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tabroid

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“ 大 地の時間 ”と“ 海の深さ”を、

To bring the time of the earth

「 フルボボ ン」。それは 、大 地と 海 が 何 百 年もかけてつ くっ た “ 時 間 の 結 晶 ” を 、肌 のそばに届ける た め のプロダ クトだ。

度 で 、アメリ

カ・ユ タ 州ヒュー ミック シェール 由 来 の 天 然 フル ボ 酸を使 用し ている 。国 内での取 り扱い企業が少ない希少原料で 、長 い 年 月 を 経てミネラルを抱え込 む 性 質を 持 つ

有 機 酸 だ 。角質をやわらか くし 、肌 をす こやかに保つ整肌作用が知られており、

条 件下の 試 験で は 線 維 芽 細 胞 のコラー ゲン 産 生 を 後 押 ししたとい う “ 3 4 4 % ” の

デ タ も 報 告 さ れ て い る。

も うひとつ の 柱 が 、高 知・室 戸の 海 洋 深 層水 。北極 か ら流れ込んだ海が 、8 0 0 ~

10 0 0 年 の 旅 を 経て 室 戸 の 深 層 にたどり

着 く そ ん な 壮 大 な 時 間 を ま とっ た 水 だ。 熱 や 光 の 影 響 を 受 け にくく、ミネ ラルバランス が 安 定していること が 特 徴 で あ る。

フルボボーンは 、化 粧 水・美 容 液・フェ イ ス クリ ム の3ライン で 構 成 され 、ど れ

も 過 剰 な 香り や 色づけ を 避け 、成 分 その もの が 語る力をそのま ま 残 している 。テ

ク スチャー は 驚 くほど静かで 、強 い 主 張 はない 。それでも使 っ た瞬 間 、深い水に 手を入れた よう な “ 澄ん だ 感 触 ” だけが すっ と 肌 に 残る。

森 洋 子 は 言う 。「 肌 を 変えたいのではな く 、肌が自分のペースに戻 る 時 間 をつく りたい 。」フルボボ ン は そのために 、自 然 の 成 分をそのまま届 ける ことを選んだ。

派手な演出ではなく 、肌が本来の働きを ゆっくり取り 戻 すための余白を与え る そんな 、静 か で 贅 沢 なスキンケア で あ る。

FU LV O BORN

FORMUL ATED WITH 10% FU LVIC AC ID

Fulvic acid, a rare organic essence born from the earth and aged through natur e’s quiet time. This formula contains an exceptional 1 0 % concentratio n proven to enhance collagen synthesis b y 344%. Rich in minerals, it revitalizes skin cells, protects against oxidation, and restores firmness and luminosity. Where natur e’s purity meets scien t f ic precision, beauty is renewed from within.

We deliver only plant-derived ingredients.

ひとりの女 性が 選んだ “ 正 直な素 材 ” 。

The Honest Materials Chosen by One Woman.

森洋子。株式会社ニチジンの代表として 長く商品開発に携わってきた彼女は、い

つ も “ 素 材 そのもの が 発している 声 ” に耳 を 澄 ませてきた 。華 や かなマーケ ティン グよりも、誠実で素朴な原料が静かに語 る 力 を 信じている。

「良いものが見え にくい 時 代 です。」森は そ う 語 る。新しい言葉があふれ 、強 い 宣 伝 が あふれるほど、本当に大切なものが 隠れてしまう 。だからこそ彼女は 、いった

んすべてをゼロに戻し 、 “ 素 材 の 素 性 ” か らもう 度 、も の づ くり を 見 つ め 直した。

こ の 物 語の中心にあ る 素 材は 、シリカと フル ボ 酸 どちらも 、大 地 がゆ っくり育

て た 成 分 だ 。シ リ カ(ケ イ 素 )は 、水 や 植 物 、 鉱 物 に広く 存 在し、人の体にも微量 ながら含まれているミネラルだ 。皮 膚、髪 、 爪 、骨など 、体 の “ 支え る 場 所 ” に 関 わる 成 分として知られている。 植 物 性シリカ は とりわ け 穏 やかで 、多 孔 質 ゆえに 不 要 な汚れを抱え込みや すく 、それでいて必要 なうるおいま で 極 端 に 奪 わ な い。まるで、 自然が備えていた小さなバランスのよう な 素 材 だった。

市場にある シリ カ は 幅 広い 。鉱 物を 高 温 で 焼 き 、薬 品 で 溶かし て 水 溶 化 したもの、 人工的に加工されたも の 手 法 はいく つもある。森はそれらを 否 定したわけで

はない 。ただ 、 「自 然 が 作ったままの姿に、 嘘 がな い」そう信じて 、植 物由 来 の シリカ

にこだわ り 続 け た。

もうひとつ の 素 材 、フル ボ 酸 。土 壌の中

で 植 物 が 長 い 年月をかけて 分 解 され 、ミ ネラルを抱 え 込 む 独 特 の 性 質 を 持 つ 有

機 酸 だ。角質をやわら かく保ち 、肌をすこ

や か に 整える 素 材 として知ら れ 、文 献で

は “ 条 件 下でコラーゲン 産 生を促す働き

が 報 告されてい る ” と 記 されている 。ユタ

州 ヒ ュ ミック シェー ル 由 来 のフル ボ 酸

はとりわ け 希 少 で 、国内 で 扱 える 企 業は わず か2社とされる 。派 手ではないが 、自 然 が 蓄え た 深 い 時 間 をまとっ た 成 分 だ っ た。

そして、 森 は 転 機 を 迎える 。富山 で 続く 「 籾 殻 循 環プロ ジ ェ クト」を知ったのだ。

農 家 、行 政 、大 学 、企 業が協 力 し 、米 の

籾 殻 か ら 薬 品 を 使 わ ず にシリカ を 抽 出 す る そ ん な 試 み が 続 けられていた。

森は すぐ に 現 地 へ向かった 。研 究 者が手 渡したサンプル は 、淡 い 灰 色の 植 物 性シ リカ 。燃 焼 温 度 を数度単位 で 調 整し 、結 晶化させな いよう に 管 理された 、きわめて

純 度 の高 い 素 材 だった。「ようや く出 会 え た。」 森 はそう感じたという 。味も香 りも ない 。ただ 、自 然 の 姿 のま ま 存 在するシ リカ 。それはまさに 、森 が 探 し 続 けてき た “ 嘘 の な い 素 材 ” だった。

森が 植 物 シ リ カに 強 く 惹 かれるように なった背景には 、尊 敬 していた 先 代 社 長 の 存 在 がある 。人の 良 心 を何 よりも 大 切 に する人物で 、そ の 姿 勢 は 彼 女に 深 い影 響を与えていた。ある時 、先 代の肌に思 わ ぬトラブル が 起きた 。誰 もが当 たり前 のように使う 液 体 ソープを使ったことが きっかけだったと 言 わ れ 、半 年 以 上 原因 がわからなかったという 。刺 激 の 少ない とされ る 製 品であっても、人 の 肌 質に よって は 思わぬ反 応 が 起き る 森 は こ

の 出 来 事 から 、「 肌 に 触れるものには最 大 限 の 誠 実 さ が 必 要 だ 」と 痛 感した 。ちょ うど同じ 頃 、植 物 シリカ の 存 在 を知る。

試し に 植 物 シリカを使った石けんを作っ

てもらい 、先 代 のスキンケアに取 り入れ たところ 、長く悩まされていた 不 快 感 が すっ と 消えてしまったという 。医 学 的に 断 定はできない。それで も 森は 、そ

の 瞬 間をこう 語 る。「あれは 、神 様 からの メッセー ジ だと思いました。」

フル ボ 酸 もまた、同 じ 価 値 観 の 延 長に あった。角質をやわらか く整え 、肌をすこ やかに保つミネラルを含むその成分は、 強い刺激や過度な演出とは無縁だった。

素 材 そのものが静かに働い てくれ る

森 は そこ に 深 い 魅 力 を 感 じ た 。

素 材を選ぶ こと 。それは 、商品づ くり の 半

分以上を決める行為だった。市場の 流 行 に乗るのではな く、“自然 が 持つ質 感 に誠 実で ありた い ” とい う 姿 勢 。こうして 森 洋

子 は 、植 物 性 シリカと 天 然フル ボ 酸とい うふたつの 素 材 を 軸にしたシリカラボラ トリー を 立 ち 上 げ た。

華 やか な 演 出はない。しかし 、素 材 その もの に 宿 る “ 正 直 さ ” を 信じるひとりの女 性がいた。そ の 想いが 、ここから生まれ る

3つ の 商 品 シリ クプラ ス 、S %(シ パーセ ント)、F U LV O B O R N の 揺 る ぎ な い 原 点 に なっている。

泡よりも守りたいものがある。

デリケ トゾーンという 繊 細 な 場 所を、

もっと “ 素 肌 の ま ま ” 心 地 よく保 ちた い

その願いから 、森 洋子は シリークプラス

を つくった 。合 成 界 面 活 性 剤・合 成 香 料・

鉱 物 油・ 発 泡 剤・ シリコ ン 不 使 用 。キ ャ

リーオーバーま で 排 除し た 完 全 無 添 加の

フェムケアソー プ である 。素 材の中心に

あるの は 、富山の 籾 殻から抽出される植

物 性 シリカと、ユタ州ヒューミック シェー

ル 由来 の 天 然 フル ボ 酸 。どちらも自然が

長 い 時 間 を か け て 育 ん だ 成 分 だ。

植 物 性シリカ は 多 孔 質 で 、不 要 な 汚れ

を抱え込みながら 、肌に 必 要なうるおい

を残す 素 材 として知られている 。古い角

質をやさしくオフし 、デリケ トゾーンを やわらかく整える働きが期待されている。

一方フルボ酸には 、多様なミネラルが含 まれ、角質をなめらかに保つ整肌作用が あるといわれる 。どちらも過度に刺激せ ず 、 “ 肌が自分のペースで整っていく ” よ うな 感 覚を大切にしている点が 、森 が 惹 か れ た 理 由 だ った。

There is something more important than foam.

製 法 は コー ルドプロセス 。熱を加えず数 週 間 熟 成 させることで 、素 材 に含まれる

保 湿 成 分 を 壊 さ ず に 残 す 。デリケ ト ゾーン が 本 来 持 つうるおい を 守りなが ら 洗 え る の は 、この 静 か な 製 法 に よ る も の だ。 森 が 特に 大 切にしているの が “ 泡 ” への 価 値 観である。「 泡が多いほど肌に 優し い そ ん な イメージがありますよ ね 。でも 、その泡そのもの が 肌に負担に なることもありま す。」シリークプラスは 人工的 な 発 泡 剤 を 使 わないた め 濃 密 泡 にはならない。 代 わりに 、天 然 1 0 0 % の フル ボ 酸とシリカ 、オリーブの柔らかい 質感で 、手のひらで感じ る “ 静かな 泡 ” が 生まれるだけだ。過剰な演出をそぎ落と したシンプルな石 けん 。し かし 、その静け さこそが 、森の誠実なフェムケアのあり 方 を 物 語 っている。

SILEEQ

本 来 のミネラルを、 もう一 度 、日常へ。

Bringing natural minerals back into everyday life.

S i %(シ パーセ ント)に込められた森の 思いは 、きわめてシンプルだ 。「人 が 毎 日

口 に す る も のこそ 、いちば ん 誠 実 でなけ

ればならない。」 中 心となる 成 分は 、富山

の 籾 殻 か ら 抽出され る 植 物 性 シリカ 。前

段 で 触 れたように 、薬 品を 使 わず に 抽出

される 自 然のままの シ リカ は 無 味 無 臭

で 、余 計 な 成 分 を 含 ま な い 。シリカ は 皮

膚 、爪 、髪 、骨など に 微 量 に 存 在し 、健 康

維 持 のための働き が 期 待 されるミネラル

だ が 、体 内 量 は 年 齢 ととも に 減 少 し 、5 0

代 で は 乳 児 期の 半 分 以 下 になる と 報 告

されている。

医 療 先 進 国ドイ ツ で は 、シ

リカを 栄 養 補 助 食 品 とし て 積 極 的 に 摂

る 文 化 が あ る こと も 事 実 だ。

だからこ そ 森 は 、体内に入れるものこそ

「安全で 、自然で 、嘘のないもの 」である

べきだ と 考 えた。

S % は 、ティーバッ グ を 水 5 0 0 m l に入 れ

て 3 0 分 置くだ け で 、約 3 0 0 m g の 高 品 質

シリカ が 溶 け 出 す 仕 様 になっている。

サプリのよう に 飲 み 方 を 気 にす る 必 要

は な い 。白 湯 に も 、コーヒーにも 、料 理 に

も た だ 日 常 の 中 に 静 か に 溶 け 込 む。

籾 殻のミネラ ル 以 外の 成 分 を 含 まない た め 、余 計 な 添 加 物 は 切 なし 。「自然 のシリカをそのまま届ける 」という 森 の 姿 勢 が 、まっ すぐ 形 になっ て い る。

現 代 は ストレ ス 、 アレ ル ギ 、 環 境 変 化 、 未 病といった目に見えな い 負 荷 が 重 なる 時 代 だ 。森 は そうし た 声 を 聞 くたび に 、「 今 、人 に 必 要 なの は 植 物 性ミネラ ルではないか 」と 考えるようになった 。 加 工 されたサプリメ ントではな く、自 然 が つくったミネラルをそのまま摂るとい うご く当たり 前 の 選 択 。S i % は そん な “ 素 直 な 補 給 ” を 叶 え る 製 品 で あ る。

劇 的 な 変 化 を 約 束 するものではない。

ただ、毎日 の 飲 み 水 の 中 に 、 ひ と 雫 の “ 自 然 ” を 戻 す。そ の 静か な 働 きこそが 、

S i % の 価 値 なのだ。

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