周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
■はじめに フリースクールは都区内に20∼30校程度あり、 不登校生・中退者等の通常 の学校が合わない子供たちが多く通っている教育機関である。 発祥はヨーロッパ で、自主的な意志によって活動内容 ・学習内容を決定していくことを目標とした 学校のあり方である。 日本では学校の卒業資格を取ることができないためあまり一般的ではないが、 不 登校・少年犯罪・いじめ等教育の問題が指摘される現代において増加しており、 その存在を文部省も認めるようになっている。 しかし、 フリースクールに対しての公的な補助は一切なく、 前述のように卒業 資格も与えられない、 またフリースクールという機関であるための条件の規定も 一切ない、 といった状況であるため、 フリースクールの施設は公立学校と比較し 保持機能が大幅に不足しているのである。 また、教育方針・理念については様々 な場面で取り上げられ議論されているが、 フリースクールを教育の場として捉え た空間的な研究は未だされていない。 これらを踏まえ、 フリースクールという新しい教育の形に興味をもち、 子供た ちが好むと好まざると学校へ行かなければならないという状況からフリースクー ル等で学ぶ可能性を含んだ
、選択の自由を持つようにならないだろうかと考え、
フリースクールを教育機関として成り立たせるための手助けになるような指標を 提供したいと考える。
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■目次 はじめに 目次
1章.序論
1.
1−1.研究目的 1−2.研究背景
1.
1−3.研究概要
2. 4.
2章.フリースクールに関する文献調査
5.
2−1.不登校・中退について( 文献より)
2−2.不登校生・中退者を対象とした施設
5. 5. 7. 10.
3章.都内のフリースクール27校の基本調査と分類
13.
3−1.対象としたフリースクール 3−2.フリースクールの基本調査と分類 年 立年 の 立 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 1. −1 2− −2 3− 3 ース リー フリ .フ 2. −2 2− −2 3− 3 数 徒数 生徒 の生 ルの ール クー スク 数 師数 教師 の教 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 3. −3 2− −2 3− 3 態 形態 設形 施設 の施 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 4. −4 2− −2 3− 3 数 徒数 生徒 均生 平均 別平 態別 形態 設形 施設 の施 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 5. −5 2− −2 3− 3 類 分類 別分 的別 目的 の目 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 6. −6 2− −2 3− 3 間 時間 動時 活動 均活 平均 た平 みた にみ とに ごと プご イプ タイ 別タ 的別 目的 .目 7. −7 2− −2 3− 3 能 機能 持機 保持 の保 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 8. −8 2− −2 3− 3
13. 15. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22.
4章.フリースクールにおける周辺施設利用動向調査
23.
4−1.調査内容
23. 23. 24. 25. 25. 26. 27. 27. 28. 29.
態 状態 の状 生の 校生 登校 不登 .不 1. −1 1− −1 2− 2 て いて つい につ 者に 退者 中退 .中 2. −2 1− −1 2− 2
目 項目 査項 調査 .調 1. −1 1− −1 4− 4 象 対象 査対 調査 .調 2. −2 1− −1 4− 4
4−2.周辺施設の利用実態 度 用 度 利用 別利 的別 目的 用目 利用 の利 設の 施設 辺施 周辺 .周 1. −1 2− −2 4− 4 間 時間 用時 利用 均利 平均 別平 的別 目的 用目 利用 の利 設の 施設 辺施 周辺 .周 2. −2 2− −2 4− 4 段 手段 通手 交通 の交 への 設へ 施設 辺施 周辺 .周 3. −3 2− −2 4− 4 間 時間 要時 所要 の所 への 設へ 施設 辺施 周辺 .周 4. −4 2− −2 4− 4 度 足度 満足 均満 平均 別平 的別 目的 用目 利用 .利 5. −5 2− −2 4− 4 況 状況 布状 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 .周 6. −6 2− −2 4− 4
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4−3.施設利用の許容距離 ( 体 育 館 ・ 図 書 館 ・ 公 園 ・ コ ン ビ ニ に つ い て ) 4 4− −3 3− −1 1. .フ フリ リー ース スク クー ール ルと と周 周辺 辺施 施設 設の の分 分布 布 4 4− −3 3− −2 2. .買 買い い物 物食 食事 事施 施設 設の の許 許容 容距 距離 離 離 距離 容距 許容 の許 ニの ビニ ンビ コン .コ 3. −3 3− −3 4− 4 4 4− −3 3− −4 4. .運 運動 動施 施設 設の の許 許容 容距 距離 離 4 4− −3 3− −5 5. .体 体育 育館 館の の許 許容 容距 距離 離 離 距離 容距 許容 の許 園の 公園 .公 6. −6 3− −3 4− 4 4 4− −3 3− −7 7. .図 図書 書館 館の の許 許容 容距 距離 離 4 4− −3 3− −8 8. .施 施設 設利 利用 用の の許 許容 容距 距離 離
39. 39. 40. 41. 42. 43. 44. 45. 46.
5章.フリースクールの最適立地地域の提案
47.
5−1.施設分布
域 地域 地地 立地 適立 最適 た最 みた らみ から 用か 利用 ニ利 ビニ ンビ コン .コ 1. −1 2− −2 5− 5 域 地域 地地 立地 適立 最適 た最 みた らみ から 用か 利用 館利 育館 体育 .体 2. −2 2− −2 5− 5 域 地域 地地 立地 適立 最適 た最 みた らみ から 用か 利用 館利 書館 図書 .図 3. −3 2− −2 5− 5 域 地域 地地 立地 適立 最適 た最 みた らみ から 用か 利用 園利 公園 .公 4. −4 2− −2 5− 5 域 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 係か 関係 の関 設の 施設 辺施 周辺 .周 5. −5 2− −2 5− 5
47. 47. 48. 49. 50. 51. 52. 52. 53. 54. 55. 56.
6章.まとめ
58.
6−1. 結論 6−2.今後の課題と展望
58.
参考文献 おわりに
60. 61.
布 分布 の分 ニの ビニ ンビ コン .コ 1. −1 1− −1 5− 5 布 分布 の分 館の 育館 体育 .体 2. −2 1− −1 5− 5 布 分布 の分 )の の) もの のも 上の 以上 ㎡以 (22550000 ㎡ 園( 公園 .公 3. −3 1− −1 5− 5 布 分布 の分 館の 書館 図書 .図 4. −4 1− −1 5− 5 ) 館) 書館 図書 ・図 園・ 公園 ・公 館・ 育館 体育 ・体 ニ・ ビニ ンビ コン (コ 布( 分布 設分 施設 .施 5. −5 1− −1 5− 5
5−2.フリースクールの最適立地地域の提案
59.
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■ 1 章 . 序論 1 − 1 . 研 究 目的 東京都内のフリースクールについて、 フリースクールがその施設の保持機能の 不足を補うために利用している周辺施設の利用状況の調査をし、 フリースクール に必要な周辺施設、それらに求められる条件を明らかにする。 また、周辺施設に求められる条件からフリースクールの立地条件を求め、 ある 地域におけるフリースクールの立地に適した地域を明らかにする。
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1−2.研究背景 不登校、いじめ、学級崩壊など教育の問題が取り上げられるようになり、 文 部科学省は「教育改革」を進めている。教育改革については注 1 - 1 に示す。その ような中で、 文部科学省は不登校生の受け皿としてフリースクール ・サポート校 等の民間教育施設の必要性を平成9年に認めている。 図 1 - 1 を見ると不登校児童生徒は1970年代から増加傾向で、 特に近年は急 増していることがわかり、 また図 1 - 2 よりその理由がカウンセリングを必要とす るような心の問題から学校が合わないといったものまで多様であることがわかる。 不登校生の居場所としてフリースクールなどの民間の施設があり、 学校に登校 せずともそれらを利用する子供も多くいる。 しかしながら、 文部科学省がその存 在を認めたとはいえ、 補助や資格を与える等の具体的な対応が何もなされておら ず、フリースクール等の民間教育施設は新しい教育の形として認められるには多 くの問題がある。 そのような中で、 教育方針・制度の整備に関しては様々な研究 がなされているが、 教育の場となる施設に関する研究がなされていない。 今回の 研究では特に、 経済的理由等から施設の保持機能が不足している点に着目し、 フ リースクールが不足している機能を補うために利用していると考えられる周辺の 施設との関係をテーマに研究していく。
注 11--11. て いて つい につ 革に 改革 育改 教育 .教 注
教育改革 現在日本は、 少子化・高齢化・情報化・国際化が急速に進展する一方、 戦 後一貫して成長・発展を続けてきた経済活動が長期にわたって停滞し、 失 業問題が深刻化するなど、明治維新 , 第二次世界大戦後に続く改革の時期 を迎えていると言われており、 政治・行財政・経済構造など社会の様々な 分野において従来のシステムを見直した上で大胆な改革が進められいる。 あらゆる社会システムの基盤である教育の分野においても、 これまでの教 育の成果を踏まえつつ、 新しい時代に適合し、これを先取りするような改 革を積極果敢に進めていく必要がある。 以上のような背景で、 平成 1 0 年よ り文部科学省( 文部省)が行っている改革である。 ( 1 ) 心の教育を充実すること ( 2 ) 個性を伸ばし多様な選択ができる学校制度を実現すること ( 3 ) 現場の自主性を尊重した学校づくりを促進すること ( 4 ) 大学改革と研究振興をすすめること を 4 つの柱としている。
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図 11--11. 移 推移 の推 数の 徒数 生徒 童生 児童 校児 登校 不登 .不 図
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図 11--22. 由 理由 の理 校の 登校 不登 .不 図
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1−3.研究概要 以下のような手順で研究を進めることとする。
・公立学校について文献調査 ・民間教育施設について文献調査 ・特にフリースクールについて文献調査
↓ ・都内のフリースクール27校について基本調査 ・都内のフリースクール27校を目的別に分類 ・周辺施設の利用を必要とするフリースクールの選択
↓ ・フリースクールの周辺施設利用動向を調査 (アンケート+実地調査) ・周辺施設の許容距離(周辺施設の機能別)
↓ ・豊島区と練馬区を例に、フリースクールが利用可能な周 辺施設の分布状況 ・周辺施設の許容距離を使ったフリースクールの最適立地 地域の提案(豊島区と練馬区について)
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■2章.フリースクールに関する文献調査 2−1 . 不登校 ・ 中退に ついて 2−1−1.不登校生の状態 不登校については1−2研究背景でも触れたが、 実際の不登校の子供の状態に ついて述べることとする。 不登校の多くは 「ひきこもり」 の症状があるが、 単純 に家に閉じこもっている場合と、 フリースクール等に外出できる場合がある。 ま たその中でも一人一人症状が異なっているが、 大まかに以下のようなタイプがあ る。以下の6タイプのいくつかを複合した症状の場合もある。
(1)従来型 不登校あるいはひきこもりにおいては、 一方的に子供のすることを決めて しまったり、 何かと干渉してしまったり、 強制的に勉強中心の生活を子供に 強いてしまう親などとの関係の中で、 受け身的な生き方になり、 自律性・主 体性を育てられず学童期 ・思春期に至って 「ひきこもり」 はじめる子供たち がいる。これらが従来型と呼ばれるもので、 分離不安型 ・優等生の息切れ方 あるいは「いい子」の混乱といわれてきたものである。
(2)浮遊タイプ 最近増加したタイプである。 親子のコミュニケーションがほとんど成立し ていないことが要因となっていることが多い。 何となく登校していたのであ るが、どこか関係性に問題があるために浮いてしまったり、 いじめられたり するのをきっかけに休むようになる。 あるいは中学 ・高校のある時点で何と なく休みだすこともある。 このタイプの子供たちはほとんど一人遊びをして いるか、一緒にゲームをしていても対抗心や共に楽しんでいるという様子は なく、時にアニメやロックミュージックなどに極めて造詣が深かったり自分 ひとりの世界の中に知識や情報があふれているという印象を受ける。 いいか えれば彼らには人間的な希薄さの外側に豊富なバーチャル的な世界が覆い被 さっているという印象を受ける。
(3)一見すると元気なタイプ 従来型の不登校の子供たちと比べると、 一見すると元気でてきぱきしてい るという印象を受ける。 表情も豊かで好きな世界もあり趣味や特技を持って いたりする。 特にアニメや音楽関係やコンピューター関係などに特別な造詣 の深さを見せることもある。 ただ自分中心に周囲が動いてくれないことをひ どくストレスに感じたり、 ここぞという場面で投げ出したり、 思い通りにな らないとその場から逃げ出したりする傾向がある。 完全にひきこもることも ないため軽症といえるが、 相互的な関係性や体制の弱さという点で問題があ るといえる。
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(4)対人関係を作れないタイプ 自分のほうから話しかけたり、関係性を作る力あるいは意欲が弱いため に、誰とも関係性のない中ブラリの状態のまま、 苦しみながら何とか過ごし ている子供たちが増えている。 高校生以上に多く、 完全な不登校というより も半不登校状態であることが多い。
(5)フリー・スクール症候群 不登校の治療のために長期に何らかのフリースクール等に通っていたた め、そのような守られた環境においては、 あるいは自由が保障されている環 境ならば、人と付き合えるし、 元気に過ごすことができるが、 社会に出るこ とができずにそのまま高齢化してしまった人が増えている。 フリースクール などの中間的な教育施設がこのような問題を考慮していく必要があるだろ う。
(6)スキゾイド化 「 ひ き こ も り 」 と い う 場 合 、 実 際 に 家 に 閉 じ こ も る こ と も あ る が 、 外 に は 出かけるし対人関係もそれなりのこなしているが、 こころを閉ざしていると いう意味の病理を意味する場合もある。 スキゾイド論は後者を意味する。 浮 遊タイプの一部や、 元気な不登校の子供の中にはこのようにこころを閉ざし たまま何となく外出している、 あるいはこころを閉ざせるから何とか出かけ られている子供たちが増えつつある。 子供たちのスキゾイド化が進んでいる と指摘する専門家もいる。
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2−1−2.中退者について 1 . 中退者数 図 2 - 1 よりわかるように中退者数、 中退率は増加傾向にある。 平成 1 1 年度の中途退学者については以下の通りである。 公 ・ 私 立 高等 学 校 に お ける 中 途 退 学 者数 ( 中 退者 数 ) は 合 計 1 0 6 , 5 7 8 人 で 、 中 途 退学 者数 が年 度 当初 の在 籍 者数 ( 平成 1 1 年 4月 1日 現在 在 籍者 数= 4 , 1 9 4 , 7 4 7 人)に占める割合(中退率)は、2 . 5 %である。 中 退 者 数 を 公 ・ 私 別 に み る と 、 公 立 で は 7 0 , 5 5 4 人 ( 中 退 率 2 . 4 % )、 私 立 で は 3 6 , 0 2 4 人 ( 中 退率 2 . 9 % )で あ り、 私 立 高校 の ほ う が 中退 率 が 高 く なっ て い る 。 中退率を学年別にみると、 第1学年での中退率が 4 . 1 %で最も高く、以下、第2 学年 2 . 6 %、第3学年 0 . 8 %と続いている。 また、中退者数全体のうち、 1年生が 占める割合は 5 5 . 7 %であり、 以下、2年生 3 3 . 3 %、3年生 1 0 . 2 %である。 中退者数を全日制課程普通科、 全日制課程専門学科、 全日制課程総合学科及び 定時制課 程の別にみる と、 全日制普 通科が 5 6 , 7 5 2 人、 全日制専 門学科が 3 2 , 7 4 7 人、 全日制総 合学科が 1 , 7 7 5 人、定時制が 1 5 , 3 0 4 人である 。 また、 これらの 中退 率をみると、 全日制普通科が 1 . 9 %、全日制専門学科が 3 . 2 %、全日制総合学科が 3 . 1 % 、 定 時 制が 1 4 . 8 % で ある 。 全 日 制普 通 化 に 比 較し , 専 門 学科 、 総 合 学科 の っている。 中 退 率 が 高 く 、 定 時 制 は 全 日 制 に 比 較 し 、 中 退 率 が 大 幅 に 高 く な���������������
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図 22--11. 移 推移 率推 退率 中退 と中 数と 者数 退者 中退 の中 校の 学校 等学 高等 .高 図
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2.中退時由 表 2 - 1 に示 した 、 平成 1 1 年度 にお ける各 中退 事由 別ごと の中 途退学 者数 全体 に 対 す る 割 合 を み る と 、「 学 校 生 活 ・ 学 業 不 適 応 」 が 3 7 . 1 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 進 路 変 更 」 が 3 6 . 8 % 、「 学 業 不 振 」 が 6 . 7 % の 順 と な っ て お り 、「 学 校 生 活 ・ 学 業 不 適 応 」 が 「 進 路変 更 」 を 抜 いて 中 退 事 由 で一 番 高 い 割 合を 占 め て い る。 以 下 は「 問 題 行 動 等 」( 4 . 9 % )、「 家 庭 の 事 情 」( 4 . 4 % ) 等 で あ る 。 「 学 校 生 活 ・ 学 業 不 適 応 」 の 内 訳 に つ い て み る と 、「 も と も と 高 校 生 活 に 熱 意 が な い 」 が 「 学 校 生 活 ・ 学 業 不 適 応 」 の う ち 4 3 . 7 % を 占 め 、「 授 業 に 興 味 が わ か な い 」が 1 8 . 0 % ,「 人間 関係 がう ま く保 てな い 」 が 1 4 . 9 % 、「 学校 の雰 囲気 が 合わ な い 」 が 1 1 . 4 % 、「 そ の 他 」 が 1 2 . 1 % と な っ て い る 。 「 進 路 変 更 」 の 内 訳 に つ い て み る と 、「 就 職 を 希 望 」 が 「 進 路 変 更 」 の う ち 5 3 . 6 % を 占 め 、「 別 の 高 校 へ の 入 学 を 希 望 」 が 2 1 . 5 % 、「 専 修 ・ 各 種 学 校 へ の 入 学 を 希 望」 が 8 . 4 %、「大検を 受検希望」 が 6 . 1 %、「その他 」 が 1 0 . 4 %となっ ている。中 途退学率を全日制課程普通科、 全日制課程専門学科、 全日制課程総合学科及び定 時制課程の別にみると、 全日制普通科が 1 . 9 %、全日制専門学科が 3 . 2 %、全日制 総合学科が 3 . 1 %、定時制が 1 4 . 8 %である。
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3.中退時由の推移 中退事由別の中途退学者数全体に対する割合の推移は表 2 - 2 の通りで、昭和 5 4 年度には 1 9 . 1 %であっ た 「学業不 振」 や 1 2 . 4 %であっ た 「問題行 動等」 が平成 1 1 年度 には それぞ れ 6 . 7 %、 4 . 9 %と なっ ており 減少 傾向 にある 。 また 、 逆に「学 校 生 活 ・ 学 業 不 適 応 」 は 昭 和 5 7 年 度 の 1 9 . 2 % か ら 平 成 1 1 年 度 の 3 7 . 1 % 、「 進 路 変 更」は昭和 5 7 年度の 1 7 . 8 %から平成 1 1 年度の 3 6 . 8 %と大幅に増加している。 高校中退に関しても不登校の理由と同様、 学校不適応の問題が大きくなってい ることが言える。
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2−2.不登校生 ・中退者を対象とした施設 不登校、ひきこもり、中退となる要因、症状が多様化していることを述べたが、 その受け皿となる居場所も様々である。 従来から、 教育委員会や教育センターに 「教育相談室] が設けられたり、 児童 相談所や医療機関との連携の中で不登校に対する支援が行われてきたが、 最近で は「適応指導教室] が設置され、不登校の公的支援の中で大きな位置を占めるに 至 っ て い る 。「 適 応 指 導 教 室 ] は 、 平 成 4 年 か ら 一 定 の 条 件 を 満 た せ ば 教 室 へ の 通 室が学校への出席日数として認められるようにもなり、 現在ではその数は全国に 7 0 0 を超える。また、従来「情緒障害児学級」として、学校の中に設けられてい たものを母体にして、 学校の中の一室に 「相談指導学級] や「相談学級」が設置 され、不登校児を受け入れている。 このような公式の受け皿とは別に 「保健室」や「図書館」あるいは「校長室」 などその学校の実情に応じて学校の中に、 教室と不登校児をつなぐ場所を提供し ている事例も多くなっている。 また、民間では「フリースクール」 や「フリース ペース」等の名称で各地に不登校児の 「居場所」 が設けられ一定の役割を果たし ている。また、公教育である公立夜間高校の再編が各地で行われ始めている。 福 岡県立博多青松高校、 東京都のチャレンジスクール、 神奈川県のフレキシブルス クールの構想がこれにあたる。 これらの公立学校ではこれまで民間教育として行 われてきた通信高校のサポート校 ・フリースクールのよい所を取り入れ、 再編成 を行い始めている。
フリースクール・サポート校・フリースペースなどの不登校生・中退者等を対 象とした施設は、 民間の施設も公共の施設も含めていくつかある。 それらについ て、それぞれの性格を記述する。
(1)フリースクール 学習塾とはっきり区別することは難しいが、 不登校生・中退者が通学者の多 くを占める民間の教育機関である。 ヨーロッパが発祥で、 子供や親が中心に なって学習内容や活動を決めていく、 自主的な意志が強く反映された教育機関 のあり方で、現在では不登校生の受け皿のようになっているが、 本来公教育に 対する批判から生まれたものである。 アメリカに伝わったフリースクールを訪 問し、その影響を受けて日本でフリースクールを始めたケースが多くある。 欧米では資格が与えられる場合が多いが、 日本においては公に認められる学 校の卒業資格などはい。 ただし、フリースクールに登校した日数を学校の出席 に数に換算してもらえるよう、学校と提携している所もある。
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(2)フリースペース フリースペースはフリースクールと類似していて、 その区別は特になく、 教 育機関としての性格が強いものがフリースクール、 子供たちの居場所=たまり 場を提供するという性格が強いものがフリースペースである。
(3)宿泊型施設 宿泊施設に子供たちと指導員が一緒に住み込み、 そこで学ぶ、または現地の 学校に通う。多くの場合農山村部にあり、 自然体験や共同生活を通じて自立心 や責任感を養うことを目的としている。
(4)サポート校 不登校や高校中退者の増加から、 高校卒業の資格を得ようと通信制高校に入 学する人が増えているなか、 通信制高校のカリキュラムを自宅で一人でこなす ことは困難なため、 通信制高校に在籍している人が通い、 生活や学習の補助を 受けることを目的としている施設がサポート校である。 活動内容は全日制の高 校と近いが、通信制高校のカリキュラムを行う場であるからサポート校だけで は公の資格は得られない。
(5)適応指導教室 民間の教育施設ではなく、 不登校の子供たちに対応するために教育委員会が 設置した教室である。 小学校や中学校の中に設置されている場合もあり、 地域 の教育センター・市民センターなど公共施設の中に設けられている所もある。 基本的に適応指導教室に通った日数が学校の出席日数に加算される。 主に学習 の補助とカウンセリングを通して学校に通えるようになることを目的としてい る。
(6)大検予備校 大検(大学入学資格検定 ) を受検しようという人を対象にした予備校で、 高 校中退者や不登校経験者が大半を占めている。 フリースクールや塾でも大検受 検のための指導をしている所もあるが、 大検予備校は大検受検のためにカリ キュラムを用意し、学習することを目的としている。
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(7)技能連携校 調理や洋裁、 医療・ 福祉関係などの資格や免許を取得すると同時に高校卒業 の資格も得ることができるのが、 技能連携校である。 定時制・ 通信制高校と連 携して技能教育を実施している学校で、 高等専修学校や職業訓練校、 企業内教 育機関(学園教育制度)などがある。 生徒は技能連携校と定時制または通信制高校の2つの学校に在籍する。 毎日 通学するのは技能連携校であるが、 レポート学習やスクーリング授業などに よって、連携する定時制または通信制高校の単位を取得することで、 高校卒業 の資格が得られる。
(8)高等学校通信制課程 通信制の高校はの学習方法は自宅でテキストを学び、 レポートを提出して添 削を受けるという形が基本である。 そして、定期的に学校に登校して授業を受 け ( ス ク ー リ ン グ と 呼 ば れ る )、 テ ス ト を 受 け 、 合 格 す れ ば 単 位 を 取 得 で き る 。 実際にはサポート校、 技能連携校に通いながら通信制高校の卒業資格を取る 方法がとられることも多い。
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3章.都内のフリースクール27校の基本調査と分類 3−1. 対象としたフリースクール フリースクールガイド全国版(オクムラ書店)に掲載されている都内のフリー スクール 2 7 校をフリースクールの基本調査の対象とした。 対象としたフリース クー ルを 表 3 - 1 に示 す。 表 33--11. 表 .対 対象 象フ フリ リー ース スク クー ール ル( (所 所在 在地 地) )
1 . フリースクール僕んち ( 世田谷区代田) フ リー スク ール 英 明塾 2. ( 江 戸 川 区 平 井 ) 3 . フリースクール渋谷高崎学園 ( 渋 谷 区 渋 谷 ) 4 . 東 京 Y M C A 新 し い オ ー プ ン ス ペ ー ス “ l i b y ( リ ビ ー )” ( 新宿区西早稲田) 5 . エルムアカデミ ( 品川区中延) 6 . 河合 塾 C O S M O ( 渋 谷 区 千 駄 ケ 谷 ) 7 . 文化学習共同ネットワーク フリースペースコスモ ( 三 鷹 市 下 連 雀 ) 8 . 日本アウトワード ・バウンド協会(OBS) ( 新 宿 区 白 銀 町 ) 9 . インスティテュートフジ 三鷹富士学院 ( 武 蔵 野 市 中 町 ) 1 0 . 学 びの 広 場 ( 国分寺市南町) 1 1 . SC HO OL WI LL ING ( 世 田 谷 区 池 尻 ) 1 2 . 寺子屋い づみ ( 世田谷区深沢) 1 3 . カナディアンアカデミー ( 世 田 谷 区 新 町 ) 1 4 . フレネ自由教育フリースクールジャパンフレネ ( 新宿区新宿) 1 5 . エポック個別指導会・時習館・エポックフリースクール ( 目 黒 区 青 葉 台 )
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1 6 . T B A 東京バン ドアカデミー ( 杉 並 区 高 円 寺 南 ) 1 7 . 社団 法人 青少年 健康 セン ター ( 文 京 区 小 日 向 ) 1 8 . サ ポ ート ス ク ー ル フリ ー ア ン ド ウィ ン ( 保谷市泉町) 1 9 . コミティッド ・アカデミー ( 調 布 市 東 つ つ じ ケ 丘 ) 2 0 . 親と子の談話室 とぽす ( 江戸川区西一之江) 2 1 . 小田カウンセリングルーム・ふれあう仲間の会 ( 豊島区西池袋) 2 2 . 英聖 学院 サポー トフ リー スクー ル ( 青梅市河辺町) 2 3 . 英教研渋谷フリースクール ( 目黒区青葉台) 2 4 . サポートアカデミー中等部 ( 渋谷区代々木) 2 5 . 啓成 塾 ( 田無市本町) 2 6 . プラッツ かむな ( 北区西ケ原) 2 7 . 遊々 舎 ( 国 立 市 谷 保 )
以上のフリースクールを対象に基本的なアンケート調査を行った。
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3−2. フリースクールの基本調査と分類 3−2−1.フリースクールの
立年
フリースクールは 1 9 7 0 年代に欧米から伝わった自由な教育を目指した教 育機関である。図 3 - 1 を参照するとわかるように、現在都内にあるフリース クールは 1 9 8 0 年代以降に 立されたものが多いが、 その後全国的にフリー スクールが 立されるようになり、その数は増えつづけている。 不登校生の増加、 中退者数の増加を追いかけるようにフリースクール数が 増えているといえる。 現在も不登校児童生徒 ・中退者共に増えつづけ、 フリースクールも着実に 数を増やしている。 そうした状況の中で、 現在はフリースクールも社会的に 認められるようにと様々な活動がされており、ある程度認知されるように なってきているといえる。
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図 33--11. 年 立年 の 立 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図
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3−2−2.フリースクールの生徒数 フリースクールは公立学校と比較し小規模なものが多く、図 3 - 2 から生徒 数 は 1 1 ∼ 2 0 人 程 度の 施 設 が 最 も多 い 事 が わ かる 。 小 学 生か ら 中 学 生 がそ の ほとんどで、 小規模な施設ではクラス分けなどはなく子供たちが全員で話し 合って活動内容や規則を決めるている場合が多い。 通学者の4割強が不登校を利用に通学している。 ただし、理由として不登 校を挙げていなくても、 実際にはフリースクールに通っているほとんどの生 徒が公立学校には登校していない。 半数を超える施設で個別活動と集団活動の併用が行われているため、 生徒 数としてあげた全員が常時そろって活動している場合は少ない。 平均生徒数= 3 4 . 3 [ 人/校]
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図 33--22. 数 徒数 生徒 の生 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図
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3−2−3.フリースクールの教師数 フリースクールの教師数を図 3 - 3 に示す。フリースクールにおいてはス タッフ・助言者は、 さまざまな職種の人たちで構成され、 多面的視点から不 登校の子どもたちへの支援が行われている。スタッフの 7 7 %は非常勤であ り、教員資格をもっている人と持っていない人、 運営に関わるスタッフとボ ランティアのひと、 学生などのアルバイト、 カウンセラー、 講師として普段 は社会で働いている人を呼ぶ、など様々である。 本研究においては、 アルバイト ・ボランティア ・非常勤の講師等を除き、 常 勤の職員の数を教師数とした。1 0 人以下の場合が多く、平均すると生徒5 人に教師1人程度であるといえる。 平均 教師 数= 7 . 3 [ 人/ 校] 生徒1人あたりに対する教師数= 0 . 2 1 3
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図 33--33. 数 師数 教師 の教 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図
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3−2−4.フリースクールの施設形態 図 3 - 4 よ り、 調 査し た都 内の フ リー スク ー ル 2 7 校 のう ち 1 9 校 、全 体の 7 1 %のフリースクールが施設を借用している。 所有の場合でも、 代表者の自宅 の一部分を使っている場合が多い。 フリースクールの施設形態については、図 3 - 5 からわかるように、民家の 一部やマンションの一室など場合が多く、 専用の建物を持っているフリース クールは 7 校(2 9 %)だけである。また、フリースクールが使用する部屋数 の平均は 3 . 5 4 室である。
(校) ������������ 況 状況 有状 所有 の所 設の 施設 の施 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 33--44.
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(校)
図 33--55. 態 形態 設形 施設 の施 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図
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3−2−5.フリースクールの施設形態別平均生徒数 図 3 - 6 は都内 2 5 校に対するアンケート調査で得られた、 施設形態別に見 たフリースクールの平均生徒数である。 専用>貸しビル>マンション>民家 の一部、の順で生徒数の平均が多いことがわかる。 これは施設の占有面積な どによる所が大きいと考えられる。 つまり施設の規模は、 専用>貸しビル> マンション>民家の一部、 の順に大きいことが予想されることから、 以下の ことが言える。 フリースクールの規模(ここでは生徒数)=フリースクールの施設の規模
���������� � �� � 図 33--66. 数 徒数 生徒 均生 平均 の平 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た に見 別に 態別 形態 設形 施設 .施 図
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3−2−6.フリースクールの目的別分類 フ リ ー ス ク ー ル の 活 動 内 容 は 主 に 「 居 場 所 提 供 」、「 教 科 学 習 サ ポ ー ト 」、 「相談活動」であるが、それらの活動を複合的に行っている場合が多いため、 活動内容からは分類しにくい。 そこで、フリースクールの活動の主な目的に よ っ て フ リ ー ス ク ー ル を 分 類 す る 。目 的 別 に 分 類 す る と 図 3 - 7 に 示 す よ う に フリースクールを以下の3タイプ(A、B、C)に分類できる。
A:新しい教育機関 一般の学校に対し、 新しい教育機関として機能することを目的とし、 学 習・運動・イベントなど様々な活動をしている。 施設に足りない機能を 周辺施設を利用することで補って活動をしている。
B:カウンセリング 精神的な問題の大きい子供たちが多く通っており、 子供と親とスタッフ でカウンセリングを行うことなどが主な活動である。 カウンセリング以 外の活動もしているが、 それらの活動を通して精神的な問題を解決して いくことを目的としている。 施設の外に出て活動することは少なく、 周 辺施設をあまり利用しない。
C:学校に戻る・学習補助 ������������� 学校に戻った 学校に戻るための一時的な居場所としての役割が大きく、 時に学習の遅れが無いよう学習補助をする。 いつでも学校に戻れるため
��������� 周 のサポートとなる活動が中心である。 集団活動より個人活動が多く、 辺施設を利用することはあっても一時的であって継続的に特定の周辺 � 施
設を利用することは少ない。
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フリースクールのの目的別タイプとフリースクールの施設形態 ・規模など の間に相関関係は見出せない。 目的別分類と関係のある事柄は 「周辺施設の 利 用 」「 活 動 内 容 」 が 挙 げ ら れ る 。
(校) 図 33--77. 類 分類 別分 的別 目的 の目 ルの ール クー スク ース リー フリ .フ 図
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3−2−7.目的別タイプごとに見た平均活動時間 図 3 - 7 に示すフリースクールの目的別タイプごとに、フリースクールの一 週 間 当 り の 平 均 活 動 時 間 を 見 る と 、図 3 - 8 の よ う に A タ イ プ ( 新 し い 教 育 機 関)が最も活動時間が長いことがわかる。 Aタイプは活動日数を週 5 日と考 え る と、 平 均 して 一 日 1 0 時 間( 例 え ば 9 時 か ら 5 時 ま で) 活 動 して い る こ と がわかる。これは一般の学校よりも活動時間が少し長いことになる。 Aタイ プの活動時間が長いことについて、 Aタイプは目的が教育機関とし成立する ことである点と、 B・Cと比較して活動内容が多様かつ活発であること、 な どが理由として考えられる。 平均活動日数が週 5 日以上の施設が全体の 4 分の 3 程度を占める。 ただし、半数を超える施設で個別活動と集団活動の併用が行われており、 活動日数・活動時間に全ての生徒が活動しているとは限らず、 フリースクー ルで活動が可能な時間を指している。
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� � � � � � � 図 33--88. 間 時間 動時 活動 均活 平均 の平 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た に見 とに ごと プご イプ タイ 別タ 的別 目的 .目 図
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(7)文化学習センターフリースペースコスモ
フリースクール 読書・学習施設 買い物・食事施設 運動施設
00 330000 550000 11000000 11220000 m m
布 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 と周 ルと ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 44--1122. ) モ) スモ コス スコ ース ペー スペ ース リー フリ ーフ ター ンタ セン 習セ 学習 化学 文化 ( (文
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(9)インスティテュートフジ・三鷹富士学院
フリースクール 読書・学習施設 買い物・食事施設 運動施設
00 330000 550000 11000000 11220000 m m
布 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 と周 ルと ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 44--1133. ) 院) 学院 士学 富士 鷹富 三鷹 ・三 ジ・ フジ トフ ート ュー テュ ィテ ティ ステ ンス イン ( (イ
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(10)学びの広場 フリースクール 読書・学習施設 買い物・食事施設 運動施設
00 330000 550000 11000000 11220000 m m
布 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 と周 ルと ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 44--1144. ) 場) 広場 の広 びの 学び ( (学
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(11)スクールウィリング フリースクール 読書・学習施設 買い物・食事施設 運動施設
00 330000 550000 11000000 11220000 m m
布 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 と周 ルと ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 44--1155. ) グ) ング リン ィリ ウィ ルウ ール クー スク ( (ス
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4−3. 施設利用の許容距離 ( 体育 館・ 図書 館・ 公園 ・コン ビニ につ いて ) 図 4 - 6 から図 4 - 1 5 をフリースクールを中心に重ね、 フリースクールを中心に周 辺施設がどの程度の距離に分布しているかを明らかにする。 それらを周辺施設の 種類ごとに分け、それぞれの施設の許容距離を求める。
4−3−1.フリースクールと周辺施設の分布 図 4 - 1 6 は 図 4 - 6 か ら図 4 - 1 5 に プロ ット され た 施設 をフ リ ース クー ルを 中 心に 単純 に重ね 合わ せた 図であ る。 フリ ース クール を中 心に 半径 1 . 5 0 0 m以 内にほとんどの施設が集中していることがわかる。 ピンク色の買い物 ・食事 施 設は 6 0 0 m 以内 にあ る。 ま た、 黄 色の 読書 ・学 習施 設は 9 0 0 m 以内 にあ る。
m 0m 00 50 1 15
m 0m 00 9 90 m 0m 00 6 60
ル ール クー スク ース リー フ フリ 設 施設 習施 学習 ・学 書・ 読 読書 設 施設 事施 食事 ・食 物・ い物 買 買い 設 施設 動施 運 運動 布 分布 の分 設の 施設 辺施 周辺 と周 ルと ール クー スク ース リー フリ .フ 図 図 44--1166. ) せ) わせ 合わ ね合 重ね 校重 1校 11 内1 都内 ( (都
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00 330000 550000 11000000 11220000 m m
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4−3−2.買い物食事施設の許容距離 買い物食事施設だけを取り出して分布状況を見てみると、 以下の図 4 - 1 7 のようになる。図 4 - 1 8 に示すように満足度 3 以上(5 段階評価)のものだけ の分布を見ても買い物食事施設全体の分布状況とあまり変化は見られなく、 フリースクールを中心に半径 6 0 0 m以内に分布している。 買い物食事施設の許容距離= 6 0 0 m
フ フリ リー ース スク クー ール ル 買 買い い物 物食 食事 事施 施設 設 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--1177. 布 分布 の分 設の 施設 事施 食事 物食 い物 買い .買 図
m 0m 00 6 60
フ フリ リー ース スク クー ール ル 買 買い い物 物食 食事 事施 施設 設 00 330000 550000 11..000000mm
離 距離 容距 許容 と許 )と 上) 以上 3以 度3 足度 満足 (満 布( 分布 の分 設の 施設 事施 食事 物食 い物 買い .買 図 図 44--1188.
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4−3−3.コンビニの許容距離 買い物食事施設の中から特にコンビニだけを取り出して分布状況を見る と、買い物食事施設全体の場合よりもさらにフリースクールからの距離が近 い部分に密集していることがわかる。 このうち利用の満足度が 3 以上(5 段 階評価)の施設だけを選び出して分布状況を見ると、約85%の施設がフ リースクールから 3 0 0 m以内にあることからコンビニの許容距離は300m である。 コンビニの許容距離= 3 0 0 m
フ フリ リー ース スク クー ール ル コ コン ンビ ビニ ニ 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--1199. 布 分布 の分 ニの ビニ ンビ コン .コ 図
m 0m 00 3 30
フ フリ リー ース スク クー ール ル コ コン ンビ ビニ ニ 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--2200. 離 距離 容距 許容 と許 )と 上) 以上 3以 度3 足度 満足 (満 布( 分布 の分 ニの ビニ ンビ コン .コ 図
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4−3−4.運動施設の許容距離 運動施設だけ取り出した分布状況を以下の図 4 - 2 1 に示す。運動施設はそ の他の施設と比較すると広範囲に分布していることがわかる。 また、 図 4 2 2 よ り 、 運 動 施設 に つ い て 満足 度 3 以 上( 5 段 階 評価 ) の 施 設の 分 布 状 況 を 見る と、 運動 施設 全体の 分布 状況 でフリ ース クール から 1 . 2 0 0 m以 上離 れて いた施設が少なくなり、2 施設を除いた全施設がフリースクールから半径 1 . 2 0 0 m以内に分布している。 運動施設の許容距離= 1 . 2 0 0 m
フ フリ リー ース スク クー ール ル 運 運動 動施 施設 設 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--2211. 布 分布 の分 設の 施設 動施 運動 .運 図
m 0m 00 20 1 12
フ フリ リー ース スク クー ール ル 運 運動 動施 施設 設 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--2222. 離 距離 容距 許容 と許 )と 上) 以上 3以 度3 足度 満足 (満 布( 分布 の分 設の 施設 動施 運動 .運 図
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4−3−5.体育館の許容距離 運動施設の中で特に体育館 (室内運動施設) だけを取り出し、 利用満足度 3 以 上( 5 段階 評 価 ) の 施 設の 分 布 状 況 を図 4 - 2 3 に 示 す。 9 0 % の 施設 が フ リー スク ールか ら 1 . 2 0 0 m以 内に 分布し てい る。 体育 館に 関して は利 用の 満 足度はさほど低くなかったが、 利用の機会が不足しているといった意見が多 く聞かれた。 体育館の許容距離= 1 . 2 0 0 m
m 0m 00 20 1 12
フ フリ リー ース スク クー ール ル 体 体育 育館 館 00 330000 550000 11..000000mm
離 距離 容距 許容 と許 )と 上) 以上 3以 度3 足度 満足 (満 布( 分布 の分 館の 育館 体育 .体 図 図 44--2233.
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4−3−6.公園の許容距離 屋外運動施設については公園 ・河川敷・グラウンド等を利用している。 各 フリースクールが複数の屋外運動施設を利用しており、 特に公園だけを見て も各施設が複数の公園を利用している。 したがって他の施設と同様にして分 布の半径から許容距離を求めた場合、 一つのフリースクールについて許容距 離内に一つの屋外運動施設では十分でない。 したがって屋外運動施設につい ては各フリースクールの利用している屋外運動施設のうち最も近いものが分 布している範囲の半径を許容距離とすることとする。 最も近距離にある公園 の分 布状 況を図 4 - 2 4 に示 す。 9 0 %の フリ ースク ール がお よそ 6 0 0 m以 内に 少なく とも 一つ の公園 を利 用し ている事がわかる。 公 園 の許 容 距 離 = 6 0 0 m
m 0m 00 6 60
フ フリ リー ース スク クー ール ル 公 公園 園 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--2244. 布 分布 の分 園の 公園 る公 ある にあ 離に 距離 近距 も近 最も .最 図
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4−3−7.図書館の許容距離 読書・学習施設だけを取り出して分布状況を見ると、 以下の図 4 - 2 5 よう にフリースクールから半径 9 0 0 m以内に分布している事がわかる。全ての施 設が満足度 3 以上である。 読書・学習施設は 1 施設を除いて全てが図書館で ある。図書館でない 1 施設は児童館であるが、フリースクール全体でみると 児童館は総合学習 (運動や自由な遊び等) で利用する場合が多く、 一般に児 童館はそのような機能を持っており、 この場合のように読書 ・学習を行うの に十分な機能を備えた児童館は少ない。 したがって、 ここでは読書 ・学習を 利用目的とした施設を図書館に限ることとする。 図 書 館の 許 容 距 離 = 9 0 0 m
m 0m 00 9 90
フ フリ リー ース スク クー ール ル 図 図書 書館 館 00 330000 550000 11..000000mm
図 44--2255. 離 距離 容距 許容 と許 )と 上) 以上 3以 度3 足度 満足 (満 布( 分布 の分 館の 書館 図書 .図 図
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4−3−8.施設利用の許容距離 施設利用の許容距離は施設の種類 (利用目的)によって固有の値である。 それらは施設の利用時間、 利用 度と関係が深い。 一回の利用時間が長い体 育館 は許 容距離 が 1 . 2 0 0 mと 比較 的大き くな るが , 一回 の利 用時間 の短 い買 い物食事施設は許容距離が 6 0 0 mと比較的小さくなる。また、利用 度が高 いコンビニなどの場合は許容距離が 3 0 0 m小さくなり、逆に利用 度が低い 場 合 は 許 容 距 離 が 大 き く な る 。( 図 4 − 1 、 図 4 − 3 参 照 ) フリースクールに必要とされた周辺施設について、 それぞれの施設利用の 許容距離は以下の表 4 - 2 の通りである。
表 44--22. 離 距離 容距 許容 の許 設の 施設 辺施 周辺 .周 表
周辺施設種別 許容距離 600 m (買い物食事施設) コンビニ 300 m 1.200 m (運動施設) 体育館 1.200 m 公園 600 m 図書館 900 m
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■5章.フリースクールの最適立地地域の提案 豊島区と練馬区を例に、フリースクールに必要とされる周辺施設の分布状況を調 べ、それぞれの許容距離を使ってフリースクールの立地に適している地域を示す。
5−1.施設分布 5−1−1.コンビニの分布 図 5 - 1 に豊島区、図 5 - 2 に練馬区のコンビニの分布状況を示す。
館 育館 体 体育 館 書館 図 図書 ニ ビニ ンビ コ コン 園 公 公園 図 55--11. :5500..000000 S 11: S 布 分布 ニ分 ビニ ンビ コン のコ 区の 島区 豊島 .豊 図
:5500..000000 S 11: S 布 分布 ニ分 ビニ ンビ コン のコ 区の 馬区 練馬 .練 2. −2 5− 図 図5
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周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
5−1−2.体育館の分布 図 5 - 3 に豊島区、図 5 - 4 に練馬区の体育館の分布状況を示す。
館 育館 体 体育 館 書館 図 図書 ニ ビニ ンビ コ コン 園 公 公園 図 55--33. :5500..000000 S 11: S 布 分布 館分 育館 体育 の体 区の 島区 豊島 .豊 図
図 55--44. :5500..000000 S 11: S 布 分布 の分 館の 育館 体育 の体 区の 馬区 練馬 .練 図
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5 − 1 − 3 . 公 園 ( 2 5 0 0 ㎡以 上 の も の ) の 分 布 図 5 - 5 に 豊 島 区 、 図 5 - 6 に 練 馬 区 の 公 園 ( 2 5 0 0 ㎡以 上 ) の 分 布 を 示 す 。
館 育館 体 体育 館 書館 図 図書 ニ ビニ ンビ コ コン 園 公 公園 図 55--55. :5500..000000 S 11: S 布 分布 の分 )の 上) 以上 ㎡以 (22550000 ㎡ 園( 公園 の公 区の 島区 豊島 .豊 図
図 図5 5− −6 6. .練 練馬 馬区 区の の公 公園 園8 8 22550000 ㎡ ㎡以 以上 上) )の の分 分布 布 11: :5500..000000
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5−1−4.図書館の分布 図 5 - 7 に豊島区、図 5 - 8 に練馬区の図書館の分布状況を示す。
館 育館 体 体育 館 書館 図 図書 ニ ビニ ンビ コ コン 園 公 公園 図 55--77. :5500..000000 S 11: S 布 分布 の分 館の 書館 図書 の図 区の 島区 豊島 .豊 図
図 55--88. :5500..000000 S 11: S 布 分布 の分 館の 書館 図書 の図 区の 馬区 練馬 .練 図
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5−1−5.施設分布(コンビニ・体育館・公園・図書館) 図 5 - 9 に 豊 島区 、 図 5 - 1 0 に 練 馬区 の コ ン ビ ニ、 体 育 館、 公 園 、 図 書 館の 分布状況を示す。
館 育館 体 体育 館 書館 図 図書 ニ ビニ ンビ コ コン 図 55--99. :5500..000000 S 11: S 布 分布 設分 施設 の施 区の 島区 豊島 .豊 図
図 55--1100. :5500..000000 S 11: S 布 分布 設分 施設 の施 区の 馬区 練馬 .練 図
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5−2. フリースクールの最適立地地域の提案 5−2−1.コンビニ利用からみた最適立地地域 フリースクールにおけるコンビニの許容距離は 3 0 0 mであるから、コンビ ニを中心に半径 3 0 0 mの円内の地域が、コンビニ利用から見たフリースクー ル の 最 適 立 地 地 域 で あ る 。( 図 5 - 1 1 、 図 5 - 1 2 )
図 55--1111. :5500..000000 S 11: )S 区) 島区 豊島 (豊 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 ニ利 ビニ ンビ コン .コ 図
) 区) 馬区 練馬 (練 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 ニ利 ビニ ンビ コン .コ 図 図 55--1122. :5500..000000 S 11: S
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5−2−2.体育館利用からみた最適立地地域 フリースクールにおける体育館の許容距離は 1 2 0 0 mであるから、 体育館 を中心に半径 1 2 0 0 mの円内の地域が、 体育館利用から見たフリースクール の 最適 立地 地域 で ある 。( 図 5 - 1 3 、図 5 - 1 4 )
図 55--1133. :5500..000000 S 11: )S 区) 島区 豊島 (豊 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 館利 育館 体育 .体 図
図 55--1144. :5500..000000 S 11: )S 区) 馬区 練馬 (練 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 館利 育館 体育 .体 図
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5−2−3.図書館利用からみた最適立地地域 フリースクールにおける図書館の許容距離は 9 0 0 mであるから、図書館を 中心に半径 9 0 0 mの円内の地域が、図書館利用から見たフリースクールの最 適 立地 地域 であ る 。( 図 5 - 1 5 、 図 5 - 1 6 )
図 55--1155. :5500..000000 S 11: S ) 区) 島区 豊島 (豊 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 館利 書館 図書 .図 図
図 55--1166. :5500..000000 S 11: S ) 区) 馬区 練馬 (練 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 館利 書館 図書 .図 図
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5−2−4.公園利用からみた最適立地地域 フリースクールにおける公園の許容距離は 6 0 0 mであるから、公園を中心 に半径 6 0 0 mの円内の地域が、公園利用から見たフリースクールの最適立地 地域であ る。(図 5 - 1 7 、図 5 - 1 8 )
:5500..000000 S 11: S ) 区) 島区 豊島 (豊 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 園利 公園 .公 図 図 55--1177.
図 55--1188. :5500..000000 S 11: S ) 区) 馬区 練馬 (練 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 園利 公園 .公 図
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5−2−5.周辺施設との関係からみた フリースクールの最適立地地域 図 5 - 1 1 ∼図 5 - 1 8 の各施設から見たフリースクールの最適立地地域を重ね 合わせすべて重なった地域が、 周辺施設利用から見たフリースクールの最適 立 地地 域で ある 。( 図 5 - 1 9 、図 5 - 2 0 )
図 55--1199. :5500..000000 S 11: )S 区) 島区 豊島 (豊 せ( わせ 合わ ね合 重ね の重 域の 地域 地地 立地 適立 最適 た最 見た ら見 から 設か 施設 辺施 周辺 各周 .各 図
:5500..000000 S 11: S ) 区) 馬区 練馬 (練 せ( わせ 合わ ね合 重ね の重 域の 地域 地地 立地 適立 最適 た最 みた らみ から 設か 施設 辺施 周辺 各周 .各 図 図 55--2200.
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周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
図 5 - 1 9 、 図 5 - 2 0 において各周辺施設から見たフリースクールの最適立地 地域が重なった地域を以下の図 5 - 2 1 、図 5 - 2 2 に示す。 これが周辺施設利用 から見たフリースクールの最適立地地域である。
図 55--2211. :5500..000000 S 11: )S 区) 島区 豊島 (豊 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 設利 施設 辺施 周辺 .周 図
:5500..000000 S 11: )S 区) 馬区 練馬 (練 域( 地域 地地 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ みた らみ から 用か 利用 設利 施設 辺施 周辺 .周 図 図 55--2222.
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究 研究 る研 する 関す に関 地に 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た ら見 から 係か 関係 の関 との 設と 施設 辺施 周 周辺
■6章.まとめ 6−1.結論 1.図 3 - 5 よりフリースクールは 3 タイプに分類することができ、 そのうち、フ リースクール施設の機能の不足を周辺施設利用により補っているのはAタイプの フリースクールである。 2.Aタイプのフリースクールにおいて、 フリースクールが周辺施設に依存して い る 機 能 は 「 買 い 物 ・ 食 事 」「 読 書 ・ 学 習 」「 運 動 」「 散 歩 ・ 総 合 学 習 」 で あ り 、 具 体 的 に フ リ ー ス ク ー ル に 必 要 な 周 辺 施 設 は 「 コ ン ビ ニ 」「 図 書 館 」「 体 育 館 」「 公 園」である。 3.フリースクールに必要とされた周辺施設について、 施設利用の許容距離は コンビニ= 3 0 0 m 図 書館 = 9 0 0 m 体育館= 1 . 2 0 0 m 公 園 = 6 0 0 m ( い ず れ も フ リ ー ス ク ー ル か ら の 半 径 ) である。 4.Aタイプのフリースクールの存在が確認されなかった豊島区と練馬区につい て、周辺施設との関係から見たフリースクールの最適立地地域を求めたところ、 豊島区はフリースクールの立地に適した地域の占める割合が多く、 練馬区におい てはフリースクールの最適立地地域はわずかに点在するだけであった。 5.フリースクールは現在需要が増加しているが、 フリースクールを計画する際 に周辺施設との位置関係を考慮する必要がある。 また、その一方で練馬区のよう に周辺施設との関係から見たフリースクールの最適立地地域が極端に少ない地域 は、区市町村などで周辺施設の充実を考慮していく必要がある。
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究 研究 る研 する 関す に関 地に 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た ら見 から 係か 関係 の関 との 設と 施設 辺施 周 周辺
6−2.今後の課題と展望 フリースクールの立地条件について、 今回研究した周辺施設との位置関係のほか に、 ①地 価 、 家 賃 (7 1 %のフリースクールが施設を借用しており、 また多くのフリースクールが経 済 的 に 余 裕 の な い 状 況 で あ る こ と か ら 、 考 慮 す る 必 要 が あ る 。) ②交 通 (増加傾向にあるとはいえ、 フリースクールは公立学校と比較するとその数は非 常に少なく、 また様々なタイプのフリースクールから個人に合ったフリースクー ルを選ぼうとすることから、 遠距離からフリースクールに通わなけらばならない 場合が考えられる。 多くの場合電車やバスを利用するため、 交通の便を考慮する 必 要 が あ る 。) ③環 境 (周辺施設との関係とは別に、 子供たちの安全や健康を確保するなどの理由から、 周 辺 環 境 に も 考 慮 が 必 要 で あ る 。) などの要素が考えられる。 教育の形が大きく変わり始めている中で、 フリースクールが新しい教育機関とし て 成 立 す る に は 、 さ ら に①、 ②、 ③な ど の 要 素 に つ い て も 検 討 し 、 フ リ ー ス ク ー ルの施設が適正な場所に立地する必要がある。 同時に、フリースクールの施設の 周辺地域や行政がフリースクールの立地に好ましい条件を満たすために対応して いく必要があるだろう。
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究 研究 る研 する 関す に関 地に 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た ら見 から 係か 関係 の関 との 設と 施設 辺施 周 周辺
■参考文献 ○『全 国版 小中 学生 ・ 不登 校生 のため のフ リー スクー ルガ イド』 オ オク クム ムラ ラ書 書店 店
○『もうひとつの 「学校」案内』2 1 世紀教育研究所編 主 主婦 婦の の友 友社 社
所 究所 研究 育研 教育 口教 ○ 『 1 9 9 9 新 選 な 学 び の 場 』 田 田口
○ 『 民間 フリ ース ク ール 等実 態 調査 』 東 東京 京都 都教 教育 育委 委員 員会 会
○『豊島区 施設白書 平 成12年 (200 0年) 9月』
区 島区 豊島 豊
○ 『 不 登 校 児 へ の 援 助 』
鍋田恭孝 日 社 論社 評論 本評 日本
房 書房 織書 ○ 『 自 由 教 育 を と ら え 直 す 』 永 田 佳 之 世 世織
○『教育を問う』
日本経済新聞社 日 社 聞社 新聞 済新 経済 本経 日本
書 新書 閣新 斐閣 ○ 『 新版 教 育心 理学 』 有 有斐
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究 研究 る研 する 関す に関 地に 立地 適立 最適 の最 ルの ール クー スク ース リー フリ たフ 見た ら見 から 係か 関係 の関 との 設と 施設 辺施 周 周辺
■おわりに 今 回 フ リ ー ス ク ー ル の 施 設 計 画 に つ い て 研 究 を 行 い ま し た が 、「 フ リ ー ス クールに通学する子供たちの多くは、 こころに問題を抱えている場合が多いと いうことを忘れないで」 と様々なフリースクール関係者から言葉をいただきま した。フリースクールが社会的にようやく認知され始めたとはいえ、 やはり学 校 に 行 く の が 当 た り 前 で 、「 学 校 が 合 わ な い な 」 と 思 っ て も 、 ほ と ん ど の 場 合 学校に行きたくても行くことができない状況なるか、 学校にどうしても行きた くない状況になるまで学校に行くことになります。 このような状況のままでは こころに問題を抱えた不登校の子どもは増えつづけることが考えられます。 フリースクールが教育の形として社会的に認められるようになることで、 不 登校生の受け皿としての教育機関が充実するというだけでなく、 子どもたちが 個人に合った教育機関を選ぶことができるようになると思います。 そのために は、フリースクールが組織においても施設においても向上していく必要がある と感じました。 フリースクールで元気に活動する子どもたちと出会い、 子どもたちと真剣に 向き合い、フリースクールをよりよいものにするために活動なさっているス タッフのかたがたと出会えたことは非常に貴重な体験であり、 教育という分野 におけるフリースクールの役割の大きさを感じました。 本研究の調査のために訪問した際に、 快く調査に応じてただいき、 また助言 いただいたフリースクールのスタッフの方々、 一緒に楽しく遊んだりおしゃべ りをしてくれた生徒の方々、 また、お忙しい中郵便やE−メールでのアンケー ト調査に協力していただいたフリースクール関係者の皆様、 この場を借りてお 礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 また、卒論の指導と助言をしてくださった渡辺仁史先生、 親切に面倒を見て くださった福永純子さん、 楠みかさん、その他大勢の研究室の諸先輩方に感謝 いたします。
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■付録
フリースクールの基本データ(対象校27校について)
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周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
■付録 郵 郵送 送に によ よる るア アン ンケ ケー ート ト調 調査 査に に使 使用 用し した た調 調査 査用 用紙 紙( (1 1枚 枚目 目) ) 頼 依頼 の依 査の 調査 の調 ての いて つい につ >に 究> 研究 る研 する 関す に関 用に 利用 設利 施設 辺施 周辺 る周 ける おけ にお ルに ール クー スク ース リー フリ < <フ 早 早稲 稲田 田大 大学 学理 理工 工学 学部 部建 建築 築学 学科 科渡 渡辺 辺仁 仁史 史研 研究 究室 室 白 白沢 沢海 海 残 残暑 暑お お見 見舞 舞い い申 申し し上 上げ げま ます す。 。 早 早稲 稲田 田大 大学 学建 建築 築学 学科 科渡 渡辺 辺仁 仁史 史研 研究 究室 室の の白 白沢 沢海 海で です す。 。 現 現在 在卒 卒業 業研 研究 究と とし して て、 、フ フリ リー ース スク クー ール ル等 等の の民 民間 間教 教育 育施 施設 設に にお おけ ける る周 周辺 辺施 施設 設利 利用 用に に関 関す する る研 研究 究を を行 行っ って てい いま ます す。 。 研 研究 究趣 趣旨 旨に につ つい いて て簡 簡単 単に に説 説明 明さ させ せて てい いた ただ だき きま ます す。 。フ フリ リー ース スク クー ール ル等 等に にお おい いて て施 施設 設の の所 所持 持機 機能 能の の不 不足 足な など どの の理 理由 由 か から ら周 周辺 辺の の施 施設 設( (e e x x. .区 区立 立図 図書 書館 館、 、公 公園 園、 、区 区民 民体 体育 育館 館、 、商 商店 店街 街) )を を日 日常 常的 的に に利 利用 用し して てい いる るこ こと とが が考 考え えら られ れま ます す。 。 こ これ れら らが が地 地域 域の の活 活性 性化 化、 、施 施設 設の の有 有効 効活 活用 用、 、子 子供 供た たち ちの の社 社会 会勉 勉強 強な など どに につ つな なが がる る可 可能 能性 性が があ ある るの ので では はな ない いか かと と考 考 き いき てい して にし かに らか 明ら を明 係を 関係 の関 との 等と ル等 ール クー スク ース リー フリ とフ 域と 地域 や地 設や 施設 辺施 周辺 い周 しい まし 好ま 、好 て、 じて 通じ を通 査を 調査 状調 現状 の現 用の 利用 設利 施設 辺施 周辺 、周 え え、 。 す。 ます いま てい えて 考え と考 いと た たい せ させ をさ せを らせ 知ら お知 なお うな よう のよ この いこ 思い と思 いと たい きた だき ただ いた てい えて 答え に答 トに ート ケー ンケ アン 、ア て、 して とし 査と 調査 の調 めの ため のた 究の 研究 、研 ら、 から 景か 背景 な背 うな よう のよ こ この い 思い は思 とは 中と い中 しい 忙し お忙 。お ん。 せん ませ いま 構い で構 囲で 範囲 る範 きる でき 、で も、 ても くて なく きな でき がで とが こと るこ える 答え に答 全に 完全 に完 問に 質問 の質 ての 全て 。全 た。 した まし きま だき ただ いた て てい 。 す。 ます しま いし 願い お願 くお しく ろし よろ 力よ 協力 ご協 、ご が、 すが ま ます 、本 ず、 せず 用せ 使用 切使 一切 は一 には 外に 以外 究以 研究 本研 は本 報は 情報 た情 れた られ 得ら で得 査で 調査 の調 この おこ な なお 等 名等 人名 個人 し個 慮し 配慮 に配 ーに シー バシ イバ ライ プラ もプ ても いて おい にお 究に 研究 本研 。 ん。 せん ませ しま 用し 使用 切使 一切 は は一 。 す。 ます しま いし 願い お願 くお しく ろし よろ 力よ 協力 ご協 。ご い。 さい ださ くだ えく 答え お答 にお トに ート ケー ンケ アン 、ア 上、 の上 認の 確認 ご確 をご ◆を の◆ 記の 下記 は下 で では 法 方法 査方 調査 ◆ ◆調 を てを 全て を全 のを もの るも まる はま ては 当て て当 して とし えと 答え ら答 から ・か ・・ ・・ ③・ 、③ ②、 、② ①、 は① たは また 、ま る、 れる 入れ き入 書き に書 行に 下行 の下 目の 項目 査項 調査 各調 中各 文中 本文 を本 果を 結果 ・ ・結 。 い。 さい ださ くだ てく れて 入れ き入 書き に書 うに よう たよ った いっ と とい 」 ⑦」 ④⑦ ①④ 「① に「 行に 下行 、下 し、 択し 選 選択 加え け加 付け を付 容を 内容 に内 ろに 後ろ の後 号の 番号 の番 その はそ 合は 場合 だ場 んだ 選ん を選 号を 番号 の の番 」 他」 の他 その 「そ お「 なお ・ ・な 。 い。 さい ださ くだ てく えて 。 す。 です 目で 項目 査項 調査 が調 目が 項目 た項 れた され 示さ で示 ∼で )∼ 1) ( (1 。 い。 さい ださ くだ 送く 返送 ご返 れ、、ご 入れ に入 筒に 封筒 用封 信用 返信 て返 全て を全 紙を 用紙 た用 した りし 送り お送 、お ら、 たら した まし えま 終え を終 査を 調査 ・ ・調 ※ ※( 。 す。 です 査で 調査 な調 的な 本的 基本 る基 する 関す に関 校に 貴校 は は貴 ) 3) 13 (1 ∼ ∼( ) 1) (1 ※( 。 す。 です 査で 調査 る調 する 関す に関 設に 施設 の施 辺の 周辺 る周 いる てい して 用し 利用 が利 校が 貴校 は は貴 ) 3) 23 (2 ∼ ∼( ) 4) 14 (1 ※ > ニ> ビニ ンビ コン 、コ 街、 店街 商店 、商 館、 育館 体育 民体 区民 、区 園、 公園 、公 館、 書館 図書 立図 区立 .区 x x. e < <e 。 い。 さい ださ くだ えく 答え お答 てお いて つい につ 設に 施設 辺施 周辺 の周 ての 全て 。全 す。 ます いま 思い と思 ると いる てい して 用し 利用 か利 つか くつ いく をい 設を 施設 の施 辺の 周辺 ※ ※周 。 い。 さい ださ くだ てく れて 入れ き入 書き を書 果を 結果 つ結 ずつ 設ず 施設 一施 れ一 ぞれ れぞ それ はそ には ∼ DD に の AA ∼ 行の 下行 の下 目の 項目 査項 調査 の の調 ) 3) 23 (2 ∼ ∼( ) 4) 14 ( (1 。 い。 さい ださ くだ えく 答え お答 にお 様に 同様 上、、同 た上 えた 加え き加 書き を書 どを など ,な I, ,I H, ,H G, ,G F, 、F 合、 場合 い場 ない りな 足り は足 では Eで ∼E A∼ 、A お、 な なお 名 設名 施設 辺施 周 周辺 ) 4) 14 (1 .( x x. e <e < << ー ター ンタ セン ツセ ーツ ポー スポ 宿ス 新宿 AA 新 園 公園 山公 戸山 BB 戸 館 書館 図書 央図 中央 立中 都立 京都 東京 CC 東 DD 地 在地 所在 )所 5) 15 ( (1 AA 新 − 11 − 55 − 保 33 − 久保 大久 区大 宿区 新宿 目 丁目 山 22 丁 戸山 区戸 宿区 新宿 BB 新 布 55--77--1133 麻布 南麻 区南 港区 都港 京都 東京 CC 東 > >> > DD
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周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
■付録 郵 郵送 送に によ よる るア アン ンケ ケー ート ト調 調査 査に に使 使用 用し した た調 調査 査用 用紙 紙( (2 2枚 枚目 目) ) で では は以 以下 下が が調 調査 査に にな なり りま ます す。 。上 上の の注 注意 意を をよ よく くお お読 読み みの の上 上お お答 答え えく くだ ださ さい い。 。 ( (1 1) ) フ フリ リー ース スク クー ール ルの の名 名称 称 ( (2 2) ) フ フリ リー ース スク クー ール ルの の代 代表 表者 者氏 氏名 名 ( (3 3) ) フ フリ リー ース スク クー ール ル所 所在 在地 地 ( (4 4) ) フ フリ リー ース スク クー ール ル 立 立年 年 ( (5 5) ) 生 生徒 徒数 数( (全 全体 体/ /小 小学 学生 生/ /中 中学 学生 生/ /そ その の他 他) ) ( (6 6) ス ) スタ タッ ッフ フ/ /ボ ボラ ラン ンテ ティ ィア ア数 数( (ス スタ タッ ッフ フ/ /ボ ボラ ラン ンテ ティ ィア ア) ) ( (7 7活 ) )動 活 動日 日数 数 【 【① ①週 週1 1∼ ∼3 3日 日 ② ②週 週4 4∼ ∼5 5日 日 ③ ③週 週6 6∼ ∼7 7日 日 】 】 ( (8 8) ) 施 施設 設の の所 所有 有 【 【 ① ①所 所有 有 ② ②借 借用 用 】 】 ( (9 9施 ) 施 )設 設の の種 種別 別 【 【① ①専 専用 用の の建 建物 物 ② ②民 民家 家の一 一部 部 ③ ③マ マン ンシ ショ ョン ン等 等の の一 一室 室 ④ ④そ その の他 他】 】 ( (1 10 0施 ) )設 施 設の の構 構造 造 【 【① ①木 木造 造 ② ②鉄 鉄筋 筋コ コン ンク クリ リー ート ト造 造 ③ ③鉄 鉄骨 骨造 造 ④ ④そ その の他 他 】 】 ( (1 11 1) ) 延 延床 床面 面積 積 ( (1 12 2) ) 施 施設 設の の所 所持 持機 機能 能 【 【 ① ①教 教室 室 ② ②ト トイ イレ レ ③ ③体 体育 育館 館 ④ ④音 音楽 楽室 室 ⑤ ⑤調 調理 理室 室 ⑥ ⑥図 図書 書室 室 ⑦ ⑦運 運動 動場 場 ⑧ ⑧ プ プー ール ル ⑨ ⑨工 工作 作室 室 ⑩ ⑩職 職員 員室 室 ⑪ ⑪そ その の他 他 】 】 ( (1 13 3) ) 学 学習 習用具 具・ ・遊 遊具 具 【 【① ①パ パソ ソコ コン ン ② ②ゲ ゲー ーム ム機 機 ③ ③図 図書 書 ④ ④マ マン ンガ ガ本 本 ⑤ ⑤ピ ピア アノ ノ ⑥ ⑥ギ ギタ ター ー ⑦ ⑦サ サッ ッカ カー ー 用 用品 品 ⑧ ⑧野 野球 球用 用品 品 ⑨ ⑨そ その の他 他 】 】
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周 周辺 辺施 施設 設と との の関 関係 係か から ら見 見た たフ フリ リー ース スク クー ール ルの の最 最適 適立 立地 地に に関 関す する る研 研究 究
■付録 郵 郵送 送に によ よる るア アン ンケ ケー ート ト調 調査 査に に使 使用 用し した た調 調査 査用 用紙 紙( (3 3枚 枚目 目) )
( (1 14 4) ) 周 周辺 辺施 施設 設名 名 AA BB CC DD EE ( (1 15 5) ) 所 所在 在地 地 AA BB CC DD EE ( (1 16 6) ) 利 利用 用 度 度 【 【 ① ①年 年22回 回以 以下 下 ② ②年 年3 3∼ ∼1 111回 回程 程度 度 ③ ③月 月1 1回 回程 程度 度 ④ ④月 月2 2∼ ∼5 5回 回程 程度 度 ⑤ ⑤週 週1 1∼ ∼3 3 回 回程 程度 度 ⑥ ⑥週 週4 4回 回以 以上 上 ⑦ ⑦そ その の他 他 】 】 AA BB CC DD EE ( (1 17 7) 平 ) 平均 均利 利用 用時 時間 間 【 【 ① ①1 10 0分 分以 以内 内 ② ②1 10 0分 分∼ ∼3 30 0分 分 ③ ③3 30 0分 分∼ ∼1 1時 時間 間 ④ ④1 1時 時間 間∼ ∼2 2時 時間 間 ⑤ ⑤2 2∼ ∼4 4 時 時間 間 ⑥ ⑥そ それ れ以 以上 上 ⑦ ⑦そ その の他 他 】 】 AA BB CC DD EE ( (1 18 8) ) 利 利用 用者 者 【 【 ① ①個 個人 人 ② ②集 集団 団 ③ ③両 両方 方 】 】 AA BB CC DD EE ( (1 19 9) 利 ) 利用 用方 方法 法・ ・ 目 目的 的 【 【 ① ①運 運動 動 ② ②買 買い い物 物 ③ ③読 読書 書 ④ ④食 食事 事 ⑤ ⑤散 散歩 歩 ⑥ ⑥調 調理 理 ⑦ ⑦自 自主 主学 学習 習⑧ ⑧そ その の他 他 】 】 AA BB CC DD EE
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■付録 郵 郵送 送に によ よる るア アン ンケ ケー ート ト調 調査 査に に使 使用 用し した た調 調査 査用 用紙 紙( (4 4枚 枚目 目) )
( (2 20 0施 ) )設 施 設へ への の交 交通 通手 手段 段 【 【 ① ①徒 徒歩 歩 ② ②自 自転 転車 車 ③ ③車 車 ④ ④バ バス ス ⑤ ⑤電 電車 車 ⑥ ⑥そ その の他 他 】 】 AA BB CC DD EE ( (2 21 1) 施 ) 施設 設へ への の移 移動 動の の所 所要 要時 時間 間( (合 合計 計) ) 【 【 ① ①∼ ∼3 3分 分 ② ②3 3∼ ∼5 5分 分 ③ ③5 5∼ ∼1 10 0分 分 ④ ④1 10 0∼ ∼3 30 0分 分 ⑤ ⑤3 30 0 ∼ ∼6 60 0分 分 ⑥ ⑥6 60 0分 分∼ ∼ 】 】 AA BB CC DD EE ( (2 22 2満 ) )足 満 足度 度 【 【 ① ①大 大変 変満 満足 足 ② ②ほ ほぼ ぼ満 満足 足 ③ ③普 普通 通 ④ ④や やや や不 不満 満足 足 ⑤ ⑤不 不満 満足 足 】 】 AA BB CC DD EE ( (2 23 3) ) 施 施設 設に に対 対す する る意 意見 見・ ・感 感想 想 AA BB CC DD EE
以 以上 上で で調 調査 査は は終 終わ わり りで です す。 。 ご ご協 協力 力本 本当 当に にあ あり りが がと とう うご ござ ざい いま ます す。 。 繰 繰り り返 返し しに にな なり りま ます すが が、 、こ この の調 調査 査で で得 得ら られ れた た情 情報 報は は本 本研 研究 究以 以外 外に には は一 一切 切使 使用 用せ せず ず、 、 本 本研 研究 究に にお おい いて ても もプ プラ ライ イバ バシ シー ーに に配 配慮 慮し し個 個人 人名 名等 等は は一 一切 切使 使用 用し しま ませ せん ん。 。
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■付録 周辺施設の基本データ1 �����
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■付録 周辺施設の基本データ2 �����
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