半径100mの人と人をつなぐ
便利なネットサービスの普及により
誰とも会わずに一日を終えることが 珍しくなくなりました。
社会的な孤独が加速する今、
「人と人のつながり」は意図的にデザインしなければ 生まれない時代です。
つながりは、わたしたちの幸福度と 深く結びついています。
日常のなかで自然に声を掛け合えるだけで、 孤立をはじめとした社会問題を解決する
大きな一歩にもなります。
また、人がつながると組織の風通しはよくなり、
生産性を高め創造性を育みます。
つながりは場所の価値を高め、 経済的な価値へと転換していきます。
わたしは新卒から24年間、
デベロッパーで働いてきました。
しかしどれだけ立派な建物を建てても、
人は自然にはつながらないという事実に気づきました。
わたしたちは熱狂的なコミュニティをつくる 会社ではありません。
半径100メートルの中で、 声をかけていい理由をそっと設計し、 人と人の「ちょうどいい関係」を 生み出す会社です。
そうして生まれるつながりが、 幸福な社会につながると信じています。
代 表 取 締役 川路武

MISSION
半径100mの人と人をつなぐ
わたしたちは、つながりの構造をデータとして捉え見える化し、 最適化する方法を発明します。
つながりを偶然に任せず、関係性が自然に生まれ、 循環する仕組みを社会に実装します。
専門的な理論とデータをもとにそれぞれの場にふさわしいツールと方法を 選び抜きながら関係性を捉え、測り、整える。
企業、地域、学校、病院、行政 人が集まるあらゆる場所で 孤立や分断が進む時代に人と人がつながるための 土台を届けていくために。
関係性が、資本になる世界へ
VISION
初めて会う人が、少しずつ顔の見える存在になる。
関係を育てることが、誰かひとりの仕事ではなく、その場にいる全員の自然な振る舞いになる。 人が集まる場所で、つながりが自然に生まれ、孤立が減り、協働が当たり前になる未来へ。 人がつながりやすくなる環境が、あたりまえのように社会の中に根づいている未来へ。
実践し、学び続ける
完璧を待たず、まず動かす。 試して、気づいて、また動く。 ゴールは常に先にある。
VALUE
仕組みを、届ける
関係性が自然に育つ仕組みを、 人が集まる場所へ届けていく。
常識を疑い、現場から発明する 慣習や既存の答えを疑い続ける。
気づきはデータと現場の 両方から生まれる。 つながりを資本にする 社内だけでなく、クライアントや現場に 関わるすべての人との関係性を育てる。 つながりの価値を、社会の共有財産にする。
BUSINESS
関係のデザインで、コミュニティの価値をつくる
Goldilocksは、ハード、ソフト、ルールをデザインすることで コミュニティをつくっていくソーシャル・キャピタル・カンパニー
直接顔を合わせる距離感を半径100mと規定し、 場所の価値が最大限に上がるようなハードのデザインにこだわります。
ソフトとは、デジタルを駆使したツールやデータのこと。
誰でも使えるアプリやデバイスを活用し、 コミュニケーションの一つ一つをデータとして振り返ります。
ハードを整え、便利なソフトがあっても、人と人はつながりません。
きっかけや、イベントなどの「おせっかい」が必要です。
それらを、ルールという形でデザインします。
ハード、ソフト、ルールを統合的にデザインし、再現可能な工学として捉えていく。
この独自の手法を「関係工学™️」と呼んでいます。
つながることは、情緒的な価値だけではなく、資産価値の向上にもつながります。
私たちのビジネスは、 既存のハードやソフトやルールをうまくリデザインすることによって、 コミュニティをつなぎ、価値を創出していきます。
HARD SOFT RULE
働く・住む・集うための 場所や空間のデザイン
アプリ・デバイス・ネットワークなど 便利なデジタルのデザイン コミュニケーションが活性化する ルールのデザイン
1
Goldilocks7つの強み
「半径100m」の実践的な人と人の つなぎ方を設計できる
「半径100mの人と人をつなぐ」という明確 なミッションのもと、あらゆる場所で価値あ る関係性を生み出すデザイン力が特徴です。
2 「関係工学™」と呼ばれる 独自の設計フレームワーク コミュニティの価値をつくるためにハード (場)・ソフト(デジタル)・ルール(設計)統 合的にデザインする独自手法があります。
3
ソーシャルキャピタルを測り、 データ化するアプローチ デジタルツールやUX設計を用い、人のつな がりを 見える化 します。ただ体験を提供す るだけではなく、データとしてのコミュニティ 資産をつくります。 フラットで多様な人材ネットワーク しっかり寄り添うスタンス プロジェクトごとに最適チームをつくれるギ ルド組織です。社員・業務委託・パートナー・ インターン等の多様な関わり方で柔軟かつ 幅広いスキルセットを活用します。
4 多様なプロジェクト/ 実証実験の実績 施設運営を通じて、コミュニティ創出→テス ト→実装 のサイクルをスピーディに回せま す。リアルとデジタルの両輪で関係性をつく ります。
つながりに関する課題や理想の状態は、企 業、組織、集合住宅によって同じものはあり ません。丁寧なヒアリングで状況を把握し、 計測、最適な手法を組み合わせた解決策の 提示、アフターケアまで一気通貫で! 5 6 とにかく、関わると面白い
そもそも「つながり」には楽しいエッセンスが必要なので、ユー モアや遊び心を忘れないメンバーが勢揃い。想像以上が起きる し、想定外が起きる。誰にでもいつでも扉が開いています!
関係性を、経営資産に。可視化・実証実験・伴走を通じて、 人と人のつながりを育て、組織と社会にちょうどいい変化を生み出します。
社内のつながり醸成事業
関係性デザイン・プラットフォーム「JiwaJiwa」 →P.6-8
組織内の人と人のつながりを可視化し、エンゲージメント向上につなげる関係性デザインの プラットフォームです。定量・定性の両面から関係性を捉え、課題を明らかにした上で、人が 自然につながる仕組みを設計。ハード・ソフト・ルールを横断的に整え、組織の活性化と成 果創出を支援します。単なるアプリやイベントではなく、Goldilocksの思想を社会実装する サービスとして、企業を中心に地域・教育・福祉・住宅・行政などでも実施の相談に乗ります。

地域のつながり醸成事業
R&Dフィールドとしての施設運営
トリオ左近山、+NARU NIHONBASHI、Gateway Studioなどの施設を、関係性デザイン の実験・検証の場として運営しています。仮説を立て、リアルな場での実証を重ねながら、人 と人の関係性がどう育つのかを検証。イベントやワークショップの企画・実施、コミュニケー ターの育成を通じて、再現性のあるモデルを蓄積し、地域に根づく持続的なつながりを生み 出しています。 →P.9-10

共創・コンサルティング事業
企業・自治体との伴走支援企業や自治体とともに、関係性を起点とした組織変革や事業共 創を支援します。組織変革、まちづくり、新規事業などの領域で、JiwaJiwaを基盤とした「関 係性経営」「つながり分析」を実践。現場に入り込みながら課題解決に伴走し、社会実装可 能なモデルとして磨き上げます。関係性を戦略資源と捉え、成果につなげるための実践的な コンサルティングを提供します。

講演・セミナー・ワークショップ事業 人と人のつながり、コミュニティ形成、地域活性化をテーマに、講演やセミナー、ワークショッ プをお引き受けしています。研究と実践の両面から得た知見をもとに、組織や地域の課題に 即した内容を提供。参加者が「理解する」だけでなく、「行動が変わる」ことを重視した設計 で、関係性づくりを自走させるきっかけをつくります。

関係性エンジニアリング
JiwaJiwa
開発の背景 JiwaJiwaの特徴
テレワークの普及や働き方の多様化により、出社するワーカー は大きく減少しました。コミュニケーションは必要最低限の業 務連絡に限られ、雑談の機会は失われ、部門を越えた交流も 生まれにくくなっています。その結果、社員同士のつながりは 徐々に薄れ、組織全体の活力が静かに失われつつあります。
組織で静かに起きている「つながりの崩壊」 なかなかうまくいかない従来の施策 まず組織の関係性を見える化する
シャッフルランチや飲み会、社内イベントを実施しても、参加 するのはいつも同じ顔ぶれ。そこで交わされる会話も、もとも と知り合い同士にとどまりがちです。一過性で終わってしまう ことも多く、時間やコストをかけても効果が測定できず、結果 として「運任せ」の施策になってしまうケースが少なくありま せん。
効率化 サイロ化 また同じ メンバーだ…
話したけど、 明日から何も 変わらないな
そもそも「誰と誰がどの程度つながって いるか」というデータを持っている組織 は、ほとんどありません。関係性エンジニ アリング「JiwaJiwa」では、独自のサー ベイを通じて、社員間の相互認知度や知 り合い度をデータ化。部署ごとの偏りや、 孤立している部門・個人を可視化します。
関係性診断
「全く知らない」「顔と名前は知っているが話したことはない」「挨拶できる」「人生相談ができる」など、 関係性の濃さを多段階で把握。組織全体のヒートマップ図およびネットワーク図を生成し、関係性の現 状を立体的に捉えます。


スマホでタップする だけ。参加者が50人 だとすれば、約3分で 入力完了します。部署 を超えると知り合い が少ない状況や、ネッ トワークのHUBに なっている人なども見 える化。
2HOP指数の把握
全員が全員と直接知り合うことが理想ですが、組織の規模や体制によっては現実的ではありません。
JiwaJiwaでは、あいだにひとりを介せば全員とつながっている状態」を理想とし、組織のコラボレーショ ン潜在力を測る指標として「2HOP指数」を定義しています。
2HOPつながり
「AさんとBさんは直接の知り合いではないが、共通の知り 合いCさんがいる」といった“間接的なつながり”の多さを 計測。
この指数が高いほど、情報伝達がスムーズで協業が生まれ やすい「風通しの良い組織」と評価。
AIによるリコメンド×リアルMEET UP
全社員の組み合わせを計算し、2HOP指数が最も向上するペアをAIが自動で検出 共通の知り合いに仲介を依頼するような自然な紹介メッセージをAIが生成・送信 朝、昼、夕方の隙間時間(15分)を活用した気軽な交流を促進
コーヒーミートアップなど、運営負荷・参加負荷の少ないリアルな場をセットします。 これらを繰り返すことで、強制感なく、気づいたらつながっている組織を実現します。
つながりの変化も、データで証明される
「つながり」という目には見えにくいものを、感覚ではなくデー タで検証することができます。 Before / After サーベイを 通じて、主要メトリクスの定量的な変化をお伝えします。
風通し指数(2HOP指数)の変化
組織のコラボレーション ポテンシャルが51%向上
知り合いの平均人数 12.5人→18.2人(+45%)
孤立ノードの割合 15%→4%(−73%)
活性化した「つながり」が生み出す、2つの経営価値 日々の行動変容としても表れる
ネットワークの改善は、社員一人ひとりの意識や行動の変化 に直結します。部署を越えた相談や声かけが自然に生まれ、 組織の空気そのものが変わっていきます。
「“この件ならあの人に聞ける”という人 が増え、相談しやすくなった。部門をま たぐ業務が圧倒的にスムーズになった」
「強制ではなく、短時間で効率的に知り 合いが増えるのが良かった。これなら続 けられる」
エンゲージメントの向上 知り合いが増えることで、業務上の 連携が円滑になるだけでなく、心理 的安全性が向上します。帰属意識 が醸成され、「出社する意味」や「働 く楽しさ」を感じる声も増えていま す。その結果、孤立感の解消や、若 手社員・中途社員の定着につなが り、離職防止にも効果を発揮します。
JiwaJiwaの目指す世界
イノベーションの促進 組織に眠っていた専門知識やスキ ルが引き出され、異なるキャリアや 視点を持つ社員の新しい組み合わ せが生まれます。そこから、これま でになかったアイデアや企画が創 出され、プロジェクトの加速など、 組織成長を支える土壌が整います。
関係性は目には見えません。しかし、それは最も重要な「経営資産」です。社員の縁を育てる仕組みがある組織が増えれば、情 緒的な価値だけでなく、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)の向上にもつながります。場所や組織が本来持つポテンシャル を最大限に引き出し、私たちはJiwaJiwaを活用しながら、より豊かな社会の実現を目指します。
左近山団地の元診療所を改修した、団地暮らしを面白くするラボ
トリオ左近山
自社の実験拠点として運営

横浜郊外の高経年大規模団地「左近山団地」の一角にある「働く」がキーワードの実 験拠点。横浜市旭区・UR都市機構の協定に基づいて「団地でのやってみたい」を実 現するコワーキングスペースとして誕生しました。
モットーは、やってみる。実際に「やってみたい」から生まれてきた本や写真のイベン トを開催したり、団地の新たなプロジェクトの密談をしたり。施設名には、3人集まっ たら始めてみようという意味を込めました。





〒241-0831 横浜市旭区左近山1186-6 左近山団地7街区14号棟1F
https://kurashi.sakonyama-danchi.com/trio 開業:2023年5月
好奇心で動きだす、日本橋のコミュニティラボ
+NARU NIHONBASHI
三井不動産株式会社から運営受託

最大の特徴は、好奇心を起点にした活動をする人の背中を押す存在として、コミュニ ティマネージャー(通称コミュマネ)が常駐していること。コミュマネ以外にも、イベント を企画するなど主体的に関わりたい想いを持って活動してくれるNARUクルーも大事 な存在です。そんなみんなが協力して、開催されるイベントは年間200件以上。街に 関わる個人・企業・団体が+NARUで交わるリビングラボの取り組みも始まりました。





〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4-12 カネダ日本橋センタービルディング1階 https://www.plus-naru.com/ 開業:2023年7月
みんなと一緒に「TAKANAWA GOOD」を育み発信するスペース
TOPPAN株式会社から運営受託
高輪ゲートウェイシティのまちびらきとともに、駅徒歩30秒の立地にオープン。年中 無休で営業しており、コミュニケーターが常駐。誰もが気軽に立ち寄れるオープンス ペースです。自分のやってみたいことを書く「WISHカード」が特徴で、オープンから1 年経たずに450超えのみんなの願いが集結。毎月イベントが誕生しています。立地メ リットを活かして、企業の情報発信の場に活用されることもあります。





〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21-1
https://takanawagateway-am-gs.jp/ 開業:2025年3月
会員の好奇心と共感をデジタルツールで見える化
完全個室のワークスペースを特定の複数人でシェア
DOORs 2nd room
+NARU NIHONBASHIにおいて、会員一人ひとりが「やってみたいこと(タネ)」をLINE上に投稿し、ほか の会員が応援・共感できる仕組みを実装するプロジェクト。タネからリアルイベントへ流れ投稿されたタネは、 共感の集まり方や対話を通じて磨かれ、リアルイベントとしてコミュニティマネージャーが編集していきます。
三井不動産の大規模な街づくり・場づくりの知見と、スタートアップであるGoldilocksのデジタルコミュニティ 運営・関係性設計のノウハウを掛け合わせている点が特徴です。

キングスカイフロントのワーカーをつなげる キュリオグラフ
とのまちdrinks!

場所:日本橋 期間:2024年12月〜
DOORsは、集中して働きたい人のためのメンバーシップ型のサービス。 家の近くにある個室空間を月単位で利用できる仕組みとして、恵比寿と 日本橋で実証実験を行いました。ワンルームマンションを書斎に転用し たことでトイレや水回りを備え、広いデスクや快適なソファを備えること が可能に!24時間アクセス可能で他のメンバーとも交流できるなど人へ の興味とコミュニケーションが生まれる仕掛けを組み込み、特定の場所 や物を共有する「コモンテクノロジー」の一環として、コミュニティの形成 を目指しました。

場所:恵比寿・日本橋 期間:2023年4月〜2024年12月
川崎市殿町地区に位置するオープンイノベーション拠点・キングスカイフロントで、ワーカー同士の関係性を 育み、イノベーションの土壌をつくる実証的な取り組みを行っています。その一環として不定期開催の交流イベ ント「とのまちdrinks!」の企画・運営をGoldilocksが担当。蕎麦屋さんの夜の時間帯をお借りし、チェキで 参加者の写真を撮って名刺と一緒に貼ってつながりを可視化したり、オリジナル「ともだちカード」を首に下げ ることで会話を弾ませたり、交流が生まれる仕掛けを散りばめています。



場所:川崎市殿町地区 期間:2024年10月〜
地域の強みを生かすワーケーション戦略の検討
上天草市ワーケーション促進プロジェクト
ワーケーション推進を見据え、2023年に開業した施設「リゾラ・ザ・バー ド」を運営する藍の村観光株式会社とともに、上天草市がどのようにワー ケーション分野で他地域と差別化し、ブランド化を進めていくべきかを 検討。豊かな自然や食材、地元の方々の魅力を、いかに地域活性に活用 できるかを探るため、東京で活躍するマーケティングやPRのエキスパー トと現地を訪問しました。ワーケーションを体感したメンバーの視点から 生まれた実践的なアイデアが加わることで、市の魅力が可視化され説得 力のあるプランが完成しました。

場所:熊本県上天草市 期間:2023年
伝統産業が根付く街の基本計画提案プロジェクト
木曽平沢グランドデザイン提案
木曽平沢地区の現状把握を目的とした調査と、それを踏まえた今後の活 動の方向性を示すグランドデザインを提案しました。基本計画を共に検 討・構築するプロボノメンバーを20名募集し、多様な視点を取り入れな がらリサーチを実施。提案の骨子を「木曽漆器のブランドを軸に人を街 へ呼び込む」という方向に定めました。日本有数の漆器産業集積地とし て、産業がこの地で元気なうちに、自然・歴史・建築といった街の魅力 に来街者が触れることでブランドを少しずつ再興し、さまざまな課題解 決の糸口となる計画をまとめました。

場所:長野県塩尻市木曽平沢 期間:2023年4月〜9月
川路 武 Takeshi
Kawaji
代表取締役 CEO
1974年鹿児島生まれ。上智大学経済学部卒業後、1998年三 井不動産入社。官・民・学が協業するまちづくりプロジェクト「柏 の葉スマートシティ」や新しい働き方を提案する法人向けシェ アオフィス「ワークスタイリング」を立ち上げる。2011年には NPO法人「日本橋フレンド」を立ち上げ、次の100年を見据え た日本橋でのまちづくり活動を行う。2022年に24年勤めた 三井不動産を退社し、新たに「半径100mの人と人をつなぐ」 ことをミッションとした株式会社Goldilocksを起業。座右の銘 は「それもあり」

Goldilocksでは、関わり方を限定せず、 いつでも一緒に考える人との 出会いを探しています。
肩書きより、場の空気を見てしまう人 会議の後、「あの人しゃべってなかったな」が 気になる人
正解より、試して記録する方が好きな人 企画と運営、どちらも逃げずにやりたい人 人がつながる瞬間に、ちょっと興奮する人
Goldilocksは、「人のつながり」を設計し、 実装し、検証しています。
企業・街・行政の“内側”に入り込み、 正解のない問いを、チームで言語化していきます。
「人が集まっているのに、つながっていない」 その違和感を、仕事として向き合ってみたい人へ。
関わり方は一つではありません。
プロジェクト単位、業務委託、プロボノ的関与など、 今のライフフェーズに合わせて
相談できます。
まずは、話しましょう。

詳しくはこちら
HISTORY
2022年7月7日
株式会社Goldilocks 設立

2023年5月13日
横浜・旭区「トリオ左近山」 グランドオープン
初の常設運営拠点。横浜市旭区・ UR都市機構との協定に基づき、 団地内コワーキングスペースとし て運営開始。

2023年10月
熊本県上天草市「ワーケーション 推進プロジェクト」に参画
藍の村観光株式会社と連携し、新設 施設「リゾラ・ザ・バード」を拠点と した街のブランド化戦略を立案。マー ケティング・PRのエキスパートを招 集した実証ツアーをプロデュース。

2024年10月
川崎「キングスカイフロント」の 交流支援を開始
大和ライフネクストと連携し、ワー カー同士をつなぐ交流イベント「との まちdrinks!」の企画・運営に伴走。

2025年3月27日
高輪ゲートウェイ 「高輪ゲートウェイスタジオ」 運営開始
JR東日本・TOPPANらと連携し、 100年先の街づくりを見据えた 次世代コミュニティの実証実験 を開始。

2025年7月
新「セカスタ」第1期開講
「自分の得意を言語化する」「地域 に役割をつくる」の3本柱で、ミド ルシニアの社会接点を再構築する 2ヶ月集中プログラムをトリオ左近 山にて本格始動。

2023年2月
長野県塩尻市「木曽平沢 グランドデザイン提案」事業
塩尻市からの要請を受け、重要伝統的建 造物群保存地区である木曽平沢の現状調 査と、漆工芸の街の未来を描くグランドデ ザインを提案。(2023年9月:木曽平沢 の未来を描く「まちの構造化」を提案 )

2023年7月7日
創業1周年 / 「+NARU NIHONBASHI」 グランドオープン
三井不動産との協業。日本橋エリア のワーカーや居住者が好奇心でつな がる都心のコミュニティ拠点を開業。

2023年12月
タイムシェア型個室 ワークプレイス「DOORs日本橋」
実証実験開始
自宅でもカフェでもない「集中できる個室 空間」を月単位でシェアする新事業を始 動。(※のちに2024年3月サービスを終了)

2024年12月
好奇心の可視化ツール 「キュリオグラフ」実証実験開始
(+NARU)三井不動産と共に、デジタル で好奇心と共感を“見える化”する初の 取り組みを始動。

2025年6月
西武線・石神井公園駅にて 「JiwaJiwa」
街中実証実験を開始
ノウ株式会社と連携し、自社開発 ツール「JiwaJiwa」を初めて「街」の コミュニティに導入。
株式会社Goldilocks
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号
日本橋水野ビル7階
問い合わせ:info@goldilocks.social
公式サイト note Facebook


