2019 年夏休み
グループ留学プログラム 中高生のための海外語学研修
www.ef.com
添乗員同行 プログラム 初めての留学でも安心
中高生向けプログラム
グループ留学
プログラムのご案内 グループ留学プログラムでは、 出発から帰国まで添乗員(引率指導者)が グループに同行します。出発・帰国時には、 同じコースに参加する学生と空港で合流します ので、海外が初めての方でも安心です。 もちろん現地に着いたら、世界各国から 集まった仲間と一緒に学ぶことに なりますので、異文化を体験し、 語学力をしっかり鍛えることができます。 放課後や週末には、課外活動(アクティビティ) も用意していますので、勉強だけではなく 留学生活を楽しむことができます。 添乗員(引率指導者)
・日本の所定空港より同行 ・滞在先の街まで同行し、帰路も同行 ・留学中の授業やアクティビティに ついてのアドバイス ※添乗員は参加者がプログラムに円滑に参加できるよう、 サポートするのが役割です。
学習コース
グループ留学プログラムには 3つのコースがあります。 EFジェネラルコース (Gコース)
バランスのとれた語学学習で、 日常的な意思 疎通ができるようになることを目指します。 1週間あたり、 午前と午後のレッスンが合計26 レッスン (1レッスン40分) あります。 ※16〜18歳対象 EFジュニア インテンシブコース (JIコース)
13~16歳のための学習コース。1週間あたり 26レッスン (1レッスン40分)の授業で、低学 年に合わせたカリキュラム構成になっており、 より集中的に学ぶ事が出来ます。 ※13 〜16歳対象
留学中のスケジュール(例) 2 週間の場合
1日目
日本発(東京) (日付変更線 通過) 留学先空港着 到着後、滞在先へ移動
<ホームステイ/学生寮 泊>
2日目
オリエンテーション その後、英語レベル別にクラ スが設定され研修が実施 <ホームステイ/学生寮 泊>
(月~金) :語学研修 3日目~ 平日 13日目 土日:アクティビティ
<ホームステイ/学生寮 泊>
14日目 滞在先より空港へ移動 留学先空港発 (日付変更線通過) 15日目 日本着(東京)
インターナショナルコース (LTコース)
10~14歳のための学習コース。授業もアクティ ビティも計画的に組み込まれているパッケージ ツアーのため、安心して楽しく海外で学び過 ごすことができます。
※10 ~14歳対象
滞在方法
留学先により、ホームステイまたは学生寮の いずれかの方法で滞在します。 ホームステイ
現地の一般家庭(ホストファミリー) にお世話
になりながら生活します。 日本でも様々な家庭 があるように、ホストファミリーの家族構成や 生活・食事のスタイルも様々です。価値観や生 活スタイルの違いに最初は戸惑うかもしれま せんが、 その違いを理解することこそが海外の 文化を知る第一歩。留学の大切な一部です。 学生寮(EFキャンパス) 世界中から集まった学生との、国際色豊かな 生活を楽しめます。EF校の敷地内、 もしくは 近隣にあるので、教室へも近くて便利です。 カ フェテリアやラウンジなどの設備もあります。 ※利用する施設によって設備は異なります。
その他
様々な形態で参加者募集を実施しています。プログ ラムの催行へ向けて他のプログラムと合同実施する 場合があります。予めご了承ください。
2
New York
Santa Barbara
ニューヨーク校(アメリカ)
ニューヨークは、アメリカにおけるアート、ファッション、音楽、フードの中心地。EF ニュー ヨーク校はマンハッタンから電車で 40 分程の距離にあるタリータウンにあります。10 万 m2 の心地よいキャンパスは、様々なスポーツも楽しめる広さです。
サンタバーバラ校(アメリカ)
穏やかな海と、なだらかな丘に挟まれた小さなリゾート地サンタバーバラ。 オフホワイトの壁と赤い瓦屋根のスペイン風建築で統一された美しい街並は、 ディズニー 訪れる人々の心を掴んで離しません。そんな街を添乗員と共に訪れませんか。 &LA観光 東京発着 2 週間
大阪発着 2 週間
東京発着 3 週間
日程
7/28(日)~ 8/11(日)
7/28(日)~ 8/11(日)
7/28(日)~ 8/18(日)
対象
A 13~16歳 / B 16~18歳
A 13~16歳 / B 16~18歳
A 13~16歳 / B 16~18歳
A JIコース / B Gコース
A JIコース / B Gコース
A JIコース / B Gコース
東京発着 2 週間
東京発着 2 週間
8/4(日)~ 8/18(日)
8/4(日)~ 8/18(日)
13~16 歳
16~18 歳
JIコース
Gコース
学生寮(相部屋)
学生寮(相部屋)
食事
月~日 2 食(朝/夕)
月~日 2 食(朝/夕)
食事
A 月~金 2食(朝/夕)
B 月~金 2食(朝/夕)土日 全食
費用※
558,000 円
558,000 円
費用※
A B ともに518,000円
A B ともに538,000円
日程 対象 コース 滞在方法
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:32 名
Seattle
学生寮
東京発着
滞在方法
ニューヨーク 観光
大学 キャンパス
対象 コース
東京発着 2 週間
東京発着 2 週間
7/28(日)~ 8/11(日)
7/28(日)~ 8/11(日)
13~16 歳
16~18 歳
JIコース
Gコース
学生寮(相部屋)
学生寮(相部屋)
食事
月~日 2 食(朝/夕)
月~日 2 食(朝/夕)
費用※
498,000 円
498,000 円
滞在方法
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:30 名
San Diego
A 学生寮 / B ホームステイ (相部屋) A 学生寮 / B ホームステイ(相部屋) A 学生寮 / B ホームステイ (相部屋)
ボストン校(アメリカ)
東京発着 2 週間 8/4(日)~ 8/18(日)
学生寮
東京発着
16~18 歳
対象
Gコース
コース
シアトル観光
大学 キャンパス
食事
月~日 2 食(朝/夕)
費用※
568,000 円
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:15 名
Cambridge
サンディエゴ(アメリカ)
東京発着 3 週間
13~16 歳
16~18 歳
JIコース
Gコース
学生寮(相部屋)
学生寮(相部屋)
食事
月~日 2 食(朝/夕)
月~日 2 食(朝/夕)
食事
月~日 全食
費用※
638,000 円
638,000 円
費用※
518,000 円
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:30 名
ニューヨーク 観光
名門大学 訪問ツアー
ケンブリッジクレアカレッジ校(イギリス)
8/4(日)~ 8/25(日)
滞在方法
東京発着
ケンブリッジ大学で 2 番目に古いクレアカレッジは、時代を超えた英国の学生生活が体 験できる場所です。古くからある石畳の小道を自転車で巡り、ケム川をパンティング・ボー トで遊覧してください。歴史的なキャンパスの後ろの川沿いは、ピクニックに最適です。
東京発着 3 週間
コース
学生寮
学生寮(相部屋)
滞在方法
8/4(日)~ 8/25(日)
対象
A B ともに638,000円
ボストンは世界有数の学園都市の一つ。地元の野球チームを応援したり、チャールズ川沿 いをジョギングしたり、書店街を見たり、アメリカの大学生活を体験してみてください。美 しい庭の広がる歴史ある EFボストン校のキャンパスは、英語を学ぶのに最適な環境です。
日程
サーフィンやシュノーケル、日光浴を楽しんで、サンディエゴの輝く太陽とおおらかなラ イフスタイルを体験してください。都心部まで路面電車ですぐの場所に位置する新しい EF サンディエゴ校には、校内にプールやビーチバレー・コート、映画館もあります。
日程
※全プログラムにおいて A B 同じ内容
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:28 名(東京発着 2 週間)/ 16 名(大阪発着)/ 18 名(東京発着 3 週間)
Boston
シアトル校(アメリカ)
シアトルはアメリカで最も住みやすい町と呼ばれ、レーニア山の雄大な風景で知られてい ます。オリンピア近郊の EF シアトル校で、賑やかな学生コミュニティを体験してください。 のどかな森と浜辺は釣りや自転車などアウトドアスポーツを楽しむのに最高の環境です。
日程
コース
東京発着 2 週間 日程
学生寮
東京発着
対象 コース 滞在方法
ユニバーサル &ディズニー ランド
ビーチ タウン
7/28(日)~ 8/11(日) 13 ~16 歳 JIコース
ホームステイ
東京発着
ホームステイ(相部屋)
ロンドン・ ※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ブライトン観光 ※最少催行人員:15 名
大学 キャンパス
3
Eastbourne
Vancouver
イーストボーン校(イギリス)
イーストボーンは、典型的な英国の海辺の街。英語を習ったり、ウォータースポーツを楽 しんだり、浜辺をブラブラしたり、昔ながらの散歩道を新しい友達と歩いたり。学校の近 くには、静かなカフェとおしゃれなブティックもあります。
バンクーバー校(カナダ)
変化に豊んだ自然に囲まれた現代的な大都市、バンクーバー。ここは英語の勉強に励みた くなる居心地の良い場所です。街には、高層ビル、賑やかな中華街、浜辺、そしてどこま でも緑が続く森林があります。また世界有数のスキー場が、 小旅行で行ける距離にあります。
東京発着 2 週間
東京発着 2 週間
7/28(日)~ 8/11(日)
7/28(日)~ 8/11(日)
13~16 歳
16~18 歳
JIコース
Gコース
ホームステイ(相部屋)
ホームステイ(相部屋)
食事
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
食事
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
費用※
498,000 円
498,000 円
費用※
458,000 円
日程 対象 コース 滞在方法
東京発着 2 週間 8/ 4(日)~ 8 /18(日)
日程
16~18 歳
対象
ホームステイ
東京発着
Gコース
コース
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。ハリー・ポッターツアー ※最少催行人員:20 名
ビーチ タウン
ホームステイ
東京発着
ウィスラー & ビクトリア観光
ビーチ タウン
ホームステイ(相部屋)
滞在方法
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:25 名
Take Action Camp
Take Action Camp
Vancouver Island
Toronto
ビクトリア校(カナダ)
バンクーバー島を探索しましょう。フレンドリーな地元住民、美しい景色、豊かな自然環境 に囲まれて英語を勉強できます。週末には、釣り、ホエールウォッチング、カヤック、カヌー など様々なアクティビティを楽しめます。 東京発着 3 週間 日程 対象 コース 滞在方法 食事
東京発着 2 週間
大阪発着 2 週間
7/28(日)~ 8/18(日)
7/28(日)~ 8/11(日)
A 13~16歳 / B 16~18歳
A 13 ~16 歳 / B 16~18 歳
A JIコース / B Gコース
A JIコース / B Gコース
ホームステイ(相部屋)
ホームステイ(相部屋)
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
トロント校(カナダ)
オンタリオ湖の沿岸に位置し、世界で最も美しい国際都市トロント。海外の中高生が集 まる Take Action Camp(Free The Children 主催)と EF トロント校での事前語学 研修がコラボしました。 Camp では海外の中高生と一緒に生活します。
日程
7/ 28(日)~ 8 /12(月) 16 ~18 歳
対象
ホームステイ
東京/大阪 発着
費用 A B ともに598,000 円 A B ともに518,000 円 バンクーバー ホエールウォッチング ※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 市内観光(東京) (大阪) ※最少催行人員:30 名(東京発着)/ 15 名(大阪発着) ※
Gコース
コース 滞在方法
学生寮
東京発着
ナイアガラ の滝
国際的な街
学生寮(EF : 1 人部屋、Camp : 相部屋)
食事
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
費用※
548,000 円
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:10 名
10 -14 歳 向け
Seoul ソウル校(韓国)
Rookesbury
江南はファッションやミュージックなどの流行の発信地として、また韓国を代表する多くの有名 企業が立ち並ぶオフィス街として、最も注目されている街の一つです。EFのアクティビティチーム が用意するイベントに参加したり、充実した韓国留学ライフを送ることができます。
ロンドンから 2 時間以内の所に位置する、非常に静かで安全な街ルックスベリー。 様々なスポーツの施設が併設されており、インターナショナルな環境で英語の学びと アクティビティが充実しております。
東京発着 2 週間 日程 対象 コース 滞在方法
対象
ホームステイ
東京発着
コース 滞在方法
7/ 30(火)~ 8 /13(火) 10 ~14 歳 LTコース 学生寮(相部屋)
食事
月~金 2 食(朝/夕)土日 全食
食事
月~日 全食
費用※
358,000 円
費用※
618,000 円
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:17 名
4
日程
15 ~18 歳 ホームステイ(相部屋)
LTコース
東京発着 2週間
7/ 28(日)~ 8 /11(日) Gコース
ルックスベリー(イギリス)
K-Culture ツアー
アジアン シティ
※燃油サーチャージ、空港諸税、海外旅行障害保険料は含まれておりません。 ※最少催行人員:17 名
学生寮
東京発着
ロンドン観光
歴史的な街
グループ留学プログラムのお申し込み方法と諸条件 – 募集型企画旅行条件書 – 定が適用されます。 7. 旅行契約内容の変更 1. 募集型企画旅行契約 ②また、次に掲げる場合において、お申込みを断り、若し (1) この旅行は、イー・エフ・トラベル・インターナショナル (1) 当 社は旅行契約締結後であっても、天災地変、戦乱、 くは旅行契約を解除することがあります。 暴動、輸送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、 株式会社(東京都渋谷区渋谷 2-15-1観光庁長官登録旅 a.お客様が当社のあらかじめ提示した年齢、資格その他 官公署の命令、当初の運行計画によらない輸送サービ 行業第1486 号) (以下、 「当社」 )が企画・実施する旅行 旅行参加条件を満たしていないことが明らかになった スの提供その他当社の関与し得ない事由が生じた場合 であり、この旅行に参加するお客様は当社と募集型企画 とき。 において、旅行の安全且つ円滑な実施を図るためにやむ 旅行契約、 (以下「旅行契約」 )を締結することになります。 b.お客様が疾病、障害その他の事由により、医師の診 を得ないときは、お客様に予め速やかに当該事由が当社 (2) 本「グループ留学プログラムのお申し込み方法と諸条件」 断又は加療を必要とする状態になったと当社もしくは の関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関 は、旅行業法第12 条の 4に定める取引条件説明書面及 受入教育機関が判断した場合。 係を説明して旅行日程、旅行サービスの内容を変更する び同法第12 条の5に定める契約書面の一部となります。 c.お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、又は団体行動 こがあります。但し、緊急の場合においてやむを得ない (3) 旅行契約の内容・条件は、パンフレット、グループ留学 の円滑な実施を妨げるおそれがあると、当社もしくは ときは変更後にご説明をいたします。 プログラムのお申し込み方法と諸条件、出発前にお渡し 受け入れ教育機関が判断した場合。 するプログラム内容確認書及び、当社旅行業約款により (2) プログラムの特性上、コース変更は当初お申込みコース d.お客様が契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を を取り消して新たなコースを申し込むものといたします。 ます。 求めたとき。 従い、当初お申込みのコースの旅行出発日の前日から起 e.お客様の人数が、最小催行人員に満たないとき。 算してさかのぼって30日目(特定日は40日目)にあた 2. お申し込みとお支払方法 この場合、特定日(2019/7/1 ~ 8/31)に出発すると る日以降のお客様都合によるコース変更(出発日の変更 (1) 申込書(Enrollment Information グループ留学プログラ きは、出発日の前日から起算してさかのぼって33日目 を含む)は、当初お申込みのコースの取り消しとみなし、 ム申込書)に当事務局が指定する必要事項を漏れなくご にあたる日より前に、また、特定日以外に出発すると 所定の取消料を申し受けます。 記入の上、旅行開始日(以下、 「開始日」 )の 60日前まで きは、出発日の前日から起算してさかのぼって23日目 にお申込金 50,000 円を下記当事務局指定の振込み口 (3) 滞在形態が、寮とホームステイのいずれかを選べるプロ にあたる日より前にプログラム中止のご通知をいたしま グラムの場合、キャンセル規定が適用される期間に当初 座へお支払いください。契約は当事務局が契約の締結 す。 選 択され た 滞 在 形 態 の 変 更を 希 望され る 場 合 は、 を承諾し、申込者より当該記載の申込書及び申込金を受 f.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行サー 20,000 円の変更手数料を申し受けます。ただし、変更 領したときに成立したものとします。 申込金は旅行代金を ビス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた は当社で受付可能の場合のみとなります。ご変更の際は、 お支払いいただくときに、その一部として繰り入れます。 場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能と 必ず書面にてお知らせください。 グループ留学プログラムお申込金及びプログラム費用 なり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 振込先 ③当社は本項(1)の①の事由により当社が旅行契約を解除 8. 旅行代金の変更 銀行名:三井住友銀行 本店営業部 したときは、 既に収受している旅行代金 (あるいは申込金) 当社は旅行契約締結後には、次の場合を除き旅行代金及び 口座番号:普通口座 2278231 からキャンセル料を差し引いて払い戻しいたします。また 追加代金、割引代金の額の変更は一切いたしません。 口座名:イーエフトラベルインターナショナル株式会社 本項(1)の②の事由により当社が旅行契約を解除したとき (2) 残りの旅行代金は、旅行出発日の前日から起算してさかの (1) 利用する運送機関の運賃・料金が著しい経済情勢の変 は、既に収受している旅行代金(あるいは申込金)の全 化等により通常想定される程度を大幅に超えて改訂され ぼって45日目にあたる日より前にお支払いいただきます。 額を払い戻しいたします。なお、その他に関する補償は たときは、その改訂差額だけ旅行代金を変更いたします。 (3) 団体・グループを構成する参加者の代表者としての契約責 いたしかねます。 但し、旅行代金を増額変更するときは、旅行開始日の前 任者からお申し込みがあった場合、その責任者の方が、 日から起算してさかのぼって15日にあたる日より前にお (2)出発後の解除 契約の締結および解除等に関する一切の代理権を有して ①旅行開始後であっても、当社は次に掲げる場合において 客様に通知します。 いるものとみなします。契約責任者は、当社が定める日ま は、お客様に予め理由を説明して旅行契約の一部を解除 でに、構成者の名簿を当社に提出しなければなりません。 (2) 当社は本項(1)の定める適用運賃・料金の大幅な減額が することがあります。 なされるときは、本項(1)の定めるところにより、その減 (4) 当社は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は a.お客様が疾病、障害その他の事由により、医師の診 少額だけ旅行代金を減額します。 将来負うことが予測される債務又は義務については、何 断又は加療を必要とする状態になったと当社もしくは (3) 旅行内容が変更され、旅行実施に要する費用が減少し らかの責任を負うものではありません。 受入教育機関が判断した場合。 たときは、当社はその変更差額だけ旅行代金を減額し (5) お申し込みの段階で満席、満室、その他の事由で契約 b.お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、又は団体行動 ます。 が直ちにできない場合は、当社はお客様の承認を得て、 の円滑な実施を妨げるおそれがあると、当社もしくは お客様に期限を確認したうえでお待ちいただくことがご (4) 前項により旅行内容が変更され、旅行実施に要する費用 受け入れ教育機関が判断した場合。 (当該契約内容の変更のためにその提供を受けなかっ ざいます。この場合でも、当社は申込金を申し受けます。 c.著しくプログラムの趣旨・約束・禁止事項等(出席率が た旅行サービスに対しての取消料、違約料その他既に ただし、お申し込みをお受けできない場合、 「当社から予 基準に達していない場合など)に反したと参加校また 支払い、又はこれから支払わなければならない費用を含 約が可能となった旨を通知する前にお客様より取り消し は受け入れ家庭/宿泊機関が判断した場合。 みます。 )が増加したときは、サービスの提供が行われ のお申し出があった場合」又は、 「お待ちいただける期限 d.お客様が契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を ているにもかかわらず運送・宿泊機関等の座席・部屋そ までに結果として予約ができなかった場合」は、当社は 求めたとき。 のたの諸設備の不足が発生したことによる変更の場合を 当該申込金を全額払い戻しいたします。 e.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行サー 除き、当社はその変更差額だけ旅行代金を変更します。 (6) 本項(5)の場合、当社が予約可能となった旨の通知を行っ ビス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた (5) 当社は、運送・宿泊機関の利用人員により旅行代金が たときに、契約が成立するものとします。 場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能と 異なる旨をパンフレット等に記載した場合、旅行契約の (7) 本 項(1)のお申込金はプログラム費用又は取消料の一部 なり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 成立後に当社の責に帰すべき事由によらず当該利用人 として取り扱います。 ②本項(2)の①の事由により当社が旅行契約を解除したとき 員が変更になったときは、契約書面に記載した範囲内 (8) 出発日の前日より数えて14日前以降であっても、当社で は、契約を解除したためにその提供を受けられなかった で旅行代金を変更します。 手配が可能な場合はお申し込みを受け付ける場合があ 旅行サービスの提供者に対して、取消料・違約料その他 ります。その場合は、緊急手配料として別途 6,000 円 の名目で既に支払い、又は支払われなければならない費 9. お客様の交替 を申し受けます。 用があるときは、これをお客様負担とします。この場合、 語学研修プログラムの特性上、お客様の交替はできません。 当社は旅行代金のうち、お客様がいまだその提供を受 3. お申し込み内容の確認 けていない旅行サービスに係る部分の費用から当社が当 10. お客様による旅行契約の解除・払い戻し お客様から申込書およびお申込金を受領後速やかに、契約 該旅行サービス提供者に支払い又はこれから支払うべき 内容を記載した契約書面(予約確認書といいます)をお渡し (1)出発前の解除 取消料・違約金その他の名目による費用を差し引いて払 ①お客様はパンフレットに記載した取消料をお支払いいた いたします。この契約書面は、パンフレット、本「グループ留 い戻しいたします。 だくことにより、いつでも旅行契約を解除することができ 学プログラムのお申込み方法と諸条件」等により構成されま ③当社が本項(2)の①の規定に基づいて旅行契約を解除し ます。但し、契約解除のお申し出はお申込み店の営業時 す。また、この契約書面を補完する書面として、当社はお客 たときは、当社とお客様との間の契約関係は、将来に向 間内に、必ず書面にてお受けします。口頭でのキャンセ 様に、利用運送機関、滞在先等に関する確定情報を記載し かってのみ消滅し、お客様がすでに提供を受けたサービ ルは無効となります。契約解除のお申し出日に応じて、 たプログラム内容確認書を遅くとも出発日の前日までにお渡 スに関する当社の債務については、有効な弁済がなされ 下記のキャンセル料を申し受けます。 しします。ホームステイ先のホストファミリーに関する確定情 たものとします。 ※ 特定日: (2019/7/1 ~ 8/30) 報につきましては、内容確認書とは別に「滞在先のご案内」 ④旅行契約が解除された場合は残存期間分も含め、返金 として遅くとも出発日の前日までにお渡しします。お申し込み a:出発日が b:出発日が は一切いたしかねます。旅行契約解除後の移動費用、食 が出発日の前日から起算してさかのぼって30日前以降の場 キャンセル日 「特定日」 に 「特定日」以 費、保護者の出迎え費用など、帰国に関する一切の費 合、出発日当日にお渡しすることがあります。 あたる場合 外の場合 用等は自己負担となり、手配もご自身で行っていただき 出発日の前日から数えて ます。 4. 参加条件 プログラム 40日目にあたる日以降〜 無料 10 歳以上19 歳未満の方がご参加いただけます。一部年齢制 費用の10% 31日目にあたる日まで 12. 当社の指示 限を設けている学校もありますので、詳細はお問い合わせく お客様は、プログラム(旅行)開始後から終了までの間、募 出発日の前日から数えて ださい。下記のような事由によりプログラムへの参加お申込 集型企画旅行参加者として行動していただくときは、自由行 30日目にあたる日以降~ プログラム費用の20% みをお断りすることがあります。 動時間中を除き、旅行を安全かつ円滑に実施するために当社 3日目にあたる日まで ・お申込者の過去の既往症または現在の心身の健康状態が の指示に従っていただきます。 プログラムの参加に不適切であると当社が認めた場合。 出発日の前々日~当日 プログラム費用の50% ・慢性疾患、精神疾患をお持ちのかたはその旨をプログラム 出発日後または 13. 添乗員 お申込み時にお申し出ください。医師からの渡航許可書及 プログラム費用全額 無連絡不参加 グループ留学プログラムには、添乗員が同行します。添乗員 び英文診断書をご提出いただく場合もあります。 ②お客様は次の項目に該当する場合は取消料なしで旅行契 はあくまでもプログラムが円滑に進むようサポートするのが ・その他当社が業務上の都合があるときには、お申込みをお 約を解除することができます。 主たる仕事です。 断りする場合があります。 a.旅行契約内容が変更されたとき。ただし、その変更が (1) 日本出発・帰国時の添乗員と、現地での添乗員が異な 「旅程補償」の表左欄に掲げるもの、その他重要なも る場合があります。 5. プログラム費用に含まれるもの のである場合に限ります。 (2) 現 地では学校スタッフが中心となり、プログラムを管理 プログラム費用には下記のものが含まれています。 b.プログラム費用が増額された場合。 するため、授業やアクティビティなどで、添乗員が同行 ・授業料(週 32 若しくは 26レッスン/1レッスン40 分)/ LT専 c.天災地変、戦乱、暴動、運送、宿泊機関等の旅行サー しない場合もあります。 用レッスン ビス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた (3) 参加者は、運営機関、受入家庭からの依頼事項を守り、 ※初心者レベルの1クラスの人数が 5人以下の場合は、1週 場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能と プログラムの円滑な運営のために添乗員が行う指示に 間のレッスン数が少なくなる場合があります。 なり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 従っていただきます。 ※授業は原則として週 5日行われ、一部の学校では土、日 d.当社がお客様に対し、プログラム内容確認書を規定の (4) 参加者の個別行動中は各自責任を持って行動していただ にも行われる場合があります。また規定のレッスン数が 日までにお渡ししなかったとき。 きます。添乗員は 24 時間体制で参加者を管理するもの 変更しない限りにおいて、授業日数が週 5日以下となる ③当社は本項(1)の①により旅行契約が解除されたときは、 ではありません。従って添乗員の助力が必要な場合には 場合があります。 既に収受している旅行代金(あるいは申込金)から所定 自ら進んで添乗員に相談してください。例えば添乗員は ※LTコースについては専用レッスンが行われます。 の取消料を差し引き払い戻しをいたします。取消料が申 次のような役割はいたしません。①ホームステイ中の各 ・レベルに応じた規定の教材。 (一部のテキストは別途費用が 込金でまかなえないときは、その差額を申し受けます。 家庭への定期的な見回りや電話連絡、②各家庭や参加 かかります。 ) また本項(1)②により、旅行契約が解除されたときは、既 者個人による行動への同行、③参加者の個人的行動に ・基本の滞在費 に収受している旅行代金(あるいは申込金)全額払い戻 関する相談。 ・それぞれの学校、滞在に応じた規定回数の食事※ しいたします。その際の手数料などはお客様のご負担と (5) 添乗員の業務は原則として9 時 00 分から18 時 00 分ま ※詳細は、各ツアー紹介ページをご参照ください。 なります。 でといたします。 ※大学内等のカフェテリアを利用する場合、大学休暇期間 ④日程に含まれる地域について、外務省から「不要不急の 中でカフェテリアが利用できない場合は一部食事条件が 渡航は止めてください。 」以上の危険情報が発出された 14. 当社の責任 変更となる場合があります。 場合は、 当社は原則として旅行実施を取りやめます。 但し、 (1) お申し込みいただいたプログラムのご参加にあたり、当 ・EF登録料 十分な安全措置を講じることが可能な場合には旅行を実 社又は当社が手配を代行させた者の故意又は過失によ ・入学金 施いたします。その場合(当社が旅行を実施する場合) 、 り、お客様に損害を与えたときは、お客様が被られた損 ・エコノミークラスの往復航空運賃 お客様が旅行をお取消しになられるときは、規定の取消 害を賠償いたします。ただし損害発生の翌日から起算し ・現地空港と滞在先間の往復送迎費 料が必要となります。 て2 年以内に当社に対して通知があった場合に限りま ・添乗員※同行費 ⑤お客様のご都合による出発日・帰国日の変更、運送・宿 す。 ・無料アクティビティ 泊機関等の行程中の一部変更については、旅行全体の (2) 次に例示するような、当社の支配不可能な事由(大学、 ・出発前の諸資料/オリエンテーション手配料 お取り消しとみなし、規定の取消料を収受します。 学生寮などの受入機関との契約解除を含む)により、損 (2)出発後の解除 害を被られた場合におきましては、当社は原則として本 6. プログラム費用に含まれないもの ①お客様の都合により途中で離団された場合は、お客様の 項の責任を負いません。①天災地変、戦乱、暴動又は 前項「プログラム費用に含まれるもの」以外は、プログラム 権利放棄とみなし、一切の払い戻しをいたしません。 これらのために生じる旅行日程の変更もしくは旅行の中 費用に含まれません。その一部を以下に例示いたします。 ②旅行開始後であっても、お客様の責に帰さない事由によ 止、②運送・宿泊機関等の事故、火災により発生する ・一部テキスト教材費用 りパンフレットに記載した旅行サービスの提供を受けら 損害、③運送・宿泊機関等のサービス提供の中止又は ・現地での有料アクティビティ れない場合には、お客様は取消料を払うことなく当該不 これらのために生じるプログラム日程の変更もしくは中 ・滞在場所から学校までの通学費 可能になった旅行サービス提供に係る部分の契約を解除 止、④官公署の命令、外国の出入国規制、伝染病によ ・規定以外の食費 することができます。その場合、当社は旅行代金のうち、 る隔離又はこれらによって生じるプログラム日程の変更 ・基本滞在形態以外の滞在費(要追加費用) 旅行サービスの当該受領することができなくなった部分 もしくは中止、⑤自由行動中の事故、⑥食中毒、⑦盗難、 ・海外旅行傷害保険料 に係る金額をお客様に払い戻しします。但し、当該事由 ⑧運送機関の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更 ・ 日本国内における自宅から発着空港等集合地・解散地間の が当社の責に帰すべき事由によらない場合においては、 など又はこれらによって生じるプログラム日程の変更・ 交通費及び宿泊費等 当該金額から当該旅行サービスに対して取消料、違約料、 目的地滞在時間の短縮。 ・運輸機関が課す付加運賃・料金(例:燃油サーチャージ) その他の既に支払い、またはこれから支払わなければな (3) 手荷物について生じた本項(1)の損害につきましては、本 ・渡航手続関係諸費用(旅券印紙代・査証料等) らない費用に係る金額を差し引いたものをお客様に払い 項(1)のお客様からの損害通知期間規定にかかわらず損 ・日本国内の空港施設使用料 戻します。 害発生の翌日から起算して21日以内に当社に対して申 ・旅行日程中の空港諸税等(日本国内空港税を含む) し出があった場合に限り、賠償いたします。ただし、損 ・超過手荷物料金 11. 当社による旅行契約の解除および払い戻し 害額の如何にかかわらず当社が行う賠償額はお1人あた ・その他現地で利用するお小遣い (1)出発前の解除 り最高15万円まで(当社に故意又は重大な過失がある ①当社指定の支払期日にお支払いが確認されない場合は、 場合を除きます。 )といたします。 お申し込みキャンセルとみなされ、前項のキャンセル規
15. 特別補償 (1) お客様が当プログラム(当旅行)参加中に偶然かつ急激 な外来の事故により、その生命、身体に被った一定の損 害につきましては死亡補償金(2,500万円)・後遺障害 補償金(2,500万円を上限)・入院見舞金(4万円~40 万円)および通院見積金(2 万円~10万円)を、また手 荷物に対する損害につきましては損害補償金(手荷物1 個又は1対あたり10万円を上限、1募集型企画旅行お 客様1名あたり15万円を上限とします。 )を支払います。 ただし、日程表において、当社の手配による旅行サービ スの提供が一切行われない旨が明示された日について は、当該日にお客様が被った損害について補償金が支 払われない旨を明示した場合に限り、 「当プログラム(当 旅行)参加中」とはいたしません。 (2) お客様が当プログラム(当旅行)参加中に被られた被害 が、お客様の故意、酒酔い、疾病等のほか、当旅行に 含まれない場合で自由行動中のスカイダイビング、パラ グライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライ ダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)搭乗、ジャ イロプレーン搭乗その他これらに類する危険な運動中の 事故によるものであるときは、当社は本項(1)の補償金 及び見舞金を支払いません。 (3) 当社は、現金、有価証券、クレジットカード、クーポン券、 航空券、パスポート、査証、各種データその他これらに 準ずるもの、コンタクトレンズ等の当社約款に定められ ている補償対象除外品については、損害補償金を支払 いません。 (4) 当社が本項(1)に基づく補償金支払い義務と前項により 損害賠償義務を重ねて負う場合であっても、一方の義務 が履行されたときはその限度において補償金支払い義 務・損害賠償義務ともに履行されたものといたします。 16. お客様の責任 (1) お 客様の故意、過失、法令、公序良俗に反する行為、 もしくはお客様が当社の約款の規定を守らないことによ り当社が損害を受けた場合は、当社はお客様から損害 の賠償を申し受けます。 (2) お客様は、旅行契約を締結するに際しては、当社から 提供された情報を活用し、お客様の権利義務その他の 旅行契約の内容について理解するよう努めなければなり ません。 (3) お客様は、プログラム(旅行)開始後において、契約書 面と異なるサービスが提供されたと認識したときは、旅 行地において速やかに当社、当社の手配代行者又はサー ビス提供者にその旨を申し出なければなりません。 (4) 当社は、プログラム参加中のお客様が、疾病、傷害等 により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な 措置を講ずることがあります。この場合において、これ が当社の責に帰すべき事由によるものでないときは、当 該措置に要した費用はお客様の負担とし、お客様は当 該費用を当社が指定する期日までに当社の指定する方 法で支払わなければなりません。 17. 現地アクティビティ又は情報提供 (1) 当社は、パンフレット等で「単なる情報提供」として可 能なアクティビティ等を記載した場合は、その旨を明示 します。この場合、当該可能なアクティビティ等に参加 中にお客様に発生した損害に対しては、当社は第15 項 の特別補償規程は適用します(但し、当該アクティビティ のご利用日が主たる募集型企画旅行の「無手配日」であ り、かつ、その旨パンフレット又は確定書面にて記載し た場合を除きます。 )が、それ以外の責任を負いません。 18. 旅程保証 (1) 当社は次表左欄に掲げる契約内容の重要な変更が生じ た場合(但し次の①~③で規定する変更を除きます。 ) は旅行代金の次表右欄に記載する率を乗じて得た額の 変更補償金をお支払いします。但し、当該変更について 当社に「当社の責任」に基づく責任が発生することが明 らかな場合には、変更補償金としてではなく、損害賠償 金の全部または一部として支払います。 ①次に掲げる事由による変更の場合は、当社は変更補償金 を支払いません。 a.旅行日程に支障をもたらす悪天候、天災地変 b.戦乱、暴動 c.官公署の命令 d.欠航、不通、休業等運送・宿泊機関等の旅行サービ ス提供の中止 e.遅延、運輸スケジュールの変更等当初の運行計画によ らない運送サービスの提供 f.お客様の生命又は身体の安全確保のため必要な措置 ②旅行契約が解除されたときの当該解除された部分に係る 変更の場合、当社は変更保証金を支払いません。 ③パンフレットに記載した旅行サービスの提供を受けるこ とができた順序が変更になった場合でも、行程中に当該 サービスの提供を受けることができた場合においては、 当社は変更補償金を支払いません。 (2) 本 項(1)の規定にかかわらず、当社がひとつの旅行契約 に基づき支払う変更補償金の額は「旅行代金」に15% を乗じて得た額を上限とします。またひとつの旅行契約 に基づき支払う変更補償金の額がお一人様につき1,000 円未満であるときは、当社は変更補償金を支払いま せん。 (3) 当社はお客様の同意を得て金銭による変更補償金・損 害賠償金の支払いに替え、これと相応の物品サービスの 提供をもって補償を行うことがあります。 当社が変更補償金を支払う変更
出発日の前 日までにお 客様に通知 した場合
出発日以降 にお客様に 通知した場 合
①パンフレット又は確定書面に 記載した出発日又は帰国日の変 更
1.5%
3.0%
②パンフレット又は確定書面に 記載した入場する観光地又は観 光施設その他の旅行の目的地の 変更
1.0%
2.0%
③パンフレットまたは確定書面に 記載した運輸機関の等級又は設 備のより低い料金のものへの変更 (変更後の等級及び設備の料金 の合計額がパンフレット又は確 定書面に記載した等級及び設備 のそれを下回った場合に限りま す)
1.0%
2.0%
④パンフレット又は確定書面に 記載した運輸機関の種類又は会 社の変更
1.0%
2.0%
⑤パンフレット又は確定書面に 記載した本邦内の出発地たる空 港又は帰国地たる空港の異なる 便への変更
1.0%
2.0%
⑥パンフレット又は確定書面に 記載した本邦内と本邦外との間 における直行便の乗継便又は経 由便への変更
1.0%
2.0%
※確定書面とは、しおりをさします。
5
⑦パンフレット又は確定書面に 記載した宿泊機関の種類又は名 称の変更
1.0%
2.0%
⑧パンフレット又は確定書面に 記載した宿泊機関の客室の種 類、設備又は景観その他の客室 条件の変更
1.0%
2.0%
⑨上記①~⑧に掲げる変更のう ち募集パンフレット又は確定書 面のツアー・タイトル中に記載が あった事項の変更
2.5%
5.0%
注1) パンフレットの記載内容と確定書面の記載内容との間、 又は確定書面の記載内容と実際に提供された旅行サー ビスの内容との間に変更が生じたときは、 それぞれの変 更につき1件として取り扱います。 注2) ⑨に掲げる変更については、①~⑧の料率を適用せず⑨ の料率を適用します。 注3) 1件とは運送機関の場合1乗車船毎に、宿泊機関の場合 1泊毎に、 その他の旅行サービスの場合1該当事項毎に1 件とします。 注4) ④⑦⑧に掲げる変更が1乗車船又は1泊の中で複数生じ た場合であっても、1乗車船又は1泊につき1変更として 取り扱います。 注5) ③④に掲げる運送機関が宿泊設備の利用を伴う場合、1 泊につき1件として取り扱います。 注6) ④運送機関の会社名の変更、⑦宿泊機関の名称の変更 については、運送・宿泊機関そのものの変更に伴うものを いいます。 注7) ④ 運送機関の会社名の変更については、等級又は設備 のより高いものへの変更を伴う場合には適用しません。
19. 宿泊その他 プログラム費用に含まれる規定の滞在については「プログラ ム費用に含まれているもの」の欄をご参照ください。 (1) E Fの各校プログラム開始日前日の午後から、終了翌日 の午前中まで宿泊は確保されます。授業終了日は通常 金曜となりますが、一部の時期、学校においては、土曜 の場合もあります。 (2) 初心者レベルの1クラスの人数が 5人以下の場合は、1 週間のレッスン数が少なくなる場合があります。 (3) 現 地のやむを得ない事情で、お申し込み後、学生寮か らホストファミリー、ホストファミリーから学生寮、若し くはホテル等のパンフレットに記載されていない施設に 宿泊形態が変更となる場合があります。また、学生寮や ホストファミリーにおいて1部屋に当パンフレット記載以 上、または以下の人数で滞在していただく場合がありま す。その際、各滞在でのベッドがエキストラベッドにな る場合があります。いずれの場合もご返金はいたしかね ます。但し、追加費用を支払って規定以外の滞在形態 をお申込みされていたにもかかわらず、追加費用不要の 滞在に変更となった場合は、その差額分をご返金いたし ます。 (4) 滞在先での部屋割りは、男女同フロアになる場合があり ます。部屋割りのご希望は承りますが、ご希望に沿えな い場合もあります。 (5) ご出発の前後に係わらず、すでに決定したファミリーが、 諸事情で変更となる場合があります。ご出発後の場合は ご本人様に現地にてお知らせいたします。時期によって は、ホストファミリー情報のお知らせが、ご出発間際に なる場合があります。各国ともプライバシーを尊重する 国のため、お知らせできる情報はホストファミリーの名 前、住所、電話番号などに限られています。これ以上の 情報についてはお知らせすることができませんので、予 めご了承ください。 (6) 日本でも様々な家庭があるように、ホストファミリーに もいろいろなタイプの家庭があります。両親の揃った家 庭もあれば、そうでない家庭、あるいは一人住まいの家 庭、共働きの若い夫婦や、リタイヤした老夫婦、子供が いる場合、そうでない場合などがあります。また、滞在 先の国々は様々な人種や民族から成り立っており、ホス トファミリーも同様です。ホストファミリーの人種、宗教、 家族構成を指定することはできません。それを理由とし たホストファミリーの変更も一切承りません。またそれ を理由にキャンセルされる場合にはお客様都合のキャン セルとみなします。 (7) 動物、食物アレルギーがある場合でも、ホストファミリー の受け入れ先の数に限りがあるため、必ずしも、ご希望 に沿えるわけではありません。 (8) 設備、 または管理体制は滞在先によって異なります。イン ターネットアクセスの有無は滞在先によって異なり、アク セスがない場合や別途費用が必要な場合があります。 部屋の鍵や机などの設備の提供も保証しておりません。 また学生寮においてもEFスタッフが 24 時間体制で常駐 するわけではありません。 (9) 当社が指定した宿泊施設以外に滞在する場合、宿泊施 設の手配及び移動に関してご自身で行っていただき、費 用においてもご自身で負担していただきます。また各EF 校へ通学する際は、授業以外での責任は負いかねます。 (10) 複数の学生寮を利用する学校においては、滞在される 学生寮により食事条件や追加費用が異なります。空き 状況等により、必ずしもご希望の学生寮に滞在できな い場合がありますので事前にご了承ください。また、 当パンフレットに記載以外の学生寮を紹介する場合も あります。 (11) 学生寮として旅行者向けホテルなどを使用する場合が あります。 (12) ホストファミリー滞在において、ホストが一緒に滞在し ないプライベートアコモデーションの形態(離れ等での 滞在)や一家庭に複数の生徒が共同生活するホーム シェアの形態(下宿形態)をとる場合があります。 (13) ホストファミリー先での食事をご自身で調理していただ く場合があります。 (14) ホストファミリー先では、家族同士の会話が滞在先で の母国語もしくは主要言語以外の言語が話される場合 があります。 (15) 参加校もしくは時期により、ホストファミリー宅からの 通学時間が1時間を超える場合があります。それを理 由としたホストファミリーの変更も一切承りません。 20. 写真及び動画について EFが撮影した写真、動画に当社のプログラム参加者が映って いる場合、及び収録した音声ファイルに声が録音されている 場合、その写真、動画、音声ファイルに関する著作権、肖 像権はすべてEFに帰属します。 21. My EFウェブサービス/iLabレッスン コースをお申込後、My EFにアクセスするためのオンラインア カウントをお知らせします。オンライン学習(iLab)システム は、現在英語圏の学校においてのみ導入中です。ジェネラル コースに参加をするお客様は、お申込後、コース参加中そし てコース終了後3 ヵ月間、 (インテンシブコースは6 ヵ月間) iLabレッスンを受講できます。学校や時期によって導入が完 了していない場合やシステムの都合などで利用ができなくな る場合があります。その際は、iLabに代わる授業が行われ ますが、授業の内外を問わず、利用如何によるコース費用の 返金はいたしかねます。My EF/iLabを利用する際には一定 のコンピューター環境が必要です。ご自身所有のコンピュー ターが規定の環境に適合せず、My EF/iLabを利用いただけ ない場合がありますのでご了承ください。その際の返金はご ざいません。My EFに登録された写真、情報はお客様の責 任において管理していただくものとし、EFは一切の責任を負
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わないものとします。また 20 歳未満のお客様はこのサービス 表紙等に記載している発空港を出発(集合)してから、 を利用するにあたり、保護者の同意書が必要となります。JI、 当該空港に帰着(解散)するまでとなります。 Jrコースは対象外。 (7) 日本国内の空港等から、本項(6)の発着空港までの区間 を別途手配した場合は、特に記載のない限りこの部分 22. 休日に関する規定 は募集型企画旅行契約の範囲に含まれません。 参加国の祝祭日(クリスマスなど) 、またはそれに準ずる期間 (8) 当社らの募集型企画旅行にご参加いただくことにより、 の前後には授業が行われないことがあります。プログラム期 航空会社のマイレージサービスを受けられる場合があり 間中、滞在国の祝祭日等で休講となった授業の補講・返金 ますが、同サービスに関わるお問合せ、登録等はお客 はありません。授業開始日が休日にあたる場合は、原則翌日 様ご自身で当該航空会社へ行なっていただきます。また、 からの登校となります。 (学校・時期により、祝祭日に授業を 利用航空会社の変更により、当該航空会社のマイレー 行う場合もあります) ジサービスを受けられない場合、第14 項(1)及び第18 項(1)の責任を負いません。 23. ビザ(査証)および電子渡航認証 (9) 当社所定の申込書にお客様のローマ字氏名をご記入され 渡航先の国によってビザが必要となる場合があります。また、 る際には、ご旅行に使用されるパスポートに記載されて ビザが不要な場合でも、渡航先の国によって電子渡航認証 いる通りにご記入ください。お客様の氏名が誤って記入 が必要となる場合がございますので、詳細はお問い合わせく された場合は、航空券の発行替え、関係する機関への ださい。ビザおよび電子渡航認証はお客様の責任で取得して 氏名訂正などが必要になります。訂正などに要する手数 いただきます。お客様の都合によりビザおよび電子渡航認証 料をいただきます。 (既に航空券を発行している場合、別 の取得が不可能な場合、通常の取り消し規定を適用させてい 途再発券に関わる費用を請求する場合があります。 )尚、 ただきます。また、ビザおよび電子渡航認証の情報は予告な 運送・宿泊機関の事情により、氏名の訂正が認められず、 く変更になる場合もございますので、必ず各自で大使館等に 旅行契約を解除いただく場合もあります。この場合には 最新の情報をご確認ください。 第10 項の当社所定の取消料をいただきます。 (10) 研修期間中の条件 24. 海外旅行傷害保険 研修期間中の条件については当社と各EF校により、定め 当プログラムに参加する方は、海外旅行傷害保険(賠償責任 たものです。なお、本項の(9)までに記載されている「お を含む)に必ず加入し、英語または参加する国の言語で記載 客様」は、以下「参加者」といい、これらは本プログラ された証明書を学校にお持ちください。オーストラリアにご ムに参加するに当たり同一の意味を有します。 参加の方で学生ビザが必要となる方の場合、通常の海外旅 ①方針 行傷害保険以外に、政府指定の健康保険OSHCにご加入い ア. 研 修期間中の条件は最優先される本項「研修期間中 ただくことになります。参加期間によって保険費用が異なり の 条 件 」の 諸 条 件 及 び 本 旅 行 条 件 書 第 1 項 ますので、お問合わせください。 「募集型企画旅行契約」の(3)によります。 イ. 国際教育交流の性格上、外国滞在中のホームステイ 25. 到着遅れ/欠席 や研修の日程、行事、受入家庭の決定及び変更、 お申し込みされたプログラムの集合時刻に間に合わず滞在国 滞在地域でのグループ編成、運営方法等については、 へのご到着が遅れたり、授業を欠席された場合、その分の 当社及び各EF校の責任のもとに行われますのでその 費用の返金はいたしません。 指示決定に従っていただきます。 ウ. 当 社は国際 体験教育と相互理解の立場から年齢、 26. 返金について 資格、本プログラムの趣旨に合致しないと判断した 当社が発行した返金明細書の発行日より2 年以内にご返金 場合、また本旅行条件書第 4 項「参加条件」により 先の情報を頂けない場合、ご返金いたしかねますので、ご注 申込みをお断りすることがあります。 意ください。 エ.当 社は、各EF校が契約の履行にあたり違反事項が生 じた場合、その是正措置、若しくは代替案の策定、履 27. 航空便について 行措置を受入団体にとらせるように努めるものです。 利用する航空会社名、便名、乗り継ぎ地等詳細は、出発前 オ. 参加者は本旅行条件書第 4 項「参加条件」および次 日までにお渡しするプログラム内容確認書にてお知らせいた の本プログラムの趣旨、目的を十分理解したうえで します。行き先や出発日によって、乗継便が直行便になる場 参加していただきます。 合でも、プログラム費用の変更はありません。 ②目的および趣旨 ホームステイは家庭の一員として滞在地の家庭生活を ※利用予定航空会社一覧 体験し、寮・レジデンスでは各EF校の指示に従い相互 理解をもって国際交流をはかることを目的としていま 利用予定航空会社については日本発着時の航空会社を表記していま す。したがいまして、郷に入っては郷に従えの諺のよう す。現地国内線については他の航空会社となる場合があります。利用 に、受入れ国の生活様式、風俗習慣、受入れ国の法 航空会社名は、下記の略号で表示しています。いずれの航空便の場合 律・法規、各EF校の運営のあり方、受入家庭、寮・レ も航空座席はエコノミークラス席となります。 ジデンスの生活様式に従うのがこのプログラムの趣旨 です。必ずしも参加者の希望・想像通りにはならず、決 JL:日本航空/NH:全日空/JO:JALウェイズ められた予定も受入れの事情で変わることがあります。 UA:ユナイテッド航空/AA:アメリカン航空 このプログラムの趣旨は参加者がただ与えられるもの AC:エアーカナダ を待つのではなく、積極的に自ら生活を創り出すこと BA:ブリティッシュ・エアウェイズ にあります。異文化を理解し、国際的視野を広め、国 VS:ヴァージン・アトランティック航空 AF:エールフランス航空/KL:KLMオランダ航空 際人としての人間形成に役立たせ、常識と節度のある AY:フィンランド航空/QF:カンタス航空 礼儀正しい生活と、感謝の気持ちと言葉を忘れず、日 JQ:ジェットスター航空/SQ:シンガポール航空 本の民間大使となるように心掛けてください。 DL:デルタ航空/KE:大韓航空 ③添乗員が同行する場合の添乗員 SK:スカンジナビア航空 / AZ:アリタリア航空 現地滞在中、参加者のプログラム目的達成のためにお LH:ルフトハンザ・ドイツ航空 / QR:カタール航空 世話をいたしますが、その行動基準、職務、役割は CX:キャセイパシフィック航空 / TG:タイ航空 あくまでも各EF校の方針に従い、指示に従って行動し EK:エミレーツ航空 ます。 ア. 当該コースにおいて、各EF校の責任外の日程中にお 航空便の中にはコードシェア便があります。コードシェア便と けるグループの団体行動の統率。 は、航空会社が共同で、それぞれ双方の便名をつけて運行 イ. 参加者に病気や怪我等健康面での問題、若しくはプ する形態をいい、自社以外の航空会社の機材、乗組員を使 ログラム運営面での問題が生じた場合、各EF校や 用して運行する場合があります。また、航空便の出発・到着 ホームステイ先、レジデンスアドバイザー等と協力し 時刻は変更となる場合があります。なお、航空会社のスケ て、その対応、解決のサポートをします。 ジュール変更に伴い、便名が変更される場合もあります。帰 ウ. すべてのプログラム進行中、参加者の個人行動につ 路便の遅延により日本帰着後の国内交通機関との乗り継ぎ いては、添乗員が 24 時間体制で管理するものでは が不可能となる場合があります。このような場合は、該当航 ありません。各参加者が責任をもって行動し、添乗 空会社の運送約款に基づき対応することとなり、当社は責任 員の助力が必要な場合のみ参加者から積極的に添 を負いかねますので、予めご了承ください。 乗員に相談し、現地ですみやかに問題を解決してく ださい。したがって一例として下記にあげる添乗員の 28. 保健衛生について 役割は含まれません。 渡航先の衛生状況については、 「厚生労働省検疫感染症情報 a.ホームステイ滞在中の各家庭ヘの定期的な見廻り ホームページ:http://www.forth.go.jp」でご確認ください。 や電話連絡。 b.予定以外のホームステイ先や参加者個人、グループ 29. 海外危険情報について による行動への同行。 渡航先によっては、外務省海外危険情報、安全情報等、国・ エ. プログラム運営による添乗員配置上、日本発着空港 地域の渡航に関する情報が出されている場合があります。そ からの往路、復路、および研修中においてそれぞれ の場合は、お申し込みの際に海外危険情報に関する書面をお 異なる添乗員が同行又は当該グループを担当する場 渡しいたします。また、渡航に関する情報や、行き先ごとの 合があります。 治安について細かな点でお尋ねになりたい方は、外務省海外 ④ホームステイ 安全相談センターなどでもご確認いただけます。また、外務 ア. 一 般にホームステイはその国や地区(域)の平均的 省のホームページでも最新の情報を調べることができます。 家庭を中心に選ばれます。家庭の宗教、職業、家族 外務省海外安全相談センター: 構成、人種(白人、黒人、アジア系、南米系など) 、 TEL:03-3580-3311 / FAXサービス:0570-023300 国籍、民族的背景、生活様式、受入れ地の文化、 ホームページ:http://www.mofa.go.jp 社会環境、経済事情、その他家庭の事情は様々です。 受入れ家庭は、参加者からの受入家庭変更希望に 30. 個人情報の利用目的及び第三者提供について ついて特別の事情がない限り認められません。 当社のプログラムご参加に際し、提供された個人情報は、当 イ. ホームステイ先の決定については、参加者は選ばれ 社とお客様との間の連絡に利用させていただくほか、サービ る立場ですので、上記④のアの家庭状況、家族構成 スの手配及びそれらのサービスの受領のための手続きに必要 など必ずしも希望通りになりません。よって旅行開 な範囲内、または当社の旅行契約上の責任、事故時の費用等 始日前に参加者がホームステイ先を選んだり決めた を担保する保険の手続き上必要な範囲内で、該当機関等に提 りすること、変更・取り消すことはできません。 出いたします。また、現地校が提供するサービスの手配および ウ. 旅行開始日前日よりさかのぼって5日前~前日まで それらのサービス受領のために必要な範囲で利用いたしま にホームステイ先の連絡先をお伝えするよう努力い す。このほか、プログラムに関連するご案内をお客様にお届け たします。ただし、参加者側のさまざまな条件(ペッ するために、お客様の個人情報を利用させていただくことが トによるアレルギーや喫煙の有無など)や条件の申 あります。 し出の遅れ、ホームステイ先の変更やキャンセル、 その他、現地の事情により、ホームステイ先の連絡 31. その他 が遅れる場合もあります。原則、ホームステイの場 (1) 当社が旅行契約により旅程を管理する義務を負う範囲 合は、1家庭に1人で滞在する場合と複数で滞在す は、予約確認書等に記載している空港を出発(集合)し る場合がありますが、部屋には鍵がついていない事 てから、当該空港に帰着(解散)するまでとなります。 がほとんどです。ホームステイ先には性別を問わず、 (2) 日本国内の空港等から、本項(1)の発着空港までの区間 他の国の参加者や日本の参加者が複数滞在している を別途手配した場合、特に記載のない限りこの部分は こともしばしばです(大きな家のホームステイ先では 旅行契約の範囲に含まれません。 10 名程度の学生がいる事もあります。 )ホームステ (3) 当社所定の申込書にお客様のローマ字氏名をご記入され イ先の方の急な都合(仕事による出張など)により る際には、使用されるパスポートに記載されているとお 代わりに親戚やお手伝いの方がそのホームステイ先 りにご記入ください。お客様の氏名 (綴りを含む)が誤っ に滞在する場合があります。 て記入された場合は、航空券の発行替え、関係する機 エ. 本プログラムでいう「ホームステイ」は、 「参加者を受 関への氏名訂正などが必要になり、それに係る費用は 入れることのできる人がいる家」を意味し、家族構 お客様の負担となります。尚、運送・宿泊機関等の事 成は一人住まいから複数人住んでいる家庭まで様々 情により、氏名の訂正が認められずに、旅行契約を解 です。 除いただく場合もあります。この場合は通常のキャンセ オ. ホームステイの変更 ル規定を適用いたします。 a.本旅行条件書第 3 項「お申し込み内容の確認」に (4) お客様が個人的な案内・買物等を添乗員等に依頼された よりホームステイの連絡先をお渡しした後、旅行開 場合のそれに伴う諸費用、お客様の怪我、疾病等の発 始前又は旅行開始日を含む旅行開始後に各EF校及 生に伴う諸費用、お客様の不注意による荷物紛失・忘れ びホームステイの都合により、ホス卜ファミリーの 物回収に伴う諸費用、別行動手配に要した諸費用が生 変更が生じる場合があります。 じたときには、それらの費用はお客様にご負担いただき b.ホームステイの変更が生じた場合、当社は各EF校 ます。 からの連絡を受け、確認ができ次第速やかにその (5)当社は、いかなる場合も旅行の再実施はいたしません。 変更内容を日本の連絡先に連絡いたします。この (6) 当社が募集型企画旅行契約により旅程を管理する義務 場合、各EF校との通信連絡、時差、当社の営業日 を負う範囲は、日本発着のものについてはパンフレット 等の種々の事由により実際にホームステイが変更さ
れた日を何日か過ぎてから通知する場合がありま す。したがって、変更が生じた直後に当該参加者か ら日本の連絡先へ直接電話等で連絡をされた場 合、当社では当該変更の事実確認ができていない 場合があります。 c.当社は受入家庭の変更が生じるごとに参加者の日 本連絡先へ書面にて通知します。 カ. 「滞在先のご案内」内容は、各国ともプライバシーを尊 重する国のため、お知らせできる内容は、ホームステイ 先の方の名前、住所、電話番号等限られています。 キ. 上記④のカでご案内する内容は、当該受入家庭が当 該EF各校に申告した時点でのホームステイ先状況であ り、参加者がホームステイ先に実際に滞在する時点の 状況と異なる場合があります。 ⑤研修期間中の生活 本プログラムの趣旨をよく理解し、滞在する国や地区 (域) 、ホームステイ先や各EF校の習慣や規則を理解 して従うようにしてください。宿泊形態、寝具、トイレ、 バスルームなどの生活様式は、それぞれの滞在地域 や家庭の生活文化により異なります。 寮またはレジデン ス滞在の場合にはその寮またはレジデンスの規則に 従ってください。自分の行動に責任を持ち、自分の意 志や希望は、はっきりと相手に伝えることが必要です。 常に滞在する国とホームステイ先の生活を理解し、常 識と節度、礼儀、感謝の言葉と気持ちを忘れないよう にしてください。緊急の場合を含めて、必要があれば 引率リーダーの協力を得ることができます。ご参加者 に特にご留意いただく事項について次に例示します。 ア. 同コースの参加者、ホームステイ先および研修中に 係わる人々との男女関係には誤解を受けないよう特 に注意してください。 イ. ホームステイ先との円満な人間関係を保つように努 力してください。またホームステイ先への友人の招 待や、個人的な外出等は必ず家庭の許可を得てくだ さい。 ウ. ホームステイ先の生活スケジュールを尊重し、どこ かへ連れて行くことを強要したり、無理な要求は慎ん でください。 エ. 喫煙や飲酒等は受入れ国及び日本の法律に従ってく ださい。特に、未成年者の喫煙・飲酒については、 疑わしい行為と見なされただけで強制帰国などの厳 しい処分を受けることがあります。 オ. 車、バイク等の運転は禁止です。その他、ジェット スキー、スキューバダイビング、バンジージャンプ、 ハングライダー等は、参加者がこれらの免許を有す る場合であっても原則として禁止です。なお、 その他、 本旅行条件書第15 項、 「特別補償」 (2)に準じます。 カ. 自分の部屋の片付け、テ一ブルの片付け等ホームス テイ先の一員としての役割や、ホームステイ先で習 慣となっている仕事は進んで手伝うように心がけてく ださい。 キ. ホームステイ中の国際電話はコレクトコール又は参 加者負担にして受入家庭の許可を得てください。 ク. プログラムは当社が定める条件により実施されます ので、参加にあたってはその規則を遵守していただき ます。 a.当社による契約の解除 参加者が著しく当社の規則に反する行為を行った 場合は、授業料、滞在費その他研修に係わる費用 を一切返金することなく、以降の出席および滞在を お断りすることがあります。 b.損害賠償 参加者が当社の手配するホームステイ先、寮または レジデンス等の施設に対し故意又は過失、又は現 地の法令もしくは公序良俗に反する行為により損傷 又は損害を与えた場合、参加者の負担によりその 損害の賠償が請求される場合があります。 ⑥離団 ア. 研 修期間中、本旅行条件書第10 項、 「お客様による 旅行契約の解除・払い戻し」により途中離団する場合 は、当社が定める所定の書式又は各EF校が定める 書 式 の「 離 団 確 認 書 」 や「Booking Change Notification」等を提出していただきます。 イ. 研 修終了後かつ帰国前に離団する場合も同様に「離 団確認書」を提出していただきます〟 ウ. 旅行開始日前に参加者の都合により、研修期間中又 は研修終了後に離団することがあらかじめ予定され ている場合は、 「離団確認書」を旅行開始日前に提出 していただきます。 エ. 研 修期間中に離団する場合は、事由の如何にかか わらず各EF校の承諾が必要となります。 ⑦変更 ア. ホームステイ先又は当該受入地区(域)がホームス テイ受入れを一度決定した後でも、不慮の事故や病 気、天候 ・天災や経済事情、家庭の都合等、その他、 入学者状況、日本側(当社)の関与し得ない事由に より、急に受入地区(域)の変更、受入れが不可能 あるいは中止になる場合があります。 イ. 寮またはレジデンス滞在コースについても上記アによ り、滞在予定施設が変更される場合があります。 ウ. クラスの構成、予定の見学・観光ツアー ・英語研修等 の日程、場所、時間配分等が上記ア、イ又はその他 の事由により変更される場合があります。 ⑧その他 ア. 海外旅行保険への加入が義務づけられています。 イ. 現 地での問題は、必ず帰国前に各EF校のスタッフ、 引率リーダーを通じて解決してください。当社は帰 国後新たに提出される問題については、本旅行条件 第14 項、 「当社の責任」に準じます。 ウ. プログラムに参加中の参加者に対する個人的な連絡 はやむを得ない場合を除いて取次ぎいたしません。 また、やむを得ない場合であっても、連絡は特別緊 急な場合を除き、直接参加者本人のホームステイ先 や寮・レジデンスなどには連絡いたしません。当社 (日 本)→ 各EF校(現地)→ ホームステイ先や寮・レジ デンスの順で行います。 エ. 当社は、プログラム参加者が本旅行条件書をよく理 解しないことによって生ずるいかなる精神的、物質 的な損害に対してもその責は負いません。 オ. ブログラムの終了:理由の如何を問わずに中途離団・ 帰国を含め、離団をした日時及び日本に帰国と同時 にプログラムは終了します。なお、その場合の出発/ 帰国に際し、当社の職員・社員の空港への送迎は原 則としていたしません。 カ.その他、研修期間中は本旅行条件書に準じます。 この条件に定めのない事項は当旅行業約款(募集型企画旅 行契約の部)によります。当社旅行業約款をご希望の方は、 当社にご請求ください。 ※添乗員=引率指導者を指します。 旅行企画・実施 イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-15-1 渋谷クロスタワー 27 階 TEL:03-5774-6207 / FAX:03-5774-6201
※このパンフレット上の費用は 2019年 1月1日から2019年 8月 31日まで有効であり、2018年 6月 25日現在の外国為替交換レートを基準にしております。
Enrollment Information グループ留学プログラム申込書
下記の必要事項をご記入の上、指定の申込金を添えてお申し込みください。 この
Personal medical information 健康状態について
用紙は現地EF各校への申込用紙となります。 また、 ホームステイ先選定の際の
以下の質問に、 できるだけ正確にお答えください。
資料としても使用します。
Have you ever suffered from any of the followings? (今までに以下の病気、症状にかかったことがありますか?)
※英語活字体でご記入ください。 Your personal data Male(男)
申込者の情報(
は該当するものにチェック を付けてください。)
Female(女)
First name(名)............................................................................................................... Last name(姓)...............................................................................................................
Asthma (ぜんそく)
Yes 有
Epilepsy (てんかん)
Yes 有
No 無 No 無
Eating disorder (摂食障害) Yes 有
No 無
Measles (はしか)
Yes 有
No 無
Mumps (おたふく風邪 )
Yes 有
No 無
Chicken pox (水疱瘡) Yes 有
No 無
Appendicitis (盲腸炎)
No 無
Yes 有
Tuberculosis (結核) Yes 有
No 無
Depression (精神疾患)
No 無
Yes 有
Sugar diabetes (糖尿病) Yes 有
No 無
Heart attack (心臓病)
Yes 有
No 無
......................................................................................................................................
Allergy (アレルギー 例:花粉症など)
Yes 有
No 無
........................................................................... Country(国).......................................
If yes, please specify(はいの場合、内容を詳しく記入してください。)
Telephone(自宅電話番号)................................................................................................
......................................................................................................................................
Mobile(本人携帯電話).....................................................................................................
......................................................................................................................................
Home address(住所).....................................................................................................
Telephone-Emergency-(緊急時の電話番号)................................................... 続柄( )
Any disease, impairment or abnormality of (if yes, please specify ): (その他これまでにかかったことのある病気、 身体的・精神的障害などがあれば詳しく記入してください。 )
Student email address(本人メールアドレス).................................................................... ...................................................................................................................................... Parents email address(保護者メールアドレス)................................................................. ..................................................................................................................................... Date of birth (yy/mm/dd)(生年月日)西暦 ...................... 年.................... 月................. 日 Age(年齢).....................Birth country(出生地)............................................................... Country of citizenship(国籍).......................................................................................... School name(在籍学校名).............................................................................................. Teacher’s name(英語教科先生のお名前)..........................................................................
Your signature 申込者及び保護者署名 I authorize EF to take appropriate action in the event of a medical emergency. I have read and agree to the conditions outlined on page 5-6 of this brochure, and I consent to EF’s processing of my personal data. (The signature below of a parent/guardian will also constitute their consent required for the student to participate in all EF programs, including activities, offered at the schools.) (緊急の際はEFに医学上の必要な処置をゆだねます。私は5~6ページの諸条件を読みかつ理 解いたしました。また、EFが私の個人情報を処理することに同意いたします。下記法定代理人 は生徒が EF校で開催されるアクティビティを含むすべてのプログラムに参加することを承認し ます。)
How did you first hear about EF?(どのようにしてEFを知りましたか?)
Signature of applicant(本人署名) ...................................................................................................................................... ...................................................................................................................................... What is your language level?(現在の語学レベルは?) Beginner(初級)
Intermediate(中級)
..................................................................................................................... Date(日付)
Advanced(上級)
Signature of parent or guardian(21歳未満は親権者を代表する法定代理人署名) Optional EF travel services オプション-EF トラベルサービスDo you wish to sign up for Travel Insurance Coverage? (EFで海外旅行傷害保険に加入しますか?)
Yes
※他社で加入される場合は、加入を証明する英語の証明書のコピーをEFへご提出ください。
ご希望の学校とコースタイプにチェック□を付けてください。
Santa Barbara サンタバーバラ(2週間)
東京 東京
大阪
コース JI
G
JI
G G
Santa Barbara サンタバーバラ(3週間)
東京
JI
Seattle シアトル
東京
JI
Boston ボストン
東京
San Diego サンディエゴ
東京
Cambridge ケンブリッジ(クリアカレッジ)
東京
Eastbourne イーストボーン
東京
Vancouver バンクーバー
東京
Vancouver Island ビクトリア
東京
..................................................................................................................... Date(日付)
Booking Note(スタッフ記入欄) 発着
New York ニューヨーク
......................................................................................................................................
大阪
G G G
JI JI
G
JI G
G
JI
Toronto トロント (Take Action Camp)
東京
Soul ソウル
東京
G
Rookesberry ルックスベリー
東京
LT
G Day Month 2019 ILSH グループ留学プログラム Summer
Explore the world, discover yourself. www.ef.com
より詳しいパンフレットをご用意してます。 下記お近くのオフィスまで お気軽にお問い合わせください。 (受託販売)総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明の点があれば、ご遠慮なく下記の取扱管理者にお訊ねください。
イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー27階 Tel.03-5774-6207 / Fax.03-5774-6201 (社) 日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者 青田 知士
お問い合わせはお近くのイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社まで EF東京本社
EF札幌支社
EF 横浜支社
EF 名古屋支社
EF京都支社
EF大阪支社
EF福岡支社
Te l. 03-5774-6210 Fax.03-5774-6201 tokyo@efjapan.com
Tel. 011-806 -1800 Fax.011-806 -1801 sapporo@efjapan.com
Tel. 045-287-3100 Fax.045-287-3101 yokohama@efjapan.com
Tel. 052-220-0066 Fax.052-220-0067 nagoya@efjapan.com
Tel. 075-223-8377 Fax.075-223-8375 kyoto@efjapan.com
Tel. 06-6341-3338 Fax.06-6341-1113 osaka@efjapan.com
Tel. 092-781-6700 Fax.092-781-6701 fukuoka@efjapan.com
〒150-0002 渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー27階
〒060-0003 札幌市中央区北三条西4-1-1 日本生命札幌ビル6階
〒221- 0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビルディング13階
〒460-0003 名古屋市中区錦1-18-24 いちご伏見ビル6階
〒600-8492 京都市下京区四条通新町東入ル 月鉾町47-3 四条新町ビル6階
〒530-0001 〒810-0041 大阪府大阪市北区梅田2-2-2 福岡市中央区大名1-14-45 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー10階 Qiz TENJIN 7階
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