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亦茄緻aさ 、シスラム6饗 票としての人日 と理由らぶク っぃこ きヾ、そkb房群む的な自泡;「 ざ3蒙き見多 ぇ、 みに セ以らの │こ
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鷲 ?本 介腫意 に廂 むき3と ぃう史義 に代 って 、こぃぶ介豊懸 左‐ どうメ疑● 3で ヽ つ いて も以下 に艶 べるo 「
、 3ヒ 椒 Qボ 葱醐ね、3理 由 時、隷要巨に日 じ惟車 ・恭縦ボ雪籠 して、 ヽこ、渓罪認卦 いうことtさ な4・ 笙などにょって .伐 趨凶 た豪界 4に ヽ υあらし、 いЪ /今
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一見礎葵砲してぃもさうな腱自でυ 、も理由にこハさ瞑Z の範凰 ‐考ョウ馘 のなわ厠ふ)の ような 3. 又 、 =ハ
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欄覇と与えヽ4に 基尊数ヒヽ3た めの幸蕎 麺 ぺ則 から 蘇ン逮幻なノ ボFゼ ≧さレ奪、 サレばならず、スツト逮學去 ゑ賞 lせ つちら局 ・瀧ハむ
く工響とさ臥3。 入 奨子聾 U興 む黒 ぁらν 区病洒が西象で 駆1鼻 Lは
,ぅ 力 ,れ 分静港 ヽ 洒dЧ力 有場料苺乙、
担慮の向簿1は
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、 ヽ 。 Dべ 、子召こ ちた石鯉_あ 雨 134」 も、 ●Z` に力かじらMてもzは 、 │、
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供シZ 冷処
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事 むこの権発区の上に、
ヽ え場 とつくらここ ・ あり・そこで'〈尋ら次■掟D壱 設■ 焉e髪 る。 z・
人白 ―座理累ンスラムぃ
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竜謬苺恭 ぬ ―聰 諄 ア■ o也 外に応、誂 事嶺 4i赤 壕行 ・ 力登齢 と、 した もあ とっくっぁげる 責軟お」ほぁ夢ゎが 、セ〆寝 l・
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ヽ 奪 っF_― と二 3Z・ あ
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3こ こ.要 険と婁却する。 1を
`ミ セ しるヽヒ 石 ζ 収ボ 作 らは<w、ハざ
)“ `ヽ セの理曜飛小)zヽ き 受 ヽ
た ことにさ愛蝦已■bガ 間 に由 し zlも 不もて"ぁる 。
こ臥にヽ し 、この工歯に △ボの幕興 にる蠅 ,た
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4鑑 瞬墨 で、
と与え3ざもな りこ卜画縫ヌン久と 導 0小 」 とtiう 論 理t環 すのが
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藩賓4 ぁ1).今後は このサ判等・工さ・電燿時ろぅ3っ のラ 『 課壻ヽこでヽ 亀 に 務 け ム と考 ん外 くむどひ'そ 葬 さ軟ろ 。 │さ 、 こめ論す乙ヽ す¥摯 こし乙こらr_― 入t貯 鴎 フだ鷲ムt.=山こで` ち の方薩b麟 こ八、 もLぅ 。 シ 可ム当き 急に0こ づいて そのこと一か
に Aヽ 玖て引″コゎ町ひ率
ヽ 麺外lこ あけЪ 5んかな るЧ めattλ乏1幹ュ
マlき 、たく漢鉦 じ乙いない鳳丼 回臥諄 ` 、 こヽ ぁぅ。 な と●ュ│ざ 葺 、
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508:
日事建築学会大会学 講濱使慨共 畿 ,昭 和 11月 lr・
(近
`6年
籠 域 社 会 の シ ス テ ム分 析 の 研 究 饉 島 の 鍛 型 化 と シ ミュ レ ー シ ヨ ン
0正 0薇
会員
置
日
本
辺
3
仁
■ ・
姜
■
日
相
田
武
文
3
2
兒 目的
こ の 研 兄 は ,人 間 の 生 活 の 場 で あ る 地 域 社 会 を 、 様 々 な 要 因 か ら 構 成 さ れ て い る シ ス テ ム と して と ら え 、 そ れ ら 曇国 の相互 田 係
t明
らか に す る こ と か ら、 そ の 地 域 社 会 の 構 造 や キ 性 を 分 析 した り、 又 。 あ る 一 つ の 晏 因 の 変 化 に
よつ て ,地 域 社 会 シ ス テ ム 全 体 に 及 ぼ す 影 響 を 短 る た め の 。 象 学 的 モ デ ル を考 え 、 シ ミュ レ ー シ ヨ ン を 行 な に よつ て 、 そ の 構 果 を
'価
と
'こ
し な が ら、 地 域 計 画 へ 応 用 す る た め の 方 法 を 探 る こ と に あ る .
こ こ で 、 8t面 と は 、 地 域 社 会 の よ うな 複 雑 な シ ス テ ム に お い て 、 そ れ を 構 成 す る活 姜 国 の 程 二 農 併 が 〈ず れ た
"、
そ れ を最 適 状 態 に もつ て い く よ う な 解 決 策 を 提 案 す る こ と で ぁ る と す る な らば 、 この 姜 因 相 互 間 の 質 係 を 明 らか に し、 あ る 条 件 の も と で 、 豪 困 一 つ の 変 化 が 他 の 要 因 に 及 ぼ す 変 化 を 予 動 す る こ とは 重 螢 な こ と で あ る . これ は 、 国 民 生 活 セ ン ′ ― の 委 託 研 究「 額 型 化 に よる 離 島 発 展 方 向 に 関 す る 神 三 」 の 中 で 分 担 研 究 した もの で ある.
0研
究 方法
そ こ で わ れ わ れ は 、 地 域 社 会 と して ■ 3の 離 島 を 取 り上 げ て 、 ス
.島
の 特 性 を説 明 す る姜
考 え 、 これ を も と に 分 析 を進 め て い つ た 。 研 究 の フ ● ― チ ヤ ー トは 次 の 通 夕で ぁ る .
=と
して
30の
拒 「
を
orsoAtczv,-c.f-rog* ヽ
才 ●
30の
● ■ 3■ の グ ル ー ビン タ
指 標 の グル ー ビング
↓ ○ 主晏 因 子 の 解 釈 │
● ユ式 モ デ ルの組み 立 て │
● シ ミュ レ ー シ ョ ン
研究に と
● 印は
そ の ■ :困 子 分 析
○研究結果
,あ
=1算
卜 に よる 軍 析
げ た ■ 5島 は 、 す で に 三 つ の 型 に あ ら か じ め 分 熟 さ れ て は い た が 、 こ こ で は
30の
に し て 、 因 子 分 析 を 行 な い 独 自 の グ ル ー ビ ン グ を 行 な つ た の で 参 考 の た め に 鮎 果 を 掲 げ て お く .(表 表 ― ■
▲
:氏
三 分 類
衝 分 額
ハ
3o
D:振
興 型
2大 崎 上島
▲
▲
C:社
会 補 償 型
3長 `平 3電 0対
▲
▲ el
戸 島
A
▲
餃
B
▲
島
開 発 型
こ の 分 ■lは 、 仮 に つ け ら れ た も の で あ り、 考 察 す る 視 点 が 変 わ れ ば 、 又 別 の 分 敷 結 果 が 得 ら れ る か も 知 れ な い が 、 わ れ わ れ が 分 析 に 月:い た で き る だ け い
島
B
B
ろ い ろ な 角 度 か ら 見 た 指 餘 に よ る 分 ●l(表 の 右 の 711〕
餃
B
B
型の
島
B
▲
9下 曽■島
B
B
C
C
の よ う に 分 析 を 農 め て い く Ar、 で、晨
'隠 3中
10高 1■ 松
12無 13黒
島
-1)
島 の 分 魚
島
島 名
ユ大
指 傍 の み を も と
島
C
C
場島
C
C
島
C
C
`島
に よ つ て も。 社 会 補 債
は 、 は つ き ,そ の 性 格 の 違 い が 出 た 。 ,fし い 分 類 は 、 一 応 今 Eの 考
察 の お 弓 に し て 、 以 下 で は 、 左 列 の 分 摯 に 従 つ て お を 進 め て ぃ る .さ て 、 こ
=│││」
'因
30も
の要因 を一 ■ に 考 慮 す るの は 抽 擁 なの
な手 法 で あ る田 子 分 析 を 行 なつ て 、
を は き換 え て そ の 独 立 な
5っ
3っ
の 基 本 的 な祝 点 に
30の
の 3t点 の も つ 意 味 を 常 駅 し な が ら 解 折 し て
νヽる 。 ― -305-―
1/
猥 -2
中 因
I c oA;Dt!,
窮 一次置栞垂菫セ 示 す 要因
費と考えられる手二_
一
r r||*r
rAC S
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「 島 内の開 発 曖 、 民 間撲
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o.
tE *ElF €[fi'l +lllficE
亀 二 0.6● 2 ・ 508) 伏 口密 度 。
耕
る要 よす
外開
PAC 3
に一 不 因 セ 曇 E 部 発
一
3υ に
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・ 9■ 6 由眸引直希 1文 。
・ 992 海俸輌長 。 面 0 0・ 978 ・ 070 薇 J菫 高 。 ・ 960 薇林面積 。 。 ・ 927 4、 学 校 叡 ・ 9■ 生活保饉者歓 。 ' ・ 005 薔世帝欧 。 口 0. 899 A 者象
1i磨
変
t
構
のす , 島示
島 の一般的規 模 示す要因 _
に か け る 30指 線 の因 子 分 暫 表
15島
rAC 2
■
造因
,AC
-2)
る 。 (曇 で そ の困 子 分析 の 結 果 は 次 の通 り あ
Itrf.
tblrllLsoo
屯ル 0,95■ 螂 ・ 609 耕 地面 薇。
・ 0■ 0 本 土航 路 便 歓 。 テ レ ビ薔 及 30・ 60■ 人 口 宙 E。・ 659 (麟 燿 率 0・ 5`2)
o. 83e
o.838 0. aiz
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o.
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0・
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0・ 75
872 865 039 0・ 819 。 ・ 755 0・ 73`
■彙 0・ ■ 5tベ ツ ト 。 ・ 学 令 児 童敷 。 ・ 自動車 台 数 本 土 巨 離 医
散
師
時 間 臣 離
の に 関 す る 要 因 で あ り、 使 つ て 、 こ の 格 を 最 も 良 く表 わ し て い る 0は 、 娯 嗅 こ の 景 か ら も 明 ら か な こ うに 、 島 性 積が広い島に ス oそ の 数 も 多 い 。 つ ■ つ の 変 動 は 、 他 の 費 因 に 与 え る影 手 が 大 き く、 観 点 に合 まれ る要 因 の 一 '面 人 口 も 多 い だ ろ う .し か し 、 必 例 え ば 藝 物 の 象 も 大 き い で あ ろ う し。 か ぃ て は ,お そ ら く 他 の 規 模 を 表 わ す 要 因 、 あるシメ 通 路 鍋 象 長 が 長 い と も限 ら な い 0結 局 、 離 村 世 帝 歓 も 多 い と は 限 ら な い し、 'ACSの ず しも '4C2の に 関 す る要 5っ の 違 つ た 視 声 に 分 け る こ と が で き た が )あ る 一 つ の 例 え ば 規 模 テ ム を 分 析 し て い く 時 、くこ の 例 で は 3つ と い う こ と で あ る .そ し て 、 こ の な観 点 か らの 物 の 見 方 が 欠 け て し 因 ば か りで 考 察 して い く と、 他 の 重 要 'う ― ■の 結 果 で もあ る . の 観 点 か ら ■ 3の 庭 を 分 れ し た の が 先 の 猥 その
2:重
回帰分析
次 に 、因 子 分 析 の 結 果 を考 察 しなが ら、 上 記
`て 行 なつて、 数 学 的 関 係 を得 る た め に 、 重 回 帰 分 析 を 倍 果 は昭和
60年
人 口
島 名 島
2大 崎上島
S tt L `子 6壱 6対 7● o中
戸島
'T憮
餃 島 餞 島 島
の
3つ
つ た。 筒 、 の 連 合 方 程 式 を 作 り、 ン ミ ュ レ ー シ ョ ン を 行 な
て あ る 。 (表 の 予 測 人 口 を 基 準 に し て 、 そ れ ぞ れ の 指 篠 を 予 測iし 表 ―S 昭 和
■大
の らそ れ ぞ れ 一 つ の ■ 困 を 抽 出 し 、 こ れ ら
PACTORか
5つ
■0025 ■6976 ■6878
334■ 0
565 `■ 60525 30000 7'S` ,487
ミミ
0:ヽ
籍 路 籠
X■
X5
鵠
9`58 ■2828 ■1969 25062 3■ 6`5 540■
60年 指 標 予 測 値
-3)
7-L3901
zLt L1 1
!i,.
iTszt lao6 zz '-15953 al eo8?
7
■8698
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●研嘔自詢 りにヽ式0イ ヌーじと・榛 令t?ぴ ■限夕に姿ふ却に毯<也ムのきとま ゴぎミ に ヨ 菫 肇τυと 夕 :、
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シ茶類 ∪ッ去 とのコ 巨奎 孜tし
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3具 潜 ヽ轟覇ら 2級 ろ う み 。夕 闊 ヾ ヽの 月 Rtth づ け て 、ヽ
で ち 3.
●冶簿奈0た めの モゴU M(3,15)
x療麒 時 、ふ=42
●石 麟
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■べ42■ 琵か ―■が 23o Mの メッ Z謂軽の前奪麺 0と し引さ 季挙‐ シュの場 ‐マ0` b諄 ラ4め 脚 集 めた。
3と 曖勁 42あ 繰
この‐ 代 4こ の行 方 反似 め
に関す3ザ上 ヽ 夕と
に E初 らlkF_レ Sの 迎 姦 t、
て、 祥 と泉っ向とし.,多 辺争 に■えら以3B耳 得 な こ 昼 診 析 いよっ ヱ .ヽ てつクの1或 に分饗れSう とヽうつのて` あら 0こ にヽ ・
●廊 駆毬 雫 3」 山晏
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・づ 3ゎ 嗜で 豊り 多つの目 乙 ・ “ … t丈 :0で ` 1こ 、 }ら もヽ 、 二在 3っ の日平 、 嗜癖 ホ 螢 刀 ずヵ E孝
て、 ■ゴび溝鍛嗜、準 。■男柔モ =uに よっ ぁ叡バ、 乏曇■0撫 ヽ 鋤 乏椰 に 'て 独
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取 ら3つ の■1に 関 瞑 ご″繹なb`得 後 乏幕 ■小 彙びヽ こ
ι.岬 げ表 にょぅ求 め7_― . Jl=嶋
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′ てかるし 、迎kそ `レ ぃ昼■の期 彙 tut it,52′ ∫ヽ場 H-3年 につヽ 色フ 饗 卜にに 、 早 世ヌ すめ る コ 式 のが 独 容'有 7-7_― .
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空 間 に お け る行 動 特 性 の 研 究
正会員
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良 博 佳
正会員
村 藤 千
中 内 泉
正会員
三 *:正 会員 吉 田 克 之*2 幸*3正 会員 渡 辺 仁 史*` 子 *5正 会員 池 原 義 郎*・
T日 は広 さ ん 万 m2,出 入 口は lヵ 所 である。行動の
研 究 目的
21調 査概要お よびデー タ処理 3.行 動 のマ トリックス表現 4.シ ミュレー ションについて
終上が決め易 く,空 間 の領城 が限定 されていることと その中での行動 が多様 で,そ の選択 の 自由度 も高 く,空 ,
間 の型式 もい ろいろのパ ター ンを生み出せ る要素 をもっ ていると思 われ るところか らT園 を選 んだわけである。
5.モ デルの作製 6.モ デルによるスタデ ィー 7.フ ローの数理的解析
1.研 究 目 的
調査方法は,来 園者の中か ら任意 に選 んだ対称者 の行 動 を,入 園 してか ら 退園す るまで 追跡 し,12∞ 分 の 1 の地図に歩行軌跡 を プ ロ ッ トし,30秒 ごとに 行動 を記
本研究 の 目的は =人 間 と空間の関係 をシステム として
録用紙に記述 していった。
把 え,行 動 を媒介 と して解析す ることか ら,行 動 の構造 空間 の構造 を明 らかにする=こ とであ る。 終 局には,人 間―杢間系に含まれ るもろもろの現 象の 過程 と連関 を確認 し,出 来事 を予測 しなが ら,人 間―空 間 系の制御 を目的 としている。 ここで「行動」 を中心に解析 を進 め るわけだが ひ とりの人間が,あ る空間 で行動す るとい うことは ,
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様 々の条件 の中で,適 応 した り,反 撲 した りしなが ら順 次杢間 との関 り合 い を決めてい くことであ り,そ れは杢 間的配列 としての諸施設が,行 動 を通 して 1人 の人間 の 中 に,時 間的配列 に組 みかぇられて い くプ ロ セ ス で あ り,ま たそれ は,い ままでの空間経験 をもとに して,次 の行動 を決定 してい くとい うフ ィー ドバ ックプ ロセスで あると考 え られ る。 そ して,ア ウ トブ ッ トとして観 察 され る行動 には,人 間 の属性 ,空 間 の属性 によ り,各 々の人間個有の行動 の 構造 ,そ の場所個有 の空間の構造がみ いだせ る。 そ こで,空 間 にお ける人間 の行動 がいかな る要素 によ り組 み立 て られ ,そ れ らの要素が相互 に どの よ うに依存 して い るのかを知 るため,T園 において来園者個 々の行 動 を追跡調査 し分析 していった。 そ して, 次 に 早大電子計算機 IBM 7Moを 使 って シ ミュレーシ ョンモデル に組みたて,そ のモデル を使 って 種 々の操作 を行ない,人 間空間系 を探 ′てい くことを試 みた。
2.調 査概要およびデニ タ処理
またそれ らの対称者の性格 を決め るもの として,来 園 目的,来 園回数 ,所 持金,使 用金額 ,満 足度等のアンケ ー トを行な った。 以上の調査 に もとづ き,過 去 にお いて軌跡統合図 ,停 止 点統 合図 ,軌 跡 の弾力性 ,国 内滞在時間 ,施 設利用回 数 ,エ ネル ギー代謝パ ター ン等 につ き,個 々に分析 をし て きた。 (注 1∼ 5) そのよ うな分析 を総合す る もの として,シ ミニレーシ ョンに展開 してい ったが,シ ミュレー シ ョンの基礎 とし て空間 の分割 と記 号化が必 要 とな る。 空間 を記号 化す る方法 としては,普 通 は メッシュに よ り行な ってい るが ,今 回 はそ の よ うに等分割せず,杢 問 の性格によ り,空 間分類 を行ない空間 を分割 し,単 位と な る空間 を求めた (以 後 ノー ンと呼ぶ)。 これによ り園 内 はA∼ Zと ■の 27ゾ ー ンに分割 されたが,プ ールの Sは 除 いたため,図 2の よ うに 26ゾ ー ンとなった 。な お人の路み込 めないよ うな ゾー ンはあ らか じめ 除外 し た ・ そ して 空 間 分 類 の 裏付作業 として SD法 を試み た :1)。 図中各 ゾー ンを結んでい る直線 は,そ の の 間 移動 が ,J能 であることを示 してい る。図中に書 き込 まれてぃ る数字 は ノー ンお よび施設 の収容 lr能 人数 でぁる。つ ま リゾー ン には 680名 入れ,そ こにある レス トランに は 100名 ,ビ アガー デンに 1∞ 名, トィ レ には 5名 入れ る。そ して ノー ン内での諸施設 は確率的 に選択され ,利 用 され る もの と して整理 した。 なお施設 としては 国内に トイ レ5ヵ 所 ,飲 スペ ー 食 ス 5ヵ 所 ,遊 戯施設は 所 あ る。 ,。
●1,o2:早 稲 1大 学大学院 「 ●3.,4.● 5:早 稲田大学 ● 6:早 稲田大学助教授 45年 10月 10日 本 積 受理・
(昭
“
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3.行 動のマ トリックス表現 論 ●I″ 昭 i146年 5月 末 日)
=夕
T目 をゾー ンに分割 し,人 間 の行動 との関係でみ ―
る時
― “
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、 三J ……二 1
ヤ`え が緊 密 な つ な が りにあ り,メ イ ンルー トであ る と
「 1を 選択する Sequent日 行動 はある杢問か ら, 次の空 の セ リー として表現す ることが て の 記号 ,一 次 な も とし れた 30秒 ごとに記録 ある人の行動 は 次の よ さ できる。 うに記述 され る。
AABBBCDDHH…
つ
っ
……… CCBA → ′時間
ここで同 じ記号が続 いているのは,そ のプー ンに留 っ てお り,記 号が変われば次の ゾーンに移った ことを示 し てい る。 このように して 1人 の人間の行動iま アル ファベ ットをつけ られた ゾーンの組み 合せに表現 され るが,そ れ らの ゾー ンの出現頻度 を整理 し,マ トリックスにあ ら わす と 表-1の よ うにな る。例 えば ?の 項 には,Dゾ ー ンか らHゾ ーンに行 った回数 が記録 されてい る。
的
A B C D ⋮Z
FROM
造 とな ろぅ
蓮 E買 三 豪
3‐
薇-1
TO ABCDEFGH…
gr・
∞一 ∞ 一
いは離れ ていて選択 でき 表の空白部 分は通行止 ,あ る ないことを示 している。 4.シ ミュ レー シヨン ンテ カル ロ法 によ り 表 2の マ トリックスをもとに,モ T口 を反映 した れは ればこ 乱数 を発生 させ ,乱 数列 を作 であ る。 ある人の 行動 の記号列 とな るはず に近接区間 の行1わ しか しここで生成 された行動 は,常 いない とい うことか ら めキ ユみ どせ しか,チ エツクされて い うことが起 り近接 す ぐ隣 の プー ンとの間 を往復す ると
…・¨Z●
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〇〇◎Q o333
rt3az 目-3
における行 そこで 行動の連隔的構造 をも考慮 し,T国 8つ のサー キ ュ 動 をマ タロに とらえ,図 3に 示す よ うな レーシ ョン タイプを求め,マ トリックス と併用す るよう
の この ように して,資 料全員 についてまとめ確 率 形 に マ スであるぅ 直 した ものが,表 -2の 選 移確率 トリック Dか らHに い く確率 が 0“ ,Hか らDに 来 る 確率が
に した。
留 ってい るのが 0_951と い うよ うな 警率で の 空間 が選択 され てい るのがわか る。これによ り,人 間 たわけ 空間 における選択傾向が確率 として,数 値化 され であ り,ま たそれは空間のつなが りの強 さを示 している
は さら この よ うに記号 セ リー として,表 現 され る行動 の に,所 持全籟 ,年 令,同 行者,来 園回数等 人間的属性 から か ら規常':を 受 け,ま た施設 の内容,混 雑■,天 快等 ど の をた 係 の と 相互関 れ ら 要素 も影響 と受 :ナ てお り,そ が得 られ の い ることによ り,さ らに精 度 の高 行動 記号列
ともみ られ る。 この人間空間系にお いては
るといえ る。 つ まり,こ こでは次 の よ うな相関関係が考えられ る.
0.07,Dに
。 滞 在 時 間 T=ノ (M・ A′ C。 鳥……) し 食 事 の 回 数 E=rCifイ ……)
A一 B一 C一 E一 T一 H― 」一M一 A
LD」 表-2 ABCDEFG HlJXLMNOpORTUVWXYZ十
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休
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遊戯施設利用 の確率 ・ ν 人 間的要素 ●4′ 一 ゾー ンの広 さ
¨搬 辮珊卿
の よ うな関係にある人間一 空間系を分析 し,行 動を予 測 し,T園 の状況 を予測 しよ うとす る時 次の よ うな問題 が起 る。
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① T日 のよ うな複雑なシステムでは,数 式 モデルで は解析が困難である。 ② システムの中 に,不 規則に7■・fヒ する要国 があ り確
めてい く。その行動 は順次記憶 され,人 間 の性 格付の際 まえもって決められていた予想滞固時間 ,サ ー キュレー
率的 にシステム を左右す る。
な場 合には もう一度選択 し直すよ うに した。 またこのモデルでは, 各種統 計量 を 自動的 に Output
システムの解 析を現実 の場 で行ないたい. そ こで最 も有効な手段 として,大 型電算機 によるシ ミ
①
ュレーシ ョンが考えられ るが,そ の メリットとして
,
シ ョンタイプによって適切 であ るか を判断 させ,不 適 当
させ ,実 測値 と比較す ることによ りその精度 を評価 し改 良 してい った (図-5)。
① 日内の個 々の ブーンや,各 施設 の特性がわか って いて も,そ れ らが複雑 にか らみ 合った系の中で,人 間が 次 か ら次へ動 いてい く状態 を,解 析的につかむのは難か
AB C D E F G H ■ J K L M N O
0
しいが ,電 算機 によるシ ミュレ… ションに よ り,動 態的 に人間一杢問系を把 え,全 体的 ,過 程│り に分析で きる。 ② 人間 の行動 の選択 の法則,意 志決定の プ ロセス等 の確率的要素が,一 義的 に決 まらな くとも,種 々の#t態 を想定す ることによ り,人 間 の行動 の構造が 推 押1さ れ る。
シミュレーシ ョンモデルの作成 前述 のよ うな理由か ら,シ ミュレーシ ョン言語 5。
mを 使 い,プ ログラムに組み立 ててい .,た
CPSS
,
フ ローチ ャー トは 図-4の ごと くであるが,そ れ lt の 次 よ うな筋で組みたて られてい る。
A.人 間 の性格付 調査 をもとに,次 の よ うな パ ラメー ター を与えた 0形 態 ―― アペ ック,グ ループ,兄 弟 ,家 技連 れ
Q R T U V w xY Z 姜
安全 に経済的 にみ つけ られ る。
ビ海
:―
諄
,
③ 調査 をもとに,T固 のモデル をfト リその モデルの パ ラメー ター を変 化させ ることによ り,最 適 シ ステム を
="
コ =コ
顛 足 スヨ´ラョン●
,
友人 ,ひ とりの 6種 類 。人
数 ―一 来固者 1組 の人数 ―― 結果的 に何時間 いた とい うことにな る 滞国時間 ・ が ここでは来固者の内的条件 とした。 ●サー キ ュレーシ ョンタイプ ・ 所持金額 ・ 遊戯施設利用F・ l数 。来園者の入園間隔 以上 の項 日は,相 互の関連性 を考慮 し,trl次 決 め られ てい くよ うに した。 ・
B.空 間 の性格付―一 ゾーンの大 きさ,容 it,施 設 の 種讀,数 ,容 Lt
C
杢鵬l選 択の磁:率 〔 i′
D.行 flj選 択の敵 E.行 動記憶 ―一 各11の 行動 を記tiさ せ 行動決定 の際 ,ネ
ir〔
チェ ックさせ る。
F.行 動制御―一 選択 された杢問お よび行動が適 切な ものか否 か を判断 させ る。 C・
ロー5
,
各籠統計 fitの 算出 つ ま りこのモデルでは ,来 間 汗はlЧ 々に性 │卜 付が され 各人 はその肛性によ り,異 な った空‖1を 選択 L Fifり を決
6.モ デルによるスタデ ィー 次 に このモデル を使 って,人 間 ,空 留1等 の性 格をかえ ることによ り,T国 の人間―空騨〕 系が どの よ うになるか を推 定 した。たとえば ①
入場者の来国間隔 をかえた時 のプー ンの混推質 施設 の利用の され方 ,滞 国時間Iの 分布
,
② 入場者の性格をかえた時のシステムの変fヒ ③ 入場者が増加 した時の システム状況 ④ 麟 を追加,又 は除 いた時の状況 ③ ゾーンからゾーンの流れをお1御 した時 の状況 1り にした時の 今回は,サ ーキュレーシ ョンを全て右卜 状況についてみてみ る。 一般的な人の 流れでの シ ミュし―シ ョン 1([4-6) 『 「1り にした時 の1「 1(図 一 とサー キュレーションを全て右 ,た 人間の個数とゾ 7)と において,各 々の プーンに人 ´ ーンの平均使 事 とを比較 してみ ると,L4-3に み られ '‖ ■がlilえ ている の 力1わ か において利用 〕 るよ うに,大 f卜 る。 ヽ礎 に してい るか ら,こ の これは現rliの 人のJljき 方 を ヽ よ うな結果になるともいえるが ,こ の よ うに して さらに いろいろなシステムの状態 を仮定 し,パ ラメー ター を変
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報
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日-0 数式 モデル をたて,そ れ にシ ミュレー シ ョン値 を比較 し て,そ の仮説 の有効性 ,意 味 を検証 してい くことを試み た。 シ ミュレーシ ョン 言 語 GPSS Ⅲ を使 っての モデル では,空 間単位 としての ゾー ンを選択 してい く確率は ,
表-2の よ うに各 ゾー ン間 に,人 間的 ,空 間的要因によ る特 有 の値があ ったが ,こ こでそれ らの差 を全 て取 り除 いて考えてみ る。 Aと ぃ うゾー ンか ら,B,Cと い うゾーンヘ いける時
,
,
O R Tじ V ︺ XY Z 手
杢間 が選 ばれ る 可能性 は各 々 1/2の 確率 とな るが その
図-7 化 させなが ら,い くつ かのシ ミュレーシ ョンを行な うこ ? その とによ り,シ ステムに影響 を与える要因 は 比重は どの位 か ?
'rか どう またそれ らの要因 の相互関係は な っているかを推察 し,今 後 の建設計画 とフ ィー ドバ ッ
クす ることを考えている。
7.フ ローの数理的解析 以上 の よ うな シ ミュレー シ ョンを数度 にわた り行な っ てみて,ノ ー ンか らゾー ンに流れてい く人 の量 について
薇 -3
-50´
?
よ うな確率のみ で空11:を 達 ifせ ,そ こに来 た人の数 をカ ウン トすれば,そ れが■.:こ そ こに■ うべ き人 の数 と考え られ る。とす るとそのitと ,こ In■ との■:こ ,そ こ =ほ の空間の特異性があると留われ る。 そのよ うな仮説の もとに T遭 セ 6ノ ー ンに分けた場 _・
合の等確率によろ推 f'r=llム を,卜 ると,女 -3の ように な る。ここで GTは cATE r,等 でぁ り,Alヽ ら入 り
GTに 出 る。ここで一 度 CTに ノ、■と二 Iヒ GTか ら で られない とい うことにな ら=こ
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順 次ノー ンを選 ばせ ると,ど のよ うに動 いて もいつかは この GTに た ど りつ く。 これは 吸収型 マル コフ連鎖 と みなせ る。表 中無印 は,選 択確率 ゼ ロであ り,そ の間 の 移動ができない ことを示 している。 この推移確率表 に もとづ き,FORTRANで プ ログラ ム を組 み 10,000人 に ついてシ ミュレー シ ョンを行な う と,そ の結果 は 表-4の よ うになる。
ここで,Nは 調査値 ,Sは 実験値 ,NSは 実験値 を ヽ と比較す るための 換算値 ,N′ NSは 調査値 の換算値 に対す る割合 である。
:ま
空間的 ,人 間的 に 全 く無条件ならば,NS■ Nと な る ずだか,実 際 には 図-9に み るような差 がある。
両 グラフ とも凹凸 の形 は 似 ているが,常 に NSの 値 の方 が大 きい。 これは,た とえば A― B間 を何度往復 して もよい とい う仮定で行 な ったか らであ り,現 実の
T園 では,そ の よ うな こと はあ り得ないのであ り,こ こで,こ の差 に人間条件に
=6: 2'0
32
よる要因がある と思 わ れ
.1=7
る。
.:"
そこで,こ の同 じ場所 に
£]│
何度来 て もよい とい うこの 値 に修 正 を加 えることによ
.]=2 ,r
iP
り,現 実 にそ こに来 る人 の 数 は推定 できるもの と思 わ
.03 ご =3
れ る。
.Ct5
。 =:ニ 19 ゛
また
NSの
値 をその プ
ー ンのつなが ってい る数 で 割 ると 図-10の よ うにな
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C D E F G H I J K L M NO P O R T υ V W X
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日-11
く´ ︵ ぐ‘
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,,平 均
3と な り,ば らつ きはほ とん どない。つ
66.4●
ま りつなが ,の 数 がその ゾーンに来 る人の数 に相 当の意 味 をもっていることがわかる。 次 に NSを 基準 に した 時 の Nの 割合,N/NSに つ いてみ ると ロー 11の よ うになる。その平均値 0・ 213は NSの 値 を人間的値 に 修正す る手がか りにな ると思わ れ る。 またグラフは,Aか ら 中にい くに従 い漸減傾向 をみせ ているが,そ のAか ら 中に至 るアル フ ァベ ツ トは入 口か ら近 い ところの空間 か ら順次ふ られたわけで,そ れ を考 慮す ると遠 い ところ程,来 るべ き人 に対 し来 てい る人が 少な い とい うことにな り,速 い ところ程来に くい ノーン であるとい うことが ,こ のよ うな方法から定量 fヒ されよ う。 さらに Nの パター ンを重 ねてみ ると,凹 凸 の様子は全 体的 に似 ているが,た とえば Hと Fの ゾーンについてみ るとN値 においては ,Hノ ーンは Fノ ー ンの約 4倍 あ る
のに対 し,N/NS値 は ヤヽる.
Fゾ ー ンが Hゾ ー ンを上回 って
つ ま りつなが り具合,位 置等 から導 き出 された来 るベ き人 の数 に対 し実際 に来 ている人が,各 ゾー ンによ り多 か った
な か った りす るわけだが ,そ こに人を引 きつ
'少 力があると思われる。 ける空間的魅 注
● ■ 文 な
日ホ建築学会大会学術講演便援集 2。 日本建築学会関東支部請演梗既集 3. 日本建築学会関東支部請演慣概集 4. 日本建築学会大会学術講演梗援集 5。 日本建築学会大会学術訴演梗援集 6. 日本建築学会大会学術語演籠援集 7. 日本建築学会大会学術講演使概集 8.日 本建築学会大会学術講演 集 ='概 9。 日本建築学会大会学術二 便概集 =演 10.日 本建築学会大会学 iri請 演榎概集 11.日 本建築学会大会学術講i寅 榎慨集 口. 早稲田大学費T学 研究科研究報
年
1。
No.16 No.17 No.4063 No.4064
No.“ No.4048 “ No 4049
No.41H No.4112 No 4113
43年 “ 43年 44年 44年 45年 45年 45年 45年 45年 45年 42年
― ロ ー ,Q
ヽ 星lξ ξ義品こ ミ 亨蒼
u● .C.● 4.01
間― 空
人
間
系
の
究
研
空 間 にお け る行 動予測 モ デル に つい て
究 目的
くか ? とい う二項 目であるが,こ こで一 つ仮定 していること は,人 間一空間系 における行動 の複雑性 はその空間 の複 雑性 を反映 した ものであ り,人 間 の心理や記憶 の条件 を
行動 の説 明変数 の抽出 と定量化 2‐ l Eの ための説明変数 ″ 2-2 PR 調査値 の検定
除 いて も,か な りの部分の行動 について,そ の空間的条 件 を分析す ることにより予測 できるだろ うとい うことで
3.説 明変数 による多変 量解析 3-l Eの 多重回帰分析 ″ 3-2 RRの 4.PRか ら Eの 予測 _ 4-l RRの Simulationに よる Eの 予測 4-2 PRの 説明変数 の Simulation値 の合成 によ るの
5.
E予 測
空間変更 による予測の
1.研
ある。 そ して今回 の研究 は次の よ うな順序 で進 められた。 ① ゾーン利用者数 ……E 人 があるゾー ンか ら隣 の ゾー ンに移 る確率 …… PR ‐
Study
究 目的
T園 とい う特定 の Systemを 分析 す ることによ り,T国 の空間構造 を明 らかにし,ま たそ この研究 の 目的 は
こでの人間 の行動 を規定する要因 をみ つ け出 し,定 量化 す ることか ら発展 させ T園 とい う特定な Systemに 限 定 されない,よ リー般的な状況 において も人間 の行動 を 予測 し,制 御 し得 るような方法をみ つ けようとす ること である。 前回の研究報告 ではT園 が人間空間系 として フ イー ド バ ック機 構 を含んだ,で きるだけ TOtalな もの として把 えよ うと したが,そ のよ うな研究を進 める過程 にお いて 明 らかにな った ことは ,そ のよ うな TOtal Modelを 作 製 し,運 用す ることは電算機 の容量 に も限界 があ り,ま た不経済 でもあるとい うことで,今 回 はさらに研究 目的 を しば り,単 一機能 として解 を得 られ る MOdelを 作 り さらにその Modelが 後 で Sub SyStemと して, 使用 し得 るとい うことを考慮 して進 めた。 11に 分析 した ゾー ンの レベ ルに問 そ こで前回 の報告注 題 を締 り,次 の二点 を中心 に研究は進 められ た。
①各々の ノーンにどの位の人が来 るか ? の (あ る一定の来園者がある時その人々は国内にど 1∼ 4早 稲 田大学大学院 温
良55 よ うに分散す るか ?) ②各 々の プー ンか ら隣 の プー ンに どの ように移 ってい
次
2.
2-3
正 会員 大 正 会員 渡
一史 一
1.研
3 幸
雄 仁
目
三1
西 辺
二会 員
良 博 義
村 藤 原
正 会 員
中 内 池
二 会 員
量 1議駒李 すま筆孔受理 ,討 鍮 HFll昭 和
年 Ю 月 末 日) “
の調査 の ② E,PRを 決 めていると思 われ る杢間的要因 列挙 ① それ ら空間的要因の数値化 為 ④ Fと PRと 為 の関係 の多変 量解析 つ ま りそれ は E=F(Xt,X3,X3, ¨ 為 …… 為 )
PR=
″
Modelを 使 い,あ る空間が与え られた時 ,あ るい はその空間 に変更 があった時 ,パ ラメ
の式 を作 り出 し,こ の
ー タを変 える ことに より E,PRを 予測 しよ うとい うこ とであ る。それ はある空間があ る時人 の動 きを調査 に よ るず,空 間的要素 だけか ら推察 しよ うとい うとい うこと である。
oEと PRの 関係 をとき PRか ら Eを 導 き出す。 O空 間を変更 し,そ れによる System変 化を予測する。
2.行 動の説明変数の抽出 と定量化 この研究では, PR,ど を考察の対称 にしているか ら それ らを効率よく説明す ると推定 され る説ツl変 数を採択 する必要がある。そのように して定量化が可能なもの と して選ばれたものが次のよ うな ものである。
2-l Eの ための説明変数 S:各 ゾーンの もつ面積
(単 位 m8)
ι :各 ノー ンの もつ他 の ゾーンヘの通行可能な接触 長 (単 位 m) C:各 ノーンの もつ適正収容人員
‐ 位 人)
(l「
-78-
図-3の よ うにノーンの面積
各 ゾーンの もつ施設数 (単 位 憫 ) 各 ゾー ンの もつ施設 の最大収容人員 (単 位
が与 え られて い る時
人)
各 ゾー ンの もつ他の プー ンにつなが っている数 (足 の数 )(単 位
2S43=s3+s″ +Sr
本)
PS4″ =轟
グリー ンの面積 をゾー ンの 面積 で割 った値 (単 位
%)
PSAr==茅
D:入 口か らの相対距離 の逆数 路 を示す )
ST:ゾ ー ン平均滞在時間 (単 位 30秒 ) ECP:各 ゾー ンの もつ Eに 対す る有意水準
0・
和ぃ
人)
ための説明変数 PBN:BNだ けの要因による遷移確率 園-1の よ うに ゾー ンがつなが っている時
H
PBハ蹴″=1+1+l=° .33
PBNAy=1+二
十1=°
=
Eヽu
【 FN3+さ` ヽ ■きヽ、
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B 〓 A
=1+1+1=° .33
PF2V4″
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朴 PVノ
2-2 PRの
PB4VA′
=
PFNAD=
05の
誤差信頼区問 (基 礎 デー タの検定 の項参照 ) (単 位
武計
PEN:FzVだ けの要因 による遷移確率 ●-4の よ うに FIVヵ l与 え られ て いれば
(相 対距離 は入 口か らそ の プー ンに至 る最短経
PFC:FCだ けの要因 による遷 移確率 PCP:PRの もの有意水準 05の 誤差信頼区間 0・
(基
礎 データの検定 の項参照 ) 以上 の よ うに して求 められたデー タを表 にす ると表―
33
の ようにな る。
□―: と算出す る。 Pι :ι だけの要因 による遷移確率 図-2の ように ゾー ンがつなが っている時
2-3 調査値
(基 礎)デ ー タの検定
ここで用 い られ る基礎デー タは調査 によって得 られ た 遷 移確率 PRと ゾー ン利用 者数 Eで あるが,ま す これ らの調査値 の信頼性 を検定 し,そ の有効性 の範囲 を明 ら
Pι ′β= ι43 ι′′+ι 4γ Tι 4″
かに しなければな らない。
E,PRに 対 して,有 意水準 α=0・ で検定 した結果 “-1)。 を各 々 PCP,ECPと して示 した (表
′ι′″= ι4B+Z4γ +ι 4″
この作業 によ り,次 の重回帰分析 や SimulatiOnに よ って得 られた理論値 , Simulation値 が E,PRの 各 々
Pι メγ= ■ -2
の調査値 ±ECP,PCPの 範囲 に入 っていれば,そ の理 論値 ,Simulation値 が真 の値 でない とい う仮説 は 95%
PS:Sだ けの要因による遷移確率の算出 表―:
2 3
2.7
7 ・ “
” ∞
PCP
"
∞ “
● ■ 2 ”
PFC
ECP
C
囲鵬““
21.0
E
34
193 17 2
χ “ ′ 3
■ 3 5
52
2 3
m輌醐 晰麟 6錮邸
師m讀 m m mmm
鰤囲鋤 働 鰤 晰菫働
- 74-―
A A Y L
M
c
0.150
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0.7al O.1匈
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PS
翻醸靱 鰤鍛 山椰邸
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8 臨鍛麟 5 ︲観 位喘欄
To
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A B C D あ
Fm
S
ι
初田”即
BⅣ
ra”И
E
邸“H“
Zme
襄 -2
あ確率で棄却 され ることにある。 3.説 明変数 による多変量解析 卜l
Eの 重 l帰 分析 l●
五
さてこれか ら
,BN,L,D,C,Sつ の関係 を してい くわけだが,し か しこの際少 い説明変数 で
`i:
E=F(S,C,F`、κ
分析 できるだけ効率的 に状況 を説明 したいわ けだか ら 表 -2 で大体の傾向 をつかんでか ら,変 数 を PiCk upし て再 び回帰分析 を行 い,詳 細 な分析 をした。 い はE 表-2の 上 の部分 に集 中的 にプランクが多 変数 に効果的 に働 いてい ることを示 し,ま た 自 と黒が重相関
_== ι]
,
して 係数 の高低 に関係な くば らついているのは,Eに 対 あまい関係 がないことがわかる。 S,C,BN,D力 `Eの 変動 を効果的 に説明 し,FN, κ ,L,C,STは 説明変数 として弱 い といえる。 9つ の説 明変数 の時 ,重 相関係数 は 0・ 876で 最大 とな 0・ 87〕 り,3つ の時 の最高 は,0・ 875,7つ の時 の最高 は 5つ ては 0.874と な り,か な り値 が読み とれる。 喪-2
●
0 0 7 7 3 7 7 7 3 7 7 7 ● 7 7 7 7 7 7 0 7 7 ワ 7 β 7 7 5 7
ワ ワ
●07ら
o07ろ a97■
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0972
a872
016
20″ "“
7"
777
774
●065
711
0072
0
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簿
●0■ 2 ●0"
600 067
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0“ 0" う 0": … ao7 0325 09:2 1
6.4う
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15.50
0.8η
0.51
Ю
7.31
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1"
1カ
5096
%
S,3ヽ D,ん について さらに詳細 S,3二 D,OBM ι,D
なお,Eに 対す る各要因 の説明効果 を
D>BN>S>ι (距 離 )(足 の数 )(面 積 )(接 触長)
の順 であ り,中 で も Dは Eに 対 して 圧倒的 に強 い要因 であることがわかる。 そ してそれ を線型 MOdelに すれば ,
%“
0050
1581
tt
T値 を目やす として評価す ると
2a“
う
nft
1
0
力:よ み とれ る。
2674
aoqι
041:
の 3つ の要因 だけで R=0・ 83近 くの値
"“
●3“
0596105, 2.5%i
ぇて
2762
27“
1.88
にみ ると,④
27ぅ 2
746
ι
で説明変数 の効率性 とい うこ とも考慮 し 表 -2で は ょい値 を示 して い ないが単純 相関係数では高 い値 を示 しているこを加
2727
096■
BⅣ
り,各 々の変数 は統計的 に独立 でな く S と C,FN FCの ように従属関係にある ものが含 まれて い ることがわ かる。そこ
2614
644
o950
有意 水 準
l D
240 O m 1448
Ю%
色
Rの
ι
4.214.59
R(重 相関 係数 )
279
676
4067 aoo7
a“ 2
F
2671
26q6
0066
饉
菫
変
BⅣ
1.90
′ の 有 菫 水準
2674 26,4
0,。
●067
T
明
3.vrq o.o+ 127 00010191
′ (偏 回帰 係鋤
2667 2667 2747
0。 2
a"●
贄
BⅣ I D
S
27■ "カ 27あ
●07● ●9ワ ●
3 Q" 7 Q702 7 Q7● 7 ● 7 ワ
662
097う
4 7 ワ 0036 7 0031 巧 ワ
046
6“
007う
a"ぅ
表 -4
50ι
a% 0%
a073
しか し,ま た,単 純相関係の 表-3を み る と BNの 一要因 だけで 0・ 615,ι だけで 0・ 543の 値 を示 してお
E=0.0021S+3.376 BN +0.044D-23.3 (3-1-1)
舞場
24″ 27■ 2q64
とヤヽう式 力1得 られ る。
■ ●`
Eの 場 合 とFl様 に進 め られ 説明変数 は,Pι ,PS,PFC,PBNの 5
3-2 PRの 重回帰分析 分析 は
3
2747 “ 1100
,
,q47
つ を選び,そ れ らによ る重相関係数 は表
a盤
璃税
221
4●
-5の よ うに求 められた。 5つ の場 合が最大で,R=0.7174つ
2“
2,
230
2、
2
穏 ql
,メ ll
4● 1`
lril:oi{\ir.:'1i.,. ii.i.
lli_.i-t
の最高 で R=0・ 7163つ で,0,711,2 って 0,692, 1つ で,0.616と なる. 効書tの よい要因 をい くつ か選 び詳細 に
-75-
豪-3
o■
09●`6
3羅 069。
●600 a"ら 0603 o630
06" 01■
9 9 1 1■ 2
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0666 0666 ●665 066●
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2 ︲ 岬 “ ¨ 州 凛哺 心 銅 “ 酬 州 晰 “ 醐 昭 ¨ ¨ 鋼 帖 的 鋼 “ 崚 翻 鋼 “ 2 ο
0911 0,11
出 ﹁ 引 引 剥 引 劇 隆 引 劇 引 引 剤 引 劇 剤川 P け い い い い ﹂ 帝が ﹄ ﹄燎
,
郷鉗翻掘圏辮翻破靴” 沼 綿颯
4 4 ■ 4 ■ 19 4 ■ ▲ ■ 9 1 2 3
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・ 。 綸←― ■ヽ し・ ・ ・1)● た 奮,7==二 1・・ 豪 -3
ロー5
卜16卜 量望]│」 “う 壼 5,51い
わ
′ の 有 意 水準
0.710
1
す とい ぅ FORTRAN Simuiationか ら
23415“
1251∝ 5
0692 1
0 680
に適 合 した MOdelを 目指 してお り,そ の フ ロー チャー トは,図 -5の ようにな り,そ の概略 は次の よ うな もの
Rの 有 意 水 準
-o.m |
0.063
で ある。 ①最初 に A zoneを 選 んだら遷移確率 に応 じ B,M, Y zoneの いずれかを選 ぶ。
み ると表 -6に な るが,そ の要因間 にかな りの従属関係 がある. 月Rに 対す る各要因 の説明効果 を て評価 すると
T値 を 目やす とし
② A 3oneを 2回 選 んだら Gate,B,M,Y
③ A zoneを 3回 選んだら無条件 に次は Cateを 選 ぶ。 CCateを 選 んだら 1つ の X“ tに ついての Simula―
donを 終了させ る。 Ozoneを 6回 以 卜凛ばない と Gateに は入れ ない。
Moddに すれば
PR=0.369P二 十0.147 PS+0.484 PBN
③ Zoneを 選ぶ回数は一定 の数以下 でな ければならな レヽ 。
(2-2-1)
0す ぐ 1つ 前 の 20neは 選 ばな い.
とVヽ う式 が得 られ る。 なお この重回帰 分析に は早大電算室 の SSP′ Regreを 用 いて行 な った. 4.PFか らの
(た だ し ① ,①
,0,①
の条件 は調査 の結果か ら決
め られ た ものである)。
Fの 予測
l PRの Simulationに よる Eの 予測 Eの 求 め方 としては,3-1-1式 の ように線 型
次 に このように して作 られ た MOdelの 評価 をどのよ うにす るかが問題 とな るが,こ こでは一応相関検定,お よび有意性 の検定 を行な い,そ の 目やす とす ることにす
4■
MOdel
る。その結果は我 -7に み られ るように,イ 「効推定城 に 入 っているのは 26 zone中 16 zoneで あ り, 実測値 と 慎 と Simulationの 相関係数 は
か らも導かれ るが,こ こでは PRを 調交 によ って得 た時 そ の PRに よって作 られた遷移確手l表 をもとに X8Ctを 動 か し, その X.ctに さらにい くつかの COntrolを 施 ―-
zoneの い
ずれか を選ぶ。
PBN > Pι > PS > PFヽ (PFC) (施 設 ) (足 の数)(接 触長)(面 積 ) の順 にある. そ してそれを線型
Eを 予 31す る
方法 について考えている。 この Simulationで も最小の Control で T国 に十分
76 -
8F ″―
― … ……
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A B C D E F G H I J K L M N O P Q R ・T U V W X Y Z
4n4 2︲ 7●2”■ “3′n“263 ・ 。 出l ︲B田∞ D虚86 ,
04m844●3 醸璃脇瘤理嘔“欄瑠翻綱““”″畑9颯︲ 。 ・・
", ,. iSimulation -r.<-r i EA.J
表 -8
日-8
R=0.952
Total
Simulationに よる Eの 値は,大 f卜 実卜111は り大 きい が特 に L,M,Y zone誤 ■が大 きい。 これ iま Cont“ の仕方 で修正できると思 われ る。 またこの Siniulationに お いては,■ ■慎 ′Rを r"t` ,1
PRを て る力:(3-2-1)式 により PRを frれ lr, ,こ =に 調査 しな くとも,Eは 予測 できるわけである.つ まり, 空間 の状況 をかえて も,ま た,他 の空‖│に おいて も空1用 的要因が定晨 fヒ されれば, そ れ を 選 りI夕 │:上 に移 しか えれば,そ の PRと い う人の流 れ をコン トロール す る
SimulaJonで
Eは 求 められ るわけである
.
4つ
Eを ,Rめ る,1の 方法 として,“ N,P二 ,PSな ど PRの に強 い因果│‖ 係をもつ と示 された要[■ について別 次 :こ
に,PRの 個 に各 々 Simulationを 行な い, llら れた 〔 をかけて ,Eら kめ る方 の れた重み tllら 結身 帰分析 ri回 1′
法 がある. tに 入 っ その結果 は表 -8の ようになるが,有 :効 推定ち ているのは 26 20nC中 9 Zoncで あ り,実 沖1値 と Sin、 u―
Ltion合 成 慎 との ‖問 係数は
R=0.795
A
899
62.3
B
110
31 5
332
C
134
429
50.4
%5
25
354
197
E
90 “
287
37
6.7
24.6 5.7
1〔
丈 3
D F
G H
19
虚
7.1
60
● 6
422
1.7
336
27.3
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17
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5
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L
31.3
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腱
m_5 538
N O
a
15.5
P
14 “ 3
Q
R
T U V W X Y Z
13.9
5.7 172 606
62
3.8
2.6
2.0 13.9 12.2
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15.3
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38
10 5
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11.6
14
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11
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J
K
46 0.7 0.8
18 7
23 62
:
18 5
".0 12.1
96 87.2 4.9 8.0 21 4
● .3
2.7
`.30 14 4.3 2.` 4.6 3.2 1.6 14.2 2.2 0.9 15 1
09 34 3.7
199 121
︲虚7 贈“口”田B “麟′m田%“●a3 16●ηaWB 3 4 ,
Eι
と得 られ る。
・ のついていう値は布意 よい ●‐0.“ で採択される値
―-
77 こ′
―
と得 られ る.
リ メ
以上 の研究に よ り, Zoneの レベルでの人 の動 きの予 測 については, 一般性 があ り, かつ, かな りの精度 の
MOdelを 作 れ ることがわか ったわけだが, なお現在他 の空間系 において も調査 ,分 析 を進 めている。
3.空 間変更 による予測の
Controlと
である.
①為 ct(来 園者)の 入日間隔 を与える。 ②為 ctに 予想滞在 Zone数 を与える. 0遷 移確率表 に もとづき,次 の zoneを 選ぶ。 ④各 20neに おける滞在時間 を与える。 ○朝 めの ない。
4"neま では前にいた た。neに 逆 もどりし
③予想滞在 ZOne数 の,最 後 の 3 zoneか らは Gate 向 う. ⑦ ,⑤⑥以外 の時,前 にいた 20neに 逆 もどりす る確 率は③で与えられた確率の二乗 とす る。 穐ctを Controlす る。 ③来園目的 によって 」 そのような Controlを されて検討 された Typeは 次 の 5種 類である。 ・ Type l図 -7 この Simuladonは 遷移確率は実測によって得 られた 値 を用いて行なわれ,以 下に行なわれるTypeの Simu―
laJOnの 精度 を検証す るために決 った.
C)1 37
536 24 275.37
,:21)2 94 3.34 08_“ 246.3 .215
観
753 64 289 86
52175
2 90 ●
48
536 24 159 42 036 66
118843 116.96
43 48
2 90 1992
TIPEIv
脚”“爾m調”昴郷祖饗″翻猜佃郷“印B親50屁虚″“
FORTRANに よる X.ctの
農分異 な るので参考 のためその概略 を記す と次 の とお り
1942 06
1150“
TIPEE
2国脚“腕調a﹀am”騒鵬2“請ヮ位2組m■3鰤26
プ ログラム言語 を用 いて行
1504.8
■lrE I
犯Шms釘螂H躍佗”観議囲“”●33窮塵鵬日窪B“劉
なわれ ,先 の
CPSS Iの
21743
11〕
0
二▲ rEI
換算 lI
︲ 劉mШ”皿護島超a鶴知‘螂留富鵬“勁畑昴W338 ・四″
てみた。
実 麗値
75乾”““37n●268“n‘ ””H”” D膨Z●・ ,
る遷移確率 が大 き く影響 していることが,明 らかにされ たわ けだが,そ こで,次 の よ うに空間 の状況 を操作 した 時 ,System全 体 に どの よ うな影響 が現 われ るかを調 べ
ロー10 ‐
Z― A B C D E F G H I J K L M N O P Q R ・T U V W X Y Z
次 に,以 上の研究 により, ZOneへ の来場者数 につい ては, Cateか らの距離 あるい は空間的相関関係 か ら決
なお,こ れは
ロー│
Study
57.gr7
確率 でな く,生 起 確率 で選 ばれ るよ うにすればよい とい える。 しか しこの時出入 口をふ ゃせば,入 日か ら出 口が 近 い とい う現象 が起 こ り,以 外 と早 く退園 して しま うと い う現象 がみ られ るよ うだ。 また,国 内 を効率的 には使 えて も,そ れがはた して人 間 にとって適 正な空間 であるか否かは別問題である。 そこで,次 回の報告 では,そ の よ うな問題について考 えてみたい。 なお,こ の研究 は,早 稲田大学浜田 啓 ,松 村 進 豊 田悟氏 の協力 で進 め られた。
日-7
日-3
・ Type Ⅱ 図 -8 遷移確率 に等確率 で得 られ た値 を使 い Simulationを 行 な う。
o Type I図 -9 L zOneと P20neを つなげる. ●Type Ⅳ 図-10 入 口を 3つ に増 や し,出 口は一つ とする。 以上 の ような SimulatiOnか ら,結 論的にい えること は ,ど こかの 20neに 集中す ることな く,国 内 を効率的 に使われ るよ うにす るには出入 日をふ ゃすことと,遷 移
-78-
● 考 文 献
1.日 本建築学会大会学術請演梗概集,昭 和 43,No.16.
2.同 ,No.17。
3. 昭和 44年 ,No.“
4.同 ,No側
5。
.
。 “
同,No.4065。
6.昭 45年 ,No.4048. 7.同 ,N● .4049。 同,No.4111. 同,No 4112. 10. 同,No.4113。 11・ 日本建築学会論文報告集,V。 1.100。 3。 9。
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UD.C 6401
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-
日本建 築学 会識 文 報告 集 第 1● 号・略 ヽ 46年 11月
人
間一空
間
の
系
研
究
―一 そ の Ⅲ 情 報量 に つ いて 一一
1.研 究 目 的 この研 究 は,人 間 と空間の関係 をシステムとして把 え そのシステムの Out‐ putと しての,人 間 の行動 を調査 分析す ることによ り, システム の 特性 を明 らかにする と共 に, さらには, 人間―空間系 を適 切 に制御する理論 ,
1) "。
人間 が,あ る空間の中で行動す ることは,空 間 とのか かわ りあいの仕方 をどのよ うにす るか とい う意志決定 の 連続 として考 えられ る。 ここで,人 間 とい うものは,特 殊 な解読系であ り,応 答系 として,情 報処理装置の一つ として考えられ る。 そ こで, い まある空間 において,要 素 αl,′ 2,´ 3… ′,
義
の
啓
4)
良
6)
F・
けされた ZOne(要 素)の 結合図を作 る。 (参 :K園 においても国内を 16 Zoneに 分け,T 園 との比較対照を試みた)
た
2.「 情報量」 について
正会員
幸
園者の行動 をてがか りに研究はされたが, それは 図-1 のよ うなプ ロセスで進められた。 その概略は,次 のようなものである。 ① T目 を 26 Zondに 分け,Aか ら Zま での記号付
と方法 をみつ けようとい う 目的 の もとに 進 められてき 今回 は情報理論 の考え方 を適用す ることによ り,シ ス テ ムを全体的 に,動 的 にとらえ,よ リソフ トな レベルで 表現す る方法について報告す る。
つ
会員
博
原
悟
正会員
会員
田
田
仁
1)正 3)正 史 三
藤
良
内 浜 池
村 辺
正 会 員
中 渡 豊
正 会 員
② 行rtを ,一 次元の記号列 としてあらわす。 来国者全員について行動 を集計 し, 多Oneご との ‐使用回数 を求め,ZOneの 生起確率 としあらわす。 ・ Cを もとに,一 次情報量 (民 )を 求 める。
C
④ Zoneか ら Zoneへ の移動数 を集計 し, 各 ZOne 間の著移確率表 を作る。 ・ ④ をもとに,二 次情報量 (F3)を 求める。 ●Cは エルゴー ド的 マル コフ過程 とみなせ るから lim ttJ'を 求める。
があ り,こ れが行動の結果時対 と共 に
,
Xb為 ,X3… 凡 ―● ` ・ 4"の いずれかをさす) χ ら¨ ζ `は
の順序 で発生 して い くとすれば,こ れは二次元集合 とし その空間が,情 報処理装置 としての人間の行動を通 して 一 次元集合 に変換 されたと考えられ る。 このよ うに して,変 換 された行動 を整理 してみ ると 各要素 の使 われ方 ,発 生の仕方 ,要 素から要素への連続 ,
の仕方 にある特有の傾向がみ られ る。 ここで,行 動 の複雑 さは,環 境 =空 間 の複雑 さを反映 した ものであると考 えるなら,こ のよ うな行動 の傾向を 整理分析す ることによ り,空 間 の複雑 さ,シ ステムの特 性 が把握 され ることになる。 そこで,複 雑 さの尺度 となる「情報量」の考え方 を導 入 し,分 析 を進めることに した。 ここではある杢間 として,T園 をえ らび,そ こでの来 1)∼ 5)早 稲 田大学大学院 6)早 稲 田大学 教授 (昭 和 46年 6月 14日 本薇受理・ 討論用限昭和 47年 2月 末日)
″ …
一
ハ
1
募`“ 」 由■=二 … “
饉
`由 =畠
⑤
議二 出由 強由口L由 ビ占J由 嗜江島自由轟 由口饉畠ュニLむ だ●色ご議邑 饉 L_二 _Ⅲ ‐コニ_■ =』 “ =二 ““ “ “ “
蘊ヨ歯ぁぬ
三つの ZOneが 連続 して 選択 され る 確率 を求 め る。
・ ③ をもとに二次の情報量 (F3)を 求 める。
_
以上 のよ うに して,一 次 から二次までの情報量が求 め られ るわけだが,そ れ らの内容 は,次 のよ うな ものであ
正 しさの程度 について比較することができるためには
,
ZOne数 (要 素数)と は 独立 の尺度が作 られ る必要 があ る.そ こで,次 に ・……・…………… Irel=ib3/1口 こ ・…・……(3■ ) ス… として,相 対 エ ン トロ ピーを求 める。 そ こで,T口 において,1969年,1970年 の両年 の行
る。
3.一 次情報量 (F3) T園 が 26 Zoneに 分けられ, それ らが 図-2の よ う につながってい る時 ,そ れ ら各 ZOneに 来 た人数 を累計
動調査 に もとづ き,上 記 のよ うな計算 をすると表-2の
し,Zoneご とにその割合を求めれば,表 -1の 島 が 得 られ る。
で あ るに もかかわ らず ムb. ■.1の 値 とも 70年 の方 が小
よ うな結果が得 られ る。 両年 とも,Z。 。e数 は同 じ
それは, 70年 には 国内が 改造 され,今 まで何 もなかっ た Zoneに ,大 規模 で特長あ
響f り■
さい。
衰-2 L皓
I_
ムヽ
4,1 0働
「
“ 1
■
y=
1■
“
う輌ha
T,
0“
`■ ムー
o年 ら
る施設 が作 られたため, その ZOneに 来 る人 が 増 え ZOneの 出現 の仕方 の傾 りが強 くな ったことによる。
,
ここで,一 般的 にい えることは ムbsの 値が 亀 .8の 値 に近 くな り,4elの 値 が大き くなる程 ZOneヵ l平 均的 に利用 されていることを示 し,逆 に ′ 値が 4ヽ さく `.1の なる程,あ る特定 の ZOneに 人が集 中 していることを示
己情報量であ り,単 位 はビッ トである。 ムb.=― Σ ノ:loga島 ,
起確率) これは,各 Zoneぁ た りの 平均情報量 であ り,い わゆる エ ン トロピーである。
a R x T o v W X Y ア
(3-2)
(Piは ,個 の ZOneの 生
│う
8下
●.129ヽ o.崚澤
o.口 0.●
"
αの β “` o.ぶ o.● l'
● ・ゆ う ● ・●μ ● ・ R`
136 ・● “ ・ ・ 2・ 71 ● ・ 31■ ・ ●16● ・● Fn ・●112 ・ ω凛 211 ・●
・ 0夢 ・ ・ 0い `鶴
● わ 働
o●
盤
嘲 翻 麟 軸 犠 岡 卿 岬 “ 椰 卿 解 節 剛 叫 暉 報 ﹃ 岬 ¨ 赫 脚 倒 悧 T ﹃ ︶
これは Zone X′ の もつ 自
14 囁い叫”¨﹁■嘘ハ鯰ローロわ“い、﹁ い“26うLヽ
ハ3 こ つ こ T e い l J ‘ ι ハ N O
)
(為 は Aか ら Zま での ZOneの いずれ か をさす)
`
tゅ
表 -1
¨"… … ・(3-1)
・ ¨¨¨¨
C
?6.1--L
そ こで,そ の ZOneご との 牛錠確率 鳥 を もとに
I(X`)=-10g,P(X′
tわ
E-2
これが最大 となるのは
,
している。 そこで,計 画する際 に国内を平均的 に使 わせ,集 中す ることをさけよ うとす るな らば,ム .:の 値 を高 くすれば よいゎけである。 つ ぎに,K園 において同様 のプ ロセスで集計 し計算 し てみると,4“ =0.9“ とかな り高 い値がよめる。
T園 が
みa=0.806(1970年 )で あるか ら,K園 の
方 がまんべんな く使われてい るわ けである。 ここに,K園 が
ZOne数 16に 対 し,T園
が ZOne
数 と異なるため, ムbら の値 では 比較 できない。 そ こで ZOne数 に関係な くっ考察できる みe:の 値 を「一次情 報 量 (二 )」 とする。 この一次情報量 (二 )は ,シ ステム全体 の複雑性 を示 す尺度 と考えられ ,建 築計画 においては,通 常 この レベ ルで予測が され,計 画が進 められているよ うである。
4.二 次情報量 (F8) 次 に,人 の行動 は連続 してい くわけであるから,実 際 にはこのシステムにあっては,各 Zoneは ,独 立にあ ら われ るのでな く,相 互 に関連 をもち,あ る ZOneの あら われ方は,そ れ以前 にあ らわれた Zoneに 依存 している
′ ("は `=1ル の時 であ り,最 大値は ム .8=log2 π・……………………………… (鉾 3)
そこで,今 度 は二つの ZOneの 連続性 を分析 して い く ことにする。
として求 められ る。 この エ ン トロピー が 最大 となるの は,全 ての要素 が等確率で発生する場合であるが,実 際
たとえば, ある Zone x,が X,,Xe,X3の 3っ の Zoneに つながっている時 , 為 か ら各 々の ZOneへ の
にはそのよ うな ことはない。 ここで,種 々の要素数 をもつ有限 の空間 を,そ の秩序
遷移確率 は
Zone 数 )
,
-86-
といえる。
P(Xメ 為 )σ =1,2,3)
aal-sd
;.:;'t.'. i.i{.ji*ir$.$r!L
*ttsx-
riC:
連続 に 析す る
の
3っ
)1っ
)
ne Xル
ロピー ト1)
■2)
そ こで,こ れ らの値 を決 め ることによ り,行 動 の演出法
¨1
を決め,空 間 の面 白さを決め ることといえる。 そ して,ま たT国 のよ うな
-3)
地 ,街 等 の空間 の種類 ,規 模 な どによ り,各 々適性 な値が
の
る杢FH3の 中を,あ る人が行動 した時 ,通 過 した Zoileの 情
t,あ とし
報量
ヽ
,1
, 曇 1 1 1 1〓lE ■ 1 1 .
,戯誠 嘘汎 e n o o
︰ i t l l 層 ︰ l I I I 曇 ︰ ︰ 0
みる
を合計すれば,そ 雑度抽
二11そ
そ してまた,各 人 ごとの受容情報量をみ てみ ると,か な リパ ラツキがある。 しか し,こ のよ うに種 々の値 をも つ行動 も,所 持金額 ,来 園回数 ,滞 在時間等 の人間夕」 の 属性 とかな り相関 があると思われ るか ら,そ れ をた どる ことにより,あ る特定 の人 の コース を予測す るとい う技 術 に結 びつ け られ ると思 われ る。 さらに,各 人 の受容情報量 をい くらにす るか とい うこ とを決めることは, どの よ うな コースをとらせ るか とい うことであ り,そ の時情報量 は_本
ムと操住す るヌ キ_
二の基礎上上 て,日 標関数 につながる媒生茎 数 こして利 用 ヽ ―で ま るよう二塁われる.
れ はその人の獲得 した情報量
:0.9 1e lこ
F3′
1 1 つ う
あると思 われ る。 次 に,そ のよ うな配置 にあ
ヨ 度方
表 -10
枷椰 昴m “ο 釧秘抑わ和 出郎 鵬油山 川“ο 一 か価 ”鶉昴
司 様だ
る。
4 2 ら 4 6 3 う 0 4 5 42 う 2 42 13 2 46
af i
し そオ
スは全 く決 っているわ けであ
聯 獅 那 助 限 塑 卸 醐 岬 知 椰 獅 鼎 即 翡 翻 勒 酬 伸 a 脚 卿 岬 中 一 o
豊1■■ 1︰
にた人
E T e HI J κ ι “ N o p Q R メ T O ソ W X V
にな り, また低 い値 の ZOne のみな らば,人 の 歩 く コー
,
五しの
B C
5値 で
国内が構成 されていれば,人 の行動 はプラウン運動 のよう
:人
薇 -0
その高 い値 の ZOneの みで,
tる 。
■ 尺脚 こなると思
75撃
『 呉 そこで,調 査対象者個 々について (5-4) ,F3B/N… …………………………………。
(Nは 対称者 の選択 ZOne数 ) を求 めると,表 -10の よ うになる。 1969年 と 1970年 の値 を比較 してみ ると,69年 の平 均 0.6669に 対 し,70年 の方が平均 で 0.4722と かな り 低 くな っている。ここで情報量は,複 雑 さの尺度 で もあ り,秩 序 の尺度 とも考え られ るか ら, その値の低 い 70 年 の方 が,行 動が予測 し易い ことにな る。
以上 のよ うに 一次情報量 二 でシステム全体の概要 の説明 二 次情報量 F3で Zoneの 性格 の説明
F34で ZOneの 出入 日の状況の説明 と情報量の次数 を上 げ るに したがい,全 体 か ら部分の状 況 を説明できるよ うになると共 に,順 次行動 を流れ とし 二次情報量
て把握 できるようになるわけである。 なお建築計画 において 鳥 か ら F3ま でのことを決め ることは次のことを決めることを意味す る。 ① 一 次情報量 (二 ) ・ 地域 ,地 区 とか施設 とかに分類 し性格付す ること。 oそ れ らの規模 を求める。
-89-
一 a‘
3r- ;{*irir
rDa&.
*a
M'!t'.-*r'*'!
.rli&'.br*.ls-jirrt4dsljLi
そ して, 当然 のこととい えるが,一 次 の時使 った P,
い るととらえた方が よい。 そ こで,今 度 は「 二 次」 の時 の 2っ の ZOneの 連続 に 対 し, 3っ の ZOneつ なが りとして行動 を整理分析する
1で ァ
ょ言 │` L報 告 ilま i::〔 [[]:li:;li[] に X.ctに い くつかの操作 をほ どこす とい うシミュレー '7を
ことにす る。 た とえば,い まある Zone Xノ が ム ,X2,X3の 3っ の ZOneに つなが ってお り X′ (X:,X,,」 ヽ の内 の 1つ )
シ ョンを行 ない Zone ent,数 を求めたが,遷 移確率か ら entr)数 を求めるな ら, この 方法の方 が 有効 である といえる。
から来たノ が Xブ な通り, さらに次 に進む ZOne 、 (Xl,え ,馬 の内の 1つ )が 選 ばれ る確率は P(二 1馬 為 )
5
二次情報量 (F3) 人間 の行r・1軌 跡についてみれば,通 常何かの契機 がな
として玉 められ)T薗 では 表-7の ようになる。 .X′ を通 ってか らのエ ン ト●ピー そ の表 をもとに
ければ さらにその流れを経続 していこ うとす る傾向があ る。それは,い わば行動 はよ り以前の行動に規制 されて 表 -6
'島
ムbs=二
表―フ
じ ,
M
0
32日 1913
V
´ も ヽ △ L `2 ム 110 13ら ユ らヽ 9
03
● ハ
。
00合
ι
●
ら
.ム
.2CP●
■肇´
炒 小 ぬ は =
aAマ
ハ
=
●
B D E NR 3
`10 ηう ヽ よⅢ ■4■ ,3ヽ
ヽ231 ・ ヽい ヽα" ロ
よさを示す値 と考え られ る (表 -8)。 そ してその値が低 い程 ,そ の出入 日か らス って来た人 の次 に進 む ZOneヵ ヽ 定 まってい るわけである。 そ して Zcrcに あ る全 ての出ノ、 日の億を芸計 し,そ れ は,表 -8の 列 ベ ク トルについて累計することと同様だ が,そ のFiを その ZOneの 出入 日の数 で割 って
こ N R 3 N8 3 つ し N R
ざ (鳥 4)′ /222… … ・……………………………(5■ ) 1・
、予筆
を求 めれば,表 -9の ようにな る。
、1晨 も
nlキ Dl ヽ 01γ 〕 .21■ “
0■ t?ヽ
'
ヽ喘 ヽ 61●
i湘 ・'9“
これ を「二次情報量 3(民 2)」 とする。
レ らη 学 An, 、 山 ■ う145
この値 は,あ る ZOneに フ、って きた人が,ど の程度方 向転換 しているか を示す値であ り,そ の値 の低い程ノ、の 流 れは定常状態 にあるといえる。 いわば,こ の値 は,あ る ZOncが 人の流れ に対 して働 く力,_Stitch Boxと し
乃│お 、 11キ ち
表-7 41f, ule V
生
=│こ
_
この値 はいわば,各 ZOneの 出入口の もって い る値で あ り,こ れを「 二次情報量 4(F34)」 とす る。 これ は Zoneの 出入 口に来 た時 ,そ こか らの見通 しの
アレ
191ム ヽ 、 、 ヽ1,6 " 1鋳 `、 t 21■ つヽし 、 11" 磐η 、 い ヽ 4Ъ ο , `、 も 出 η ヽC'
めら `n
=:Oga 2)
を求 めれば,表 -8の ような マ トリックスが得 られ る。
.■ 1め
秦
le-r!l:
g2鳥 ノ ″… … 1… …… …(51)
│・
(2Ъ .ェ
'1ヽ
,
C C C C
8
絆 ・
う5ヽ
岬ふ仲由
マ● ιハ “ ●ら ハ
● ハ
│
,2%り
Y
1°
′は Xプ の接続 ZOne数 ,こ の場合 は 3) を求 め,次 に 4el=ム b3/1● ●8… ……… ・…………………(卜 2)
■
ル
ら ,じ
I鳥 ′々
(″
9
ハ
●
ハ
ら・
ら つ し ″
a い I J r ι “ N O︶ O R 夭 T O V W X V g
︲ 咸口 嘔o% % ” 四” 夕6 ︲” 喘口 弔 蝸■“い 呻襲 ■、 ロ ー
,
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●● C ● ● ● ● ● ● ● ● ●
ハ 3 C
しlo_c。 しb,さ `ド a卜“ .・ ハ ・ β ハ
lo●
X″
:三
' 型定し、いると考えられる。 ここで,二 次情報量 鳥 では同一に O.9
以上 の 値 を示 していた B,C〃 Zoneに ついて,各 々二 次情報量 F・ Bの 値 をみ る
∼
at 。
と (表 -9)
B=0.218,C=0.745,″ =0.931 とかな りの差 がよみ とれる。 i当 、重■ 14奎
メ ヽИ l ・
'
単なる通路 として使われてい るB Zone, 噴水 のある C Zone,T目 の核 として遊戯 施設 の集 った ″ ZOneな どの性格 の差 が ,
ここで定量的 に把握 されたわけである。
-* -86-
EBo$rfrs5-''r11q.
以上 のよ うに各 Zoneは ,各 々個有 の値 をもって国内に配置 されているわけだが,
二
・ tt
一
一
には
一
表 -3
,
一 とユc
要があ 3-4)
ハ
ら ic:olt
J
a
L
0
0
Q
Y
Q
年 の行
:-2の
増え
,
't虜
5。 ..ス
θ D
Jヽ
・…… ……… … …(4-1) ・ ムbs=― ど鳥J1082鳥 ′
さく
が求められ,以 下一次の時と同様に
とを示
一 一﹂ , 中 れ 工 電ヽ ¨ ,
I"8工 (π
はその ZOneの 接続数であリギあ場合は 、
が 求 め られ る。
′
『 二 次情報量 (F2)」 とする。 この二次情報量 は,各 Zoneご とに得 られるわけであ るか らそれ らを比較す ることによ り, Zoneの 性格 を明
わ 4 ら 去 思 flモ 1[1「 彙 ち
Zone ヒこで
iと
遷移 ④ で作 られた 確率 マ トリックス (表 ―
5。
こ 千 a い 10 γ ι ハ N O
計算すれば 表-4の よう になる。
,
3)を もとに, 情報量 を
,レ ベ
ハ3 C
'Iこ
生を示
この 表-4の FBの 値 実際
をみ ると,0.9以 上の値
二あ ら
の高 い ZOneは ,遊 戯施 設 があ り, 人 が 滞留す
)あ ら る rレ ヽ く
Zoneの 性格 は, はっき りしてい るのに対 し,値
つの
の 低 い ZOneは , どこか 他 の ZOneに 依存 してい
への
る といった付帯的な役割
L 1.●
望
│
o.44Ql
l
2.421 ●.1607 ao● 2 202ヽ ・ 1.、
e■ 0
1.01■
よ織 t.ti" ●.lq"
a■"2 97
0 o■ ■
:・
●9哺
:.1311
卜1も ヽ ● ・111ι 1
Ъ TAし
これ をみると,タ イプ
I口 つ l ι 46 “
受ι
別 に 求 めた 方 が ,全 部 を集計 した値 (tOtal)よ りも小 さい わ けで あ るが ,こ れ は ,各 タイプご とに行動 の類型化 が あ るこ とを示 して い つ ま り,一 般的 にいえば ,こ の「 ″ 」 の 値 の小 さい 程 コー スに類型イ ヒが あ り,そ の コースが 予測 し易 い こ とを
,● │
“ 2324
●4'° 1
不 してい る。
o“ 1タ
!.聰 1■
2■ 71■
になる。
表-5
σ.“ リ
a.了 。
:尋 綺
5
'PF r鳥 ′bg2鳥 J を求 めると 表-5の よ う 夏=
る。
f_
│.ヽ
O R オ ” υV WX Y マ
ん流れ通路 として使われ て いるか,と もか くその
,
か ,あ るいは人が どんど
'Vヽ
表-4
′
͡ 一 絆 ´ム _L↑ ロの ハ菫 脅 T園
ヽ情 報
◎次 に来 園者 の属性 によ り, 行 く ZOne,と るコー ス に差 があると思 われ るので ,
ここでも接続 ZOne数 とlヽ1/独 立の値である Irelを
:国 の
一般 に,情 報量 の次数 を上 げ ることによ り,動 的な面 が とらえ られると共 に,そ れ以前では,明 らかでなか っ たことが識別 できるようになる。
・ ・…¨………… …… ………… …… (4-2) =10g2″ ・
・‐ ・ ・…… ・………… ………… ・ frel=fabs′ imaェ ¨―¨ '(13)
計算 し
―
の ZOneで あるよ うだ。
として求められ,そ れをもとに
平均的
■ 場 r‐4il 輸中 ヽ
::緯
1.゛ い
● ヽ ・ ・ ・
1
1雷 231■ ● 2・ ● L l.ヽ 鶴 1
1.1,ら `
○ 次 に,T園 力ゝ』建三L2よ う な要 ,確 率 マ ト_ソ _ィ え_ ン 6tl、 ● ・,6■
`群
織 段:瀬
● ■ ・■
鶴 部6 ほ ・ 卜・ ・
1
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11謝 し崚
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?・ 1■ 。 ・ ・ l 1。
O・
● ・
│:常
│:専
│
0,つ 蠣
a
翻瀞 0.,麒
ao小 ι
伊ゆ 筆』 鴛
梨 ft::董 驚き tl`・
はエルギ三 二望
二F過 程と
hm ttJ3 (島 ′は T目 の運移確率 マ トリックス) を求 めると,各 Zoneの 発生確率 が求 め られ,換 算すれ ば 表-6の ように Zone ent,数 が求 め られ る。
これは,連 立方程式 をたてて も求 め られ るが,こ こで は電算機 を使い,順 次累乗 してい き 。ut‐ putさ せ一定値 になった ら計算 を止 めるよ うに した。 T国 の Cateを 加 えた 27行 27列 のマ トリックスに ついて計算 してみ ると 70乗 ほ どで,ほ ぼ一定 の値 に収 束 してい る。
-87 -―
・ ‐
・J・ ‐ユ く
ー
ー ー
_. =二 、
轟
メ ..L諄 ‐
う
露
・ ① で求 められた各単位の結合関係 を決める。 ・ 単位間の流量 を求 め所要空間量 を決 める。 ③ 三次情 報量 (F3) ・ 誘導 の仕方を決める。
更 に N次 情報量を求め,決 め ることは人 々の通 るコ ース を決 め行動の演出法を決めることであるとい え る。 このよ うにしてみれば建築 における計画 とは 1次 か ら
A7次 までの情報量 を予測 し空間 にお き換 え る作 業 で あ る とい うことになる。
¨ it竜轟電燿■■■■■■轟l観世■. ■4 一4I■ ︰ :薔
覆 竜
-90-
、‐
_r・
荘 ヾ― 二
__1 _ _」 L占 ■試 │二 : =1,●
.ヽ
ヽi l ・nr_:A
一
② 二 次情報量 (鳥 )
:
一
最 後 に,こ の研 究 を進 め る上 に協力 して い ただ い た泉 千 佳子 ,吉 田克之 ,松 村進 の方 々に謝意 を表 す る。 参 考 文 献 つ 日本建築学会大会学術講演梗概集,No.4048,45年 の 日本建築学会大会学術講演梗援集,No.4049,45年 の 日本建築学会大会学術講演梗援集,No.4111,45年 4)日 本建築学会大会学術講演梗概集,No.4112,45年 つ 日本建築学会大会学術講演授概集,No.4113,45年 の 日本建築学会論文報告集 ,Vd.181,46年 つ 日本建築学会論文報告集 ,Vol.186,46年 め 早稲田大学費T学 研究所報 ,46年
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● 洒唖 3的
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.コ スきで Cめ らいZ丞 た 人酔 田酷 径ハ靡
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)て ιなすものであり、ここであB出 応・人宙 ―慶鳳 フ声 ム l=ぁ 、
シフ守ム の手象 の自 r。 わ
へ与え ら吹を4・ そぁ肛忠 の
ヽ行動ノ やター ンの桃 さと・シスラムあ QUT― R「 としての `ヌ 、 め ぃうな行為之療g菌、 的に懸蜘│し 。こ吹〔俸剥認断論とも鳳 期 いヽ 卸
して 、倉承 してぃ こう こヽ:う 0の でち ひ。 そ して
.シ ス 下 ム の力 乙っ 。 人 宙b行 為 のコ動 D"嘴 の 多疎 こ とも
こに、 もR田 砲い紳
に之i串 ら各にし ようこ可ろ。
●耐醜 く臥つ湧
融
じしての人鳳 腱 凰 シスラム としZは 、こЩ憲で
9み 弓 乙しzぁ 月口碁t持 ゎT― 風t議が 、′ の肝腱ヒ風じ4、 剛 二三・■回乙ι7人 4ラ ンダムに油ハ して、その行動B蝋記録モ 、 3け
1に 年 ・ 蝉 濯 このザータをつとにヽT― 風にわける人宙ぃ行為p灯 ―ンのな
と
.
1=.
■ントヨい 一と言漁蒟 bこ と、 こよ って、晨量る し、そ供ともと T―
亀歯
6繊
的に黛 つていろ .zιL分藝1生 供たず―し旭乙め
ゝンの瑾鮮目諏tt颯 らネヒし てい4。 や、り
●イ魂助の数 石動 の色デ〕 レス Ь〔めた,て 。二のような 晨疎馴詢な行数力祈r
4ほ ・ フ1う ックスゝクス 乙・ち 多 入口 !の OUT― P町 こ してぃ有 場 わ ヽヽ のリ イ Lt顧 興 し 。観児 芯 可 う ゎ 灯で乾聯う0こ 二 kに は 。こ 嗽 きで`め
ぃと、 飾阻で■4ゎ にたょぅを 海置の滑軌 としこと義 … てとらえらk“ の といフ角漏珠ちう。 Lこ し 人息ぁ身応出雑 の設力 0:5い ち 一→助 ゅ督ゝ “ "=メ t:爾
轟Ы
xo:嗜 rttL SOヽ 達 羊
この獅魔ひ時、卿 4薙 め,効Lo方 に尤 Eヒ 乙ヽシス私 ていくЮ市だが 、セ臥には・で` さうだ片なない0高 の ハ粛ガ←等っ ヽ ミ のご 、鵬 テ 3の びマきしに 尋で、一色のイ 興 鰐 J赴 でき 雫場 竜 じ 彗 讐と 聯 司 員 などと考亀じ乙、 収めさうな ハ類 にきって、4_っ あ碁癖イブ≒2婢索 、 ′ こ らこ邑きこQ て・ミの主 とし、一人の人忠につヽ 号31で _■ 風で 1轟 護 う動とを した。
3■預 L て、、 ふ 、
― ― ―M
童ち蜂 Zヽ Cゞ 終
――…31
藤 ,ZtttZヽ 3嶺 奎 13■ 場奎 雙弥讀t乙 ヽ
5 臥
4臥
3Я
2臥
i
︱ 臥
BIミ 苫
__K= ………っL
30箕 CDl 逸 ilI_4)ill α
●行為のだ露ヨ駆子:こざ3シ ステムの角靭言│(T‐ 嚇
)
Zヒ らえ 、 きず`ジ薦ム とヒ 哺劉亀J声 移千回楡体 む回茫 こに の 」 ・ 蒔 上 (釘 )・ 床 ミ tRE)o賀爺 浜(力 )の 4つ のか につヽ'て 。もイヌ臥 `
行為の上轟憂鋤」町■研つと、 ι可人の嵌0う曇白日 16217(X30 Sec.) 乙 .そ のうち の・4‐3%び ・ 藤 起 Gモ )IJ霞 ゎ 供 乙 ぃ た 畢 ぶ ね ひ る 。
口
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術 島
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床散 西
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る。
二 3ι │・
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この覆 lさ .4っ のをり函テ ぃ ほ鴻 ど 同じ癌降 乙蝶
、3さ ぅな
'尋 シ てz、 程 .ヤもここぅ。長 ■ まとも詢滝 .セ 屎ヒ 句ヾミ麗率熟 ひ 傷ハ で
ヽ .
l=7.0
とぃっ巧雪tiつ 。
●行為のJ聾謝野 にざ3ン ス青ムい鶴輛2`%」 Lン )
T-5犠
なぃ行効 億 桑じ 団 拿 ∬、卜気 めめ にヒ 十 め:数 たびlミ レ6.
同じ歳車 ■ι奪、に 且翼に きそぃ。セこご .=旧 ユ Ь眠3よ うに .T― 目萬でス、 のまふ こ.口凰ぁ饉 こt泣ちへヽ FRす 雄 ら 2ら つtに .カ リゝレ乙。何 なっとに 。‐)日璽3 灰治 泄の主
4、
')に と秘 二して勢ぅ。 置 曙
A B C D F F G H I
」
K L M 日 〇
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T U V W X Y
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