昭和 60年 度
卒業論文
TS‐ UKUBA
EXPO・
観客流動 と施設利用 か ら見た国際科学技術博覧会
指導 :渡 辺仁史助教授
G2D041
大野 博之
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棚沢 一浩
G2D158
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= 却 世味 ミ ー ヽ卜 やl mヽ K いく κ l ヽК キヽ ・ 雪尋轡拌 拇 彙 ミ ″L ヽ▲ 〓ミ ー ヽ 崚α景 ド コ峡 e卿健 終 鯛 縣輝 回 鴎 K 懺 K FF 〓 暉 帥 〓К t 踊編 撃 g雪 終屡 ヾ恒ト
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1867年 (魔 応 3年 )
フ ラ ン ス
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1873年 (明 治 6年 )
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ウ ィー ン
ウ ィー ン万国博覧会
米
フ ィラデルフ ィア
フ ィラデルフ ィア万国 !`【 全
1878年 (明 治 H年 )
フ ラ ン ス
1889年 (明 治 22年 )
フ ラ ン ス
リ
ヾり万 回 !1覧 会
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パ リ万 口 !f覧 会
ゴ
シカ ゴ 万 国 博覧 会
1893年 (明 治 26年 )
米
1900年 (明 治 33年 )
フ ラ ン ス
1904年 (明 治 37年 )
米
回
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1915年 (大 正
米
国
サ ンフランシスコ
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1925年 〈大 正 11年 )
フ ラ ン ス
1926年 (38和 元 年 )
米
1930年 (昭 和 5年 )
ベ ル ギ ー
1931年 (03和 6年 )
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(フ ラ ン ス 革 命
記念)
ヾり7J口 !`菫 会
ヾり万口■代装飾奥術工芸 博 フ ィラデルフ ィア
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7JLllII学 工案,毎 洋殖氏│=
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ヾり瓶 民 地 眸覧 会
1933年 (昭 和 8年 )
米
1935年 (昭 和 10年 )
ベ ル ギ ー
1937年 〈 昭 和 12年 )
フ ラ ン ス
1939年 (昭 和 11年 )
米
国
サンフラ ンシスコ
サ ンフランシスコ万口博覧会
平和 と 自山
米
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ニユーヨータ万 !4覧 会
り:日 の 世 界 の 建 設
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1876年 (明 治 9年 )
国
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1362年 文久 2年 )
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会
称
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シカ ゴ7J[!│,買 全 プ リュ ッセル 万 四 博覧 会
進歩の一 世紀 民族 を通 しての ・Fイ :1
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ヾり万 1』 !「 覧 会
近代生活 におけ る 芸 ″iと ,l Fr
1r」
■■文 りiと ヒュ ー マ ニ ズム
1958年 (昭 和 33年 )
ベ ル ギ ー
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ブ リュ ッセル 万 !」 !I麗 会
1■
1962年 (昭 和 37年 )
米
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シ ア トル
21世 紀 大 博 買 会
宇宙時 代の 人類
(1■
1964-65年 tTぉ 孝
米
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ニ ユー ヨー ク 世 界 博覧 会
理 解 を通 しての 平 411
(非 公 認 )
1967年
3和 42年 )
カ
ダ
モン トリオール
モ ン トリオ ー ル 万 回 博覧 会
人‖:と その世界
(一 般 )
1968年 (昭 f043年 )
米
回
サンア ン トニオ
ヘ ミス フ ェア 1世 界 博 覧 会
ア メ リカ大 F[に お け る文化 の 交 流
(11ガ 1)
本
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日本 万 回 │キ 覧会
人 類 の IL歩 と調 和
(一 般 )
国
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ス ポ ケ ー ン環 境 博覧 会
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(1,"1)
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(1幸 方1)
(11"1)
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1970年 (昭 和 15年 ) 1974rli(“
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〕
米
1975年 (昭“和50年 )
本
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1982年 (昭 和 57年 )
米
回
ノッタス ビル
ノッタスピルtFJ際 エ ネル ギー博
1981年 (昭 和59年 )
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ル イ ジア ナ l世 界 !I覧 会
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Ll際 科学技術!1麗 会
1985年 (13和 60年 ) 1986年 (昭 和 61年 )
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本日は・ ょぅこそ口鳳科学技術lr軍 会において くださいまして大変あ りlt とうござ います。おそれい りますlf、 アンケー トにご協力いただ歯たいと思 います。皆様に:こ 入 して頂いたアンケ ー トの結果 を今後の施餞計由 。通営計 画に役立てさせて頂 きたいと思います.お 手餞ですDtア ンケー トにご回答0 上、会場をお出になるJIに li世 口の係員 にお渡 しくだきるようお風いいたし ます.な おご回答じて くだきった方には,:こ 念品をお渡 しいた します.
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ご協力 いただきまして、たいへ んあ りがとうござい ました。 この アンケ ー トの結果 は今後の 1:画 に役立てさせて頂 ます。 こ の ア ン ケ ー ト に 00買 間 の あ る 方 := 下 記 に IB 2E格 く だ さ い
TEL 0298-60…
ア ン ケー ト用4へ 14)
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配 布 と回 収
マニュ アル
§ 1.入 場 ゲ ー トを入 った内 が わ で 行 な う。 § 2。 備 品 に っ い て 机 (協 会 用 意 ),ア ンケ ー ト用 紙 (時 刻 毎 に 枚 数 が 袋 詰 さ れ て い る。 ) ポ ー ル ペ ン (ア ン ケ ー ト枚 数 分 ),記 念 品 (協 会 が 用 意 ) ゲ ー ト色 の マ ー カ ー
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回収用
BOX
§ 3.配 布 につ いて
0時 刻 配布計画 目標枚 数 に従 って配布 。
(各 時刻 毎 の枚 数 が 袋 に入 1■ て あ
る。 )
0配 布 は PM7: 00ま で 行 な う。 . の ー に し 0未 配布 のア ンケ トは 元 の 袋 戻 、残 り 部 数 を数 えて 、配布実績 を :こ
.
ケる。 入・
O未 配布分 :よ 、配 布実績 を確 認後 、他 の 時刻 に で き るだけ配布 す る。 O配 布 目標 0の 時 刻 も、配布 lよ 行 って良 い 。 O配 布 :よ 、 グル ー プの場合 は 1グ ル ー プに 1部 とす る。
0グ ル ー プ等 の種 別 が集 中 しな い よ うに ラ ンダ ムに 配布 す る 。 . ばか りとか 、女性 ばか りに しない。
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ベッ ク
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0個 人 で きた来 場 者 に も配 布 す る 。 Oア ンケ ー ト用 紙 と とも に 、 記 入 用 ポ ー ル ペ ン 1本 を波 す 。
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0渡 す 時 に 、以 下 の 事 を手 短 に 説 明 し依 頼 す る こ と 。 1。
19覧 会 協 会 の 調 査 で あ る こ と
2。 お 願 い の 口 上
3.記 入 して 、 お 帰 りの 際 に 出 口 の 係 員 に 渡 す こ と 4.記 念 品 が 出 る こ と '' よろ し くお願 い す ま す 。
5。
O渡 す 際 、裏 表 紙 に 入 場 時 刻 を係 員 が 必 ず記入 す る享 。 §4
入 場 時 刻前 の配布 につ いて 。
O入 場 者 の半 数 が Og場
と同 時 に 入 場 す る の で 、入 場 時 刻 前 の 特 ち 行 列 へ の
配 布 が 多 ぐな る 。部 所 に つ ぃ た らす ぐ に は じ め る事 。
b配 布は開場時刻 までに行なう。. § 5。 回 収 に つ いて 。
.
O退 場 時 刻 を記 入 0時 間 が あれ ば 、 何 が 書 い て あ るか を確 認 . 、
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応 、少 しで も書 い て あ っ た ら、 どち らか の 記 念 品 を 1つ 波 す。 ー ル ベ ンは 、 回 収 しな い 。 (そ の ま ま さ し あ げ る 。 )
Oポ Oあ りが と う こ ざ い ま し た 。
Oゲ ー
トで 回 収 分 を一 姻 め に して 、退 場 ゲ ー トの カ ラ ー を付 け る 。
レ アンケート言n生 マニュアノ
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″トロの調査 の記ケレ1修 劇好ヒ につ いて
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163
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162
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14
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22
2.0
1
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246
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245
175
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96.8
69
98。 2
売店
751
74.3
43
58。
レスト ラン
295
29。
2
12
16.2
喫茶・ 軽食
303
30.0
19
25。
喫煙所
207
20.5
57
5.6
1
3
0.3
0
225
22.3
18
診療所 。応急手 当所
12
1.2
0
0
迷子 センタ‐
12
1.2
0
0
3
14
18.9
コインロッカー
忘 れ物 センタ‐
案内所
Л電
手洗 い
1
7
18。 9
0 24。 3
休憩所
296
貸 出所
26
2.6
1
1.4
電話
224
22.2
18
24.3
郵便局
117
H.6
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9.5
49
4.8
2
2.7
5
0.5
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キャ 銀行 。 ッシュサ‐ ビ ス 障害者・ お年寄セ ンター
29。
バヒリ オンに関す る質問の有効回答者数 昼間入場者
(A)
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夜問入場者 (A)
(,6)
展示内容のおもしろさ 印象 に残 った建物
会場内移 動の 目印
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ント 人数 tそ の残ド歳\寸ら。 尚・サ 丹生時間 に 1静 前
つき 、 常 │lο かtl時 間 のと7ら 与!(誦庖,ゐ も 'か `かoが ヵ 0調 査ι 1漁 Lで 。 l方 角,■ ヵウント =L人 `し ■ t7ら , :ミ
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`ては、ます調生 ヨ 酢碗えJし夕のカウント調在 につ、 の 入夏 り ろパ タ ー ン 及 び 力
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17:00
2r,∞ . 20:の (時 間)
1Q:cつ
略 co
・ 以上 のよ夕であ わが入場″ のビークがZ時 にあ るの ヽら力幼 だ夕 ヽらて'あ る。 ヾ 16吟 夕 )ゝ ノ 畷 トカ 易 劇
7P
調査i也 点 の計測数合計
(各
5分 間) 合計/滞 留者
計測合計 (人 )
120000
113000 10,000 9,000 8,000
10000
│
14・
'(15)
16 (11卜 )
22ヶ 対 のカシント 罰を地文、 次 っあ針 tし り、夫壼H盪 ` bと み てみると、12崎 OK死 千下バんが、ほぼ増 つたイ カロ五化 げ、17時 ピークとなろ.珍 ンわ全体でみると、 lく
ヽシニヒKぴ ろ,lD階 ヽんとし タオ のほクがiり に人が、 3化 になっ 、 合 ヒ17歯 Ot皮聟たすると、17鵞 合は10時 るの上
てぃら,こ の冷珍 ヤヒカ昭%数 との比 tと ってみあと、 10隣 もが橘
で、それ′ヽら下がり て12∼ う麟をに数仏
ロして、上 とな り、く‐ ltか ら鑑カ 6∼ 17躊 ひにまたビ´ 7 しなら″
7タ
tは 、)、 場 してしぼらくの周ば、ロタ こヤ タしする場対 ヽ へ行くため影勁 する人が 多し tが ´賃基 し、ぞ が、そオ
た4ト イたのた め林亀 し1び じめ み と人 の,さ が l(ぶ り、そ ヽろ vヽ うな場片 へ移動 しば げめ るた の後 またか 場内 の、 め と姥 え ら十tよ 夕
.
メJえ 重毛 慰 、
` ゛ のヤて 人重この手囀 多ハフたのば、じブ口/ グ〃J拠崚、 ` っ ぃた。 ヒグート考りで1躊 門数Jて ゛ クのリ θ 120多 θ 人oヽ‐ て 平均え通通のベスト51す 以、 下のよ夕l(な って ろロ vヽ
h ソ
10,400人
10=700り ヽ
11,000A
ヽ
12,300ジ ヽ
● ツー
1時 間換算通行量
Aプ ロック Bプ ロ,ッ ク エ ース北通 り 北ゲー ト寄 り
ク寄
西ゲ ー ト寄 り
4 口 一 ィン一 グ G南
一 肪
回 一
Bプ ロック
EJ
位
00
0こ
順
Aプ ロック
エ ース南通 り
9:800A
炎」を受:の ピーク鵞P4孝 ビ、方 向lく よってス なんとこ ・ ろもあわが、往イ スざみ るとノタ16∼ β璃 のところが多 ヘリところでも、舅 い。た だしそリレ 4の う多々を すぎに もピークのあ乃レころがある。プロックヌll(み んと、 れ してDプ ロッ クとeプ ロック│`朝 と夕にピークがあ ヽある。 り、ハプロックとFプ ロックl`後 と夕にど― 夕ヵ
"
tろ 的人血 リヤ次 口肉 またノヽ場内の彙●の彩勁 に使 わャ ` ヽ ■%な どは14∼ 16躊 颯 Kピ ータがあるところが 多ヽ 。
ックビくれぞ十 ttつ 蒟端 ア 地文、 1に 図 して、b′ 彎ブし、 ` ` ・ l(ψ グ´ 卜,夕 しダ― トヒ商 ブ―卜 、来 グートを考 って ヽるため、期 上を の人屁廃 し、ヱ場 の充れがピーノ 、
ヽろので 留 ヤリ、A′ Fプ ロッタは条ノあつ様 になって、 1、
ひととお ソ3′ eフ しソクの人気パビリオ ンちんた人え
バ友浅 KA,Fプ ロッグヘ六jれ たために、また尚人卿 ヤな 目肉血陽 ほさらl(1ち てのパビリオンヘの多勧や、 一体み した後o人 々が拡パ リの方 向(エ ントロじL着 人 な行動 の 来でセゐピータとんえラ の労向)ヘ イく群、 れら .
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` 人の)れ `EE 口 がキらネた。その中で'一 日を ム1 4可 1扁 り 月らり │く
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しrご とこbl■ 、ロー の夕ヶ ナら才 亜 hし 【儡 りのノ
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卜.断 面血4デ離す府 11午 前 ′午/faあ わせて計 3口 41ぁ )τ
トレが、4の うち´たit女 が 1扁 クの仏スところ 'ク ι ベとしてこo)ら か11無 視 しス ぅく章でtlる ス
1丁
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(上 記 ②夕7,庁
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` っぃてでぁろが、その凍 囚 1さ
` ` み ろと、7可 人 が ぐ た の 通 って り 分及 G繰 血り 半 謙
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_卜 がらの しゲ` っいてII、 ネゲートがらの人の)れ 小じす ` フクの人気パビ ,シ ヨごし■か,た し ぅ え率が、0デ ロ、 ,た ね│`、 そ≧1で 孝″、向ゲートオ衡がらの立/才 'り
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"の 波及 して こrょ ぃスめ、こぅ岬 冷 おい■ 人ぐr∫ 踊 り │て
ヾ κじプ ヵ をたら4へ ら、 4負
い ヽらテーマ梯 のP』 警ヽ シ ァクη Lっ てシンボ ル ス Gフ 口ヽ │て
のも、 じと 後ろ人の)た みに、Qブ レンフオ御が ら11[こ 教釣六口がわがリヤ づく、可ん/Jり こビモたι ` ヽら見ろと、 1で 力けられらが、工にさどιムル 易t御 ヵ │く
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ヽ 立力角がらヒど tヾ ちと入口がわが りすらヽ 。このミヒ ` 、ここ│(人 o)た 小の編 リセつく,ス 凍口と運、 ゎ ヽら。 ,ヾ
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こども広場がら 屋女がきι〒―マタル 間tぬ けて束デ ―トナ色へ至ζ人の)た ホ っ、 、 ,ア よ 文 て11、 あ〕り〔 付 寺 │く
:`カ ` く ヽうめ│す 「5ぃ のであゐ力 、こど ュらク 露口│■ 駐あスら
ぃずれも太いを X/卜 弘可1易/>、 こ主し お 唸 外〕 りi印 4(口 ■ t(И ■、ン都 の人,現 が,2仕 ■ご るスめドこのよう ン 4ち 果に っス ヒ足わキ ろ.予 スュメミ>ゲ 広ι れヽう ` ・ロムナ´卜 の1為 リ Bデ ロッフク トロゑ示夕静て発も十スフ ` 11っ さり t,(彙 国が見ぁ″らr∫ ぃが、ゑぃてt い ヽら来 ぅ人11 ロフ pヽ ァ タ ん 立勁御ね ヨ 資77ケ Iの ク トロ ア │■
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フ ロ フ イ ール 男 イ行 動 籍 ′ 隆 フ ロ フイ ール pplJ行 動 枠 ヒ の ワ ンア ル と し 乙 、 子供ユ れ :大 ス たヽ け
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生 の 5っ の グル ー フ゜こ取 り上 げ た `
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BLOCK調 査記録
(o:広 腸,体融所,案 内所
)
プ ロック
班
:
時間帯 :
船
★鵬
利 用 の さ れ か
* 名
称
C.利用 の されかた
B.縮
A◆ 端
た 他
,
(謎
)
2
*A.歩行者 (た いへん多い 1_2 3 4 5 ヽん多い 1 7 1 1 ' B.満 錯 (た し C.利 用の さ■力
:働
i奎 述
たいへん少なし⇒
たいへん少なし ,
地面にすわって休んでいる,弁 当を館 ヽ いる.罰
詢
ベンチの利用状況 *
そ
の
(
他
記
述
)
2
*ベ ンチの利用翔
●、 い
1。
ほとんどFjIBさ れていない。
2。
ベンチの半分以下がうまっている。
3.ベ ンチの半分以上がうまっている. 4.ほ とんどうまっている。 ★案内所
B.
客人数
待ちのあるサー ビス施設
C.混雑の印象
1.
12345
2
12345
'
*A。 案内所内の客の人数
B.利 用待 ち行列のあるサー ビス施設を全て記す.(人 数も 端末 3人 等 (例 :忘 すれもの 2人 ′ リクエス ト ColBIの 印象
)
)
:
非常に混んでいる
1
非常にすいている
` フロックす )命 嫁 肉 註用う すИ ヘ 剛野,法 レ ら・1村息 ,有 「
/ノ
ノ
BLOCK調
査記録
(f:レ ス トラン
)
プロック: 輔 レス トラン
5ら
1( 1( 1( 1( 1( 1( 1( 1( 1( 1( 1(
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状況 (1∼ 5の い・自動 ■こ0)
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1 r\ A. 2)″ こψ4ル ト バ L リバ昴 ,瞬 4夫 同 Pl
:
班
)人 )人 )人 )人 )人 )人 )人 )人 )人 )人 )人
1。
席があくのを待っている客がいる.
2。
席力1こ とん どうまっている。
3。
席がおよそ粉 姓
4。
鷹がおよそ半分以下 うまっている。
5。
ほとんど客がいない。
3
, , , , , , , , , ,
4
2, 3, 4, 5 2, 3, 4 2, 3, 4, 5 4, 5 2, 3′ 5 2, 3, 4″ 2, 3, 4, 5 2, 3, 4, 5 2′ 3′ 4, 5 2, 3, 4, 5 2, 3, 4, 5
人数をメモする。
うまっている。
i1lLl'1:ミ :
す ソ ハ へ(1多 」 ′ ラン ブし、 周 丹在日外 査′レスト ♪ フ亨
/2 ノ
副 = I
I H l
I I I
BLOCK調
査記録
(3,b:
トイレ)
l
プロック:
l
時間帯
:
l
男女別 : レ 0
イ N
ト
I I
‰
待人数 人
麟
メモ
時
台 女
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コメ ン ト
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フヽ 7ッ ク す n4≧
すИ 卜 れ「 駐口終 /ノ
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一 一 一 一 ノ/ダ
F・
度Q童上聾菫聾臼ヒニヒ(男 子用
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Ⅲ 柵‖ 酌
よ ノノ
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°待 習 梨 責 8877' 頒
PIIIII rI.
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客 観 い 低 の 度
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(女 子用 )
一 一 一 一
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ノノ ノ
用庫の低い観客用トイレ (男 子用 ) ‖
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ヨ押 ・ 1 1 〓﹁ ・
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Ⅲ ‖ 皿 ‖ 酌
1111111■︲︲llllltll111111
習 黎 8877' 責 顧 ・ 待
/7 ノ
貌 客 用 トイ レの矛1用 状 況 マ │ま 場 内 の トイ レの矛1日 メじ見│■ つ しヽ
1時 間 」:こ
│こ
現
雅 度 、待 うス 数 ,看 掃 反 tt計 夢Jを しヽし目れ によ る評 価 を行 った 。 調 査 当 日 、会 場 内 63ケ F
fの
雛 客 用 トイ レの Iか で こ
路雑 し た トィ レば 籍 ,■ 見 ホ■ ら ζか っ■・ 目 晰 わ め てラ 澤 留者 10万 人 の レベ ル 71ま 鋳 に 人 こ ζ 問 題 i・
1よ
うらケ
か った こ と こ 示 しzし ヽ3. :、
待 うえ 破 か ら蛋 が め る な らげ
` に就 的矛J日 度 の高 ヽ
トイ レ こそ う Zほ ヽ`もの とが明脈 に区Ellで て る。夕1え ` │ゴ 計 8回 の調 査 時 夕」 の どの時 間 帯 │■ も待 らス 革 が〇 つ トイ レdや け り室 しヽZヽ 13ト イ レ と考 え 乙 晨 い Z率 3 う。 この トイ レ こ会場 図 に プロ ッ ト寸 3と 、巨 、C、 ロ ッ ク内 の トイ レに集 中す る傾 向 が見 ら4t3。 そ Gフ “ の 反 珂‐ にオ 用 さ ■ Zし 1る トイ レめ分 不 乙な が や ろ争 ら ` lが 、得 に パ じ り本 シ フ “ロ ッワ内 の トイ レ (ハ 、Bフ ロ 1」
` ` ッ ワが 著 し しl)が 該 当 寸 る 。 また Gブ ロ ッ ク内 Z・ la仲 化置 に あ る トイ レは 見 世運 り に毛)フ た 、見 っ │す ゃ丁 、ヽ ヽこ言 え る。 ユた 男子 用 トイ レよ り イ`j印 才 バ が な り高 し
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マでの傾向t顕 著である。イン籍 七域子用 トイレにあ ヽ 'し
的 に巨プロックの導翡積宅介ら兼グ'― 卜にかけての範回 lLめ 、来場者が多しヽ 口よ の利用幸バ低 ヽ │■ お 3ト イレ どには百イ 折 電胴が理ま彙る。
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い く ` ビ ンて ノ リ オ る 験 V守 色 1ダ す た 多 分 .ま 髪 二しがわルった ヽ 処のえ 、 員 時ス は鋭 らが にこのイ を仁バ政 なって力 り、イ窃 い にlよ 人 てがピータ│づ ててない。
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ヽ__/
`ヽ `` .____,/ 春 一―
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ヽ ば 'う き/ヾ じリオン 1 し 2 FDDテ レコムランド 3 uCCコ ーヒーづ
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緒 ぅ継
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なっていないのて ニ タ (た だし1み 贄ス7/fぼ 瀾在 色 `わ。 この原、 バなぃ)lく 上ロピータがあら二とが汐力 みについては夜闊入場著 し、多ガリヽオ人の形在がタ ´ 妥 ζファ クター しなみシ゛夕じ之のオ軒鶴入ジツトばlι 麟 が らだバ 、多′%家 ばいずれの八 ビ リオンでもか ヨタ ヾ生 ι嗜爛 にさ由 すてしま夕ため、で さを霰 り人 かヵ ヽ ` ヽうヽ ヽ し が い ヽ こ ガ ころが と た 夕縫 の ろ う あ と らん 気 る。グ ラフの形 ぼ人 グがみ ス 色生か屎 ヨ し力 え シ十ヒ K%た にごM型 ししヽク3ヒ が` てマ よ う。 ` ヽその後 (J44曰 〃嘘呻 てはlι 鷲 であ った″ *上 測生渚文、
1階 鵬♂径り上Jグ られて15財 しなった。
*2β 賢ス降待多人数 のパ ケ色考た してあ ろ。 /3//
b)人 気の機
"ヽ
ビ リオン
グラフイ ヒしてわハ ろっば、竹 ケた次の祭ン乙の友合 い ` ヽことてい あ る. λヒ孝 そべろとデうがtす っきソじ ヵウ]ヽ こ、 なヽヽをヾ、ギ ば り16時 ∼β嗜 `楡 す(ん 上 りのほ匂バ ある。 こスも友闊入場力 の巧芽がある と姥 とられ ら .
2)整雛赤 色魔た するパ ビ リオ / こちらのデー タほ整雛赤 たもら夕ための特う人数″
ウくビ ツイ ン キャンこル持 ちと、整俎赤 色もらっ た人 ヵ ` ヽゐ意 とが・ 、ごちゃ こち夕 になっ lt入 ら為r_ィ ォってし
ていて、推雛ふ ttら 夕ため│(ど 歿だlす ユんだのが1な ` 多夕こパビリオ ンの檬 に上口10k lな っさ りしなしが、 ヽ 片 では.″飢行壻間に向けて 口 しが多ガリト乞′解そしなヽ ` 農 ソ上が りtん ゼゐバ、で ` "な ′ んでんINS花 の群tな 々盪鵞潤力菫ふオ バヤ.の へ ガ準
整雛ネ待 ち人kバ 人 々
くビ リイ ン:よ .々 のための着 多角川 ス じ式 にお″ ず乃ノ t` が、 ま女、 れ AlX湯 猪 ビ│`と んじ多逝ジトにあ りつ!ザ ダ ゛ `タニヒカ `しヽ ユてある。しの方式 た ころので一晨一六 ν ` ヽ がぃし かば堀 気の物 に待 つのバ た いだわ夕 0
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ヒKラ ンダムに数ん翻Lえ らが、そのん ゴしによ渋階 J」 レ X/1ヽ たこ 1月 たの ぞン 口し、その平″他によってイ たのは、この口寿 (風 のガレ “ 構 K烈 几たバ た。 寸」 上のビスタライター ―ビスデートイ リア)し 、ヤたす`70kっ くKノ くビリオンが 柔 り拗下のレストランぞ、わ夕 はヱ′ `のも納鶴ぞ ないため、通有こが/p な くイJ用 力がケなし たみが、ゆの口落は通シで髪 t多 く、経 捕ゴ 彰にもあ ":メ ′夕lく 磁脇 しているので´ん不て解 である。 ぃうプリ、 し また41月 た つれがったの│ま 、商デイト前 しψ ダ 卜荊
友がヤ夫プロムデードのレストランである。把口上K ヾ ヽ 力″ プロットしたちりiな がめろとが拗つキtい4■ ヽ ` ヾフてイ 氏くなってヽ 芽1凛 た バ効 く、周ユ に行 く にした′ ` ろようである。
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‖ ‖ ‖ ‖‖ ‖ ‖ ll ‖ ‖‖ ││││‖ ││││││││││││││
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らで 二くaた す 1の 壼 見 な)れ 物そのない場′ ちいた場にな てt、 そ どし、t駐 外)れ 動そ のみ´ヒミち・ ムち。「てι 1)々 の らンとミろ、ヮ■り進輻´秋ヽ 蜜 たのア づ /ヽ 口 砂
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会 場 内 観 客 動線
会場 計 画 の基本 方針 に も とづい た、会場内 のllll念 的な観客動 線は 、
計画
図
面^
3-2-1で
示 され る。
ま た、工業団 地計 画 に整 合す る幹線 道路網 、 および、 中央 谷戸 広場 は、会場 全体 の 。 日'格 とな り動線 計画 の基本 となる。 (図 3-2-2) 以上 の よ うな17柄 を考 慮 し、観 客 の 動線処 理を
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本的 に次 の よ うに
考 え る。 全体 の 主 ibと な る谷戸空 間 に 、お もに谷戸颯[方 向 の 人 い広 場型 の動 線 を考 え る。 これ に よ り、 だれ もが 体験 す る会 場中心 部分 の 円滑 な (図
観客流 動が 可能 とな る。 谷戸 空間 の 南 部 に位 置す る調 1饉 池
3-2-3)
。公 園 の エ リア に は、旧 r卜 型 の動
線 をj口 意 し、 会 場内 の比 較的 rrlか な スペー スで 人 々が緑や水辺 を楽 図 3-2-3c)
(図
じめるよう計画す る。
3-2-3)
会 j易 の 中 心 とな る 中央谷 戸広 場 と、個性 を も った川 i型 の パ ビ リオ ン プ ロ ックとを ダ イ レ ク トにっ な ぐとい う考 え 方を もと に 、谷戸 llllllと 直交 す る方 向 に ゲ ー トとゲ ー トとを 強 く結 びつけ る太 いモー ル を計 1画
iす
る。 (南 モ ール 、北 モール
)
(図
3-2-4)
南 モール と北 モール とを結ぶ動線を考える可1に より、谷戸主軸 と合 わせて会場全体の主れLの 一つ となるようなプFム ナー ドが谷戸空1闘 1劇
3-2-4
の 東側 に 形成 され る。 (東 プ ロ ム ナー ド) (図 3-2丁 5) ・ やビ リオ ンプ ロ ッ ク とを 結 ぶ 動線 と して、 モール と直 交方 モ ール と′ 向 に調 整池 。公 園 に面 した 2本 の プ ロムナー ドを考 える。 このプ ロ ム ナ ー ドに よ り、個性 を も った各 パ ビ リオ ンプ ロ ックと、中 央谷戸 広 場 とを スム ー ズに結 ぶ 。 (東 プ ロムナー ド、 西 プ ロ ム ナー ド) (図 3‐
2-5)
図3-2-51f)以 上 の主動線 に重ね合 わせ て、博覧会を よ り楽 しくしてい く動線 と ・ して、各パ ビ リオ ンプ ロ ック内 に さまざまな 散策型の動線が考え ら│‐ Lる 。 オ
押機 絆:が '機 げ♂
上記の動線計画 によ り、中央谷戸広 場を拠点 としてウォー キ ング型、 ウォッチン グ型 の観覧が共 に円滑 に行なえる事 になる。
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観客 動線 概 念 図
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〕 く ヤ火 プロムナー αプロック色に′ Й人血 リストヽ、ろ′ ` くビリオン/JNほ しんどなヽ ト、多した重 リスれ`K通 したノ くビリインに向ってたっ ので、検初 の整ノガイプldや 人気ノ ` の七 ぃで、ア くXの ターダ、 ットに入 ろ た生 々レヽ あ掟ヽ
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J摯 に こ ユしのし 、そして 箸勁繰人焦 ヽ 雛落卸絲雄公壺 4ヒ 紘 鵞
伽凛汁山 のタギんか らtわ ハ るよ夕に、か 4の 書猛ハ つ
した 基本ォ血 ほKtt tん血 すこ とが滋ネずに人でな妓多 ヽシレ ヽる。オ 夕 免会日 と夫延ロヒではえ のヤ ヽ 製 してν :も
'々 てすっか り童 れ てい ろ。このようK/Jっ てしせったス ` ヽィ くビ リオンが うプ ロッ ク し0ブ 口 は、数 細 Kイ fき たヽ
ロ ッ クに集 ヤ してぃ た ため、人 のんれが Lプ ロ ックヘ
く のに毛P` 時間バがいったことと、入場力が` 〕 及′ デt力 多 ` ヽ ん ゲ一 卜か らデーミ職 へつ動燎 )(産 た くて、一春“ え、 'あ ヽ乃ことて ヾ っ て、 花″ ェ タはだヵヽ ろう。猪 た後ん は人
ヽた めクハ 、 費影争な久 壌 し燃 ぇるので また新 川 な ど` で力刃 上 げら漁たが、レストランに人 │イ /」
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が入 らな いという川瘤kヾ あらが 、´つにK料 かバあぃ ヽうことがあろし急 シが.利 用た の調タロtん てわ し、 があのば、ニブロ、 ァクの子伝ム翡バ │`惚 妙場 のヤ:ゃ 七嗜れヽしイゎM、 も日 L宅 くと、そり凝ュ K角
}ダ
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ビ行く
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ヽ仏 くなあ傾 向 Kあ り、その こヒほノ l`ど 41月 疲、 ヵ ヽビリ
オンのあるヤ 向し上_の が匂へ行 きたく/」 ぃ (効 率彰ヤに ヽタロ本人│,に ヽ んてまわ りたい)と ヽ 理 lく ´困バあろの /翼
ヽ 力\し尤 た りれ ろ。 で はな 、 聾勘 さ ら │(燿な文
殺力生の gtLて もわ 〃ヽ力 よ ク に 、静
` が とにそ ゲ―卜 らのXこ 場考がかオつ綱麟レヽ今゛平イイ キ したしはいえ、ラ ん珈綬た の数人 ヒ螺″ の川 rは 、 7 l―
ヽ関 こバあること ても、戌勁であ ゎしだぃい 僣血ヽ 'ん ` ヽ ヽ バた が、くのお力ヴでヤス プロムナー ドのスカ赦え ` のイ ムさバ、 こともス場 でのイベ ントの覆Zが あうあ ・ `夕lシ ` て′Jυ ぞころ朔勧Lt捌夫すらこと なったし ヽ tヽ
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` 済ユ微響笞では、せ朝日関の口滅補ギ%ハ 場麟つタリスタ ク レ ミレス (氷 品Z)の よ うな ONE― PAVIL10N方 式 ヤ、 ` 敢ガaK秋立 のたょ t引 煮込 む とヽクれ もよてネ たそ Itて しまった ようだ .私 、 りだバ、ことざとくつ3く ‐
失及のようなイベントベ こすらみ し夕 Zハ バ、みだ ・ 使 のだ 係 と糸場 で佐 され乃L忠 タパ 、会場への美重 `博 “ ズ の イ メント、さらには、 になア る の411周 夫ゴ 1オ製 関 工看 淡場 内の繊 枷
リバビ リオンの人 気 ▼一 こ身tに は参力
一一 のアィ スメント塔 のすべてバ ヽ ttゐ 力 え汗推 tな よ‐ ゛ の の ら て あ る。 す 力 υ tt tた た 脚響Zか /∫ ク
、 ヽ I ヽ ヽ ゛
一 一 一 一
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は じめに
ヽす レ今う ′ .
この 報告 書 は、 国際 科 学 技 術博 覧会 協会 よ り委託 され た「 科学 万 とめた もの で 博っ くば '85」 の 主 会場 の 全体 施設配 置 基本 設計 を ま あ る。 基本 構 今回 の 博 覧 会 の 基本 理念 につい ては 、 国際 科学 技術 博 覧会 ・ ・ 術」 想 の 中で す で に述 べ られ てい るが 、 「 人 間 居 住 環 境 と科学 技 理 の の を テ ー マ とす る博覧 会 では 、 会場 計画 その も が 、 まず基本 念 。 生等 の に 具体 的展 開 の 場 で あ りたい と考 え た oそ の ため 、 地形 植 パ ビ リオ ンの配置 計 自然環境 を 出来 るか ぎり活 かす よ う に 工夫 し、 い る。す な わち、各 画 で も、新 しい 計画 手 法を導 入 しよ う と試 みて パ ビ リオ ンの 限 りな い創 意を 尊 重 しつつ 、 それが混乱 しな い よ うに ので 、 これ はその ま ま 制 御 し会 場 全 体 の 調和 を追 求 し よ うとす る も いか と思 う。 未来 の 都市 デ ザ イ ンの 方 向 を暗示 す る ものでは な に え る可 近 年は 、 「 あ らゆ る 自発 性 を触 発 し、 あ らゆ る任 意性 耐 ド ツの 新都 市 計画法 能 性 の町」 の計 画 が 海外 で 試 み られ た り、 西 イ や我 が国 の 地 区 計画制 度 な どの よ うに都市 環境 制御
の 方法 が立法 化
され る時代 にな ってい る。
ヽ
この 会場 計画 にお いて も、 内外 の 出展 者 の 創意 は 60年 に むか っ
て爆 発 的 に 充 実高揚 して 行 き、会場 内外 の 交通 対策 や保 安対策 、 あ い い 工夫 る いは サ ー ビスの量 や質 につい て も会 期 にむか って ろ ろな の や任 意性 を が蓄積 され よ うと して い る。 この 計画 では 、 そ 自発 性 この 基本 設計 は 、 上 手 に誘 導 す る手法 を提 案 しよ うとす るも ので 、 てい る。 あ らゆ る可 能性を 蓄積 す るため の 骨 格を 計画 し パ ビ リオ ンの 敷地 を パ ビ リオ ン群 の プ ロ ツクと して一 括 して 表現 あ る会 して い るの は、 大阪 万博 等 には な か った、 自由 で しか も秩序 って 、 プ ロ 場、 新 しい 計画 理念 の 会場 を 実現 し よ うとす る ためで あ ック ご と に各 パ ビ リオ ンの 計画者 の相 互理 解を 構 築 し、相隣 関係 を デザ イ ン 調整 しよ うとす るため で ある。 各 出展 者 等 ││は 計画 指針 や ロ コー ドが 協 会 か ら示 され る こ とにな るが 、 それ とは別 に各 プ ツ ク ロ ご とに協 定 して個性 の あ る計画 方針 を定 め、 プ ツクの個 性 的 な表 現を 試み る可 能性 も残 され て い る 。 この ような作 業 は 、各
パ ビ リオ
/%
ねば ンの 計画 に 先立 ち、 あ るいは設計 と並 行 して 継 続 して 行 な われ まず 発 足 させ る必 要 な らな い か ら、各 プ ロ ツ クご との計 画 者 会議を が あ る。 では提 案 した この よ うな可能 性 を包括 す る よ うな骨格 を基本 設 計 との整 合 を 図 ってい るP が、 これは そのまま、 跡 地利用 の工 業 団 地 ロ 地等 は将来 利 用 出来 る 姿 に 主要 な道路 、調整 池 、 プ ツク区画 、緑 のパ ビ リオ ンな ども、 場 な ってお り、 政府 館 の あ る部分 あ るいは他 あ る。 合 に よ って は 存置 して 利 用す る可能 性 も この 新 しい 試 み を ま と 以 上が 、基本 設計 の 主 要な特 徴 で あ るが、 当各 位 な らび に 関係 各 め る に あ た り、国際 科 学技 術 博覧 会 協会 の担 しあげ、新 しい EXPO'85 方面 か ら頂 戴 した 貴重 な御助言 に感 謝 申 の成功を祈 る 次第 で あ る。
株式 会社
計 画 連 合
代表取締 役
大 高 正 人
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2博 覧会 の基本理念 覧会基本 構想の 博 覧会 の基本理念 に関 して はすで に国際科学技術博 にお いて確認 し の 中で述 べ られて いるが、そ の うち会場 計画 と 関連 て おきた い部分 を抜 き書 きすれば下記 のとお りで あ る。
1)20世 紀 に お いて 科 学技 術 の影 の部分 、否定 的 な面 が現 れて き た
こ
へ は否定 で きる と も確 か で は あ るが 、科 学 技 術 の人類 の偉 大 な貢献 で 、人類 のあ い へ もので はな い。 今 、 21世 紀 あ と 15年 と う時点 い メー ジを 探求 るべ き姿を 求 め な が ら、科 学 技術 につ いて の 新 し イ
" す るため に博 覧 会 を 開 く。 ・ 2)科 学技 術 につ いて の新 しい イ メ ー ジを探求す るた め に 、 まず 人間 つ いて 、 理 解 を深 め る必要 が 居 住・ 環 境 と科学 技術 の 関 わ り合 いに あ る。 にふ さ わ しい 多様 な人 間 の生 世 界 にはそれ ぞれ の文 化・ 価 値 の体系 の科 学技 き方 が あ り、 固有 の 文化 は 固有 の価値 の体 系 を もち、固有
:
つ か らの発言 、提案 術 を育 て る。 そ こで 、固有 の 文 化 を も 世 界各 地 を望 む。
3)人 間 のため に科 学 技術 につ いて の新 しい イ メー ジを求 め るにあた り、 ぃ くつか の 視点 を付 け加 え る。 に して 思 想 の再 評価 一 分析 に対 して は総 合 を、実験 対 ・ 東洋 の科 学 、 い イ メ ー ジを探 は経験 を重視 す るな どの 東洋 の思考 と方法 は 、新 し る大 きな手 がか り とな ろ う。 いが様 々な果 実 を実 の ・ 科 学技術 と芸 術 との融 合 ―一 歴 史上 両者 出合 に 技術 の達 らせ て き て い る。 そ う した流 れを い つそ う豊 か し、科学 の を生 み 出 した 成 した も のを 活か し、 新 しい 表現 、新 しい芸 術 形成 い。
へ の接近 一 性 、年令 、 の ・ 人 間 とは何 か 一 人 間 的 な視 座 か ら 科学技術 の発 想。 生 活環境 な どの違 い による多様 な要 求 に 対応 した科学 技術 ・ な ど) ・ 極 限環 境 へ の挑 戦 T一 極限 的 な環境 (宇 宙・ 海 洋・ 砂漠 極地 て重 にお け る人 間 の 住 み方 につ い て 研究・ 実 験 を重 ね ることは極 め ・
要 で あ る。 極限 環 境 にお け る物 質 のふ るま いを 知
る こ とか ら 日常生
二 9/ι
/
活 に豊か な成果 が もた らされ た多 くの実例 が ある。 .4)科 学技 術 の新 しいイ メー ジを求 めて「 人間・ 居住・ 環境 と科学技術」 とぃ うテ ーマ を二つ の軸 に展開す る。 0評 価 の三段階を繰 り返す こ 一つ の軸 で は、科学技術 が思索・ 行動 とによつて発 展す る ことを 考 えよ うとす る。 ・一 つ の軸で は、人間・ 居住 0環 境を一体 の ものととらえなが ら、 もう それ ぞれ につい て一層理解 を深 め よ うとす る。 る 二つ の軸を タテ・ ヨコに組合せ て 、図 のよ うに整 理す 。
(図 具体 的な 出展 計画 は各類 ごとに行 われ るだけ ・ を併 せて企画 され ることが 予想 され る。
1-2-4)
でな く、 い くつか の類
図
1-2-4
居住・環境 人間。 人‖ :
生きる
環境
居住
核む
交わる
思索
i栞
く 考える
管 で 試 みる
る
測 を
知 師,
人間と科学技術
行動
-10-
ノ イ ;2
1.│)博 覧 会 の開催 とそ の意義 を広 く内外 に伝 え、合意 の輪を広 げながら の を図 りつつ 、成果 を実り 筑 波 に世界 の英知 を集 め、科学技術 振興 ヽ :. 豊 かな ものに したい。■r'' て 望 に満 ち た 21世 紀 ヘ i 将来 を担 う若 い世代 が積極的 に参加 し 、希 ・ . ::_の 展望 を持つ こ とを期待す るb ‐ 1 .:、 世界各 国も:各 民族 が相互 の理 解 と認識を深 め.よ り高 い次元 の協調 : .… 協 力が実現 され る ことも併 せて希望す る。 して 、広 く世界 に開かれ た人 筑 波研究学園 都市 を 1博 覧会 を契機 と る世界 の科学技 術 の セン 類共 通 の資産 と して 育て、 21世 紀 におけ ,「
│
ター と したい。
-11-
ノ `3
・
│ │
■1 1
会場全体施設 配置 設計を す るにあた つて、次 条件 と して博覧会協 会 よ り示 され た。
1)計 画与 件
a)
計画 規模 につ いて。 主 会場 地面 積 は 約 102 松代 ― 河 原 崎線 用地 と して使 用 され る (約
のよ うな事項が前提諸
haで あ る。 一 部 は県道 lha、 駐車場 と して 敷
45ha程 度 を用意す る予定 で あ る。 る 入 場者数 2,000万 想 定入場 者数 は 図 1-3-2の 通 り設定す 。 総
地外 に 約 b)
16万 人。 人。 平 均 ピー ク 日入 場 者 数 20万 人 。 最 大 同時 滞 留 者数 に え られ る対応 ただ し、観 客 の増 加 に対 して 、 そ の問題 点 な らび 考 策 につ い て 検 討 す る。
C)
いて。 会 場 周 辺 の道 路計画 会場 へ のア プ ローチ お よび広 域 計画 につ 一 は開催 まで は 図 1-3-3の 通 り、 松代 一 河原 崎線 .取 手 筑 波 線 場 は には新設 改 良 が終了 す る予 定で あ る。 ま た新井 一 面 野井線 、会 につ いて は十 分 な検 討 が必 計画 と密 接 な 関係 が あ り、 そ の利用方 法 要 であ る。
d)
-3-4に 示 され る内 施設 の種類 、規模 、内容 などにつ いそ。表 理 システム 容 とす るが、出展 内要 、展示 システム、催事内容 、管 ては、 の具体 化 に ともな い今後変更 され る可能性 もあ る。 配置 に関 し 1・
これらに対応できるよう考慮すぅ。 (外 国館 )な 特 に展 示 施 設 で1ま 事業 主体 が政府 、民間 、博覧 会 協 会 ー マ の展示 とい う考 え方 もあ ど に分 け られ るが .プ ロ ック内 同一 テ る配 慮 を に え り、 プ ロ ッ ク単 位 の規 模 について は将来 の修 正 耐 られ す る。
‐
る。 の ま た夜間会 場 の 開催 も考 えて お り、開催時 対応 も考 慮す e)造 園修景 計画 につ いて 。会場 の計画 で は、 自然 植 生 の保存 、利 用津 る場 合 も、表 土 の保 全 図 る努力 をす る。 や む を得ず切 土・ 盛 土 をす で 冬 は琴 く を図 る こ とを考 慮 す る。 ま た筑 波 の気 侯 は 内陸型 あ り、
る 夏 の昼間 は高温多湿 て ある こ とを十分考慮す 。 る ス 会場 か らの眺望 と して 筑波 山 のヴイ タも考慮す 。
(図
1-3-5、 6)
-14-
ι 4 ′
図 .:i
1-3-2
'
方向別・利用機関別観客数
tiE
(全
方向別・利用機関別ll客 数
会期)
(前 lJl平
均ピータロ)
(*lttE
l,{20+A)
13.2'FA)
920千 人〕
暉京以西
_望
常磐株下 り 7,912
図
1-3-3
国道 125号
大穂 ・ 干代 田線
/
′ ′ ′
「 土浦北I_C
臨時 駅
:。
.1114友
谷和原IC― ・
‐
炭
__――‐既設道路
│ふこ ) lTI‰ 通 Lコ晶
15-
ι タ ′
表
施 設 一 覧表
民
:
2)111し 物施設 .1 1; : : 2.
管理 .観 客 サ ーイ ス施設 ・ 1:
:
1)管 Jlll施 設 │,(聟
■
―
国間 府 丁
1)展 示 施 設 │(約 15万 m2)1
1.服 示 ・催 し物施設
1-3-4
館
館
1壼
映 像 。音 響装 置 ′ ール 1ヽ ホ
.:│
口会本 部 警‖ 。消防 1救 急 施 設 医 療“施設 : l 施設 管理 セ ン ター 1じ カ セ ンター 情 11通 I:セ ンター
1.5万 ml).:i
・
清 il施 設 に 保 I,L倉 ル ブ レスセ ンター
2)御 l客 サ ービス施設
(生 活系 )
飲食 。購売施設 J 休憩施設 :│ 絆i生 施 設 各 I嘔 サ ー ビスセ ジ タ ー 各 種 ′ 工作物・ サイ トファニチャー
ヤ∫ 楽 召 内 畠館 9・
1ヽ
(情 報 系 )
(ゲ ー ト系 )
(照 明系
)
案 内 施設 !│ 情 報通 1言 施設 i サ イ ン・ 案内板
_ :
歪常 騨 霧 船:│'i
! 施 設 上屋 出改 札 ブース 出改 札 機 器 M 基 礎 照1り I(一 般照 明 演 出lllり
)
1
Ⅲ
‐
ミォル施設
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2)
4.造 園・ 修景施設 、1
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設
一
施
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通
通 交.
3.交
ヽ
│lt'嵯 tr・
1):,緑
シ ャ トルバ スター ヽナル施設 ビス トンパ スタ■,ミ ナル施設 駐車場管FE施 設 . 団 体 バ ス待合所
111
地 0公 園整備施設
緑地整備 修景 施設 広 場 。歩行者用道路 整備 修景 施設
: :
`
: 1
・ 歩行者用道路 ‐ ・
` 給
1)供
1._(上 水 )
設 :メ
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(電 力
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‐ (電 気通信 )
,
理
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6.そ の他の施設 .´ ・ _
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肥 沖
1﹃・¨・ ︲ r ︰ ﹂ , ”
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供給処 理施 設
│
水
。 )
イ (雨 水)
卜 く庭 動
;
:
│
,1貯 水 施 設 :幹 線 施設 :`変 電 施設。幹線 施設 ・
・ ガスガパ ナー.幹 線 施設 ・ 0ネ ッ トワ…クノー ド、幹 線施設 ,冷 水 プ ラン ト、 幹線施設 。 (調 整池 整備 )雨 水 幹線 ・ 汚水 幹線 ・ 集積 施設
1
`
1'i等
(場 内交通、 VIP対応施設、
)
-16lι
ι
造成 計画 につ いて。 工 業団 地 の た め の造成 と博 覧 会 のため の造成 と の 整合 性 を 図 る。 また緑 化 、造 園 の 点か ら も、造成 は 極力 最小 限 に と どめ る。 また公共事業 で 恒 久 施 設 と して の 調 整池を計画 している が 、博覧 会場 に とって も望 ま しい 姿を探 る。 土 巳は場 内 バ ラ ンスを 原 則 とす る。 g)
:
.
空 間 構成 につ い て。 会場 内 の施 設配 置 は 、 プ ロ ック毎 に極 カ コ ンパ ク トな群構 成 を と り、緑 地 の確 保 を 図 る。 会場 全 体 の 統一 を保 ちな が ら、 プ ロ ッ ク毎 のパ ラ エ テ ィを もたせ るため 、具体 的な デザ イ ン にお いて どの よ う に表現 す るか 、 デザ ィ ンコー ドの設定を 図 る。
h)
後利 用構想 につ いて。 跡 地 は工 業 団地 に な る予定 で あ り、 実現性あ る後利 用計画 を考慮す る。 供 給処 理 施設 につ いて。 供給処 理 施 設 は 、上 水道 、下水道 、 ガ スゝ 電 気 供給管路 ,情 報通信 管 路等 、地 下 埋 設を原 則 と し、統一 的基準 を 採 用す る。 ま た 冷房 用冷 水 につ いて も協 会 が供 給す る システ ム と す る。 入 場 者 へ の 案 内 サ ー ビス 、効 果的 な会場 の運営 管 理 、安 全確 保等 を 図 るため 、光技術等 の最 新 技術 を駆 使 した総 合 的 な情 報通信 システ ム の導入 を検 討す る。 埋 蔵 文化 財 につい て 。 図 に示 され る位 置 に埋 蔵 文化財 が ある6切 土 は一切認 め られ ない等 、種 々の規 制 を遵 守 し、 破壊す るこ とな く、 有 効 な土 地 の 利用 を検 討す る。
(図
1-3-6)
│
│
│
-18-
´ だ7
2章
会場 の基本的性 格 づ け
2-1基
本構想 における会場 イ メー ジ
基本 構 想 において 、す で に述 べ られ て い る会場 構成 に関 す る基本的 イ メ ー ジを要約 してみ る。
1)空 間的構 成
こ の博 覧 会 は、開催 地 の 特 色を活 か しなが ら、 い わ ゆ る狭 義 の 会場 る 内 に限 定す るこ とな く幅 広 い会場 構 成 と運営を考慮 す 。 この よ うな観点 か ら、 この博 覧会 は広義 の 会場 と して 、主 会場 のほ か に研究 学 園地 区会 場 、研 究 者村 、情 報 inL信
0輸 送 会場等 の組合 せ
に よ る 構成 とす る。 主会 場 の施設配置 に関係 す る部 分 は 、次
a)主
会
の通 りで あ る。
場
・ 会場地は、利根川支流の小貝川流域 属する標高 20∼ 30π の若 'こ た洪積台地であるが、その自 千の起伏がある関東ローム層に覆われ
然環 境 の 条件 をで きる限 り活 か す こ と とす る。 ・ ・ わが 国 の政府 出展 は この 博覧会 の 中 心 的 出展 とな るので 、人間 居 マ を果 住・ 環 境 と科学技術 と い うテ ー につ いて 中核 的 、先導 的役 割 たす よ うな参加 で あ る こ とを期 待 す る。
・ 民間 出展 について も、わが国の産業活動 の成果を示す とともに、未 来 へ の期待 に応える積極的 な参加を lJl待 する。 へ の これ らの 出展 と、博覧会 の基本 的施設 となる外口 館 の各国か ら 出展 とをパ ビ リオ ン群 に まとめる。 エ ル ・ 公園、人工湖、駐車場 、中央管 理施設 、情報管理施設ゝ ネ ギ ーマにふさわ レいも 供給処理施 設等 の施 設 について も本 lti覧 会 のテ Lゝ ので、場合 によつては展示 の一 部を構成するようなものにした
b)情 報・ 通信・ 輸送会 場 に滞在 ・ 科学技術 に関す るIli覧 会 ど1` う性格上、観客 は長時間会場内 し、あ るいは これ ら │し 、会 場での展示、実 験等 を充分 理 解 し、共感
の催 しに主体的、積極的 に参加す ることが望ましい。 このための手 るこ 段 として、会場内の情報・通信 システムに最新の技術を導入す ・ ととする。またたとえば、通信・放送衛星を利用 して、各地に情報
-21-
│`P
︱ ︲
通 信を通 じて の参加 の 場 を 作 る必 要 が あ る。 この よ うな 情報・ 手段 が 開発 されれ ば 、 日本 の みな らず世 界 の人 々に と
通信
って も開か れ
た 博覧 会 となるで あろ う。 ・ 輸 送機 関 にっ ぃて は 、入 場者 を 会 場 に 安全・ 快適 かつ め の対 策が必 要 で あ るが 、 こ の 博覧 会 に おいて は
円滑 に運 ぷ た
、輸 送機 関 も博覧
会場 と して の性格 を もつ もの と した ぃ。
c)主 会場 の夜 間利用 0主 会場 の標 準的 な DR場 時間 は
、昼 間 を主 体 と した ものが 原則 とな ろ
うoし か し、 出展 され る展示・ 実験 ある い は芸 術 の一 部 に は 、標 準的 な 時 間 帯 で は収 め きれ ない
的 な催 し物 の上演
ものが 出る こ と も予
想 して おか なけ れ ば な らな い。 これ ら長 時間 を必 要 とす る もの 、夜間 の 時間帯 が 欠 かせ ない もの に つ いて は
,´
警 備・ 運営 上 の問 題 も配慮 しっっ 必 要 に応 して 会場 の一
部 を夜 間型 に して 対応 す る。
d)時 間型 の参 加 ・ 国際博 覧 会 は 、パ ビ リオ ンの建設 お よびその で の 中 展 示を 中心 に全 を通 して 参加 す る こ とが 通員」で あ る。
会 '明
しか し、 この 博覧 会 で は 、 この よ うな参加 のほか に 、短時間
あ るい は 短 時間参加 す る時間 型 の参 加 の工 夫 が 望 まれ る 。 た とえ ば、 博覧 会施 設 のァ 部 を短 時 間 借 り、特 異 な 実験や 演 出を行 うな どの 参加方 法が考 え られ るべ きで あ ろ う。 この よ うな工夫 によって も小 規模 なが ら極 めて
優 れ た技術 を有す る 企業 な どの 出展 も容 易 に な り、 あ るいは 、発展 途 上 国 をは じめ これ まで 国際 IPl覧 会 へ の参加 が 不可能 だ っ た 国 々や 国際 機 関等 に も本 博 に 覧会 参 加 す る機会 が 開か れ る こ とを期待 す る。 e)会 期後 の利用 ・ 会場 の諸 施設 は原 則 と して仮 設 物 と して 建設 され るこ とどな
ろ うが 、
筑 波研 究 学 国都市 の 発 展 の ために 、 これ ら諸 施設 の 一
部 が 博覧会終 了後 も継 続 して活用 され るこ とにつ ぃて 特別 の配 慮 が なさ れ ること
を期待す る。
-22-
│`夕 │
2-2計
画 の 基本方針
本 計画 にお いて は 、基本 構 想 に うた われ た 内容 を ふ まえ以下 の平項 を 計画 の基本 方針 と して 立て 、作 業を行 な つ た。 基本 方針 の 各 事項 は 第 2回 会場 計 画会 議 にお いて 報 告・ 了承 され た。
!)基 本 事項
a)人
間・ 居住・ 環 境 と科学 技術 と い うテ ーマ に 即 した全 世界か らの参
・
加 を 期待 しつ つ 、世 界各 地 か ら集 まる観 客 が皆 で 科学 技術 につ いて 新 しい イ メー ジを抱 き、共 に楽 しいひ と時 が過 ごせ るよ うな 広場 と して の空間 を 提 供 す る。 ま た次 代 を にな う若 者 や子 供 達 に対 し、深 い 印象を与 え 、 心 に残 るよ うな訴 えを もつ もの と した い。
b)こ
の博 覧会 の テ ーマ が世界 各 国共 通 の もので あ るこ とか ら、 先進諸
t
国 に も発展途 上 国 に も積極 的 な参加を 求 め 、 国際色 豊 か な世 界的拡 ・ が りの 場が実現 す るよ う計画す る。
c)会 場 地 お よび会 場 周辺 の 自然環境 をで きる限 り活 か しなが ら、 これ か らの望 ま し い 街 づ くりの モデ ル にな るよ うな落 ちつ きの あ る親 切 な会場 を計画 す る。
d)会 場 地 は博 覧 会 の終 了後 .研 究学 固都市 にお け る 21世 紀を 目指 し 1
た 新 しい工 業 団 地 と して建 設 され るこ とにな るので 、会場 の 計画 に あ た つて はで き る限 り工 業団地 と整合 す るよ うに努め る。
2)詳 細事項
a)会
H) 2-2-1)
場 全体 を同 程 度 の規模 の 3つ の ま とま りあ る プ ロ ッ ク (A∼ に よ り構成 す る。
(図
b)主 要 な道 路 お よび敷地造成 に 関 して は工業 団地計 画 との整合 を 図 る。 c)会 場 地 中央 に あ る南北 に 伸 び る 自然 の谷戸 を 活 か して 各f血 施設 を配 ‖場 のために 置 し、全体 の 骨 格 とな る颯bを 計画す る。 こ こは 、夜 1闘 り 効 果的 利用 が 図 れ る よ う併 せ て 考慮す る。
d)中 央 の Eプ
ロ ッ クで は ,谷 戸空 間を利用 した催 し物 広 場 と、 テ ーマ
館 を含 む 中 心 施設 群 を コンパ ク トに配 置 し、会場 の 中心 と して機能 す るよ う計 画 す る。
Dプ
.
ロ ッ クは人 工湖 (調 整池 )の ある谷 戸 と埋蔵 文化 財を含む台地
とか ら成 るが .全 体 と して 自然 地形を で きるだけ活 か した緑 地・ 公
-23-
7θ ノ 三― ´
■
・
│
園 とな るよ う計 画 す る。 e)
A、
B、
C、
F、
G、
Hの 6つ の各 プ ロ ックで は:そ れ ぞれ の立 地条
件 に応 して展 示 館 、催 事 施設 、広場 、緑 地 、管理・ サ ー ビス 施 設 等 を適 切 に配置 し、 プ ロ ッ ク毎 に 個性 を持 たせ なが ら、 ま とま りのあ る落着 いた環 境 を 構成 す るざ
1
会場 に は 4つ のゲ ー トを設 け tそ れぞれの ゲ ー トが観 客輸 送 タ ー ミ ナ ルの 役 割を 果 す と と も に 、場 内 サ ー ビス の 拠 点 とな るよ う計 画す る。 ま た 。ゲ ー ト周 辺 に は駐 車 場を分散 配 置す る。 g)
人 々の歩 行距 離 はで き るだ け短 くな るよ う に し、 ウ ォ ー キ ン グ型 観 覧 、 ウ ォッチ ン グ型 観覧 のいず れ もが 円滑 に行 え、 また、休 憩 、飲 食、案 内 な ど のサ ー ビス が十分 に 受 け られ るよ うな観客動 線 を 計画 す る。
L“
雨 や 日射を しの ぎ、快適 で 円滑 な観 覧 が 行 え るよ うさま ざまな シ ェ ル タ ーを用意す る。 会場 サ ー ビス・ 管理 のた め の 動 線 は、で き る限 り観客 の歩行 を妨 げ る こ とな く安全 で 効率 的 な会 場 運営 が行 え るよ う計画す る。 会場 内 で は 、 さ ま ざまな情 報 サ ー ビスが 得 られ る とと もに 、 多彩 な 演 出が試み られ る よ う、先端技 術 に よ る総 合 的 な情 報通 信 ネ ッ トワ ー クづ く りを計 画す る。
k) 会場全体 にお いて 快 適 な環 境 を 実現 し、 ま た展 示 、仕事 、そ の他 の
会場 運営 が十 分 に行 え る よ う、電気 、 ガ ス 、冷 水 、上水 、下 水 、通 信 等 の供給処 理 施 設 を効 率 的 に 計画す る。 ま た 、 これ らの 施 設はで き る限 り工業 団 地 の 施設 と して利 用 で き る よ う配慮す る。 会場地 内 に あ る高圧送電 線 お よび鉄 塔 は ゝ博覧 会場 にふ さわ しい形 に な るよ う移設す る。 あ らゆ る観客 に と って 安全 、便 利 で 術生 的 な会場環 境 が確 保 され る よ う十分 に配 慮 す る。
m) 会場諸施 設 は 、 出展者 の 数 や展 示内容 、配 分 方法等 の運営条 件 の変 化 に対 し柔軟 に対 応 で き る計 画 とす る。
-247ノ ノ
珈∫ ︱ ⋮
図
会場計画 基 本 図
2-2-1
暴 せ
。 今
⑮ ー ト 心ち ゲ 回
笛動 1〕
都市方 面 ヽ
常 磐道 。 田部 台
IC方 面
図
観 客動 線 概 念 図
2-2-2
-25-
172
図
全体機 能構成 図
パ ビ リオ ン群 パ ビ リオ ン 交 iVL施 設
中心
2-2-3
群 'パ ビ リオ ン群
管理 施設
′
蠍
︺
)
パ ビリ
鵬
(調 整 池
の
人工湖
緑地
交
オ ン群
-26-
173
3章
全体施設配置基本設計
全体土地利 用計 画
会場 の全体土地利用計画 を ま とめ るにあた り、以下 の諸事項 に特に 留 意 した。 ・ 計画 の基本方 針 にお いて定 め られ た 8つ の プ ロ ックによる構 成を尊 重 し、 自然地形 を活か した中央谷戸 の軸線 にある催 し物広場、調整 池 、公 園を充分 なゅ とりを もつて配 置す る。 i:4つ のゲ ∵ :卜 お ょ渉基本的 造蕗網を確定 し:観 客動線の基本 llll念 11‐
74‐
る。 │ま .:を ふ え ■主要動線空間 を計 画す
i
・=全 体 の機能構 成 を手 がか りとして 、要求 され る計画諸元を満 た し、 無駄 のな い諸 施設用地 の確保を図 る。
::計 画 を取 り巻 く諸 状況 ―一 輸送、供給処理等 の若干 の状況変化 に対 iよ
して対応 が可能 で ある
う配慮す るo
工 業団地 計画 とは最 大限 の整合性 を保つ よう工夫す る。 ・ 会場地 の現地形・ 植生 な ど自然環 境 の保全 に関 して充分配慮 した計
l:・
画 とす る。 以上 の結果 として 、図 3-1-1の ′ : めた8
ように全体土地 利用計画を まと
面積区分 は下記 の通 りで あ る。
:;ご 1:喜 III纏
c)調 整池1公 園(:=
む を 去 場 含
21.5 ha
″
15.5 ha
)
d):モ ー,ル・ プ ロムナー `物ド・ 広場
e)中 央ゲ ー ト地区 f)場 内サ ー ビ不道路 g)交 通・ 管理・ 供給処 理施設 等用 地 バ)緑 地 .∵ 、1.1 1li l)管 理施設地 区 `li:1.= ■ j)そ の他道 路 、L :
合
'
6.2 ha
ll.8・
ha
3.O ha 2.O h,
24.8 ha 6.2 ha 4.4 ha 3.2 ha
101.6 ha
計
-27-
174
︻I HI ∞図
、 ヽ ヽ
n′′
,︲卜ヽJ 仁● 一 ,
-28-
一■ョ番■■■ マ ・ 薔1 ■ どう■・ ・・ コ議1●17 ・ , , 1 ヽ︰
● 土 地利用 計画 に おけ る各 エ リア
a)パ ピ リオ ンプ ロ ック 主 と して 展 示 館 (外 国 、民間 、 政府 )を 収容す る ためのプ ロ ッ クで あ る。 中央谷 戸 軸を は さんで 東 に 5つ 、西 に 3つ の プ ロ ックを 配 置 す るLA-1か
ら G-2ま での
8つ のパ ビ リオ ン プ ロ ックは観 客 動
線を 考慮 し、 全 体 と して コ ンパ ク トに ま とまるよ う配慮 した。 個 々 の パ ビ リオ ン プ ロ ック内観 覧通 路 t広 場 、展示館 敷地等 の配 置 に 関 しては 、 出展 情況 な ど関連諸 事項 の 具 体 化 に伴 ない 詳細 な計画 を 行 ・ な うもの とす る。 個 々の パ ビ リオ ンプ ロ ックに 関 して は後 に 述 べ る。
b)中 央谷戸広 場 計画 の基本 方 針 に示 した よ うに 、 会場 の 中心 とな る催 し物広 場 とし ての利用 が 予 定 され てい る。基 本 的 に は敷 地 の現 地形 と現 存す る植 生を で き るだけ 残す 方針 で あ り 、 中央 水 田部 のみ 盛 土造成 し、周辺 の パ ビ リオ ンプ ロ ック敷地 との 境界 を 自然 の地 形 に従 って設定 す る な ど、 自然環 境 と共 存 す る 催 事場 と して の性格を 明 確 にす る。 催 事 の計 画 に当 たっては 、以 上 の 基本 的性格 を ふ まえ た計 画 の 立 案 を期待す る。 c)調 整池 。公 園 調 整池 及 び周 辺 には一 部 に比 較 的 ま とま った植 生が 見 られる ととも に 、 敷地 に高 低 差 が あ り、会 場 内 で は最 も自然景 観 に恵 まれた区域 で あ る。 緑地 。公 園部 と して 自然 環 境を 有 効 に利用 したオ ー プ ンス コ ペ ー スを計 画 す る。具 体 的 に は 、 沈 砂池 の 形 状、切 上部 の 縮小 、 自 然 植 生 の 最大 限 の 確保 な ど につ ぃて 検討 。調整が な された。 調 整池西 側 に位 置 す る埋蔵 文 化財 区域 を含む 公田 部 に関 して は 一 切 1造 成を行 なわ ず、 極力現 存す │。
る植 生を 保存 し、今 後具体化 す る 緑 地
公 園計画 にお いて よ り詳細 な 計画 を行 な うもの とす る。
な お、 調整池 基本 設計が茨城 県 に よ り計 画 されて お り、貯水 量 等諸
│
元 と堰堤 の基本形状 とが ほぼ確 定 してい た。
-29-
17`
│ ―
│
︲ ︰ 。 事 ‘ ︲ ∼ ︲ , , , 一 , ﹃ 一 . . d)モ ール・ プ ロム ナ ー ド,広 場 .":::: ・れ た観客動線 の基本概念をふ まえ :4つ の 計画 の基本方針 で 示さ ゲ ` 卜と T′ :し プロ ′ロ uり じへ Cて 種 ・ 中心地区とを =・… び υ 結 各 n・ を甲ぃ ッィ ツ 区画す るモール 、プ ロ lulワ ぅ タτ 叩体 に匹 ・ ムナ . │ ・. =ド を提案す る。 │. 西 ゲ ー トと南ゲ ー ト、中央 ゲ ー トと東 ゲ ー トを結ぶ 両 モ ール は 、工 l│
業団 地 の 計画道 路及び 両側 毛地 の壁 面後退線 まそ を幅 員 と して い る │
プ ロ ム ナ ー ドは谷 戸軸 に 平 行 し、 計画道 路お よび片側宅 地 の 壁面 覆
退線 までを幅員 としている。 以上 の モ ール、 プ ロ ムナ ー ド、ゲ ー ト広場 とが一 体 となって博 覧 会 の 主要道 路網 を構成 す る。 ゲ ー 卜広 場 の うち、 多 くの施 設が 収容 さ れ る 中央ゲ ー トに 関 して は 、 次項 の とお りで あ る。
│
│
e)中 央ゲ ー ト地 区
この地 区 には中央ゲ ー ト、ゲ
=卜
に付属する施設、広場、情報 サ…
中央ゲ ー トは特 に最大の観客流入が予定 されているが、場外輸送等
1
│
諸条件 の一部に関 しては未 だ流動的な部分 もあり、現時点では会場 北西端か ら東ゲ ー ト内広場 まて 巾65π のゾーンを設定 してぉ くも の とし、条件の具体化に伴 な いよ り詳細な計画を行 う。 出展数が予測を上回 リパ ビ リオ ンプー シが狭小 になった場合には、 このゾ ー ン内に展示館敷地を とる こ とも考慮 している 。 場内 サ ー ビス道路 . 博覧会 場と しての諸サ ー ビス動 線 を考 慮 し、パ ビ リォ ンプロック周 囲 の車 動線 に対応す る道 路 と して 幅員 8π のサ ー ビス道路を設定 し
た。この道路敷は博覧会用の諸設召 tの 幹線路としても利用されるこ とにな る。
1.´
「
:
g) 交通・ 管理・ 供給処理施設等用地
ヽ
,
。
.
各ゲー トヘ観客を輸送すぅ、鉄道駅からのシャ トルバス、敷地外駐 車場か らのビス トン′ 、ス等 の│ゃ の広場、団体バ 不9駐 車場等の交
-30-
177
通 施設 用 地、冷 水 プ ラ ン ト、 電 カ セ ン タ ー等 の供給 処理 施設用 地 、 ゴ ミ収 集 、業務用 駐車 場等 の用 地 を 、会場 の周辺 に ベ ル ト状 に確 保 す る。 …
:
バ ス タ ー ミナ ル用 地 ご駐 車場等 の設 定 にあたって は、観客輸送 に 関 す る諸 条 件 が明確 化 した時 点 に お け る、 詳細 計画 のための フ レキ シ ピ リテ ィ ーを確 保す る。 供給 処 理 、 管 理 シ ステ ム 、展示 館以外 の 屋 外 出展 の可 能性等 につ いて も同 様 の対 応 が必 要 で あ ると考 え る。 そ の ため 、 以上 の機能 的 に異 な る諸 施 設用 地を ひ とつ の エ リア に ま と めて計 画 して い る。 ■“
緑
地
緑 地 と して ゾ ー ニ ング した部分 は 、周 辺 緑地 、道 路周 辺緑 地 ゝ記念 緑 地等 て あ る。 これ らの 部 分 は工 業 団 地 と して の後利 用 に際 して も `緑
地 と して そ の まま保 存 され る こ とが可 能 年区域 で あ る。
管 理 施設 地 区 協 会本 部・ 警備・ 消 防本 部・ 保 税倉 庫 等 の 博覧会用 の 管理 諸施 設 を エ ア 収容 す る エ リアで あ る。 こ れ らの施 設 は観 客 の入 場 して いる リ に隣 接 して 、場 外 か らの ア プ ロ ー チ が容 易 な と こ ろ に立地す る こ と が望 ま しい。 そ の よ うな意 味 で こ の計 画 に おけ る管理施設 地 区 は会 場 周 辺 の最大幹 線 で あ る松代 一 河 原 崎線 に面 し、最大 の観客流 出入 の あ る 中央ゲ ー ト地 区 にも隣 接 して い る。 一 部管 理施設 に関 して は 管 理施 設地 区 以外 へ の 設置 も考 え られ る。
..
そ の他 の道 路
会場 地 周辺 の付 け替 え道 路 、周 辺 よ う壁法面 .敷 地内 の場外道 路 な どで あ る。
-31│ワ
P
る
1
︲︲ ︱︱ ︱ ︲ ︲ ︲ , ︲ ヽ下 川 ・
。
パ ビ リオ ンプ ロ ックの構成
2 2ヽ 捌犠以 。・ ト
ヽ
積 (ha)
面
は る あ 一 て あ が 3 し が 要 図 関 徴 必 < に 一特一 る れ ク ・ ツ 性 ら 口 個 て プ に 立 ン ク が オ ツ 画 リ ロ 計 ピ ブ 置 パ の 配 ・ 各 々 な o る 各 適 す な て 最 示 ・ と い て を と お し 性 こ に 対 特 つ 等 に の 建 状 ク ク が 形 ツ ツ “ 躍 ・ ロ ロ 示 模 ブ ブ 展 規 各 に
2)各 パ ビ リオ ンブ
ロ ックの 特性
L_Lこ
パ ビリオ ンプ ロック面積表
パ ビ リオ ン プ ロ ッ ク パ ビ リオ ン プ ロ ッ ク
-32-
9
│フ
a)A-1プ
ロ ック
谷和原 IC、 水海道 方 面 か らの来 場 客 に 対 応す る 西 ゲ ー トに隣接 し、 1会 場西 側南 端 に 位置 す るプ ロ ッ クで ぁる。 プ ロ ックの 東側は調整池 ・ に 面す る 公 園 で あ り、そ の 間 は 8π 道 路を 拡幅 した プ ロム ナー ドで ある:プ ロ ,ク の 形 状 は縦 ・ 横 の 比 が 同程 度 で あ り、 全 プ ロ ック中 最 大 の 広 さを 持 つ 。規 模 の大 きな展 示 館群を 一 国 と して収 容 で きる プ ロ ッ クで あ る。 外 国館 に 関 しては 大 規模な単独 館 の 配置 を計画 し、 ポテ ンシ ャル の 高 い プ ロ ッ クとな る こ とを 期 待す る。 b)B-1プ ロ ック ‐ 会場西側 の 中程 に位 置す る プ ロ ッ クで ぁ る。 東 側 は 中央谷戸 広場 に 面 して お り、 また A-1プ ロ ッ クと同様 西 ゲ ー トに隣 接 して い るた め 双方 か らの観 客 流入 が 多 い もの と思 われ る。 プ ロ ック形 状 は 中央 谷戸 広場 に 面 した部分 が 自然 地形 に 沿 った変 化 の ある形 で あ り、奥 行 の 深 い 平 面形 とな って い る。 規模 と して は 中規 模 で あ り、展示 館 に関 して は 中規模展 示 館群 の配 置 を計 画 し、 それ ぞれ が 内容 的な充 実 を競 い合 う こ とに より質 の 高 い プ ロ ック とな るこ とを 期 待す る。
c)B-2プ B-1プ
ロッ ク
ロ ックの北 隣 りで あ り、北 モール (幅 員 42π )を は さん で 中央 ゲ ー ト地 区 に隣 接す る。 プ ロ ッ クの 東側は 中央谷 戸広場の北
端 部 に 面 して お り、 そ の 境 界線 は 地形 に 沿 った 自然 な曲線を 描 いて
い る。 プ ロ ッタの規模 としては中規模 であ り、 中央ゲ ー トに近 い と い う立地を考 えれば、変 化 に富ん だ展示 館群 に より賑わいのあるプ ロ ックとな ることが望 ま しい。 多数 の小型 ユニ ッ トによ り構成 され た、様 々な お 国ぶ りが味 わえる外国館 な どの配 置が考 え られる。
d)E-1、 E-2プ ロ ック .会 場全体 の 中心 で あ り、計画 の基本方針 において述べ
られるように
博覧会 の 中心的展示館群を配 置す る。会場 中′ いにある こ とから、 4 ・ つの ゲー ト 全 てか らの観客 流入が期待 で きる。 プ ロ ックの規模は、
E-1は 小型、 E-2は 中規模であるか、前面に催し物広場として 利用 される中央谷戸広場をひかえ、両者の密接な計画調整にょり、
-33-
│ル
よ り拡 が りの ある展 開 が可能 とな る。 中央谷戸 広場 との 境界線 は地 ‖プ ロ ム 形 に 従 って 定め た ため 自然な 曲線 を描 いている oま た、 東‖ ナ ー ド沿 いは 修景 ゾ ー ンを配慮 して整 備 され る こ とを期待す る。 e)
F-1プ 谷 田部
ロ ック
IC方 面 か らの来 場客 に 対応 す る南 ゲ ー トに 隣接 し、 会 場 束
側 の 南端 に位 置 してい る。 プ ロ ッ クの西 側は プ ロム ナ ー ドを は さん で 調 整 池・ 公園 プ ロ ックに面 して お り、 プ ロ ムナー ドの 脇 は 調 整 池 の 斜 面 とな ってい る。 観客動線 と関 連す る立 1也 上 の 性 格 は A-1ブ ロ ッ クと類 似 してい る。 プ ロ ッ ク形 状 は 南北 方 向に長 い 矩 形 で あ り、 規 模 と して は中規模 であ る。 A-1プ ロ ツク と同様、大 型 の 外 国単 独 館 の 配置 な ど、全体 と して大規 模 館 の 集 中を 図 リプ ロ ックの ポテ ン シ ャル を 高 め ることが望 ま しい。
G-1プ
ロ ック
Fプ ロ ックと 同様 南 ゲ ー トに隣 接 し、 会 場東側 に位置 す る プ ロ ック で あ る。西 側 に位 置す る Eプ ロ ック との間 に は 観客 流動 の主 動線 と して のプ ロム ナー ド (幅 員
36π )が あ り、 G-2プ
ロ ックと と も
に こ れ に沿 った調和 の とれ た街 並み を形成す る こ とがlul待 され る。 プ ロ ックの 規模 と しては 小型 で は あ るが ま とま りの ある形状 で あ り、 落 ちつ いた 味 わ いの あ るプ ロ ッ クに ま とめて い く こ とが 適 当で あろ う。 展示 館 にっ いて も こ のよ うな性格 にふ さわ しい 内 容 の 出展 を '切
待 す る。 g)
G-2プ
ロ ック
研 究 学 園 都市 方面 か らの来場 客 に対 応 す る東ゲ ー トに隣 接 し、 会場 東側 、 北端 に あるプ ロ ックで あ る。 中央 ゲ ー トに も近 く、 ゲ ー トと の 対 応 は その双 方を考 慮 す べ きで あ る。 プ ロ ックの 性 格 に関 しては
G-1と
同様 で あるが 、 プ ロ ックの規 模 と しては G-1よ り幾 分大
き い 。形 状 は同様 に ま とま りの ある形 で あ る。
-34-
IPI
夜間会 場 へ の 対
夜間会 場 の 計画 に関 しては 、 運営上 の 諸 問題 等 に 関す る今後 の検
応
に よ り若千 の 変 更 が あ る と考 え られ るが 、 原 則 と して 、展 示 館は 館 し、 1世 し物 を主体 とす る会 場 づ くりが な され る こ とにな ろ う。 会場 の 範 囲 は 下図 に示 す 中央谷 戸広 場 を 中心 と した エ リアが 考 え ら
(図
れる。
3-1-3)
夜 間 会 場 に 関 しては 次 の 点 が 留 意 す べ き事 項 と考 え られ る。 公 園 内 調 整 池 お よび 周 辺 の 夜 間 管 理 シ ス テ ム. 夜 間 会場 エ リア と他 の 部分 と の 区 画 方法 。 一一 この ││‖ 題 に 関 し ・ ては 今 後 、 夜 間 会場 に 面 す る 展 示 館 ・ 観 客 サ ー ビス施 設 等 の 設 計 に お い て も留意 す べ き で あ る。 夜 間 会 場 に 対 応 す るゲ ー トお よび入 退場 の 管 理 シ ス テ ム 。
1-3
-35-
IP2
3-2動
線計 画
1)会 場 内 観 客動 線 計画
中^
会 場 計 画 の 基本 方針 に も とづ い た、会 場 内 の概 念的な観客 動 線は、 図
3-2-1で
示 され る。
ま た、ェ業団 地計 画 に整合す る幹線道路網 、 および 、 中央谷戸 広場 ・ は 、会場 全 体 の 。 格 とな り動 線 計画の 基本 となる。 (図 日
3-2-2)
以 上 の よ うな ]T柄 を考 慮 し、 観 客 の動線 処理を ,:t本 的 に次 の よ うに 考 え る。
全体 の 主颯Lと なる 谷 戸空 間 に 、 お もに 谷戸颯i方 向 の 人 い広 場型 の 動 線 を考え る。 これ に よ り、 だ れ もが体験 す る会 場中心 部分 の 円滑な (図
観 客 流 動 が 可 能 とな る。
3-2-3)
谷 戸 空間 の 南 部 に 位 置す る 調 整池 ・ 公 園 の エ リア に 1ま 、 日lrお 型 の動 線 を用 意 し、 会 場 内 の 比 較 的 静か な ス ペー スで 人 々が緑 や 水 辺 を楽
143-2-3
じめるよう計画す る。
(図
3-2-3)
会場 の中 心 とな る 中央谷戸広 場 と、個性 を もった周 i型 の パ ピ リオ ン
プロックとをダイレクトにっなぐという考え方をもとに、谷戸
llllllと
直交 する方 向 に ゲ ー トとゲ ー トとを 強 く結 びつ け る太 いモー ル を計 画 す る。 (南 モール 、北 モ ー ル
1襲
3-2-4
)
(│ス
13-2-4)
南 モール と北 モール とを結ぶ 動線を考える可Tに よ り、谷戸 主前1と 合 わせて会場全体 の主颯Lの 一つ となるようなプ ロムナー ドが谷 戸空間 の 東 側に 形 成 され る。 (束 プ ロ ム ナ ー ド )
(IX1 3-2-5)
モ ール と′やビ リオ ンプ ロ ッ ク とを 結 ぶ 動線 と して 、 モール と 直交方 。 向 に調整池 公 園 に 面 した 2本 のプ ロム ナー ドを考 える。 この プ ロ ム ナ ー ドに よ り、 個性 を もった各 パ ビ リオ ンプ ロ ックと、中 央谷 戸 広 場 とを スム ー ズ に結 ぶ 。 (東 プ ロム ナ ー ド、 西 プ ロ ム ナー ド) (図 図
3-2-5if)
3-2-5)
以 上 の主動線 に 重 ね 合 わせ て 、博覧会を よ り楽 しく してい く動線 と して 、各 パ ビ リオ ンプ ロ ック内 に さまざ まな 散策型 の 動線が え・ 考 ら Lる 。 オ │
‖ W・ 卿 「
J井 ざ ':機
上記 の動線 計画 に よ り、中央 谷戸 広 場を拠点 と して ウ ォー キ ング型、 ウ ォ ッチン グ型 の 観覧が共 に 円 滑 に行 なえ る事 に なる。
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観客 動 線 の うち、 モ ール 、 プ ロムナ ー ドに代 表 され る歩行 者空間 は、 工 業団地計画 にお け る幹線道 路網 とほぼ一 致す る もので あ る。 しか し博覧 会 に おけ る歩行 者空間 は、工 業団地 に おけ る 1に 中心 の 街路 と 必ず しも一 致 す る もので は な く、む しろ、広 場型 に近 いモ ール 、 プ ロ ム ナ ー ド的 な道 が 望 ま しい 。 この ため 、工業日lj也 にお け る壁 面線・ 後退 部分 まで の広 い 幅員 を 、 博覧会 に お いて 人 が 歩 くモ ール 、 プ ロ ム ナ ー ドと しゝ歩 行 者 に提 供す る可Fを 言l画 した。 これ らは 、会場 内 に 分 り良 さと方 向性 を与 え .秩 序 あ る観 客動 線を 生む もの と思 われ る。 以 上 の事 柄を概念 的 に 表 わす と、図 3-2-6の よ うに な る。
2)観 客 避 難 計画
一 般 観客用 ゲ ー ト4ケ 所 、管理・ サ ー ビス用ゲ ー ト1ケ 所、 緊急 車 専用 出入 日 3ケ 所 に避 tri専 用 出 □ 1ケ 所 を加 え、計 9ケ 所 の 緊急1寺 避 11出 日を設 け る。 緊急時 には 最寄 のゲ ー トか らi墓 やか に 観客 の避 難 が 行 なえるよ う場 内 の避 難路網 を計 画す る。
(1図
3-2-6)
3)老 人 0身 体 障 害
老人・ 身体 障害 者等 の観覧動 線 は 、で きるか ぎ リー 般観客 と同 じ動
者 等 の観 覧動 線
線 が利用で き るよ う計 画す る。 これ らは、 よ り安全 で親 切な会場 と な るよ う各施 設 の詳細 設計 に お いて も考慮す る。 また、 これ らの 人 々の 団 休 で の入 退 場 に関 して は 、専用 5L車 場 と専 用ゲ ー トを用 意す る。
4)管 理 ・ サ ー ビ ス
管理・ サ ービスの ための 自動 11は 、個 々の各 パ ビ リオ ン、 Fl客 サ ー
車 動線 計画
ビス等 の施設 に直接 到達 で きる事 が必 要 と思 われ る。 これ らに 対 応 で きるよ うに 、 モー ル 、 プ ロム ナ ー ドの中 の工 業 Fll地 に整合 す るi芭 路網 お よび各 パ ビ リオ ンプ ロ ックの外周 にあ る場 1/sサ ー ビス 道路 を 管理・ サ ー ビスコIの 道 路 と して用 意す る。 基本 的 に1』 々の パ ビ リオ ンヘ の アプ ロ ーチは な るべ くこれ らの道路か ら行な うよ う計画するが 、 パ ビ リオ ンプ ロ ック の性 格上 これ だ けで は不十分 な場 合 には 、 その パ ビ リオ ンプ ロ ッ ク内 に クル ドサ ック型 の 管理・ サ ー ビスJ11動 線 も
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IPζ l
あわ せて 考 え る もの とす る。 これ ら と共 に、 中央谷戸 広場 へ の アプ ロー チは、南 モー ル か ら直接 行 な うも の と考 えて い る。 管 理・ サ ー ビス車 の動 線 計画 は 、観 客 の歩 行を 妨 げ る事 な く、安 全 で効 率 的 な会場 運営 が 行 なえ る よ う、会 場 内へ の乗 り入れは なるべ く3月 場 時 間帯 を避 け るよ うな配慮 が運 営 計画上 必要 と思 われ る。 ま た 、管理・ サ ー ビス車 等業 務 用 ゲ ー トは管理・ 運営上 の容易 さを 考 慮 し、原則 と して 1ケ 所 とす る。
5)VIP動
線計 画
(図
3-2-7)
ヘ 博 覧 会 に 来 られ る各 国 か らの来賓 な ど VIPに 対 して は、会 場 内 の 自動車 の 乗 り入 れを 前 撮 │し て 考 え る。 歩 行者 空 間 中 心 の会場 内 で は、車 の 乗 り入れ られ る道 路 は限 られ て い るので 、 VIP動 線 は基本 的 には 管 理・ サ ー ビス1に 動線 と同 じも の と考 え られ る。 しか し、各 パ ビ リオ ンの配置 によ って は、 パ ビ リ オ ンプ ロ ッ ク内 の 自動 車 動 線 も考慮 す る必要が あ る。
(図
6)緊 急 車 動 線 計画
3-2-8)
ビス1に の動 線 と同径 路 と 緊急 11の 動 線 は、原 則 と レて 、管 理・ サ ー の る す るが、必要 に応 じて 歩 行 者空間 へ の 乗 り入れ は 認 め る も とす 。 また、緊 急車 の会場 内 へ の 出入 日は、 4ケ 所程度 を考慮 し、常 に最 寄 のゲ ー トが使 える配 慮 が必要 と思 われ る。
(図 3-2-9)
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♪ι ∫
3-3展
示 ・ 催 し物 施 設 配 置 計 画
1)展 示 施 設 配 置 計 画
展示 施設 は 、 政府 出展 施設 と しての 政府 館、海外 か らの 出展 を受 入 れ る外 国館 、民間 出展 に よ る民 間 館 の 3種 類 か ら成 る。 政府 出展 施 設 は 、会場 の 中枢 と して 機 能 す る中心施設辟 の一翼を担 うこ とが
待 されて お り、 中心施 設 1年 の設置が予定 されて いる Eブ
ロ ックに '切 、 そ のパ ビ リオ ン敷地 を想 定 して い る。 外 国館 と民 間館 は各 パ ビ リオ ンプ ロ ックに分 散 して配 置 される。 外 国館 は 、各 国を代表 して 出展 され る もので 、 1世 界各 国 の人 々、風 土、文 化 に対 す る理 解 を ふ かめ、 お国ぶ りの 多様性 を味 わ うな ど、 人 々が楽 しい交 流 と理 解 の ひ とときを過 ごす こ とがで きる。民間館 は、 あ る視 点 か らの メ ッセ ー ジを 伝 え た り、珍 ら しい 体験 の場を提 供 す るな ど、焦 点 を しぼ っ た 出展 が魅力 とな るこ とが多 い。 これ ら の 2つ の 1寺 色 は 、今 回 の 博覧 会 に お いて は、補完的意味 を 持つ もの と考 え られ、 そ の点 を考 慮 した配 世計 画 が必 要 で あ る。 さらに、各 パ ビ リオ ンプ ロ ック毎 に ま とま りを持 たせ る とい う点 を 考慮 し、外 国館、民 間館 を各 パ ビ リオ ンプ ロ ック毎 にバ ラ ンス1ミ く配分す る。 パ ビ リオ ンプ ロ ック内 の配 置 につ いて は 、国際 博 で あ る こ とを重 視 して 、外 国館 を会場 中心 部 に近 く配 す ることが 望 ま しい。 会場 は 、 相 当 に高密度 な 博覧会 とな る こ とが予想 され る。 したが っ て 観客 密 度 が 偏 よ りな く平 均化す るよ うに、各 パ ビ リオ ンプ ロ ック の特性 に 合 わせ て 観客 収容 力 を増 す工 夫 が求 め られ る。 (_図
2)催 し物施設配 置 計画
3-3-1)
博 覧会 に お け る催 し物 と して は、展 示 的 イベ ン ト0イ ベ ン ト的展示 な ど従 来 の 境 界を と りは らった新鮮 な アイデ ア に よる楽 しいイベ ン トが 期待 されて い る。 催 事 に対 して は、隣接 す る中心施 設群 とあ わ せて会 場 の 中心的機 能 を果 たす こ と、 大画面映像 な どの 最新科学 技 術を利 用 す るこ と、会場 全体 の コ ミュニ ケ ー シ ョゾの 中心 の 場 とな る こ と、 な どの 基本 的考 え方 が提 案 され て い る。 しか しなが ら、 計 画 の 具 体 的 な検討 に伴 な い 内容の変 更 も考 え られ るため、本計画 に お いて は 、 中央谷 戸 広場 を催事主 施設 として 、イ 出し物広 場 として 利用 す るこ と と し、 催事 の 詳細 計画段 階 での 各種企 1輛 ・ 運営 に対 して フ
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Ip 17
レキシィルIF対 応できるよう計画する。 3)観 客密度 の想定
観客 密度の 想1定 値 は平均 ピー ク日入場 者数 20万 人 /日 に対 して 約 2,50oノ し′ haで ぁ り、 これは日本万国博 (大 阪 )計 画価の2,000人 ・ /haの 1.25倍 、 同 じく実績値 2,500・ 人/haと ほぼ しい 等 値で あ る。 平 均 ピー ク日の最大 時滞留者数 16万 人 (最 大同時滞留率 8 同 0%)を 各施設規 模 および用途別の観客密度 の 想定を もとに配分 す ると図 3-3-2に 見 られるよ うな 密度な 観客 分布が予想 され る。 高
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見れ │ず 、御令「マち′ ∫り
ヽ │が 遭 でので、その ド2ヤ フのろ さァ 7矢 い ウ 夕ヽで そpネ ゎ いてITあ Ъtti蔵 )あ たで,さ ら力 お女 4t上 がっス と選フ │て
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く ぃ ち。 ヽ
す 埼、今回の 腋 協力して下゛ヮ
事司 、/う
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