります。もし悪を行わないなら、主を畏れよ。そうすれば、悪を行うこと はない。しかし、もし善を行うなら、主への畏れは強く、偉大で、栄光に満ちている。それゆえ、神を 畏れよ。そうすれば、あなたは生きる。神を畏れ、その戒めを守る者は、その命は主と共にある。しか し、それを守らない者は、その内に命がない。ヘルマス第二書(戒め)7:1-6
いかなる善行も避けてはならない。むしろ行いなさい。「あなたが救われるために行わなければならな い善行の徳とは何か、聞きなさい。第に信仰、主への畏れ、愛、調和、公正、真実、忍耐、貞潔であ る。」ヘルマス第二書(戒律)8:8
しかし、主を畏れ、神について真理を探求し、すべての思いを主に向ける人たちは、自分に語られるこ とはすべて理解し、すぐに理解します。なぜなら、彼らには主への畏れがあるからです。ヘルマス第二 書(戒律)10:13
したがって、すべての悪い欲望から離れる者は、神によって生きるであろう。しかし、それに従う者は 永遠に死ぬであろう。なぜなら、この悪い欲望は死をもたらすからである。それゆえ、あなたは正義の 欲望を身に着け、主への畏れをもって武装して、すべての悪い欲望を抑えなさい。この畏れは良い欲望 の中に宿るからである。悪い貪欲が、あなたが主への畏れをもって武装し、それに抵抗しているのを見 ても、あなたから遠く逃げ去り、あなたの前に現れることはないであろう。むしろ、あなたの武具を恐
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
れなさい。そうすれば、あなたは勝利を得て、その栄冠を得るであろう。そして、良い欲望を達成し、 あなたが得た勝利を神に返し、あなた自身がしたいことをして神に仕えるであろう。もしあなたが良い 欲望に仕え、それに従うならば;汝は汝の邪悪な欲望を支配できるようになり、それらは汝の望むままに 汝に服従するであろう。そして私は言った。「先生、私はその善なる欲望にどう従えばよいか知りたい のです」。彼は言う。「聞きなさい。神を畏れ、神に信頼し、真実と正義を愛し、善なることを行 え。」ヘルマス第二書(戒律)12:6-10
主なるあなたの神に立ち返り、悪魔とその快楽を捨てなさい。それらは邪悪で、苦く、汚れたものだ。 悪魔を恐れてはならない。悪魔はあなたがたに対して何の力も持たないからである。わたしは悔い改め の使者として、あなたがたと共にいる。あなたがたは悪魔を支配する。確かに悪魔は人を怖がらせるが、 その恐怖はむなしい。だから、彼を恐れてはならない。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであ ろう。もしあなたがたが悪魔に抵抗するなら、彼はあなたがたから慌てふためいて逃げ去るであろう。 しかし、信仰が満たされていない者は、まるで大きな力を持っているかのように悪魔を恐れる。悪魔は 神のしもべたちを試し、空虚だと分かると、滅ぼすからである。しかし、悔い改めの使であるわたしは あなたがたに言う。悪魔を恐れてはならない。わたしはあなたがたのところに遣わされた。それは、あ なたがたのうち、心から悔い改めるすべての人があなたがたと共にいるようにし、あなたがたの信仰を 強めるためである。だから、彼の脅しを少しでも恐れてはならない。それは死人の神経のように力がな いからだ。しかし、私に耳を傾け、あなたを救うことも滅ぼすこともおできになる全能の主を畏れなさ い。そして、神の戒めを守りなさい。そうすれば、あなたたちは神のために生きることができる。ヘル マス第二書(戒め)12:22-23,27,30,33
しかし、主の名のためにあなたがたが行うべきことは、あなたがたの町で見いだされ、悲しみや恐れも なく、喜びを得るであろう。それゆえ、異邦人の富をむさぼってはならない。それは神のしもべたちを 滅ぼすものだからである。ヘルマス第三書(比喩)1:9
しかし、主を信じなさい。もしあなたがこれらのことを行い、主を畏れ、あらゆる悪行を避けるならば、 あなたは神のために生きるであろう。ヘルマス第三書(比喩)5:6 私は彼に言った。「先生、今つお示しください。」彼は言った。「何を尋ねるのですか?」私は彼に 言った。「神への畏れから離れる者は、偽りの喜びと快楽を享受したのと同じ期間、苦しめられるので すか?」彼は答えた。「彼らは同じ期間、苦しめられるのです。」ヘルマス書第三巻(比喩)6:28 私は彼に言いました。「先生、私は皆がこれらのことを聞くとき、悔い改めることを望みます。なぜな ら、私は皆が自分の罪を認め、主を畏れるなら、悔い改めに戻ると信じているからです。」ヘルマス第 三書(比喩)8:81
しかし今、あなたは天使によって啓示を受けていますが、それは同じ霊によるものです。しかし、あな たはすべてのことを注意深く考えなければなりません。それゆえ、私はあの尊い使者を通してあなたの 家に遣わされたのです。あなたがすべてのことを力強く見たとき、以前のように恐れることはないでし ょう。ヘルマス第三書(比喩)9:4
しかし、恐れと疑いに駆られ、キリストを告白すべきか否認すべきか心の中で悩み、それでもなお苦し みを味わった者たちは、その思いが心に浮かんだために、実りが少ないのです。(第三ヘルマス書(比 喩)9:237) よく知りなさい。あなたがイエスを私に引き渡した日、私は自分を憐れみ、手を洗って(自分が無実で あることを)証言しました。イエスは三日後に墓からよみがえり、あなたの御心を果たしました。あな たは私をイエスの十字架刑に共にあずかることを望まれたからです。しかし今、処刑人や墓を見張って いた兵士たちから、イエスが死からよみがえられたことを聞きました。そして特に、イエスがガリラヤ に現れ、同じ姿、同じ声、同じ教え、そして正気の弟子たちと共に、何一つ変わることなく、大胆に復 活と永遠の王国を宣べ伝えたという知らせを確信しました。ピラトからヘロデへの手紙
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
エデンの忘れられた書物
心を強くし、恐れるな。この闇は罰ではない。だが、アダムよ、私は昼を造り、そこに太陽を置き、光 を与えた。それは、あなたとあなたの子孫があなたの務めを果たすためである。アダムとイブ第書 13:12
そして、光が戻ってきたのを見て、彼らは恐れを捨て、心を強くしました。アダムは園にいて、神の声 と、園で神が立てる音を聞いて、神を畏れていたため、太陽の輝く光を見ることも、その燃えるような 熱が体に触れることもありませんでした。アダムとイブ第書16:2,7
「しかし今、心を強くし、恐れるな。わたしがあなたに定めた終わりの日まで、わたしはあなたと共に いる。」アダムとイブ第書19:6
しかし神はアダムとイブに言った。「もう恐れることはない。わたしはそれをあなたたちに近づけない。 わたしはそれをあなたたちから、この山から追い払った。あなたたちを傷つけるものを、この山の中に 残さない。」アダムとイブ第一書20:2
アダムは神に言った。「園にいた間は、暑さも倦怠感も、動き回ることも、震えることも、恐怖も感じ ませんでした。しかし今、この地に来てから、この苦難が私を襲ったのです。」すると神は再びアダム に言った。「あなたはこの地で恐れと震えを、倦怠感と苦しみを踏みしめ歩き回り、この山を登り、そ こで死に至らしめた。だから、私はあなたを救うために、これらすべてを自ら引き受けよう。」アダム とイブの第書22:3,6
アダムがこう言うとすぐに、神の御使いが洞窟の中に現れ、こう言いました。「アダムよ、恐れるな。 これはサタンとその軍勢だ。彼は最初にあなたを欺いたように、今度もあなたを欺こうとしている。最 初は蛇の姿に隠れていたが、今回は光の天使の姿をとってあなたのもとに来た。あなたが彼を崇拝すれ ば、神の御前であなたを魅了するためだ。」それから天使はサタンとその軍勢をアダムとエバから追い 払い、こう言いました。「恐れるな。あなたたちを創造した神があなたたちを強くしてくださる。」ア ダムとエバ第書27:12,15
神はその知恵によって、洞窟の中でアダムと共にあったこれらの金の棒が、夜にアダムの周囲を照らし、 暗闇に対する彼の恐怖を終わらせるようにした。アダムとイブの第の書29:7
すると神の言葉がアダムに臨み、こう言った。「ああ、アダムよ、なぜあなたはこの恐れも、この断食 も、この心労も、これまではなかったのか。なぜあなたは罪を犯す前に、この恐れを抱かなかったのか。 アダムとイブの第書40:1
しかし、アダムよ、恐れるな。私がこの岩をあなたの上に広げて、あなたを苦しめるために張ったのだ、 などと心の中で言ってはならない。アダムとイブ第一書49:5
そして神は天使たちに、アダムとイブを恐怖ではなく喜びで洞窟まで連れて行くように命じました。ア ダムとイブ第書56:10
そして神の言葉がアダムとエバに与えられ、二人は苦しみから救われました。そして神はアダムに言い ました。「強くあれ。今あなたのところに来た者を恐れるな。」アダムとエバ第書59:4 アダムよ、見よ、見よ、彼は汝の目の前で空中に縛られ、逃げることもできない。それゆえ、汝に告げ る。彼を恐れてはならない。今後は、彼が汝に何をしようとも、用心深く用心せよ。アダムとイブ第二 書4:5
わが子よ、恐れるな。それは恥ずべきことではない。敵に打ち負かされることを恐れて、私はあなたに 結婚を願う。アダムとイブの第二書7:3
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
だが今、我が子セトよ、汝の民の先頭に立ち、神を畏れつつ彼らを見守り、彼らを善き道に導き、神に 断食するよう命じよ。そして、サタンに耳を傾けてはならないことを悟らせよ。サタンは彼らを滅ぼす からである。アダムとイブ第二書8:14
セツは40日ごとに断食し、長子たちも同様でした。セツの家族は、風が吹くと園の木々の香りを嗅ぎ ました。彼らは幸福で、無邪気で、突然の恐怖もなく、嫉妬も悪行も憎しみもありませんでした。動物 的な激情もなく、汚い言葉や呪いの言葉、悪意のある助言や欺瞞は、彼らの口からつも出てきません でした。当時の人々は決して誓いを立てませんでしたが、困難な状況で誓わなければならないときは、 義なるアベルの血にかけて誓いました。アダムとイブの第二書11:11-12
エノクはまた彼らに言った。「あなたたちの魂を守り、神への畏れと神への奉仕を堅く守り、正しい信 仰をもって神を礼拝し、正義と清廉と公正をもって、悔い改めと純潔をもって神に仕えなさい。」アダ ムとイブの第二書22:7
勇気を出しなさい、エノクよ、恐れるな。永遠の神が我々をあなたのもとに遣わしたのだ。見よ!あな たは今日、我々と共に天に昇り、あなたの息子たちとあなたの家の者たちに、地上であなたなしで過ご すであろうすべてのことを告げ知らせなさい。主があなたを彼らの元へ戻すまで、誰もあなたを探し求 めてはならない。エノクの秘密1:10
子供たちよ、よく聞きなさい。私はどこへ行くのか、何が私に降りかかるのか、全く知らない。それゆ え、子供たちよ、今、私はあなた方に告げます。天地を造らなかった虚栄心を持つ者たちの前で、神か ら背を向けてはなりません。天地は滅び、それらを拝む者たちも滅びるからです。主があなた方の心を、 主への畏れによって確信させてくださいますように。さあ、子供たちよ、主が私をあなた方の元へ連れ 戻すまで、誰も私を探そうとは思わないように。エノクの秘伝2:1
「勇気を出しなさい、エノクよ、恐れるな」と言い、遠くから主が御座に座しておられるのを見せてく れました。主がここに住まわれるのに、第十の天には何があるというのでしょう。エノクの秘め事20:2
そして主は、栄光ある御方の人、大天使ガブリエルを遣わし、私にこう言われました。「勇気を出し なさい、エノクよ。恐れるな。主の前に永遠の御前に立ち、立ち上がれ。私と共に来よ。」エノクの秘 儀21:4
勇気を出しなさい、エノクよ。恐れるな。立ち上がって、永遠のうちに私の前に立ちなさい。エノクの 秘密22:5
ある年が他の年よりも尊いように、ある人も他の人よりも尊い。ある者は豊かな財産を持ち、ある者は 心の知恵を持ち、ある者は特別な知性を持ち、ある者は狡猾さを持ち、ある者は口数の少なさを持ち、 ある者は清潔さを持ち、ある者は力強さを持ち、ある者は容姿を持ち、ある者は若さを持ち、ある者は 機転が利くこと、ある者は容姿を持ち、ある者は感受性を持ち、あらゆる場所でこのことを聞け。しか し、神を畏れる者ほど優れた者はいない。彼は後世においてより栄光に輝くであろう。エノクの秘伝 43:2
我が子らよ、わたしはこのようにあなたたちに知らせ、あなたたちの子孫、すべての世代、そして神を 畏れる心を持つ諸国民に、これらの書物を配布する。彼らはこれらの書物を受け取り、いかなる食物や 地上の甘味よりもこれらの書物を愛し、読み、それらに励むようになるであろう。主を理解せず、神を 畏れず、受け入れず拒絶し、これらの書物(これらの書物)を受け入れない者たちには、恐ろしい裁き が待ち受けている。エノクの秘密48:5-6
わたしは主に望みを置いているので、恐れることはありません。主がわたしの救い主であるので、恐れ ることはありません。ソロモンの頌歌5:9
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
そして私は真実によって力強くなり、あなたの義によって聖なる者となりました。そして私の敵は皆私 を恐れました。ソロモンの頌歌25:10
傷のないその上を歩く者は恐れることはない。ソロモンの頌歌39:5 そして、私たちの手にも、このシンボルをはっきりとつけるように命じています。これは、私たちが自 らの創造を心に留め、何よりも神を畏れながら、あらゆる行為を義にかなって行うべきであることを明 確に示しています。アリステアスの手紙6:48 すると彼は答えた。「もし人がすべての人に対して正しい態度を保つなら、あらゆる場面において常に 正しく行動するでしょう。すべての思いは神に知られていることを心に留めておけば。神への畏れを出 発点とすれば、決して目標を見失うことはないだろう。」アリステアスの手紙7:35 そして彼は言った。「もしあなたが、神によってすべての人間は最大の善と最大の悪の両方にあずかる ように定められているという教えをしっかりと理解しているならば、人間である以上、これらのことか ら逃れることは不可能です。しかし、私たちが常に祈るべき神は、私たちに耐え忍ぶ勇気を与えてくだ さいます。」そこで彼は男に尋ねた。「勇気の真の目的とは何ですか?」彼は答えた。「危機の時に、 正しい計画が当初の意図に従って実行されることです。王よ、あなたの意図が善である限り、すべての ことは神によってあなたの利益のために成し遂げられます。」アリステアスの手紙7:49,51-52
すると彼は答えた。「もしすべての人に親切を示し、彼らの友情を勝ち取れば、誰も恐れる必要はあり ません。すべての人に好かれることは、神から受けられる最高の賜物です!」アリステアスの手紙8:32 王は他の者たちと同じように彼にも賞賛を与えた後、別の者に尋ねた。「どうすれば恐怖から解放され るのか?」彼は答えた。「心が悪を行っていないことを自覚し、神があらゆる高潔な計画に導くときで す。」アリステアスの手紙9:13-14
王は大声でその答えを称賛し、次の男に視線を向けて言った。「軍勢の指揮官として誰を任命すべき か?」彼は説明した。「勇気と正義に優れた者、そして軽率に命を危険にさらして勝利を得ることより も、部下の安全を第に考える者です。神がすべての人々に恵みを与えられるように、あなたも神に倣 ってすべての臣民の恩恵を受けなさい。」アリステアスの手紙10:9-10
彼らの勇気と忍耐力は、世間一般だけでなく、彼らを処刑した者たちからも称賛され、彼らは我が国を 支配していた暴政の崩壊の立役者となった。彼らは忍耐力によって暴君を打ち破り、彼らを通して祖国 は清められた。今や知恵は、裁きと正義、勇気と節制という形で現れる。(マカバイ記第四巻1:9,16) 老年の清らかな口と、生涯にわたる律法への忠誠を汚さないでください。私の父祖たちは私を清らかに 迎え、死に至るまでのあなたの苦しみを恐れることはありません。マカバイ記第四巻2:57
そこで、王の廷臣たちは、老齢を憐れみ、友人に同情し、また勇気に感嘆して、王のところへ行き、こ う言った。「マカバイ記第四巻3:8 しかし彼らは、彼の説得を聞き、彼の恐ろしい策略を目の当たりにしながらも、恐れを示さず、むしろ 自らの哲学を暴君に対抗するべく整え、正しい理性によって彼の暴政を屈服させた。マカバイ記第四巻 4:30 しかし彼らは、その男の大胆な発言に激怒し、脱臼道具で彼の手足を脱臼させ、手足を関節から捻じ曲 げ、腱を切断し、指、腕、脚、肘関節をねじり上げた。(マカバイ記第四巻5:31) そして彼らは皆、互いに明るく、そして非常に大胆に見つめ合いながら言った。「私たちは心を尽くし て、私たちに魂を与えてくださった神に身を捧げ、私たちの体を律法の遵守に捧げましょう。殺すつも
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
りでいる者を恐れてはなりません。神の定めに背く者たちは、永遠の苦しみの中で、魂の大いなる苦闘 と危険に見舞われるからです。」マカバイ記第四巻6:26-27
しかし、七人の息子のうち、彼女は他の母親たちよりも愛情に満ち溢れていた。七人の子を産み、胎内 の子に母性的な優しさを感じ、それぞれの子を深い愛情で育てた数々の苦しみによって、彼女は耐え忍 んだ。それでもなお、神への畏れから、子供たちの現在の安全を拒絶したのだ。苦しみの中で、それぞ れの子が同じ苦悩を大胆に見つめ、震える鼻孔に死が迫っているのを見ても、あなたは涙を流さなかっ た。彼女は、まるで議会における巧みな弁護者たちのように、心の中で、自然、親であること、母性、 そして拷問台にかけられた子供たちを見つめていた。まるで母親である彼女は、子供たちの死を選ぶか 生かすかという二つの選択肢から一つを選ばなければならないかのようだった。そこで彼女は、七人の 息子たちを一時的に救うことではなく、アブラハムの真の娘として、神を畏れる彼の勇気を思い起こし たのである。(マカバイ記第四巻7:5,14,20)
しかし、聖なる神を畏れる母は、彼らの誰人に対しても、この嘆きで泣き叫ぶことはなく、死を逃れ るよう誰かに懇願することも、死にゆく者たちとして彼らを嘆くこともなかった。まるで彼女が頑固な 魂を持ち、息子たちを再び不死の生命へと呼び戻すかのように、むしろ彼らが信仰のために死ぬよう懇 願し、懇願した。マカバイ記第四巻7:34
わが子よ!神を畏れる賢者たちに付き従い、彼らに倣いなさい。無知な者たちに近づいてはならない。 そうしなければ、あなたも彼らのようになって、その道を習ってしまうであろう。わが子よ!神を畏れ る者よ、あなたは神を畏れ、敬うのだ。わが子よ!あなたを創造した主を恐れるな。そうしなければ、 主はあなたに沈黙されるであろう。わが子よ!安息のない者にとって、その死は生よりも尊く、泣き声 は歌声よりも尊い。悲しみと泣き声は、もし神への畏れがあれば、歌声や喜びの声よりも尊いのだ。ア ヒカル物語2:14,20,34,48
ファラオはハイカルの自由な言葉遣いと大胆な返答に困惑した。そこでファラオは玉座から立ち上がり、 ハイカルの前に立ち、「さあ、私に話してくれ。そうすれば、あなたの主君である王が誰に似ているか、 またその貴族たちが誰に似ているかが分かるだろう」と言った。アヒカル物語5:49
それゆえ、子供たちよ、女の美しさに心を留めず、女たちのことに心を奪われてはならない。ただ、主 を畏れつつ、一心に歩み、善行と学問と羊の群れの世話に励みなさい。主が御心に適う妻を与えてくだ さるまでは。そうすれば、あなたたちは私のような苦しみを味わうことはないであろう。ルベンの遺言 2:1
それで私は二年間、主を畏れて断食し、自分の魂を苦しめました。そして、嫉妬からの解放は神を畏れ ることによって得られることを知りました。シメオンの遺言1:18
さあ、我が子らよ、私はあなた方に命じる。心を尽くしてあなたの神、主を畏れ、そのすべての律法に 従って、誠実に歩みなさい。神を畏れ、熱心に知恵を得なさい。たとえ捕囚に導かれ、町や国が滅ぼさ れ、金銀やあらゆる財産が失われても、賢者の知恵は、不信心の盲目と、罪から来る無神経さを除いて、 何も奪い去ることはできない。レビの遺言4:1,8
彼らは恐れを抱き、我々と戦うのをやめました。この戦争が起こったとき、私はまだ二十歳でした。カ ナン人は私と私の兄弟たちを恐れました。ユダの遺言1:23,51
喜びのあまり酒を飲むなら、神への畏れにおいて慎み深くあれ。喜びのあまり神への畏れが消え去れば、 酔いが生じ、恥知らずが忍び込むからである。ユダの遺言3:25-26
しかし、あなたたちは、生涯、全力を尽くして、私たちの神である主を畏れなさい。ゼブルンの遺言 2:40
さあ、子供たちよ、主を畏れ、サタンとその霊に警戒せよ。ダニエル書2:14
主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れようか。主はわたしの命の力。わたしはだれを恐れようか。詩篇27:1
ですから、子どもたちよ、あなたたちのすべての行いは、神を畏れ、善意をもって秩序正しく行いなさ い。軽蔑したり、時宜にかなわないことをしたりしてはなりません。ナフタリの遺言1:21
子どもたちよ、もしあなたがたが善を行うならば、人々も天使たちもあなたがたを祝福するであろう。 そして、神はあなたがたを通して異邦人の間で栄光を現されるであろう。悪魔はあなたがたから逃げ去 り、野獣はあなたがたを恐れるであろう。主はあなたがたを愛し、天使たちはあなたがたに付き従うで あろう。ナフタリの遺言2:26
彼は聖なる人に対して口を閉ざさない。神への畏れが憎しみに打ち勝つからだ。主を怒らせることを恐 れて、彼は心の中でさえ、誰に対しても不正を働かない。ガドの遺言1:29-30
主は、暗闇の中でも、束縛の中でも、苦難の中でも、窮境の中でも、主を畏れる者を見捨てられない。 神は人のように恥じることなく、人の子のように恐れることなく、地に生まれた者のように弱くもおび えることもない。ヨセフの遺言1:21-22
兄弟たちは父が私をどれほど愛していたか知っていました。それでも私は心の中で高ぶることはしませ んでした。幼子であったにもかかわらず、心の中で神への畏れを抱いていました。すべてのものは過ぎ 去ることを知っていたからです。私は悪意を持って彼らに反抗するのではなく、兄弟たちを敬いました。 彼らへの敬意から、売られる時でさえ、イシュマエル人に自分がヤコブの子であり、偉大で力強い者で あることを告げることを控えました。子供たちよ、あなたたちも、目の前のすべての行いにおいて神へ の畏れを抱き、兄弟たちを敬いなさい。ヨセフの遺言2:5-7 主を畏れ、隣人を愛しなさい。たとえベリアルの霊があらゆる災いをもってあなたたちを苦しめると唱 えても、彼らはあなたたちを支配することはない。私の兄弟ヨセフにそうしなかったように。どれほど 多くの人が彼を殺そうとしたか。神は彼を守られた。神を畏れ、隣人を愛する者は、神の畏れによって 守られているので、ベリアルの霊に打ち負かされることはない。ベニヤミンの遺言1:14-16